島田実業高等専修学校

全体集会が行われました(2026年09月04日)

夏休みが終了し、全体集会が行われました。久しぶりに生徒たちが集まり、島実に明かりが灯ったような雰囲気でした。 全体集会の中では、8月1日に行われた島実フェスタのスライドショーを見ながら生徒たちは楽しげに振り返っている様子がありました。 最後に恒例のじゃんけん大会が行われ、3年生の生徒が勝ち残りました。「僕が島実を幸せにします」というあたたかいメッセージを送っていました。満足そうな様子で記念写真に写っています。 今回の全体集会も、理事長挨拶、学校長挨拶では笑顔で楽しい雰囲気で聞いている生徒の様子が見られました。今後の学校生活も楽しく過ごしてほしいものです。

夏休みが終了し、全体集会が行われました。久しぶりに生徒たちが集まり、島実に明かりが灯ったような雰囲気でした。
全体集会の中では、8月1日に行われた島実フェスタのスライドショーを見ながら生徒たちは楽しげに振り返っている様子がありました。
最後に恒例のじゃんけん大会が行われ、3年生の生徒が勝ち残りました。「僕が島実を幸せにします」というあたたかいメッセージを送っていました。満足そうな様子で記念写真に写っています。
今回の全体集会も、理事長挨拶、学校長挨拶では笑顔で楽しい雰囲気で聞いている生徒の様子が見られました。今後の学校生活も楽しく過ごしてほしいものです。

島実自遊祭のお知らせ(2026年08月29日)

今年度の島実自遊祭のチラシが完成しました。約一ヶ月かけて準備していく想いのこもったお祭りです。今年度の自遊祭は、暑さや地域のお祭りとの重なりを考慮して例年より時期を遅らせての開催となりました。卒業生のみなさん、保護者のみなさん、小中学生のみなさん、学校関係のみなさん、地域のみなさん、是非遊びにいらしてください。みなさんのお越しを心よりお待ちしています。

今年度の島実自遊祭のチラシが完成しました。約一ヶ月かけて準備していく想いのこもったお祭りです。今年度の自遊祭は、暑さや地域のお祭りとの重なりを考慮して例年より時期を遅らせての開催となりました。卒業生のみなさん、保護者のみなさん、小中学生のみなさん、学校関係のみなさん、地域のみなさん、是非遊びにいらしてください。みなさんのお越しを心よりお待ちしています。

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

夏期休業中の学校説明会の申し込みについて(2026年08月06日)

夏期休業中の学校説明会の申し込みについて連絡します。本校が8/7〜8/26の間、休業期間になるため、8月29日(土)と9月12日(土)に開催される学校説明会に参加される際はメール(info@shimajitsu.ed.jp)にてご連絡をお願いします。多くの方のご参加心よりお待ちしております。

夏期休業中の学校説明会の申し込みについて連絡します。本校が8/7〜8/26の間、休業期間になるため、8月29日(土)と9月12日(土)に開催される学校説明会に参加される際はメール(info@shimajitsu.ed.jp)にてご連絡をお願いします。多くの方のご参加心よりお待ちしております。

学校説明会2027ちらし 表面

7月講話 ふりかえり交流会のお知らせ(2026年08月05日)

先日開催された講話の振り返り会を企画しました。講話にご参加された方と学びを深め、楽しく交流してていきたいと考えています。参加をご希望の方はお電話かメールでお申し込み下さい。ご参加お待ちしています。*夏の休業期間8/7〜8/26の間はメールにてお申し込み下さい。

先日開催された講話の振り返り会を企画しました。講話にご参加された方と学びを深め、楽しく交流してていきたいと考えています。参加をご希望の方はお電話かメールでお申し込み下さい。ご参加お待ちしています。*夏の休業期間8/7〜8/26の間はメールにてお申し込み下さい。

学校説明会2027ちらし 表面

島実フェスタが行われました(2026年08月05日)

 先日、島実夏フェスタを開催しました。  今年のフェスタも「てをつなごう」をテーマに掲げ、「人とのつながり」を大切にしながら準備を進めてきました。島実をより多くの方に知っていただき、新たな出会いが生まれる一日となるよう、多くの皆さまのご理解とご協力のもと企画を進めることができました。  当日は、在校生や保護者の方をはじめ、中学生やそのご家族の方、地域の皆さん、教育関係の方々、懐かしい卒業生や元職員の皆さんなど、多くの方々にご来場いただき、心より御礼申し上げます。  出店や展示、演奏につきましても、卒業生や卒業生保護者の皆さん、在校生保護者の皆さんをはじめ、多くの学校関係者の皆さんに温かいご協力をいただきました。販売や展示だけでなく、準備や運営まで幅広く支えていただき、「てをつなごう」というテーマを皆さんと一緒に形にすることができた一日だったと感じています。卒業後も学校とのつながりを大切にし、同じ時間を共有できることは島実ならではの魅力です。掲載する写真はほんの一部ですが、当日の温かな雰囲気が少しでも伝われば幸いです。  生徒たちは夏休みに入る前から準備を重ね、この日を心待ちにしてきました。事前のしゃべり場では、「さまざまな世代の方にも楽しんでほしい」「後悔のない思い出深い時間にしたい」「楽しめない人がでないよう工夫したい」と、それぞれが思いを語り合い、どのようなおもてなしができるかを確認しながら当日を迎えました。  当日は真夏らしい青空が広がり、新たに導入したかき氷機も大人気でした。射的やヨーヨー釣りなどの遊びブースには子どもたちの笑顔があふれ、各出展ブースでも来場者同士の新たな交流が生まれていました。ライブステージでは在校生や卒業生による演奏に加え、保護者の方や教職員も一緒になって演奏を楽しみ、会場全体が温かな拍手と笑顔に包まれました。来場された皆さんにも会場を大いに盛り上げていただき、それぞれの場所で交わされる笑顔が夏の日差しにも負けないほど輝いていたことが印象に残っています。自遊の森では、それぞれが思い思いの時間を過ごし、人と人とのつながりが自然と広がっていく光景を見ることができました。  今回のフェスタを通して、生徒たちの成長を改めて実感するとともに、島実が73年間大切に育んできた「つながり」の力には、まだまだ大きな可能性があることを感じました。互いに支え合い、学び合いながら、島実が多様な人との出会いを通して自らを豊かに育む場所であり続けられるよう、これからも皆さんと手を取り合いながら歩んでいきたいと思います。  改めまして、ご来場くださった皆さま、ご協力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも島実をどうぞよろしくお願いいたします。

 先日、島実夏フェスタを開催しました。
 今年のフェスタも「てをつなごう」をテーマに掲げ、「人とのつながり」を大切にしながら準備を進めてきました。島実をより多くの方に知っていただき、新たな出会いが生まれる一日となるよう、多くの皆さまのご理解とご協力のもと企画を進めることができました。
 当日は、在校生や保護者の方をはじめ、中学生やそのご家族の方、地域の皆さん、教育関係の方々、懐かしい卒業生や元職員の皆さんなど、多くの方々にご来場いただき、心より御礼申し上げます。
 出店や展示、演奏につきましても、卒業生や卒業生保護者の皆さん、在校生保護者の皆さんをはじめ、多くの学校関係者の皆さんに温かいご協力をいただきました。販売や展示だけでなく、準備や運営まで幅広く支えていただき、「てをつなごう」というテーマを皆さんと一緒に形にすることができた一日だったと感じています。卒業後も学校とのつながりを大切にし、同じ時間を共有できることは島実ならではの魅力です。掲載する写真はほんの一部ですが、当日の温かな雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
 生徒たちは夏休みに入る前から準備を重ね、この日を心待ちにしてきました。事前のしゃべり場では、「さまざまな世代の方にも楽しんでほしい」「後悔のない思い出深い時間にしたい」「楽しめない人がでないよう工夫したい」と、それぞれが思いを語り合い、どのようなおもてなしができるかを確認しながら当日を迎えました。
 当日は真夏らしい青空が広がり、新たに導入したかき氷機も大人気でした。射的やヨーヨー釣りなどの遊びブースには子どもたちの笑顔があふれ、各出展ブースでも来場者同士の新たな交流が生まれていました。ライブステージでは在校生や卒業生による演奏に加え、保護者の方や教職員も一緒になって演奏を楽しみ、会場全体が温かな拍手と笑顔に包まれました。来場された皆さんにも会場を大いに盛り上げていただき、それぞれの場所で交わされる笑顔が夏の日差しにも負けないほど輝いていたことが印象に残っています。自遊の森では、それぞれが思い思いの時間を過ごし、人と人とのつながりが自然と広がっていく光景を見ることができました。
 今回のフェスタを通して、生徒たちの成長を改めて実感するとともに、島実が73年間大切に育んできた「つながり」の力には、まだまだ大きな可能性があることを感じました。互いに支え合い、学び合いながら、島実が多様な人との出会いを通して自らを豊かに育む場所であり続けられるよう、これからも皆さんと手を取り合いながら歩んでいきたいと思います。
 改めまして、ご来場くださった皆さま、ご協力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも島実をどうぞよろしくお願いいたします。





































































































島実フェスタ ご来場にあたっての諸連絡(2026年07月31日)

明日はいよいよ島実フェスタ当日です。スタッフの生徒、保護者の皆さんのご協力もあり準備も整ってきました。ご来場予定の皆さんに諸連絡です。 ・駐輪場は、自遊の森西側駐車場に用意しています。コンクリート塀に沿って奥からつめて停めてください。 ・申し込みされた方のみ車でご来校できますが途中退場ができませんのでご了承ください。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です) ・職員室前をはじめとして校内各所にフェスタパンフレットを置きますのでご自由にお取りください。また同じ場所に受付用の記名用名簿もありますので、署名をお願いいたします。 ・チラシについているポップコーン無料券は一枚につき一人のみお使いいただけます。 ・販売物の支払いは現金のみです。小銭をご用意ください。(ほとんどのものが30円から200円単位で販売されます。チャリティーグッズのみ1,000円台があります。) ・バザーは15時30分より17時30分まで開催します。それ以外はバザー会場に入室することはできません。 ・名札をつけている生徒が今回のスタッフです。お困りのことがありましたら生徒や保護者スタッフまたは職員へお声がけください。 ・当日はかなり気温が高くなることが予想されます。熱中症対策をお願いいたします。 ・7月25日(土)の講話にご参加いただいた皆さんは、講話の感想などお気軽に理事長や学校長へお話しください。皆さんの感じられたことをぜひお聞きしたいと思っています。 ご来場される皆さんと楽しい夏のひとときをともにできることを心より楽しみにしています。 以上よろしくお願いいたします。

明日はいよいよ島実フェスタ当日です。スタッフの生徒、保護者の皆さんのご協力もあり準備も整ってきました。ご来場予定の皆さんに諸連絡です。

・駐輪場は、自遊の森西側駐車場に用意しています。コンクリート塀に沿って奥からつめて停めてください。
・申し込みされた方のみ車でご来校できますが途中退場ができませんのでご了承ください。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です)
・職員室前をはじめとして校内各所にフェスタパンフレットを置きますのでご自由にお取りください。また同じ場所に受付用の記名用名簿もありますので、署名をお願いいたします。
・チラシについているポップコーン無料券は一枚につき一人のみお使いいただけます。
・販売物の支払いは現金のみです。小銭をご用意ください。(ほとんどのものが30円から200円単位で販売されます。チャリティーグッズのみ1,000円台があります。)
・バザーは15時30分より17時30分まで開催します。それ以外はバザー会場に入室することはできません。
・名札をつけている生徒が今回のスタッフです。お困りのことがありましたら生徒や保護者スタッフまたは職員へお声がけください。
・当日はかなり気温が高くなることが予想されます。熱中症対策をお願いいたします。
・7月25日(土)の講話にご参加いただいた皆さんは、講話の感想などお気軽に理事長や学校長へお話しください。皆さんの感じられたことをぜひお聞きしたいと思っています。

ご来場される皆さんと楽しい夏のひとときをともにできることを心より楽しみにしています。
以上よろしくお願いいたします。

7月講話 お知らせ(2026年07月21日)

 予定していた定員に達しましたので、本日をもって講話の受付を終了いたします。たくさんのご協力、ご支援ありがとうございました。  また、今後もさまざまな講話を予定しています。今回はご都合がつかずご参加できなかった皆さんも次回はぜひご参加ください。  では、当日有意義な時間になりますよに準備を進めます。よろしくお願いします。  なお、当日の受付開始時間は9時10分です。9時30分から開会しますので、受付が混み合うことが予想されます。ぜひお早めにご来場ください。お車は、島田市役所の駐車場をご利用ください。よろしくお願いします。

 予定していた定員に達しましたので、本日をもって講話の受付を終了いたします。たくさんのご協力、ご支援ありがとうございました。
 また、今後もさまざまな講話を予定しています。今回はご都合がつかずご参加できなかった皆さんも次回はぜひご参加ください。
 では、当日有意義な時間になりますよに準備を進めます。よろしくお願いします。
 なお、当日の受付開始時間は9時10分です。9時30分から開会しますので、受付が混み合うことが予想されます。ぜひお早めにご来場ください。お車は、島田市役所の駐車場をご利用ください。よろしくお願いします。

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

島実フェスタのお知らせ(2026年07月10日)

島実フェスタ2026が8月1日(土)に開催されます。どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。中学生のみなさんや地域のみなさんも是非お気軽にお立ち寄り下さい。途中入場、途中退場自由です。これから生徒や卒業生、学校関係者のみなさんとてをつないで、楽しい企画を考えていきたいと思います。お待ちしています♪

島実フェスタ2026が8月1日(土)に開催されます。どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。中学生のみなさんや地域のみなさんも是非お気軽にお立ち寄り下さい。途中入場、途中退場自由です。これから生徒や卒業生、学校関係者のみなさんとてをつないで、楽しい企画を考えていきたいと思います。お待ちしています♪

学校説明会2027ちらし 表面

テーブルマナーを行いました(2026年06月22日)

 6月12日金曜日、3年生はホテルアンビア松風閣にてテーブルマナーを行いました。 講師の方より、テーブルマナーの歴史としてフランス王家に嫁いだメディチ家カトリーヌの専属シェフによって作成された「食事作法の50則」が世界最初のテーブルマナー書という説明から始まり、食事を始めるまでのマナーとして着席は左側からとか、食事中のマナーとして食事途中と食事終了のナイフ・フォークの置き方、スプーンを使ったスープのすくい方、ナプキンの扱い方などを料理をいただく合間に教えて頂きました。  料理はフレンチのフルコースで、生徒たちは慣れないナイフとフォークの扱い方に戸惑いながらも、おいしい料理を味わうことができ同じテーブルの仲間と楽しく談笑しながら有意義な時間を過ごすことができた様子でした。  テーブルマナーの後にチャペルの見学もさせて頂き、貴重な体験をすごすことができました。これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作りあげていきたいと思います。

 6月12日金曜日、3年生はホテルアンビア松風閣にてテーブルマナーを行いました。
講師の方より、テーブルマナーの歴史としてフランス王家に嫁いだメディチ家カトリーヌの専属シェフによって作成された「食事作法の50則」が世界最初のテーブルマナー書という説明から始まり、食事を始めるまでのマナーとして着席は左側からとか、食事中のマナーとして食事途中と食事終了のナイフ・フォークの置き方、スプーンを使ったスープのすくい方、ナプキンの扱い方などを料理をいただく合間に教えて頂きました。
 料理はフレンチのフルコースで、生徒たちは慣れないナイフとフォークの扱い方に戸惑いながらも、おいしい料理を味わうことができ同じテーブルの仲間と楽しく談笑しながら有意義な時間を過ごすことができた様子でした。
 テーブルマナーの後にチャペルの見学もさせて頂き、貴重な体験をすごすことができました。これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作りあげていきたいと思います。





















保護者・一般の方対象講話「思春期の子どもたち」のご案内(2026年06月10日)

先日ご案内いたしました7月25日(土)に開催する講話につきましてあらためてご案内いたします。  現在、島田市、吉田町の教育委員会の後援をいただき、市のLINEでの情報発信や、島田市内の小中学校、幼稚園、各施設、県内の中学校や施設、病院へのちらし配布など、多くの方に聴いていただけるよう、宣伝に力を入れているところです。在校生の保護者のみなさんや卒業生の保護者のみなさん、また各関係機関の皆様にもあたたかなご協力をいただき、おかげさまで様々な場でご紹介いただいております。おかげさまで、6月10日現在で76名のお申し込みをいただきました。座席が150席となっております。定員になり次第締め切りとなりますので、ご希望の方は是非お早めにお申し込み下さい。  5月に行った在校生保護者対象講話も保護者のみなさんと有意義な学びの時間を一緒に過ごすことができました。参加された方からとても心あたたまる素敵な感想をいただき大変嬉しく、心強く思いました。ありがとうございました。一部抜粋してご紹介します。 「中学校時代を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。親といえども迷うことばかりで理屈や理論ではなく、感情を優先してしまったことも多々ありました。講話を聴講しながらそんなことを考えていました。でも、「正しい」「正しくない」ではなく、子どものために考えて動いたことはそれでいいんだ、と言われたような気がして当時の自分たちに『大丈夫だよ』とタイムマシーンに乗っていって教えてあげたい・・・そんなふうに思いました。(中略)子どもの言葉からこの年にして学ぶことも実は多いので、自分自身も子育てする中で一人の人間としてほんの少しでも成長できたらいいと思いました。そんなことを考えさせられる貴重な講話でした。」 「(前略)あの頃の私は一人で息子と戦っているようなもので自分自身にも余裕がなく、未熟な頼りがいのない母親だったと今なら思います。あの始まりから2〜3年が経ち、もう責めることもなくなりましたがただ黙って寄り添うしかできませんでした。今回の講話にもっと早く出会えていたら、と、タラレバですが、忘れないように、次に子どもが行けなくなった際に、『おはよう、よく眠れた?』『行けなくても関係ないよ。なんとかなるよ』と笑顔で迎えてあげたいです。ためになるお話しをありがとうございました。」 「(前略)講話をきくたび、自分を責める日々から解放されていきます。親子の間でも笑顔(心からの)が増えています。今までの苦しかった歩みも、悩んだことも、涙も大事なことだったんだなぁと感じることができるくらいに、心に余裕が少しずつ生まれてきています。次の講話も楽しみにしています。が、先生方のお体も大事にして欲しいです。」 「今回のテーマもとても興味深く聞くことができました。自分を振り返りながら多くの気づきをたくさんいただきました。そして今、私が一番ききたいことでした。(中略)講話を通して、他のお母さんたちからも声をかけてもらい、悩みの共有と、それぞれが悩みながらも子どもと一緒に歩かれていることを知りました。この場所が、先生→子どもの関係ではなく、皆さんの優しさに包まれているあたたかい場所であると思えました。多くの学びと振り返りができ、人とのつながりを感じられた時間でした。どんな道を選ぼうとも『私は明日もあなたの隣りにいるよ』と伝えられるように・・・と思います。」  講話を通してみなさんが学びを深められたことがよく伝わってきました。感想で、「講話を聞くことで親が穏やかになれた」「子どもの頑張りにあらためて気づくことができた」「子どものことがますます愛おしくなった」という言葉があり深く胸を打たれました。学ぶことはまさにそういった気づきがあり、知識を得て、心を動かして学ぶことで私たち大人が育っていくことなのだと実感します。大人が育っていくことで、子どもたちはより安心して豊かに育っていけるはずです。是非、学びを通して、一緒に成長していきましょう。ご参加、お待ちしております。

先日ご案内いたしました7月25日(土)に開催する講話につきましてあらためてご案内いたします。
 現在、島田市、吉田町の教育委員会の後援をいただき、市のLINEでの情報発信や、島田市内の小中学校、幼稚園、各施設、県内の中学校や施設、病院へのちらし配布など、多くの方に聴いていただけるよう、宣伝に力を入れているところです。在校生の保護者のみなさんや卒業生の保護者のみなさん、また各関係機関の皆様にもあたたかなご協力をいただき、おかげさまで様々な場でご紹介いただいております。おかげさまで、6月10日現在で76名のお申し込みをいただきました。座席が150席となっております。定員になり次第締め切りとなりますので、ご希望の方は是非お早めにお申し込み下さい。
 5月に行った在校生保護者対象講話も保護者のみなさんと有意義な学びの時間を一緒に過ごすことができました。参加された方からとても心あたたまる素敵な感想をいただき大変嬉しく、心強く思いました。ありがとうございました。一部抜粋してご紹介します。
「中学校時代を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。親といえども迷うことばかりで理屈や理論ではなく、感情を優先してしまったことも多々ありました。講話を聴講しながらそんなことを考えていました。でも、「正しい」「正しくない」ではなく、子どものために考えて動いたことはそれでいいんだ、と言われたような気がして当時の自分たちに『大丈夫だよ』とタイムマシーンに乗っていって教えてあげたい・・・そんなふうに思いました。(中略)子どもの言葉からこの年にして学ぶことも実は多いので、自分自身も子育てする中で一人の人間としてほんの少しでも成長できたらいいと思いました。そんなことを考えさせられる貴重な講話でした。」
「(前略)あの頃の私は一人で息子と戦っているようなもので自分自身にも余裕がなく、未熟な頼りがいのない母親だったと今なら思います。あの始まりから2〜3年が経ち、もう責めることもなくなりましたがただ黙って寄り添うしかできませんでした。今回の講話にもっと早く出会えていたら、と、タラレバですが、忘れないように、次に子どもが行けなくなった際に、『おはよう、よく眠れた?』『行けなくても関係ないよ。なんとかなるよ』と笑顔で迎えてあげたいです。ためになるお話しをありがとうございました。」
「(前略)講話をきくたび、自分を責める日々から解放されていきます。親子の間でも笑顔(心からの)が増えています。今までの苦しかった歩みも、悩んだことも、涙も大事なことだったんだなぁと感じることができるくらいに、心に余裕が少しずつ生まれてきています。次の講話も楽しみにしています。が、先生方のお体も大事にして欲しいです。」
「今回のテーマもとても興味深く聞くことができました。自分を振り返りながら多くの気づきをたくさんいただきました。そして今、私が一番ききたいことでした。(中略)講話を通して、他のお母さんたちからも声をかけてもらい、悩みの共有と、それぞれが悩みながらも子どもと一緒に歩かれていることを知りました。この場所が、先生→子どもの関係ではなく、皆さんの優しさに包まれているあたたかい場所であると思えました。多くの学びと振り返りができ、人とのつながりを感じられた時間でした。どんな道を選ぼうとも『私は明日もあなたの隣りにいるよ』と伝えられるように・・・と思います。」
 講話を通してみなさんが学びを深められたことがよく伝わってきました。感想で、「講話を聞くことで親が穏やかになれた」「子どもの頑張りにあらためて気づくことができた」「子どものことがますます愛おしくなった」という言葉があり深く胸を打たれました。学ぶことはまさにそういった気づきがあり、知識を得て、心を動かして学ぶことで私たち大人が育っていくことなのだと実感します。大人が育っていくことで、子どもたちはより安心して豊かに育っていけるはずです。是非、学びを通して、一緒に成長していきましょう。ご参加、お待ちしております。

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

5月22日 保護者会総会・全体会・講話・HR会のご報告(2026年06月03日)

先日、保護者の方にお集まりいただき上記の各会を催しました。 保護者会総会では、今年度の役員の紹介とともに事業計画等の承認が行われました。今年は3年生の役員の皆さんそれぞれの出番の時に役員を引き受けた想いについてお話ししてもらいましたが、皆さんの島実を想う愛情いっぱいであたたかいお気持ちと、子どもたちのためだけではなく、自分自身も楽しみたい、という想いが溢れていて、職員としても心あたたまる時間となりました。またこれまでの役員さんたちがつないでくださった島実保護者会のあたたかさが今年も大事に受け継がれていることを嬉しく感じました。 そのあとの全体会では、入学式から最近の授業までの様子を写真のスライドショーで届けていきました。入学式でいただいた感想も一緒に流しながら見ていただきましたが、保護者の皆さんのあたたかな言葉に勇気づけられたとともに、生徒たちの生き生きとした表情に見ていて幸せな気持ちでいっぱいになりました。涙を流しながら見てくださった方もいらっしゃいました。 理事長の角田先生による講話では、「こころの声に耳をすます〜ストレス反応による気持ちの変化〜」と題し、様々な映像とともに興味深く学び多い内容が展開されました。科学的知見も交えながら、ストレス反応の仕組みとそこから導き出される子どもたちへの具体的な対応の仕方について詳しく解説が行われました。職員としても初めて知ることも多く、改めて子どもたちに寄り添うとはどういうことなのか、原点を見つめ直すことができました。保護者の皆さんに書いていただいたアンケートも裏面までびっしり書かれたものもあるほど、参加された皆さんに大きな反響があった様子が伺えました。きっと多くの学びと安心感を持ち帰っていただけたのでは無いかと感じます。心に響く言の葉にもたくさん出会うことができ、子どもたちを見つめるまなざしだけでなくどんな相手であってもやさしくあたたかく愛情を持ってつながっていくことが出来るようにしたい、と思えた時間でした。その後のHR会も講話の話やお子さんの話で各学年色々と交流が図れた様子でした。 大変有意義な時間を保護者の皆さんと過ごすことが出来ました。大人自身がちょっと立ち止まり勇気づけられる、そんな島実だからこその時間が得られたと思います。どの子の成長も大事に想うそんな保護者の皆さんの大きな愛に包まれて、支えられていることも大いに実感しました。「みんなの理解が支えになる」ということをみんなで分かち合って、それぞれの命が輝く場を作っていきたいと思います。 また今年は7月に一般市民の方にもこうした講話を聞いていただける機会を設けています。どなたでも参加できますので、ぜひお気軽に足をお運びください。

先日、保護者の方にお集まりいただき上記の各会を催しました。
保護者会総会では、今年度の役員の紹介とともに事業計画等の承認が行われました。今年は3年生の役員の皆さんそれぞれの出番の時に役員を引き受けた想いについてお話ししてもらいましたが、皆さんの島実を想う愛情いっぱいであたたかいお気持ちと、子どもたちのためだけではなく、自分自身も楽しみたい、という想いが溢れていて、職員としても心あたたまる時間となりました。またこれまでの役員さんたちがつないでくださった島実保護者会のあたたかさが今年も大事に受け継がれていることを嬉しく感じました。
そのあとの全体会では、入学式から最近の授業までの様子を写真のスライドショーで届けていきました。入学式でいただいた感想も一緒に流しながら見ていただきましたが、保護者の皆さんのあたたかな言葉に勇気づけられたとともに、生徒たちの生き生きとした表情に見ていて幸せな気持ちでいっぱいになりました。涙を流しながら見てくださった方もいらっしゃいました。
理事長の角田先生による講話では、「こころの声に耳をすます〜ストレス反応による気持ちの変化〜」と題し、様々な映像とともに興味深く学び多い内容が展開されました。科学的知見も交えながら、ストレス反応の仕組みとそこから導き出される子どもたちへの具体的な対応の仕方について詳しく解説が行われました。職員としても初めて知ることも多く、改めて子どもたちに寄り添うとはどういうことなのか、原点を見つめ直すことができました。保護者の皆さんに書いていただいたアンケートも裏面までびっしり書かれたものもあるほど、参加された皆さんに大きな反響があった様子が伺えました。きっと多くの学びと安心感を持ち帰っていただけたのでは無いかと感じます。心に響く言の葉にもたくさん出会うことができ、子どもたちを見つめるまなざしだけでなくどんな相手であってもやさしくあたたかく愛情を持ってつながっていくことが出来るようにしたい、と思えた時間でした。その後のHR会も講話の話やお子さんの話で各学年色々と交流が図れた様子でした。

大変有意義な時間を保護者の皆さんと過ごすことが出来ました。大人自身がちょっと立ち止まり勇気づけられる、そんな島実だからこその時間が得られたと思います。どの子の成長も大事に想うそんな保護者の皆さんの大きな愛に包まれて、支えられていることも大いに実感しました。「みんなの理解が支えになる」ということをみんなで分かち合って、それぞれの命が輝く場を作っていきたいと思います。

また今年は7月に一般市民の方にもこうした講話を聞いていただける機会を設けています。どなたでも参加できますので、ぜひお気軽に足をお運びください。





















新歓ライブが行われました(2026年05月29日)

先日、新歓ライブが開催されました。この日のために、連日、2・3年生が1年生に向けて歓迎の想いを込めて一生懸命練習してきました。2・3年生バンドの中には、今回初めてバンドに参加する生徒もいて、先輩たちの想いを受け継ぎ、どのバンドもそれぞれの個性を輝かせ会場を盛り上げようという想いが伝わってきました。ダンスパフォーマンスでは、キレのある動きと、アクティブなダンスで会場を盛り上げていました。生徒と職員が一緒に演奏したやさしい時間では、入学式で流れた曲が演奏され、1年生は懐かしい気持ちと共に、これまでの日々を振り返る時間になったと思います。1年生も笑顔で手拍子や掛け声をしながら積極的に盛り上げる様子もあり楽しんで参加していることが伝わってきました。 ライブが終わり、1年生たちからもライブに参加したり、楽器をやりたいという声がたくさんあり、興味を持ち始めています。先輩への憧れ、迎え入れてくれたことへの感謝と喜びなど様々なことを感じていたのではないでしょうか。新入生から1年生に変わり、これからの島実生活をどのように送っていくのか楽しみです。在校生、保護者、卒業生など様々な人たちが集まり1年生を歓迎する温かいライブになりました。

先日、新歓ライブが開催されました。この日のために、連日、2・3年生が1年生に向けて歓迎の想いを込めて一生懸命練習してきました。2・3年生バンドの中には、今回初めてバンドに参加する生徒もいて、先輩たちの想いを受け継ぎ、どのバンドもそれぞれの個性を輝かせ会場を盛り上げようという想いが伝わってきました。ダンスパフォーマンスでは、キレのある動きと、アクティブなダンスで会場を盛り上げていました。生徒と職員が一緒に演奏したやさしい時間では、入学式で流れた曲が演奏され、1年生は懐かしい気持ちと共に、これまでの日々を振り返る時間になったと思います。1年生も笑顔で手拍子や掛け声をしながら積極的に盛り上げる様子もあり楽しんで参加していることが伝わってきました。
ライブが終わり、1年生たちからもライブに参加したり、楽器をやりたいという声がたくさんあり、興味を持ち始めています。先輩への憧れ、迎え入れてくれたことへの感謝と喜びなど様々なことを感じていたのではないでしょうか。新入生から1年生に変わり、これからの島実生活をどのように送っていくのか楽しみです。在校生、保護者、卒業生など様々な人たちが集まり1年生を歓迎する温かいライブになりました。

ライブポスター


















放課後カフェのお知らせ(2026年05月28日)

今年度も放課後カフェが始まります。気楽に関われる形で様々な方とのつながりの輪を広げることを願い、今年も中学生の皆さん、卒業生の皆さんにもご参加いただけるよう準備をしています。また地域にも開かれた場を目指し、今年度も活動をしていく予定です。各回の具体的な内容はFacebookやInstagramで発信していきます。参加希望の方は本校へ電話または本校のメールアドレス(info@shimajitsu.ed.jp)でお申し込みください。 皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

今年度も放課後カフェが始まります。気楽に関われる形で様々な方とのつながりの輪を広げることを願い、今年も中学生の皆さん、卒業生の皆さんにもご参加いただけるよう準備をしています。また地域にも開かれた場を目指し、今年度も活動をしていく予定です。各回の具体的な内容はFacebookやInstagramで発信していきます。参加希望の方は本校へ電話または本校のメールアドレス(info@shimajitsu.ed.jp)でお申し込みください。
皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

学校説明会2027ちらし 表面

春のふれあいレクリエーションが行われました(2026年05月18日)

4/24(金)ふれあいレクリエーションが行われました。  本来は、午前中に写真撮影・モルック・グラウンドゴルフのレクを行う予定でしたが、途中から雨が降り出して計画の半分しか行うことができなかったため、残りは午後に室内で行いました。モルックはボッチャに変更され、グラウンドゴルフはコース数を減らして行われました。  朝の自己紹介・しゃべり場から始まり、モルック・ボッチャ・グランドゴルフのレクを楽しみました。合間にポップコーンを味わい、各チーム息を合わせて合言葉を言いながらボーズをとって写真撮影をして各チーム内の親睦を深めていくことができました。閉会式には各チームの代表と3年生を中心に感想と感謝を伝え合って終わりました。  3年生が各チームの代表としてLHRで準備してきた甲斐もあり、参加したみんなが笑顔になり満足する1日となりました。

4/24(金)ふれあいレクリエーションが行われました。
 本来は、午前中に写真撮影・モルック・グラウンドゴルフのレクを行う予定でしたが、途中から雨が降り出して計画の半分しか行うことができなかったため、残りは午後に室内で行いました。モルックはボッチャに変更され、グラウンドゴルフはコース数を減らして行われました。
 朝の自己紹介・しゃべり場から始まり、モルック・ボッチャ・グランドゴルフのレクを楽しみました。合間にポップコーンを味わい、各チーム息を合わせて合言葉を言いながらボーズをとって写真撮影をして各チーム内の親睦を深めていくことができました。閉会式には各チームの代表と3年生を中心に感想と感謝を伝え合って終わりました。
 3年生が各チームの代表としてLHRで準備してきた甲斐もあり、参加したみんなが笑顔になり満足する1日となりました。



















始業式が行われました(2026年05月18日)

4月10日(金)に2026年度始業式が行われました。緊張の入学式を終え島実生として初めて登校する1年生と、久しぶりの登校となる2、3年生とが一堂に会し、校内が一気に明るくエネルギーに溢れた一日となりました。 開式前に、先に講堂で待機している2,3年生へ角田先生より、どのように1年生を迎え入れるかというお話しがありました。自分たちが1年生だったころを思い出すと、緊張や不安でいっぱいだったはず。そんな1年生を笑顔と拍手で盛り上げ、みんなでいいスタートを切れるようにと、入場を待ちました。入学式でも流れたエレグリトリカルパレードに合わせて1年生が入場してくると、講堂はあたたかな拍手に包まれ、笑顔が広がっていきました。 学校長挨拶では、『生きるってすばらしい』という言葉と共に、様々なお話しがありました。改めて学校の経営理念や経営基本方針、行動指針の紹介もあり、一人ひとりの”学びたい”想いを大事にあたためていきたいと感じました。また、昨年度から少しずつ広げてきたいろんな人との繋がりを、今年度もさらに深め、島実生やそれに関わる人だけでなく、地域の方々など多くの人ともに豊かな時間を共有していきたいといったお話に、この一年がより一層楽しみになりました。 理事長挨拶では、旅が好きというお話しから、旅は行き当たりばったりだが、だからこそ見つかるものや見える景色がたくさんある。同じようにこれから色んな選択をしていく中で、自分がワクワクする方を選んでいけばよいと伝えられました。「今年どんなことをしたらワクワクするだろうか」「何にワクワクするだろうか」そんな問いかけに、生徒たちの表情もどんどん楽しげになっていきました。生徒の中には”〜しなければならない”、と考えてしまう人もたくさんいます。そうした生徒たちの心がすっと軽くなり、これからに向けて希望を感じられたのではないかと思います。 3年生インタビューでも、代表生徒から全体に向けてあたたかで力強い言葉が贈られました。「今までやってこなかったことに挑戦したい。その結果が”残念だったな”というものも含めて楽しみたい。」「いろんな人と関わって人間関係を広げたい。」「選択に後悔のないように過ごしたい。」「この一年を全力で楽しみたい。」「自分のペースで焦らず、一日一日を大切に。」3年生の言葉を聞きながらこの一年がより楽しみになり、これからの時間をみんなで大事に味わっていきたいと感じました。 最後に恒例の福人間決めじゃんけん大会も行われ、大盛り上がりで式を締めくくりました。最初は緊張の表情だった1年生も、式の終わりには表情が和らいでいました。 これからワクワクする日々を過ごしていけるよう、みんなでこの一年を作っていきたいと思います。

4月10日(金)に2026年度始業式が行われました。緊張の入学式を終え島実生として初めて登校する1年生と、久しぶりの登校となる2、3年生とが一堂に会し、校内が一気に明るくエネルギーに溢れた一日となりました。
開式前に、先に講堂で待機している2,3年生へ角田先生より、どのように1年生を迎え入れるかというお話しがありました。自分たちが1年生だったころを思い出すと、緊張や不安でいっぱいだったはず。そんな1年生を笑顔と拍手で盛り上げ、みんなでいいスタートを切れるようにと、入場を待ちました。入学式でも流れたエレグリトリカルパレードに合わせて1年生が入場してくると、講堂はあたたかな拍手に包まれ、笑顔が広がっていきました。
学校長挨拶では、『生きるってすばらしい』という言葉と共に、様々なお話しがありました。改めて学校の経営理念や経営基本方針、行動指針の紹介もあり、一人ひとりの”学びたい”想いを大事にあたためていきたいと感じました。また、昨年度から少しずつ広げてきたいろんな人との繋がりを、今年度もさらに深め、島実生やそれに関わる人だけでなく、地域の方々など多くの人ともに豊かな時間を共有していきたいといったお話に、この一年がより一層楽しみになりました。
理事長挨拶では、旅が好きというお話しから、旅は行き当たりばったりだが、だからこそ見つかるものや見える景色がたくさんある。同じようにこれから色んな選択をしていく中で、自分がワクワクする方を選んでいけばよいと伝えられました。「今年どんなことをしたらワクワクするだろうか」「何にワクワクするだろうか」そんな問いかけに、生徒たちの表情もどんどん楽しげになっていきました。生徒の中には”〜しなければならない”、と考えてしまう人もたくさんいます。そうした生徒たちの心がすっと軽くなり、これからに向けて希望を感じられたのではないかと思います。
3年生インタビューでも、代表生徒から全体に向けてあたたかで力強い言葉が贈られました。「今までやってこなかったことに挑戦したい。その結果が”残念だったな”というものも含めて楽しみたい。」「いろんな人と関わって人間関係を広げたい。」「選択に後悔のないように過ごしたい。」「この一年を全力で楽しみたい。」「自分のペースで焦らず、一日一日を大切に。」3年生の言葉を聞きながらこの一年がより楽しみになり、これからの時間をみんなで大事に味わっていきたいと感じました。
最後に恒例の福人間決めじゃんけん大会も行われ、大盛り上がりで式を締めくくりました。最初は緊張の表情だった1年生も、式の終わりには表情が和らいでいました。
これからワクワクする日々を過ごしていけるよう、みんなでこの一年を作っていきたいと思います。















保護者・一般市民対象講話のお知らせ(2026年05月13日)

7月25日土曜日に、島田市民総合施設プラザおおるりにて、『思春期の子どもたち』をテーマに講話を行います。毎年本校で在校生保護者に講話を行っていましたが、「子どもが不登校で悩んでいた時に聞きたかった」という声も多く、今回は一般市民のみなさまもご参加いただける企画といたしました。お申し込みはお電話かHPお問い合わせフォームよりお願いいたします。

7月25日土曜日に、島田市民総合施設プラザおおるりにて、『思春期の子どもたち』をテーマに講話を行います。毎年本校で在校生保護者に講話を行っていましたが、「子どもが不登校で悩んでいた時に聞きたかった」という声も多く、今回は一般市民のみなさまもご参加いただける企画といたしました。お申し込みはお電話かHPお問い合わせフォームよりお願いいたします。

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

入学式が行われました(2026年04月30日)

先日、令和8年度の入学式が行われました。 今年の入学式も島実らしい心あたたまる豊かな時間を過ごすことができました。 緊張感いっぱいだった生徒たち、そして保護者の皆さんの表情も式典を通じて柔らかくなっていく様子が伺えました。特に保護者の皆さんが安心した表情に変わっていったことが印象的でした。 理事長挨拶では、各職員がかけたい魔法を一人ひとり宣言したのち、祝福の気持ちを込めた歌とともに在校生たちが作ってくれた紙吹雪を会場いっぱいにまきました。恥ずかしそうにはにかみながら紙吹雪に包まれる新入生たち、映像を撮りながら嬉しそうに見つめる保護者の皆さんを通じてこちらが笑顔でいっぱいになりました。そして新入生たちにはユメノートと鉛筆が配布され、保護者の想いにも触れながら丁寧に名前を書き入れていきました。 角田先生からは、つらさや苦しさは悩みながらも真剣にやってきた証拠であること、他者からどう思われるかなどそんなことはどうでも良い、それぞれが選んで生きてきたその選択全てを全面的に支持する、と力強く新入生たちの背中を押すメッセージが贈られました。また保護者の方々へも、「誰かのためというのは必ず相手に届いている、不安になるのは心から愛している証拠。子育てに胸を張ってほしい。今日から皆さんの宝物をお預かりします。家族として迎えていきます。」と子育てへのねぎらいとお預かりする上での覚悟が伝えられ、多くの方の心に響いたのではないかと思われます。 学校長挨拶では、好きなものの話を取り上げながら、好きが違ってもつながれること、どんどん好きなものを表現してほしいこと、これからは島実、学問、行事などいろんなものでつながりを広げてほしいとあたたかく生徒たちと関わりながら話されました。また苦手なことは変われないこともあるけれども、そうした人の弱みは人とつながる大事なカギであることを紹介され、それぞれの意思や願い、夢を大切に一緒に成長していきましょう、とやさしく語られ、生徒・保護者ともに安心して自分らしくいられる喜びを感じていたのではないかと思います。 また前保護者会会長祝辞でも、ご自身のお子さんの成長の様子を紹介されながら、この島実での時間はやりたいことを行動に移すチャンスであること、また時にはまわり道が必要なこともあることを心を込めてお話ししてくださいました。新入生・保護者の皆さんに寄り添うメッセージがあたたかなエールとして届いていったことと思います。 その後の職員紹介では職員の人柄や好きなものに触れて会場中に笑顔が溢れました。朝の段階では緊張と不安でいっぱいの様子でしたが、次第に安心感のにじむ笑顔へと変わっていった様子が見受けられました。各HRでも、今年は担任よりそれぞれの生い立ちや背景に触れながらご挨拶を兼ねた自己紹介を行うなど、少しでもお互いに安心できるような工夫を重ねていきました。HR後の全員でのハイタッチの時には、新入生も保護者も満面の笑みでこの日を迎えられたご縁を喜びあうことができました。 たくさんの方の愛情あふれる想いに守られ、今年も46名の新入生を迎えることができました。 生まれてきてくれてありがとう、島実を選んでくれてありがとう、ようこそ島実へ、そんな想いをたっぷり込めて職員一同入学式を準備してきました。形式にとらわれず、すべての人への敬いの心を大切に、愛情をいっぱい込めてみんなで祝い合う島実らしい入学式を行うことが出来、大変嬉しく思っています。新たな一歩を踏み出し始めた新入生たちの歩みをまたこちらでも紹介していきたいと思います。これから島実ファミリーの一員としてよろしくお願いいたします。

先日、令和8年度の入学式が行われました。
今年の入学式も島実らしい心あたたまる豊かな時間を過ごすことができました。
緊張感いっぱいだった生徒たち、そして保護者の皆さんの表情も式典を通じて柔らかくなっていく様子が伺えました。特に保護者の皆さんが安心した表情に変わっていったことが印象的でした。

理事長挨拶では、各職員がかけたい魔法を一人ひとり宣言したのち、祝福の気持ちを込めた歌とともに在校生たちが作ってくれた紙吹雪を会場いっぱいにまきました。恥ずかしそうにはにかみながら紙吹雪に包まれる新入生たち、映像を撮りながら嬉しそうに見つめる保護者の皆さんを通じてこちらが笑顔でいっぱいになりました。そして新入生たちにはユメノートと鉛筆が配布され、保護者の想いにも触れながら丁寧に名前を書き入れていきました。

角田先生からは、つらさや苦しさは悩みながらも真剣にやってきた証拠であること、他者からどう思われるかなどそんなことはどうでも良い、それぞれが選んで生きてきたその選択全てを全面的に支持する、と力強く新入生たちの背中を押すメッセージが贈られました。また保護者の方々へも、「誰かのためというのは必ず相手に届いている、不安になるのは心から愛している証拠。子育てに胸を張ってほしい。今日から皆さんの宝物をお預かりします。家族として迎えていきます。」と子育てへのねぎらいとお預かりする上での覚悟が伝えられ、多くの方の心に響いたのではないかと思われます。

学校長挨拶では、好きなものの話を取り上げながら、好きが違ってもつながれること、どんどん好きなものを表現してほしいこと、これからは島実、学問、行事などいろんなものでつながりを広げてほしいとあたたかく生徒たちと関わりながら話されました。また苦手なことは変われないこともあるけれども、そうした人の弱みは人とつながる大事なカギであることを紹介され、それぞれの意思や願い、夢を大切に一緒に成長していきましょう、とやさしく語られ、生徒・保護者ともに安心して自分らしくいられる喜びを感じていたのではないかと思います。

また前保護者会会長祝辞でも、ご自身のお子さんの成長の様子を紹介されながら、この島実での時間はやりたいことを行動に移すチャンスであること、また時にはまわり道が必要なこともあることを心を込めてお話ししてくださいました。新入生・保護者の皆さんに寄り添うメッセージがあたたかなエールとして届いていったことと思います。

その後の職員紹介では職員の人柄や好きなものに触れて会場中に笑顔が溢れました。朝の段階では緊張と不安でいっぱいの様子でしたが、次第に安心感のにじむ笑顔へと変わっていった様子が見受けられました。各HRでも、今年は担任よりそれぞれの生い立ちや背景に触れながらご挨拶を兼ねた自己紹介を行うなど、少しでもお互いに安心できるような工夫を重ねていきました。HR後の全員でのハイタッチの時には、新入生も保護者も満面の笑みでこの日を迎えられたご縁を喜びあうことができました。

たくさんの方の愛情あふれる想いに守られ、今年も46名の新入生を迎えることができました。
生まれてきてくれてありがとう、島実を選んでくれてありがとう、ようこそ島実へ、そんな想いをたっぷり込めて職員一同入学式を準備してきました。形式にとらわれず、すべての人への敬いの心を大切に、愛情をいっぱい込めてみんなで祝い合う島実らしい入学式を行うことが出来、大変嬉しく思っています。新たな一歩を踏み出し始めた新入生たちの歩みをまたこちらでも紹介していきたいと思います。これから島実ファミリーの一員としてよろしくお願いいたします。




































2026年度 職員紹介(2026年04月15日)

2026年度島実職員です。新しい仲間も加わりました。(写真には写っていませんが、非常勤の職員、学習支援ボランティアの職員が3名おります。)19名の職員で保護者のみなさんと手を取り合いながら、生徒たちを愛情を込めて大切に育てていきます。『チーム島実』として、自己の成長を求め、仲間の成長を支え、チームとしても成長していきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。 学校長 藤平陽子  理事長 角田修一

2026年度島実職員です。新しい仲間も加わりました。(写真には写っていませんが、非常勤の職員、学習支援ボランティアの職員が3名おります。)19名の職員で保護者のみなさんと手を取り合いながら、生徒たちを愛情を込めて大切に育てていきます。『チーム島実』として、自己の成長を求め、仲間の成長を支え、チームとしても成長していきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。
学校長 藤平陽子  理事長 角田修一

職員集合写真2026

27年度の学校説明会(2026年03月27日)

27年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。

27年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。

学校説明会2027ちらし 表面

新入生オリエンテーションが行われました(2026年03月27日)

3月24日(火)に新入生オリエンテーションを行いました。 生徒、保護者それぞれ分かれて、本校の大事にしている考え方や学校生活についてなどをお話しました。 新入生対象の全体会では、学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、”私の自由”ではなく”みんなの自由”を守っていくために大切になってくる考え方についてのお話がありました。様々な経験をした生徒が学校生活を送っていく中で、弱い立場の人の想いを大事にしていくこと、愛をもって人と関わっていくこと、そのためには知識を得ていく必要があるということ、ゆっくりでいいので色んな経験をしながら成長していってほしいということ。新入生の中には頷きながら話を聞いている生徒もおり、真剣ながらも柔らかい表情で会に臨んでいる様子でした。また、理事長と在校生・卒業生によるインタビューも行われました。在校生・卒業生が入学当時の想いを振り返りつつ、本校での経験や学び、成長したことを伝えてくれました。インタビューを聞いて安心感を覚えたり、わくわくした気持ちになったりした新入生もいたのではないでしょうか。会の最後に理事長より、『しんどいときに休んだり、つまづいたり転んだりすることの何が悪いのか。その時、心が選んだ正しい道ではないか。その選択は間違いではないし、それをみなさん自身が証明していくことで次の世代の希望になる』という力強い想いが伝えられました。会のはじめは緊張していた新入生も、終了時には柔らかな表情になり、きっと安心と希望を得ていったのではないかと思います。また保護者会場も、ところどころ笑顔が見られあたたかな雰囲気だったとのこと。4月から島実ファミリーとして新たな一歩を踏み出していく新入生たちを、あたたかく迎えサポートしていきたいと思います。

3月24日(火)に新入生オリエンテーションを行いました。
生徒、保護者それぞれ分かれて、本校の大事にしている考え方や学校生活についてなどをお話しました。
新入生対象の全体会では、学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、”私の自由”ではなく”みんなの自由”を守っていくために大切になってくる考え方についてのお話がありました。様々な経験をした生徒が学校生活を送っていく中で、弱い立場の人の想いを大事にしていくこと、愛をもって人と関わっていくこと、そのためには知識を得ていく必要があるということ、ゆっくりでいいので色んな経験をしながら成長していってほしいということ。新入生の中には頷きながら話を聞いている生徒もおり、真剣ながらも柔らかい表情で会に臨んでいる様子でした。また、理事長と在校生・卒業生によるインタビューも行われました。在校生・卒業生が入学当時の想いを振り返りつつ、本校での経験や学び、成長したことを伝えてくれました。インタビューを聞いて安心感を覚えたり、わくわくした気持ちになったりした新入生もいたのではないでしょうか。会の最後に理事長より、『しんどいときに休んだり、つまづいたり転んだりすることの何が悪いのか。その時、心が選んだ正しい道ではないか。その選択は間違いではないし、それをみなさん自身が証明していくことで次の世代の希望になる』という力強い想いが伝えられました。会のはじめは緊張していた新入生も、終了時には柔らかな表情になり、きっと安心と希望を得ていったのではないかと思います。また保護者会場も、ところどころ笑顔が見られあたたかな雰囲気だったとのこと。4月から島実ファミリーとして新たな一歩を踏み出していく新入生たちを、あたたかく迎えサポートしていきたいと思います。








修了式が行われました(2026年03月17日)

3月13日に2025年度終了式が行われました。これまで3学年で全体集会を行なっていたので、2学年になるとスペースに余裕ができ、寂しさも感じられます。 校長賞の表彰では、日商簿記に1年生で合格した生徒や情報処理検定1級に合格した生徒を表彰していきました。 学校長あいさつでは、この一年で新しく始めたことを振り返り、初めて友人を家に招いたこと、電車通学、家族以外とも花火大会に行ったこと、アルバイトなどそれぞれが体験したことを発表していました。発表があるたびに暖かな反応をする様子がありました。 振り返りでは、たくさんの関わりが広がりました。放課後カフェを実施し、地域の方とも繋がれました。行事を通してできることが増えたり、苦手に思っていたことがそうではなかったりたくさんの成長があったと感じている様子でした。 理事長挨拶では、心の声が何を言っているのか。「やりたい」や「ワクワク」を無視せず、素直に向かっていく姿を応援、支えられる学校でありたいという想いが伝えられ、安心感に包まれていました。恒例のじゃんけん大会も行われ、今年度最後のチャンピオンが決定しました。 4月からは学年が上がります。この一年間で得たものを大切にあたため、これからもそれぞれらしい輝きを放って欲しいです。

3月13日に2025年度終了式が行われました。これまで3学年で全体集会を行なっていたので、2学年になるとスペースに余裕ができ、寂しさも感じられます。
校長賞の表彰では、日商簿記に1年生で合格した生徒や情報処理検定1級に合格した生徒を表彰していきました。
学校長あいさつでは、この一年で新しく始めたことを振り返り、初めて友人を家に招いたこと、電車通学、家族以外とも花火大会に行ったこと、アルバイトなどそれぞれが体験したことを発表していました。発表があるたびに暖かな反応をする様子がありました。
振り返りでは、たくさんの関わりが広がりました。放課後カフェを実施し、地域の方とも繋がれました。行事を通してできることが増えたり、苦手に思っていたことがそうではなかったりたくさんの成長があったと感じている様子でした。
理事長挨拶では、心の声が何を言っているのか。「やりたい」や「ワクワク」を無視せず、素直に向かっていく姿を応援、支えられる学校でありたいという想いが伝えられ、安心感に包まれていました。恒例のじゃんけん大会も行われ、今年度最後のチャンピオンが決定しました。
4月からは学年が上がります。この一年間で得たものを大切にあたため、これからもそれぞれらしい輝きを放って欲しいです。













卒業式が行われました(2026年03月12日)

晴れ渡る気持ちの良い天候の中、今年度の卒業式が執り行われました。今年も生徒たちからのこんな卒業式にしたい!という想いを出来る限り織り込み、愛情いっぱいの島実らしい式を参列者全員で作っていきました。 卒業証書授与では、学校長より一人ひとりの名前とともにそれぞれらしさが溢れるあたたかなメッセージが贈られました。生徒たちも笑顔で「ありがとうございます」と応え嬉しそうに受け取っていました。保護者席に振り返って席に戻る際も、嬉しそうに証書を掲げる子、「無事に卒業できました!」と喜びと感謝を伝える子、など生き生きとその子らしさが溢れていました。保護者の方がよく、自分の子と同じように他の子どもたちの成長がとっても嬉しい、とおっしゃってくださいますが、会場全体であたたかく祝福されるこの幸せな場の体験はきっと子どもたちのこれからの力になると信じています。 そのあとの各祝辞もあたたかく深い愛情に包まれ、これまでの学びの集大成とも言えるようなひとときでした。時に涙と笑顔も重なり、生徒たちにとっても忘れられないものになったことと思います。一緒に思い出を振り返り楽しいエピソードで笑い合ったり、「頑張ったね」とそれぞれの歩みをねぎらわれ涙する生徒がいたり、安心して感情を表出できるようになったことの嬉しさとともに、本来一人ひとりが持っている素直さや無邪気さ、そしてやさしさがあらわれてきたことでこうした場に育ってきたことをしみじみ実感しました。ちなみに今年の理事長祝辞では「五円マン」が登場しました!皆さんとご縁が結ばれた喜び、これからも末長くご縁を繋いでいきましょう、そんな想いが溢れて島実の卒業式に登場となったわけですが、もう皆さん大喜びでした!そして記念品として、今年のテーマの1つであった「YUME NOTE」のイラストがデザインされたオリジナルブックカバー、そしてピカピカの5円玉が各職員から贈られました。 午後の遊子会は終始アットホームで和やかな雰囲気に包まれていました。インタビューをしたり、記念品をかけたじゃんけん大会で盛り上がったり、自遊の森のステージ上で職員とハイタッチをして喜びを分かち合うなど、生徒だけでなく保護者の皆さんも満面の笑顔で私たちもとても幸せな時間となりました。生徒たちからは、島実に出会えた感謝、自分自身に出会えた喜び、つらいことを乗り越える方法や楽しんで生きる方法を学べたこと、挑戦することの大切さを知ることができた、など島実での時間が充実したものであったことがよく伝わるものでした。 最後のまとめでの、人によって得られた心の傷は人によって癒される、という言葉には生徒も保護者も深く共感していた様子でした。安心できる人とのつながりによって、子どもたちは生き生きと本来の力を発揮していきます。たくさんの愛情と学びを受けて心も豊かになり、他者とともに生きる喜びを得ていきます。過去と向き合い、自らを知り、私が私であるために必要なことを少しずつ学んでいきます。この卒業式を通して改めて、一人ひとりへの愛情を深めるとともに、学校という場で多様な他者と学ぶ3年間の価値を再確認することが出来ました。 大好きな皆さん改めておめでとうございます。そして島実の宝物である卒業生たちのこともこれからもずっと応援しています。

晴れ渡る気持ちの良い天候の中、今年度の卒業式が執り行われました。今年も生徒たちからのこんな卒業式にしたい!という想いを出来る限り織り込み、愛情いっぱいの島実らしい式を参列者全員で作っていきました。

卒業証書授与では、学校長より一人ひとりの名前とともにそれぞれらしさが溢れるあたたかなメッセージが贈られました。生徒たちも笑顔で「ありがとうございます」と応え嬉しそうに受け取っていました。保護者席に振り返って席に戻る際も、嬉しそうに証書を掲げる子、「無事に卒業できました!」と喜びと感謝を伝える子、など生き生きとその子らしさが溢れていました。保護者の方がよく、自分の子と同じように他の子どもたちの成長がとっても嬉しい、とおっしゃってくださいますが、会場全体であたたかく祝福されるこの幸せな場の体験はきっと子どもたちのこれからの力になると信じています。

そのあとの各祝辞もあたたかく深い愛情に包まれ、これまでの学びの集大成とも言えるようなひとときでした。時に涙と笑顔も重なり、生徒たちにとっても忘れられないものになったことと思います。一緒に思い出を振り返り楽しいエピソードで笑い合ったり、「頑張ったね」とそれぞれの歩みをねぎらわれ涙する生徒がいたり、安心して感情を表出できるようになったことの嬉しさとともに、本来一人ひとりが持っている素直さや無邪気さ、そしてやさしさがあらわれてきたことでこうした場に育ってきたことをしみじみ実感しました。ちなみに今年の理事長祝辞では「五円マン」が登場しました!皆さんとご縁が結ばれた喜び、これからも末長くご縁を繋いでいきましょう、そんな想いが溢れて島実の卒業式に登場となったわけですが、もう皆さん大喜びでした!そして記念品として、今年のテーマの1つであった「YUME NOTE」のイラストがデザインされたオリジナルブックカバー、そしてピカピカの5円玉が各職員から贈られました。

午後の遊子会は終始アットホームで和やかな雰囲気に包まれていました。インタビューをしたり、記念品をかけたじゃんけん大会で盛り上がったり、自遊の森のステージ上で職員とハイタッチをして喜びを分かち合うなど、生徒だけでなく保護者の皆さんも満面の笑顔で私たちもとても幸せな時間となりました。生徒たちからは、島実に出会えた感謝、自分自身に出会えた喜び、つらいことを乗り越える方法や楽しんで生きる方法を学べたこと、挑戦することの大切さを知ることができた、など島実での時間が充実したものであったことがよく伝わるものでした。

最後のまとめでの、人によって得られた心の傷は人によって癒される、という言葉には生徒も保護者も深く共感していた様子でした。安心できる人とのつながりによって、子どもたちは生き生きと本来の力を発揮していきます。たくさんの愛情と学びを受けて心も豊かになり、他者とともに生きる喜びを得ていきます。過去と向き合い、自らを知り、私が私であるために必要なことを少しずつ学んでいきます。この卒業式を通して改めて、一人ひとりへの愛情を深めるとともに、学校という場で多様な他者と学ぶ3年間の価値を再確認することが出来ました。

大好きな皆さん改めておめでとうございます。そして島実の宝物である卒業生たちのこともこれからもずっと応援しています。



























































2月10日(火)放課後カフェの中止について(2026年02月09日)

 インフルエンザが蔓延し、本校では2月9日・10日に学校閉鎖することとなりました。つきましては、明日開催を予定していました放課後カフェについては中止とすることになりました。  本年度は在校生だけでなく卒業生や地域の方などたくさんの方々のご参加ありがとうございました。今回は大変残念ですが、来年度以降も実施していきますので、ご理解ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。 (放課後カフェ担当)

 インフルエンザが蔓延し、本校では2月9日・10日に学校閉鎖することとなりました。つきましては、明日開催を予定していました放課後カフェについては中止とすることになりました。
 本年度は在校生だけでなく卒業生や地域の方などたくさんの方々のご参加ありがとうございました。今回は大変残念ですが、来年度以降も実施していきますので、ご理解ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。
(放課後カフェ担当)

全体集会、短歌会が行われました(2026年01月11日)

1月7日(水)に全体集会と短歌会が行われました。
 全体集会では歳神様やお正月についてのお話しから始まり、和気藹々とした雰囲気の中、あたたかな時間を過ごすことができました。また今年度の始業式で紹介したGreeenのユメノートを聞きながら今年の夢や目標をそれぞれ考えました。生徒達も真摯にこれまでのことをふり返りながら未来に向けて思いを馳せている様子でした。  放送による短歌会の全体会では紀貫之や古今和歌集についてのお話しや大和言葉の紹介など、学び多い時間を過ごすことができました。昨年度の短歌会の受賞作品の紹介では島実生らしい深みのある歌が多く紹介され子どもたちも感銘を受けていました。創作の時間も、それぞれの想いに耳を傾けたり、友達と作品を見合ったりしながら、楽しそうに創作をしていました。  3年生が登校する日数も残り少なくなり、全校生徒が一同に会する機会も僅かとなってしまいました。寂しさもありますが、貴重な時間を精一杯楽しんでいけたらと思います。

1月7日(水)に全体集会と短歌会が行われました。
 全体集会では歳神様やお正月についてのお話しから始まり、和気藹々とした雰囲気の中、あたたかな時間を過ごすことができました。また今年度の始業式で紹介したGreeenのユメノートを聞きながら今年の夢や目標をそれぞれ考えました。生徒達も真摯にこれまでのことをふり返りながら未来に向けて思いを馳せている様子でした。
 放送による短歌会の全体会では紀貫之や古今和歌集についてのお話しや大和言葉の紹介など、学び多い時間を過ごすことができました。昨年度の短歌会の受賞作品の紹介では島実生らしい深みのある歌が多く紹介され子どもたちも感銘を受けていました。創作の時間も、それぞれの想いに耳を傾けたり、友達と作品を見合ったりしながら、楽しそうに創作をしていました。
 3年生が登校する日数も残り少なくなり、全校生徒が一同に会する機会も僅かとなってしまいました。寂しさもありますが、貴重な時間を精一杯楽しんでいけたらと思います。





















クリスマスコンサートが行われました(2025年12月25日)

12月23日にクリスマスコンサートが行われました。クリスマスコンサートは今回で10年目の節目を迎えました。毎年、クリスマス会の会場で行われる年に一度の特別なコンサートになっています。今年も、あたたかな時間を多くの方と過ごすことができました。 昼食では、シチューとミニピザ、スコーン、キャラメルポップコーンなどの販売がありました。また、来場者へのプレゼントとしてマシュマロクッキーの提供もおこないました。午前中から料理ヘルプの生徒と準備をしていました。どれも美味しく体もこころも満たされました。 コンサートでは、バンドやダンス、カラオケ、ボディーパーカッションなどがありました。職員や三年生のパフォーマンスは圧巻でした。二年生や一年生も出演を重ねるごとにどんどん上達しています。 参加された方々が一体となり盛り上がっていました。笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

12月23日にクリスマスコンサートが行われました。クリスマスコンサートは今回で10年目の節目を迎えました。毎年、クリスマス会の会場で行われる年に一度の特別なコンサートになっています。今年も、あたたかな時間を多くの方と過ごすことができました。
昼食では、シチューとミニピザ、スコーン、キャラメルポップコーンなどの販売がありました。また、来場者へのプレゼントとしてマシュマロクッキーの提供もおこないました。午前中から料理ヘルプの生徒と準備をしていました。どれも美味しく体もこころも満たされました。
コンサートでは、バンドやダンス、カラオケ、ボディーパーカッションなどがありました。職員や三年生のパフォーマンスは圧巻でした。二年生や一年生も出演を重ねるごとにどんどん上達しています。
参加された方々が一体となり盛り上がっていました。笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。









































クリスマスコンサートのお知らせ(2025年12月16日)

来週12月23日火曜日に本校にてクリスマスコンサートを行います。クリスマス会を行った多目的ホールにて13時30分から17時までを予定しています。また当日は島実カフェもオープンしています。ご来場いただける場合はメールや電話等でお申し込み下さい。 タイムテーブル バス①  11:45  大井神社発 受付①   11:30〜12:00 食事販売  11:45〜13:15 バス②   12:30  大井神社発 受付②   13:00〜13:20 コンサート 13:30〜17:00(予定) コンサート終了後に帰りのバスを出します。    コンサートでは、一年生から三年生そして職員を加えたダンスやバンド演奏があります。  この日のために、生徒、職員心を込めて準備を進めています。また、クリスマス会にて一、二年生が作成したステージや内装の飾り、雰囲気などを楽しんでいただければと思います。  在校生や在校生保護者のみでなく卒業生や中学生など一般の方の来場も可能です。  皆さんの参加を心よりお待ちしています。

来週12月23日火曜日に本校にてクリスマスコンサートを行います。クリスマス会を行った多目的ホールにて13時30分から17時までを予定しています。また当日は島実カフェもオープンしています。ご来場いただける場合はメールや電話等でお申し込み下さい。
タイムテーブル
バス①  11:45  大井神社発
受付①   11:30〜12:00
食事販売  11:45〜13:15
バス②   12:30  大井神社発
受付②   13:00〜13:20
コンサート 13:30〜17:00(予定)
コンサート終了後に帰りのバスを出します。  
 コンサートでは、一年生から三年生そして職員を加えたダンスやバンド演奏があります。
 この日のために、生徒、職員心を込めて準備を進めています。また、クリスマス会にて一、二年生が作成したステージや内装の飾り、雰囲気などを楽しんでいただければと思います。
 在校生や在校生保護者のみでなく卒業生や中学生など一般の方の来場も可能です。
 皆さんの参加を心よりお待ちしています。

放課後カフェポスター

初倉小に行ってきました(2025年12月09日)

初倉小学校の『夢講座』で講師としてお招きいただき、子どもたちと楽しい学びの時間を過ごしてきました。『大事に生きること』をテーマに、理事長より「挨拶」についてお話ししてきました。日本語の挨拶に込められた意味は、初倉小学校が大事にしている『和気満堂』という言葉とも通じるものがあると感じます。子どもたちは問いかけに対して生き生き反応し、時には手を挙げて発言もできて、活発な印象を受けパワーをもらいました。貴重な機会をいただき大変ありがたく思います。私たちにとっても大変良い経験となりました。これからも様々な場で発信していけたらと考えています。

初倉小学校の『夢講座』で講師としてお招きいただき、子どもたちと楽しい学びの時間を過ごしてきました。『大事に生きること』をテーマに、理事長より「挨拶」についてお話ししてきました。日本語の挨拶に込められた意味は、初倉小学校が大事にしている『和気満堂』という言葉とも通じるものがあると感じます。子どもたちは問いかけに対して生き生き反応し、時には手を挙げて発言もできて、活発な印象を受けパワーをもらいました。貴重な機会をいただき大変ありがたく思います。私たちにとっても大変良い経験となりました。これからも様々な場で発信していけたらと考えています。




キャンパス見学に行ってきました(2025年12月05日)

 12月2日(火)、2年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスへ見学に行きました。大講義室の大きさに驚きながらも、大学の説明や体験授業を真剣に聞いている姿が印象的でした。  説明では高校と大学との比較から、学習と学修の違いや能動的に学ぶことの大切さ、進学のメリットなどのお話がありました。自分で学びたい講義を選んでカリキュラムを作るという、大学ならではの履修方法に、生徒も興味津々なようで実際の大学1年生の週間スケジュールを見てイメージを膨らませながら説明に聞き入っていました。また、観光学を専門に研究なされている大学の先生による授業では、重要な専門用語を丁寧に解説していただいたり、スライドや具体例も多く述べていただいたりと分かりやすく、生徒もメモを取ったり問いに対する答えを考えたり、充実した学びの時間を過ごしているようでした。  後半は、キャンパス内を歩いて施設などを案内してもらいました。広々とした図書館やその中にある美術館の作品を堪能したり、講義室やパソコン室を見て感心したり、満足した表情で見学を終えました。実際に見て、触れて、感じることでより実感がともなった学びを得ることができたのではないでしょうか。進路を考えるに当たって視野を広げる良いきっかけになったかと思います。

 12月2日(火)、2年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスへ見学に行きました。大講義室の大きさに驚きながらも、大学の説明や体験授業を真剣に聞いている姿が印象的でした。
 説明では高校と大学との比較から、学習と学修の違いや能動的に学ぶことの大切さ、進学のメリットなどのお話がありました。自分で学びたい講義を選んでカリキュラムを作るという、大学ならではの履修方法に、生徒も興味津々なようで実際の大学1年生の週間スケジュールを見てイメージを膨らませながら説明に聞き入っていました。また、観光学を専門に研究なされている大学の先生による授業では、重要な専門用語を丁寧に解説していただいたり、スライドや具体例も多く述べていただいたりと分かりやすく、生徒もメモを取ったり問いに対する答えを考えたり、充実した学びの時間を過ごしているようでした。
 後半は、キャンパス内を歩いて施設などを案内してもらいました。広々とした図書館やその中にある美術館の作品を堪能したり、講義室やパソコン室を見て感心したり、満足した表情で見学を終えました。実際に見て、触れて、感じることでより実感がともなった学びを得ることができたのではないでしょうか。進路を考えるに当たって視野を広げる良いきっかけになったかと思います。







1・2年生進路説明会(2025年11月26日)

 11月21日に、1・2年生は進路説明会で、2年生は講堂に集まり、保護者のうち希望される方々が参加されました。田口先生がスライドを使いながら説明してくれました。  説明会後にアンケートを記入してもらったので、感想の一部を紹介したいと思います。   まず生徒から ・人生においてあこがれや好きな事は、今後の進路を大きく変えるのかと思いました。 ・今日の話を聞いて協働という事が心に残りました。調査書に載る情報として自分自身の能力を単体として見てるだけでないから、周りと協働して学ぶことが大切なんだなと感じました。 ・高卒か大卒でもその後の頑張りで生涯賃金が変わることを聞いて、大卒だから大丈夫じゃなくて大学に行っても頑張るなど、努力が大事だと思いました。 ・小さい頃からあこがれていたものを思い出してみて、あらためて今、自分がしたい事、あこがれているものと向き合っていきたいです。 ・今回、進路説明会の中で話を聞いて、毎日ニュースを見たり、本を読んだりと今できることもたくさんあることを学びました。 ・焦らずに自分という人間を理解することを大切にしたい。自分の力をどのように社会で発揮させ役立たせられるのか考えたいと思った ・必ずしも好きな事のために進路を進めるわけではないのだと思いました。好きな事のために進路を選ぶことが動力源になるはずなので、何か好きなものを考えていきたいです。 ・あこがれを大切に、自分は何を大切に生きていきたいかを一番に考えていきたいと思ったので、その言葉を胸に進路を探していきたいです。 ・今回の進路説明会では、前回の説明会を思い出しながら進路について深めることができました。特に大学の進学者が減って就職や県内の専門学校へ進む人が増えたこと、就職の場合は欠席が多いと大変なことなどを覚えておきたいと思いました。 次に保護者から ・自分の将来、まだまだ見つめ直す時間はあります。ゆっくり考え将来につなげていってくれれば良いか思っています。 ・「何を大切に生きていくか考えて試し続けること」悩んだり行き詰まった時に思い出したい言葉だと思いました。 ・いろんな島実卒業生の卒業後の話が聞けてよかった。不安はあるけど、いろんな道があり、自分に合った道を見つけていけばいいなと思いました。 ・子どもが進学するのか就職するのかまだ決まらない中で、「あこがれ」や本人の興味を大切に考えていけたらよいと思いました。 ・「ニヤニヤしている時間が多い方がいい」と言う言葉がすごく心に残りました。自分の時間が楽しい方がいいし、気持ちが安定すると思いました。進学にしても自分で決めて自分の行きたいところに行けるといいなと思いました。 ・親としては、失敗しないように苦労しないようについつい先回りして道をせばめてしまいそうになるけれど、本人の希望や思いを尊重して見守ってあげないといけないなぁ...と思いました。 ・「あこがれ」を大事に、本人にもこれからの人生を歩んでいってほしいなぁと思います。  今回の説明会は90分という長いじかんでしたが、参加された生徒・保護者のみなさんは関心を持って熱心に聞いてくれました。今後、12月にはキャンパス見学があり、2月には進路を考える会がありますので、焦らずにじっくりと進路について検討していってほしいものです。(勝岡)

 11月21日に、1・2年生は進路説明会で、2年生は講堂に集まり、保護者のうち希望される方々が参加されました。田口先生がスライドを使いながら説明してくれました。
 説明会後にアンケートを記入してもらったので、感想の一部を紹介したいと思います。
 
まず生徒から
・人生においてあこがれや好きな事は、今後の進路を大きく変えるのかと思いました。
・今日の話を聞いて協働という事が心に残りました。調査書に載る情報として自分自身の能力を単体として見てるだけでないから、周りと協働して学ぶことが大切なんだなと感じました。
・高卒か大卒でもその後の頑張りで生涯賃金が変わることを聞いて、大卒だから大丈夫じゃなくて大学に行っても頑張るなど、努力が大事だと思いました。
・小さい頃からあこがれていたものを思い出してみて、あらためて今、自分がしたい事、あこがれているものと向き合っていきたいです。
・今回、進路説明会の中で話を聞いて、毎日ニュースを見たり、本を読んだりと今できることもたくさんあることを学びました。
・焦らずに自分という人間を理解することを大切にしたい。自分の力をどのように社会で発揮させ役立たせられるのか考えたいと思った
・必ずしも好きな事のために進路を進めるわけではないのだと思いました。好きな事のために進路を選ぶことが動力源になるはずなので、何か好きなものを考えていきたいです。
・あこがれを大切に、自分は何を大切に生きていきたいかを一番に考えていきたいと思ったので、その言葉を胸に進路を探していきたいです。
・今回の進路説明会では、前回の説明会を思い出しながら進路について深めることができました。特に大学の進学者が減って就職や県内の専門学校へ進む人が増えたこと、就職の場合は欠席が多いと大変なことなどを覚えておきたいと思いました。

次に保護者から
・自分の将来、まだまだ見つめ直す時間はあります。ゆっくり考え将来につなげていってくれれば良いか思っています。
・「何を大切に生きていくか考えて試し続けること」悩んだり行き詰まった時に思い出したい言葉だと思いました。
・いろんな島実卒業生の卒業後の話が聞けてよかった。不安はあるけど、いろんな道があり、自分に合った道を見つけていけばいいなと思いました。
・子どもが進学するのか就職するのかまだ決まらない中で、「あこがれ」や本人の興味を大切に考えていけたらよいと思いました。
・「ニヤニヤしている時間が多い方がいい」と言う言葉がすごく心に残りました。自分の時間が楽しい方がいいし、気持ちが安定すると思いました。進学にしても自分で決めて自分の行きたいところに行けるといいなと思いました。
・親としては、失敗しないように苦労しないようについつい先回りして道をせばめてしまいそうになるけれど、本人の希望や思いを尊重して見守ってあげないといけないなぁ…と思いました。
・「あこがれ」を大事に、本人にもこれからの人生を歩んでいってほしいなぁと思います。

 今回の説明会は90分という長いじかんでしたが、参加された生徒・保護者のみなさんは関心を持って熱心に聞いてくれました。今後、12月にはキャンパス見学があり、2月には進路を考える会がありますので、焦らずにじっくりと進路について検討していってほしいものです。(勝岡)







放課後カフェが行われました(11月)(2025年11月26日)

11月19日に、年内最後の放課後カフェが開催されました。今回は中学生の皆さん、卒業生の皆さん、地域の皆さんなど、初めて来校される方も含めて多くの方が足を運んでくださいました。特に地域の方については、様々な関係機関の方やボランティアの方はじめ、グラウンドゴルフ大会でご縁をいただいた皆さんも来てくださり、大変嬉しい出会いの場となりました。 また卒業生たちも今回は出店側として力を貸してくれました。飲み物の提供については、生徒たちも一緒に教わりながら運営を行なっていきました。本格的なコーヒーやお茶の提供を学びながら、卒業生たちが優しくあたたかくサポートしてくれたおかげで、緊張していた生徒たちも笑顔が溢れ楽しそうに携わる様子が見られました。緑茶については「てをつなごう 〜ゆめからプロジェクト〜」で苗を植えた《かなえまる》の茶葉を用意してくれ、いち早く味わうことができました。携わった卒業生たちも思いがけない出会いにとても喜んでいました。コーヒーもお茶もとても美味しかったです。また野菜販売も、いろいろな方が手に取ってくださっていました。ピーマンは完売、ししとうも残りわずか、など大変好評をいただきました。 生徒たちの出店も大変賑わっていました。お汁粉、ミニピザ3種、のっぺい汁、スコーン、各種飲み物など、100円チケットも活用しながら、ちょっとずつ様々な飲食物を楽しんでいただくことができたのではないかと思います。一生懸命に説明し販売する生徒たちや、来場者の皆さんがそれらを味わいながら、各テーブルで楽しそうな笑顔を咲かせている様子はとても幸せな光景でした。 途中で島実Radioも行い、生徒たちや来場者の方の声もお届けしました。マイクを持って会場を回らせてもらいましたが、会場全体があたたかな雰囲気に包まれており、こうして多くの方がこの場に集まってくださることの喜びを感じることができました。 カフェライブでは、アコースティックをメインに色とりどりの楽曲をお届けしていきました。短い期間での準備でしたが、どれもそれぞれらしい素敵な仕上がりになっていました。卒業生や保護者の皆さんもたくさん盛り上げてくださり、本当にあたたかかな場となりました。また司会の3年生たちもこれまでの経験を生かして、また一層成長しているようにも感じられました。とても頼もしい存在でした。最後の挨拶もとても堂々としており、全力で楽しむ3年生たちの姿は、きっと1・2年生たちの心にも大事に刻まれていくことでしょう。忙しい中協力してくれた卒業生たちも、心あたたまるメッセージを最後に届けてくれました。 今回も様々な立場の方と関わる機会を得られて、生徒たちにとっても大変有意義な学びの時間となりました。また本校の様子を多くの方に知っていただける貴重な場でもあると思いますので、私たちも楽しみながら色々な挑戦をしていきたいと考えています。次回は来年2月10日(火)です。ぜひ皆さんのご参加お待ちしております。

11月19日に、年内最後の放課後カフェが開催されました。今回は中学生の皆さん、卒業生の皆さん、地域の皆さんなど、初めて来校される方も含めて多くの方が足を運んでくださいました。特に地域の方については、様々な関係機関の方やボランティアの方はじめ、グラウンドゴルフ大会でご縁をいただいた皆さんも来てくださり、大変嬉しい出会いの場となりました。

また卒業生たちも今回は出店側として力を貸してくれました。飲み物の提供については、生徒たちも一緒に教わりながら運営を行なっていきました。本格的なコーヒーやお茶の提供を学びながら、卒業生たちが優しくあたたかくサポートしてくれたおかげで、緊張していた生徒たちも笑顔が溢れ楽しそうに携わる様子が見られました。緑茶については「てをつなごう 〜ゆめからプロジェクト〜」で苗を植えた《かなえまる》の茶葉を用意してくれ、いち早く味わうことができました。携わった卒業生たちも思いがけない出会いにとても喜んでいました。コーヒーもお茶もとても美味しかったです。また野菜販売も、いろいろな方が手に取ってくださっていました。ピーマンは完売、ししとうも残りわずか、など大変好評をいただきました。

生徒たちの出店も大変賑わっていました。お汁粉、ミニピザ3種、のっぺい汁、スコーン、各種飲み物など、100円チケットも活用しながら、ちょっとずつ様々な飲食物を楽しんでいただくことができたのではないかと思います。一生懸命に説明し販売する生徒たちや、来場者の皆さんがそれらを味わいながら、各テーブルで楽しそうな笑顔を咲かせている様子はとても幸せな光景でした。

途中で島実Radioも行い、生徒たちや来場者の方の声もお届けしました。マイクを持って会場を回らせてもらいましたが、会場全体があたたかな雰囲気に包まれており、こうして多くの方がこの場に集まってくださることの喜びを感じることができました。

カフェライブでは、アコースティックをメインに色とりどりの楽曲をお届けしていきました。短い期間での準備でしたが、どれもそれぞれらしい素敵な仕上がりになっていました。卒業生や保護者の皆さんもたくさん盛り上げてくださり、本当にあたたかかな場となりました。また司会の3年生たちもこれまでの経験を生かして、また一層成長しているようにも感じられました。とても頼もしい存在でした。最後の挨拶もとても堂々としており、全力で楽しむ3年生たちの姿は、きっと1・2年生たちの心にも大事に刻まれていくことでしょう。忙しい中協力してくれた卒業生たちも、心あたたまるメッセージを最後に届けてくれました。

今回も様々な立場の方と関わる機会を得られて、生徒たちにとっても大変有意義な学びの時間となりました。また本校の様子を多くの方に知っていただける貴重な場でもあると思いますので、私たちも楽しみながら色々な挑戦をしていきたいと考えています。次回は来年2月10日(火)です。ぜひ皆さんのご参加お待ちしております。
















































11月19日 放課後カフェのお知らせ(2025年11月07日)

年内最後のカフェとなる今回は特別版として、在校生たちに加えて卒業生の方にも出店をしてもらい、楽しいひとときを提供できますよう準備を進めています。また、あたたかな室内でカフェライブも開催し、在校生と職員で楽器や歌の生演奏をお届けします。中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。ぜひ多くの皆さんにお立ち寄りいただけましたら幸いです。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて11月18日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。 〈当日の流れ〉 14:45 受付開始 15:00 開会 カフェ デザイン販売など        ◯各商業デザインより軽食、おやつの販売        ◯島実カフェ 飲み物の提供        ◯卒業生の出店         ・おかのや農園 あたたかい川根茶         ・クラベ珈琲  自家焙煎珈琲(ホット)         ・鈴木陽友くん 自家農園の新鮮野菜(里芋、ピーマン、ししとう)        ◯カフェライブ(室内でアコースティックライブ)       18:00 閉会  18:15 学校発バス(島田駅行き) ※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。 ※島実カフェの飲み物、各商業デザインの販売物については100円を予定しています。卒業生の出店については一部値段が変わりますのでご了承ください。小銭のご用意をお願いいたします。 〈申込み内容〉 ・参加者名 ・交通手段(自家用車・その他) ・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

放課後カフェポスター

年内最後のカフェとなる今回は特別版として、在校生たちに加えて卒業生の方にも出店をしてもらい、楽しいひとときを提供できますよう準備を進めています。また、あたたかな室内でカフェライブも開催し、在校生と職員で楽器や歌の生演奏をお届けします。中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。ぜひ多くの皆さんにお立ち寄りいただけましたら幸いです。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて11月18日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。

〈当日の流れ〉

14:45 受付開始
15:00 開会 カフェ デザイン販売など
       ◯各商業デザインより軽食、おやつの販売
       ◯島実カフェ 飲み物の提供
       ◯卒業生の出店
        ・おかのや農園 あたたかい川根茶
        ・クラベ珈琲  自家焙煎珈琲(ホット)
        ・鈴木陽友くん 自家農園の新鮮野菜(里芋、ピーマン、ししとう)
       ◯カフェライブ(室内でアコースティックライブ)      

18:00 閉会 
18:15 学校発バス(島田駅行き)

※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。

※島実カフェの飲み物、各商業デザインの販売物については100円を予定しています。卒業生の出店については一部値段が変わりますのでご了承ください。小銭のご用意をお願いいたします。

〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

11月5日(水)放課後カフェのお知らせ(2025年10月31日)


10月29日の放課後カフェにご参加いただきありがとうございました。さまざまな方にご参加いただき、レクや体験を通してあたたかな交流の時間を得られました。引き続き秋の放課後カフェでは、つながりの輪を広げられるよう新たな企画を用意しています。
次回11月5日では、カフェや好評だった自遊の森でのモルック大会、グラウンドゴルフ体験、デザイン販売などを計画しています。
中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。出入りは自由ですのでぜひ気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて11月4日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。
〈当日の流れ〉
15:00 受付開始
15:15 開会 カフェ デザイン販売など
       デザイン販売内容
         人 形 劇:駄菓子を使ったお好み焼きおやつ
        技術家庭:コーンスープ
        和  道:ミルクレープ
        情報料理:マシュマロヌガー
15:40 (晴)モルック大会 自遊の森にて
      (雨)ボッチャ大会 多目的ホールにて
       ※ 時間は当日の様子を見て対応します。
16:50 閉会 (17時45分まではカフェ・交流可能)
17:15 学校発バス(島田駅行き)
※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。
※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。
※デザイン販売はそれぞれ100円を予定しています。
〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・希望内容(複数選択可能:モルック等、デザイン販売の購入、雰囲気を味わいたい)
・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

自遊祭 10月11日 一般公開・10月13日 グランドフィナーレ(2025年10月29日)

自遊祭一般公開当日、雨の中でしたが本当にたくさんの方にご来場いただきました。 様々なスケジュールの変更があったものの、どの場所も生徒たちと来場者の方の笑顔で溢れていました。直接来場者の方に触れ合う機会も増えたおかげで、生徒たちも頑張ってきたものを直接届けることが出来てとても嬉しそうでした。また雨だからこそのおもてなし、企画を!ということで、自遊祭ツアーが2回行われたり、校内放送を使って島実Radioが行うなどみんなで力を合わせて楽しい時間を作っていきました。島実Radioには実行委員や職員のみならず、歴代の実行委員長の先輩たちにも急遽参加してもらいました。在校生も先輩たちも島実Radioは慣れたもの、場数を踏んで、様々な場をともに作り上げてきた島実生だからこその臨機応変の対応でした。こうして在校生・卒業生・職員・保護者の方々みんなでできることを精一杯やっていきました。 一般公開で出来なかったステージ上での企画が急遽実現することになり迎えたグランドフィナーレでは、みんなの願いが通じてまぶしいくらいの晴天の中、今年のステージもお披露目され、パーゴラで作った日陰のもと、暑い中でもステージ前にみんなが集まることができました。各商業デザインの企画や、パフォーマンスにライブと、出演者も観覧者も一体となって楽しいひと時を過ごしました。お昼に特別にかき氷とポップコーンも無料提供され、のんびりと自遊の森での時間をみんなで味わいました。 そして両日とも、最後に演出・閉会式が行われました。 今年も一人ひとりの歩みにそっとあたたかくそっと寄り添うような素晴らしい演出でした。今年の3年生たちだからこそ紡げた勇気の魔法の物語。それぞれが耳を傾けながら、いろんな想いを巡らせたり、心を揺らしたりしていたことと思います。携わった3年生たちもみんなの想いを一身に感じながら、一言ひとことに、操作の一つひとつに心を込めて向き合っていたように感じられました。中学生の時の様子や入学後の歩みも知っているだけに職員としてはステージ上で堂々とそれぞれの役割を果たす姿にとても感慨深いものがありました。 天候の影響もありましたが、だからこそ出会えた景色や想いがたくさんありました。どの瞬間も愛情いっぱいであたたかな希望に溢れていて、心に響く忘れがたい特別な2日間となりました。約1ヶ月の準備期間から当日まで、生徒たちはとても大きく変化成長しました。様々な言葉や考えに出会い、たくさん心を動かし、生の体験を通じて学んできたことがきっとこれからに生かせることと思います。また卒業生や保護者の皆さんも、いちょうの会として出店してくださったり、かき氷の機械を貸していただくなど様々な形でご協力いただきました。ご協力いただいた皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも勇気の魔法が一人ひとりの歩みをあたたかく包み込んでくれますよう願いつつ、後期も皆さんとともにぬくもりをもって生徒たちを見守っていきたいと思います。

自遊祭一般公開当日、雨の中でしたが本当にたくさんの方にご来場いただきました。
様々なスケジュールの変更があったものの、どの場所も生徒たちと来場者の方の笑顔で溢れていました。直接来場者の方に触れ合う機会も増えたおかげで、生徒たちも頑張ってきたものを直接届けることが出来てとても嬉しそうでした。また雨だからこそのおもてなし、企画を!ということで、自遊祭ツアーが2回行われたり、校内放送を使って島実Radioが行うなどみんなで力を合わせて楽しい時間を作っていきました。島実Radioには実行委員や職員のみならず、歴代の実行委員長の先輩たちにも急遽参加してもらいました。在校生も先輩たちも島実Radioは慣れたもの、場数を踏んで、様々な場をともに作り上げてきた島実生だからこその臨機応変の対応でした。こうして在校生・卒業生・職員・保護者の方々みんなでできることを精一杯やっていきました。

一般公開で出来なかったステージ上での企画が急遽実現することになり迎えたグランドフィナーレでは、みんなの願いが通じてまぶしいくらいの晴天の中、今年のステージもお披露目され、パーゴラで作った日陰のもと、暑い中でもステージ前にみんなが集まることができました。各商業デザインの企画や、パフォーマンスにライブと、出演者も観覧者も一体となって楽しいひと時を過ごしました。お昼に特別にかき氷とポップコーンも無料提供され、のんびりと自遊の森での時間をみんなで味わいました。

そして両日とも、最後に演出・閉会式が行われました。
今年も一人ひとりの歩みにそっとあたたかくそっと寄り添うような素晴らしい演出でした。今年の3年生たちだからこそ紡げた勇気の魔法の物語。それぞれが耳を傾けながら、いろんな想いを巡らせたり、心を揺らしたりしていたことと思います。携わった3年生たちもみんなの想いを一身に感じながら、一言ひとことに、操作の一つひとつに心を込めて向き合っていたように感じられました。中学生の時の様子や入学後の歩みも知っているだけに職員としてはステージ上で堂々とそれぞれの役割を果たす姿にとても感慨深いものがありました。

天候の影響もありましたが、だからこそ出会えた景色や想いがたくさんありました。どの瞬間も愛情いっぱいであたたかな希望に溢れていて、心に響く忘れがたい特別な2日間となりました。約1ヶ月の準備期間から当日まで、生徒たちはとても大きく変化成長しました。様々な言葉や考えに出会い、たくさん心を動かし、生の体験を通じて学んできたことがきっとこれからに生かせることと思います。また卒業生や保護者の皆さんも、いちょうの会として出店してくださったり、かき氷の機械を貸していただくなど様々な形でご協力いただきました。ご協力いただいた皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも勇気の魔法が一人ひとりの歩みをあたたかく包み込んでくれますよう願いつつ、後期も皆さんとともにぬくもりをもって生徒たちを見守っていきたいと思います。







































































10月29日(水) 放課後カフェのお知らせ(2025年10月27日)

5月と6月の放課後カフェでは、地域の方、中学生の皆さんなど多くの方にご参加いただき、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。夏のフェスタでも初めての方も大勢来校していただき、大変盛況のうちに終えることが出来ました。皆さんありがとうございました。こうした中で新たなつながりができたことをとても嬉しく思います。 さて、秋の放課後カフェでは、つながりの輪を広げられるよう新たな企画を用意しています。まず来週の10月29日には、カフェで交流タイムをもちながら、好評だった自遊の森でのモルック大会、室内でセンサリーボトル作り(スノードームの簡易版のようなもの、簡単に作成できます)のプチ体験を行いたいと思います。 中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。出入りは自由ですのでぜひ気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて10月28日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。 〈当日の流れ〉 15:00 受付開始 15:15 開会 飲み物・ポップコーン提供 自己紹介など 16:00 ①か②のどちらかを選んで参加       ①(晴)モルック大会 自遊の森にて        (雨)ボッチャ大会 多目的ホールにて       ② センサリーボトルプチ体験        ※ この時間もカフェは運営しています。        ※ 時間は当日の様子を見て対応します。 16:50 閉会 (17時45分まではカフェ・交流可能) 17:15 学校発バス(島田駅行き) ※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。 ※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。 ※センサリーボトルについては、ペットボトルで作成予定ですが、瓶で作りたい方や中にオブジェを入れたい方はご持参ください。瓶の高さは10cmまで、中に入れるものは耐水性で瓶の中に収まる大きさのものをご用意ください。 〈申込み内容〉 ・参加者名 ・交通手段(自家用車・その他) ・希望内容(複数選択可能:モルック等、プチ体験、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい) ・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

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5月と6月の放課後カフェでは、地域の方、中学生の皆さんなど多くの方にご参加いただき、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。夏のフェスタでも初めての方も大勢来校していただき、大変盛況のうちに終えることが出来ました。皆さんありがとうございました。こうした中で新たなつながりができたことをとても嬉しく思います。
さて、秋の放課後カフェでは、つながりの輪を広げられるよう新たな企画を用意しています。まず来週の10月29日には、カフェで交流タイムをもちながら、好評だった自遊の森でのモルック大会、室内でセンサリーボトル作り(スノードームの簡易版のようなもの、簡単に作成できます)のプチ体験を行いたいと思います。
中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。出入りは自由ですのでぜひ気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて10月28日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。

〈当日の流れ〉
15:00 受付開始
15:15 開会 飲み物・ポップコーン提供 自己紹介など
16:00 ①か②のどちらかを選んで参加
      ①(晴)モルック大会 自遊の森にて
       (雨)ボッチャ大会 多目的ホールにて
      ② センサリーボトルプチ体験
       ※ この時間もカフェは運営しています。
       ※ 時間は当日の様子を見て対応します。
16:50 閉会 (17時45分まではカフェ・交流可能)
17:15 学校発バス(島田駅行き)

※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。
※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。
※センサリーボトルについては、ペットボトルで作成予定ですが、瓶で作りたい方や中にオブジェを入れたい方はご持参ください。瓶の高さは10cmまで、中に入れるものは耐水性で瓶の中に収まる大きさのものをご用意ください。

〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・希望内容(複数選択可能:モルック等、プチ体験、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい)
・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

自遊祭グランドフィナーレのお知らせ(2025年10月11日)

本日の自遊祭にて雨天で実施できなかった内容について、10月13日(月)にグランドフィナーレとして行うことになりました。長い期間をかけて心を込め力を入れて準備してきたステージやパーゴラ(自遊の森屋根)、「はじめましての塀」(駐輪場壁)などをお披露目するとともに、屋外の企画を実施します。日程については添付ファイルをご確認下さい。どなたでも観覧できますので、卒業生や中学生の皆さんもご都合がつく方はぜひご来校ください。また、急遽の開催となりますので下記の点にご理解とご協力をお願いいたします。 ・日中の送迎バスの運行はありません。また原則お車での来校もできませんので、公共の交通機関等をご利用ください。8時40分、8時55分のおおるり発のバス、帰りのSHR終了後の学校発のバスはご利用いただけます。 ・お昼の時間にかき氷とポップコーンの提供を行う予定です。その他の飲食物の販売はありませんのでご了承ください。 ・13日(月)が雨天の場合、14日(火)以降に延期する可能性があります。

本日の自遊祭にて雨天で実施できなかった内容について、10月13日(月)にグランドフィナーレとして行うことになりました。長い期間をかけて心を込め力を入れて準備してきたステージやパーゴラ(自遊の森屋根)、「はじめましての塀」(駐輪場壁)などをお披露目するとともに、屋外の企画を実施します。日程については添付ファイルをご確認下さい。どなたでも観覧できますので、卒業生や中学生の皆さんもご都合がつく方はぜひご来校ください。また、急遽の開催となりますので下記の点にご理解とご協力をお願いいたします。

・日中の送迎バスの運行はありません。また原則お車での来校もできませんので、公共の交通機関等をご利用ください。8時40分、8時55分のおおるり発のバス、帰りのSHR終了後の学校発のバスはご利用いただけます。
・お昼の時間にかき氷とポップコーンの提供を行う予定です。その他の飲食物の販売はありませんのでご了承ください。
・13日(月)が雨天の場合、14日(火)以降に延期する可能性があります。

自遊祭グランドフィナーレ 2025日程

自遊祭の開催について(2025年10月10日)

10月11日(土)開催予定の自遊祭についてお知らせします。 明日は雨の予報も出ていますが、予定通り開催します。タイムテーブルは雨の具合により変更の可能性がありますので何卒ご了承ください。当日行えなかった内容については、片付けの日に振り替えて行うなど柔軟に対応する予定です。 雨対策も行い、来場された方に少しでも安全に過ごしていただけるよう、さらにこれまでの生徒たちの頑張りが最大限発揮できるよう様々な調整を行いました。ご不便をおかけするところもあるかもしれませんが、ぜひ多くの皆さんのご来場お待ちしております。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 【ご参加にあたって】 ・お釣りの金額が限られていますので、あらかじめ小銭をご用意ください。 ・各展示場所でチャリティー募金を行っております。ご協力いただけましたら幸いです。 ・保健所の指導により、衛生管理の観点から販売された食品の持ち帰りは出来ません。会場内でお召し上がりいただけますようご協力お願いします。 ・学校へ向かうバスは、島田市のプラザおおるり前(南側のバス停のところ)から次の時間で発車します。《 9:45、10:15、 11:45、 12:45、 13:15 》 ・近隣施設に無断で駐車をしないようご協力お願いします。

10月11日(土)開催予定の自遊祭についてお知らせします。
明日は雨の予報も出ていますが、予定通り開催します。タイムテーブルは雨の具合により変更の可能性がありますので何卒ご了承ください。当日行えなかった内容については、片付けの日に振り替えて行うなど柔軟に対応する予定です。
雨対策も行い、来場された方に少しでも安全に過ごしていただけるよう、さらにこれまでの生徒たちの頑張りが最大限発揮できるよう様々な調整を行いました。ご不便をおかけするところもあるかもしれませんが、ぜひ多くの皆さんのご来場お待ちしております。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【ご参加にあたって】
・お釣りの金額が限られていますので、あらかじめ小銭をご用意ください。
・各展示場所でチャリティー募金を行っております。ご協力いただけましたら幸いです。
・保健所の指導により、衛生管理の観点から販売された食品の持ち帰りは出来ません。会場内でお召し上がりいただけますようご協力お願いします。
・学校へ向かうバスは、島田市のプラザおおるり前(南側のバス停のところ)から次の時間で発車します。《 9:45、10:15、 11:45、 12:45、 13:15 》
・近隣施設に無断で駐車をしないようご協力お願いします。

全体集会が行われました(2025年09月08日)

 夏休みが終わり久しぶりに全校生徒が講堂に集まり全体集会が行われました。夏休み中にエアコンの修理も終わり、講堂はとても快適でした。  まず学校長から挨拶がありました。今年も例年以上に暑い夏を振り返りながら、学校長自身が初めて経験した、アジ釣りや任天堂のスイッチのゲームなどの話がありました。「脳は楽しいと活性化されると思われがちだが、そうではない。活性化されるのはどんな時なのか」と、東北大学の川島教授がかつて研究した内容を紹介し、活性化させるためのエクササイズを行いました。また、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞から「はじまりを、はじめよう。」から「欠点や守りでもいろいろできる。うまくいったことが欠点をかくす。やったからできたのです。」の一節が紹介され、これからはじめたいことやはじまりのおもいを大事であることが説明されました。フェスタで経験したように「会って、その場で話し、笑い、大事なたからものを見つけていってほしい」と話がありました。  次に今坂先生から島実フェスタの報告があり、スライドショーを見ながら振り返りをしました。今回は、在校生、卒業生、保護者のみならず、近所の方々、中学生、およびその保護者いろいろな方が参加され大盛況であった旨の話がありました。  最後に理事長から、まず「ドラえもん のび太と新鉄人兵団」のエピソードからロボットたちは「他の人よりもいいものを作る、いいものを手に入れる」とプログラムされていたが、そこにはいい世界は存在していなかったことが紹介されました。次に、ギリシャ哲学の「アレテー(德、優れてている点とを説く)」の概念が説明され、「より良く生きるためにはあなたに何が必要か」が問われ、「それぞれにとって、より良く生きるというのは、目的が違うので必要なことも異なる」であると解答が示されました。  全体集会のエンディングには福人間を決める恒例のジャンケン大会が催され、1年生の秋山君が福人間に決まり、理事長、校長、秋山君の三人で記念撮影をして会を締めくくりました。  生徒たちは全体集会自体を笑顔で楽しんでいました。学校長・理事長からいただいた言葉を胸にその想いを感じながら今後の学校生活を過ごしてほしいものです。   (勝岡)

 夏休みが終わり久しぶりに全校生徒が講堂に集まり全体集会が行われました。夏休み中にエアコンの修理も終わり、講堂はとても快適でした。
 まず学校長から挨拶がありました。今年も例年以上に暑い夏を振り返りながら、学校長自身が初めて経験した、アジ釣りや任天堂のスイッチのゲームなどの話がありました。「脳は楽しいと活性化されると思われがちだが、そうではない。活性化されるのはどんな時なのか」と、東北大学の川島教授がかつて研究した内容を紹介し、活性化させるためのエクササイズを行いました。また、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞から「はじまりを、はじめよう。」から「欠点や守りでもいろいろできる。うまくいったことが欠点をかくす。やったからできたのです。」の一節が紹介され、これからはじめたいことやはじまりのおもいを大事であることが説明されました。フェスタで経験したように「会って、その場で話し、笑い、大事なたからものを見つけていってほしい」と話がありました。
 次に今坂先生から島実フェスタの報告があり、スライドショーを見ながら振り返りをしました。今回は、在校生、卒業生、保護者のみならず、近所の方々、中学生、およびその保護者いろいろな方が参加され大盛況であった旨の話がありました。
 最後に理事長から、まず「ドラえもん のび太と新鉄人兵団」のエピソードからロボットたちは「他の人よりもいいものを作る、いいものを手に入れる」とプログラムされていたが、そこにはいい世界は存在していなかったことが紹介されました。次に、ギリシャ哲学の「アレテー(德、優れてている点とを説く)」の概念が説明され、「より良く生きるためにはあなたに何が必要か」が問われ、「それぞれにとって、より良く生きるというのは、目的が違うので必要なことも異なる」であると解答が示されました。
 全体集会のエンディングには福人間を決める恒例のジャンケン大会が催され、1年生の秋山君が福人間に決まり、理事長、校長、秋山君の三人で記念撮影をして会を締めくくりました。
 生徒たちは全体集会自体を笑顔で楽しんでいました。学校長・理事長からいただいた言葉を胸にその想いを感じながら今後の学校生活を過ごしてほしいものです。   (勝岡)











島実自遊祭のお知らせ(2025年09月03日)

10月11日(土)に自遊祭を開催いたします。 下記にチラシを掲載しましたのでご確認ください。 より多くの方のご参加を心よりお待ちしております。 >>本校へのアクセス(拡大)

10月11日(土)に自遊祭を開催いたします。
下記にチラシを掲載しましたのでご確認ください。

より多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

学校祭のお知らせ2024.001

学校祭のお知らせ2024.001

>>本校へのアクセス(拡大)

学校祭のお知らせ2024.001

夏フェスタが行われました(2025年08月06日)

先日、島実夏フェスタが開催されました。今回は多くの方とつながり島実を知ってもらう機会となるように、様々な方のご理解とご協力をいただき、例年以上にチラシを配布することができました。おかげさまで初めて来校された方も多く、中学生のご家族の皆さんからあたたかな地域の方、懐かしい卒業生や元職員の皆さんまでたくさんの方々に参加していただくことができました。暑い中足を運んでくださり、改めて心より感謝申し上げます。 また出店・出展についても卒業生や卒業生保護者の皆さん、学校関係者の皆さんが快く協力してくださり、各種展示から販売まで多様な内容でフェスタを盛り立ててくださいました。こうして卒業してからもつながり島実で同じ時間を共有できる喜びを実感する次第でした。写真では一部のご紹介になってしまいますが、少しでも当日の雰囲気をお届けできたらと思います。 生徒たちは夏休みに入ってから準備を重ね、この日を迎えることを心から楽しみにしていました。事前のしゃべり場でも「自分を成長させる場にしていきたい」「いつも関わらない人と繋がりたい」「来場された皆さんに喜んでもらえるような時間を提供したい」など、それぞれの想いを共有しつつ、当日どんなふうに皆さんを迎えるのかも確認しながら、生徒・職員・協力される皆さんで一緒にこの日を迎えました。台風も吹き飛ばし、夏真っ盛りと言わんばかりの晴天の中、各種ライブに販売や作品展示に遊びブース、それぞれの場所でスタッフや来場者の皆さんの笑顔がおひさまに負けないくらい輝いていました。自遊の森に集う皆さんが思い思いにそれぞれの時間を楽しんでいらっしゃる様子もとても印象的でした。 生徒たちの成長を嬉しく感じるとともに、今日までの島実72年のつながりの力を生かしてもっと色んなことができるのではないかとまたひとつ可能性を感じた時間にもなりました。未熟なところは互いに支え合いながら高め合えるように、そして自遊の森が多様な人とのつながりの中で自らを豊かに育む「かえる場所」となるように、これからも皆さんの力をお借りしながら楽しみつつ試行錯誤していけたらと思います。 改めましてみなさんお疲れさまでした。ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(川路)

先日、島実夏フェスタが開催されました。今回は多くの方とつながり島実を知ってもらう機会となるように、様々な方のご理解とご協力をいただき、例年以上にチラシを配布することができました。おかげさまで初めて来校された方も多く、中学生のご家族の皆さんからあたたかな地域の方、懐かしい卒業生や元職員の皆さんまでたくさんの方々に参加していただくことができました。暑い中足を運んでくださり、改めて心より感謝申し上げます。

また出店・出展についても卒業生や卒業生保護者の皆さん、学校関係者の皆さんが快く協力してくださり、各種展示から販売まで多様な内容でフェスタを盛り立ててくださいました。こうして卒業してからもつながり島実で同じ時間を共有できる喜びを実感する次第でした。写真では一部のご紹介になってしまいますが、少しでも当日の雰囲気をお届けできたらと思います。

生徒たちは夏休みに入ってから準備を重ね、この日を迎えることを心から楽しみにしていました。事前のしゃべり場でも「自分を成長させる場にしていきたい」「いつも関わらない人と繋がりたい」「来場された皆さんに喜んでもらえるような時間を提供したい」など、それぞれの想いを共有しつつ、当日どんなふうに皆さんを迎えるのかも確認しながら、生徒・職員・協力される皆さんで一緒にこの日を迎えました。台風も吹き飛ばし、夏真っ盛りと言わんばかりの晴天の中、各種ライブに販売や作品展示に遊びブース、それぞれの場所でスタッフや来場者の皆さんの笑顔がおひさまに負けないくらい輝いていました。自遊の森に集う皆さんが思い思いにそれぞれの時間を楽しんでいらっしゃる様子もとても印象的でした。

生徒たちの成長を嬉しく感じるとともに、今日までの島実72年のつながりの力を生かしてもっと色んなことができるのではないかとまたひとつ可能性を感じた時間にもなりました。未熟なところは互いに支え合いながら高め合えるように、そして自遊の森が多様な人とのつながりの中で自らを豊かに育む「かえる場所」となるように、これからも皆さんの力をお借りしながら楽しみつつ試行錯誤していけたらと思います。
改めましてみなさんお疲れさまでした。ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(川路)







































夏フェスタタイムスケジュールについて(2025年08月01日)

島実フェスタがいよいよ明日開催となります。今回もたくさんのみなさんにご協力いただきました。ありがとうございます。生徒、職員、保護者の皆さん、卒業生や学校関係者のみなさんとおいしいスイーツや飲みもの、心温まる色とりどりの作品、楽しい企画をたくさんご用意しました。多くの方のご来場をお待ちしています!

島実フェスタがいよいよ明日開催となります。今回もたくさんのみなさんにご協力いただきました。ありがとうございます。生徒、職員、保護者の皆さん、卒業生や学校関係者のみなさんとおいしいスイーツや飲みもの、心温まる色とりどりの作品、楽しい企画をたくさんご用意しました。多くの方のご来場をお待ちしています!

島実フェスタ お知らせ(HP用)4

島実フェスタ お知らせ(HP用)2

島実フェスタ お知らせ(HP用)1

島実フェスタ お知らせ(HP用)

夏フェスタについて(2025年07月31日)

いよいよ明後日8月2日(土)に島実夏フェスタが開催されます。 最終的な諸連絡をいたします。 当日お車でおいでの方は駐車場スペースの関係で途中退場ができません。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です) 当日は殆どのものが10円から100円単位で販売されます。小銭の準備をお願いします。 参加の申し込みをされていなくても当日飛び入りで参加できます。みなさんお誘い合わせの上、是非ご来校ください。 台風9号の影響で当日の天候が不安定ではありますが、現状では当日開催を予定しています。 もし延期の場合は8月2日(土)朝8時にメールやホームページ、フェイスブック、インスタグラム等でお知らせします。各自ご確認ください。 スタッフの生徒やライブの出演者、卒業生や保護者の方など、さまざまな方のご協力を頂き準備を進めることができました。心を込めておもてなしをします。お楽しみにして下さい。 島田実業高等専修学校 教務課

いよいよ明後日8月2日(土)に島実夏フェスタが開催されます。
最終的な諸連絡をいたします。
当日お車でおいでの方は駐車場スペースの関係で途中退場ができません。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です)
当日は殆どのものが10円から100円単位で販売されます。小銭の準備をお願いします。
参加の申し込みをされていなくても当日飛び入りで参加できます。みなさんお誘い合わせの上、是非ご来校ください。
台風9号の影響で当日の天候が不安定ではありますが、現状では当日開催を予定しています。
もし延期の場合は8月2日(土)朝8時にメールやホームページ、フェイスブック、インスタグラム等でお知らせします。各自ご確認ください。
スタッフの生徒やライブの出演者、卒業生や保護者の方など、さまざまな方のご協力を頂き準備を進めることができました。心を込めておもてなしをします。お楽しみにして下さい。

島田実業高等専修学校 教務課

全体集会が行われました(2025年07月24日)

先日、全体集会が行われました。夏休み前の最終日、この4か月間の締めくくりとして校長賞や紫陽花句会の表彰など振り返りをしていきました。 全商ビジネス文書実務検定1級に合格した生徒へ校長賞の授与と、紫陽花句会の表彰作品発表とその授与が行われました。受賞者が発表されるたびに声があがっていました。一つひとつのことのはにたくさんの想いが込められた作品でした。 表彰後には、学校長あいさつがありました。ユメノートにどんなことが綴られてきたのか。年度当初に掲げた目標が何だったのか。覚えていなくてもそれがなくなってしまっているわけではないということ。各学年のテーマをもとにした振り返りがありました。また、課題研究のレポートの一節の紹介では、「少しずつ歩みたい目的に一歩ずつ確実に歩んでいる」「自分なりのペースで、たくさんの人の想いを重ねて生きていく」などといった言葉が紹介されました。島実に入学して、3年生になって、さまざまなことに触れ、学びながら未来に向かって準備をしている様子に感動しました。ここまでをまとめたスライドショーでは、いろいろな人の光に慣れていること、自分だけでなくいろいろな人に支えがあって今があるということが伝えられていました。 理事長あいさつの中では、各学年の代表からここまでを振り返っての感想やこの夏の野望を聞いていきました。今年度は放課後カフェを行うなど行事が増えました。そのことで、多学年や地域の方との交流が増え、仲を深められてよかったという感想が多くありました。また、海にいきたいや美味しいものをたくさん食べたいなどの野望を発表していました。また、角田先生からは、結果一つひとつに注目するのではなく、その過程をどんな気持ちで歩いてきたのかなどに注目するほうが深みが出てくるということ。うまくいかないことや言葉にできないことがエネルギーになっていくということ。そして、学校教育は芸術であるということ。そうした芸術がこころを育てることにつながると伝えられました。 3ヶ月半という期間ですが、とても濃密であり一人ひとりの物語にたくさん触れることができました。今週は、雨の影響で臨時休校となり、慌ただしい一週間でしたが全体が集まりまとめることができてよかったです。しまじつ〜〜最高!!

先日、全体集会が行われました。夏休み前の最終日、この4か月間の締めくくりとして校長賞や紫陽花句会の表彰など振り返りをしていきました。
全商ビジネス文書実務検定1級に合格した生徒へ校長賞の授与と、紫陽花句会の表彰作品発表とその授与が行われました。受賞者が発表されるたびに声があがっていました。一つひとつのことのはにたくさんの想いが込められた作品でした。
表彰後には、学校長あいさつがありました。ユメノートにどんなことが綴られてきたのか。年度当初に掲げた目標が何だったのか。覚えていなくてもそれがなくなってしまっているわけではないということ。各学年のテーマをもとにした振り返りがありました。また、課題研究のレポートの一節の紹介では、「少しずつ歩みたい目的に一歩ずつ確実に歩んでいる」「自分なりのペースで、たくさんの人の想いを重ねて生きていく」などといった言葉が紹介されました。島実に入学して、3年生になって、さまざまなことに触れ、学びながら未来に向かって準備をしている様子に感動しました。ここまでをまとめたスライドショーでは、いろいろな人の光に慣れていること、自分だけでなくいろいろな人に支えがあって今があるということが伝えられていました。
理事長あいさつの中では、各学年の代表からここまでを振り返っての感想やこの夏の野望を聞いていきました。今年度は放課後カフェを行うなど行事が増えました。そのことで、多学年や地域の方との交流が増え、仲を深められてよかったという感想が多くありました。また、海にいきたいや美味しいものをたくさん食べたいなどの野望を発表していました。また、角田先生からは、結果一つひとつに注目するのではなく、その過程をどんな気持ちで歩いてきたのかなどに注目するほうが深みが出てくるということ。うまくいかないことや言葉にできないことがエネルギーになっていくということ。そして、学校教育は芸術であるということ。そうした芸術がこころを育てることにつながると伝えられました。
3ヶ月半という期間ですが、とても濃密であり一人ひとりの物語にたくさん触れることができました。今週は、雨の影響で臨時休校となり、慌ただしい一週間でしたが全体が集まりまとめることができてよかったです。しまじつ〜〜最高!!




























島実フェスタのお知らせ(2025年07月15日)

日頃より本校の諸活動についてご理解ご協力いただきありがとうございます。今年度は下記の日程で島実夏フェスタを開催いたしますのでお知らせします。 今年度も放課後カフェや講話交流会など様々なイベントを開催してきました。在校生だけでなく、卒業生や保護者の方、地域の方、これまで島実に関わってくださった様々な方が繋がれる機会として、今回のフェスタを企画していきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

日頃より本校の諸活動についてご理解ご協力いただきありがとうございます。今年度は下記の日程で島実夏フェスタを開催いたしますのでお知らせします。
今年度も放課後カフェや講話交流会など様々なイベントを開催してきました。在校生だけでなく、卒業生や保護者の方、地域の方、これまで島実に関わってくださった様々な方が繋がれる機会として、今回のフェスタを企画していきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

島実フェスタ25 ちらし

保護者対象 講話・交流会が行われました(2025年07月15日)

6月20日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。在校生保護者の方を中心に、卒業生、卒業生や中学生の保護者、小学校教員、今回のテーマを学びたいという有志の3年生と、様々な立場の方にお集まりいただき、交流することができました。  講話は理事長より《自傷する子どもたち〜 助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜》というテーマで行われました。  自傷せざるを得ない心の辛さへ周りの人はどのようにアプローチできるか。自傷当事者はどのように自分を癒すことができるのか。自傷の実態や背景などを様々な知識を得て、時折グループでの話し合いを交えながら、みなさんと共に学びを深めていくことができたと思います。途中の発表の時間にも「目からうろこだった」「初めて知ることだらけだった」といった意見が聞かれました。  私たちが信頼できる大人になること。当事者にとって助けを求められる場所で寄り添い続けること。できることであれば私たちを信頼して助けを求めてもらえるように。それぞれの想いが重なりあって優しい気持ちにつながるような講話でした。  その後の交流会でも、在校生にドリンクを提供してもらったりしながら、講話の感想から自身の経験、子どもたちへの関わりなど活発に話ができました。 【講話の事後感想アンケートより】  「子どものSOSを敏感に察知し、一緒に考えさせてねという姿勢で寄り添いたいと思いました」 「色々考えさせられる内容でした。今後どうしていくか前向きに考えていくきっかけになりました」 「子どもを肯定し、よく言ってくれた、よく私のところに来てくれたと言ってあげられる自分でありたいと心から思いました」 「信頼できる大人の一人になれるようにしようと思いました。島実に足を運んだ後は心が安定して周りにも優しくなれるような気がします」 「講話を聞いて考えが変わりました。角田先生が交流会で言っていた“強くなろうとしなくて良い”という言葉に救われたと同時に、これからに役立てたいと思いました。自分が信頼できる人に頼りながら、辛いと思ったら逃げて、誰かの信頼できる人になりたいです」 「入学するまで何度も子どもと泣いてきましたが、毎回の講話で、私も器を広げ、彼も世界やその見方が広がり、一緒に笑って子どものこれからを見守っていけるようになりたいなと思います。がんばります。いつも勇気と学びをありがとうございます」  アンケートの言葉からもみなさんの学びや、講話を通して生まれた想いが溢れており、とても有意義な時間になったことが伺えました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。今年度、今回の講話の続きを実施する計画です。日程が決まりましたらお知らせします。是非次回もご参加ください。 島田実業高等専修学校 教務課

6月20日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。在校生保護者の方を中心に、卒業生、卒業生や中学生の保護者、小学校教員、今回のテーマを学びたいという有志の3年生と、様々な立場の方にお集まりいただき、交流することができました。
 講話は理事長より《自傷する子どもたち〜 助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜》というテーマで行われました。

 自傷せざるを得ない心の辛さへ周りの人はどのようにアプローチできるか。自傷当事者はどのように自分を癒すことができるのか。自傷の実態や背景などを様々な知識を得て、時折グループでの話し合いを交えながら、みなさんと共に学びを深めていくことができたと思います。途中の発表の時間にも「目からうろこだった」「初めて知ることだらけだった」といった意見が聞かれました。

 私たちが信頼できる大人になること。当事者にとって助けを求められる場所で寄り添い続けること。できることであれば私たちを信頼して助けを求めてもらえるように。それぞれの想いが重なりあって優しい気持ちにつながるような講話でした。
 その後の交流会でも、在校生にドリンクを提供してもらったりしながら、講話の感想から自身の経験、子どもたちへの関わりなど活発に話ができました。

【講話の事後感想アンケートより】
 「子どものSOSを敏感に察知し、一緒に考えさせてねという姿勢で寄り添いたいと思いました」
「色々考えさせられる内容でした。今後どうしていくか前向きに考えていくきっかけになりました」
「子どもを肯定し、よく言ってくれた、よく私のところに来てくれたと言ってあげられる自分でありたいと心から思いました」
「信頼できる大人の一人になれるようにしようと思いました。島実に足を運んだ後は心が安定して周りにも優しくなれるような気がします」
「講話を聞いて考えが変わりました。角田先生が交流会で言っていた“強くなろうとしなくて良い”という言葉に救われたと同時に、これからに役立てたいと思いました。自分が信頼できる人に頼りながら、辛いと思ったら逃げて、誰かの信頼できる人になりたいです」
「入学するまで何度も子どもと泣いてきましたが、毎回の講話で、私も器を広げ、彼も世界やその見方が広がり、一緒に笑って子どものこれからを見守っていけるようになりたいなと思います。がんばります。いつも勇気と学びをありがとうございます」

 アンケートの言葉からもみなさんの学びや、講話を通して生まれた想いが溢れており、とても有意義な時間になったことが伺えました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。今年度、今回の講話の続きを実施する計画です。日程が決まりましたらお知らせします。是非次回もご参加ください。

島田実業高等専修学校 教務課










































3年生 テーブルマナーが行われました(2025年06月27日)

 6月13日金曜日、心地よく風鈴の音を響かせる柔らかな初夏の風が吹く中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。  テーブルマナーの前に大井神社の方より神社内の見学ツアーがありました。まず、大井神社は大井川の水神様をお祀りしていること、大井川の源流は今でも年間の降水量の2倍の水量が流れるため大井川の水で暮らす人が多くいることから大井川は現在でも大きな力を持っていることなどを説明していただきました。また、大井神社は天照大神をはじめとする三人の女神様を祀ることから安産祈願、そして大井川が交通の難所であったことから江戸時代から交通安全を祈り多くの方が訪れていたこと知りました。生徒たちも禰宜の方からの説明にうなづきながら真剣な眼差しで聴き入っている姿が印象的でした。その後、本殿の拝殿にて正式参拝を行いました。神主の方より、神道とは感じるものであることと参拝をする際の心構えの説明がありました。神様の前で祈りを捧げることだけでは望みを叶えることはできず、それを叶えるためには祈りに加え感謝の気持ちをもつこと、そして行動が必要になることを教わりました。人知を尽くして天命を待つということを学び、大井神社を通して人と神様との関係性を知ることができ、島田市の歴史に触れる良い機会になったと感じます。  さて、お待ちかねのテーブルマナーではマナー講師の先生から実践も交えながら、「ごちそうさま」は食事を提供するまでに関わった全ての人への感謝の意味を表すことやマナーというものは相手を想いやることであるなど様々なことを教えていただきました。今年は、フレンチではなくイタリアンのフルコースでしたが実は、昔イタリアの貴族の女性がフランスへの輿入れの際にお抱えのシェフをつれていったことから、今のフランス料理の形ができたということを知り、海外の歴史に想いを馳せながら美味しい料理を味わうことができました。生徒たちは、慣れないフォークとナイフを使い食事をいただくことに苦戦しつつも一皿一皿に感動していました。また講師の先生からホテルのサービススタッフのように一度にお皿を6つ持つ方法を教えていただき、実際挑戦してみる場面もあり五感を用い学びを深めることができました。  今年も無事、テーブルマナーを終えることができました。大井神社宮美殿の方、そして今回関わってくださった全ての皆様に感謝致します。わずかではありましたが、外に出て学ぶ楽しみを得て、沢山こころを動かしたゆたかな時間になったと思います。  これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作り上げていきたいと思います。(※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。)

 6月13日金曜日、心地よく風鈴の音を響かせる柔らかな初夏の風が吹く中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。
 テーブルマナーの前に大井神社の方より神社内の見学ツアーがありました。まず、大井神社は大井川の水神様をお祀りしていること、大井川の源流は今でも年間の降水量の2倍の水量が流れるため大井川の水で暮らす人が多くいることから大井川は現在でも大きな力を持っていることなどを説明していただきました。また、大井神社は天照大神をはじめとする三人の女神様を祀ることから安産祈願、そして大井川が交通の難所であったことから江戸時代から交通安全を祈り多くの方が訪れていたこと知りました。生徒たちも禰宜の方からの説明にうなづきながら真剣な眼差しで聴き入っている姿が印象的でした。その後、本殿の拝殿にて正式参拝を行いました。神主の方より、神道とは感じるものであることと参拝をする際の心構えの説明がありました。神様の前で祈りを捧げることだけでは望みを叶えることはできず、それを叶えるためには祈りに加え感謝の気持ちをもつこと、そして行動が必要になることを教わりました。人知を尽くして天命を待つということを学び、大井神社を通して人と神様との関係性を知ることができ、島田市の歴史に触れる良い機会になったと感じます。
 さて、お待ちかねのテーブルマナーではマナー講師の先生から実践も交えながら、「ごちそうさま」は食事を提供するまでに関わった全ての人への感謝の意味を表すことやマナーというものは相手を想いやることであるなど様々なことを教えていただきました。今年は、フレンチではなくイタリアンのフルコースでしたが実は、昔イタリアの貴族の女性がフランスへの輿入れの際にお抱えのシェフをつれていったことから、今のフランス料理の形ができたということを知り、海外の歴史に想いを馳せながら美味しい料理を味わうことができました。生徒たちは、慣れないフォークとナイフを使い食事をいただくことに苦戦しつつも一皿一皿に感動していました。また講師の先生からホテルのサービススタッフのように一度にお皿を6つ持つ方法を教えていただき、実際挑戦してみる場面もあり五感を用い学びを深めることができました。
 今年も無事、テーブルマナーを終えることができました。大井神社宮美殿の方、そして今回関わってくださった全ての皆様に感謝致します。わずかではありましたが、外に出て学ぶ楽しみを得て、沢山こころを動かしたゆたかな時間になったと思います。
 これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作り上げていきたいと思います。(※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。)





































1・2年特別企画が行われました②(2025年06月23日)

6月13日(金)に1、2年生は特別企画として山の家に行きました。 1年生は、やまめ平の方に来ていただき、つかみどりをしました。その後、さばいて串打ちをし、焼いていただきました。初めて食べるという人もいましたが、ほとんどの人が全て残さず美味しそうに食べていました。つかみ取りでは苦戦しながらも捕まえることができ、楽しく活動できました。昨年まではさばくことが苦手な人が多くいたのか、やる人は少なかったですが今年は多くの人が経験をしていました。午後の時間では1・2年生合同レクリエーションを行いました。テニスラケットや新聞紙、うちわを使ってリレー形式でソフトバレーボールを運びました。それぞれの班が話し合いながら、盛り上がっていました。学年を超えて関わる良い機会になったと思います。これからもいろいろな人と関われる機会を大切にしていきたいです。 今年度初めて学校外に出ての行事だったので、学校生活とはまた違った生徒の一面を見ることができました。天気の心配がありましたが、日差しも出て川の水がとても気持ちよかったです。1年生の中には来年の特別企画を早くも楽しみにしている人もいました。これからの学校生活も楽しみながらたくさんのことを一緒に経験していきたいです。

6月13日(金)に1、2年生は特別企画として山の家に行きました。

1年生は、やまめ平の方に来ていただき、つかみどりをしました。その後、さばいて串打ちをし、焼いていただきました。初めて食べるという人もいましたが、ほとんどの人が全て残さず美味しそうに食べていました。つかみ取りでは苦戦しながらも捕まえることができ、楽しく活動できました。昨年まではさばくことが苦手な人が多くいたのか、やる人は少なかったですが今年は多くの人が経験をしていました。午後の時間では1・2年生合同レクリエーションを行いました。テニスラケットや新聞紙、うちわを使ってリレー形式でソフトバレーボールを運びました。それぞれの班が話し合いながら、盛り上がっていました。学年を超えて関わる良い機会になったと思います。これからもいろいろな人と関われる機会を大切にしていきたいです。

今年度初めて学校外に出ての行事だったので、学校生活とはまた違った生徒の一面を見ることができました。天気の心配がありましたが、日差しも出て川の水がとても気持ちよかったです。1年生の中には来年の特別企画を早くも楽しみにしている人もいました。これからの学校生活も楽しみながらたくさんのことを一緒に経験していきたいです。






















1・2年特別企画が行われました①(2025年06月23日)

先週の6月13日の金曜日に1、2年部で山の家に行ってきました。2年生は午前中は班ごとに屋外でカレーを作りました。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもとカレールーなど基本的な材料は班の人数に合わせて学校で用意しましたが、トッピングや隠し味などは事前に班ごとに話し合って決めてもらいました。女子の班は様々な野菜を入れた野菜カレーで色合いもきれいでした。隠し味でコーラをいれていた班もありました。作り方も様々。野菜をまず煮て肉を最後に入れた班もありました。でも仲の良い人とわいわい言いながらやっていれば慣れない調理も楽しいし、6月の梅雨の晴れ間の明るい日差しの中で食べれば出来上がったものは美しく見えてとっても美味しいものです。みんな全く残さず食べ切ってしまいました。カレーの後は七輪でソーセージやマシュマロを炙って食べました。これも炎を囲んで普段、話さない人とも会話ができた様子でした。午後の川遊びも思い思いにゆっくりとした時間を過ごせました。ひたすら川の水につかり浮いている人、高いところからバク転で飛び込み続ける人、河原の石を積み上げ続ける人、シャボン玉をとばす人、水鉄砲で友達を撃つ人などみんな思い思いに島田の自然を楽しんでいました。僕もマスクを外したみんなの笑顔と豊かな自然に癒されたのでしょう。帰りにスーパーマーケットで人とぶつかりそうになっても微笑んで道を譲れるほど心に余裕のある良い人になっていました。自然の中で活動するって本当に大切なことだなあと生徒たちも再認識できたのではないかと思います。

先週の6月13日の金曜日に1、2年部で山の家に行ってきました。2年生は午前中は班ごとに屋外でカレーを作りました。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもとカレールーなど基本的な材料は班の人数に合わせて学校で用意しましたが、トッピングや隠し味などは事前に班ごとに話し合って決めてもらいました。女子の班は様々な野菜を入れた野菜カレーで色合いもきれいでした。隠し味でコーラをいれていた班もありました。作り方も様々。野菜をまず煮て肉を最後に入れた班もありました。でも仲の良い人とわいわい言いながらやっていれば慣れない調理も楽しいし、6月の梅雨の晴れ間の明るい日差しの中で食べれば出来上がったものは美しく見えてとっても美味しいものです。みんな全く残さず食べ切ってしまいました。カレーの後は七輪でソーセージやマシュマロを炙って食べました。これも炎を囲んで普段、話さない人とも会話ができた様子でした。午後の川遊びも思い思いにゆっくりとした時間を過ごせました。ひたすら川の水につかり浮いている人、高いところからバク転で飛び込み続ける人、河原の石を積み上げ続ける人、シャボン玉をとばす人、水鉄砲で友達を撃つ人などみんな思い思いに島田の自然を楽しんでいました。僕もマスクを外したみんなの笑顔と豊かな自然に癒されたのでしょう。帰りにスーパーマーケットで人とぶつかりそうになっても微笑んで道を譲れるほど心に余裕のある良い人になっていました。自然の中で活動するって本当に大切なことだなあと生徒たちも再認識できたのではないかと思います。

























ミニ説明会(夜間開催)のお知らせ(2025年06月17日)

夜間開催のミニ説明会を7月9日(水)に開催することになりました。 お仕事のご都合で土曜日の説明会にご参加できない保護者の方、日中の説明会よりも夕方の方が参加しやすい中学生のみなさん、是非ご参加ください。体験授業はありませんが、まず学校の説明を聞いてみたいという方はお気軽にご参加いただけたらと思います。

夜間開催のミニ説明会

夜間開催のミニ説明会を7月9日(水)に開催することになりました。
お仕事のご都合で土曜日の説明会にご参加できない保護者の方、日中の説明会よりも夕方の方が参加しやすい中学生のみなさん、是非ご参加ください。体験授業はありませんが、まず学校の説明を聞いてみたいという方はお気軽にご参加いただけたらと思います。

紫陽花句会が行われました(2025年06月08日)

 初夏のさわやかな天気の中、紫陽花句会が行われました。 全体会では、言葉と向き合う姿勢や言葉の豊かさについてなどをお話しました。同じものごとを見ていても、人によって感じ方が違い、生まれてくる言葉が変わってくること。どんな言葉で表すかで心持ちや伝わり方が変化していくこと。様々な方の言の葉を紹介しながら、最後にこの場所を、私たちが生きる世界を、よりよいものにしていきたいと想いを伝えていきました。自分自身を、周りの人を、幸せにする言葉であふれるように。やさしくてあたたかい思いやりに満ちた言葉、弱さを抱きしめてくれるような言葉、生きる希望に満ちた言葉。—— 生徒たちには幸せを生む言葉を豊かに育てて欲しいと思います。 また「不易流行」や「余白」についてなど、様々な言葉の紹介も行い、生徒たちの感想からも創作のヒントがたくさん得られたことが伝わってきました。ひとつの物事に対して様々な表し方がある日本語の豊かさを全校で共有する時間を過ごすことが出来ました。  また創作の時間では、それぞれの場所で真剣に、かつ楽しんで詠んでいる姿がとても素敵でした。悩んでいた生徒も少し話すと「できそうです〜!」「そうか、そんなふうに作ればいいんだ〜」と嬉しそうに鉛筆を走らせていました。言葉と心と、目の前の景色と向き合って良い時間を過ごしていた様子が見られ、言葉を通して生徒と心をふれあわせるとても気持ち良くすがすがしい時間を過ごすことができました。込めた想いを聞かせてもらうと、短い17音にその子その子の心が詰まっていて愛おしく感じました。  生徒たちからは、色々考えたり調べていたので創作の時間が足りなかった、という嬉しい感想も聞くことができました。うまく五七五が編めなくても、言葉を通じて自分自身と向き合う時間を過ごせたのなら、まずは喜ばしい限りです。時にはこうして立ち止まって自然に触れながら教養を深める時間も大事にしたいと思いました。 一人ひとり、それぞれの色を宿した生きた言葉がたくさん生まれて、島実が今日も、これからも幸っていくことを願っています。

 初夏のさわやかな天気の中、紫陽花句会が行われました。
全体会では、言葉と向き合う姿勢や言葉の豊かさについてなどをお話しました。同じものごとを見ていても、人によって感じ方が違い、生まれてくる言葉が変わってくること。どんな言葉で表すかで心持ちや伝わり方が変化していくこと。様々な方の言の葉を紹介しながら、最後にこの場所を、私たちが生きる世界を、よりよいものにしていきたいと想いを伝えていきました。自分自身を、周りの人を、幸せにする言葉であふれるように。やさしくてあたたかい思いやりに満ちた言葉、弱さを抱きしめてくれるような言葉、生きる希望に満ちた言葉。—— 生徒たちには幸せを生む言葉を豊かに育てて欲しいと思います。
また「不易流行」や「余白」についてなど、様々な言葉の紹介も行い、生徒たちの感想からも創作のヒントがたくさん得られたことが伝わってきました。ひとつの物事に対して様々な表し方がある日本語の豊かさを全校で共有する時間を過ごすことが出来ました。
 また創作の時間では、それぞれの場所で真剣に、かつ楽しんで詠んでいる姿がとても素敵でした。悩んでいた生徒も少し話すと「できそうです〜!」「そうか、そんなふうに作ればいいんだ〜」と嬉しそうに鉛筆を走らせていました。言葉と心と、目の前の景色と向き合って良い時間を過ごしていた様子が見られ、言葉を通して生徒と心をふれあわせるとても気持ち良くすがすがしい時間を過ごすことができました。込めた想いを聞かせてもらうと、短い17音にその子その子の心が詰まっていて愛おしく感じました。
 生徒たちからは、色々考えたり調べていたので創作の時間が足りなかった、という嬉しい感想も聞くことができました。うまく五七五が編めなくても、言葉を通じて自分自身と向き合う時間を過ごせたのなら、まずは喜ばしい限りです。時にはこうして立ち止まって自然に触れながら教養を深める時間も大事にしたいと思いました。

一人ひとり、それぞれの色を宿した生きた言葉がたくさん生まれて、島実が今日も、これからも幸っていくことを願っています。

























新歓ライブが行われました(2025年05月25日)

 先日、新しい年度となって初めての島実ライブが行われました。どのグループも、この日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も新1年生を歓迎するあたたかな雰囲気でした。  カラオケやダンスでは、元気と笑顔を届けてくれるパフォーマンスで、ライブの開幕にぴったりでした。2年生のバンドや、今回初結成した3年生と職員とのガールズバンドは各々の個性を存分に輝かせ、活き活きとした演奏で会場を盛り上げてくれました。また、やさしい時間では入学式で流れた『ユメノート』が披露され、1年生だけでなくそれぞれがここまで歩んできた日々を思い返す時間になりました。1年生もきっと先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。さらに、急きょ予定にはない夏色が、しかも観覧に来ていた昨年度の卒業生も加わって演奏されました。ソレソレソレ!!の掛け声といったライブ感あふれる演出で、会場が一つの大きな輪になってつながり合えた気持ちになり、保護者の方々や在校生、卒業生も一緒になって音楽を楽しんでいました。  今回は、初出場のメンバーも多く新たな芽が芽生えてきたことを感じています。また、先輩たちのひかりを受け取った2・3年生が、今度は後輩にひかりを届ける姿に感動しました。そして、卒業生たちが簡単に帰ってきて即興でパフォーマンスできることも島実ならではの魅力です。ライブでたくさんの言の葉や想いを受けて、1年生がこれからどのようなユメノートを綴っていくのか楽しみです。(季)

 先日、新しい年度となって初めての島実ライブが行われました。どのグループも、この日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も新1年生を歓迎するあたたかな雰囲気でした。
 カラオケやダンスでは、元気と笑顔を届けてくれるパフォーマンスで、ライブの開幕にぴったりでした。2年生のバンドや、今回初結成した3年生と職員とのガールズバンドは各々の個性を存分に輝かせ、活き活きとした演奏で会場を盛り上げてくれました。また、やさしい時間では入学式で流れた『ユメノート』が披露され、1年生だけでなくそれぞれがここまで歩んできた日々を思い返す時間になりました。1年生もきっと先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。さらに、急きょ予定にはない夏色が、しかも観覧に来ていた昨年度の卒業生も加わって演奏されました。ソレソレソレ!!の掛け声といったライブ感あふれる演出で、会場が一つの大きな輪になってつながり合えた気持ちになり、保護者の方々や在校生、卒業生も一緒になって音楽を楽しんでいました。
 今回は、初出場のメンバーも多く新たな芽が芽生えてきたことを感じています。また、先輩たちのひかりを受け取った2・3年生が、今度は後輩にひかりを届ける姿に感動しました。そして、卒業生たちが簡単に帰ってきて即興でパフォーマンスできることも島実ならではの魅力です。ライブでたくさんの言の葉や想いを受けて、1年生がこれからどのようなユメノートを綴っていくのか楽しみです。(季)



































放課後カフェのお知らせ(2025年05月16日)

今年度より、放課後15時から18時までの時間を使って、放課後カフェを開くことになりました。在校生、卒業生、中学生、保護者の皆さん、学校関係者の皆さん、地域の皆さんが集い、気軽に話をしたり楽しくふれあったりする場を設けて、一人ひとりに寄り添いつながることができる機会となるようにしたいと考えています。毎回内容は変えながら、様々な楽しい企画を計画中です。11月には近隣の方にも公開する日を設けて、各商業デザインから出店したり、卒業生や学校関係者の方のお力も借りながらミニフェスタのような形での開催も検討しています。 今月の初回は、レクリエーション大会として晴れたら自遊の森でモルック大会、雨なら室内でできるレクリエーションを皆さんと一緒に楽しみつつ、気軽に交流できる時間も設ける予定です。詳細は下記の通りです。ご家族の皆さん、兄弟姉妹の参加も可能です。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて5月21日(水)までに下記の申込み内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしております。 〈当日の流れ〉 15:00 交流タイム 飲み物提供 自己紹介など 15:40 (晴)モルック大会 自遊の森にて       (雨)室内レク 多目的ホールにて        ※ レクの途中で飲み物提供あり。レクリエーションの時間は当日の様子         を見て 柔軟に対応予定。 17:00 交流タイム 飲み物提供 17:50 閉会 18:00 解散(学校発バス18:15頃) ※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。 ※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。 〈申込み内容〉 ・参加者名 ・交通手段(自家用車・その他) ・希望内容(複数選択可能:モルック、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい) ・中学生の場合は、在籍中学校と学年もお知らせください。

保護者講話 ポスター

今年度より、放課後15時から18時までの時間を使って、放課後カフェを開くことになりました。在校生、卒業生、中学生、保護者の皆さん、学校関係者の皆さん、地域の皆さんが集い、気軽に話をしたり楽しくふれあったりする場を設けて、一人ひとりに寄り添いつながることができる機会となるようにしたいと考えています。毎回内容は変えながら、様々な楽しい企画を計画中です。11月には近隣の方にも公開する日を設けて、各商業デザインから出店したり、卒業生や学校関係者の方のお力も借りながらミニフェスタのような形での開催も検討しています。
今月の初回は、レクリエーション大会として晴れたら自遊の森でモルック大会、雨なら室内でできるレクリエーションを皆さんと一緒に楽しみつつ、気軽に交流できる時間も設ける予定です。詳細は下記の通りです。ご家族の皆さん、兄弟姉妹の参加も可能です。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて5月21日(水)までに下記の申込み内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしております。

〈当日の流れ〉
15:00 交流タイム 飲み物提供 自己紹介など
15:40 (晴)モルック大会 自遊の森にて
      (雨)室内レク 多目的ホールにて
       ※ レクの途中で飲み物提供あり。レクリエーションの時間は当日の様子
        を見て 柔軟に対応予定。
17:00 交流タイム 飲み物提供
17:50 閉会
18:00 解散(学校発バス18:15頃)
※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。

※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。

〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・希望内容(複数選択可能:モルック、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい)
・中学生の場合は、在籍中学校と学年もお知らせください。

保護者対象講話・交流会のお知らせ(2025年05月14日)

保護者対象講話・交流会のお知らせです。6月20日(金)に『自傷する子どもたち 〜助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜』というテーマで角田修一理事長より、講話を行います。在校生保護者はもちろん、卒業生や卒業生の保護者、中学生の保護者の方、学校関係者の方々にもご参加いただけます。お申し込みはお電話またはメールにてお願いいたします。お時間の都合がある場合は講話のみの参加でも結構です。お申し込み時にお伝えください。一緒に学びを深めながら子どもたちに「寄り添う力」を育んでいきましょう。ご参加お待ちしています。

保護者対象講話・交流会のお知らせです。6月20日(金)に『自傷する子どもたち 〜助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜』というテーマで角田修一理事長より、講話を行います。在校生保護者はもちろん、卒業生や卒業生の保護者、中学生の保護者の方、学校関係者の方々にもご参加いただけます。お申し込みはお電話またはメールにてお願いいたします。お時間の都合がある場合は講話のみの参加でも結構です。お申し込み時にお伝えください。一緒に学びを深めながら子どもたちに「寄り添う力」を育んでいきましょう。ご参加お待ちしています。

保護者講話 ポスター

ふれあいレクリエーションが行われました(2025年05月13日)

 先日、おひさまに恵まれ自遊の森ができて初めてのふれあいレクリエーションが行われました。さわやかな陽気のなか、生徒たちの元気な笑顔が輝いていました。生徒たちと協力して作ったベンチやテーブルが自遊の森でよく映え、簡単なテントやタープも張られ、気持ちよく活動ができました。ふれあいレクは、クラス、学年の垣根を超えてそれぞれのグループで活動します。レク前のしゃべり場ではどの班も、あたたかく和やかな雰囲気でした。今回のテーマである「ユメノート」になぞらえ自身の夢を語り合う場面もあり、真剣に耳を澄ましていました。今の3年生がこの学年となって初めてグループを引っ張りますが、どのような場を作るのか、どのように後輩たちと関わるのか話し合いを重ねた上での仕切りです。3年生たちの大きな成長にとても嬉しくなりました。  午前中のレクリエーションでは、班ごと射的、モルック、写真撮影の3つのコーナーを回って行きました。射的では的にねらいをすます真剣な表情や点数を獲得して笑顔がこぼれる様子がありました。また、モルックは新種目ながら3年生中心に作戦を練りながらより良いスコアを目指しました。写真撮影は、「ユメノート」の旗を掲げながら、各班それぞれの“あいことば”と“決めポーズ”で和気あいあいと思い出の写真を撮りました。さらに、レクの合間にポップコーンの提供もあり、おいしそうにもりもりと食べている姿が印象的でした。どの場所でも楽しそうな声や笑い声を弾ませて生き生きと活動して嬉しかったです。  午後は、一同が自遊の森に集い、班対抗で島実にまつわるクイズ大会が行われました。ジェスチャークイズでは、3年生がチームに分かれ『入学式』と『自遊の森』でそれぞれ言葉を使わず表現しました。どちらのチームもよく特徴をとらえており、かつユニークで、会場があたたかな笑いで包まれました。ちなみに、職員も『新歓ライブ』というお題でジェスチャーをしましたが、無事伝わり一安心です。  夢の場所である自遊の森で行われた初めてのふれあいレクリエーション。3年生の初々しくも頼もしい仕切りのもと、2年生も班を盛り上げつつ1年生ものびのびと楽しんでいて嬉しかったです。初めは緊張していた表情も、活動を通して少しずつゆるんでいき、閉会式で班ごとみんなでハイタッチをする頃には自然と顔がほころんで来ました。理事長挨拶で、まだまだみるい(青い、若い)銀杏の葉っぱが、季節が移ろっていく中で紅葉して色が変わっていく様になぞらえて、生徒たちがこれから色々な人や言葉、考えに出会っていき自分の物語が彩られていく希望が語られました。私自身これからどのような出会いが待っているのか楽しみでワクワクしています。生徒とともに、ここ島実で夢を描いていきたいと思います。(季)

 先日、おひさまに恵まれ自遊の森ができて初めてのふれあいレクリエーションが行われました。さわやかな陽気のなか、生徒たちの元気な笑顔が輝いていました。生徒たちと協力して作ったベンチやテーブルが自遊の森でよく映え、簡単なテントやタープも張られ、気持ちよく活動ができました。ふれあいレクは、クラス、学年の垣根を超えてそれぞれのグループで活動します。レク前のしゃべり場ではどの班も、あたたかく和やかな雰囲気でした。今回のテーマである「ユメノート」になぞらえ自身の夢を語り合う場面もあり、真剣に耳を澄ましていました。今の3年生がこの学年となって初めてグループを引っ張りますが、どのような場を作るのか、どのように後輩たちと関わるのか話し合いを重ねた上での仕切りです。3年生たちの大きな成長にとても嬉しくなりました。
 午前中のレクリエーションでは、班ごと射的、モルック、写真撮影の3つのコーナーを回って行きました。射的では的にねらいをすます真剣な表情や点数を獲得して笑顔がこぼれる様子がありました。また、モルックは新種目ながら3年生中心に作戦を練りながらより良いスコアを目指しました。写真撮影は、「ユメノート」の旗を掲げながら、各班それぞれの“あいことば”と“決めポーズ”で和気あいあいと思い出の写真を撮りました。さらに、レクの合間にポップコーンの提供もあり、おいしそうにもりもりと食べている姿が印象的でした。どの場所でも楽しそうな声や笑い声を弾ませて生き生きと活動して嬉しかったです。
 午後は、一同が自遊の森に集い、班対抗で島実にまつわるクイズ大会が行われました。ジェスチャークイズでは、3年生がチームに分かれ『入学式』と『自遊の森』でそれぞれ言葉を使わず表現しました。どちらのチームもよく特徴をとらえており、かつユニークで、会場があたたかな笑いで包まれました。ちなみに、職員も『新歓ライブ』というお題でジェスチャーをしましたが、無事伝わり一安心です。
 夢の場所である自遊の森で行われた初めてのふれあいレクリエーション。3年生の初々しくも頼もしい仕切りのもと、2年生も班を盛り上げつつ1年生ものびのびと楽しんでいて嬉しかったです。初めは緊張していた表情も、活動を通して少しずつゆるんでいき、閉会式で班ごとみんなでハイタッチをする頃には自然と顔がほころんで来ました。理事長挨拶で、まだまだみるい(青い、若い)銀杏の葉っぱが、季節が移ろっていく中で紅葉して色が変わっていく様になぞらえて、生徒たちがこれから色々な人や言葉、考えに出会っていき自分の物語が彩られていく希望が語られました。私自身これからどのような出会いが待っているのか楽しみでワクワクしています。生徒とともに、ここ島実で夢を描いていきたいと思います。(季)














































始業式が行われました(2025年04月21日)

入学式に続き、2025年度始業式が先日行われました。2・3年生たちも久しぶりに登校し、新しい学年でのスタートに緊張した様子も見られましたが、朝から島実全体が一気に新しいエネルギーに満ち溢れ、はじまりを喜び合う幸せな雰囲気に包まれた一日となりました。 始業式に先立って、2・3年生たちには角田先生から1年生たちの迎え方について話がありました。自分たちが1年生の時を振り返りながら、気持ちや表情を通じてどんなふうに迎え入れていくのかを学んだ上で迎えていったこともあり、2・3年生たちは心を込めてあたたかな笑顔と拍手を贈ってくれました。大事に迎えられて1年生たちも緊張感の中でもちょっと安心感を持てたのではないかと感じられました。 学校長挨拶では、まずはじめに今年度から全員に渡される「YumeNote」について、各学年の表紙となる学年部方針の言葉とともに藤平先生が描かれたテーマイラストが紹介されました。テーマの意味に沿って描かれたあたたかなイラストにこの一年が照らされ、それぞれのノートが豊かに綴られていくことを想像するととてもワクワクしてきます。さらに自遊の森でどんなことをやっていきたいか、「ゆめからプロジェクト Teaをつなごう」の今後の展開など、様々な視点から2025年度をどんな一年にしていきたいのか、考える良いきっかけとなったのではないかと思います。私も職員として生徒の皆さんとどんなことができるのか楽しく想いを巡らせることができました。また今年から始まる「放課後カフェ」の取り組みも紹介されました。話をしたり、楽しいことをやったりしながら、違いを超えて語り合える場を、そして互いに成長し合える場を作っていきたいという目的で多目的ホールを広げて設置されたことも伝えられました。「コミュニケーションの語源は分かち合うこと、共有すること。一方的ではなく相互のコミュニケーションが大切であること」も確認され、分かち合うことで喜びが広がったり、悲しみが癒やされたり、そっと背中を押してもらえたり、と島実がどんどん豊かな広がりを持った場に育つよう、いろんなつながりを大切にしていきたいと想いを新たにすることができました。最後に「はじまりをはじめよう。始めるための準備をすることも大切だけれど、見切り発車であっても準備が不十分でもまずは始めてみよう。」という言葉も紹介され、気負わずに一歩を踏み出してみよう、と生徒たちも勇気づけられたのではないかと感じられました。はじまる時のワクワク感をみんなで共有できたひとときとなりました。 理事長挨拶では、はじめに3年生たちから在校生たちにメッセージが贈られました。「ただの言葉だとしても特別で大切な思い出になることもある。頑張って挑戦していこう。」「少しても安心していける場を作っていきたい」「お互いに支え合えたら嬉しい」など一緒に歩んでいこうという視点や、やさしくあたたかな想いが共通しているところが3年生らしいと思いました。一方的ではなく、分かち合うことの大切さが、こうした全体会の中で双方向のコミュニケーションや様々な人にスポットが当てられる様子を見て生徒たちはまた学んでい久野だと思います。3年生たちもきっと先輩たちが話す姿を思い浮かべながら、場を重ねて成長していくのでしょう。憧れが強いほどに、先輩たちが守ってきたものの大きさがわかってくるほどに、責任と自覚は育つことを思うと、3年生たちのはじまりの日も大事な一歩なのだとしみじみ実感します。 角田先生からは、島実の強みとこれからについて伝えられました。「島実最大の強みは、いろんな歩幅の人やいろんな立場の人たちがいること。近代化の始まりによって、「伝統」から「自由」へ変遷する中で、私たちはそれぞれの価値観が肯定されながらも、反面では孤独や孤立を深める人が増えている。自由になることで他の人と同じであることを望む人が増えている。葛藤がなければ人は学ばない。いかに共通の価値観を作ることができるか、多様な人々と共に少しずつ伝統を育て受け継ぐことが意味を持つ。まだまだ社会では分断の様相が強い。インクルージョンが実現できたらいいけれども実際には難しいことも多く、互いにぶつからないように距離を取ることで終わってしまうこともある。私たち島実はもう一段その難しさを乗り越えて成長していきたい。さらには日本という国がこうなってほしいという願いを持って教育をしている。もっともっと遠く、もっともっと広いところを見ている。」多様な人がいるからこそ、学校生活では日々いろんな出来事に出会います。思考も感情もいっぱい巡らせながら、相手の想いを知り自分の心の声に耳を傾けることの連続の中で、自他ともにつながりを深め成長をしていく姿をこれまでもたくさん見てきました。今年度新たな局面に立つ中で、「笑顔多く楽しくもっと仲良くなりたい」という言葉に集約された想いや価値観をみんなで分かち合い育てていくことで、さらなる発展へとつながるように、私自身も一人ひとりと大事に向き合っていきたいと感じました。 ちなみに恒例の福人間決めじゃんけん大会では、3年生が勝ち、喜びいっぱいの様子でした。記念写真撮影をしていたら、「写真いいなー!」と羨ましがる声も聞こえてきました。またいろんな機会がありますから、たくさん思い出残していきましょうね。 この日はみんなよく笑っていました。1年生たちも多分こんなににぎやかで笑顔溢れる始業式は人生初めてだったことでしょう。入学式に続き、忘れられないはじまりの日になったのではないかと思います。はじまりの日に感じたことや考えたことを大事にあたためながら、「YumeNote」とともに新年度みなさんと楽しい一年を作っていきたいと思います。一年間よろしくお願いします。(川路)

入学式に続き、2025年度始業式が先日行われました。2・3年生たちも久しぶりに登校し、新しい学年でのスタートに緊張した様子も見られましたが、朝から島実全体が一気に新しいエネルギーに満ち溢れ、はじまりを喜び合う幸せな雰囲気に包まれた一日となりました。

始業式に先立って、2・3年生たちには角田先生から1年生たちの迎え方について話がありました。自分たちが1年生の時を振り返りながら、気持ちや表情を通じてどんなふうに迎え入れていくのかを学んだ上で迎えていったこともあり、2・3年生たちは心を込めてあたたかな笑顔と拍手を贈ってくれました。大事に迎えられて1年生たちも緊張感の中でもちょっと安心感を持てたのではないかと感じられました。

学校長挨拶では、まずはじめに今年度から全員に渡される「YumeNote」について、各学年の表紙となる学年部方針の言葉とともに藤平先生が描かれたテーマイラストが紹介されました。テーマの意味に沿って描かれたあたたかなイラストにこの一年が照らされ、それぞれのノートが豊かに綴られていくことを想像するととてもワクワクしてきます。さらに自遊の森でどんなことをやっていきたいか、「ゆめからプロジェクト Teaをつなごう」の今後の展開など、様々な視点から2025年度をどんな一年にしていきたいのか、考える良いきっかけとなったのではないかと思います。私も職員として生徒の皆さんとどんなことができるのか楽しく想いを巡らせることができました。また今年から始まる「放課後カフェ」の取り組みも紹介されました。話をしたり、楽しいことをやったりしながら、違いを超えて語り合える場を、そして互いに成長し合える場を作っていきたいという目的で多目的ホールを広げて設置されたことも伝えられました。「コミュニケーションの語源は分かち合うこと、共有すること。一方的ではなく相互のコミュニケーションが大切であること」も確認され、分かち合うことで喜びが広がったり、悲しみが癒やされたり、そっと背中を押してもらえたり、と島実がどんどん豊かな広がりを持った場に育つよう、いろんなつながりを大切にしていきたいと想いを新たにすることができました。最後に「はじまりをはじめよう。始めるための準備をすることも大切だけれど、見切り発車であっても準備が不十分でもまずは始めてみよう。」という言葉も紹介され、気負わずに一歩を踏み出してみよう、と生徒たちも勇気づけられたのではないかと感じられました。はじまる時のワクワク感をみんなで共有できたひとときとなりました。

理事長挨拶では、はじめに3年生たちから在校生たちにメッセージが贈られました。「ただの言葉だとしても特別で大切な思い出になることもある。頑張って挑戦していこう。」「少しても安心していける場を作っていきたい」「お互いに支え合えたら嬉しい」など一緒に歩んでいこうという視点や、やさしくあたたかな想いが共通しているところが3年生らしいと思いました。一方的ではなく、分かち合うことの大切さが、こうした全体会の中で双方向のコミュニケーションや様々な人にスポットが当てられる様子を見て生徒たちはまた学んでい久野だと思います。3年生たちもきっと先輩たちが話す姿を思い浮かべながら、場を重ねて成長していくのでしょう。憧れが強いほどに、先輩たちが守ってきたものの大きさがわかってくるほどに、責任と自覚は育つことを思うと、3年生たちのはじまりの日も大事な一歩なのだとしみじみ実感します。

角田先生からは、島実の強みとこれからについて伝えられました。「島実最大の強みは、いろんな歩幅の人やいろんな立場の人たちがいること。近代化の始まりによって、「伝統」から「自由」へ変遷する中で、私たちはそれぞれの価値観が肯定されながらも、反面では孤独や孤立を深める人が増えている。自由になることで他の人と同じであることを望む人が増えている。葛藤がなければ人は学ばない。いかに共通の価値観を作ることができるか、多様な人々と共に少しずつ伝統を育て受け継ぐことが意味を持つ。まだまだ社会では分断の様相が強い。インクルージョンが実現できたらいいけれども実際には難しいことも多く、互いにぶつからないように距離を取ることで終わってしまうこともある。私たち島実はもう一段その難しさを乗り越えて成長していきたい。さらには日本という国がこうなってほしいという願いを持って教育をしている。もっともっと遠く、もっともっと広いところを見ている。」多様な人がいるからこそ、学校生活では日々いろんな出来事に出会います。思考も感情もいっぱい巡らせながら、相手の想いを知り自分の心の声に耳を傾けることの連続の中で、自他ともにつながりを深め成長をしていく姿をこれまでもたくさん見てきました。今年度新たな局面に立つ中で、「笑顔多く楽しくもっと仲良くなりたい」という言葉に集約された想いや価値観をみんなで分かち合い育てていくことで、さらなる発展へとつながるように、私自身も一人ひとりと大事に向き合っていきたいと感じました。

ちなみに恒例の福人間決めじゃんけん大会では、3年生が勝ち、喜びいっぱいの様子でした。記念写真撮影をしていたら、「写真いいなー!」と羨ましがる声も聞こえてきました。またいろんな機会がありますから、たくさん思い出残していきましょうね。

この日はみんなよく笑っていました。1年生たちも多分こんなににぎやかで笑顔溢れる始業式は人生初めてだったことでしょう。入学式に続き、忘れられないはじまりの日になったのではないかと思います。はじまりの日に感じたことや考えたことを大事にあたためながら、「YumeNote」とともに新年度みなさんと楽しい一年を作っていきたいと思います。一年間よろしくお願いします。(川路)



















































入学式が行われました(2025年04月11日)

 先日4月9日に令和7年度入学式が行われました。  春のあたたかな日差しのもと、はじめは緊張した面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。前向きに頑張りたい気持ちと、これからどんなことがあるのか心配する気持ち、様々な想いがあったことと思います。  理事長挨拶では、Greeenのユメノートという曲に合わせて、職員一人ひとりから、新入生のみなさんとこれからどんな物語を描きたいか、メッセージを伝えました。また一人ひとりに特製のノートと鉛筆を手渡し、最初のページに名前を書いてもらいました。それぞれの保護者の方が最初に与えてくれた愛情のこもった自分の名前を、改めて大切に感じてくれたことと思います。  学校長挨拶では新入生が入学前に綴った言葉を紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。「みんなと仲良くしたい」「自分だけでなくここにいるみんなが幸せになってほしい」等、優しい言の葉の魔法を新入生のみんなが持ってくれていることを知って保護者の方も安心されたのではないかと思います。  前年度保護者会会長の岩井さんからは3年前の入学式を思い出しながら、これからの学校生活に夢と希望がもてるような素敵なお話を頂きました。用意してきて頂いた原稿だけでなく、入学式の場で感じたことを含め涙ながらに感情をこめて伝えて下さり、会場全体に光がさしたようでした。  また、今年も職員紹介では各学年部からのエールを披露しました。新入生や保護者の方も笑顔であたたかく見守ってくださりありがたかったです。  新たな家族を迎えるような気持ちで、愛情一杯の時間を過ごせました。この気持ちを大事に今年度も一緒に光に満ちた学校生活を作っていけるよう頑張りたいと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。

 先日4月9日に令和7年度入学式が行われました。
 春のあたたかな日差しのもと、はじめは緊張した面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。前向きに頑張りたい気持ちと、これからどんなことがあるのか心配する気持ち、様々な想いがあったことと思います。
 理事長挨拶では、Greeenのユメノートという曲に合わせて、職員一人ひとりから、新入生のみなさんとこれからどんな物語を描きたいか、メッセージを伝えました。また一人ひとりに特製のノートと鉛筆を手渡し、最初のページに名前を書いてもらいました。それぞれの保護者の方が最初に与えてくれた愛情のこもった自分の名前を、改めて大切に感じてくれたことと思います。
 学校長挨拶では新入生が入学前に綴った言葉を紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。「みんなと仲良くしたい」「自分だけでなくここにいるみんなが幸せになってほしい」等、優しい言の葉の魔法を新入生のみんなが持ってくれていることを知って保護者の方も安心されたのではないかと思います。
 前年度保護者会会長の岩井さんからは3年前の入学式を思い出しながら、これからの学校生活に夢と希望がもてるような素敵なお話を頂きました。用意してきて頂いた原稿だけでなく、入学式の場で感じたことを含め涙ながらに感情をこめて伝えて下さり、会場全体に光がさしたようでした。
 また、今年も職員紹介では各学年部からのエールを披露しました。新入生や保護者の方も笑顔であたたかく見守ってくださりありがたかったです。
 新たな家族を迎えるような気持ちで、愛情一杯の時間を過ごせました。この気持ちを大事に今年度も一緒に光に満ちた学校生活を作っていけるよう頑張りたいと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。





























































2025年度 職員紹介(2025年04月10日)

2025年度の島実職員です。島実から小さくともあたたかなひかりを届けていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年度の島実職員です。島実から小さくともあたたかなひかりを届けていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

職員集合写真2025

2025年度学校説明会とイベントのお知らせ(2025年03月28日)

2025年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

2025年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

学校説明会年間ちらし 2026

学校説明会年間ちらし2

教員対象チラシ2026

新入生オリエンテーションが行われました(2025年03月24日)

3月21日(金)に新入生オリエンテーションを行いました。 今回のオリエンテーションでは、理事長と学校長から島実の考え方や大事にしていることを改めてお伝えし、また、学校生活を送っていく上での連絡事項などを行ってきました。 新入生対象の全体会では、理事長の角田先生より、興味を持つことの大切さやそれを追究していくことが学びであるということ、これからは学んでいくことは義務ではなく権利である、自らの意思で学びにきているということ、自分自身を豊かにあたためられるような学びをしていって欲しい、などこれからの学校生活の基盤となるようなお話がありました。また学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、みんなの自由を守っていくために必要な考え方についてのお話がありました。新入生たちは、真剣ながらも柔らかな表情で会に臨んでいる様子でした。最後に理事長よりまとめのお話と、この3月に卒業した生徒のインタビューを行いました。卒業生たちも、3年前は新入生と同じ立場でオリエンテーションに臨んでおり、当時を懐かしく振り返りながら、島実での学校生活を通して成長したことや学んだことなどを伝えてくれました。『自分にできることをしながら、まずは学校生活に慣れていく』『学校生活ではどんどん挑戦して、失敗もした方がいい。失敗すると落ち込むけど、次につながる』という言葉があり、新入生たちの気持ちも上向いたように感じました。 保護者会場の方でも、ところどころ笑顔が見られるあたたかな雰囲気だったとのこと。初めての環境の中、新入生も保護者の方々も緊張した様子で受付を通っていきましたが、会が終わる頃にはそれぞれの表情がほぐれているように感じました。4月から島実ファミリーとしての一歩を踏み出していく新入生たちを、これからあたたかく迎え、サポートしていきたいと思います。

3月21日(金)に新入生オリエンテーションを行いました。
今回のオリエンテーションでは、理事長と学校長から島実の考え方や大事にしていることを改めてお伝えし、また、学校生活を送っていく上での連絡事項などを行ってきました。
新入生対象の全体会では、理事長の角田先生より、興味を持つことの大切さやそれを追究していくことが学びであるということ、これからは学んでいくことは義務ではなく権利である、自らの意思で学びにきているということ、自分自身を豊かにあたためられるような学びをしていって欲しい、などこれからの学校生活の基盤となるようなお話がありました。また学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、みんなの自由を守っていくために必要な考え方についてのお話がありました。新入生たちは、真剣ながらも柔らかな表情で会に臨んでいる様子でした。最後に理事長よりまとめのお話と、この3月に卒業した生徒のインタビューを行いました。卒業生たちも、3年前は新入生と同じ立場でオリエンテーションに臨んでおり、当時を懐かしく振り返りながら、島実での学校生活を通して成長したことや学んだことなどを伝えてくれました。『自分にできることをしながら、まずは学校生活に慣れていく』『学校生活ではどんどん挑戦して、失敗もした方がいい。失敗すると落ち込むけど、次につながる』という言葉があり、新入生たちの気持ちも上向いたように感じました。
保護者会場の方でも、ところどころ笑顔が見られるあたたかな雰囲気だったとのこと。初めての環境の中、新入生も保護者の方々も緊張した様子で受付を通っていきましたが、会が終わる頃にはそれぞれの表情がほぐれているように感じました。4月から島実ファミリーとしての一歩を踏み出していく新入生たちを、これからあたたかく迎え、サポートしていきたいと思います。

















修了式が行われました(2025年03月24日)

3月14日に今年度を締めくくる修了式が行われました。1,2年だけで講堂に入るとやはりスペースに余裕がありますね。4月になって1年生を迎え入れるのが待ち遠しく感じます。昨日までの課題提出や単位取得試験で進級がようやく確定した生徒もいました。今日はみんな少し安心しリラックスした様子がありました。校長賞の表彰は全商情報処理検定1級合格者と1年生で日商簿記検定3級を取得した生徒が表彰されました。また学校長あいさつからは、嵐の入学式から始まり1年間の行事が雨などで思うようにいかなかったことがたくさんあったけれど、だからこそ見えてくるものがあったことなどをみんなで確認することができました。生徒たちも振り返ってみると、4月が遠い昔のように思えてくるぐらいあんなことこんなことあったなあとニコニコうなずきながら振り返っている様子でした。また「不便益」のお話では島実では足りない設備などもあるけれども、有志のみんなと楽しみながら木工や塗装などをして作り上げることができたことを喜び合いました。理事長あいさつでは理事長が夢の中で男子生徒の一人に肩を抱いてもらったお話でみんなで大笑いすることができました。恒例の島実チャンピオンでは今回はあっち向いてホイで二人のチャンピオンが決定しました。各クラスでの最後のHRも終えてこの1年をしみじみと振り返り、達成感を味わいながらロッカーの中の大量の荷物を抱えて少し名残惜しそうに学校を後にする生徒たちの姿がありました。(田口)

3月14日に今年度を締めくくる修了式が行われました。1,2年だけで講堂に入るとやはりスペースに余裕がありますね。4月になって1年生を迎え入れるのが待ち遠しく感じます。昨日までの課題提出や単位取得試験で進級がようやく確定した生徒もいました。今日はみんな少し安心しリラックスした様子がありました。校長賞の表彰は全商情報処理検定1級合格者と1年生で日商簿記検定3級を取得した生徒が表彰されました。また学校長あいさつからは、嵐の入学式から始まり1年間の行事が雨などで思うようにいかなかったことがたくさんあったけれど、だからこそ見えてくるものがあったことなどをみんなで確認することができました。生徒たちも振り返ってみると、4月が遠い昔のように思えてくるぐらいあんなことこんなことあったなあとニコニコうなずきながら振り返っている様子でした。また「不便益」のお話では島実では足りない設備などもあるけれども、有志のみんなと楽しみながら木工や塗装などをして作り上げることができたことを喜び合いました。理事長あいさつでは理事長が夢の中で男子生徒の一人に肩を抱いてもらったお話でみんなで大笑いすることができました。恒例の島実チャンピオンでは今回はあっち向いてホイで二人のチャンピオンが決定しました。各クラスでの最後のHRも終えてこの1年をしみじみと振り返り、達成感を味わいながらロッカーの中の大量の荷物を抱えて少し名残惜しそうに学校を後にする生徒たちの姿がありました。(田口)










卒業式が行われました(2025年03月24日)

2025年3月1日(土)春らしいあたたかな気候の中、2024年度の卒業式が先日行われました。 コロナ禍で生徒・保護者別々の入学式を経験している学年なので、一堂に会しての式がこうして行うことが出来る幸せを感じ、とても感慨深い想いでいっぱいでした。 拍手に包まれる中入場する卒業生たちは、緊張しながらも誇らしげでとても良い表情をしていました。入場後は、今年度は特別版で牧野先生にファンファーレをトランペットの生演奏で贈っていただきました。あたたかく力強い音色が会場を包みこむ素晴らしい音色でした。 卒業証書授与では、学校長より一人ひとりに愛情いっぱいのメッセージが贈られ、全員が大きな声でありがとうございますと答えながら大事に受け取っていきました。保護者の方に振り返った時に嬉しそうな笑顔を見せた生徒、「お母さんありがとう!」と笑顔で感謝を伝えた生徒など、それぞれらしい形でメッセージを送っているように感じられました。 学校長祝辞では、卒業文集の言葉を引用しながら互いの変化・成長をじっくり味わい共有することができました。「みんなが生まれてきてくれて、出会えて良かったと心の底から思っています。一生懸命ここまで生きてきたよね。今こうして生きているだけで花丸です。」「未熟で足りないところも含めてそのままのあなたが大好きです。みんなは私たちのたからものです。」愛と感謝を心いっぱいに時に涙しながら話される様子に、胸を打たれました。ともにたくさんの時間を過ごしてきたからこそ、祝辞という場でも生徒たち一人ひとりと想いを交わし合っているようなとてもあたたかな気持ちになりました。 理事長祝辞では、2羽のツバメの話から始まりました。「窓の外に式典が始まってからずっと二羽のスズメが留まっている、もしかしたら一羽は早崎先生かなと思ってね」と話され、これまで遠くから見守ってくださった早崎先生に立派に成長して卒業しますよ、ということをみんなで伝えようと証書を持った記念写真をその場で撮影しました。そして「これっくらいの島実に思い出思い出ちょいと詰めて…」と懐かしのお弁当の歌のメロディーにのせて、各職員から一言ずつ卒業生たちとの思い出が語られ、しみじみと思い出を味わっていったところで、「きざみしょうがにごましおふって・・・(中略)穴の空いた…」「おつかレンコン!!」の掛け声とともに大変身した角田先生が演台に登場し、会場全体が笑顔で満ち溢れました。さらに職員がビビデバビデブー!と魔法をかけるとレンコンが光り出す魔法の仕掛け付き!腰にも光るお愛で鯛ベルトが巻かれ、さながらカーニバルのようでした!そして職員みんなで大量の紙吹雪を撒き、会場全体が幸せなおめでたい雰囲気に包まれました。 保護者会会長祝辞では、親子の様々な思い出を話してくださり、すべての保護者の想いを代弁してくださっているような内容に心を打たれました。卒業生だけでなくご家族の皆さんにとってもこれまでの時間で様々な物語が綴られてきたことを思うと、こうしてこの日をみんなで迎えられたことの奇跡に胸がいっぱいになります。保護者の皆さんにも心からの感謝とお疲れ様でしたの気持ちが少しでもお伝えできていたら嬉しいです。 その後、各種記念品や送辞・答辞が贈られました。生徒たちの所作ひとつひとつからも想いが伝わるようで、いかにこの学舎を大事に想い愛しているかが伝わってきました。あたたかくまっすぐな想いを伝統を守り継ぐ覚悟とともに語ってくれた送辞、善き真剣な物語をつないできたからこそ「今を生きる光に満ちた希望の物語」が語れることを心熱く語ってくれた答辞、そのどちらも、人とのつながりの中で私たちは大きく育ちゆくことをよくあらわしており、それぞれの段階の成長ぶりが感じられる内容でした。 また保護者謝辞では、保護者もともに学校行事に関わる中で間近に子どもたちの成長を感じられた喜びと、保護者同士も関わり話す場を持てたことや不安な心を和ませてもらえたことへの感謝をお話ししてくださいました。ともに成長を喜びあえる保護者の皆さんに出会えたことは私たち職員にとっても大きな宝だと感じます。改めてありがとうございました。 退場前、最後にみんなでスライドショーを鑑賞しました。親子写真と卒業アルバムの個人写真が並び、「あなたにとって島実とは?」の回答が一人ずつまとめられたものに、メッセージを添えた内容。学びの集大成がこの卒業式であることを深く実感しながら、改めて胸が熱くなりました。卒業生や保護者の皆さん、職員全員で、一人一人の成長ぶりを確かめ合いながら、テーマソングとともに「さようなら、またね」の想いを込めて大きな拍手で卒業生を送り出しました。たくさんの紙吹雪に包まれて笑顔いっぱいに退場する卒業生たちはキラキラと輝いていました。みんなとっても素敵でした! 午後は、「桜咲く遊子会」が三部構成で行われました。卒業記念品の紹介からインタビューまで内容盛りだくさんの第一部では、卒業生・保護者・職員も嬉しさいっぱいの笑顔あふれる時間となりました。第二部では、「自遊の森でてをつなごう 〜お祝い交流タイム〜」と題して、先日卒業生たちと一緒に作ったベンチを紹介しそこに座ってもらいながら、自遊の森をぐるっと一周してステージ上へ上がってもらい、職員全員と握手して一言ずつ言葉を交わし合いました。また卒業生たちも「正解」の合唱をステージから届けてくれました。奇跡的にあたたかな天候に恵まれたからこそ実現できた第二部。自遊の森開幕をともに迎えたからこそ深く胸に刻まれるひとときとなりました。第三部では、卒業生より一言ずつ話をしてもらいました。様々なことに挑戦できるようになった喜び、仲間に恵まれたことへの感謝、互いの変化成長を喜び合う気持ち、「学校に行けなくなったことではなく、停滞してしまった自分が嫌だったんだとわかった」と過去を振り返って得た気づき、愛と感謝に溢れた卒業式への感謝、島実を愛する気持ちなど、それぞれの変化成長がたっぷりわかる内容ばかりで視点の豊かさと想いの深さに感動しました。人前で話すのが苦手な生徒も言葉を選びながら一生懸命に想いを伝える姿もあり、安心してありのままの自分でいられるようになったことがよく伝わってきました。その後、職員より合唱「たしかなこと」を贈り、各職員からもエールやメッセージが伝えられエンディングを迎えました。 形式的にならず島実らしく今年らしい、私たちだからこそ出来る卒業式をと願い、心を込めて手間ひまかけて準備を重ねてきましたが、おかげさまで愛と感謝に満ちた素晴らしい卒業式となりました。卒業式そのものに初めて参列した生徒、みんなと一緒の卒業式が初めての生徒、今まで卒業式に出たことはあるけど思い出には残っていないという生徒など、様々な状況下で節目を迎えてきた生徒たち、そして保護者の皆さんにとって、この日を無事に迎えられるということにどれほど大きな意味があるのか、皆さんの様子から改めて教えていただきました。語り尽くせぬほど深く豊かな愛情の物語とともに島田実業での卒業式がこれからの人生の支えになることを願ってやみません。これまで本当にありがとう。みんなのことが大好きです。(川路)

2025年3月1日(土)春らしいあたたかな気候の中、2024年度の卒業式が先日行われました。
コロナ禍で生徒・保護者別々の入学式を経験している学年なので、一堂に会しての式がこうして行うことが出来る幸せを感じ、とても感慨深い想いでいっぱいでした。

拍手に包まれる中入場する卒業生たちは、緊張しながらも誇らしげでとても良い表情をしていました。入場後は、今年度は特別版で牧野先生にファンファーレをトランペットの生演奏で贈っていただきました。あたたかく力強い音色が会場を包みこむ素晴らしい音色でした。

卒業証書授与では、学校長より一人ひとりに愛情いっぱいのメッセージが贈られ、全員が大きな声でありがとうございますと答えながら大事に受け取っていきました。保護者の方に振り返った時に嬉しそうな笑顔を見せた生徒、「お母さんありがとう!」と笑顔で感謝を伝えた生徒など、それぞれらしい形でメッセージを送っているように感じられました。

学校長祝辞では、卒業文集の言葉を引用しながら互いの変化・成長をじっくり味わい共有することができました。「みんなが生まれてきてくれて、出会えて良かったと心の底から思っています。一生懸命ここまで生きてきたよね。今こうして生きているだけで花丸です。」「未熟で足りないところも含めてそのままのあなたが大好きです。みんなは私たちのたからものです。」愛と感謝を心いっぱいに時に涙しながら話される様子に、胸を打たれました。ともにたくさんの時間を過ごしてきたからこそ、祝辞という場でも生徒たち一人ひとりと想いを交わし合っているようなとてもあたたかな気持ちになりました。

理事長祝辞では、2羽のツバメの話から始まりました。「窓の外に式典が始まってからずっと二羽のスズメが留まっている、もしかしたら一羽は早崎先生かなと思ってね」と話され、これまで遠くから見守ってくださった早崎先生に立派に成長して卒業しますよ、ということをみんなで伝えようと証書を持った記念写真をその場で撮影しました。そして「これっくらいの島実に思い出思い出ちょいと詰めて…」と懐かしのお弁当の歌のメロディーにのせて、各職員から一言ずつ卒業生たちとの思い出が語られ、しみじみと思い出を味わっていったところで、「きざみしょうがにごましおふって・・・(中略)穴の空いた…」「おつかレンコン!!」の掛け声とともに大変身した角田先生が演台に登場し、会場全体が笑顔で満ち溢れました。さらに職員がビビデバビデブー!と魔法をかけるとレンコンが光り出す魔法の仕掛け付き!腰にも光るお愛で鯛ベルトが巻かれ、さながらカーニバルのようでした!そして職員みんなで大量の紙吹雪を撒き、会場全体が幸せなおめでたい雰囲気に包まれました。

保護者会会長祝辞では、親子の様々な思い出を話してくださり、すべての保護者の想いを代弁してくださっているような内容に心を打たれました。卒業生だけでなくご家族の皆さんにとってもこれまでの時間で様々な物語が綴られてきたことを思うと、こうしてこの日をみんなで迎えられたことの奇跡に胸がいっぱいになります。保護者の皆さんにも心からの感謝とお疲れ様でしたの気持ちが少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

その後、各種記念品や送辞・答辞が贈られました。生徒たちの所作ひとつひとつからも想いが伝わるようで、いかにこの学舎を大事に想い愛しているかが伝わってきました。あたたかくまっすぐな想いを伝統を守り継ぐ覚悟とともに語ってくれた送辞、善き真剣な物語をつないできたからこそ「今を生きる光に満ちた希望の物語」が語れることを心熱く語ってくれた答辞、そのどちらも、人とのつながりの中で私たちは大きく育ちゆくことをよくあらわしており、それぞれの段階の成長ぶりが感じられる内容でした。

また保護者謝辞では、保護者もともに学校行事に関わる中で間近に子どもたちの成長を感じられた喜びと、保護者同士も関わり話す場を持てたことや不安な心を和ませてもらえたことへの感謝をお話ししてくださいました。ともに成長を喜びあえる保護者の皆さんに出会えたことは私たち職員にとっても大きな宝だと感じます。改めてありがとうございました。

退場前、最後にみんなでスライドショーを鑑賞しました。親子写真と卒業アルバムの個人写真が並び、「あなたにとって島実とは?」の回答が一人ずつまとめられたものに、メッセージを添えた内容。学びの集大成がこの卒業式であることを深く実感しながら、改めて胸が熱くなりました。卒業生や保護者の皆さん、職員全員で、一人一人の成長ぶりを確かめ合いながら、テーマソングとともに「さようなら、またね」の想いを込めて大きな拍手で卒業生を送り出しました。たくさんの紙吹雪に包まれて笑顔いっぱいに退場する卒業生たちはキラキラと輝いていました。みんなとっても素敵でした!

午後は、「桜咲く遊子会」が三部構成で行われました。卒業記念品の紹介からインタビューまで内容盛りだくさんの第一部では、卒業生・保護者・職員も嬉しさいっぱいの笑顔あふれる時間となりました。第二部では、「自遊の森でてをつなごう 〜お祝い交流タイム〜」と題して、先日卒業生たちと一緒に作ったベンチを紹介しそこに座ってもらいながら、自遊の森をぐるっと一周してステージ上へ上がってもらい、職員全員と握手して一言ずつ言葉を交わし合いました。また卒業生たちも「正解」の合唱をステージから届けてくれました。奇跡的にあたたかな天候に恵まれたからこそ実現できた第二部。自遊の森開幕をともに迎えたからこそ深く胸に刻まれるひとときとなりました。第三部では、卒業生より一言ずつ話をしてもらいました。様々なことに挑戦できるようになった喜び、仲間に恵まれたことへの感謝、互いの変化成長を喜び合う気持ち、「学校に行けなくなったことではなく、停滞してしまった自分が嫌だったんだとわかった」と過去を振り返って得た気づき、愛と感謝に溢れた卒業式への感謝、島実を愛する気持ちなど、それぞれの変化成長がたっぷりわかる内容ばかりで視点の豊かさと想いの深さに感動しました。人前で話すのが苦手な生徒も言葉を選びながら一生懸命に想いを伝える姿もあり、安心してありのままの自分でいられるようになったことがよく伝わってきました。その後、職員より合唱「たしかなこと」を贈り、各職員からもエールやメッセージが伝えられエンディングを迎えました。

形式的にならず島実らしく今年らしい、私たちだからこそ出来る卒業式をと願い、心を込めて手間ひまかけて準備を重ねてきましたが、おかげさまで愛と感謝に満ちた素晴らしい卒業式となりました。卒業式そのものに初めて参列した生徒、みんなと一緒の卒業式が初めての生徒、今まで卒業式に出たことはあるけど思い出には残っていないという生徒など、様々な状況下で節目を迎えてきた生徒たち、そして保護者の皆さんにとって、この日を無事に迎えられるということにどれほど大きな意味があるのか、皆さんの様子から改めて教えていただきました。語り尽くせぬほど深く豊かな愛情の物語とともに島田実業での卒業式がこれからの人生の支えになることを願ってやみません。これまで本当にありがとう。みんなのことが大好きです。(川路)

































mini説明会のお知らせ(2025年02月25日)

3月5日(水)15時30分〜17時に、中学1・2年生、進路がまだ決まっていない3年生を対象にmini説明会を実施します。mini説明会は体験授業は実施しておらず学校説明のみになります。授業などの不安がありましたら個別相談も承っています。ご希望の方は申し込みの際にお伝えください。また、保護者の方のみでもご参加いただけます。説明会への参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

3月5日(水)15時30分〜17時に、中学1・2年生、進路がまだ決まっていない3年生を対象にmini説明会を実施します。mini説明会は体験授業は実施しておらず学校説明のみになります。授業などの不安がありましたら個別相談も承っています。ご希望の方は申し込みの際にお伝えください。また、保護者の方のみでもご参加いただけます。説明会への参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

進路説明会が行われました(2025年02月19日)

2月10日1、2年生対象の進路説明会を行いました。例年より保護者の方の参加も多くまた生徒の出席率も高く、現状では進路についての不安や不明点が多い印象を受けました。第一部では今年「あこがれ」をテーマとして進路の考え方について説明しました。あこがれは人生を豊かにする種になると思います。あこがれに素直にしたがって行動してみることの大切さやそれでもそれが仕事につながらなかった時の考え方について話しました。3年部の川路先生からは進路状況について今年度の傾向をグラフなどを使って説明してもらいました。またどんな力を学校生活でつけていくと良いかについては実際の推薦入試の推薦書などを参考に見てもらいました。第二部三部では三年生と卒業生にインタビューをする形で行いました。ここでもやはり「あこがれ」がそれぞれの進路にどんなふうにつながっていったかについて聞いてもらいました。人前に出ることも苦手だったのに島実生活で職員や先輩と接する機会を増やしていき、3年生では人と関わることに楽しさを感じるようになり接客業を職業に選んだこと。また大人と話す機会を増やしたことで面接試験対策にもなったことなどの話が出てきました。「あこがれに向かって難しいことやよくわからないことに立ち向かっていくと、それが豊かさにつながることがある」「生きていくのに大切なことはニヤニヤできる時間がいっぱいあること」など先輩たちから出てくる言葉を生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら聞いていました。

2月10日1、2年生対象の進路説明会を行いました。例年より保護者の方の参加も多くまた生徒の出席率も高く、現状では進路についての不安や不明点が多い印象を受けました。第一部では今年「あこがれ」をテーマとして進路の考え方について説明しました。あこがれは人生を豊かにする種になると思います。あこがれに素直にしたがって行動してみることの大切さやそれでもそれが仕事につながらなかった時の考え方について話しました。3年部の川路先生からは進路状況について今年度の傾向をグラフなどを使って説明してもらいました。またどんな力を学校生活でつけていくと良いかについては実際の推薦入試の推薦書などを参考に見てもらいました。第二部三部では三年生と卒業生にインタビューをする形で行いました。ここでもやはり「あこがれ」がそれぞれの進路にどんなふうにつながっていったかについて聞いてもらいました。人前に出ることも苦手だったのに島実生活で職員や先輩と接する機会を増やしていき、3年生では人と関わることに楽しさを感じるようになり接客業を職業に選んだこと。また大人と話す機会を増やしたことで面接試験対策にもなったことなどの話が出てきました。「あこがれに向かって難しいことやよくわからないことに立ち向かっていくと、それが豊かさにつながることがある」「生きていくのに大切なことはニヤニヤできる時間がいっぱいあること」など先輩たちから出てくる言葉を生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら聞いていました。



















バレンタインライブが行われました(2025年02月19日)

 2月7日(金)にバレンタインライブが行われました。今年度最後のライブということもあり、歌やダンス、職員を交えてのバンドに加え、島実ライブ恒例となった和太鼓パフォーマンスや合唱と、色とりどりの演目で3時間を越える時間もあっという間に感じられるほどの見ごたえたっぷりの楽しいひとときでした。  今年度の集大成となる今回のライブの開幕は、やっぱり和太鼓です。いつの間にかメンバーも増え、今や島実ライブには欠かせない存在になっています。会場を揺らす太鼓の鼓動、生徒の息づかい、つい息を忘れるような迫力満点のパフォーマンスでした。また、明るく元気いっぱいな2年生のステージや、卒業をひかえた3年生の想いのこもった歌やダンスが、会場を沸かせていました。さらに、照明やシャボン玉機といった小道具を巧みに利用したパフォーマンスは会場を爆笑のうずに包みこみました。休憩中には、手作りのガトーショコラやトリュフが観客に渡され、ひと足早いバレンタインプレゼントになりました。  ライブも後半戦となり会場は熱気に包まれています。バンドや合唱では、生徒と職員が混じって会場を大きく盛り上げました。初々しさが光る1年生バンドは、堂々とした歌声と演奏で会場を魅了し、3年生に絶賛されていましたね。また、やさしい時間は急遽プレイリストにない夏色を演奏し、会場を笑顔に包みこみました。熱いパフォーマンスで後輩たちにバトンをつなぐ3年生の姿に観ているこちらも胸が熱くなりました。  島実ライブは、在校生や職員、そして保護者も卒業生も一体となって音楽でつながり合えるとてもステキな島実ならではのイベントの一つです。デジタル化が進み趣味嗜好が個別化されていく中で、あえて人と人とのコミュニケーションを重要視し、対面で語り合い、笑い合い、同じ場を共有していく大切さを改めて学びました。今年度のライブは以上となりますが、“おわり”は“はじまり”です。これがきっかけとなりまた新たな出会いにつながっていくのだと思うと今からすでに胸が高鳴っています。

 2月7日(金)にバレンタインライブが行われました。今年度最後のライブということもあり、歌やダンス、職員を交えてのバンドに加え、島実ライブ恒例となった和太鼓パフォーマンスや合唱と、色とりどりの演目で3時間を越える時間もあっという間に感じられるほどの見ごたえたっぷりの楽しいひとときでした。
 今年度の集大成となる今回のライブの開幕は、やっぱり和太鼓です。いつの間にかメンバーも増え、今や島実ライブには欠かせない存在になっています。会場を揺らす太鼓の鼓動、生徒の息づかい、つい息を忘れるような迫力満点のパフォーマンスでした。また、明るく元気いっぱいな2年生のステージや、卒業をひかえた3年生の想いのこもった歌やダンスが、会場を沸かせていました。さらに、照明やシャボン玉機といった小道具を巧みに利用したパフォーマンスは会場を爆笑のうずに包みこみました。休憩中には、手作りのガトーショコラやトリュフが観客に渡され、ひと足早いバレンタインプレゼントになりました。
 ライブも後半戦となり会場は熱気に包まれています。バンドや合唱では、生徒と職員が混じって会場を大きく盛り上げました。初々しさが光る1年生バンドは、堂々とした歌声と演奏で会場を魅了し、3年生に絶賛されていましたね。また、やさしい時間は急遽プレイリストにない夏色を演奏し、会場を笑顔に包みこみました。熱いパフォーマンスで後輩たちにバトンをつなぐ3年生の姿に観ているこちらも胸が熱くなりました。
 島実ライブは、在校生や職員、そして保護者も卒業生も一体となって音楽でつながり合えるとてもステキな島実ならではのイベントの一つです。デジタル化が進み趣味嗜好が個別化されていく中で、あえて人と人とのコミュニケーションを重要視し、対面で語り合い、笑い合い、同じ場を共有していく大切さを改めて学びました。今年度のライブは以上となりますが、“おわり”は“はじまり”です。これがきっかけとなりまた新たな出会いにつながっていくのだと思うと今からすでに胸が高鳴っています。





















































一般入学試験と学校説明会のお知らせ(2025年01月24日)

一般入学試験と学校説明会について下記にまとめましたのでご確認ください。

一般入学試験と学校説明会について下記にまとめましたのでご確認ください。

2月 一般・学校説明会 案内.1

全体集会と短歌会が行われました(2025年01月08日)

 1月7日(火)に全体集会と短歌会が行われました。  全体集会は、たくさんの笑いと学びに満ちあふれ、これから新年を始めるにあたってひとつのターニングポイントになる会でした。理事長の話の中で、本年の干支である巳にちなみ「脱皮したい自分・変わりたい自分」は何かという問いがありました。代表の3年生からは「くよくよする自分から脱皮したい」など、力強い意志を感じました。問いを受け止め、考える中で自分と対話する有意義な時間となり、私も気持ち新たに頑張っていきたいという想いでいっぱいになりました。また、全体集会恒例のジャンケン大会では今回の勝者だけでなく、今年度の締めくくりとしてこれまで勝った生徒たちが一斉に集い、キングオブキングを決める豪華2本立てが行われ、熱戦が繰り広げられました。最後に勝った生徒が満面の笑顔で喜びの声を会場に響かせていたのが印象に残りました。  放送による短歌会の全体会は、万葉集や古今和歌集、大和言葉などが紹介されたり、昨年惜しまれつつ亡くなった谷川俊太郎さんの詩を通して「生きること」や「いのち」を考えたりと、心が豊かになるひと時を過ごせました。受賞作品の鑑賞では、生徒も真剣なまなざしで放送に耳を澄まており、ゆったりと想いをめぐらせているようでした。私にとっても、美しい言の葉に触れ背筋が正され生き方を見つめ直す貴重な機会となりました。作歌では、自遊の森や各教室、思い思いの好きな場所で言の葉を紡いでいました。文字を指折り数えたり辞書や参考資料をめくったりと懸命に言葉に向き合う姿が胸を打ちました。これまであたためてきた想いが歌に込められていると思うと、どのような作品たちと出会えるのか今からとても楽しみです。  1年生から3年生まで生徒が一同に会する機会は、今年度は最後であるということで改めて時の流れの速さを感じます。全体集会で理事長から一人ひとりが豊かになるために何が必要かを真剣に突き詰めていきたいという言葉がありましたが、私自身改めてこれまでの歩みを見つめ返し、次につなげる期間にしたいと思います。

 1月7日(火)に全体集会と短歌会が行われました。
 全体集会は、たくさんの笑いと学びに満ちあふれ、これから新年を始めるにあたってひとつのターニングポイントになる会でした。理事長の話の中で、本年の干支である巳にちなみ「脱皮したい自分・変わりたい自分」は何かという問いがありました。代表の3年生からは「くよくよする自分から脱皮したい」など、力強い意志を感じました。問いを受け止め、考える中で自分と対話する有意義な時間となり、私も気持ち新たに頑張っていきたいという想いでいっぱいになりました。また、全体集会恒例のジャンケン大会では今回の勝者だけでなく、今年度の締めくくりとしてこれまで勝った生徒たちが一斉に集い、キングオブキングを決める豪華2本立てが行われ、熱戦が繰り広げられました。最後に勝った生徒が満面の笑顔で喜びの声を会場に響かせていたのが印象に残りました。
 放送による短歌会の全体会は、万葉集や古今和歌集、大和言葉などが紹介されたり、昨年惜しまれつつ亡くなった谷川俊太郎さんの詩を通して「生きること」や「いのち」を考えたりと、心が豊かになるひと時を過ごせました。受賞作品の鑑賞では、生徒も真剣なまなざしで放送に耳を澄まており、ゆったりと想いをめぐらせているようでした。私にとっても、美しい言の葉に触れ背筋が正され生き方を見つめ直す貴重な機会となりました。作歌では、自遊の森や各教室、思い思いの好きな場所で言の葉を紡いでいました。文字を指折り数えたり辞書や参考資料をめくったりと懸命に言葉に向き合う姿が胸を打ちました。これまであたためてきた想いが歌に込められていると思うと、どのような作品たちと出会えるのか今からとても楽しみです。
 1年生から3年生まで生徒が一同に会する機会は、今年度は最後であるということで改めて時の流れの速さを感じます。全体集会で理事長から一人ひとりが豊かになるために何が必要かを真剣に突き詰めていきたいという言葉がありましたが、私自身改めてこれまでの歩みを見つめ返し、次につなげる期間にしたいと思います。






























クリスマスコンサートが行われました(2024年12月27日)

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。  今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。  昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。  コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。  最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。  笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。
 今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。
 昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。
 コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。
 最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。
 笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。









































クリスマス会が行われました(2024年12月27日)

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」














































クリスマス会生徒総会が行われました(2024年12月17日)

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。 〈テーマ説明〉  改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。  突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。  次に“えがお届けるおまじない”について説明します。 “えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。  最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。  今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。  以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。 〈クリスマス会実行委員長の言葉〉  クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。  そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。 右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。  クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。

〈テーマ説明〉
 改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。
 突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。
 次に“えがお届けるおまじない”について説明します。
“えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。
 最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。
 今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。
 以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。

〈クリスマス会実行委員長の言葉〉
 クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。
 そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。
右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。
 クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。































キャンパス見学へ行きました(2024年12月17日)

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。  大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。  一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。  次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。  キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。  最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。  今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。
 大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。
 一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。
 次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。
 キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。
 最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。
 今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。














奉仕作業が行われました(2024年11月21日)

16日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方と3年生の有志の生徒がお休みの中参加してくださいました。 作業に先立って、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から学校の近況をユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「学びの機会を確保することよりも安心して安全に休む時間を確保することが重要である。」「正しいか正しくないかは置いといて自分自身が相手の立場に立ったとき安心していられる環境づくりが大切。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは胸を打つものがあり、職員も何度観ても心が震えます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、生徒は木工、保護者は各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださり、どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られました。こうした活動の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様と、お話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんのパワーをいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました。また今日から大切に使っていきたいと思います。そして今後ともよろしくお願いいたします。

16日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方と3年生の有志の生徒がお休みの中参加してくださいました。
作業に先立って、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から学校の近況をユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「学びの機会を確保することよりも安心して安全に休む時間を確保することが重要である。」「正しいか正しくないかは置いといて自分自身が相手の立場に立ったとき安心していられる環境づくりが大切。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは胸を打つものがあり、職員も何度観ても心が震えます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、生徒は木工、保護者は各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださり、どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られました。こうした活動の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様と、お話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんのパワーをいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました。また今日から大切に使っていきたいと思います。そして今後ともよろしくお願いいたします。





























「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました(2024年11月10日)

 11月2日(土)に「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました。  当日は卒業生や卒業生の保護者の方、在校生や在校生保護者の方、学校関係者、中学生のご家族などたくさんの方においでいただきましてありがとうございました。『てをつなごう』というテーマのもと、この学校に関わる様々な方とつながり合い、お互いの笑顔を響かせ合う素敵な時間になりました。  自遊の森での開催を企画しておりましたが、台風の影響で天候が悪化したため当日は室内で行うことといたしました。放課後遅くまで焼き菓子の打ち合わせ、試作などを繰り返したり、ライブに向けて練習したり等、生徒たちも一生懸命盛り上げてくれたおかげで素晴らしい企画になったと思います。  ランチタイムでは、保護者の方に協力いただいたカレー、焼き菓子(クッキー、ブラウニー、パウンドケーキ等)、ラーメン、みたらし団子や燻製チーズ等、生徒たちと協力しながら作成販売を行いました。今年の学校祭から引き継いだ色々な味付けのポップコーンや駄菓子、今回のフェスタ限定の缶バッジ等もみなさん喜んで手に取っていただきました。  ライブでは当日ヘルプで手伝ってくれた在校生たちによる合唱、ダンスユニットのパフォーマンス、バンド演奏など盛りだくさんな楽しい時間となりました。楽器をほとんど未経験だった1年生も2週間かけて練習しライブデビューを果たしました。先輩たちも後輩に教えたり一緒に演奏してくれたり、関わり合っている姿がたくさん見られつながりが広がったようです。また3年生や卒業生、職員のバンドはパワフルでとても元気をもらえました。最後に卒業生や理事の方も含めたバンド「ソレイユ」が登場し会場が一体感に包まれました。司会の生徒たちもとても上手に場を盛り上げてくれてとても良いライブになりました。在校生からも「自分たちもあんなロックをやってみたい」などの声が聞かれ大いに刺激を受けたようです。  今回の秋フェスタは屋内での開催となりましたが、これからも自遊の森での企画を通して、今後もいろんな人との繋がりが広がっていくことを願っています。今回参加できなかった方も、また次の機会にお会いできることを楽しみにしています。

 11月2日(土)に「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました。
 当日は卒業生や卒業生の保護者の方、在校生や在校生保護者の方、学校関係者、中学生のご家族などたくさんの方においでいただきましてありがとうございました。『てをつなごう』というテーマのもと、この学校に関わる様々な方とつながり合い、お互いの笑顔を響かせ合う素敵な時間になりました。
 自遊の森での開催を企画しておりましたが、台風の影響で天候が悪化したため当日は室内で行うことといたしました。放課後遅くまで焼き菓子の打ち合わせ、試作などを繰り返したり、ライブに向けて練習したり等、生徒たちも一生懸命盛り上げてくれたおかげで素晴らしい企画になったと思います。
 ランチタイムでは、保護者の方に協力いただいたカレー、焼き菓子(クッキー、ブラウニー、パウンドケーキ等)、ラーメン、みたらし団子や燻製チーズ等、生徒たちと協力しながら作成販売を行いました。今年の学校祭から引き継いだ色々な味付けのポップコーンや駄菓子、今回のフェスタ限定の缶バッジ等もみなさん喜んで手に取っていただきました。
 ライブでは当日ヘルプで手伝ってくれた在校生たちによる合唱、ダンスユニットのパフォーマンス、バンド演奏など盛りだくさんな楽しい時間となりました。楽器をほとんど未経験だった1年生も2週間かけて練習しライブデビューを果たしました。先輩たちも後輩に教えたり一緒に演奏してくれたり、関わり合っている姿がたくさん見られつながりが広がったようです。また3年生や卒業生、職員のバンドはパワフルでとても元気をもらえました。最後に卒業生や理事の方も含めたバンド「ソレイユ」が登場し会場が一体感に包まれました。司会の生徒たちもとても上手に場を盛り上げてくれてとても良いライブになりました。在校生からも「自分たちもあんなロックをやってみたい」などの声が聞かれ大いに刺激を受けたようです。
 今回の秋フェスタは屋内での開催となりましたが、これからも自遊の森での企画を通して、今後もいろんな人との繋がりが広がっていくことを願っています。今回参加できなかった方も、また次の機会にお会いできることを楽しみにしています。































































































【大切なお知らせ】明日の秋フェスタについて(2024年11月01日)

島実秋フェスタに来校される方にお知らせします。 現在天候が不安定でJR東海からも明日午後から運休や遅れが出る可能性が示唆されています。 天候の状況を見据えて交通機関の確認をお願いします。 状況によってはライブの開始時間を早める可能性もあります。 その場合メール等でお知らせしますのでご確認ください。

島実秋フェスタに来校される方にお知らせします。
現在天候が不安定でJR東海からも明日午後から運休や遅れが出る可能性が示唆されています。
天候の状況を見据えて交通機関の確認をお願いします。
状況によってはライブの開始時間を早める可能性もあります。
その場合メール等でお知らせしますのでご確認ください。

2024年 島実秋フェスタを屋内開催に変更いたします(2024年10月31日)

島実秋フェスタについてお知らせいたします。 現在台風21号の影響で週末にかけて天候が不安定となり当日が雨天予報となっております。 自遊の森での実施を考えておりましたが 急遽、飲食等の販売を多目的ホール、ライブ等の企画を講堂で行うこととしました。 生徒たちも当日を楽しみに焼き菓子やバンドのリハーサル等和気藹々と活動しております。 できるだけ最善の形で実施できるよう考えておりますので、是非ご協力のほどよろしくお願いします。 また交通機関に影響が出るなど、天候次第では急遽予定を変更する可能性もあります。その場合はホームページやフェイスブック、メール等でお知らせいたしますのでご確認ください。よろしくお願いします。

島実秋フェスタについてお知らせいたします。
現在台風21号の影響で週末にかけて天候が不安定となり当日が雨天予報となっております。
自遊の森での実施を考えておりましたが
急遽、飲食等の販売を多目的ホール、ライブ等の企画を講堂で行うこととしました。
生徒たちも当日を楽しみに焼き菓子やバンドのリハーサル等和気藹々と活動しております。
できるだけ最善の形で実施できるよう考えておりますので、是非ご協力のほどよろしくお願いします。
また交通機関に影響が出るなど、天候次第では急遽予定を変更する可能性もあります。その場合はホームページやフェイスブック、メール等でお知らせいたしますのでご確認ください。よろしくお願いします。

11月2日(土)実施 島実秋フェスタのお知らせ(2024年10月25日)

11月2日(土)に島実秋フェスタを開催いたします。 詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。 皆さんのご来場を心よりお待ちしております!

11月2日(土)に島実秋フェスタを開催いたします。
詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。
皆さんのご来場を心よりお待ちしております!
島実秋フェスタ ロゴ.001
自遊の森 島実秋フェスタ (メール添付用手紙文)2024.1

2024年度島実自遊祭が行われました(2024年10月22日)

島実自遊祭第四章第十六景「誕生〜つなぐ魔法・ビビデバビデブー〜」が、先日無事に開催されました。今年は一日順延の日程となりましたが、プレ一般公開・一般公開の両日ともにたくさんの方にお越しいただきました。初めていらっしゃる方から懐かしい卒業生や保護者の皆さんまで様々な立場の方をお迎えすることができ、大変有り難くまた嬉しく思います。 今年から新たに始まった第四章は「生命(いのち)」がテーマとなりました。これまで受け継がれてきたものを大事に守りながら、自遊の森とともに様々なつながりの中で豊かないのちを育んでいく、という私たちの想いや願いが込められています。「つなぐ」という意志をもって多様な人々と縁が結ばれ、どんな魔法がかけられていくのか、そしてそれぞれの、また私たちの夢が叶い、どのようなものが“誕生”するのか。自遊の森での初開催ということも良いきっかけとし、生徒・職員で話し合いも重ね、自遊祭の在り方も私たち自身のつながりの力も様々に見直しながら新たな取り組みにも挑戦していきました。 準備期間中は生徒・職員ともに試行錯誤を重ねながら、また臨機応変に対応できるようおもてなしの練習をしながら当日を迎えました。島実らしいあたたかなおもてなしができるよう、決められたマニュアルではなく、その場に応じて自ら考え行動するという学びも生かし、互いに連携しまた来場された方々ともコミュニケーションを取りながら対応する様子に大きな成長を感じました。そうして今年も一人ひとりの持つ力が発揮され、たくさんの笑顔の花が咲く、自遊で豊かな場が作られていったことを嬉しく誇りに感じます。また、今回見えてきた課題も大事な学びとし、このあと続く学校生活や次の行事へ向けて試行錯誤を重ね、じっくりとこの自遊な学びの場を育てていきたいと思っています。 この自遊祭を通してたくさんの魔法がかけられる瞬間に出会えました。それは決して偶然ではなく、ささやかでも確かな想いが芽吹き、意志となり多様な私たちがつながることで誕生したものだったと改めて感じます。私たちが出会ってきた希望の光、そして島実にかかる魔法の力をまた皆さんと一緒にこれからも守り継いでいきたいと思います。ご来場いただいた皆さん、手伝ってくださった皆さん、来場は叶わずとも応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。自遊祭は閉幕しましたが私たちの旅はこれからも続いていきます。より自遊に、より豊かに、よりやさしく。これからも皆さんの旅が素敵なものとなりますよう願っています。

島実自遊祭第四章第十六景「誕生〜つなぐ魔法・ビビデバビデブー〜」が、先日無事に開催されました。今年は一日順延の日程となりましたが、プレ一般公開・一般公開の両日ともにたくさんの方にお越しいただきました。初めていらっしゃる方から懐かしい卒業生や保護者の皆さんまで様々な立場の方をお迎えすることができ、大変有り難くまた嬉しく思います。

今年から新たに始まった第四章は「生命(いのち)」がテーマとなりました。これまで受け継がれてきたものを大事に守りながら、自遊の森とともに様々なつながりの中で豊かないのちを育んでいく、という私たちの想いや願いが込められています。「つなぐ」という意志をもって多様な人々と縁が結ばれ、どんな魔法がかけられていくのか、そしてそれぞれの、また私たちの夢が叶い、どのようなものが“誕生”するのか。自遊の森での初開催ということも良いきっかけとし、生徒・職員で話し合いも重ね、自遊祭の在り方も私たち自身のつながりの力も様々に見直しながら新たな取り組みにも挑戦していきました。

準備期間中は生徒・職員ともに試行錯誤を重ねながら、また臨機応変に対応できるようおもてなしの練習をしながら当日を迎えました。島実らしいあたたかなおもてなしができるよう、決められたマニュアルではなく、その場に応じて自ら考え行動するという学びも生かし、互いに連携しまた来場された方々ともコミュニケーションを取りながら対応する様子に大きな成長を感じました。そうして今年も一人ひとりの持つ力が発揮され、たくさんの笑顔の花が咲く、自遊で豊かな場が作られていったことを嬉しく誇りに感じます。また、今回見えてきた課題も大事な学びとし、このあと続く学校生活や次の行事へ向けて試行錯誤を重ね、じっくりとこの自遊な学びの場を育てていきたいと思っています。

この自遊祭を通してたくさんの魔法がかけられる瞬間に出会えました。それは決して偶然ではなく、ささやかでも確かな想いが芽吹き、意志となり多様な私たちがつながることで誕生したものだったと改めて感じます。私たちが出会ってきた希望の光、そして島実にかかる魔法の力をまた皆さんと一緒にこれからも守り継いでいきたいと思います。ご来場いただいた皆さん、手伝ってくださった皆さん、来場は叶わずとも応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。自遊祭は閉幕しましたが私たちの旅はこれからも続いていきます。より自遊に、より豊かに、よりやさしく。これからも皆さんの旅が素敵なものとなりますよう願っています。



























































































自遊祭 プレ一般公開・一般公開のタイムテーブルが完成しました。(2024年10月04日)

10月5日(土)に行うプレ一般公開日、 および6日(日)に行う一般公開日のタイムテーブルが完成しました。 皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

10月5日(土)に行うプレ一般公開日、
および6日(日)に行う一般公開日のタイムテーブルが完成しました。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。自遊祭タイムテーブル・準備期間日程 2024(改定版).1
自遊祭タイムテーブル・準備期間日程 2024(改定版).2

自遊祭 一般公開の延期とプレ一般公開開催のお知らせ(2024年10月04日)

 明日予定されていた自遊祭について日程の変更をお知らせします。昨日からの雨により、ステージ上でのリハーサルが出来ない状況にあり、生徒・職員のこれまでの頑張りや想いを最大限表現できる形を模索できないかと、生徒・職員の執行部で打ち合わせを行いました。その結果、5日(土)をリハーサルも兼ねてプレ一般公開日、6日(日)を一般公開日とすることにいたしました。プレ一般公開については、人形劇公演や各企画リハーサルをご覧いただけるとともに、一部飲食物や雑貨の販売も行います。飲食物についてはどれもミニサイズのため、あらかじめ軽食をご準備いただくことをおすすめいたします。 (販売予定:ラーメン、焼きそば、餃子、抹茶ラテ、ポップコーン)また変更したスケジュールが決まりましたらお伝えいたします。  各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットであったため、上記のように決定をいたしましたが、刻々と天気予報も変動するため、明日以降についても臨機応変にスケジュールや内容を変更する可能性があります。何卒ご了承ください。  楽しみに待ってくださっていた皆さん、本当に申し訳ありません。また日曜日開催だからこそ来場できるという皆さんにお会いできることも楽しみにしながら、出来る限りの準備を進めていきたいと思います。どちらの日に来校されても生徒・職員一同、精一杯おもてなしをさせていただきます。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 明日予定されていた自遊祭について日程の変更をお知らせします。昨日からの雨により、ステージ上でのリハーサルが出来ない状況にあり、生徒・職員のこれまでの頑張りや想いを最大限表現できる形を模索できないかと、生徒・職員の執行部で打ち合わせを行いました。その結果、5日(土)をリハーサルも兼ねてプレ一般公開日、6日(日)を一般公開日とすることにいたしました。プレ一般公開については、人形劇公演や各企画リハーサルをご覧いただけるとともに、一部飲食物や雑貨の販売も行います。飲食物についてはどれもミニサイズのため、あらかじめ軽食をご準備いただくことをおすすめいたします。
(販売予定:ラーメン、焼きそば、餃子、抹茶ラテ、ポップコーン)また変更したスケジュールが決まりましたらお伝えいたします。

 各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットであったため、上記のように決定をいたしましたが、刻々と天気予報も変動するため、明日以降についても臨機応変にスケジュールや内容を変更する可能性があります。何卒ご了承ください。
 楽しみに待ってくださっていた皆さん、本当に申し訳ありません。また日曜日開催だからこそ来場できるという皆さんにお会いできることも楽しみにしながら、出来る限りの準備を進めていきたいと思います。どちらの日に来校されても生徒・職員一同、精一杯おもてなしをさせていただきます。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

自遊祭のタイムテーブルが完成しました。(2024年09月25日)

自遊祭のタイムテーブルが完成しました!まほうがかかったような素敵な一日になりますように。 “ビビデバビデブー!“

自遊祭のタイムテーブルが完成しました!まほうがかかったような素敵な一日になりますように。 “ビビデバビデブー!“

自遊祭タイムテーブル・準備期間日程 2024.1

今年度の自遊祭のポスターが完成しました。(2024年09月20日)

今年の自遊祭のポスターが完成しました! 沢山の方のご来場をお待ちしております。

今年の自遊祭のポスターが完成しました!
沢山の方のご来場をお待ちしております。

十六景ポスター.001

10月5日(土)実施 島実自遊祭のお知らせ(2024年09月09日)

10月5日(土)に自遊祭を開催いたします。 詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。 より多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

10月5日(土)に自遊祭を開催いたします。
詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。
より多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

学校祭のお知らせ2024.001

8月28日(水)個別相談会中止について(2024年08月28日)

本日8月28日(水)に予定している個別相談会につきまして、 台風の影響による強い雨が予想されるため、中止の判断としました。 次回は10月30日(水)を予定しておりますが、近日中に個別相談を希望される方は日程を調整いたしますので、ご希望の日時をご連絡下さい。 よろしくお願いいたします。 電話番号:0547-37-5209 メール:info@shimajitsu.ed.jp

本日8月28日(水)に予定している個別相談会につきまして、
台風の影響による強い雨が予想されるため、中止の判断としました。
次回は10月30日(水)を予定しておりますが、近日中に個別相談を希望される方は日程を調整いたしますので、ご希望の日時をご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

電話番号:0547-37-5209
メール:info@shimajitsu.ed.jp

8月28日(水)の個別見学相談会について(2024年08月27日)

明日8月28日(水)、個別見学相談会を予定しておりますが、 台風の影響で、中止になる可能性があります。 中止の場合は、明日12時頃にHPにて掲載いたします。ご確認ください。 よろしくお願いします。

明日8月28日(水)、個別見学相談会を予定しておりますが、
台風の影響で、中止になる可能性があります。

中止の場合は、明日12時頃にHPにて掲載いたします。ご確認ください。
よろしくお願いします。

夕涼み会が行われました(2024年08月20日)

7月28日(日)、お天気にも恵まれ無事に夕涼み会を開催することができました。 自遊の森完成後初めてのイベント、どんなことが出来るのか何を届けられるのか打ち合わせを重ね試行錯誤しながら、生徒、職員だけでなく、様々な皆さんのご協力とあたたかな想いに支えられ当日を迎えることができました。様々な立場の方が足を運んでくださり、自遊の森で笑顔で過ごされている様子を目の当たりにし、感無量の想いでした。 当日は、カフェ、ライブ、交流会を通じて皆さんと夕方のひとときを味わいました。生徒たちと準備してきた飲み物、かき氷、スイーツどれも大変盛況で、ヘルプの生徒たちも来場された皆さんも笑顔で楽しんでいる様子が伺えました。それらを楽しみながらのライブも大いに盛り上がりました。自遊の森に場所を移してからは、ピクニックシートを敷いてくつろぎながら聞いていたり、椅子やベンチで涼みながら楽しまれていたり、それぞれの形でともに時間を過ごす様子が印象的でした。 会の最後に、エンディングとしてスライドショーを流していきました。藤平先生からの「自遊な想いが遊び心が生きていく楽しさが、もっともっとこれからの人生が自遊にいろんな花を咲かせて実を実らせていって欲しいと願っています。夕涼み会がいろんな光を届けて灯してくれたらいいなと思います。」という想いとともに届けられたスライドには、自遊の森の完成までの道のり、4月からの学校の様子、様々なメッセージが盛り込まれ、きっといろんなものを感じていただけたのではないかと思います。 また角田先生からはライブの曲に想いを載せて、このような言葉が届けられました。 「7月の全体集会で『準備ができた人から前へ行こう、一歩進もう。もし準備ができなかったらちゃんと待っているから、一人にしないからみんなで歩んでいこう。』という話を生徒たちにしました。私たちは前へ進んでいきます。でも前へ進んでいくということは今まであったこととか思い出とかを置いていったり捨てていくのではなくて、その大事な思い出をこの胸の中に手の中に一緒に抱えていつも一緒にこれからも歩んでいきたい、いつも一緒にいるんだという想いでこの場所をどんどん豊かなものにしていきたい。生きていると本当にいろんなことがありますが一緒にみんなで歩いていく、いろんなものを一緒に超えていきたい、と思います。」 私たちは決して一人ではない、ということをこの1ヶ月で、また夕涼み会の開催を通して皆さんに改めて教えていただきました。様々な皆さんの想いや魂が常にこの島実をおひさまのように照らしてくれているということ、どんなに心強く幸せなことでしょうか。たくさんの愛と感謝を込めて、この自遊の森の完成を祝うとともに、この場所を皆さんとともに大事に育てていきたいと思います。「私たちはいつもそばにいます。島実はいつも皆さんと『Always with you』でありますように」ライブの締めくくりの言葉にもあったように、これからもともに豊かで幸せなみちを歩んでいくことが出来ますよう心から願っています。 参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、また応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。すべては皆さんのおかげです。当日会えてとてもとても嬉しかったです。今回参加出来なかった皆さんもまたぜひお待ちしています。

7月28日(日)、お天気にも恵まれ無事に夕涼み会を開催することができました。
自遊の森完成後初めてのイベント、どんなことが出来るのか何を届けられるのか打ち合わせを重ね試行錯誤しながら、生徒、職員だけでなく、様々な皆さんのご協力とあたたかな想いに支えられ当日を迎えることができました。様々な立場の方が足を運んでくださり、自遊の森で笑顔で過ごされている様子を目の当たりにし、感無量の想いでした。

当日は、カフェ、ライブ、交流会を通じて皆さんと夕方のひとときを味わいました。生徒たちと準備してきた飲み物、かき氷、スイーツどれも大変盛況で、ヘルプの生徒たちも来場された皆さんも笑顔で楽しんでいる様子が伺えました。それらを楽しみながらのライブも大いに盛り上がりました。自遊の森に場所を移してからは、ピクニックシートを敷いてくつろぎながら聞いていたり、椅子やベンチで涼みながら楽しまれていたり、それぞれの形でともに時間を過ごす様子が印象的でした。

会の最後に、エンディングとしてスライドショーを流していきました。藤平先生からの「自遊な想いが遊び心が生きていく楽しさが、もっともっとこれからの人生が自遊にいろんな花を咲かせて実を実らせていって欲しいと願っています。夕涼み会がいろんな光を届けて灯してくれたらいいなと思います。」という想いとともに届けられたスライドには、自遊の森の完成までの道のり、4月からの学校の様子、様々なメッセージが盛り込まれ、きっといろんなものを感じていただけたのではないかと思います。

また角田先生からはライブの曲に想いを載せて、このような言葉が届けられました。
「7月の全体集会で『準備ができた人から前へ行こう、一歩進もう。もし準備ができなかったらちゃんと待っているから、一人にしないからみんなで歩んでいこう。』という話を生徒たちにしました。私たちは前へ進んでいきます。でも前へ進んでいくということは今まであったこととか思い出とかを置いていったり捨てていくのではなくて、その大事な思い出をこの胸の中に手の中に一緒に抱えていつも一緒にこれからも歩んでいきたい、いつも一緒にいるんだという想いでこの場所をどんどん豊かなものにしていきたい。生きていると本当にいろんなことがありますが一緒にみんなで歩いていく、いろんなものを一緒に超えていきたい、と思います。」

私たちは決して一人ではない、ということをこの1ヶ月で、また夕涼み会の開催を通して皆さんに改めて教えていただきました。様々な皆さんの想いや魂が常にこの島実をおひさまのように照らしてくれているということ、どんなに心強く幸せなことでしょうか。たくさんの愛と感謝を込めて、この自遊の森の完成を祝うとともに、この場所を皆さんとともに大事に育てていきたいと思います。「私たちはいつもそばにいます。島実はいつも皆さんと『Always with you』でありますように」ライブの締めくくりの言葉にもあったように、これからもともに豊かで幸せなみちを歩んでいくことが出来ますよう心から願っています。

参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、また応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。すべては皆さんのおかげです。当日会えてとてもとても嬉しかったです。今回参加出来なかった皆さんもまたぜひお待ちしています。















































職員夏季研修期間について(2024年07月30日)

7月31日(水)から8月19日(月)まで職員が夏季研修期間に入ります。 お休みの期間のお問い合わせは、下記のメールアドレス、または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。 メールアドレス:info@shimajitsu.ed.jp

7月31日(水)から8月19日(月)まで職員が夏季研修期間に入ります。
お休みの期間のお問い合わせは、下記のメールアドレス、または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

メールアドレス:info@shimajitsu.ed.jp

夕涼み会 延期のお知らせ(2024年07月26日)

 7月26日(木)お昼の時間に各報道機関の天気予報を確認した所、明日の天気は15時以降小雨もしくは雨予報が多くありました。夕涼み会は、ご存知のように自遊の森の完成を記念してのプレイベント的な意味合いの強い行事です。そのため雨天の場、中心となるminiライブや自遊の森カフェ販売を講堂や多目的教室で行うことも検討しましたが、これまでの準備を担当してくれた生徒や職員の思いを鑑み、また閉会式の時に準備したスライドをぜひとも自遊の森で上映しみなさんと思いを共有したいとの想いを合わせて、今回は一日順延する判断をいたしました。  各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットでした。そのため、その後の天気予報の変動がありますが、明日雨天でない場合も28日日曜日に開催することにいたします。28日は雨天であっても実施いたします。  楽しみにしていてくれたみなさん、本当に申し訳ありません。順延で参加できない方でご都合が付く方は、明日27日10時から12時は島実を開放します。しっかりしたおもてなしはできませんが、よろしければ自遊の森の見学にいらして下さい。  また、延期のため参加できるようになりましたという方は、送信したメールへのアンケートに返信いただくか、お電話にてご連絡ください。対象は、在校生、卒業生、両保護者、学校関係者のみとなりますが、よろしくご検討ください。  フェスタや学校祭などこれまでも、天候には沢山悩まされてきました。自然と共に生きている私たちはその都度臨機応変に対応していくことが、やはり求められているのでしょう。晴の日もあれば、雨の日もあるのは、生きていく中でも同じことですね。  では、7月28日(日)、お待ちしております。心を込めておもてなしできるように、準備を続けます。引き続き、ご理解ご支援のほどお願いいたします。 また、メールにて、今回の延期の件は配信しましたが、受信できない方もいらっしゃると思います。お知り合いの方などにお伝えいただけましたら幸です。よろしくお願いします。

 7月26日(木)お昼の時間に各報道機関の天気予報を確認した所、明日の天気は15時以降小雨もしくは雨予報が多くありました。夕涼み会は、ご存知のように自遊の森の完成を記念してのプレイベント的な意味合いの強い行事です。そのため雨天の場、中心となるminiライブや自遊の森カフェ販売を講堂や多目的教室で行うことも検討しましたが、これまでの準備を担当してくれた生徒や職員の思いを鑑み、また閉会式の時に準備したスライドをぜひとも自遊の森で上映しみなさんと思いを共有したいとの想いを合わせて、今回は一日順延する判断をいたしました。
 各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットでした。そのため、その後の天気予報の変動がありますが、明日雨天でない場合も28日日曜日に開催することにいたします。28日は雨天であっても実施いたします。
 楽しみにしていてくれたみなさん、本当に申し訳ありません。順延で参加できない方でご都合が付く方は、明日27日10時から12時は島実を開放します。しっかりしたおもてなしはできませんが、よろしければ自遊の森の見学にいらして下さい。
 また、延期のため参加できるようになりましたという方は、送信したメールへのアンケートに返信いただくか、お電話にてご連絡ください。対象は、在校生、卒業生、両保護者、学校関係者のみとなりますが、よろしくご検討ください。
 フェスタや学校祭などこれまでも、天候には沢山悩まされてきました。自然と共に生きている私たちはその都度臨機応変に対応していくことが、やはり求められているのでしょう。晴の日もあれば、雨の日もあるのは、生きていく中でも同じことですね。
 では、7月28日(日)、お待ちしております。心を込めておもてなしできるように、準備を続けます。引き続き、ご理解ご支援のほどお願いいたします。
また、メールにて、今回の延期の件は配信しましたが、受信できない方もいらっしゃると思います。お知り合いの方などにお伝えいただけましたら幸です。よろしくお願いします。



2024年度 自遊の森 夕涼み会のお知らせ(2024年07月11日)

自遊の森 夕涼み会 2024  自遊の森イベントについてお知らせします。行事計画で予定していました島実フェスタについて、検討を重ねた結果、当初計画していた形ではなく、在校生、保護者、卒業生、学校関係者の方に絞り、夕方開催とし、小規模な企画として実施していくことになりました。連日の猛暑で熱中症の心配もありますので、安全面を考慮しこのような判断になりましたこと、ご理解下さい。自遊の森での企画が今回初めてということもありますので、試行錯誤しながら今後企画していきたいと考えています。秋の島実フェスタは中学生のみなさんや一般のみなさんにも広く参加していただけますよう、準備していく予定です。楽しみにして下さったみなさんには大変申し訳ありません。是非秋のフェスタには足をお運び下さい。  先日自遊の森開幕式を行い、自遊の森の意義や在り方を確認し完成をお祝いしました。71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創ってきました。様々な願いや祈りを込めて、自遊の森元年をみなさんと共に一歩踏み出していきたいと思います。これから3年生を中心に、職員と生徒と協力して今回の企画を心を込めて創っていきます。ささやかな企画にはなりますが、自遊の森の合言葉『てをつなごう』のようにみなさんとあたたかく心の手をつなげる機会にしていきたいと思います。ご都合が付く方は是非ご参加下さい。島実連絡メールにて参加アンケートを取りますのでご希望の方は回答お願いします。(メールの登録ができていない方は、HPお問い合わせフォームか、直接お電話でお申し込み下さい。)  ますます島実が発展し、自遊の森があたたかなつながりを生む笑顔溢れる場所になりますように。よろしくお願いいたします。

自遊の森 夕涼み会 2024
 自遊の森イベントについてお知らせします。行事計画で予定していました島実フェスタについて、検討を重ねた結果、当初計画していた形ではなく、在校生、保護者、卒業生、学校関係者の方に絞り、夕方開催とし、小規模な企画として実施していくことになりました。連日の猛暑で熱中症の心配もありますので、安全面を考慮しこのような判断になりましたこと、ご理解下さい。自遊の森での企画が今回初めてということもありますので、試行錯誤しながら今後企画していきたいと考えています。秋の島実フェスタは中学生のみなさんや一般のみなさんにも広く参加していただけますよう、準備していく予定です。楽しみにして下さったみなさんには大変申し訳ありません。是非秋のフェスタには足をお運び下さい。
 先日自遊の森開幕式を行い、自遊の森の意義や在り方を確認し完成をお祝いしました。71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創ってきました。様々な願いや祈りを込めて、自遊の森元年をみなさんと共に一歩踏み出していきたいと思います。これから3年生を中心に、職員と生徒と協力して今回の企画を心を込めて創っていきます。ささやかな企画にはなりますが、自遊の森の合言葉『てをつなごう』のようにみなさんとあたたかく心の手をつなげる機会にしていきたいと思います。ご都合が付く方は是非ご参加下さい。島実連絡メールにて参加アンケートを取りますのでご希望の方は回答お願いします。(メールの登録ができていない方は、HPお問い合わせフォームか、直接お電話でお申し込み下さい。)
 ますます島実が発展し、自遊の森があたたかなつながりを生む笑顔溢れる場所になりますように。よろしくお願いいたします。

夕涼み会タイムテーブル

自遊の森開幕式が行われました(2024年07月11日)

7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。 自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。 全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。 資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。 71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。 私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。  学校長 藤平陽子

7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。
自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。
資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。
71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。
私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。  学校長 藤平陽子













2024年 保護者対象 講話・交流会のご報告(2024年07月07日)

 6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。  在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。  子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。  講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。

 6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。
 在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。
 子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。
 講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。










2年生 特別企画が行われました(2024年06月12日)

 2年生は特別企画として山の家に野外調理と川あそびをしに出かけました。梅雨前の貴重な晴天に恵まれ、屋外で各班工夫をこらしたカレーを作りました。生徒は班で事前に作り方を相談したり隠し味やトッピングを用意してきました。男子が多い班ではハンバーグカレーや唐揚げチキンカレーなど好みのトッピングが多く、中にはお母さんがいつも作ってくれるカレーうどんに挑戦する班もありました。女子が多い班ではズッキーニ、トマト、カボチャなどをふんだんに使ったベジタブルカレーとろけるチーズのせなど協力して調理する姿が見られました。カレーの後は七輪でのソーセージ焼きと焼きマシュマロ。中には七輪なんて久しぶりに見た、煙の匂いが懐かしいという生徒もいました。持ってきたトウモロコシやスルメを焼いて友達に振る舞う人も現れました。新しく島実にできた自遊の森でもいつかこんなことしたいねと語り合いながら美味しくいただきました。洗い物をしてカラスにイタズラされないように片付けた後は川あそび。服のまま泳ぐ人、水着で岩場から飛び込みを繰り返す人、仰向けで浮かんでゆっくりと流されていく人、初体験のカヌーで転覆する人、瀬を下ってくる人思い思いに島田市の自然を楽しめたようです。中には慣れない環境で熱を出したり、バスで気持ち悪くなったり、岩場で擦りむいた生徒もいて職員は対応に追われましたが、全員無事に帰宅することができました。6時間授業が始まって約一ヶ月経ちました。ここで気持ちよくターンして梅雨の6月を泳ぎ切ってくれることと思います。

 2年生は特別企画として山の家に野外調理と川あそびをしに出かけました。梅雨前の貴重な晴天に恵まれ、屋外で各班工夫をこらしたカレーを作りました。生徒は班で事前に作り方を相談したり隠し味やトッピングを用意してきました。男子が多い班ではハンバーグカレーや唐揚げチキンカレーなど好みのトッピングが多く、中にはお母さんがいつも作ってくれるカレーうどんに挑戦する班もありました。女子が多い班ではズッキーニ、トマト、カボチャなどをふんだんに使ったベジタブルカレーとろけるチーズのせなど協力して調理する姿が見られました。カレーの後は七輪でのソーセージ焼きと焼きマシュマロ。中には七輪なんて久しぶりに見た、煙の匂いが懐かしいという生徒もいました。持ってきたトウモロコシやスルメを焼いて友達に振る舞う人も現れました。新しく島実にできた自遊の森でもいつかこんなことしたいねと語り合いながら美味しくいただきました。洗い物をしてカラスにイタズラされないように片付けた後は川あそび。服のまま泳ぐ人、水着で岩場から飛び込みを繰り返す人、仰向けで浮かんでゆっくりと流されていく人、初体験のカヌーで転覆する人、瀬を下ってくる人思い思いに島田市の自然を楽しめたようです。中には慣れない環境で熱を出したり、バスで気持ち悪くなったり、岩場で擦りむいた生徒もいて職員は対応に追われましたが、全員無事に帰宅することができました。6時間授業が始まって約一ヶ月経ちました。ここで気持ちよくターンして梅雨の6月を泳ぎ切ってくれることと思います。































1年生 特別企画が行われました(2024年06月11日)

6月14日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。 午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。 また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、各々楽しんでいる様子でした。 午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。 豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。

6月14日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。
午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。
また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、各々楽しんでいる様子でした。
午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。
豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。





















3年生 テーブルマナーが行われました(2024年06月11日)

 6月7日金曜日、天候にも恵まれ爽やかな初夏の陽気の中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。テーブルマナーの前には境内にて大井神社や大井川の歴史について詳しく教えて頂きました。特に江戸時代には幕府より大井川に橋をかけることが禁止されていたため、川越人足が活躍していたこと、さらに大井川が交通の難所ということから大井神社の神様は交通安全、旅の神様にもなったことなど、大井川を源として島田の歴史が紡がれ、現在に至っているそうです。大変興味深い話が多く、勉強になりました。拝殿では、私達のこれからの幸せを願い、禰宜の方からお祓いをして頂きました。禰宜の方からは、神様と人との関わりや「天は自らを助ける者を助ける」「神頼みばかりして自分から行動を起こさないことは何も意味がない。」というお話があり、神に祈る上では感謝と誓いが必要であり、自分から行動を起こしていく大切さを学びました。  お待ちかねのテーブルマナーでは、かつてイギリスとフランスが対立関係にあったことから、テーブルマナーにはイギリス式とフランス式のマナーがあり、形式が真逆であることを学びました。実際に料理が運ばれ、いざナイフとフォークを使うとき、はじめは緊張も重なって生徒たちにはぎこちなさがありましたが、講師の方が生徒と関わりながら丁寧に指導してくださったことで食事を楽しみつつ人から教わることの楽しさも感じていたように思います。食事を終え、会場を去る際に宮美殿のスタッフの方からテーブルに生徒たちが感謝のメッセージを残していたことを教えて頂きました。島実生の優しさを感じ、心がとてもあたたかくなりました。テーブルマナーを学び、お料理を頂きながら親睦を深めることもでき、お腹も心も満たされる時間になりました。  私たち職員や大井神社の方や講師の方さらに宮美殿のスタッフの方それぞれの想い、愛が詰まったあたたかな時間を過ごすことができました。関わった全ての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。課外学習において普段教室で学んでいることが繋がり、やはり学びには境目がないということを改めて認識しました。これからも様々な場面において生徒たちが五感を使い学び楽しみながら教養を深めていける場を提供していきたいと思います。 ※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。  

 6月7日金曜日、天候にも恵まれ爽やかな初夏の陽気の中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。テーブルマナーの前には境内にて大井神社や大井川の歴史について詳しく教えて頂きました。特に江戸時代には幕府より大井川に橋をかけることが禁止されていたため、川越人足が活躍していたこと、さらに大井川が交通の難所ということから大井神社の神様は交通安全、旅の神様にもなったことなど、大井川を源として島田の歴史が紡がれ、現在に至っているそうです。大変興味深い話が多く、勉強になりました。拝殿では、私達のこれからの幸せを願い、禰宜の方からお祓いをして頂きました。禰宜の方からは、神様と人との関わりや「天は自らを助ける者を助ける」「神頼みばかりして自分から行動を起こさないことは何も意味がない。」というお話があり、神に祈る上では感謝と誓いが必要であり、自分から行動を起こしていく大切さを学びました。
 お待ちかねのテーブルマナーでは、かつてイギリスとフランスが対立関係にあったことから、テーブルマナーにはイギリス式とフランス式のマナーがあり、形式が真逆であることを学びました。実際に料理が運ばれ、いざナイフとフォークを使うとき、はじめは緊張も重なって生徒たちにはぎこちなさがありましたが、講師の方が生徒と関わりながら丁寧に指導してくださったことで食事を楽しみつつ人から教わることの楽しさも感じていたように思います。食事を終え、会場を去る際に宮美殿のスタッフの方からテーブルに生徒たちが感謝のメッセージを残していたことを教えて頂きました。島実生の優しさを感じ、心がとてもあたたかくなりました。テーブルマナーを学び、お料理を頂きながら親睦を深めることもでき、お腹も心も満たされる時間になりました。
 私たち職員や大井神社の方や講師の方さらに宮美殿のスタッフの方それぞれの想い、愛が詰まったあたたかな時間を過ごすことができました。関わった全ての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。課外学習において普段教室で学んでいることが繋がり、やはり学びには境目がないということを改めて認識しました。これからも様々な場面において生徒たちが五感を使い学び楽しみながら教養を深めていける場を提供していきたいと思います。
※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。





















































 

令和6年度 紫陽花句会が行われました(2024年06月08日)

 本日、令和6年度の紫陽花句会が行われました。島実の歴史ある俳句会、今年も一日かけてたっぷりと「ことのは」に向き合いました。  今年のテーマは「言葉のひかり」。全体会では、人の心をあたため、人の心を動かし、物事の見方を増やし、世界の見え方を変化させたりする言の葉の力について具体的に紹介しながら、今だからこそ「思いやりの文学」と呼ばれる俳句が、心を豊かにし他者とのつながりを育み自らと手をつなぐために必要であることを説明していきました。また昨年度の表彰作品と選評を紹介しながら島実生の持つ感性の豊かさと奥深い俳句の世界を味わい、じっくりそれぞれの言の葉と向き合うことができました。またまとめではフィギュアスケーターの羽生結弦さんのインタビューから言葉で自分の心を育てること、どんな想いを持って言葉を発するのか葛藤しながらも言葉のひかりを届ける様子が伝えられました。藤平先生からは「きっとひとつひとつの言の葉から受けるひかりは無限にひろがっていくのだろうと思います。あなたのひかりを宿した生きた言葉を紡いでください。」とあたたかなメッセージが届けられ、角田先生からは島実生の心が豊かであるからこそ多くの人々の心に響く言葉が生まれてくるということ、そして教養を学ぶ喜びや知ることで言葉は記号にも生きた言葉にもなることが伝えられ、言葉や文学を学ぶ意義を再確認することができました。  その後の創作の様子からも、言葉はひとりでに育つものではなく、教養や知識、経験が栄養となり、周囲からもたらされる言葉をきっかけにして枝葉を伸ばすように成長していくものなのだと実感しました。辞書や言葉の本でたくさん調べて言葉を選んだり、表現の仕方にこだわったり、仲間から刺激を受けて切磋琢磨しながら作句していたり、静かに向き合いながらも良いものを作りたいという情熱をひしひしと感じました。生徒たちの事後アンケートからも、今までは苦手だったけど説明を聞いて楽しく作句できた、これまで気づかなかった自然の様子や自分自身の想いを知ることができた、言葉を紡ぐ楽しさや難しさを体験できた、様々な言葉との出会いがあり使い方次第で表現が変化する面白さがあった、自分自身の成長を感じることができた、など充実した時間だったことが伝わってきました。職員も声をかけながらまわっていきましたが、込められた想いやこだわりの表現に感心したとともに、新たな一面に出会うこともでき、私たちも心豊かな時間を過ごすことができました。  6月中に選考を重ね、7月には表彰作品が発表されます。生徒たちの多様な個性が反映された彩り豊かな作品の数々が、大切な人に、場をともにする人たちに、見えないつながりの向こうに、憧れた先に、そしていつかの私に、どんなひかりを帯びて届けられるのか楽しみにしつつ、どんな姿勢でどんな意志を持って言葉を届けていくのか、日本語の歴史と文化を担う一人として生徒たちとともにこれからも大事に向き合っていきたいと思います。

 本日、令和6年度の紫陽花句会が行われました。島実の歴史ある俳句会、今年も一日かけてたっぷりと「ことのは」に向き合いました。

 今年のテーマは「言葉のひかり」。全体会では、人の心をあたため、人の心を動かし、物事の見方を増やし、世界の見え方を変化させたりする言の葉の力について具体的に紹介しながら、今だからこそ「思いやりの文学」と呼ばれる俳句が、心を豊かにし他者とのつながりを育み自らと手をつなぐために必要であることを説明していきました。また昨年度の表彰作品と選評を紹介しながら島実生の持つ感性の豊かさと奥深い俳句の世界を味わい、じっくりそれぞれの言の葉と向き合うことができました。またまとめではフィギュアスケーターの羽生結弦さんのインタビューから言葉で自分の心を育てること、どんな想いを持って言葉を発するのか葛藤しながらも言葉のひかりを届ける様子が伝えられました。藤平先生からは「きっとひとつひとつの言の葉から受けるひかりは無限にひろがっていくのだろうと思います。あなたのひかりを宿した生きた言葉を紡いでください。」とあたたかなメッセージが届けられ、角田先生からは島実生の心が豊かであるからこそ多くの人々の心に響く言葉が生まれてくるということ、そして教養を学ぶ喜びや知ることで言葉は記号にも生きた言葉にもなることが伝えられ、言葉や文学を学ぶ意義を再確認することができました。

 その後の創作の様子からも、言葉はひとりでに育つものではなく、教養や知識、経験が栄養となり、周囲からもたらされる言葉をきっかけにして枝葉を伸ばすように成長していくものなのだと実感しました。辞書や言葉の本でたくさん調べて言葉を選んだり、表現の仕方にこだわったり、仲間から刺激を受けて切磋琢磨しながら作句していたり、静かに向き合いながらも良いものを作りたいという情熱をひしひしと感じました。生徒たちの事後アンケートからも、今までは苦手だったけど説明を聞いて楽しく作句できた、これまで気づかなかった自然の様子や自分自身の想いを知ることができた、言葉を紡ぐ楽しさや難しさを体験できた、様々な言葉との出会いがあり使い方次第で表現が変化する面白さがあった、自分自身の成長を感じることができた、など充実した時間だったことが伝わってきました。職員も声をかけながらまわっていきましたが、込められた想いやこだわりの表現に感心したとともに、新たな一面に出会うこともでき、私たちも心豊かな時間を過ごすことができました。

 6月中に選考を重ね、7月には表彰作品が発表されます。生徒たちの多様な個性が反映された彩り豊かな作品の数々が、大切な人に、場をともにする人たちに、見えないつながりの向こうに、憧れた先に、そしていつかの私に、どんなひかりを帯びて届けられるのか楽しみにしつつ、どんな姿勢でどんな意志を持って言葉を届けていくのか、日本語の歴史と文化を担う一人として生徒たちとともにこれからも大事に向き合っていきたいと思います。





























新歓ライブが開催されました(2024年06月08日)

 5月17日(金)に新歓ライブが行われました。新しい年度となって第1回目の今回は、迫力満点の和太鼓パフォーマンスで幕が上がり、終始心が熱くなる楽しい時間となりました。  今回初めて出演する生徒たちの初々しい姿や、2年生バンドの爽やかなパフォーマンス、3年生によるパワフルなダンスなど、どのグループも今日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も1年生を歓迎する温かさに満ちた雰囲気に包まれていました。何より、出演者の皆さんが楽しそうに音楽をしており、笑顔がまぶしかったです。そして、ライブ終盤にさしかかり生徒と職員からなるバンド「やさしい時間」が登場したことで、一気に会場のボルテージが上がりました。ソレソレソレ!!の掛け声で、会場と一体感が生まれ、ライブならではの盛り上がりで元気をたくさんもらいました。ライブの締めくくりに行われた『サザンカ』の合唱は、メンバーの声がひとつに重なり、心のこもった想いを届けてくれました。1年生たちは入学式からここまでの日々を思い返し、先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。1年生の代表の挨拶では、自分たちのために届けてくれたものに対する感謝や喜びの言葉があり、出演者の生徒たちも優しい笑顔で受けとめている様子でした。皆さん、島実ライブをぞんぶんに楽しめたようで、「最高でした!」、「すごかったです!」という弾んだ声が会場のあちこちから聞かれました。  参加した在校生や保護者の皆さんやご家族、職員が、音楽を通してつながりの輪が広がり会場全体が幸せに包まれた時間でした。次回のサマーライブや自遊の森ライブなど、これからの活動も盛り上げていきたいと思います。

 5月17日(金)に新歓ライブが行われました。新しい年度となって第1回目の今回は、迫力満点の和太鼓パフォーマンスで幕が上がり、終始心が熱くなる楽しい時間となりました。
 今回初めて出演する生徒たちの初々しい姿や、2年生バンドの爽やかなパフォーマンス、3年生によるパワフルなダンスなど、どのグループも今日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も1年生を歓迎する温かさに満ちた雰囲気に包まれていました。何より、出演者の皆さんが楽しそうに音楽をしており、笑顔がまぶしかったです。そして、ライブ終盤にさしかかり生徒と職員からなるバンド「やさしい時間」が登場したことで、一気に会場のボルテージが上がりました。ソレソレソレ!!の掛け声で、会場と一体感が生まれ、ライブならではの盛り上がりで元気をたくさんもらいました。ライブの締めくくりに行われた『サザンカ』の合唱は、メンバーの声がひとつに重なり、心のこもった想いを届けてくれました。1年生たちは入学式からここまでの日々を思い返し、先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。1年生の代表の挨拶では、自分たちのために届けてくれたものに対する感謝や喜びの言葉があり、出演者の生徒たちも優しい笑顔で受けとめている様子でした。皆さん、島実ライブをぞんぶんに楽しめたようで、「最高でした!」、「すごかったです!」という弾んだ声が会場のあちこちから聞かれました。
 参加した在校生や保護者の皆さんやご家族、職員が、音楽を通してつながりの輪が広がり会場全体が幸せに包まれた時間でした。次回のサマーライブや自遊の森ライブなど、これからの活動も盛り上げていきたいと思います。





























保護者対象講話・交流会のお知らせ(2024年06月06日)

 6月21日(金)に、 講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』を開催いたしますのでお知らせいたします。5月21日に在校生保護者を対象に開催された前回の講話では、生徒たちの様子を紹介しながら思春期について科学的な見地から脳の仕組みを紹介するとともに、子どもたちの生きづらさや大人になる過程を具体的にお伝えしました。その後のしゃべり場では、保護者の方ご自身の思春期を振り返ったり、子育ての悩みを共有したりする様子が見られ、有意義な場となりました。いただいた感想からも様々な学びがあったことや、保護者の方ご自身が受けとめられたことなどが伝わりました。  今回の講話では「受けとめる」ということをテーマに、ほどほどの大切さについてもお伝えしながら、保護者の皆さんと学びを深めていきたいと思っています。子どもたちの成長にとっても、子どもの成長を見守る大人にとっても意味のある場になるよう、準備を進めています。今回の講話は、中学生・卒業生の保護者の方や、学びたい卒業生も参加できますので、参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。多くの方のご参加をお待ちしています。 講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』 期 日:6月21日(金) 時 間:講話 15時00分~16時30分    交流会 16時40分~18時00分(予定) 受 付:14時30分~ 来校手段:スクールバス 14時05分 14時30分 島田駅発 ※ 自家用車で来校される場合、会の終了まで移動ができません。恐れ入りますが講話のみの参加の方は駐車場の対応ができませんのでご了承ください。また参加者多数の場合駐車場が大変混み合う可能性があります。スクールバスでの来校をご検討下さい。

 6月21日(金)に、 講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』を開催いたしますのでお知らせいたします。5月21日に在校生保護者を対象に開催された前回の講話では、生徒たちの様子を紹介しながら思春期について科学的な見地から脳の仕組みを紹介するとともに、子どもたちの生きづらさや大人になる過程を具体的にお伝えしました。その後のしゃべり場では、保護者の方ご自身の思春期を振り返ったり、子育ての悩みを共有したりする様子が見られ、有意義な場となりました。いただいた感想からも様々な学びがあったことや、保護者の方ご自身が受けとめられたことなどが伝わりました。
 今回の講話では「受けとめる」ということをテーマに、ほどほどの大切さについてもお伝えしながら、保護者の皆さんと学びを深めていきたいと思っています。子どもたちの成長にとっても、子どもの成長を見守る大人にとっても意味のある場になるよう、準備を進めています。今回の講話は、中学生・卒業生の保護者の方や、学びたい卒業生も参加できますので、参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。多くの方のご参加をお待ちしています。

講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』
期 日:6月21日(金)
時 間:講話 15時00分~16時30分
   交流会 16時40分~18時00分(予定)
受 付:14時30分~
来校手段:スクールバス 14時05分 14時30分 島田駅発
※ 自家用車で来校される場合、会の終了まで移動ができません。恐れ入りますが講話のみの参加の方は駐車場の対応ができませんのでご了承ください。また参加者多数の場合駐車場が大変混み合う可能性があります。スクールバスでの来校をご検討下さい。

春のふれあいレクリエーションが行われました(2024年05月09日)

5月1日(水)にふれあいレクリエーションを行いました。 今年度はレクリエーションの内容を再考し、生徒と職員がより関わり合える様な企画も増やしました。開催は天候を考慮し、屋内で行うことになりました。この行事で初めて、一年生から三年生までがグループになり、関わりを持ちます。開会式が始まる前は、どの学年も緊張しており、固い印象が見られました。  開会式は、角田先生、藤平先生が三年生の代表者2人(青島くん、河野くん)を招き、RADIO形式で行いました。あたたかな雰囲気の開会式を聞き、各クラスにてその放送を聞いている生徒たちの表情は、少しずつ柔らかくなっていった様に感じます。開会式では、藤平先生からは、ふれあいレクリエーションの趣旨や各種目の説明を行なっていただき、三年生からは意気込みを語ってもらいました。  その後行われた自己紹介では、各グループの三年生から意気込みや合言葉の紹介がありました。今回、事前準備として、三年生にグループの合言葉を考えてもらいました。それぞれの班が動物の名前がついているため、それに沿って、想いのこもった合言葉を考えてくれました。ある班はクスッと笑え、ある班は可愛らしく、グループ毎に色が出ており素敵でした。三年生が、一・二年生に楽しんでもらえる様に考えて作ってくれた事を思うと、心があたたかくなりました。  レクリエーションは、ウォークラリー形式で行いました。回る順番が記載されているカードを持ち、その順番に沿って教室を回りました。用意された教室毎に職員がおり、あっち向いてホイやペットボトルダーツ、射的など全6種類のレクリエーションを体験してもらいました。どのレクリエーションの場所も、笑い声や楽しそうな声が聞こえてきて、非常に嬉しかったです。また、今年度は、各グループ「願いこいのぼり」というものを作成してもらいました。可愛らしい鯉や、銀杏にも見立ててデザインされた鱗は、どちらも藤平先生が作ってくださいました。事前に生徒・職員共に、うろこに願いを書いてもらっていたため、それをグループごと用意した大きな鯉に貼り、写真撮影も行いました。生徒と職員の想いのつまった願い鯉のぼりになっています。今はカフェかたつむりにて掲示していますので、来校される際は是非ご覧ください。  レクリエーション後、放送にて閉会式を行いました。まず、レクリエーションを担当していた職員からのコメント紹介がありました。各場所で最高記録を出したグループの発表がされ、非常に盛り上がりました。他にも、各場所のリーダーより一言を聞く時間が設けられたり、グループでハイタッチをしたり、と最後までグループのつながりを感じられる会でした。また、閉会式では三年生の岡田くん、大橋さんが行事を通じて感じたことを話してくれました。  行事が始まる前、グループ内は非常に緊張感が高かったですが、閉会式ではかなり柔らかな雰囲気になった様に感じました。この日は生徒にとって非常に大きな1日だっただろうと思えました。また、職員にとっても生徒の新たな一面を知ることができた素敵な行事でした。

5月1日(水)にふれあいレクリエーションを行いました。
今年度はレクリエーションの内容を再考し、生徒と職員がより関わり合える様な企画も増やしました。開催は天候を考慮し、屋内で行うことになりました。この行事で初めて、一年生から三年生までがグループになり、関わりを持ちます。開会式が始まる前は、どの学年も緊張しており、固い印象が見られました。
 開会式は、角田先生、藤平先生が三年生の代表者2人(青島くん、河野くん)を招き、RADIO形式で行いました。あたたかな雰囲気の開会式を聞き、各クラスにてその放送を聞いている生徒たちの表情は、少しずつ柔らかくなっていった様に感じます。開会式では、藤平先生からは、ふれあいレクリエーションの趣旨や各種目の説明を行なっていただき、三年生からは意気込みを語ってもらいました。
 その後行われた自己紹介では、各グループの三年生から意気込みや合言葉の紹介がありました。今回、事前準備として、三年生にグループの合言葉を考えてもらいました。それぞれの班が動物の名前がついているため、それに沿って、想いのこもった合言葉を考えてくれました。ある班はクスッと笑え、ある班は可愛らしく、グループ毎に色が出ており素敵でした。三年生が、一・二年生に楽しんでもらえる様に考えて作ってくれた事を思うと、心があたたかくなりました。
 レクリエーションは、ウォークラリー形式で行いました。回る順番が記載されているカードを持ち、その順番に沿って教室を回りました。用意された教室毎に職員がおり、あっち向いてホイやペットボトルダーツ、射的など全6種類のレクリエーションを体験してもらいました。どのレクリエーションの場所も、笑い声や楽しそうな声が聞こえてきて、非常に嬉しかったです。また、今年度は、各グループ「願いこいのぼり」というものを作成してもらいました。可愛らしい鯉や、銀杏にも見立ててデザインされた鱗は、どちらも藤平先生が作ってくださいました。事前に生徒・職員共に、うろこに願いを書いてもらっていたため、それをグループごと用意した大きな鯉に貼り、写真撮影も行いました。生徒と職員の想いのつまった願い鯉のぼりになっています。今はカフェかたつむりにて掲示していますので、来校される際は是非ご覧ください。
 レクリエーション後、放送にて閉会式を行いました。まず、レクリエーションを担当していた職員からのコメント紹介がありました。各場所で最高記録を出したグループの発表がされ、非常に盛り上がりました。他にも、各場所のリーダーより一言を聞く時間が設けられたり、グループでハイタッチをしたり、と最後までグループのつながりを感じられる会でした。また、閉会式では三年生の岡田くん、大橋さんが行事を通じて感じたことを話してくれました。

 行事が始まる前、グループ内は非常に緊張感が高かったですが、閉会式ではかなり柔らかな雰囲気になった様に感じました。この日は生徒にとって非常に大きな1日だっただろうと思えました。また、職員にとっても生徒の新たな一面を知ることができた素敵な行事でした。

























教員対象学校説明会のお知らせ(2024年04月18日)

 教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせします。お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。  今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

 教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせします。お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。
 今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2025 1

教員対象チラシ2025 2

学校説明会・個別見学相談会のお知らせ(2024年04月17日)

 今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会・個別相談会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

 今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会・個別相談会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

学校説明会2025ちらし 表面

学校説明会2025ちらし 裏面

2024年度 始業式が行われました(2024年04月13日)

 先日、2024年度 始業式が行われました。どの生徒にとっても新たな始まりの日であるとともに、今年度ともに歩んでいく仲間たちとの顔合わせの日。入学したての1年生たちも久々に登校した2・3年生たちも、期待や不安という言葉だけでは言い表せない様々な感情を抱いてこの日を迎えていたことと想像しますが、生徒たちを迎えて学校は一気にエネルギーに満ち溢れました。  式典前に2・3年生たちは先に講堂に集まり、緊張いっぱいの1年生たちをあたたかく迎えようと準備を行いました。角田先生からこんなふうに盛り立てていきましょうという話も受け、1年生入場の練習も職員と行うなど忘れられない一日をみんなで作っていくように努めていきました。実際に、手作りの大きなHRの旗を振りながら担任を先頭に1年生たちが入場してくると、とてもあたたかな拍手の中で、1年生たちのはにかむ笑顔と、2・3年生たちの嬉しそうな満面の笑みが織り重なり会場全体に幸せが広がっていきました。  学校長挨拶では、日本の扉は侵入者から守るためのものではなく、「開く」感覚のものである、という話から、扉を開くことで何かとつながっていく、みんなの開きたい扉は何か、と問いかけられました。そして「挑戦」をキーワードに、無理や無駄を理由にしてやらないのではなく、完成品を求めず失敗してもいい下手と言われてもいい、ステップを踏みながら何でもやってみることでつながるものがあることを語られました。「人と関わるのは理屈じゃなくてあったかくて幸せなもの。失敗しても変化していける。挑戦できる場を作りたい。命を輝かせる島実にしていきたい。」と自遊の森とともにこの場所をもっと豊かな場にしていきたい、という熱い想いが伝えられ、多くの生徒たちが勇気をもらっていた様子でした。  理事長挨拶では、人前で給食を食べられなかった話から、様々な想いや状況を抱える生徒たちに寄り添うやさしく安心できる言の葉が贈られました。「(挨拶や笑顔など)出来なくても焦らなくていい。それぞれのペースがある。停滞して悲しみとともに一緒にいる状態でもいい。うまくいかない、そういう感覚も大事にしてほしい。これは人として大切な部分である。」「ネガティブな自分も大事。変わらなくたって人の価値は変わらない。」誰しもが抱える悲しみの感情を包み込むようなメッセージに、救われた生徒たちも多かったのではないかと思います。人の気持ちも状態も揺らぎの中で、時に歩みを止めたりしながらだんだんと定まっていくものなのであれば、その揺らぎに寄り添い様々な想いを受け止められるようにしていきたい、と私自身も強く思いました。  また3年生たちからも愛情のこもったメッセージが届けられました。 「自分が楽しいと思えることをやると自然に変われるようになる」 「関わってみることで新しい発見もある。自分のペースも大事にしながらちょっとだけ一歩進んでみてもいいのではないか」 「人間関係も恋愛も勉強も壁にぶつかることもある。止まってもいいけどチャレンジをやめないでほしい。」 「ここに来るまで大変だったと思う。本当にすごいね、おつかれさま、とまずは伝えたい。島実はいろんなものが見られる。扉を開くのは皆さん自身。自分のペースでいろんな扉を叩いてみてほしい。みんなで力を合わせて島実生として島実支えたい。」 こうした言葉や楽しそうに話す姿から、多くの生徒たちが勇気づけられたことと思います。受け継がれた光がまた新たな希望を照らし始めているように感じられ、生徒たちとどんな一年間を過ごすことができるのかこれからがとても楽しみになりました。  その後の福人間決めジャンケン大会も、熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。式後のHRもエネルギーに満ちていて、3年生たちと交わしたハイタッチからも様々な想いが伝わってくるようでした。  この日開かれた始まりの扉。今年度はどんな景色に出会えるのか、入学式・始業式を経て心躍らせる日々です。自遊の森とともに、私たちも心豊かに育っていくことができますように。

 先日、2024年度 始業式が行われました。どの生徒にとっても新たな始まりの日であるとともに、今年度ともに歩んでいく仲間たちとの顔合わせの日。入学したての1年生たちも久々に登校した2・3年生たちも、期待や不安という言葉だけでは言い表せない様々な感情を抱いてこの日を迎えていたことと想像しますが、生徒たちを迎えて学校は一気にエネルギーに満ち溢れました。

 式典前に2・3年生たちは先に講堂に集まり、緊張いっぱいの1年生たちをあたたかく迎えようと準備を行いました。角田先生からこんなふうに盛り立てていきましょうという話も受け、1年生入場の練習も職員と行うなど忘れられない一日をみんなで作っていくように努めていきました。実際に、手作りの大きなHRの旗を振りながら担任を先頭に1年生たちが入場してくると、とてもあたたかな拍手の中で、1年生たちのはにかむ笑顔と、2・3年生たちの嬉しそうな満面の笑みが織り重なり会場全体に幸せが広がっていきました。

 学校長挨拶では、日本の扉は侵入者から守るためのものではなく、「開く」感覚のものである、という話から、扉を開くことで何かとつながっていく、みんなの開きたい扉は何か、と問いかけられました。そして「挑戦」をキーワードに、無理や無駄を理由にしてやらないのではなく、完成品を求めず失敗してもいい下手と言われてもいい、ステップを踏みながら何でもやってみることでつながるものがあることを語られました。「人と関わるのは理屈じゃなくてあったかくて幸せなもの。失敗しても変化していける。挑戦できる場を作りたい。命を輝かせる島実にしていきたい。」と自遊の森とともにこの場所をもっと豊かな場にしていきたい、という熱い想いが伝えられ、多くの生徒たちが勇気をもらっていた様子でした。

 理事長挨拶では、人前で給食を食べられなかった話から、様々な想いや状況を抱える生徒たちに寄り添うやさしく安心できる言の葉が贈られました。「(挨拶や笑顔など)出来なくても焦らなくていい。それぞれのペースがある。停滞して悲しみとともに一緒にいる状態でもいい。うまくいかない、そういう感覚も大事にしてほしい。これは人として大切な部分である。」「ネガティブな自分も大事。変わらなくたって人の価値は変わらない。」誰しもが抱える悲しみの感情を包み込むようなメッセージに、救われた生徒たちも多かったのではないかと思います。人の気持ちも状態も揺らぎの中で、時に歩みを止めたりしながらだんだんと定まっていくものなのであれば、その揺らぎに寄り添い様々な想いを受け止められるようにしていきたい、と私自身も強く思いました。

 また3年生たちからも愛情のこもったメッセージが届けられました。
「自分が楽しいと思えることをやると自然に変われるようになる」
「関わってみることで新しい発見もある。自分のペースも大事にしながらちょっとだけ一歩進んでみてもいいのではないか」
「人間関係も恋愛も勉強も壁にぶつかることもある。止まってもいいけどチャレンジをやめないでほしい。」
「ここに来るまで大変だったと思う。本当にすごいね、おつかれさま、とまずは伝えたい。島実はいろんなものが見られる。扉を開くのは皆さん自身。自分のペースでいろんな扉を叩いてみてほしい。みんなで力を合わせて島実生として島実支えたい。」
こうした言葉や楽しそうに話す姿から、多くの生徒たちが勇気づけられたことと思います。受け継がれた光がまた新たな希望を照らし始めているように感じられ、生徒たちとどんな一年間を過ごすことができるのかこれからがとても楽しみになりました。

 その後の福人間決めジャンケン大会も、熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。式後のHRもエネルギーに満ちていて、3年生たちと交わしたハイタッチからも様々な想いが伝わってくるようでした。

 この日開かれた始まりの扉。今年度はどんな景色に出会えるのか、入学式・始業式を経て心躍らせる日々です。自遊の森とともに、私たちも心豊かに育っていくことができますように。











































2024年度 職員紹介(2024年04月13日)

 おかげさまをもちまして、今年度71周年を迎えることができました。自遊の森元年、自遊祭は第四章に入り、新しい時代の幕開けの年でもあります。これまでの島実の物語を大切につなぎつつ、いろいろなことにチャレンジしていきながら島実をもっともっと盛り上げていきます。みなさんと共に。和気藹々と、楽しく、豊かに、幸せに。 「夢を追う君へ。私たちはもう一度学びたいを大切に支えます。」 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 学校長 藤平陽子

 おかげさまをもちまして、今年度71周年を迎えることができました。自遊の森元年、自遊祭は第四章に入り、新しい時代の幕開けの年でもあります。これまでの島実の物語を大切につなぎつつ、いろいろなことにチャレンジしていきながら島実をもっともっと盛り上げていきます。みなさんと共に。和気藹々と、楽しく、豊かに、幸せに。
「夢を追う君へ。私たちはもう一度学びたいを大切に支えます。」
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
学校長 藤平陽子

職員集合写真2024 4月

2024年度 入学式が行われました(2024年04月10日)

 先日4月9日に令和6年度入学式が行われました。  前日から大雨の予報がでており開式できるか心配もありましたが、公共交通機関の大きな混乱もなく無事に執り行うことができました。  開式前は緊張の面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。新たな環境で一歩を踏み出していく覚悟やこれからの生活に対する不安と期待、様々な想いを感じられる一日でした。  理事長挨拶では、SEKAI NO OWARI のサザンカという曲に合わせて、職員一人ひとりからの宣誓を伝えました。また「ご入学おめで鯛」の合図と共に職員全体でサンボマスターの Future is Yours で歓迎の意を表しました。学校長挨拶では新入生の作文を一部紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。職員紹介では各学年部から新入生を歓迎する出し物を披露しました。また前年度保護者会会長の青島さんからはご自身の経験もふまえたあたたかな祝辞を頂き目頭が熱くなる思いがしました。新入生や保護者のみなさんも勇気をもらったことと思います。SHR終了後には集合写真を撮影しつつ、新入生、保護者の方とハイタッチをしました。ほんの少しでも目を合わせてコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。  これまで様々な環境の中で育ってきた子どもたち。これからこの学校で色々なことを経験し、学び、成長し、何より豊かに幸せになって欲しいという想いを、子どもたちや保護者の方にも伝えることができたのではないかと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。

 先日4月9日に令和6年度入学式が行われました。
 前日から大雨の予報がでており開式できるか心配もありましたが、公共交通機関の大きな混乱もなく無事に執り行うことができました。
 開式前は緊張の面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。新たな環境で一歩を踏み出していく覚悟やこれからの生活に対する不安と期待、様々な想いを感じられる一日でした。
 理事長挨拶では、SEKAI NO OWARI のサザンカという曲に合わせて、職員一人ひとりからの宣誓を伝えました。また「ご入学おめで鯛」の合図と共に職員全体でサンボマスターの Future is Yours で歓迎の意を表しました。学校長挨拶では新入生の作文を一部紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。職員紹介では各学年部から新入生を歓迎する出し物を披露しました。また前年度保護者会会長の青島さんからはご自身の経験もふまえたあたたかな祝辞を頂き目頭が熱くなる思いがしました。新入生や保護者のみなさんも勇気をもらったことと思います。SHR終了後には集合写真を撮影しつつ、新入生、保護者の方とハイタッチをしました。ほんの少しでも目を合わせてコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。
 これまで様々な環境の中で育ってきた子どもたち。これからこの学校で色々なことを経験し、学び、成長し、何より豊かに幸せになって欲しいという想いを、子どもたちや保護者の方にも伝えることができたのではないかと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。





















































修了式が行われました(2024年03月25日)

 先日修了式が行われました。校長賞の表彰では日商簿記検定3級を取得した1年生、全商情報処理検定1級を取得した2年生が壇上にあがりました。学校長挨拶では今年亡くなった鳥山明さんがドラゴンボールの戦闘シーンなど派手なことは実は苦手で地味でおもしろいことが好きだったのに、苦手なことも継続することで評価されるような仕事ができるようになったということ。人は1日に35000回もの選択を無意識にしていること。その基準はなんであるのかというお話からはじまり、2、3年生が見守る中1年生を講堂で迎え入れてスタートした始業式など今年度あったことをみんなで振り返りました。そして70周年記念式典の様子をスライドショーで見て、島実の種をまいてくれた人たちや支えてくれた方々に感謝し、みんなで島実の強みと今年度のみんなの成長を確認しました。それぞれの成長について振り返り、3人の代表が壇上で話してくれました。人前で話させてもらうことで成長できたこと。2年生は反応して場を作っていく意識ができたこと。70年間島実を支えてくれた人たちのことを忘れずに過ごしたい。など語ってくれました。年度末をしめくくるジャンケンキングでは今年二回目のキングを勝ち取った生徒が来年度の抱負を語ってくれました。最後はみんなで一本締めで今年度を締めくくりました。1日を通して今年度それぞれのがんばりや成長を確認してけじめをつけることができたのではないでしょうか。それぞれのクラスのLHRもおもいやりにつつまれた最後のHRを過ごせたと思います。71年目の島実生の活躍が楽しみになるような1日でした。

 先日修了式が行われました。校長賞の表彰では日商簿記検定3級を取得した1年生、全商情報処理検定1級を取得した2年生が壇上にあがりました。学校長挨拶では今年亡くなった鳥山明さんがドラゴンボールの戦闘シーンなど派手なことは実は苦手で地味でおもしろいことが好きだったのに、苦手なことも継続することで評価されるような仕事ができるようになったということ。人は1日に35000回もの選択を無意識にしていること。その基準はなんであるのかというお話からはじまり、2、3年生が見守る中1年生を講堂で迎え入れてスタートした始業式など今年度あったことをみんなで振り返りました。そして70周年記念式典の様子をスライドショーで見て、島実の種をまいてくれた人たちや支えてくれた方々に感謝し、みんなで島実の強みと今年度のみんなの成長を確認しました。それぞれの成長について振り返り、3人の代表が壇上で話してくれました。人前で話させてもらうことで成長できたこと。2年生は反応して場を作っていく意識ができたこと。70年間島実を支えてくれた人たちのことを忘れずに過ごしたい。など語ってくれました。年度末をしめくくるジャンケンキングでは今年二回目のキングを勝ち取った生徒が来年度の抱負を語ってくれました。最後はみんなで一本締めで今年度を締めくくりました。1日を通して今年度それぞれのがんばりや成長を確認してけじめをつけることができたのではないでしょうか。それぞれのクラスのLHRもおもいやりにつつまれた最後のHRを過ごせたと思います。71年目の島実生の活躍が楽しみになるような1日でした。



















令和五年度 卒業式が挙行されました(2024年03月07日)

 今年度の卒業式も無事に執り行うことができました。生徒たちの希望も聞きながら今年だからこそ、私たちだからこそ創ることのできる式を目指し、記念品の作成や各場所の設置、当日の内容に至るまで一つひとつに心をこめて準備を進めてきました。  「卒業生入場」の声と共に、あたたかな祝福の拍手に包まれて入場してくる生徒たちは、所作の意味を予行練習で学んできたこともあり、緊張しつつもとても凛々しく堂々としていました。入場後にスライドショーに映し出された生徒たちの言葉にも心揺さぶられ、「僕を見て。もう大丈夫。」その豊かで力強い言葉に、それぞれの成長を参列者全員で共有することができました。  卒業証書授与では、授与時に藤平先生から一人ひとりに愛情いっぱいのあたたかな言の葉が贈られました。それぞれが頑張ってきた証を、嬉しそうに笑顔で受け取る姿は幸福感に満ちていました。この日を迎える気持ちはそれぞれ違えども、自らの手で受け取った証書が一つの自信となり、これからを照らす光となっていくことを心から願いつつ、皆で祝福を贈りました。  学校長挨拶では、3年間の様々な思い出が楽しいエピソードと共に紹介されながら、生徒たちや保護者のみなさんと出会えた喜びと奇跡に感謝の気持ちを贈られました。「生きてきた命を抱きしめていつも今が最高だって今を楽しもうって生きていってくださいね。みんなは私の私たちのたからものです。『大好きだよ』」愛情溢れるメッセージは会場全体をおひさまのように照らし、あたたかく一人ひとりの心を包み込みました。様々なエールと共に「あなたはすばらしい」と改めて大きく肯定され、卒業生たちも大きな力を得たのでは無いかと思われます。  続く理事長挨拶も、「笑顔いっぱいの式にしたい」という生徒たちの願いの通り、笑顔溢れるひとときとなりました。「世界を変えるためにはまず自分が変わること」というメッセージを体現すべく、山本先生の「うぇ〜い!」の掛け声と共に拍手喝采で場を盛り上げる生徒たちの底知れぬエネルギーにはまだまだ秘められた可能性がたくさんあるのではないかと感じさせられます。挨拶でもあった通り、今の姿が本来の自分自身を取り戻した状態であるとするならば、これからの歩みはさらに楽しみで仕方ありません。途中、エッフェル塔の帽子を被る角田先生が登場し、「おめでとう(塔)!」「おめでたい(鯛)!」「帰ってこい(鯉)!」の祝福3連発に続き、全職員から「オー・シャンゼリゼ」の替え歌で「お〜しまじつ」を贈り、会場いっぱいに紙吹雪が舞いました。挨拶の最後、ブラックバーン校長の言葉を引用されながら未来の幸せを願うメッセージが贈られると共に、職員の転勤が無いからこそ説得力を持って贈ることのできる「かえってこい」というメッセージが、お守りとして生徒たちにも力強く響いていったように感じられました。  続く保護者会会長祝辞では、コロナ禍で生徒・保護者別会場での入学式から始まった学校生活について振り返りながら、どの生徒のことも我が子のように成長を喜び「たくさん頑張ったね!素敵な姿を見せてくれてありがとう!」と愛情のこもったあたたかなメッセージに溢れ、親子の成長にとってもこの場所や時間が大事な時間になっていたことを知ることができました。  送辞では、島実のあたたかさに憧れていたこと、えがおによって力づけられたこと、ひかりを受け継ぎ、笑顔となる物語を繋いでいく覚悟が語られ3年生たちとの経験が豊かにそれぞれの日々を彩ってきたことを感じることができました。続く記念品贈呈でも、ユーモアを交えながら笑顔いっぱいに言葉を交わし合う姿に、お互いのこともこれまでの時間も全て含めて「大好き」という気持ちが溢れていました。答辞では、島実のもつ笑いのちからについて触れながら、雨が降ったからこそ出来ることを考え行動できたという視点の変化や、つながりの中で得られた様々な経験について振り返っていきました。コロナ禍、当たり前に出来ていたことが出来なくなるという経験をしたからこそ成長でき、一人ではないことを教えてもらった、という言葉からも「もう大丈夫」という声が聞こえてくるようでした。銀杏(イチョウ)と成長(せイチョウ)をかけながら「となる場所」を表現するなど今年の3年生らしい工夫もあり、寂しさを感じつつも笑顔で締めくくることが出来ました。また卒業生と保護者の皆さんからも卒業記念品として4K対応プロジェクター等をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。  謝辞でも、保護者の方のこれまでのご苦労や様々な想いを辿られながら、学校という場で日々成長していく子どもたちの様子を見守る喜びに溢れていました。人と関わることの大切さ、皆で協力して一つのことに取り組む喜びや楽しさ。人とつながる中で生き生きと命が輝き出す様子を保護者の皆さんと一緒に見守ることができ、職員としてもこれまでの日々は幸せな時間であったことを深く実感することができました。あたたかなお気持ちを本当にありがとうございました。  式の最後に、角田先生と藤平先生からたっぷり想いのこもった朗読が贈られました。 「生まれてきて、そこにいてくれて、ありがとう。」 「どんな時もあきらめないで、一生懸命生きてくれて、ありがとう。」 キラキラと舞う紙吹雪に包まれて退場する姿がとても愛おしく、出会えた喜びに感謝すると共に、心豊かな日々となるよう大きな拍手と笑顔で送り出しました。  式典後は最後のHRを行い、記念品や賞状等が手渡されました。こうしてHRに集まることもこの時間が最後とは思えないほど、とても自然体で安心感に包まれながら笑顔で締めくくられました。お昼には、卒業生の方が経営されている「OBL(オブリ)」のパンセットが配られました。今年も特注でイチョウの形のくるみパンも入れていただき、美味しい上に目にも楽しく、思い出に残る昼食となりました。  午後の桜咲く遊子会では、生徒や保護者へのインタビューを交えながら、しゃべりばの時間も設けるなど生徒・保護者・職員で卒業式や学校生活を振り返っていきました。終始、満面の笑顔で笑い合う様子に、豊かなつながりの中でこそ命は輝き、自分らしく育っていくことができることを再認識することができました。  記念品授受も3年生たちの合唱も感動の連続であり、これまでの時間で育まれてきたあたたかく確かなつながりを感じることができました。生徒たちの最後の挨拶も一人ずつ心を込め、言葉を選びながら想いを届けていくその姿にまた心が震えました。「この学校だからこそ、みんなに出会えたからこそ今の私がある」など感謝だけでなく成長への喜びも聞かれ、会場全体が幸せな雰囲気に包まれました。大好きなみなさんにハイタッチして直接「いってらっしゃい、おめでとう」を伝えられる喜びを噛み締めながら、また私たちもたくさんの愛を受け取ることができました。  通過儀礼であると共に学びの集大成でもある卒業式。この日見た景色や感じた想いはこれからの 歩みを支える大事な1ページとして綴られていくことでしょう。改めてみなさんご卒業おめでとうございます。今年だからこその卒業式を創ることができ、準備から当日までとても幸せな時間でした。また会える日を楽しみにしています。みなさんのことが大好きです。

 今年度の卒業式も無事に執り行うことができました。生徒たちの希望も聞きながら今年だからこそ、私たちだからこそ創ることのできる式を目指し、記念品の作成や各場所の設置、当日の内容に至るまで一つひとつに心をこめて準備を進めてきました。

 「卒業生入場」の声と共に、あたたかな祝福の拍手に包まれて入場してくる生徒たちは、所作の意味を予行練習で学んできたこともあり、緊張しつつもとても凛々しく堂々としていました。入場後にスライドショーに映し出された生徒たちの言葉にも心揺さぶられ、「僕を見て。もう大丈夫。」その豊かで力強い言葉に、それぞれの成長を参列者全員で共有することができました。

 卒業証書授与では、授与時に藤平先生から一人ひとりに愛情いっぱいのあたたかな言の葉が贈られました。それぞれが頑張ってきた証を、嬉しそうに笑顔で受け取る姿は幸福感に満ちていました。この日を迎える気持ちはそれぞれ違えども、自らの手で受け取った証書が一つの自信となり、これからを照らす光となっていくことを心から願いつつ、皆で祝福を贈りました。

 学校長挨拶では、3年間の様々な思い出が楽しいエピソードと共に紹介されながら、生徒たちや保護者のみなさんと出会えた喜びと奇跡に感謝の気持ちを贈られました。「生きてきた命を抱きしめていつも今が最高だって今を楽しもうって生きていってくださいね。みんなは私の私たちのたからものです。『大好きだよ』」愛情溢れるメッセージは会場全体をおひさまのように照らし、あたたかく一人ひとりの心を包み込みました。様々なエールと共に「あなたはすばらしい」と改めて大きく肯定され、卒業生たちも大きな力を得たのでは無いかと思われます。

 続く理事長挨拶も、「笑顔いっぱいの式にしたい」という生徒たちの願いの通り、笑顔溢れるひとときとなりました。「世界を変えるためにはまず自分が変わること」というメッセージを体現すべく、山本先生の「うぇ〜い!」の掛け声と共に拍手喝采で場を盛り上げる生徒たちの底知れぬエネルギーにはまだまだ秘められた可能性がたくさんあるのではないかと感じさせられます。挨拶でもあった通り、今の姿が本来の自分自身を取り戻した状態であるとするならば、これからの歩みはさらに楽しみで仕方ありません。途中、エッフェル塔の帽子を被る角田先生が登場し、「おめでとう(塔)!」「おめでたい(鯛)!」「帰ってこい(鯉)!」の祝福3連発に続き、全職員から「オー・シャンゼリゼ」の替え歌で「お〜しまじつ」を贈り、会場いっぱいに紙吹雪が舞いました。挨拶の最後、ブラックバーン校長の言葉を引用されながら未来の幸せを願うメッセージが贈られると共に、職員の転勤が無いからこそ説得力を持って贈ることのできる「かえってこい」というメッセージが、お守りとして生徒たちにも力強く響いていったように感じられました。

 続く保護者会会長祝辞では、コロナ禍で生徒・保護者別会場での入学式から始まった学校生活について振り返りながら、どの生徒のことも我が子のように成長を喜び「たくさん頑張ったね!素敵な姿を見せてくれてありがとう!」と愛情のこもったあたたかなメッセージに溢れ、親子の成長にとってもこの場所や時間が大事な時間になっていたことを知ることができました。

 送辞では、島実のあたたかさに憧れていたこと、えがおによって力づけられたこと、ひかりを受け継ぎ、笑顔となる物語を繋いでいく覚悟が語られ3年生たちとの経験が豊かにそれぞれの日々を彩ってきたことを感じることができました。続く記念品贈呈でも、ユーモアを交えながら笑顔いっぱいに言葉を交わし合う姿に、お互いのこともこれまでの時間も全て含めて「大好き」という気持ちが溢れていました。答辞では、島実のもつ笑いのちからについて触れながら、雨が降ったからこそ出来ることを考え行動できたという視点の変化や、つながりの中で得られた様々な経験について振り返っていきました。コロナ禍、当たり前に出来ていたことが出来なくなるという経験をしたからこそ成長でき、一人ではないことを教えてもらった、という言葉からも「もう大丈夫」という声が聞こえてくるようでした。銀杏(イチョウ)と成長(せイチョウ)をかけながら「となる場所」を表現するなど今年の3年生らしい工夫もあり、寂しさを感じつつも笑顔で締めくくることが出来ました。また卒業生と保護者の皆さんからも卒業記念品として4K対応プロジェクター等をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 謝辞でも、保護者の方のこれまでのご苦労や様々な想いを辿られながら、学校という場で日々成長していく子どもたちの様子を見守る喜びに溢れていました。人と関わることの大切さ、皆で協力して一つのことに取り組む喜びや楽しさ。人とつながる中で生き生きと命が輝き出す様子を保護者の皆さんと一緒に見守ることができ、職員としてもこれまでの日々は幸せな時間であったことを深く実感することができました。あたたかなお気持ちを本当にありがとうございました。

 式の最後に、角田先生と藤平先生からたっぷり想いのこもった朗読が贈られました。
「生まれてきて、そこにいてくれて、ありがとう。」
「どんな時もあきらめないで、一生懸命生きてくれて、ありがとう。」
キラキラと舞う紙吹雪に包まれて退場する姿がとても愛おしく、出会えた喜びに感謝すると共に、心豊かな日々となるよう大きな拍手と笑顔で送り出しました。

 式典後は最後のHRを行い、記念品や賞状等が手渡されました。こうしてHRに集まることもこの時間が最後とは思えないほど、とても自然体で安心感に包まれながら笑顔で締めくくられました。お昼には、卒業生の方が経営されている「OBL(オブリ)」のパンセットが配られました。今年も特注でイチョウの形のくるみパンも入れていただき、美味しい上に目にも楽しく、思い出に残る昼食となりました。













































 午後の桜咲く遊子会では、生徒や保護者へのインタビューを交えながら、しゃべりばの時間も設けるなど生徒・保護者・職員で卒業式や学校生活を振り返っていきました。終始、満面の笑顔で笑い合う様子に、豊かなつながりの中でこそ命は輝き、自分らしく育っていくことができることを再認識することができました。

 記念品授受も3年生たちの合唱も感動の連続であり、これまでの時間で育まれてきたあたたかく確かなつながりを感じることができました。生徒たちの最後の挨拶も一人ずつ心を込め、言葉を選びながら想いを届けていくその姿にまた心が震えました。「この学校だからこそ、みんなに出会えたからこそ今の私がある」など感謝だけでなく成長への喜びも聞かれ、会場全体が幸せな雰囲気に包まれました。大好きなみなさんにハイタッチして直接「いってらっしゃい、おめでとう」を伝えられる喜びを噛み締めながら、また私たちもたくさんの愛を受け取ることができました。

 通過儀礼であると共に学びの集大成でもある卒業式。この日見た景色や感じた想いはこれからの
歩みを支える大事な1ページとして綴られていくことでしょう。改めてみなさんご卒業おめでとうございます。今年だからこその卒業式を創ることができ、準備から当日までとても幸せな時間でした。また会える日を楽しみにしています。みなさんのことが大好きです。







































第二次一般入試のお知らせ(2024年02月22日)

第二次一般入試の募集要項についてお知らせいたします。 ご不明な点がありましたら、学校にお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。 第二次一般入学試験募集要項

第二次一般入試の募集要項についてお知らせいたします。

ご不明な点がありましたら、学校にお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

第二次一般入学試験23(24)

第二次一般入学試験募集要項

バレンタインライブが開催されました(2024年02月13日)

 2月9日(金)にバレンタインライブが開催されました。  三年生にとっては最後の校内ライブということで感慨もひとしおだったかと思います。  今回は一年生の参加も多く、初めて出演する生徒もいましたがリハーサルも含めて楽しんで歌っている姿が印象的でした。先輩たちが放課後にドラムやギター、ベースを教えてバンドデビューを果たした一年生もいました。お互いに話し合いながら一つの曲を完成させていく姿は初々しくも頼もしく見えました。  また二年生のダンスユニットに一年生が参加したり、三年生のバンドで二年生がベースを弾いたり等学年を超えた交流も広がり、これから卒業を迎える三年生たちが次世代の在校生たちに様々な想いを伝えている様子に胸が熱くなりました。  司会も二年生を中心に職員や三年生がフォローしながら交代で努めてくれました。大人数の前で話をするのはとても緊張したと思います。初めて司会デビューをした生徒もいましたが、みんな堂々と前に立ってしっかりと場を盛り上げてくれました。  休憩時間には先日の商業デザインの時間に「和道 川」の生徒が作ってくれたチョコーレートのお菓子が振る舞われました。バレンタインライブということで“ちょこっと”と言っていましたがみんなの心に染み渡る甘い思い出になったのではないでしょうか。  今回のライブでも職員や学校関係者も関わりながらたくさんのバンド演奏がありました。あたたかなメッセージが来場してくれた方々にもたくさん届いたのではないかと思います。これからも音楽を通じてたくさんの方々と関わり合える場が広がっていけますよう願っています。

 2月9日(金)にバレンタインライブが開催されました。
 三年生にとっては最後の校内ライブということで感慨もひとしおだったかと思います。
 今回は一年生の参加も多く、初めて出演する生徒もいましたがリハーサルも含めて楽しんで歌っている姿が印象的でした。先輩たちが放課後にドラムやギター、ベースを教えてバンドデビューを果たした一年生もいました。お互いに話し合いながら一つの曲を完成させていく姿は初々しくも頼もしく見えました。
 また二年生のダンスユニットに一年生が参加したり、三年生のバンドで二年生がベースを弾いたり等学年を超えた交流も広がり、これから卒業を迎える三年生たちが次世代の在校生たちに様々な想いを伝えている様子に胸が熱くなりました。
 司会も二年生を中心に職員や三年生がフォローしながら交代で努めてくれました。大人数の前で話をするのはとても緊張したと思います。初めて司会デビューをした生徒もいましたが、みんな堂々と前に立ってしっかりと場を盛り上げてくれました。
 休憩時間には先日の商業デザインの時間に「和道 川」の生徒が作ってくれたチョコーレートのお菓子が振る舞われました。バレンタインライブということで“ちょこっと”と言っていましたがみんなの心に染み渡る甘い思い出になったのではないでしょうか。
 今回のライブでも職員や学校関係者も関わりながらたくさんのバンド演奏がありました。あたたかなメッセージが来場してくれた方々にもたくさん届いたのではないかと思います。これからも音楽を通じてたくさんの方々と関わり合える場が広がっていけますよう願っています。





































2月3日(土) 70周年記念式典のご報告(2024年02月08日)

 2月3日(土)に、70周年記念式典・講話が行われました。  記念式典では、島実70周年の歩み(クロニクル)と、70周年記念事業『自遊の森』についての紹介がなされました。島実クロニクルでは、創立当時の学校案内など貴重な資料の紹介や、建物や学校行事、学校名や学校のあり方などの変遷を、草創期、変革期、自遊の物語と3つの年代に分けて来場者にお伝えしていきました。時代ごとの特色や当時の出来事、不登校生徒を受け入れるようになった経緯などを聞きつつ、様々な写真とともにこの70年間を振り返り、職員としてもいろんな視点から改めて島実を知ることができたと共に、ここまで多くの人がこの学校に携わり、様々な想いで一人ひとりが過ごしてきたこの場所を、これからも繋ぎ守っていきたいと感じる時間となりました。式典後は工事中の旧テニスコートへ特別に入り、改めて自遊の森プロジェクトの現状の紹介と70周年を祝うお餅まきを行いました。新しく家を建てた際に行うお餅まきは、家にふりかかる災いを振り払うと共に、地域の人(今回は来場してくださった方)への感謝や福をわけるといった意味合いで行われると、理事長より説明があった後に、一人ひとりへお餅を手渡ししていきましたが、皆さんの幸せそうな笑顔がとても印象的で、福を分かち合う日本の文化を通じて自遊の森の豊かな発展を願うひとときを過ごすことができました。  ランチタイムの時間では、毎年自遊祭で提供してきた島実カレー、寄付でいただいた黄桃を使った黄桃パイと黄桃ジュレのせミルク寒天、コーヒー・紅茶・うす茶糖を販売提供しました。また70周年記念の品を含むチャリティーグッズの販売も行われました。前日の準備から、生徒と保護者そして職員とが、同じ空間でコミュニケーションを取りながら笑いあって作業している姿に、和気藹々、てをつなごうというテーマそのものを感じ取ることができました。また来場者の皆さんとも記念撮影を行いながらご挨拶することもでき、嬉しい再会もたくさんありました。  午後は理事長の角田先生による70周年記念講話「〜和気藹々・想いをつなぐ場所〜」が開催されました。様々な言葉や知識に触れながら、各問いかけを通して一人ひとりが自身と向き合うとともに、参加者の皆さんとそれらを共有しさらに深めていく豊かな時間となりました。記念式典を祝う皆さんのあたたかな想いに包まれて、時に笑い、時に真剣に考え、様々な声を響かせ合う、まさしく「想いをつなぐ場所」がここにありました。  今回は「私たちはどこへ向かうべきなのか」をテーマとし、マネジメントの視点から掘り下げていきました。経済的に豊かになることと幸せになることは違うのか、人間が幸せになる社会とは何か、健全な組織とは何か、など様々な問いかけについて、ドラッカーの言葉や不登校等の現状を示すグラフなどをもとに参加者の皆さんの声も聞きながら考えていきました。最後に新しい現実を前提とした未来の創造の必要性が提起され、「変化できたものが生き残ったのである」という言葉も引用されながら、私たちは自らの強みを使ってどこへ向かうべきなのか、新たな学校の在り方を考え実践していく時期に来ていることが様々なアイデアとともに熱く語られました。皆さんからもたくさんのエールやアイデアをいただき、とても勇気付けられました。学校長からも最後の挨拶で、この学校はいろんな人とのつながりの中でできた学校、どうかこれからも力を貸してください、皆さんとまたこうした和気藹々とした時間を過ごしていきたい、と心からの感謝とともにあたたかな想いが伝えられました。  この一年は皆さんとともに70年という長い歴史を味わいながら、創立者の岡戸八郎先生の熱い情熱が受け継がれこの地に息づいているという奇跡と喜びを感じる時間となりました。目には見えなくともここに関わった人たちの想いがつながり、今なお支えてくださっていることを実感します。各イベントに参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。70周年記念イベントは記念式典で終了となりますが、次の71周年へ向けて私たちはまた歩き出します。  もっと自遊に、もっと豊かに、もっと幸せに。  島実の未来を皆さんと一緒に楽しく創造していくことができますように。  これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 2月3日(土)に、70周年記念式典・講話が行われました。
 記念式典では、島実70周年の歩み(クロニクル)と、70周年記念事業『自遊の森』についての紹介がなされました。島実クロニクルでは、創立当時の学校案内など貴重な資料の紹介や、建物や学校行事、学校名や学校のあり方などの変遷を、草創期、変革期、自遊の物語と3つの年代に分けて来場者にお伝えしていきました。時代ごとの特色や当時の出来事、不登校生徒を受け入れるようになった経緯などを聞きつつ、様々な写真とともにこの70年間を振り返り、職員としてもいろんな視点から改めて島実を知ることができたと共に、ここまで多くの人がこの学校に携わり、様々な想いで一人ひとりが過ごしてきたこの場所を、これからも繋ぎ守っていきたいと感じる時間となりました。式典後は工事中の旧テニスコートへ特別に入り、改めて自遊の森プロジェクトの現状の紹介と70周年を祝うお餅まきを行いました。新しく家を建てた際に行うお餅まきは、家にふりかかる災いを振り払うと共に、地域の人(今回は来場してくださった方)への感謝や福をわけるといった意味合いで行われると、理事長より説明があった後に、一人ひとりへお餅を手渡ししていきましたが、皆さんの幸せそうな笑顔がとても印象的で、福を分かち合う日本の文化を通じて自遊の森の豊かな発展を願うひとときを過ごすことができました。

 ランチタイムの時間では、毎年自遊祭で提供してきた島実カレー、寄付でいただいた黄桃を使った黄桃パイと黄桃ジュレのせミルク寒天、コーヒー・紅茶・うす茶糖を販売提供しました。また70周年記念の品を含むチャリティーグッズの販売も行われました。前日の準備から、生徒と保護者そして職員とが、同じ空間でコミュニケーションを取りながら笑いあって作業している姿に、和気藹々、てをつなごうというテーマそのものを感じ取ることができました。また来場者の皆さんとも記念撮影を行いながらご挨拶することもでき、嬉しい再会もたくさんありました。

 午後は理事長の角田先生による70周年記念講話「〜和気藹々・想いをつなぐ場所〜」が開催されました。様々な言葉や知識に触れながら、各問いかけを通して一人ひとりが自身と向き合うとともに、参加者の皆さんとそれらを共有しさらに深めていく豊かな時間となりました。記念式典を祝う皆さんのあたたかな想いに包まれて、時に笑い、時に真剣に考え、様々な声を響かせ合う、まさしく「想いをつなぐ場所」がここにありました。

 今回は「私たちはどこへ向かうべきなのか」をテーマとし、マネジメントの視点から掘り下げていきました。経済的に豊かになることと幸せになることは違うのか、人間が幸せになる社会とは何か、健全な組織とは何か、など様々な問いかけについて、ドラッカーの言葉や不登校等の現状を示すグラフなどをもとに参加者の皆さんの声も聞きながら考えていきました。最後に新しい現実を前提とした未来の創造の必要性が提起され、「変化できたものが生き残ったのである」という言葉も引用されながら、私たちは自らの強みを使ってどこへ向かうべきなのか、新たな学校の在り方を考え実践していく時期に来ていることが様々なアイデアとともに熱く語られました。皆さんからもたくさんのエールやアイデアをいただき、とても勇気付けられました。学校長からも最後の挨拶で、この学校はいろんな人とのつながりの中でできた学校、どうかこれからも力を貸してください、皆さんとまたこうした和気藹々とした時間を過ごしていきたい、と心からの感謝とともにあたたかな想いが伝えられました。

 この一年は皆さんとともに70年という長い歴史を味わいながら、創立者の岡戸八郎先生の熱い情熱が受け継がれこの地に息づいているという奇跡と喜びを感じる時間となりました。目には見えなくともここに関わった人たちの想いがつながり、今なお支えてくださっていることを実感します。各イベントに参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。70周年記念イベントは記念式典で終了となりますが、次の71周年へ向けて私たちはまた歩き出します。

 もっと自遊に、もっと豊かに、もっと幸せに。
 島実の未来を皆さんと一緒に楽しく創造していくことができますように。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


































































1・2年生対象の進路説明会が開催されました(2024年02月04日)

 2月2日(金)に1・2年生対象の進路説明会が行われました。  第一部では、まず、進路について、教職員の体験談を交えながら考えていきました。進路とは進学先・就職先を決めることではなく、自分が何者かを知り、何を大切にして生きていくかを考えて試し続けることであることや、自己肯定感や自己効力感を育てることで、主体性や実行力が高まることなどを学びました。第一部の後半は、今年度の具体的な進路状況を確認しながら、進路のために、これからの学校生活を大切にすることがとても重要であることを伝えていきました。  第二部では、学校長の藤平先生が3年生2人にインタビューするという形式で、進路に関する体験談を聞いていきました。進路先を選んだ理由やその時期、面接で聞かれた内容や、緊張したときに落ち着かせる方法、さらに小論文の対策方法など、盛りだくさんのさまざまな内容で、1・2年生たちも興味深く聞いていました。最後の「島実生活はどうでしたか」という質問に、「勉強、趣味、友だち、先生など【好き】が増えた。周りに認めてもらえたことで、好きなものに自信が持てるようになった」と答えてくれたのは、とても嬉しかったです。  第三部では、卒業生2人を迎え、理事長の角田先生と様々な話をしていきました。島実での学びが社会にでてどう役になっているのか、学生時代に大変だったこと、苦手なものと折り合いをつける方法など、1・2年生の質問にも答えながら、笑いあふれる体験談を聞くことができました。最後に在校生へのメッセージで「私は島実が好き。思い返しても好きだし、今も好き」と言ったのを聞いて、島実の職員として誇らしく感じました。  2時間半があっというまと感じるほど楽しくて有意義な時間でした。進路を考えることは本来は楽しいことだとなんだと再認識しました。これをきっかけに1・2年生たちがワクワクしながら進路を考えてくれるのが楽しみです。

 2月2日(金)に1・2年生対象の進路説明会が行われました。
 第一部では、まず、進路について、教職員の体験談を交えながら考えていきました。進路とは進学先・就職先を決めることではなく、自分が何者かを知り、何を大切にして生きていくかを考えて試し続けることであることや、自己肯定感や自己効力感を育てることで、主体性や実行力が高まることなどを学びました。第一部の後半は、今年度の具体的な進路状況を確認しながら、進路のために、これからの学校生活を大切にすることがとても重要であることを伝えていきました。
 第二部では、学校長の藤平先生が3年生2人にインタビューするという形式で、進路に関する体験談を聞いていきました。進路先を選んだ理由やその時期、面接で聞かれた内容や、緊張したときに落ち着かせる方法、さらに小論文の対策方法など、盛りだくさんのさまざまな内容で、1・2年生たちも興味深く聞いていました。最後の「島実生活はどうでしたか」という質問に、「勉強、趣味、友だち、先生など【好き】が増えた。周りに認めてもらえたことで、好きなものに自信が持てるようになった」と答えてくれたのは、とても嬉しかったです。
 第三部では、卒業生2人を迎え、理事長の角田先生と様々な話をしていきました。島実での学びが社会にでてどう役になっているのか、学生時代に大変だったこと、苦手なものと折り合いをつける方法など、1・2年生の質問にも答えながら、笑いあふれる体験談を聞くことができました。最後に在校生へのメッセージで「私は島実が好き。思い返しても好きだし、今も好き」と言ったのを聞いて、島実の職員として誇らしく感じました。
 2時間半があっというまと感じるほど楽しくて有意義な時間でした。進路を考えることは本来は楽しいことだとなんだと再認識しました。これをきっかけに1・2年生たちがワクワクしながら進路を考えてくれるのが楽しみです。



















自遊の森造成工事レポート(1月)(2024年01月24日)

今月の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。 <1月16日> 新しい年を迎え、テニスコートもいよいよ壁が出来てきました。3mほどの高さになり、この場所がステージになっていく予定です。ちなみに2階から見るとこのような風景です。懐かしのツリーハウスを支えていたイチョウの木も一旦その役目を終え、新たな命を紡いでいきます。 <1月24日> 1月も下旬に入り、テニスコートの壁は足場や枠組みが外れ、堂々たる姿を現しました。ステージ完成がますます楽しみです。

今月の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。

<1月16日>
新しい年を迎え、テニスコートもいよいよ壁が出来てきました。3mほどの高さになり、この場所がステージになっていく予定です。ちなみに2階から見るとこのような風景です。懐かしのツリーハウスを支えていたイチョウの木も一旦その役目を終え、新たな命を紡いでいきます。






<1月24日>
1月も下旬に入り、テニスコートの壁は足場や枠組みが外れ、堂々たる姿を現しました。ステージ完成がますます楽しみです。









中学2年生以下の保護者対象 学校説明会のお知らせ(2024年01月12日)

 不登校のお子さんを持つ保護者の方対象の説明会を企画しました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。

 不登校のお子さんを持つ保護者の方対象の説明会を企画しました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。

学校説明会・相談会 2024年3月臨時

進路で迷っている中学3年生対象 個別見学相談のお知らせ(2024年01月12日)

 2月の一般入試に向けて、まだ確定せず悩んでいる中学3年生対象の個別相談期間を設けました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。

 2月の一般入試に向けて、まだ確定せず悩んでいる中学3年生対象の個別相談期間を設けました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。

学校説明会・相談会 2024年3月臨時 2

自遊の森造成工事 レポート(2023年12月26日)

12月10日以降の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。 <12月11日>  工事も2週目に入り、さらに景色が変化しました。周囲のフェンスも外され、街路樹も無くなり、その広さに驚かされています。倉庫やベンチ等も移動をし、重機によって地面が掘り返されています。  自遊祭の時にテニスコートに生徒たちや来場者の皆さんがメッセージを残してくれました。また寄付を通して多くの方のあたたかな気持ちに触れることができ、本当に嬉しく思います。たくさんの思い出が詰まったこの場所が新たに生まれ変わることで、より多くの方とつながる場所へと育っていきますよう、心から願っています。 <12月25日>  ついにスッカリ地面が変わり、現在ステージの基礎の作成が始まりました。随分と広く感じます。  掘り起こしたところ、昔地面をならしていたと思われるローラーが出てきました!

12月10日以降の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。

<12月11日>
 工事も2週目に入り、さらに景色が変化しました。周囲のフェンスも外され、街路樹も無くなり、その広さに驚かされています。倉庫やベンチ等も移動をし、重機によって地面が掘り返されています。
 自遊祭の時にテニスコートに生徒たちや来場者の皆さんがメッセージを残してくれました。また寄付を通して多くの方のあたたかな気持ちに触れることができ、本当に嬉しく思います。たくさんの思い出が詰まったこの場所が新たに生まれ変わることで、より多くの方とつながる場所へと育っていきますよう、心から願っています。






<12月25日>
 ついにスッカリ地面が変わり、現在ステージの基礎の作成が始まりました。随分と広く感じます。
 掘り起こしたところ、昔地面をならしていたと思われるローラーが出てきました!










クリスマスコンサートが開催されました(2023年12月22日)

 12月21日にクリスマスコンサートが行われました。今回は先日行われたクリスマス会の会場でのコンサートになりました。また、久しぶりに昼食の販売をすることができました。  これまでに出演していたバンド、グループの圧巻なパフォーマンスに魅了させられたり、初めての形での出演に会場が笑いに包まれたり、今まで出演がなかった職員もさまざまな形で出演したり、生徒や保護者、職員がつながりあたたかな時間を過ごすことができました。  昼食では、シチューやアップルパイ、パンの耳で作ったピザの販売がありました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。  閉会時のサークル長の挨拶では、三年生はライブに出演できる機会は今回が終わり、あと一回しかないことを実感し、寂しい気持ちにもなりました。それでも、直前の練習で合うようになって自信を持って当日を迎えたことに、本気で向き合っている姿はとてもたくましかったです。学校長からは、いろいろな人がいろいろな音を奏で、それがあたたかなハーモニーとなり、みんなにスポットがあたり輝いていくということ。理事長からは、ここがみんなの居場所になり、それぞれが生きていくことが最も大事なことであるなどの話がありました。  これまでもクリスマスコンサートは、多くの人に想い入れの強い行事になっています。初めての出演がクリスマスコンサートであったり、初めて職員と一緒に出演することになったり、そこで演奏した楽曲をとても大切にしていたりと心の支えになっていくことがあります。今回もあたたかな空間をみんなで共有することができました。これからも生徒を支えながら、みんなで楽しんで学校活動を行なっていきたいと思います。

 12月21日にクリスマスコンサートが行われました。今回は先日行われたクリスマス会の会場でのコンサートになりました。また、久しぶりに昼食の販売をすることができました。
 これまでに出演していたバンド、グループの圧巻なパフォーマンスに魅了させられたり、初めての形での出演に会場が笑いに包まれたり、今まで出演がなかった職員もさまざまな形で出演したり、生徒や保護者、職員がつながりあたたかな時間を過ごすことができました。
 昼食では、シチューやアップルパイ、パンの耳で作ったピザの販売がありました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。
 閉会時のサークル長の挨拶では、三年生はライブに出演できる機会は今回が終わり、あと一回しかないことを実感し、寂しい気持ちにもなりました。それでも、直前の練習で合うようになって自信を持って当日を迎えたことに、本気で向き合っている姿はとてもたくましかったです。学校長からは、いろいろな人がいろいろな音を奏で、それがあたたかなハーモニーとなり、みんなにスポットがあたり輝いていくということ。理事長からは、ここがみんなの居場所になり、それぞれが生きていくことが最も大事なことであるなどの話がありました。
 これまでもクリスマスコンサートは、多くの人に想い入れの強い行事になっています。初めての出演がクリスマスコンサートであったり、初めて職員と一緒に出演することになったり、そこで演奏した楽曲をとても大切にしていたりと心の支えになっていくことがあります。今回もあたたかな空間をみんなで共有することができました。これからも生徒を支えながら、みんなで楽しんで学校活動を行なっていきたいと思います。

























2023年度 クリスマス会のご報告(2023年12月18日)

『クリスマスポット ~えがおてらす・想いをつなぐ場所~』 12月15日、クリスマス会が行われました。実行委員と二年生を中心に全員でお世話になった三年生に愛と感謝を伝えるために準備をしてきました。受付に集まった3年生はこの日を楽しみに待っていたのでしょうニコニコと楽しそうに会話しながら列に並んでいました。会場ではクリスマスソングがかかってあたたかい雰囲気の中かわいい実行委員サンタが登場しました。テーマ企画「えがお鍵で扉を開き想いをつなごう!スマイルスポットタイム!!!」では、学校祭準備期間中いっしょに苦労したことや楽しかったことがよみがえってくるようなクイズやジェスチャー、ゲームなどで会場は一体となりえがおにつつまれました。何年かぶりに復活した料理ヘルプの2年生による「スポットあたるポッとあたたまるタイム」では「つながりアップル♡パイ」と「ポッとシチューえがおてらしちゅー」の提供があり、体も心もあたたまることができました。3年生企画「つなぐ ~3年生の想い~」では各商業デザイン、実行委員の3年生からのメッセージとともに手作りオーナメントがクリスマスツリーに取り付けられていきました。1・2年生からのビデオメッセージも各デザイン、実行委員が工夫を凝らして作り上げました。3年生はメッセージをやさしい笑顔でみつめていました。  2年生の実行委員たちはテーマの中にあるようにえがおを大切にしてきましたが、準備中には時には話し合いや作業の中で雰囲気が悪くなり、気まずくなることもありました。それでもそこを乗り越えてそれぞれの課題に向かい合い、実行委員全員で笑顔あり涙ありのクリスマス会を行うことができました。最後の実行委員の一人ひとことではそんな2年生のこの一ヶ月の成長が感じられる言葉を聞くことができました。クリスマス会の会場ではずっとずっと受け継がれてている目には見えない大切なひかりをみんなで見ることができたような気がします。

『クリスマスポット ~えがおてらす・想いをつなぐ場所~』
12月15日、クリスマス会が行われました。実行委員と二年生を中心に全員でお世話になった三年生に愛と感謝を伝えるために準備をしてきました。受付に集まった3年生はこの日を楽しみに待っていたのでしょうニコニコと楽しそうに会話しながら列に並んでいました。会場ではクリスマスソングがかかってあたたかい雰囲気の中かわいい実行委員サンタが登場しました。テーマ企画「えがお鍵で扉を開き想いをつなごう!スマイルスポットタイム!!!」では、学校祭準備期間中いっしょに苦労したことや楽しかったことがよみがえってくるようなクイズやジェスチャー、ゲームなどで会場は一体となりえがおにつつまれました。何年かぶりに復活した料理ヘルプの2年生による「スポットあたるポッとあたたまるタイム」では「つながりアップル♡パイ」と「ポッとシチューえがおてらしちゅー」の提供があり、体も心もあたたまることができました。3年生企画「つなぐ ~3年生の想い~」では各商業デザイン、実行委員の3年生からのメッセージとともに手作りオーナメントがクリスマスツリーに取り付けられていきました。1・2年生からのビデオメッセージも各デザイン、実行委員が工夫を凝らして作り上げました。3年生はメッセージをやさしい笑顔でみつめていました。
 2年生の実行委員たちはテーマの中にあるようにえがおを大切にしてきましたが、準備中には時には話し合いや作業の中で雰囲気が悪くなり、気まずくなることもありました。それでもそこを乗り越えてそれぞれの課題に向かい合い、実行委員全員で笑顔あり涙ありのクリスマス会を行うことができました。最後の実行委員の一人ひとことではそんな2年生のこの一ヶ月の成長が感じられる言葉を聞くことができました。クリスマス会の会場ではずっとずっと受け継がれてている目には見えない大切なひかりをみんなで見ることができたような気がします。













































クリスマス会 生徒総会が行われました(2023年12月14日)

クリスマス会🎄  『 クリスマスポット 〜 えがおてらす・想いをつなぐ場所 〜 』    12月7日、クリスマス会生徒総会が行われました。2年生のサンタさんたちが大好きな先輩に一生懸命想いを届ける姿が愛おしく、あたたかい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。3年生たちは嬉しそうに愛情溢れる眼差しで後輩たちを見つめていました。先輩に笑顔になってもらおうと、たくさん考えて練習して、緊張しながらも精一杯役割を務める姿は、3年生はもちろん、1年生や職員にもたくさんのひかりを届けていたように感じます。長の岡田君から『僕たちは未熟ながらも、先輩たちの想いをつなぐ覚悟です』と力強い言葉があり心がふるえました。島実のひかりはこうして大切に受け継がれていくのだと、毎年のことながら感動を覚えます。    代々受け継がれてきているこのクリスマス会は『愛と感謝を伝え合う遊子たちの成長する島実家族伝統の会』という定義のもと、毎年2年生が中心となって職員と一緒に作り上げる島実らしい行事です。実行委員活動がスタートした日、希望した理由を一人ひとりに聞くと、『憧れの先輩みたいに私もなりたい。3年生のおかげで、すごく安心した。先輩のおかげで人と関われるようになった。お世話になった先輩方にありがとうや大好きを伝えたい。』などとまっすぐに想いを伝えてくれました。日に日に多くのことを吸収し、一生懸命伸びていこうとする実行委員のみんな。苦戦して頭を抱えたり、悩んで涙を流したり、いっぱい笑って喜びあったりしながら、毎日すごくがんばっています。私たちにとって宝物の大好きな3年生のために心を込めて準備してくれる1、2年生のみんなはとっても素敵なサンタさんです。3年生の大きな存在が後輩たちの憧れのひかりになっていることや、どれだけ3年生が島実に愛情を注いできてくれたのかということが、2年生や1年生の言葉や姿から感じ取れます。3年生も後輩や職員のために準備をしてくれています。こういった行事を通じて自分らしさを発揮し、葛藤したり、生きる喜びや楽しさを感じたりしながら生き生きと成長する生徒たちが愛しくてたまりません。  ここ島実でずっとずっと受け継がれてきている大切なひかり。それは、もちろん、ここにいる人たちの中で交わされたものもありますが、70周年という時間の中で、ここ島実で受け継がれてきたものでもあります。想いをつなぐ場所 —— 私たちはいろいろな人のおかげで、直接的に、あるいは、間接的に手をつないで、ここにいることができています。戦後間もない頃強い想いで私財を投げ打ち学びの場を創ってくれた創立者の先生。島実の文化を創り、つないでくれた歴代の職員や生徒たち。たくさんのつながりにも感謝と愛を感じながら70周年のクリスマスを迎えていきたいと思います。私たちはこの、『想いをつなぐ場所』〈島実〉が大好きです。一人ひとりのえがおてらす、ひかりに満ちた会になりますように。

クリスマス会🎄 
『 クリスマスポット 〜 えがおてらす・想いをつなぐ場所 〜 』
 
 12月7日、クリスマス会生徒総会が行われました。2年生のサンタさんたちが大好きな先輩に一生懸命想いを届ける姿が愛おしく、あたたかい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。3年生たちは嬉しそうに愛情溢れる眼差しで後輩たちを見つめていました。先輩に笑顔になってもらおうと、たくさん考えて練習して、緊張しながらも精一杯役割を務める姿は、3年生はもちろん、1年生や職員にもたくさんのひかりを届けていたように感じます。長の岡田君から『僕たちは未熟ながらも、先輩たちの想いをつなぐ覚悟です』と力強い言葉があり心がふるえました。島実のひかりはこうして大切に受け継がれていくのだと、毎年のことながら感動を覚えます。
 
 代々受け継がれてきているこのクリスマス会は『愛と感謝を伝え合う遊子たちの成長する島実家族伝統の会』という定義のもと、毎年2年生が中心となって職員と一緒に作り上げる島実らしい行事です。実行委員活動がスタートした日、希望した理由を一人ひとりに聞くと、『憧れの先輩みたいに私もなりたい。3年生のおかげで、すごく安心した。先輩のおかげで人と関われるようになった。お世話になった先輩方にありがとうや大好きを伝えたい。』などとまっすぐに想いを伝えてくれました。日に日に多くのことを吸収し、一生懸命伸びていこうとする実行委員のみんな。苦戦して頭を抱えたり、悩んで涙を流したり、いっぱい笑って喜びあったりしながら、毎日すごくがんばっています。私たちにとって宝物の大好きな3年生のために心を込めて準備してくれる1、2年生のみんなはとっても素敵なサンタさんです。3年生の大きな存在が後輩たちの憧れのひかりになっていることや、どれだけ3年生が島実に愛情を注いできてくれたのかということが、2年生や1年生の言葉や姿から感じ取れます。3年生も後輩や職員のために準備をしてくれています。こういった行事を通じて自分らしさを発揮し、葛藤したり、生きる喜びや楽しさを感じたりしながら生き生きと成長する生徒たちが愛しくてたまりません。
 ここ島実でずっとずっと受け継がれてきている大切なひかり。それは、もちろん、ここにいる人たちの中で交わされたものもありますが、70周年という時間の中で、ここ島実で受け継がれてきたものでもあります。想いをつなぐ場所 —— 私たちはいろいろな人のおかげで、直接的に、あるいは、間接的に手をつないで、ここにいることができています。戦後間もない頃強い想いで私財を投げ打ち学びの場を創ってくれた創立者の先生。島実の文化を創り、つないでくれた歴代の職員や生徒たち。たくさんのつながりにも感謝と愛を感じながら70周年のクリスマスを迎えていきたいと思います。私たちはこの、『想いをつなぐ場所』〈島実〉が大好きです。一人ひとりのえがおてらす、ひかりに満ちた会になりますように。

























11月 進路説明会(2023年12月06日)

 2023年の通常授業が終わり、今日は1・2年生については学年ごとに進路説明会が開催されました。 2年生に関しては生徒とその保護者20名ほどが参加され、講堂で学年主任の田口先生から進路について説明がありました。  まず、進路を考えて行く上で心がけにあたる言葉が示されました。  次に昨年度と一昨年度の進路状況、入試の傾向について説明がありました。さらに県内外の大学の進学先、専門学校に進むにあたっての注意点。就職先と就職が決定する生徒と決定しない生徒の違いなど説明がありました。  後半では、面接でよく質問される問やこれから進路を決めるのにはどんな力が必要とされるのかなど説明されました。  進路説明会の終了後、参加した生徒と保護者にアンケートをとり、感想をもらいましたのでその一部を紹介したいと思います。  まずは生徒の感想を紹介します。 「自分はどう考える?」と「なにもせず環境のせいにしない」という言葉をしっかり覚えておきたいと思っています。人がどうとか環境がこうだからで、あきらめたり、何もしなかったりするんじゃなくて、自分はこうしたいんだという想いを大切に、まわりに流されないよう自我をしっかり持ちたいと思いました。 進路を決める上で何を大切に大切に生きていくかを考えて試し続けることが大事だと思いました。一歩踏み出して行動しても失敗することはあるから、うちのめされてもおきあがる気持ちが大切だという言葉が心に残りました。 「一歩踏み出し行動する」という意味でも、学校行事のヘルプに関わったり、HR委員やデザイン長などに積極的に携わっていきたいなと思いました。 自分の位置を知る、現実とのギャップを理解する。僕はこれが苦手なので、しっかりと覚えておきたいと思いました。 自分を生きるという言葉が、大学や社会へと出ていく中で必要な自己責任を成長させるのに大切な言葉だと思いました。 ニュースを聞くことで面接に役に立つことだけでなく、自分でその物事を考え意見を作ることの練習になると思うので、ニュースを見ることから始めたいと思います。 自分を知っていくためには、何事にも一歩を踏み出してチャレンジしていこうと思いました。 また、私はあまり人と関わらなかったので、コミュニケーション能力をもっと高めたいと思いました。 初めの方にあった、進路を考えることは「自分が何者か」、「何を大事に生きていくか」を考えることという話が印象的でした。自分が何が好きか、何を生かしてどうしていくか等、私生活において視野が広がりました。 次に保護者の感想です。 子供自身が進路についてなかなかどうしたいかよくわかっていないので、そろそろ何をどうしたいのか具体的な話をしていきたいと思います。 将来どんな道に進みたいのか、しっかりと考え行動にうつしていく必要がある。流されるように進むと挫折してしまう可能性がある。 帰宅後、話をすることが必要だと思いました。新聞を読むことも始めます。 過去の卒業生の進路先など具体的に知り学び自分の将来を考える時間を持って欲しいと思った。普段の生活でできる事(ニュースを見る事や本を読む事等)をうながしていけるようにしたい。 とりあえず新聞をとろうと思います。アルバイトに行かせます。「行きたい」と言ってますが、行動にうつしてないので。 子供と進路についての時間を多く持つようにしたいと思います。 「協働」は今後の課題だと思いました。「自分が何者か」そして「何を大切していくか」をじっくり考えていってほしいです。 子供と一緒にいろいろな学校の事や仕事の事を調べたいと思います。 一歩踏み出して行動すること。失敗しても起き上がる力や環境に左右されない自分をつくること。島実にいる間に身につけてほしいと思います。 娘と対話を重ね内面を語って自分を見つけられたらと思いました。 本人自身もコミュニケーションをとる事に不安を感じているのは理解しているが一歩が踏み出すことができていない。少しずつでも行動に移すことができるように努力してもらいたい。 学校生活を大切にし一歩を踏み出した行動をしてほしい。資格取得が大切。 今回の進路説明会でそれぞれが感じたこと学んだことをが多かったと思います。それらをいかしながら今後の学校生活を過ごしていってほしいものです。また、ご家庭でも会話の機会を増やして進路に対する意識をさらに高めていってもらいたいと思います。

 2023年の通常授業が終わり、今日は1・2年生については学年ごとに進路説明会が開催されました。
2年生に関しては生徒とその保護者20名ほどが参加され、講堂で学年主任の田口先生から進路について説明がありました。
 まず、進路を考えて行く上で心がけにあたる言葉が示されました。
 次に昨年度と一昨年度の進路状況、入試の傾向について説明がありました。さらに県内外の大学の進学先、専門学校に進むにあたっての注意点。就職先と就職が決定する生徒と決定しない生徒の違いなど説明がありました。
 後半では、面接でよく質問される問やこれから進路を決めるのにはどんな力が必要とされるのかなど説明されました。
 進路説明会の終了後、参加した生徒と保護者にアンケートをとり、感想をもらいましたのでその一部を紹介したいと思います。

 まずは生徒の感想を紹介します。

「自分はどう考える?」と「なにもせず環境のせいにしない」という言葉をしっかり覚えておきたいと思っています。人がどうとか環境がこうだからで、あきらめたり、何もしなかったりするんじゃなくて、自分はこうしたいんだという想いを大切に、まわりに流されないよう自我をしっかり持ちたいと思いました。

進路を決める上で何を大切に大切に生きていくかを考えて試し続けることが大事だと思いました。一歩踏み出して行動しても失敗することはあるから、うちのめされてもおきあがる気持ちが大切だという言葉が心に残りました。

「一歩踏み出し行動する」という意味でも、学校行事のヘルプに関わったり、HR委員やデザイン長などに積極的に携わっていきたいなと思いました。

自分の位置を知る、現実とのギャップを理解する。僕はこれが苦手なので、しっかりと覚えておきたいと思いました。

自分を生きるという言葉が、大学や社会へと出ていく中で必要な自己責任を成長させるのに大切な言葉だと思いました。

ニュースを聞くことで面接に役に立つことだけでなく、自分でその物事を考え意見を作ることの練習になると思うので、ニュースを見ることから始めたいと思います。

自分を知っていくためには、何事にも一歩を踏み出してチャレンジしていこうと思いました。
また、私はあまり人と関わらなかったので、コミュニケーション能力をもっと高めたいと思いました。

初めの方にあった、進路を考えることは「自分が何者か」、「何を大事に生きていくか」を考えることという話が印象的でした。自分が何が好きか、何を生かしてどうしていくか等、私生活において視野が広がりました。
次に保護者の感想です。

子供自身が進路についてなかなかどうしたいかよくわかっていないので、そろそろ何をどうしたいのか具体的な話をしていきたいと思います。

将来どんな道に進みたいのか、しっかりと考え行動にうつしていく必要がある。流されるように進むと挫折してしまう可能性がある。

帰宅後、話をすることが必要だと思いました。新聞を読むことも始めます。

過去の卒業生の進路先など具体的に知り学び自分の将来を考える時間を持って欲しいと思った。普段の生活でできる事(ニュースを見る事や本を読む事等)をうながしていけるようにしたい。

とりあえず新聞をとろうと思います。アルバイトに行かせます。「行きたい」と言ってますが、行動にうつしてないので。

子供と進路についての時間を多く持つようにしたいと思います。

「協働」は今後の課題だと思いました。「自分が何者か」そして「何を大切していくか」をじっくり考えていってほしいです。

子供と一緒にいろいろな学校の事や仕事の事を調べたいと思います。

一歩踏み出して行動すること。失敗しても起き上がる力や環境に左右されない自分をつくること。島実にいる間に身につけてほしいと思います。

娘と対話を重ね内面を語って自分を見つけられたらと思いました。

本人自身もコミュニケーションをとる事に不安を感じているのは理解しているが一歩が踏み出すことができていない。少しずつでも行動に移すことができるように努力してもらいたい。

学校生活を大切にし一歩を踏み出した行動をしてほしい。資格取得が大切。

今回の進路説明会でそれぞれが感じたこと学んだことをが多かったと思います。それらをいかしながら今後の学校生活を過ごしていってほしいものです。また、ご家庭でも会話の機会を増やして進路に対する意識をさらに高めていってもらいたいと思います。












12月5日(火)自遊の森造成工事 着工 解体工事始まる(2023年12月06日)

 自遊の森造成工事がいよいよ12月5日(火)より着工し、解体工事が始まりました。現在テニスコートを囲んでいたフェンスの解体が行われています。大きな重機が入り、職人の方が一つひとつ丁寧に手作業で取り外しの作業を行っているのを職員も生徒も感慨深げに眺めていました。向かいのはなみずき通りへの見晴らしが良くなって、すでに景色が一変した感じがします。

 自遊の森造成工事がいよいよ12月5日(火)より着工し、解体工事が始まりました。現在テニスコートを囲んでいたフェンスの解体が行われています。大きな重機が入り、職人の方が一つひとつ丁寧に手作業で取り外しの作業を行っているのを職員も生徒も感慨深げに眺めていました。向かいのはなみずき通りへの見晴らしが良くなって、すでに景色が一変した感じがします。





70周年記念事業『自遊の森』 いよいよ着工(2023年12月06日)

 〜ありがとうさようならテニスコート〜  12月4日(月)、テニスコートへ感謝とお別れを告げる小さなセレモニーを行いました。校内放送にて理事長より、テニスコートに紡がれた様々な思い出や、自遊の森のこれからについて、たくさんの方々の支援によって本校が支えられていることなどのお話がありました。放送後、全校生徒がテニスコートに集まり記念撮影を行いました。この見慣れた景色も最後かと思うと、しみじみと様々な想いが胸をよぎります。体育や休み時間の風景、ふれあいウォークの日にみなで集まって準備体操したこと。防災訓練。学校祭で展開されたたくさんの思い出たち。今年は雨で演出と閉会式ができず、グランドフィナーレの日にテニスコートで閉会式をやったこと。目を閉じるとここで生まれた様々な景色がよみがえってくるようです。たくさんの感謝を胸に写真を撮りました。皆でえがおに包まれ、この思い出のつまった風景を目に焼き付けながら、冬の日のあたたかな陽だまりの中の撮影会を行うことができました。  2023年12月4日をもって、テニスコートにお別れを告げ、いよいよ、70周年記念事業自遊の森に向けて着工がはじまります。これからも経過を随時アップしていきますので、楽しみにしてください。この自遊の森がみなさんと想いをつなぐ場所となることを願っています。今後ともご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

 〜ありがとうさようならテニスコート〜
 12月4日(月)、テニスコートへ感謝とお別れを告げる小さなセレモニーを行いました。校内放送にて理事長より、テニスコートに紡がれた様々な思い出や、自遊の森のこれからについて、たくさんの方々の支援によって本校が支えられていることなどのお話がありました。放送後、全校生徒がテニスコートに集まり記念撮影を行いました。この見慣れた景色も最後かと思うと、しみじみと様々な想いが胸をよぎります。体育や休み時間の風景、ふれあいウォークの日にみなで集まって準備体操したこと。防災訓練。学校祭で展開されたたくさんの思い出たち。今年は雨で演出と閉会式ができず、グランドフィナーレの日にテニスコートで閉会式をやったこと。目を閉じるとここで生まれた様々な景色がよみがえってくるようです。たくさんの感謝を胸に写真を撮りました。皆でえがおに包まれ、この思い出のつまった風景を目に焼き付けながら、冬の日のあたたかな陽だまりの中の撮影会を行うことができました。
 2023年12月4日をもって、テニスコートにお別れを告げ、いよいよ、70周年記念事業自遊の森に向けて着工がはじまります。これからも経過を随時アップしていきますので、楽しみにしてください。この自遊の森がみなさんと想いをつなぐ場所となることを願っています。今後ともご支援、ご協力よろしくお願いいたします。







自遊の森着工開始のお知らせ(2023年12月04日)

 70周年記念事業として数年前から徐々に計画してきました「自遊の森」がいよいよ着工することに決定しました。多くの皆さんの想いに守られ、島田実業高等専修学校となる以前の卒業生やその保護者、学校関係者、在校生を含む沢山のみなさんの多大なる善意に支えられ、自遊の森がこれからの島実の根幹を支えていけるような場として育っていくことを願って学校活動に勤しんで参ります。  つきましては、冬休みからの着工を予定しておりましたが、ご存知のように年度末に向けて土木工事関連は多忙を極めることとなります。業者との打ち合わせの結果、年度内の完成を目指した場合、一日でも早い着工を提案されました。そこで甚だ急ですが、12月5日(火)より着工することが確定しましたのでお知らせいたします。12月4日(月)に全校での集合写真を撮影し長年親しんできたテニスコートにお別れを告げ、翌日からの解体工事に備えます。工事期間中は安全確保のため校舎通路の一部が使えなくなると思いますが、その都度ご連絡いたいします。ご理解ご協力をよろしくお願いします。なお、寄付金につきましては、12月1日現在、のべ226組3,559,776円のご寄付をいただいております。引き続き広く募っておりますので、併せてご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。  皆様、時節柄お身体ご自愛ください。素敵な年満月になりますように。  島田実業高等専修学校 理事長 角田修一  学校長 藤平陽子

 70周年記念事業として数年前から徐々に計画してきました「自遊の森」がいよいよ着工することに決定しました。多くの皆さんの想いに守られ、島田実業高等専修学校となる以前の卒業生やその保護者、学校関係者、在校生を含む沢山のみなさんの多大なる善意に支えられ、自遊の森がこれからの島実の根幹を支えていけるような場として育っていくことを願って学校活動に勤しんで参ります。
 つきましては、冬休みからの着工を予定しておりましたが、ご存知のように年度末に向けて土木工事関連は多忙を極めることとなります。業者との打ち合わせの結果、年度内の完成を目指した場合、一日でも早い着工を提案されました。そこで甚だ急ですが、12月5日(火)より着工することが確定しましたのでお知らせいたします。12月4日(月)に全校での集合写真を撮影し長年親しんできたテニスコートにお別れを告げ、翌日からの解体工事に備えます。工事期間中は安全確保のため校舎通路の一部が使えなくなると思いますが、その都度ご連絡いたいします。ご理解ご協力をよろしくお願いします。なお、寄付金につきましては、12月1日現在、のべ226組3,559,776円のご寄付をいただいております。引き続き広く募っておりますので、併せてご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 皆様、時節柄お身体ご自愛ください。素敵な年満月になりますように。
 島田実業高等専修学校 理事長 角田修一  学校長 藤平陽子

自遊の森 イメージ

島実クリスマスコンサートのお知らせ(2023年11月29日)

 島実クリスマスコンサートを2023年12月21日(木)の13時30分から17時まで行います。  今年で8回目を迎えるコンサートは、毎年生徒と職員と保護者のみなさんでアットホームな楽しい島実ファミリーの心温まる時間を過ごしています。今年度は在校生や保護者の方だけではなく、中学生や卒業生、学校関係者の方もご参 加いただけるようにしました。よろしければ是非遊びにいらしてくだい。 座席の準備の都合がありますので、お手数ですがご参加希望の方は事前にHPお問い合わせフォームまたは、お電話にて、お申し込みをお願いします。(会場の収容人数に限りがありますので、定員に達した場合は募集を打ち切る可能性がありますのでご了承下さい)また、お昼に生徒と職員で軽食販売も行います。11:45~13:15に、シチューとプラス一品か二品を販売します。内容は現在検討中ですので、決まり次第お知らせします。コーヒーなどの飲みものも販売予定です。各100円~300円程度を予定しています。  当日はバスケットコートを駐車場として開放しますが、台数に限りがありますので、スクールバスか、公共交通機関を利用しての来校にご協力お願いします。ランチタイムからご参加をご希望の方、お車での来校をご希望の方は、申込時にお伝えください。  みなさんとえがお溢れる楽しい時間を過ごしていきたいと思います。ご参加お待ちしています。

 島実クリスマスコンサートを2023年12月21日(木)の13時30分から17時まで行います。
 今年で8回目を迎えるコンサートは、毎年生徒と職員と保護者のみなさんでアットホームな楽しい島実ファミリーの心温まる時間を過ごしています。今年度は在校生や保護者の方だけではなく、中学生や卒業生、学校関係者の方もご参 加いただけるようにしました。よろしければ是非遊びにいらしてくだい。 座席の準備の都合がありますので、お手数ですがご参加希望の方は事前にHPお問い合わせフォームまたは、お電話にて、お申し込みをお願いします。(会場の収容人数に限りがありますので、定員に達した場合は募集を打ち切る可能性がありますのでご了承下さい)また、お昼に生徒と職員で軽食販売も行います。11:45~13:15に、シチューとプラス一品か二品を販売します。内容は現在検討中ですので、決まり次第お知らせします。コーヒーなどの飲みものも販売予定です。各100円~300円程度を予定しています。
 当日はバスケットコートを駐車場として開放しますが、台数に限りがありますので、スクールバスか、公共交通機関を利用しての来校にご協力お願いします。ランチタイムからご参加をご希望の方、お車での来校をご希望の方は、申込時にお伝えください。
 みなさんとえがお溢れる楽しい時間を過ごしていきたいと思います。ご参加お待ちしています。

島実クリスマスコンサートお知らせ 2

島実クリスマスコンサートお知らせ 3

2023年度 奉仕作業(2023年11月14日)

11日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方にお休みの中ご参加いただきました。 作業に先立ち、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から70周年を迎えた島実の近況や各学年の様子がユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「問題が起きないようにすることも大切だけど、失敗することも大切である。制限するのではなく自由な環境の中で、それぞれの在り方を一緒に探る学校でありたい。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは本当に胸を打ちます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。 あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださいました。どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られ、こうした時間の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様とお話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで、私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんの勇気をいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました!また今日から大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

11日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方にお休みの中ご参加いただきました。
作業に先立ち、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から70周年を迎えた島実の近況や各学年の様子がユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「問題が起きないようにすることも大切だけど、失敗することも大切である。制限するのではなく自由な環境の中で、それぞれの在り方を一緒に探る学校でありたい。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは本当に胸を打ちます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。
あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださいました。どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られ、こうした時間の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様とお話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで、私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんの勇気をいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました!また今日から大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
































2年生キャンパス見学(2023年11月09日)

本日、二年生は静岡産業大学へキャンパス見学に行きました。 はじめに行われたキャンパスツアーでは、3グループに分かれ其々学内を一周しました。 錯視や簿記、地域の経営等をテーマとする授業も見学させて頂き、生徒たちは大学の雰囲気を肌で感じることができたようでした。中には、リモートでの参加も可能となっている授業もあり、非常に新鮮に感じただろうと思います。 その後の大学説明ではVTRを試聴した後、入試・広報室の永田さんからより詳しい説明をして頂きました。高校と大学との時間割の違いから始まり、大学の仕組みを学ぶことができました。 説明後には在校生インタビューがありました。 本校を卒業し、現在四年生の小野優奈さんが登壇し入学後の学校生活、現在の活動などをお話ししてくれました。「入学後、様々な授業を受講する中で民法の授業に興味を持ち、宅地建物取引士の資格取得を目指そうと思った。」と語ってくれ、現在は建物取引士の資格を取得し、別の資格を目指して勉強を進めているそうです。 最後に、石垣先生による体験授業を受けました。静岡産業大学で取得できる資格の概要や資格取得した生徒の様子や卒業後の進路の話を聞くことができました。 キャンパス見学終わりのバスの中では、「大学説明のVTRやお話を聞く中で、経営学部に興味を持てた。」「事前に大学のHPを見ていたが、実際に見学し先生や在校生からリアルな話を聞けたことで調べたこと以上に魅力がぐっと伝わってきた。」と、話している姿が見受けられました。 今、三年生はそれぞれが新たな道へ向かう準備をしています。その様な姿を知っている二年生たちが、今回の見学を受けて様々な想いが生まれていたら嬉しく感じます。本日は、進路を考える一歩目として、非常に実りある一日になったのではないかと思います。

本日、二年生は静岡産業大学へキャンパス見学に行きました。
はじめに行われたキャンパスツアーでは、3グループに分かれ其々学内を一周しました。
錯視や簿記、地域の経営等をテーマとする授業も見学させて頂き、生徒たちは大学の雰囲気を肌で感じることができたようでした。中には、リモートでの参加も可能となっている授業もあり、非常に新鮮に感じただろうと思います。
その後の大学説明ではVTRを試聴した後、入試・広報室の永田さんからより詳しい説明をして頂きました。高校と大学との時間割の違いから始まり、大学の仕組みを学ぶことができました。
説明後には在校生インタビューがありました。
本校を卒業し、現在四年生の小野優奈さんが登壇し入学後の学校生活、現在の活動などをお話ししてくれました。「入学後、様々な授業を受講する中で民法の授業に興味を持ち、宅地建物取引士の資格取得を目指そうと思った。」と語ってくれ、現在は建物取引士の資格を取得し、別の資格を目指して勉強を進めているそうです。
最後に、石垣先生による体験授業を受けました。静岡産業大学で取得できる資格の概要や資格取得した生徒の様子や卒業後の進路の話を聞くことができました。
キャンパス見学終わりのバスの中では、「大学説明のVTRやお話を聞く中で、経営学部に興味を持てた。」「事前に大学のHPを見ていたが、実際に見学し先生や在校生からリアルな話を聞けたことで調べたこと以上に魅力がぐっと伝わってきた。」と、話している姿が見受けられました。
今、三年生はそれぞれが新たな道へ向かう準備をしています。その様な姿を知っている二年生たちが、今回の見学を受けて様々な想いが生まれていたら嬉しく感じます。本日は、進路を考える一歩目として、非常に実りある一日になったのではないかと思います。





















1・3年生合同特別時間割(2023年11月08日)

11月2日(木)に晴天の中、1・3年生合同特別時間割「手をつなごう 笑顔あふれる 秋の大レクレーション大会」を行いました。来年に自遊の森になる予定のテニスコートでは、1・3年生が混ざり合い、ジャンケン列車や島実の歴史に触れる◯×クイズなどで大いに盛り上がりました。テニスコートいっぱいに広がり、汗をかきながら楽しそうに交流する姿が多く見られました。その後屋内に場所を変え、和気藹々とお話しながら班対抗の連想ゲームやジェンガなどをしました。三年生が一年生へ優しく安心できるように声かけをしている様子や、班を上手にまとめている様子に心が温かくなりました。また一年生も緊張しながらも積極的に関わろうとする姿勢があり、成長を感じました。学年の垣根を越えて打ち解け、笑い声が多く聞こえ嬉しく思います。このような行事をきっかけに安心や楽しさをより広げていきたいです。

11月2日(木)に晴天の中、1・3年生合同特別時間割「手をつなごう 笑顔あふれる 秋の大レクレーション大会」を行いました。来年に自遊の森になる予定のテニスコートでは、1・3年生が混ざり合い、ジャンケン列車や島実の歴史に触れる◯×クイズなどで大いに盛り上がりました。テニスコートいっぱいに広がり、汗をかきながら楽しそうに交流する姿が多く見られました。その後屋内に場所を変え、和気藹々とお話しながら班対抗の連想ゲームやジェンガなどをしました。三年生が一年生へ優しく安心できるように声かけをしている様子や、班を上手にまとめている様子に心が温かくなりました。また一年生も緊張しながらも積極的に関わろうとする姿勢があり、成長を感じました。学年の垣根を越えて打ち解け、笑い声が多く聞こえ嬉しく思います。このような行事をきっかけに安心や楽しさをより広げていきたいです。

























寄付金の現状と少額寄付の受付について(2023年10月27日)

 今夏よりお知らせしています寄付金について改めてご協力のお願いです。  12月末までに1,000万円を目標としていますが、自遊祭を終えて現在、寄付件数合計148件、寄付総額は2,658,326円です。70周年記念事業「自遊の森」実現に向け、是非ともご協力をお願いいたします。また今回から1,000円からの少額での寄付も受け付けますので、各ご家庭の事情に合わせてご無理の無い範囲でご協力いただけましたら幸いです。また下記の土日受付窓口も設け、一部職員も出勤し対応しますので、皆さんのご来校もお待ちしています。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。 寄付期限:12月31日 寄付目標額:1,000万円 寄付金額: 個人 一口 5,000円(少額1,000円からの寄付も受け付けます。)       法人・団体 一口 30,000円 支払い方法:銀行振込または現金支払い(現金の場合は事務室へ) 振込先:静岡銀行 島田東支店 普通 0245523      学校法人島田実業高等専修学校 理事長 角田修一 土日受付窓口  11月11日(土)13時〜14時  11月18日(土)14時〜15時  11月26日(日)10時〜16時  12月17日(日)14時〜15時 ※ 申込み書の提出も合わせてお願いしています。お手元に書類が無い場合は、ホームページの専用バナーより直接ご入力いただくか、ご来校時にその場でご記入ください。

 今夏よりお知らせしています寄付金について改めてご協力のお願いです。
 12月末までに1,000万円を目標としていますが、自遊祭を終えて現在、寄付件数合計148件、寄付総額は2,658,326円です。70周年記念事業「自遊の森」実現に向け、是非ともご協力をお願いいたします。また今回から1,000円からの少額での寄付も受け付けますので、各ご家庭の事情に合わせてご無理の無い範囲でご協力いただけましたら幸いです。また下記の土日受付窓口も設け、一部職員も出勤し対応しますので、皆さんのご来校もお待ちしています。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

寄付期限:12月31日
寄付目標額:1,000万円
寄付金額: 個人 一口 5,000円(少額1,000円からの寄付も受け付けます。)
      法人・団体 一口 30,000円
支払い方法:銀行振込または現金支払い(現金の場合は事務室へ)
振込先:静岡銀行 島田東支店 普通 0245523 
    学校法人島田実業高等専修学校 理事長 角田修一

土日受付窓口
 11月11日(土)13時〜14時  11月18日(土)14時〜15時
 11月26日(日)10時〜16時  12月17日(日)14時〜15時

※ 申込み書の提出も合わせてお願いしています。お手元に書類が無い場合は、ホームページの専用バナーより直接ご入力いただくか、ご来校時にその場でご記入ください。

自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」ご報告(2023年10月20日)

先日、自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」が閉幕しました。島実70周年かつ自遊祭第三章の最後の年という節目の年らしい、忘れがたく思い出深いものとなりました。 今年は久々に制限の無い中での開催となり、保護者、卒業生、学校関係者、また中学生の皆さん、地域の皆さんなど、様々な立場の方を迎えた賑やかな自遊祭が戻ってきました。午前中から雨模様となりましたが、タイムスケジュールの変更やステージ上にテントを上げての企画実施など、臨機応変に対応しながら、これまで準備してきたものが最大限届けられるよう、みんなでてをつなぎながらひとつひとつ実施していきました。一日を通して、小さくとも豊かに、をうたう本校らしい姿がそこにありました。 各場所、またどのプログラムも、たくさんのえがおが溢れていました。来場者の皆さんを迎える中で、学年を越えて協力し合う様子、新しい自分へ一歩踏み出す様子などが見られ、生徒たちにとっても自遊祭当日はまた貴重な経験の場であることを実感します。様々な背景や物語を持った生徒たちが生き生きと輝く姿に出会うたびに、この場所が「となる場所」として安心出来る場に育ってきたことが感じられました。準備を重ねる中で、まわりと、また自分と、てをつなぎ、新たな扉を開いてきた生徒たち。そうした姿は、また新たな希望の光となって多くの皆さんのもとに届いていったことでしょう。 また自遊祭の最後に行われる演出は、今回は第十一景から十四景までの歴代の実行委員長たちに参加してもらい、雨のため放送で物語を届けていきました。真剣さの中にもあたたかな笑顔があふれ、時に涙しながら、心を込めてみんなの物語を紡いでいきました。今年だからこそ、ともに島実で自遊祭を創り上げてきた私たちだからこそ描ける物語を、それぞれの役割を通じて届けていく様子は大変感動的で、放送を通じてでもきっと心に響くものがあったことと思います。 そして、後日ステージ上でできなかった演出・閉会式を「グランドフィナーレ」として改めて開催しました。当日はかたことうミニステージでの企画あり、販売や展示あり、保護者の方が握ってくださったおにぎりや卒業生差し入れのソーセージ等の提供あり、と自遊祭がさらにもう一日たっぷり楽しめる内容として実施することができました。午後、明るい日差しが差し込む中での演出やテニスコートでの閉会式も初めての試みでしたが、あたたかな想いとえがおに溢れた忘れられないひとときとなりました。 「私たちは、弱さも過ちも抱きしめて、お互いに認め合い、共に成長できる潤い溢れる世界を、心の目でしっかりとみつめえがおで歩いて行く。私たちもまたひまわりの世代だ。」演出で紡がれた自遊の物語は一人ひとりの心をあたため、それぞれの新たなはじまりの一歩を後押しすると共に、島実の魂をのせて次の世代へと受け継がれていきます。ひまわりの世代の生徒たちがこれからどんなふうにてをつないで成長していくのか、また私たち島実の物語がどんな豊かな世界を見せてくれるのか、今後も大事に見守り育てていきたいと思います。自遊祭にご協力くださった皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。

先日、自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」が閉幕しました。島実70周年かつ自遊祭第三章の最後の年という節目の年らしい、忘れがたく思い出深いものとなりました。

今年は久々に制限の無い中での開催となり、保護者、卒業生、学校関係者、また中学生の皆さん、地域の皆さんなど、様々な立場の方を迎えた賑やかな自遊祭が戻ってきました。午前中から雨模様となりましたが、タイムスケジュールの変更やステージ上にテントを上げての企画実施など、臨機応変に対応しながら、これまで準備してきたものが最大限届けられるよう、みんなでてをつなぎながらひとつひとつ実施していきました。一日を通して、小さくとも豊かに、をうたう本校らしい姿がそこにありました。

各場所、またどのプログラムも、たくさんのえがおが溢れていました。来場者の皆さんを迎える中で、学年を越えて協力し合う様子、新しい自分へ一歩踏み出す様子などが見られ、生徒たちにとっても自遊祭当日はまた貴重な経験の場であることを実感します。様々な背景や物語を持った生徒たちが生き生きと輝く姿に出会うたびに、この場所が「となる場所」として安心出来る場に育ってきたことが感じられました。準備を重ねる中で、まわりと、また自分と、てをつなぎ、新たな扉を開いてきた生徒たち。そうした姿は、また新たな希望の光となって多くの皆さんのもとに届いていったことでしょう。

また自遊祭の最後に行われる演出は、今回は第十一景から十四景までの歴代の実行委員長たちに参加してもらい、雨のため放送で物語を届けていきました。真剣さの中にもあたたかな笑顔があふれ、時に涙しながら、心を込めてみんなの物語を紡いでいきました。今年だからこそ、ともに島実で自遊祭を創り上げてきた私たちだからこそ描ける物語を、それぞれの役割を通じて届けていく様子は大変感動的で、放送を通じてでもきっと心に響くものがあったことと思います。

そして、後日ステージ上でできなかった演出・閉会式を「グランドフィナーレ」として改めて開催しました。当日はかたことうミニステージでの企画あり、販売や展示あり、保護者の方が握ってくださったおにぎりや卒業生差し入れのソーセージ等の提供あり、と自遊祭がさらにもう一日たっぷり楽しめる内容として実施することができました。午後、明るい日差しが差し込む中での演出やテニスコートでの閉会式も初めての試みでしたが、あたたかな想いとえがおに溢れた忘れられないひとときとなりました。

「私たちは、弱さも過ちも抱きしめて、お互いに認め合い、共に成長できる潤い溢れる世界を、心の目でしっかりとみつめえがおで歩いて行く。私たちもまたひまわりの世代だ。」演出で紡がれた自遊の物語は一人ひとりの心をあたため、それぞれの新たなはじまりの一歩を後押しすると共に、島実の魂をのせて次の世代へと受け継がれていきます。ひまわりの世代の生徒たちがこれからどんなふうにてをつないで成長していくのか、また私たち島実の物語がどんな豊かな世界を見せてくれるのか、今後も大事に見守り育てていきたいと思います。自遊祭にご協力くださった皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。









































































島実自遊祭 10月8日タイムテーブルの変更について(2023年10月08日)

雨天のため、タイムテーブルを変更しました。 また今後、天候の状況次第で再度変更することがあります。ご了承ください。

雨天のため、タイムテーブルを変更しました。
また今後、天候の状況次第で再度変更することがあります。ご了承ください。
自遊祭タイムテーブル2023(★雨天対応改訂版).1

寄付金の現状報告とご協力のお願い(2023年10月02日)

 今夏、各在校生・卒業生のご家庭、学校関係者の皆さんに寄付金のお願いをお送りしました。  ここまでにご協力くださった皆さんありがとうございました。寄付金の申込みを通じて、70周年を迎える島実にあたたかなメッセージもたくさん寄せていただきました。改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。皆さんからいただいたメッセージの一部は自遊祭でも掲示をする予定です。来場予定の方はぜひそちらもご覧下さい。また寄付金のお知らせを送ってから、懐かしい卒業生にもたくさん会うことができ、皆さんの想いによって島実が支え守られていることをひしひしと実感しています。忙しい中、時間を作り足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。  さて現状の報告ですが、目標金額1,000万円に対し、10月2日現在、2,352,326円の状況です。改めて、目標期限を12月末と設定しましたので、ぜひともご協力いただけますよう再度お願いいたします。  今週末に予定されている自遊祭でも寄付金の受付窓口を設置します。チャリティーグッズの販売も行います。ぜひ自遊祭に足を運んでいただくと共に、寄付への協力をお願いいたします。  お知らせが手元に無い方は、本ホームページでも詳細を掲載しています。申込書の提出も可能ですので、専用バナーから特設サイトをご覧ください。  今年度70周年を迎えるにあたり、多くの皆さんとてをつなぎ、島田実業がこれからも“もう一度学びたい”と願う子どもたちにとって、さらには皆さんにとっても安心して私らしく生きていくことができるための拠り所となれるような「となる場所」として存続し続けることが出来るよう、寄付金へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 今夏、各在校生・卒業生のご家庭、学校関係者の皆さんに寄付金のお願いをお送りしました。
 ここまでにご協力くださった皆さんありがとうございました。寄付金の申込みを通じて、70周年を迎える島実にあたたかなメッセージもたくさん寄せていただきました。改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。皆さんからいただいたメッセージの一部は自遊祭でも掲示をする予定です。来場予定の方はぜひそちらもご覧下さい。また寄付金のお知らせを送ってから、懐かしい卒業生にもたくさん会うことができ、皆さんの想いによって島実が支え守られていることをひしひしと実感しています。忙しい中、時間を作り足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。

 さて現状の報告ですが、目標金額1,000万円に対し、10月2日現在、2,352,326円の状況です。改めて、目標期限を12月末と設定しましたので、ぜひともご協力いただけますよう再度お願いいたします。

 今週末に予定されている自遊祭でも寄付金の受付窓口を設置します。チャリティーグッズの販売も行います。ぜひ自遊祭に足を運んでいただくと共に、寄付への協力をお願いいたします。

 お知らせが手元に無い方は、本ホームページでも詳細を掲載しています。申込書の提出も可能ですので、専用バナーから特設サイトをご覧ください。

 今年度70周年を迎えるにあたり、多くの皆さんとてをつなぎ、島田実業がこれからも“もう一度学びたい”と願う子どもたちにとって、さらには皆さんにとっても安心して私らしく生きていくことができるための拠り所となれるような「となる場所」として存続し続けることが出来るよう、寄付金へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

島実自遊祭 タイムテーブルについて(2023年10月02日)

島実自遊祭のタイムテーブルが確定しましたのでおしらせします。

島実自遊祭のタイムテーブルが確定しましたのでおしらせします。

自遊祭タイムテーブル2023_1

自遊祭タイムテーブル2023_2

2023年度 第四回70周年記念講話のご報告(2023年09月14日)

 少し時間が経ってしまいましたが、9月1日(金)に、第四回70周年記念講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹澤俊介さんを偲んで〜』を行いました。多くの人が直面したことのあるひきこもりについて、その社会的な背景や問題、ひきこもりのプロセスについてなど、様々な視点で考えさせられる学びの深い時間となりました。今回の講話に参加された方々も、自身の経験と照らし合わせながら聞いている様子で、途中涙を流されたり、深く頷いたりしながら話しに聴き入っているようでした。  不登校やひきこもりという言葉には、様々なマイナスイメージがついているように思います。社会や人との繋がりがなくなってしまう、働くことができない、最悪の場合犯罪につながるのでは、などが挙げられます。しかし実際には、ひきこもりの人とそうでない人との自宅での過ごし方はほとんど変わらないということや、過去にひきこもりの人が起こした犯罪の割合は全体の0.2%にも満たないこと等、データとして提示されたとき、私たちの抱いているイメージが正しくないということがよくわかりました。そして改めてひきこもりについて、その社会的な背景やこれまでの流れに焦点を当てていきました。高度に成長した資本主義社会の中で大人の求められるままにいい子を生きること、教育家族や高学歴化、成人年齢の引き下げによるモラトリアムの消滅など、自己と向き合う時間は減少し、そこに『ある』ことより『する』『できる』を子どもたちは求められるようになります。受けとめられ体験の不足や、安心して安定的に自分でいられる居場所を感じられない、自分らしさを奪われてしまう、そういったことが人が引きこもる理由と推測されるとあり、個々人の問題ではなくその背景も踏まえて向き合っていかなければいけないのだと感じました。  講話の後半ではひきこもりのプロセスについて、往路、滞在期、帰路を紹介し、特に往路について例を挙げながら丁寧に説明していきました。生徒と日々接していると、子どもの表れに戸惑い不安を抱えることがあります。行きたくない、休みたい、という言葉の背景にどんな想いが隠れているのか、その状態がいつまで続くのか、心配から様々な働きかけをしますが、改めてひきこもりや不登校の根底にあるもの、そして『する』『できる』ではなく『ある』が大切ということを踏まえて、生徒たちと向き合っていきたいと思いました。講話の結びに、こうあるべきではなくその子らしさに添っていく、その子が勝手に歩んでいけることをサポートしていくということ、安心感からくる子どもの笑顔をたくさん見ていきたいなどの話がありました。また、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』の紹介とともに、愛をもって生徒たちと関わっていくとのお話もあり、子どもと関わっていく原点として改めて心に留めておきたいと思いました。時間の都合上、全ての内容に触れることができなかったため、続きの内容を紹介できる機会をまた作れたらと思います。今回の講話も、参加した方々の心が受けとめられるような、あたたかな時間となりました。  なお会のはじめと終わりに、7月29日の様子を写したスライドショーを流しました。そのスライドには生徒、職員だけでなく、在校生保護者や卒業生、卒業生保護者、学校に携わってくださっている方々など、様々な人の笑顔が写されており、改めて多くの人との繋がりでここ島実は守られているのだと感じました。今後もいろんな人と手をつなぎながら、ここ島実が多くの人の安心できる居場所となっていったら嬉しいです。今回参加してくださったみなさん、また様々な形で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 少し時間が経ってしまいましたが、9月1日(金)に、第四回70周年記念講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹澤俊介さんを偲んで〜』を行いました。多くの人が直面したことのあるひきこもりについて、その社会的な背景や問題、ひきこもりのプロセスについてなど、様々な視点で考えさせられる学びの深い時間となりました。今回の講話に参加された方々も、自身の経験と照らし合わせながら聞いている様子で、途中涙を流されたり、深く頷いたりしながら話しに聴き入っているようでした。
 不登校やひきこもりという言葉には、様々なマイナスイメージがついているように思います。社会や人との繋がりがなくなってしまう、働くことができない、最悪の場合犯罪につながるのでは、などが挙げられます。しかし実際には、ひきこもりの人とそうでない人との自宅での過ごし方はほとんど変わらないということや、過去にひきこもりの人が起こした犯罪の割合は全体の0.2%にも満たないこと等、データとして提示されたとき、私たちの抱いているイメージが正しくないということがよくわかりました。そして改めてひきこもりについて、その社会的な背景やこれまでの流れに焦点を当てていきました。高度に成長した資本主義社会の中で大人の求められるままにいい子を生きること、教育家族や高学歴化、成人年齢の引き下げによるモラトリアムの消滅など、自己と向き合う時間は減少し、そこに『ある』ことより『する』『できる』を子どもたちは求められるようになります。受けとめられ体験の不足や、安心して安定的に自分でいられる居場所を感じられない、自分らしさを奪われてしまう、そういったことが人が引きこもる理由と推測されるとあり、個々人の問題ではなくその背景も踏まえて向き合っていかなければいけないのだと感じました。
 講話の後半ではひきこもりのプロセスについて、往路、滞在期、帰路を紹介し、特に往路について例を挙げながら丁寧に説明していきました。生徒と日々接していると、子どもの表れに戸惑い不安を抱えることがあります。行きたくない、休みたい、という言葉の背景にどんな想いが隠れているのか、その状態がいつまで続くのか、心配から様々な働きかけをしますが、改めてひきこもりや不登校の根底にあるもの、そして『する』『できる』ではなく『ある』が大切ということを踏まえて、生徒たちと向き合っていきたいと思いました。講話の結びに、こうあるべきではなくその子らしさに添っていく、その子が勝手に歩んでいけることをサポートしていくということ、安心感からくる子どもの笑顔をたくさん見ていきたいなどの話がありました。また、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』の紹介とともに、愛をもって生徒たちと関わっていくとのお話もあり、子どもと関わっていく原点として改めて心に留めておきたいと思いました。時間の都合上、全ての内容に触れることができなかったため、続きの内容を紹介できる機会をまた作れたらと思います。今回の講話も、参加した方々の心が受けとめられるような、あたたかな時間となりました。
 なお会のはじめと終わりに、7月29日の様子を写したスライドショーを流しました。そのスライドには生徒、職員だけでなく、在校生保護者や卒業生、卒業生保護者、学校に携わってくださっている方々など、様々な人の笑顔が写されており、改めて多くの人との繋がりでここ島実は守られているのだと感じました。今後もいろんな人と手をつなぎながら、ここ島実が多くの人の安心できる居場所となっていったら嬉しいです。今回参加してくださったみなさん、また様々な形で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。






















2023年度 70周年記念企画のご報告(2023年08月03日)

 7月29日(土)に開催された、70周年記念講話「物語につつまれて 〜これまでの私、これからの私たち・森を育む〜」について当日の写真を交えてご報告いたします。  今回は講話の前にランチタイムを設け、たくさんの方にご来場いただきました。懐かしい卒業生たちもたくさん足を運んでくれ、久しぶりにいつもの賑わいが戻ってきたようでした。 当日朝の挨拶で話されていた「家族として迎えていきましょう」という角田先生の言葉が形となり、会場全体があたたかく和やかな雰囲気に包まれていました。調理や販売、受付などは2・3年生ヘルプと保護者サポーターの皆さんが担ってくださり、互いに声を掛け合いながら楽しく運営されていた姿が印象的でした。また今回も卒業生や理事の方の協力を得て、販売物も大変豊かな内容となりました。何より、生徒たちが様々な方と関わることで成長する機会を得られるこうした場の重要性を実感しました。また70周年記念のチャリティーグッズも大変好評でした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。  その後の講話では、楽しく笑顔になる内容も交えながら、様々な学びと共に島実の物語の中で育まれる私や私たちの物語が紹介され、参加された皆さんが心を揺らしながら聴いているのが伝わってきました。前半では、「さようなら」「こんにちは」の意味や日本人とはどのような民族なのかに触れ、私たちの原点をたどり大切なものに気付かされる内容だったと思います。おかげさまの気持ち、生かされているということ、日本人としての自覚。私が私である、その根底には日本の文化の中で生きていく自負や誇りが支えとなることを改めて感じることができました。  また70周年に際して皆さんから寄せていただいたたくさんのメッセージを紹介しました。様々な方がとってもあたたかなメッセージを寄せてくださり、改めて島実が「想いの虹」で守られていることを実感しました。あわせて校内にも掲示させていただきました。あたたかな想いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。  後半では、学校の語源を振り返りながら、豊かさや幸せの指標の変化とそうした時代だからこそ必要な教育の在り方について考える時間となりました。学校というのは、「試験やテストの成績という限定的な要素だけを伸ばす場ではなく、『人間的な成長機会』を通じて、未来を生きるうえで必要な自我を築き上げる場所」だからこそ、私たちの学校は「心を育て、心をつなぐ教育」を掲げ、成績だけで人は豊かになるのではなくいかに自分と違うものと共存していくのかを学ぶことが大切であるということが語られ、本校の創立者である岡戸八郎先生の熱い想いや考えを共有しました。また自遊の森プロジェクトや在校生たちの様子をまとめたスライドショーを通して、これからへの希望を参加された皆さんと共に感じることができました。  前半・後半ともに卒業生たちにも登壇してもらい、70周年を迎える島実へのメッセージを届けてもらいました。島実での学びを経て、卒業してからもそれぞれの道で成長し続けているそれぞれの姿はより一層たくましく力強く感じました。それぞれの言葉にも島実を愛する想いがたくさん詰まっており、また新たな希望の光を届けてくれました。在校生からもつながりの大切さや感謝が伝えられ、島実の魂が脈々と受け継がれている様子に卒業生たちもきっと嬉しかったことと思います。あわせて今年度の自遊祭のテーマも発表され、歓声と共に卒業生たちからは「頑張れー!」とあたたかなエールが送られました。  最後に角田先生からは夢は終わらない、これからも島実は変化しながらもここにあり続けること、藤平先生からは、皆さんと一緒に手間をかけて愛情込めて自遊の森を島実を育てていきたい、この学校が皆さんにとっての『となる人』、『となる場所』であり続けられるようにたくさん力を貸してほしい、という熱い想いが語られました。在校生・職員による合唱と共に、言葉ひとつひとつが力強くまたあたたかく会場にいた多くの方の心を照らしてくれたように感じます。  今回も準備から当日まで、「島実のちから」を随所に感じることができました。70年という歴史に想いを馳せながら、改めて本校の意義や価値を見つめ直すことができたように思います。また多くの方が関わってくださったことで、つながりの中で生かされていることを実感できたと共に、私たちは決して一人ではなく「てをつなごう」と言ってくださる皆さんがいることに心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。島実の物語につつまれて、私の、私たちの物語がこれからどんなふうに紡がれていくのかとても楽しみです。これからも皆さんと一緒に、島実を、自遊の森を豊かに育み「となる場所」として大切に受け継いでいきたいと思います。

 7月29日(土)に開催された、70周年記念講話「物語につつまれて 〜これまでの私、これからの私たち・森を育む〜」について当日の写真を交えてご報告いたします。
 今回は講話の前にランチタイムを設け、たくさんの方にご来場いただきました。懐かしい卒業生たちもたくさん足を運んでくれ、久しぶりにいつもの賑わいが戻ってきたようでした。
当日朝の挨拶で話されていた「家族として迎えていきましょう」という角田先生の言葉が形となり、会場全体があたたかく和やかな雰囲気に包まれていました。調理や販売、受付などは2・3年生ヘルプと保護者サポーターの皆さんが担ってくださり、互いに声を掛け合いながら楽しく運営されていた姿が印象的でした。また今回も卒業生や理事の方の協力を得て、販売物も大変豊かな内容となりました。何より、生徒たちが様々な方と関わることで成長する機会を得られるこうした場の重要性を実感しました。また70周年記念のチャリティーグッズも大変好評でした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 その後の講話では、楽しく笑顔になる内容も交えながら、様々な学びと共に島実の物語の中で育まれる私や私たちの物語が紹介され、参加された皆さんが心を揺らしながら聴いているのが伝わってきました。前半では、「さようなら」「こんにちは」の意味や日本人とはどのような民族なのかに触れ、私たちの原点をたどり大切なものに気付かされる内容だったと思います。おかげさまの気持ち、生かされているということ、日本人としての自覚。私が私である、その根底には日本の文化の中で生きていく自負や誇りが支えとなることを改めて感じることができました。
 また70周年に際して皆さんから寄せていただいたたくさんのメッセージを紹介しました。様々な方がとってもあたたかなメッセージを寄せてくださり、改めて島実が「想いの虹」で守られていることを実感しました。あわせて校内にも掲示させていただきました。あたたかな想いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。
 後半では、学校の語源を振り返りながら、豊かさや幸せの指標の変化とそうした時代だからこそ必要な教育の在り方について考える時間となりました。学校というのは、「試験やテストの成績という限定的な要素だけを伸ばす場ではなく、『人間的な成長機会』を通じて、未来を生きるうえで必要な自我を築き上げる場所」だからこそ、私たちの学校は「心を育て、心をつなぐ教育」を掲げ、成績だけで人は豊かになるのではなくいかに自分と違うものと共存していくのかを学ぶことが大切であるということが語られ、本校の創立者である岡戸八郎先生の熱い想いや考えを共有しました。また自遊の森プロジェクトや在校生たちの様子をまとめたスライドショーを通して、これからへの希望を参加された皆さんと共に感じることができました。
 前半・後半ともに卒業生たちにも登壇してもらい、70周年を迎える島実へのメッセージを届けてもらいました。島実での学びを経て、卒業してからもそれぞれの道で成長し続けているそれぞれの姿はより一層たくましく力強く感じました。それぞれの言葉にも島実を愛する想いがたくさん詰まっており、また新たな希望の光を届けてくれました。在校生からもつながりの大切さや感謝が伝えられ、島実の魂が脈々と受け継がれている様子に卒業生たちもきっと嬉しかったことと思います。あわせて今年度の自遊祭のテーマも発表され、歓声と共に卒業生たちからは「頑張れー!」とあたたかなエールが送られました。
 最後に角田先生からは夢は終わらない、これからも島実は変化しながらもここにあり続けること、藤平先生からは、皆さんと一緒に手間をかけて愛情込めて自遊の森を島実を育てていきたい、この学校が皆さんにとっての『となる人』、『となる場所』であり続けられるようにたくさん力を貸してほしい、という熱い想いが語られました。在校生・職員による合唱と共に、言葉ひとつひとつが力強くまたあたたかく会場にいた多くの方の心を照らしてくれたように感じます。
 今回も準備から当日まで、「島実のちから」を随所に感じることができました。70年という歴史に想いを馳せながら、改めて本校の意義や価値を見つめ直すことができたように思います。また多くの方が関わってくださったことで、つながりの中で生かされていることを実感できたと共に、私たちは決して一人ではなく「てをつなごう」と言ってくださる皆さんがいることに心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。島実の物語につつまれて、私の、私たちの物語がこれからどんなふうに紡がれていくのかとても楽しみです。これからも皆さんと一緒に、島実を、自遊の森を豊かに育み「となる場所」として大切に受け継いでいきたいと思います。
















































職員夏期研修期間中のお問い合わせについて(2023年07月31日)

 島田実業高等専修学校では、8月1日(火)〜 8月20日(日)の間、職員夏期研修期間のため、お電話でのお問い合わせには対応することができません。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

 島田実業高等専修学校では、8月1日(火)〜 8月20日(日)の間、職員夏期研修期間のため、お電話でのお問い合わせには対応することができません。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

70周年記念講話 9月1日開催のお知らせ(2023年07月31日)

 9月1日(金)に、第四回講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹沢俊介さんを偲んで〜』を開催いたしますのでお知らせします。今回の講話は、『ひきこもるということ』をテーマに講話を行います。本校に在籍している生徒の多くが、不登校やひきこもりを経験しています。そうした行動を問題として捉えるのではなく、その必然性について、一緒に考えていきたいと思います。今回の講話も一般の方もご参加いただけます。卒業生、卒業生の保護者の方、中学生の保護者の方、教育関係者の方、本校を支えてくださっている関係者の皆さん、一般の方のご参加もお待ちしています。  ご参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。なお8月1日から8月20日までの間は夏期職員研修期間中につき、お電話でのお申し込みには対応できません。ご了承ください。よろしくお願いします。

 9月1日(金)に、第四回講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹沢俊介さんを偲んで〜』を開催いたしますのでお知らせします。今回の講話は、『ひきこもるということ』をテーマに講話を行います。本校に在籍している生徒の多くが、不登校やひきこもりを経験しています。そうした行動を問題として捉えるのではなく、その必然性について、一緒に考えていきたいと思います。今回の講話も一般の方もご参加いただけます。卒業生、卒業生の保護者の方、中学生の保護者の方、教育関係者の方、本校を支えてくださっている関係者の皆さん、一般の方のご参加もお待ちしています。
 ご参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。なお8月1日から8月20日までの間は夏期職員研修期間中につき、お電話でのお申し込みには対応できません。ご了承ください。よろしくお願いします。

70周年記念講話ポスター【9.1】 お知らせ・アンケート

【70周年記念企画 ご報告 〜 ご参加いただいた方の感想 〜 】(2023年07月31日)

 7月29日(土)、70周年記念企画が開催されました。在校生、卒業生、保護者の方、学校関係者の方、たくさんのご参加本当にありがとうございました。ご参加いただいたみなさんの感想を読みながら、今回の企画の意義と収穫を実感し、深い喜びと、幸せにつつまれています。理事長が講話の中で語っていたように、まさに、この島実はみなさんの「想いの虹」によって、守られ、存在しているのだということを強く思います。そして、みなさんが来て下さったことによって、人間的な成長機会を与えていただき、共に育ち合っていける素晴らしさを感じました。いただいた感想はどれも豊かな言の葉にあふれ、全てを紹介したい程ですが、一部、ご紹介します。3年生の感想と、卒業生の感想、そして、保護者と一般の方からの感想です。  在校生、卒業生、保護者のみなさん、学校に関わった下さるみなさんが、私たちの誇りであり、大きな財産だと思います。頼もしく、心強い人たちです。感想は、想いを共有し、深め、育ててくれる大きな力になることを実感します。共感は愛情や幸せを生み出します。たくさんのあたたかい感想が、私たちの栄養となり、エネルギーとなります。たくさんの勇気を、愛情を、本当にありがとうございます。みなさんの感想から、今回の企画がどのようなものであったのか、様々な角度から伝わるのではないかと思います。  職員一同、この70年の歴史を作る一員となれたこと、心から幸せです。みなさんと出会えて幸せです。みなさんのおかげさまで、私たちはこうして生きていられます。これからも、私たちとてをつないで、一緒に歩んでください。みなさんのことが、大好きです。ありがとうございました。

 7月29日(土)、70周年記念企画が開催されました。在校生、卒業生、保護者の方、学校関係者の方、たくさんのご参加本当にありがとうございました。ご参加いただいたみなさんの感想を読みながら、今回の企画の意義と収穫を実感し、深い喜びと、幸せにつつまれています。理事長が講話の中で語っていたように、まさに、この島実はみなさんの「想いの虹」によって、守られ、存在しているのだということを強く思います。そして、みなさんが来て下さったことによって、人間的な成長機会を与えていただき、共に育ち合っていける素晴らしさを感じました。いただいた感想はどれも豊かな言の葉にあふれ、全てを紹介したい程ですが、一部、ご紹介します。3年生の感想と、卒業生の感想、そして、保護者と一般の方からの感想です。

 在校生、卒業生、保護者のみなさん、学校に関わった下さるみなさんが、私たちの誇りであり、大きな財産だと思います。頼もしく、心強い人たちです。感想は、想いを共有し、深め、育ててくれる大きな力になることを実感します。共感は愛情や幸せを生み出します。たくさんのあたたかい感想が、私たちの栄養となり、エネルギーとなります。たくさんの勇気を、愛情を、本当にありがとうございます。みなさんの感想から、今回の企画がどのようなものであったのか、様々な角度から伝わるのではないかと思います。
 職員一同、この70年の歴史を作る一員となれたこと、心から幸せです。みなさんと出会えて幸せです。みなさんのおかげさまで、私たちはこうして生きていられます。これからも、私たちとてをつないで、一緒に歩んでください。みなさんのことが、大好きです。ありがとうございました。

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)1

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)2

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)3

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)4

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)5

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)6

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)7

70周年記念講話 感想まとめ(HP用)8

【卒業生の方へ】寄付金納入方法と住所変更のご連絡について(2023年07月31日)

 7月中旬に70周年記念事業のお知らせを卒業生に郵送しましたが、早速卒業生から続々と寄付のお申し出をいただいています。卒業生のみなさんが、母校を大事に想い、力を貸して下さっていることに大変感激しております。心より感謝いたします。ありがとうございます。  寄付金は銀行振り込みでも構いませんが、直接本校窓口にお持ちいただくかたちでも大歓迎です。早速数名直接窓口にいらっしゃり、懐かしい思い出話をしたり、近況を聞かせてもらったり、幸せな時間を過ごすことができました。思い出が詰まった母校に足を運んでいただき、たからものである卒業生のみなさんと久しぶりにお会いできたら嬉しく思います。足を運んでくださっても、予定が入ってしまっていてお話が出来ないと残念ですので、よろしければ一本連絡をいただけるとお時間を調整できますのでお願いいたします。なお、8月1日〜8月18日は職員夏期研修期間中につき、不在となりますので、ご承知おき下さい。寄付納入の期限は設けてありませんので、ご都合の良いときにお越し下さい。  卒業生のみなさんにお願いがあります。ご友人、先輩後輩のつながりで、住所変更している方がいらっしゃいましたら、是非、変更後の住所を学校に連絡して欲しいとお伝えください。卒業生のみなさんとのつながりをこれからも大切にしていきたいと思っています。  寄付は、少額でも結構です。イベント時に、チャリティー募金や、チャリティーグッズ販売もしております。寄付でなくても、あたたかなご声援も大きな力になります。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。

 7月中旬に70周年記念事業のお知らせを卒業生に郵送しましたが、早速卒業生から続々と寄付のお申し出をいただいています。卒業生のみなさんが、母校を大事に想い、力を貸して下さっていることに大変感激しております。心より感謝いたします。ありがとうございます。

 寄付金は銀行振り込みでも構いませんが、直接本校窓口にお持ちいただくかたちでも大歓迎です。早速数名直接窓口にいらっしゃり、懐かしい思い出話をしたり、近況を聞かせてもらったり、幸せな時間を過ごすことができました。思い出が詰まった母校に足を運んでいただき、たからものである卒業生のみなさんと久しぶりにお会いできたら嬉しく思います。足を運んでくださっても、予定が入ってしまっていてお話が出来ないと残念ですので、よろしければ一本連絡をいただけるとお時間を調整できますのでお願いいたします。なお、8月1日〜8月18日は職員夏期研修期間中につき、不在となりますので、ご承知おき下さい。寄付納入の期限は設けてありませんので、ご都合の良いときにお越し下さい。

 卒業生のみなさんにお願いがあります。ご友人、先輩後輩のつながりで、住所変更している方がいらっしゃいましたら、是非、変更後の住所を学校に連絡して欲しいとお伝えください。卒業生のみなさんとのつながりをこれからも大切にしていきたいと思っています。

 寄付は、少額でも結構です。イベント時に、チャリティー募金や、チャリティーグッズ販売もしております。寄付でなくても、あたたかなご声援も大きな力になります。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。

2023年度 作文集 掲載のお知らせ(2023年07月24日)

 2023年度の作文集を掲載しましたのでお知らせします。ホームページ右側の「受験生のみなさんへ」のバナーをクリックし、画面を一番下までスクロールすると、作文集へのリンクがあります。学校案内パンフレットに掲載されていないものも含まれています。ぜひご覧ください。

 2023年度の作文集を掲載しましたのでお知らせします。ホームページ右側の「受験生のみなさんへ」のバナーをクリックし、画面を一番下までスクロールすると、作文集へのリンクがあります。学校案内パンフレットに掲載されていないものも含まれています。ぜひご覧ください。

70周年記念講話 7月29日 申込締切のお知らせ(2023年07月21日)

 7月29日の70周年記念講話について、好評につき定員を大幅に超えてしまいましたので、参加申込は締め切らせていただきます。たくさんのお申込みありがとうございました。  中学生の方で学校見学を兼ねて参加を希望される方は、ランチタイムのみ若干の余裕がありますので、電話またはメールにて本校にお問い合わせください。よろしくお願いします。

 7月29日の70周年記念講話について、好評につき定員を大幅に超えてしまいましたので、参加申込は締め切らせていただきます。たくさんのお申込みありがとうございました。
 中学生の方で学校見学を兼ねて参加を希望される方は、ランチタイムのみ若干の余裕がありますので、電話またはメールにて本校にお問い合わせください。よろしくお願いします。

70周年記念事業『自遊の森』寄付金ご協力のお願い(2023年07月21日)

 70周年を迎えるに当たり、本校に関わるたくさんの人たちが、気軽に集える『自遊の森』を記念事業として計画しています。この場所は、学校祭やLIVEなど行事に使用すると共に、それぞれが自遊に過ごしてもらう憩いの場であり、ここ島実を巣立っていった卒業生のみなさんや現役の島実生、保護者のみなさん、中学生を含めた様々な年代の方々との交流の場として地域に根ざしながら多くの皆さんに愛される場を目指し『自遊の森』と名付けました。  70周年記念事業を進めていくにあたり、寄付金を募ることになりました。この寄付金は、本校の卒業生や関係者の方だけでなく、本校の教育にご賛同いただける一般の方にも広く募集しております。(入学に関する寄付金ではありませんので、本校を希望されている中学生のご家庭の方はお控えください。よろしければ入学後にご協力お願いいたします。)記念事業の詳細や、寄付金のお申し込みについては、特設ページ「創立70周年記念募金」バナーからご確認下さい。  70周年のテーマは『てをつなごう』です。みなさんとてをつなぎ、たくさんの方の想いが宿るこの希望の場所を、守り、未来につないでいきたいと考えています。  私たちが夢見る『自遊の森』を共に育てていただけませんか。あたたかなご協力、ご支援を心からよろしくお願い申し上げます。

 70周年を迎えるに当たり、本校に関わるたくさんの人たちが、気軽に集える『自遊の森』を記念事業として計画しています。この場所は、学校祭やLIVEなど行事に使用すると共に、それぞれが自遊に過ごしてもらう憩いの場であり、ここ島実を巣立っていった卒業生のみなさんや現役の島実生、保護者のみなさん、中学生を含めた様々な年代の方々との交流の場として地域に根ざしながら多くの皆さんに愛される場を目指し『自遊の森』と名付けました。
 70周年記念事業を進めていくにあたり、寄付金を募ることになりました。この寄付金は、本校の卒業生や関係者の方だけでなく、本校の教育にご賛同いただける一般の方にも広く募集しております。(入学に関する寄付金ではありませんので、本校を希望されている中学生のご家庭の方はお控えください。よろしければ入学後にご協力お願いいたします。)記念事業の詳細や、寄付金のお申し込みについては、特設ページ「創立70周年記念募金」バナーからご確認下さい。
 70周年のテーマは『てをつなごう』です。みなさんとてをつなぎ、たくさんの方の想いが宿るこの希望の場所を、守り、未来につないでいきたいと考えています。
 私たちが夢見る『自遊の森』を共に育てていただけませんか。あたたかなご協力、ご支援を心からよろしくお願い申し上げます。

‎自遊の森01

‎自遊の森02

‎自遊の森03

2023年度 サマーライブ(2023年07月20日)

 7月14日(金)にサマーライブが行われました。  「夏」をテーマにした楽曲やパワフルなダンス、生徒、職員そして保護者合同での演奏など島実らしい多様性のある楽曲につつまれたあたたかな時間となりました。  5月の新歓ライブに心を動かされ、1年生たちも3年生の先輩たちと共に、リコーダー、タンバリン、ドラムなど様々な楽器を用いて演奏や合唱を披露しました。また、2年生はバンド結成して間もないということもあり、初々しさに満ちた可愛らしい演奏を披露しました。3年生と職員のバンドはこれまでの歴史を受け継ぎながら迫力のある演奏を披露し、会場の一体感が一気に高まりました。音楽を通じて生き生きと輝く生徒・職員の姿がとても印象的で、どの曲ももう一度聴いてみたいと思うほどのかっこいい演奏でした。  今回も新歓ライブに引き続き、生徒、職員そして保護者の方々からなる「島実ファミリースターズ」も出演し、「愛は勝つ」と「手をつなごう」を披露しました。どちらも詞が良いことはもちろんですが、生徒たちや保護者の方々が笑顔で歌っているのを見ていると背中を押され自己肯定感を高められるような、聴いていて心があたたまるように感じました。  今回の締めくくりは、3年生と職員からなる「たいようのて」の「U R not alone」の合唱でした。生徒たちの歌声や表情を見ていると、3年生・主役としての自覚が芽生えたように感じました。また、彼らの成長も感じることができ思わず涙が出そうになりました。70周年企画や自遊祭に向け、どのように1・2年生を引っ張って行くのか今から楽しみにしています。  次のステージは、自遊祭でのライブです。今回のライブに出演した生徒も観覧した生徒もまだ出演・観覧していない生徒たち、そして保護者の方にとっても心の底から楽しむことができ、少しでもひかりを与えられるようなライブとなるように支えていきたいと思います。

 7月14日(金)にサマーライブが行われました。
 「夏」をテーマにした楽曲やパワフルなダンス、生徒、職員そして保護者合同での演奏など島実らしい多様性のある楽曲につつまれたあたたかな時間となりました。
 5月の新歓ライブに心を動かされ、1年生たちも3年生の先輩たちと共に、リコーダー、タンバリン、ドラムなど様々な楽器を用いて演奏や合唱を披露しました。また、2年生はバンド結成して間もないということもあり、初々しさに満ちた可愛らしい演奏を披露しました。3年生と職員のバンドはこれまでの歴史を受け継ぎながら迫力のある演奏を披露し、会場の一体感が一気に高まりました。音楽を通じて生き生きと輝く生徒・職員の姿がとても印象的で、どの曲ももう一度聴いてみたいと思うほどのかっこいい演奏でした。
 今回も新歓ライブに引き続き、生徒、職員そして保護者の方々からなる「島実ファミリースターズ」も出演し、「愛は勝つ」と「手をつなごう」を披露しました。どちらも詞が良いことはもちろんですが、生徒たちや保護者の方々が笑顔で歌っているのを見ていると背中を押され自己肯定感を高められるような、聴いていて心があたたまるように感じました。
 今回の締めくくりは、3年生と職員からなる「たいようのて」の「U R not alone」の合唱でした。生徒たちの歌声や表情を見ていると、3年生・主役としての自覚が芽生えたように感じました。また、彼らの成長も感じることができ思わず涙が出そうになりました。70周年企画や自遊祭に向け、どのように1・2年生を引っ張って行くのか今から楽しみにしています。
 次のステージは、自遊祭でのライブです。今回のライブに出演した生徒も観覧した生徒もまだ出演・観覧していない生徒たち、そして保護者の方にとっても心の底から楽しむことができ、少しでもひかりを与えられるようなライブとなるように支えていきたいと思います。

















































2023年度 一年生特別企画(2023年07月19日)

6月29日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。朝は少し雨が降っており屋外での活動に不安もありましたが、出発時間には雨も完全に上がり、終日お日さまのもと活動を行うことができました。 午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。中には普段から趣味で釣りをするという生徒もいて、時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。 また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、広場で球技をしている人がいたりと、各々楽しんでいる様子でした。雨が上がってからはとても暑かったので、川での水遊びはとても気持ちよさそうでした。 午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。 豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。

6月29日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。朝は少し雨が降っており屋外での活動に不安もありましたが、出発時間には雨も完全に上がり、終日お日さまのもと活動を行うことができました。
午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。中には普段から趣味で釣りをするという生徒もいて、時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。
また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、広場で球技をしている人がいたりと、各々楽しんでいる様子でした。雨が上がってからはとても暑かったので、川での水遊びはとても気持ちよさそうでした。
午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。
豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。

























2023年度 二年生特別企画(2023年07月19日)

6月2日に予定していた特別企画が大雨で延期になっていましたが、6月29日に無事に行くことができました。早朝に雨が降ってきたので一瞬今回も・・・と思いましたが天気は順調に回復し、暑い一日となりました。2年生は今回掛川城に行きました。掛川駅近辺から島実に通学している生徒は多いのですが、今までお城には行ったことがなかったという生徒が多かったので、今回はよい機会になりました。急な階段の木造天守閣を、足の裏など五感をフルに使って木目を感じながら登り掛川の街を眺めました。二の丸御殿では300坪の平屋の中に様々な展示がありました。鉄砲や刀を持った忍者と遭遇した人もいたようですが、点呼したところ生徒全員の無事が確認できました。竹の丸では木造二階建ての日本家屋の素晴らしさを感じることができました。人と自然が力をあわせ、美しく整えられたお庭をながめ、縁がわに腰をおろす生徒の表情は穏やかでした。こうして郊外に出る活動で生徒たちがみせる思いもよらない表情に驚かされます。不慣れな電車に乗ったり、初めての町並みを眺めて歩いたり、静岡の歴史に思いを馳せながらそれぞれの一日を過ごすことができたと思います。また別の季節にも訪れてみたいですね。

6月2日に予定していた特別企画が大雨で延期になっていましたが、6月29日に無事に行くことができました。早朝に雨が降ってきたので一瞬今回も・・・と思いましたが天気は順調に回復し、暑い一日となりました。2年生は今回掛川城に行きました。掛川駅近辺から島実に通学している生徒は多いのですが、今までお城には行ったことがなかったという生徒が多かったので、今回はよい機会になりました。急な階段の木造天守閣を、足の裏など五感をフルに使って木目を感じながら登り掛川の街を眺めました。二の丸御殿では300坪の平屋の中に様々な展示がありました。鉄砲や刀を持った忍者と遭遇した人もいたようですが、点呼したところ生徒全員の無事が確認できました。竹の丸では木造二階建ての日本家屋の素晴らしさを感じることができました。人と自然が力をあわせ、美しく整えられたお庭をながめ、縁がわに腰をおろす生徒の表情は穏やかでした。こうして郊外に出る活動で生徒たちがみせる思いもよらない表情に驚かされます。不慣れな電車に乗ったり、初めての町並みを眺めて歩いたり、静岡の歴史に思いを馳せながらそれぞれの一日を過ごすことができたと思います。また別の季節にも訪れてみたいですね。

























2023年度 テーブルマナー(2023年07月12日)

 6月29日(木)に三年生は美術鑑賞とテーブルマナー講座を行いました。  最初に静岡市美術館にて「さくらももこ展」を鑑賞してきました。全国でも愛され続けるさくらさんの作品展、しかも地元での開催とあって、平日の朝にも関わらず大盛況でした。1時間の鑑賞時間もあっと言う間に過ぎてしまい、またもう一度ゆっくり観にきたいと感じさせる作品展でした。きっと生徒たちにも自分自身の物語を広げる良い刺激になったと思います。  次にホテル・アソシア静岡に場所を移し、テーブルマナー講座を行いました。ほとんどの生徒が初めての体験となるフレンチのフルコースであり、テーブルに並べられた沢山のフォークやナイフを見て、緊張が一気に高まっている様子でした。それでも講師の先生の説明を一生懸命に聞き、わからないところをお互いに教えあったりしているうちに、徐々に雰囲気にも慣れてきて、さらに楽しいおしゃべりと美味しい食事で気持ちが盛り上がっていって、いつの間にか笑顔あふれる素敵な食事会になっていました。今回の経験は将来の役に立つことはもちろん、きっとずっと忘れられない思い出になると思います。

 6月29日(木)に三年生は美術鑑賞とテーブルマナー講座を行いました。
 最初に静岡市美術館にて「さくらももこ展」を鑑賞してきました。全国でも愛され続けるさくらさんの作品展、しかも地元での開催とあって、平日の朝にも関わらず大盛況でした。1時間の鑑賞時間もあっと言う間に過ぎてしまい、またもう一度ゆっくり観にきたいと感じさせる作品展でした。きっと生徒たちにも自分自身の物語を広げる良い刺激になったと思います。
 次にホテル・アソシア静岡に場所を移し、テーブルマナー講座を行いました。ほとんどの生徒が初めての体験となるフレンチのフルコースであり、テーブルに並べられた沢山のフォークやナイフを見て、緊張が一気に高まっている様子でした。それでも講師の先生の説明を一生懸命に聞き、わからないところをお互いに教えあったりしているうちに、徐々に雰囲気にも慣れてきて、さらに楽しいおしゃべりと美味しい食事で気持ちが盛り上がっていって、いつの間にか笑顔あふれる素敵な食事会になっていました。今回の経験は将来の役に立つことはもちろん、きっとずっと忘れられない思い出になると思います。

























70周年記念チャリティーグッズ販売のお知らせ(2023年07月11日)

 70周年記念チャリティーグッズ販売についてお知らせします。今回70周年記念デザインのチャリティータオルとTシャツを販売することになりました。70周年事業の目玉である『自遊の森』が発展していき、みなさんと楽しい時間を過ごしていけるよう想いを込めてロゴをデザインしました。イメージを添付しましたのでご覧頂き、購入をご検討下さい。  タオルは1500円、Tシャツを2500円で販売する予定です。それぞれの売り上げ価格から500円をそれぞれチャリティーとして島実自遊の森の資金に充てさせていただきます。(原価が上がっているため、今回のチャリティー分は500円分となります)  タオルは70周年のテーマ「てをつなごう」のイメージでぬくもりあるてのひらをイメージした「さくらいろ」と、自遊の森のひかりのイメージで「おひさまカラー(ライトイエロー)」を予定しています。タオルは各色100本ずつを注文しますので、今回注文しなくても今後お買い求めいただける予定です。 TシャツのサイズはS、M、L、XL、XXLとなります。数量によっても前後するため、おおよその販売数がまとまったら見積もりを出していただくことになりますので、値段は正式に確定しましたらお知らせします。XXLのみ、200円程度金額が上がる予定です。  販売は7月29日の70周年記念企画にて初売りをし、その後自遊祭や各イベントにて販売する予定です。 みなさんと70周年を祝い、盛り上げていきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

 70周年記念チャリティーグッズ販売についてお知らせします。今回70周年記念デザインのチャリティータオルとTシャツを販売することになりました。70周年事業の目玉である『自遊の森』が発展していき、みなさんと楽しい時間を過ごしていけるよう想いを込めてロゴをデザインしました。イメージを添付しましたのでご覧頂き、購入をご検討下さい。
 タオルは1500円、Tシャツを2500円で販売する予定です。それぞれの売り上げ価格から500円をそれぞれチャリティーとして島実自遊の森の資金に充てさせていただきます。(原価が上がっているため、今回のチャリティー分は500円分となります)
 タオルは70周年のテーマ「てをつなごう」のイメージでぬくもりあるてのひらをイメージした「さくらいろ」と、自遊の森のひかりのイメージで「おひさまカラー(ライトイエロー)」を予定しています。タオルは各色100本ずつを注文しますので、今回注文しなくても今後お買い求めいただける予定です。
TシャツのサイズはS、M、L、XL、XXLとなります。数量によっても前後するため、おおよその販売数がまとまったら見積もりを出していただくことになりますので、値段は正式に確定しましたらお知らせします。XXLのみ、200円程度金額が上がる予定です。
 販売は7月29日の70周年記念企画にて初売りをし、その後自遊祭や各イベントにて販売する予定です。
みなさんと70周年を祝い、盛り上げていきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

島実タオルデザイン

Tシャツイメージ

70周年記念講話 7月29日開催のお知らせ(2023年06月30日)

7月の70周年記念企画のお知らせです。  今回は職員と生徒、保護者の方で島実ランチタイムにしまじつカレーや、たこ焼き、カフェ、かき氷の提供を行う予定です。講話の内容は現在検討中のため、また詳細が決まり次第お知らせします。  島実の物語につつまれて、いろとりどりのひかりがあふれるような企画になると思います。今回の企画もどなたでもご参加いただけます。なお、会場の都合上、講話は100名程度を定員と考えていますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。食事提供をご利用の場合も準備の関係でご希望があればお知らせ下さい。よろしくお願いいたします。  みなさんと会えることを楽しみにしています。お待ちしています!

7月の70周年記念企画のお知らせです。
 今回は職員と生徒、保護者の方で島実ランチタイムにしまじつカレーや、たこ焼き、カフェ、かき氷の提供を行う予定です。講話の内容は現在検討中のため、また詳細が決まり次第お知らせします。
 島実の物語につつまれて、いろとりどりのひかりがあふれるような企画になると思います。今回の企画もどなたでもご参加いただけます。なお、会場の都合上、講話は100名程度を定員と考えていますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。食事提供をご利用の場合も準備の関係でご希望があればお知らせ下さい。よろしくお願いいたします。
 みなさんと会えることを楽しみにしています。お待ちしています!

70周年記念企画 7.29お知らせ画像ファイル

2023年度 第2回70周年記念講話・交流会のご報告(2023年06月26日)

6月23日(金)に第2回 70周年記念講話・交流会が行われました。  在校生保護者の方や卒業生、卒業生保護者、学校関係者、中学校の先生など様々な形で本校に関わりのあるたくさんの方に参加していただきました。  第2回 70周年記念講話は理事長より「いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜」というテーマで行われました。  はじめは緊張していた方々も自己紹介の時間や導入のお話しで和やかな雰囲気となり終始リラックスして参加されていました。  いじめというのは、「ひとり」になる不安や怯えから、特定の誰かを標的にして集団的帰属意識を高め、安心を得ようとする心の働きから生まれるものであるという話がありました。私たち大人がどのように子どもたちの良い受けとめ手となれるだろうかと、深く考えさせられる時間となりました。  本校に入学してくる生徒の中にもいじめを受けた経験のあるお子さんは少なくありません。その子たちが学校生活の中で自分自身を取り戻しながら笑顔になっていく様子が途中スライドショーで流れると、涙をぬぐってご覧になっている保護者の方が多くいらっしゃいました。色々な事情がある中でお互いを尊重し合い成長し合っていく子どもたちの姿にあらためて、私たち職員も胸があつくなり、本校の教育活動の意義を再確認させてもらうような気持ちになりました。  その後の交流会では今回の講話を受けて思ったことや感じたこと、親としての不安や悩み、アドバイスなど色々な話が盛り上がりました。また次回は7月29日(土)に70周年記念企画として様々な方に集まっていただける企画を準備しています。是非たくさんの方のご参加お待ちしております。

6月23日(金)に第2回 70周年記念講話・交流会が行われました。
 在校生保護者の方や卒業生、卒業生保護者、学校関係者、中学校の先生など様々な形で本校に関わりのあるたくさんの方に参加していただきました。
 第2回 70周年記念講話は理事長より「いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜」というテーマで行われました。
 はじめは緊張していた方々も自己紹介の時間や導入のお話しで和やかな雰囲気となり終始リラックスして参加されていました。
 いじめというのは、「ひとり」になる不安や怯えから、特定の誰かを標的にして集団的帰属意識を高め、安心を得ようとする心の働きから生まれるものであるという話がありました。私たち大人がどのように子どもたちの良い受けとめ手となれるだろうかと、深く考えさせられる時間となりました。
 本校に入学してくる生徒の中にもいじめを受けた経験のあるお子さんは少なくありません。その子たちが学校生活の中で自分自身を取り戻しながら笑顔になっていく様子が途中スライドショーで流れると、涙をぬぐってご覧になっている保護者の方が多くいらっしゃいました。色々な事情がある中でお互いを尊重し合い成長し合っていく子どもたちの姿にあらためて、私たち職員も胸があつくなり、本校の教育活動の意義を再確認させてもらうような気持ちになりました。
 その後の交流会では今回の講話を受けて思ったことや感じたこと、親としての不安や悩み、アドバイスなど色々な話が盛り上がりました。また次回は7月29日(土)に70周年記念企画として様々な方に集まっていただける企画を準備しています。是非たくさんの方のご参加お待ちしております。

















2023年度 紫陽花句会(2023年06月03日)

 爽やかな風と曇り空、そして時折差し込む陽光の中、紫陽花句会は穏やかに幕を閉じました。  生徒達は校内や元島田公園で過ごしながら創作活動をしました。空を見上げながら、また目を閉じながら17音を指折り数え、言の葉を紡ぎだそうとするひたむきな生徒の姿に美と輝きを感じました。感性のアンテナを張り巡らせながら日常に紛れる世界を感じ取り、じっくりと言の葉と繋げていく創作活動を通して、日本の美意識に通底する余情の感覚を味わい、また自分の感性と向き合う有意義な時間になったようです。生徒の感想を紹介します。 「紫陽花句会を通して感じたことは、二つあり一つは、やはり俳句を考えるのはとても難しく何度も字余りや字足らずが頻発しました。ですがそうやって四苦八苦する事も俳句の醍醐味だと思いました。もう一つこの会を通して感じたことは俳句を考えることはとても面白いと思いました。普段は目を向けないような景色や物事に目を向けたり、字余りや、字足らずを解決出来た時の爽快感は忘れられないです。(一年生より)」 「最初に全体会のお話を聞いて、ことのはの一つ一つの語句からほんのわずかな変化で意味が変わってきたり、言葉を美しい表現にして一つの作品がより美しく見えて私の心もきれいになるように思いました。考えてみると、難しいこともありましたが、それ以上に楽しかったです。(二年生より)」 「今年の句会では、何もせず、体を風に、音に、自然に任せることの楽しさを再確認することが出来たと感じています。今年の時間の流れは去年よりも早く感じていて、嵐のように過ぎ去る日々を生活していましたが、紫陽花句会で心を落ち着かせてゆったりとして時間を過ごす事ができてよかったと思いました。また、創作する中で、目に見えるものだけでなく、時には見えないものに対して、己の五感を信用して感じとる大切さを知ることが出来ました。本当に良い1日を過ごせました。(二年生より)」 「今回の紫陽花句会では、前回の句会と同様に、普段では気づかないような風景や心情に触れる事ができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。思った事や感じた事を言葉として外に吐き出す事の大切さや難しさ学び、実際に言葉にすると自分の思いに改めて共感する事ができて、とても楽しく、貴重な時間だったと思います。(三年生より)」 「紫陽花句会は、今年で三年目となりますが、毎回いつもは考える事のない新鮮な気持ちになるので、とても楽しい時間だと感じます。思いをたくさん書きたいけど、五七五という制限でどれだけ伝えれるかを考えると難しいですがわくわくします。言葉を調べて、新しいきれいな言葉が知れると、これから使って行きたいと思え、自分の知見が深まるのがうれしく感じました。これからもたくさん言葉を知って使っていきたいなと思いました。(三年生より)」 「この句会を通じて、自分の中に咲いている言の葉に触れて感じたのは、自分の言の葉が自分だけの力で育まれたものではないという事です。日々自分は、誰かの心に支えてもらい、成長できているのだと思いました。誰かと一緒に言葉豊かに、自分の力で心豊かに日々の生活にも生かしていこうと思いました。(三年生より)」  言葉にすることで「認識」し、「意識」し、「理解」し、「発展」していきます。生徒達の作品や感想の言葉に心の豊かさを感じました。紫陽花句会をはじめ、様々な機会を通して言葉を知りたい、感じ、言葉や心と向き合う姿勢を深めていって欲しいと思います。

 爽やかな風と曇り空、そして時折差し込む陽光の中、紫陽花句会は穏やかに幕を閉じました。
 生徒達は校内や元島田公園で過ごしながら創作活動をしました。空を見上げながら、また目を閉じながら17音を指折り数え、言の葉を紡ぎだそうとするひたむきな生徒の姿に美と輝きを感じました。感性のアンテナを張り巡らせながら日常に紛れる世界を感じ取り、じっくりと言の葉と繋げていく創作活動を通して、日本の美意識に通底する余情の感覚を味わい、また自分の感性と向き合う有意義な時間になったようです。生徒の感想を紹介します。

「紫陽花句会を通して感じたことは、二つあり一つは、やはり俳句を考えるのはとても難しく何度も字余りや字足らずが頻発しました。ですがそうやって四苦八苦する事も俳句の醍醐味だと思いました。もう一つこの会を通して感じたことは俳句を考えることはとても面白いと思いました。普段は目を向けないような景色や物事に目を向けたり、字余りや、字足らずを解決出来た時の爽快感は忘れられないです。(一年生より)」

「最初に全体会のお話を聞いて、ことのはの一つ一つの語句からほんのわずかな変化で意味が変わってきたり、言葉を美しい表現にして一つの作品がより美しく見えて私の心もきれいになるように思いました。考えてみると、難しいこともありましたが、それ以上に楽しかったです。(二年生より)」

「今年の句会では、何もせず、体を風に、音に、自然に任せることの楽しさを再確認することが出来たと感じています。今年の時間の流れは去年よりも早く感じていて、嵐のように過ぎ去る日々を生活していましたが、紫陽花句会で心を落ち着かせてゆったりとして時間を過ごす事ができてよかったと思いました。また、創作する中で、目に見えるものだけでなく、時には見えないものに対して、己の五感を信用して感じとる大切さを知ることが出来ました。本当に良い1日を過ごせました。(二年生より)」

「今回の紫陽花句会では、前回の句会と同様に、普段では気づかないような風景や心情に触れる事ができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。思った事や感じた事を言葉として外に吐き出す事の大切さや難しさ学び、実際に言葉にすると自分の思いに改めて共感する事ができて、とても楽しく、貴重な時間だったと思います。(三年生より)」

「紫陽花句会は、今年で三年目となりますが、毎回いつもは考える事のない新鮮な気持ちになるので、とても楽しい時間だと感じます。思いをたくさん書きたいけど、五七五という制限でどれだけ伝えれるかを考えると難しいですがわくわくします。言葉を調べて、新しいきれいな言葉が知れると、これから使って行きたいと思え、自分の知見が深まるのがうれしく感じました。これからもたくさん言葉を知って使っていきたいなと思いました。(三年生より)」

「この句会を通じて、自分の中に咲いている言の葉に触れて感じたのは、自分の言の葉が自分だけの力で育まれたものではないという事です。日々自分は、誰かの心に支えてもらい、成長できているのだと思いました。誰かと一緒に言葉豊かに、自分の力で心豊かに日々の生活にも生かしていこうと思いました。(三年生より)」

 言葉にすることで「認識」し、「意識」し、「理解」し、「発展」していきます。生徒達の作品や感想の言葉に心の豊かさを感じました。紫陽花句会をはじめ、様々な機会を通して言葉を知りたい、感じ、言葉や心と向き合う姿勢を深めていって欲しいと思います。

























2023年度 保護者会総会、全体会、70周年記念講話、HR会(2023年06月01日)

 5月26日に保護者会総会、全体会、70周年記念講話とHR会を行いました。  保護者会総会は、役員の進行で活動の報告等を行いました。今年度は報告だけでなく、進行役である3年生の保護者一人ひとりが、どんな想いで役員として学校に関わっているのかを伝える時間があり、とても温かい気持ちになりました。特に青島さんの会長挨拶では、お子さんを見てきての保護者の心の揺れや、入学してからのお子さんの変化やそこに対する想い、その中で順調な時ばかりではなかったことなどお話してくださいました。参加していた多くの方の心に響くあいさつでした。  全体会では学校長より、学校の様子をスライドショーと作文とで伝えていきました。スライドショーでは、入学式の緊張感の漂う表情、行事の中で笑顔で活動する様子、日常の微笑ましい関わり、真剣に授業に向き合う姿など、全校生徒の様子が次々と映し出されました。この2ヶ月の変化を感じるとともに、きらきら輝く三年生の姿から、一・二年生が成長していく未来も見えたように感じました。  理事長の70周年記念講話は、第一弾として『思春期の子どもたち 〜頑張れ前頭前野くん!・私を探して〜』をテーマに行われました。本校に通ってきている生徒も、まさに思春期を生きている年代です。日々楽しそうに過ごしているように見える生徒たちですが、講話の中で『思春期は子どもでも大人でもない中途半端な時期、「生きにくい時期」』とあり、はっとさせられました。思ってもないことを言ってしまったり、気持ちを上手く言葉にできなかったり、わかってほしいのに知られたくない複雑な感情があったり・・・。心も身体も、脳の構造までも変化するこの時期は、子どもたちの悩みや想い、葛藤が様々な形で表にあらわれてきます。朝起きられなかったり、お腹が痛くなってしまったり、本当に熱が出てしまったりと身体に出てくるケースもあると聞き、腑に落ちた方も多かったかと思います。あっと言う間の1時間で、子どもの成長を支えていく上での学びや気づきがたくさんありました。講話の結びに、『子どもの歩んでいる道はみんな(大人)の歩んできた道である、だから大丈夫』『どんなあなたも大切なあなた』などといった、温かくも力強い言葉がありました。思春期の生徒たちをいちばん近くで見守り、一緒に悩んだりしながら添っている保護者の心もまた、受けとめられたのではないかと思います。素敵な時間を多くの保護者の方々と共有できる、とても良い時間でした。  次回の講話は、『いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜』をテーマに、6月23日に行われます。また、交流会も同日に開催しいます。ぜひ多くの方に聞いていただき、学びや想いを共有できたら嬉しいです。

 5月26日に保護者会総会、全体会、70周年記念講話とHR会を行いました。
 保護者会総会は、役員の進行で活動の報告等を行いました。今年度は報告だけでなく、進行役である3年生の保護者一人ひとりが、どんな想いで役員として学校に関わっているのかを伝える時間があり、とても温かい気持ちになりました。特に青島さんの会長挨拶では、お子さんを見てきての保護者の心の揺れや、入学してからのお子さんの変化やそこに対する想い、その中で順調な時ばかりではなかったことなどお話してくださいました。参加していた多くの方の心に響くあいさつでした。
 全体会では学校長より、学校の様子をスライドショーと作文とで伝えていきました。スライドショーでは、入学式の緊張感の漂う表情、行事の中で笑顔で活動する様子、日常の微笑ましい関わり、真剣に授業に向き合う姿など、全校生徒の様子が次々と映し出されました。この2ヶ月の変化を感じるとともに、きらきら輝く三年生の姿から、一・二年生が成長していく未来も見えたように感じました。
 理事長の70周年記念講話は、第一弾として『思春期の子どもたち 〜頑張れ前頭前野くん!・私を探して〜』をテーマに行われました。本校に通ってきている生徒も、まさに思春期を生きている年代です。日々楽しそうに過ごしているように見える生徒たちですが、講話の中で『思春期は子どもでも大人でもない中途半端な時期、「生きにくい時期」』とあり、はっとさせられました。思ってもないことを言ってしまったり、気持ちを上手く言葉にできなかったり、わかってほしいのに知られたくない複雑な感情があったり・・・。心も身体も、脳の構造までも変化するこの時期は、子どもたちの悩みや想い、葛藤が様々な形で表にあらわれてきます。朝起きられなかったり、お腹が痛くなってしまったり、本当に熱が出てしまったりと身体に出てくるケースもあると聞き、腑に落ちた方も多かったかと思います。あっと言う間の1時間で、子どもの成長を支えていく上での学びや気づきがたくさんありました。講話の結びに、『子どもの歩んでいる道はみんな(大人)の歩んできた道である、だから大丈夫』『どんなあなたも大切なあなた』などといった、温かくも力強い言葉がありました。思春期の生徒たちをいちばん近くで見守り、一緒に悩んだりしながら添っている保護者の心もまた、受けとめられたのではないかと思います。素敵な時間を多くの保護者の方々と共有できる、とても良い時間でした。
 次回の講話は、『いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜』をテーマに、6月23日に行われます。また、交流会も同日に開催しいます。ぜひ多くの方に聞いていただき、学びや想いを共有できたら嬉しいです。

















2023年度 新歓ライブ(2023年05月25日)

 5月19日(金)に新歓ライブが行われました。  今年度初めての校内ライブでしたが、新入生を歓迎したいという2・3年生や職員の想いが伝わるような、とてもあたたかなライブになりました。  曲紹介の言葉や歌詞の一つ一つにそれぞれのメッセージが込められていたり、可愛らしいダンスは自分らしく楽しんで学校生活を送っていけるようにエールを送っているようでした。  バンド演奏もとても素晴らしく3年生と職員が手を取り合って音楽を楽しんでいる様子に、1年生だけでなく見に来ていただいた保護者の方々や在校生も一緒になって盛り上がりました。  最後に職員と2・3年生での『Shimajitsu Family Stars』では、「さあ 一緒に手をつなごう」という歌詞に象徴されているように、みんなで一つになって手を取り合って前へ進んでいけるような気持ちを会場にいたすべての人が感じられたのではないかと思います。きっと1年生たちも勇気をもらったことでしょう。  今回初めてデビューした生徒たちもそれぞれの個性を存分に輝かせて活き活きとしたパフォーマンスを見せてくれました。3年生の司会も各バンドへのエールや感想を彩り豊かな言葉で表現し、会場を盛り上げてくれ、また一つ成長を感じたひとときとなりました。1年生たちにも、楽器をやってみたい人!と聞いてみたところたくさんの手が挙がり、新たな芽が芽生えてきたことも感じることができました。  ライブの余韻を味わいつつも3年生たちはすでに次のライブへ向けて打ち合わせを始めている様子です。ライブを通じて、楽しさを共有し新たなつながりが生まれていく、そのような場に育っていくようこれからもサポートしていきたいと思います。

 5月19日(金)に新歓ライブが行われました。
 今年度初めての校内ライブでしたが、新入生を歓迎したいという2・3年生や職員の想いが伝わるような、とてもあたたかなライブになりました。
 曲紹介の言葉や歌詞の一つ一つにそれぞれのメッセージが込められていたり、可愛らしいダンスは自分らしく楽しんで学校生活を送っていけるようにエールを送っているようでした。
 バンド演奏もとても素晴らしく3年生と職員が手を取り合って音楽を楽しんでいる様子に、1年生だけでなく見に来ていただいた保護者の方々や在校生も一緒になって盛り上がりました。
 最後に職員と2・3年生での『Shimajitsu Family Stars』では、「さあ 一緒に手をつなごう」という歌詞に象徴されているように、みんなで一つになって手を取り合って前へ進んでいけるような気持ちを会場にいたすべての人が感じられたのではないかと思います。きっと1年生たちも勇気をもらったことでしょう。
 今回初めてデビューした生徒たちもそれぞれの個性を存分に輝かせて活き活きとしたパフォーマンスを見せてくれました。3年生の司会も各バンドへのエールや感想を彩り豊かな言葉で表現し、会場を盛り上げてくれ、また一つ成長を感じたひとときとなりました。1年生たちにも、楽器をやってみたい人!と聞いてみたところたくさんの手が挙がり、新たな芽が芽生えてきたことも感じることができました。
 ライブの余韻を味わいつつも3年生たちはすでに次のライブへ向けて打ち合わせを始めている様子です。ライブを通じて、楽しさを共有し新たなつながりが生まれていく、そのような場に育っていくようこれからもサポートしていきたいと思います。

























2023年度 春のふれあいウォーク(2023年05月12日)

 4月28日に今年度初めての行事である、ふれあいウォークが行われました。  出発式では、学校長よりいろいろな人とふれあいながら「手をつなごう」という想いが伝えられました。また、アイスブレイクとしてレクリエーションの班分けを行いました。自分の班がわからない中でも、はじめは同じ班の人を見つけられない生徒もいましたが、周りと関わりながら集まることができました。  学校を出発して、島田中央公園までは様々な話をしたり、景色を見たりしながら歩いていきました。  昼食休憩後はアスレチックで遊ぶ人や池にある筏で遊ぶ人、友達とお話をしたり、ゆっくり過ごしたりする人などそれぞれが自分なりの過ごし方をしていました。  その後のレクリエーションでは、4種類のレクを通して親睦を深め、たくさんの笑顔が見られました。3年生が後輩たちをひっぱっり、盛り上げている姿がたくましかったです。1、2年生も3年生に引っ張られ楽しそうにレクに取り組んでいました。 結果発表も盛り上がり、最後にお互いを讃えあうように拍手を送り、班内で感謝の気持ちを伝えながらハイタッチをしていきました。  出発式でもあったように、たくさんの人と手をつなぐきっかけになった行事でした。これからの学校生活を通して、たくさんの輪が広がり、一つひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。

 4月28日に今年度初めての行事である、ふれあいウォークが行われました。
 出発式では、学校長よりいろいろな人とふれあいながら「手をつなごう」という想いが伝えられました。また、アイスブレイクとしてレクリエーションの班分けを行いました。自分の班がわからない中でも、はじめは同じ班の人を見つけられない生徒もいましたが、周りと関わりながら集まることができました。
 学校を出発して、島田中央公園までは様々な話をしたり、景色を見たりしながら歩いていきました。
 昼食休憩後はアスレチックで遊ぶ人や池にある筏で遊ぶ人、友達とお話をしたり、ゆっくり過ごしたりする人などそれぞれが自分なりの過ごし方をしていました。
 その後のレクリエーションでは、4種類のレクを通して親睦を深め、たくさんの笑顔が見られました。3年生が後輩たちをひっぱっり、盛り上げている姿がたくましかったです。1、2年生も3年生に引っ張られ楽しそうにレクに取り組んでいました。
結果発表も盛り上がり、最後にお互いを讃えあうように拍手を送り、班内で感謝の気持ちを伝えながらハイタッチをしていきました。
 出発式でもあったように、たくさんの人と手をつなぐきっかけになった行事でした。これからの学校生活を通して、たくさんの輪が広がり、一つひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。

























70周年記念講話について(2023年05月04日)

 70周年企画としまして、記念講話を開催することになりましたのでお知らせいたします。  5月の講話のみ、在校生の保護者の方対象となりますが、6月以降の講話につきましては、中学生・卒業生の保護者の方や、学びたい卒業生にも開いていく予定です。開催時間等詳細は決まり次第お知らせします。 (ご希望の方が多数になってしまった場合は定員に達した段階で募集を打ち切る可能性もあります。ご了承下さい。)  講話のテーマにもありますように、様々な方とてをつなぎ、楽しく豊かに学んでいける機会を創っていきたいと考えています。  70周年を迎える島実でみなさんと様々なかたちでつながっていけることを楽しみにしております。今後ともご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 70周年企画としまして、記念講話を開催することになりましたのでお知らせいたします。
 5月の講話のみ、在校生の保護者の方対象となりますが、6月以降の講話につきましては、中学生・卒業生の保護者の方や、学びたい卒業生にも開いていく予定です。開催時間等詳細は決まり次第お知らせします。
(ご希望の方が多数になってしまった場合は定員に達した段階で募集を打ち切る可能性もあります。ご了承下さい。)
 講話のテーマにもありますように、様々な方とてをつなぎ、楽しく豊かに学んでいける機会を創っていきたいと考えています。
 70周年を迎える島実でみなさんと様々なかたちでつながっていけることを楽しみにしております。今後ともご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

2023 70周年記念講話ポスター

2023年度 始業式(2023年04月18日)

 4月7日(金)、始業式が行われました。  島実らしい型にはまらない熱量いっぱいの式は、笑顔に溢れ、一体感があり、生徒・職員の気持ちを一気に引き上げるような内容でした。職員の想いに呼応するように、生徒たちも楽しそうに笑ったり手を挙げるなど場の雰囲気に安心感を感じている様子があり、新しい年度が始まる期待感をみんなで共有した忘れられないひとときとなりました。  70周年を迎えるにあたり、角田先生からは一人ひとりの命と学校を守る覚悟が「一切引かないし、一切負けない。」などの力強い言葉に乗せて伝えられました。藤平先生からも未来は自分の口から出る言葉で作られること、日々の数え切れない選択を自分の心は何を基準にしていくのか、などこれからが期待感に満ちたものであることが愛情いっぱいに伝えられました。みんなでやった「えいえいおー!」で場にいる全員の一気に気持ちも高まり、島実がワンチームとしてまた家族としてみんなで互いを支え合おう、という想いが共有されていったように感じました。そして恒例の島実福人間決めじゃんけん大会も盛り上がりました!その後のHRや集合写真撮影も式の余韻が覚めやらぬままあたたかな雰囲気に包まれ、ハイタッチからも熱い気持ちが伝わってくるようでした。  今回の始業式では、一貫して【あなたはもうひとりじゃない】【あなたはあなたであればいい】がより色濃く伝えられていったように感じました。様々な経験をしてきた生徒たちにとって、きっとこの始業式で出会った景色や想い、言葉はこれからを支えるお守りとしてあたたかく照らしてくれることでしょう。島実にとっても今年は記念となる一年になりますが、生徒たちにとっても毎日毎年が一期一会であることを忘れずに、みんなで心熱く楽しみながら思い出をたくさん作っていきたいと思います。

 4月7日(金)、始業式が行われました。
 島実らしい型にはまらない熱量いっぱいの式は、笑顔に溢れ、一体感があり、生徒・職員の気持ちを一気に引き上げるような内容でした。職員の想いに呼応するように、生徒たちも楽しそうに笑ったり手を挙げるなど場の雰囲気に安心感を感じている様子があり、新しい年度が始まる期待感をみんなで共有した忘れられないひとときとなりました。
 70周年を迎えるにあたり、角田先生からは一人ひとりの命と学校を守る覚悟が「一切引かないし、一切負けない。」などの力強い言葉に乗せて伝えられました。藤平先生からも未来は自分の口から出る言葉で作られること、日々の数え切れない選択を自分の心は何を基準にしていくのか、などこれからが期待感に満ちたものであることが愛情いっぱいに伝えられました。みんなでやった「えいえいおー!」で場にいる全員の一気に気持ちも高まり、島実がワンチームとしてまた家族としてみんなで互いを支え合おう、という想いが共有されていったように感じました。そして恒例の島実福人間決めじゃんけん大会も盛り上がりました!その後のHRや集合写真撮影も式の余韻が覚めやらぬままあたたかな雰囲気に包まれ、ハイタッチからも熱い気持ちが伝わってくるようでした。
 今回の始業式では、一貫して【あなたはもうひとりじゃない】【あなたはあなたであればいい】がより色濃く伝えられていったように感じました。様々な経験をしてきた生徒たちにとって、きっとこの始業式で出会った景色や想い、言葉はこれからを支えるお守りとしてあたたかく照らしてくれることでしょう。島実にとっても今年は記念となる一年になりますが、生徒たちにとっても毎日毎年が一期一会であることを忘れずに、みんなで心熱く楽しみながら思い出をたくさん作っていきたいと思います。























2023年度 入学式(2023年04月17日)

 4月6日(木)、入学式が行われました。島実らしい、笑顔あふれる入学式となりました。  新入生も、保護者のみなさんも、はじめはかなり緊張した様子でしたが、式が始まると少しずつ笑顔がこぼれ、式が終わる頃には会場に笑顔が広がっていくようなあたたかな時間となりました。中には涙を流されている保護者の方もいらっしゃり、どんな想いでそこにいるのか、痛いほど伝わってきて心が熱くなりました。  これまで生きてきた中で選んできた様々な選択。その選択すべてを、私たちは全部、肯定します。つまづいた経験も、立ち止まった経験も。上手くいったこともいかなかったことも。総ての経験があなたをつくる大切なものになっています。新入生やその保護者のみなさんと島実ファミリーになれて、心から嬉しく思います。  この入学式が、人生の中で「忘れたくないなぁ」と思えるような、素敵な思い出となってみなさんの心をこれからも優しくあたためてくれるものになりますように。この『はじめの一歩』がみなさんの幸せな未来に続いていくことを願っています。  入学式の感想を一部紹介します。コメントから入学式の様子やみなさんの想いがたくさんが感じられると思います。愛しい新入生たちを大事に大事に育てていきたいという気持ちが心の底からわき上がってきました。保護者の方からの感想も、あまりのあたたかく愛情が溢れていて、読みながら涙してしまったほどです。保護者の皆さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。  生徒たちや保護者のみなさんの想いのこもった言葉は、私たちにとって大きな原動力になります。返してくださるあたたかい言葉は最大のご褒美だなぁとつくづく思いました。頑張る力が湧き上がってきます。こういった想いを支えに、“もう一度学びたい”という想いを、全力で支えていきたいと思います。 『ようこそ!島実へ!』 『あなたは私たちの宝物です。家族になれて心から嬉しいです。よろしくお願いします。』 【 入学式を振り返って ① 】 〜 生徒感想より 〜 🌸 普通の学校の入学式とは違い、おもしろくもあり、まじめな時もあったりと、聞いたり見たりしていて、素直に心から言われている感じがして、生きてることを今一度実感できるような入学式でした。 🌸 色とりどりの紙ふぶきが、キラキラと輝きながら自分に降ってきた瞬間、「ああ、私はこの一秒にも満たない短い時の景色を見るために、ずっと苦しみにたえてここまで来たんだ」と、全てがふに落ちた感じがしました。あの紙ふぶきは、今まで見た物の中で一番きれいだったと思っています。 🌸 全員の先生方がおどってくれたり、校長先生のダジャレとか、角田先生が面白くしつつもぼくたちにきぼうをあたえてくれる言葉などを、本気で伝えてくれて、あらためてこの学校に入って良かったなと思いました。 🌸 初めてで知らない人だらけだけど、先生方の温かく楽しい感じで、すぐに気が楽になりました。入学式が始まるときと、終わるときでは気持ちの変化がすごかったです。 🌸 行く前はずっと緊張してましたが、良い意味で緊張しない楽しい入学式でした。先生方のお話に笑ったり、泣きそうになったりで、思い出になりました。帰ってからもお母さんとこんなことあったねって、話ながら笑ってました。 🌸 とにかく温かく迎え入れて下さった先生方に、安心感を覚えました。 「この学校に来たなら、もう大丈夫」と言い切って下さった角田先生を見て、新しく学校生活を始める場所として、良い場所を選べたことが改めてうれしく思いました。 🌸 小学校や中学校の入学式とは違い、先生たちがキラキラ折り紙をまいてくれたり、踊ってたりして、すごく楽しい入学式でした。この4月6日を絶対に忘れません。 🌸 僕は入学してこの学校でやっていけるのかと思いながら入学式を迎えましたが、先生たちの言葉とあたたかい雰囲気のおかげで不安がかき消されました。 🌸 中学校などの入学式のようなかたちだと思っていたけれど、校長先生や理事長先生をはじめとする先生たちの話がとてもおもしろく、楽しい入学式でした。 🌸 これからの学校生活が不安でとても緊張していたのですが、先生方の歌やダンスを見てすごく楽しくてこれからの学校生活も楽しくやっていけるのではないかと希望がもてました。「自分で決めた道」という言葉を聞いてこれからがんばろうと思いました。 🌸 固定していたものが音を立ててくずれてゆくような感覚でした。上手く言い表せませんが、肩こりがほぐれるような「思い何か」がとけ落ちた気がしました。 🌸 自分が見た中で一番楽しい入学式でした。 〜 保護者のみさんからの感想 〜 🌸 緊張感たっぷりのドラマで観る感じの入学式とは違いとっても素敵な時間でした。先生方が“ハピネス”を歌ったあの時間、心がじ〜んとしてしまい、まさか入学式であそこまで泣かされるとは思いもしなかった・・・。その後の先生方の自己紹介も『温かなきもち 元気なきもち 優しいきもち』『沢山の“きもち”』が伝わってきました。笑いあり、涙あり、心温まる入学式でした。これからの学校生活が楽しみです。“😊” 🌸 とてもあたたかい入学式を行っていただきありがとうございました。特別支援クラスとは違う環境に飛び込むということは、親子共にとても勇気のいることでした。緊張で心がカチコチで臨んだ入学式でしたが、理事長先生の「よく来たね。」のひとことに、ホッと心が軽くなりました。先生方の出し物も楽しく、歓迎して下さることが嬉しかったです。おめでとうの紙吹雪、まさか保護者にもまいていただけるとは思ってもみなかったので、思わず涙があふれてしまいました。今まで悩んだことや踏ん張ってきたことが報われたような気がして嬉しかったです。 🌸 今までで一番楽しく、嬉しく、あっという間に時間が過ぎたように感じました。子どもだけではなく、親までも受けとめていただけたような気になれました。とてもあたたかい入学式、私自身も思い出に残る時間となりました。ありがとうございました。 🌸 学校説明会、オリエンテーションと、学校に来るたび先生方のお話を聞いては泣いてしまったのですが、入学式では大丈夫だろうと思って参加したのですが、予想に反してまたも涙、涙になってしまいました。最後は楽しく笑って終われたので良かったです。 🌸 先日は温かく楽しい入学式を迎えることができ忘れられない思い出になりました。私もこのような入学式の学校に入学したかったと感じました。なにより、先生方が仲良く楽しそうにしている姿を見て、いい学校に進学したなぁと思いました。 🌸 オリエンテーションの時もそうでしたが、入学式で泣くことがあるなんて思いもよらなかったです。問題から逃げずに真剣に向き合っていると、こういった素敵な出会い、というご褒美があるんだなぁ、と感動してしまいました。大人がとても真剣に楽しいことをしている、大笑いしている姿を見せてくれる、大きな愛と温かさを感じた入学式でした。心からありがとうございます。 🌸 とにかくあたたかい入学式で歓迎して下さっていることが伝わってくる式でした。理事長先生をはじめ、校長先生の話を聞き、何度となく涙が出そうになりました。 「大丈夫。大丈夫。」「大事なお子様をおあずかりします・・・」と言っていただき、もう高等専修学校生と思いながらも、まだ高等専修学校生であり、つい先日までは中学生であり、不安な気持ちあったので、本当に嬉しかったです。そして、何より、あーここに入学できて、選んで良かったなと思うことばかりでした。先生方の学年ごとのエールも印象に残るものばかりで楽しかったです。入学式の帰り道では、主人と子どもと3人で、——おもしろかったね!楽しかったね。と話題になったほどです。泣いたり、笑ったり、楽しい入学式をありがとうございました。一生忘れられない入学式になりました。 🌸 入学式でまさかこんになに泣いてしまうとは思っていませんでした。先生方や先輩たちが作ってくれたあたたかい式に出席でき、この学校に入学できて、「島実ファミリー」の一員になれて本当に嬉しかったです。この学校なら安心しておまかせできる!そう改めて思わせてもらった素敵な入学式でした。ありがとうございました。 🌸 入学式が始まり、とても緊張していたのですが、想像とは全く違う楽しい入学式で、一生忘れないだろうと想いました。生徒だけでなく、親へのあたたかい言葉に前向きに頑張ろう(親も子も)と改めて思えました。先生たちを一人ひとり楽しく紹介くださり、子どもも声を掛けやすくなっただろうと思いました。唯一無二の学校、家族のような学校、そういった校風がすごく伝わってきて、先生たちがたくさん考えて下さったんだろうなと、とてもあたたかい入学式だと思いました。 🌸 ユーモアがあって心温まる入学式を催していただき、どうもありがとうございました。式の進行準備や練習など、お忙しい中先生方のお気遣いを考えると本当に有り難いなぁと感じました。形式にとらわれず、どうしたら喜んでくれるだろうかと、子どもたち、親たちの気持ちを察してあの様な素敵な式典を作ってくださったのだと思います。先生方にもとても親しみを感じました。娘も緊張の中の入学式でしたが、先生方の好きなことの話(キャンプ、ラーメン好き、オムライス、焼き鳥焼くこと、フィンランド、中国、芳香剤etc)のキーワードを振り返って色々会話をも弾みました。 🌸 先日は心暖かくお迎えいただき、ありがとうございました。かぶり物をして歌って踊って下さったときは、どれだけの時間準備して迎えていただいているのかと思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございます。 新入生起立、…礼、…着席… その号令と共に我が子だけでなく皆さんがスッと動く姿に「島実で頑張るんだ」という心の声が聞こえた気がしました。集団が怖いと逃げ隠れ、泣いていた頃から思うと、様々な人に助けていただいて、この道にたどりついたこと、島実に出会い、また、人の中で学ぼうと決めたこと…本当に嬉しく、応援をしたい気持ちでいっぱいです。先生方には色々とご心配やご負担をお掛けしてしまうかと思いますが、よろしくお願いします。 🌸 今までの入学式とは全く違ったとてもあたたかい、心に沁みるお式でした。中学校に通えなくて高校進学を不安に思っていましたが、この学校に通うことを自分で決めた娘に、「いい学校を選んだね。」と言いました。先生方に、“あなたはあなたでいいんだよ”と言ってもらえることで、とても気持ちが軽くなりました。気負わず、自然体で、毎日を過ごせるよう、入学式は忘れないでいて欲しいです。 🌸 私の感想は、生徒や保護者の今の気持ちをすごく考えていただいている心のこもった、あたたかい入学式だと思いました。明るく、楽しく、温かい雰囲気で、生徒たちの不安や緊張をほぐしてくれたと思います。この島実になら、安心して通わせていただけると思い、うれしく思います。明るい未来を信じて、息子と一緒にこれからも色々と、のりこえていきたいです。心に残る、素敵な入学式でした。ありがとうございます。 🌸 3年間、中学校に通えずにいました。学校って何だろう…島実に入学したけれど、本当に通えるだろうか…期待よりはるかに大きい不安でした。入学式、理事長の言葉にあったように、「記憶に残る入学式」。先生方の歌とパフォーマンスで一気に心がほぐれ、気持ちが楽になりました。理事長先生の「宝物の子どもを私たちに預けて下さい」。ここは安心できる場所なんだ、とスッと気持ちに入ってきました。辛かった日々、不安しか感じなかった心、孤立感… 共感していただいた言葉に涙が出て、もうあの頃には戻らないと思えました。個性を大切にしているのは、先生方から十分伝わり本当に素敵な学校だなと思えました。そして、先生方が楽しそうで、きっと子どもたちにも伝わったと思いました。子どもに将来どんな仕事をしたい?より、どんな人になりたいかが大切と話しています。答えを見つけてくれますね。素敵な入学式、ありがとうございました。「ハピネス」最高です!

 4月6日(木)、入学式が行われました。島実らしい、笑顔あふれる入学式となりました。
 新入生も、保護者のみなさんも、はじめはかなり緊張した様子でしたが、式が始まると少しずつ笑顔がこぼれ、式が終わる頃には会場に笑顔が広がっていくようなあたたかな時間となりました。中には涙を流されている保護者の方もいらっしゃり、どんな想いでそこにいるのか、痛いほど伝わってきて心が熱くなりました。
 これまで生きてきた中で選んできた様々な選択。その選択すべてを、私たちは全部、肯定します。つまづいた経験も、立ち止まった経験も。上手くいったこともいかなかったことも。総ての経験があなたをつくる大切なものになっています。新入生やその保護者のみなさんと島実ファミリーになれて、心から嬉しく思います。
 この入学式が、人生の中で「忘れたくないなぁ」と思えるような、素敵な思い出となってみなさんの心をこれからも優しくあたためてくれるものになりますように。この『はじめの一歩』がみなさんの幸せな未来に続いていくことを願っています。

 入学式の感想を一部紹介します。コメントから入学式の様子やみなさんの想いがたくさんが感じられると思います。愛しい新入生たちを大事に大事に育てていきたいという気持ちが心の底からわき上がってきました。保護者の方からの感想も、あまりのあたたかく愛情が溢れていて、読みながら涙してしまったほどです。保護者の皆さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 生徒たちや保護者のみなさんの想いのこもった言葉は、私たちにとって大きな原動力になります。返してくださるあたたかい言葉は最大のご褒美だなぁとつくづく思いました。頑張る力が湧き上がってきます。こういった想いを支えに、“もう一度学びたい”という想いを、全力で支えていきたいと思います。

『ようこそ!島実へ!』
『あなたは私たちの宝物です。家族になれて心から嬉しいです。よろしくお願いします。』

【 入学式を振り返って ① 】

〜 生徒感想より 〜

🌸 普通の学校の入学式とは違い、おもしろくもあり、まじめな時もあったりと、聞いたり見たりしていて、素直に心から言われている感じがして、生きてることを今一度実感できるような入学式でした。

🌸 色とりどりの紙ふぶきが、キラキラと輝きながら自分に降ってきた瞬間、「ああ、私はこの一秒にも満たない短い時の景色を見るために、ずっと苦しみにたえてここまで来たんだ」と、全てがふに落ちた感じがしました。あの紙ふぶきは、今まで見た物の中で一番きれいだったと思っています。

🌸 全員の先生方がおどってくれたり、校長先生のダジャレとか、角田先生が面白くしつつもぼくたちにきぼうをあたえてくれる言葉などを、本気で伝えてくれて、あらためてこの学校に入って良かったなと思いました。

🌸 初めてで知らない人だらけだけど、先生方の温かく楽しい感じで、すぐに気が楽になりました。入学式が始まるときと、終わるときでは気持ちの変化がすごかったです。

🌸 行く前はずっと緊張してましたが、良い意味で緊張しない楽しい入学式でした。先生方のお話に笑ったり、泣きそうになったりで、思い出になりました。帰ってからもお母さんとこんなことあったねって、話ながら笑ってました。

🌸 とにかく温かく迎え入れて下さった先生方に、安心感を覚えました。
「この学校に来たなら、もう大丈夫」と言い切って下さった角田先生を見て、新しく学校生活を始める場所として、良い場所を選べたことが改めてうれしく思いました。

🌸 小学校や中学校の入学式とは違い、先生たちがキラキラ折り紙をまいてくれたり、踊ってたりして、すごく楽しい入学式でした。この4月6日を絶対に忘れません。

🌸 僕は入学してこの学校でやっていけるのかと思いながら入学式を迎えましたが、先生たちの言葉とあたたかい雰囲気のおかげで不安がかき消されました。

🌸 中学校などの入学式のようなかたちだと思っていたけれど、校長先生や理事長先生をはじめとする先生たちの話がとてもおもしろく、楽しい入学式でした。

🌸 これからの学校生活が不安でとても緊張していたのですが、先生方の歌やダンスを見てすごく楽しくてこれからの学校生活も楽しくやっていけるのではないかと希望がもてました。「自分で決めた道」という言葉を聞いてこれからがんばろうと思いました。

🌸 固定していたものが音を立ててくずれてゆくような感覚でした。上手く言い表せませんが、肩こりがほぐれるような「思い何か」がとけ落ちた気がしました。

🌸 自分が見た中で一番楽しい入学式でした。

〜 保護者のみさんからの感想 〜

🌸 緊張感たっぷりのドラマで観る感じの入学式とは違いとっても素敵な時間でした。先生方が“ハピネス”を歌ったあの時間、心がじ〜んとしてしまい、まさか入学式であそこまで泣かされるとは思いもしなかった・・・。その後の先生方の自己紹介も『温かなきもち 元気なきもち 優しいきもち』『沢山の“きもち”』が伝わってきました。笑いあり、涙あり、心温まる入学式でした。これからの学校生活が楽しみです。“😊”

🌸 とてもあたたかい入学式を行っていただきありがとうございました。特別支援クラスとは違う環境に飛び込むということは、親子共にとても勇気のいることでした。緊張で心がカチコチで臨んだ入学式でしたが、理事長先生の「よく来たね。」のひとことに、ホッと心が軽くなりました。先生方の出し物も楽しく、歓迎して下さることが嬉しかったです。おめでとうの紙吹雪、まさか保護者にもまいていただけるとは思ってもみなかったので、思わず涙があふれてしまいました。今まで悩んだことや踏ん張ってきたことが報われたような気がして嬉しかったです。

🌸 今までで一番楽しく、嬉しく、あっという間に時間が過ぎたように感じました。子どもだけではなく、親までも受けとめていただけたような気になれました。とてもあたたかい入学式、私自身も思い出に残る時間となりました。ありがとうございました。

🌸 学校説明会、オリエンテーションと、学校に来るたび先生方のお話を聞いては泣いてしまったのですが、入学式では大丈夫だろうと思って参加したのですが、予想に反してまたも涙、涙になってしまいました。最後は楽しく笑って終われたので良かったです。

🌸 先日は温かく楽しい入学式を迎えることができ忘れられない思い出になりました。私もこのような入学式の学校に入学したかったと感じました。なにより、先生方が仲良く楽しそうにしている姿を見て、いい学校に進学したなぁと思いました。

🌸 オリエンテーションの時もそうでしたが、入学式で泣くことがあるなんて思いもよらなかったです。問題から逃げずに真剣に向き合っていると、こういった素敵な出会い、というご褒美があるんだなぁ、と感動してしまいました。大人がとても真剣に楽しいことをしている、大笑いしている姿を見せてくれる、大きな愛と温かさを感じた入学式でした。心からありがとうございます。

🌸 とにかくあたたかい入学式で歓迎して下さっていることが伝わってくる式でした。理事長先生をはじめ、校長先生の話を聞き、何度となく涙が出そうになりました。
「大丈夫。大丈夫。」「大事なお子様をおあずかりします・・・」と言っていただき、もう高等専修学校生と思いながらも、まだ高等専修学校生であり、つい先日までは中学生であり、不安な気持ちあったので、本当に嬉しかったです。そして、何より、あーここに入学できて、選んで良かったなと思うことばかりでした。先生方の学年ごとのエールも印象に残るものばかりで楽しかったです。入学式の帰り道では、主人と子どもと3人で、——おもしろかったね!楽しかったね。と話題になったほどです。泣いたり、笑ったり、楽しい入学式をありがとうございました。一生忘れられない入学式になりました。

🌸 入学式でまさかこんになに泣いてしまうとは思っていませんでした。先生方や先輩たちが作ってくれたあたたかい式に出席でき、この学校に入学できて、「島実ファミリー」の一員になれて本当に嬉しかったです。この学校なら安心しておまかせできる!そう改めて思わせてもらった素敵な入学式でした。ありがとうございました。

🌸 入学式が始まり、とても緊張していたのですが、想像とは全く違う楽しい入学式で、一生忘れないだろうと想いました。生徒だけでなく、親へのあたたかい言葉に前向きに頑張ろう(親も子も)と改めて思えました。先生たちを一人ひとり楽しく紹介くださり、子どもも声を掛けやすくなっただろうと思いました。唯一無二の学校、家族のような学校、そういった校風がすごく伝わってきて、先生たちがたくさん考えて下さったんだろうなと、とてもあたたかい入学式だと思いました。

🌸 ユーモアがあって心温まる入学式を催していただき、どうもありがとうございました。式の進行準備や練習など、お忙しい中先生方のお気遣いを考えると本当に有り難いなぁと感じました。形式にとらわれず、どうしたら喜んでくれるだろうかと、子どもたち、親たちの気持ちを察してあの様な素敵な式典を作ってくださったのだと思います。先生方にもとても親しみを感じました。娘も緊張の中の入学式でしたが、先生方の好きなことの話(キャンプ、ラーメン好き、オムライス、焼き鳥焼くこと、フィンランド、中国、芳香剤etc)のキーワードを振り返って色々会話をも弾みました。

🌸 先日は心暖かくお迎えいただき、ありがとうございました。かぶり物をして歌って踊って下さったときは、どれだけの時間準備して迎えていただいているのかと思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございます。
新入生起立、…礼、…着席… その号令と共に我が子だけでなく皆さんがスッと動く姿に「島実で頑張るんだ」という心の声が聞こえた気がしました。集団が怖いと逃げ隠れ、泣いていた頃から思うと、様々な人に助けていただいて、この道にたどりついたこと、島実に出会い、また、人の中で学ぼうと決めたこと…本当に嬉しく、応援をしたい気持ちでいっぱいです。先生方には色々とご心配やご負担をお掛けしてしまうかと思いますが、よろしくお願いします。

🌸 今までの入学式とは全く違ったとてもあたたかい、心に沁みるお式でした。中学校に通えなくて高校進学を不安に思っていましたが、この学校に通うことを自分で決めた娘に、「いい学校を選んだね。」と言いました。先生方に、“あなたはあなたでいいんだよ”と言ってもらえることで、とても気持ちが軽くなりました。気負わず、自然体で、毎日を過ごせるよう、入学式は忘れないでいて欲しいです。

🌸 私の感想は、生徒や保護者の今の気持ちをすごく考えていただいている心のこもった、あたたかい入学式だと思いました。明るく、楽しく、温かい雰囲気で、生徒たちの不安や緊張をほぐしてくれたと思います。この島実になら、安心して通わせていただけると思い、うれしく思います。明るい未来を信じて、息子と一緒にこれからも色々と、のりこえていきたいです。心に残る、素敵な入学式でした。ありがとうございます。

🌸 3年間、中学校に通えずにいました。学校って何だろう…島実に入学したけれど、本当に通えるだろうか…期待よりはるかに大きい不安でした。入学式、理事長の言葉にあったように、「記憶に残る入学式」。先生方の歌とパフォーマンスで一気に心がほぐれ、気持ちが楽になりました。理事長先生の「宝物の子どもを私たちに預けて下さい」。ここは安心できる場所なんだ、とスッと気持ちに入ってきました。辛かった日々、不安しか感じなかった心、孤立感… 共感していただいた言葉に涙が出て、もうあの頃には戻らないと思えました。個性を大切にしているのは、先生方から十分伝わり本当に素敵な学校だなと思えました。そして、先生方が楽しそうで、きっと子どもたちにも伝わったと思いました。子どもに将来どんな仕事をしたい?より、どんな人になりたいかが大切と話しています。答えを見つけてくれますね。素敵な入学式、ありがとうございました。「ハピネス」最高です!

























2023年度 職員紹介(2023年04月13日)

2023年度 島実職員一同です。 私たちは、“もう一度学びたいという想いを大切に支えます。” いよいよ70周年を迎えました。多くの方がつないでくださったこの「島実」という大切な場を、職員一同、大事に守り、育てていきます。ここ島実で、これからもいろいろな方とつながっていきたいと思います。 今年度もどうぞよろしくお願いします。

2023年度 島実職員一同です。
私たちは、“もう一度学びたいという想いを大切に支えます。”
いよいよ70周年を迎えました。多くの方がつないでくださったこの「島実」という大切な場を、職員一同、大事に守り、育てていきます。ここ島実で、これからもいろいろな方とつながっていきたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

HP 職員紹介2023.4

中学校先生方へ 教員対象学校説明会の年間スケジュールおよび70周年イベントのお知らせ(2023年03月27日)

 教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。併せて本校創立70周年イベントのお知らせも掲載いたします。新型コロナウイルスの感染状況により学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。 【お申し込み方法】  お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。 日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。  今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。 教員対象学校説明会年間スケジュールおよび70周年イベントのお知らせ

 教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。併せて本校創立70周年イベントのお知らせも掲載いたします。新型コロナウイルスの感染状況により学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。

【お申し込み方法】
 お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。
日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。

 今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2024スケジュール

70周年イベントのお知らせ2024

教員対象学校説明会年間スケジュールおよび70周年イベントのお知らせ

学校説明会・個別見学相談会の年間計画および70周年イベントのお知らせ(2023年03月27日)

 今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて本校創立70周年イベントのお知らせも掲載いたします。説明会・個別相談会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。また新型コロナウイルスの感染状況により年間計画に変更が出た場合には、HPで随時お知らせしていきますのでご確認ください。ご参加お待ちしています。 学校説明会・相談見学相談会年間計画および70周年イベントのお知らせ

 今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて本校創立70周年イベントのお知らせも掲載いたします。説明会・個別相談会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。また新型コロナウイルスの感染状況により年間計画に変更が出た場合には、HPで随時お知らせしていきますのでご確認ください。ご参加お待ちしています。

学校説明会・相談会年間2024

70周年イベントのお知らせ2024

学校説明会・相談見学相談会年間計画および70周年イベントのお知らせ

第二次一般入試についてのお知らせ(2023年02月24日)

第二次一般入試の要項についてお知らせいたします。 ご不明な点がありましたら、学校にお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。 第二次一般入学試験

第二次一般入試の要項についてお知らせいたします。

ご不明な点がありましたら、学校にお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

第二次一般入学試験

2023年度一般入学試験2日目 実施のお知らせ(2023年02月14日)

本日の一般入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし、後日受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.濃厚接触者の判定を受けている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。 以上、よろしくお願いします。

本日の一般入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし、後日受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.濃厚接触者の判定を受けている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。
以上、よろしくお願いします。

2023年度一般入学試験1日目 実施のお知らせ(2023年02月13日)

本日の一般入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし、後日受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.濃厚接触者の判定を受けている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。 以上、よろしくお願いします。

本日の一般入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし、後日受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.濃厚接触者の判定を受けている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。
以上、よろしくお願いします。

2023年度推薦入学試験2日目 実施のお知らせ(2023年01月17日)

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.濃厚接触者の判定を受けている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.濃厚接触者の判定を受けている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

2023年度推薦入学試験1日目 実施のお知らせ(2023年01月16日)

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.濃厚接触者の判定を受けている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。 また、試験終了まで校内でお待ちになる保護者の方について、受験要項には駐車場係に声をかけるよう記載いたしましたが、控室を用意いたしましたのでご利用ください。(特に駐車場係に申告する必要はありません) 以上、よろしくお願いします。

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.濃厚接触者の判定を受けている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

また、試験終了まで校内でお待ちになる保護者の方について、受験要項には駐車場係に声をかけるよう記載いたしましたが、控室を用意いたしましたのでご利用ください。(特に駐車場係に申告する必要はありません)
以上、よろしくお願いします。

10月9日の島実自遊祭の開催について(2022年10月08日)

10月9日(日)の自遊祭は予定通り実施いたします。 天候により、当日のタイムテーブルが変更になる可能性があります。柔軟に対応してください。ご協力お願いいたします。

10月9日(日)の自遊祭は予定通り実施いたします。
天候により、当日のタイムテーブルが変更になる可能性があります。柔軟に対応してください。ご協力お願いいたします。

自遊祭 タイムテーブルについて(2022年10月04日)

島実自遊祭当時のタイムテーブルについて詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

島実自遊祭当時のタイムテーブルについて詳細が決まりましたのでお知らせいたします。

自遊祭タイムテーブル2022_1

自遊祭タイムテーブル2022_2

自遊祭実施に対する基本方針(2022年09月16日)

自遊祭実施に対する基本方針 1.準備期間について   ・保護者や近隣住民の方々に対して基本方針を示し、ご理解を得られるよう努める。   ・準備の前後には、必ず手洗い・消毒等を行う。   ・密着せず、室内においては不織布マスクの着用を徹底したうえで活動する。   ・室内においては、常時換気を徹底する。   ・使用教室は、密にならないように外作業と分担しながら、共用スペースを確保する。   ・外での作業は、熱中症の予防にも配慮して活動する。   ・外作業にさいして、日よけスペースを増やし、休憩を多めにとる。   ・早上がりの日を設定し、無理のない計画を立てる。   ・企画においては実施可能なものを明確化し、密にならないものにする。   ・その他、自遊祭用マニュアルを作成し、周知徹底する。    2.当日について   ・在校生家族と卒業後3年以内の卒業生とその保護者、中学三年生とその保護者、学校関係    者のみの参加とする。(参加希望者はチケットをHPよりダウンロードする)    近隣の方やチケットのない方の参加は遠慮していただく。   ・受付を保護者会の皆さんに協力頂き、検温、体調確認、チケットの確認を徹底する。    チケットには1週間前より検温や体調を記入してもらう。   ・二日間の開催とし、来場者の滞在日程の調整を行い、滞在人数の調整を行う。   ・ステージでのデザイン企画、CMは密な状況で大声を避けたものにする。(合唱等)   ・各会場では密集しないよう配慮する。   ・感染防止策が不十分であると判断した場合、企画もしくは展示を休止、もしくは中止する。   ・各会場の環境について、実行委員、保護者会役員、教職員で適宜確認をし、換気が十分に    できる環境の整備に努める。   ・普段の学校生活と同様に常に不織布マスクを着用し、校内に消毒液を常備し、手洗い・消    毒を行うなどして対応する。   ・デザインでの催し物で共用する物品については、参加者の手洗い・消毒を行う。    (教室、テント等各場所に消毒液を常備する)   ・ステージは、バスケットコート、テニスコートにミニステージとして建てる。   ・ライブについては、出演者同士や客席との距離を確保し、安全に十分配慮して運営する。   ・リズム企画は声を出さない等工夫して、密を避け実施する。   ・食べ物については、その場で調理提供する物は、デザインでは行わない。    試作の際は充分感染対策に気を付けて実施する。会話を極力控えることを徹底する。   ・飲み物提供については実施する。   ・提供した食べもの、飲み物は原則指定した場所で飲食する。   ・飲食時は黙食の徹底をする。消毒や、飲食のゴミ処理方法を徹底する。    ・一般来場者が昼食を取る場合は各自用意していただく。食事の際は場所を指定し、黙食    を徹底する。ゴミ処理方法や消毒も徹底する。   ・zoom配信は行わない。   ・参加の条件が満たされていない場合は、入場をお断りする    【条件】① 1週間の健康観察  ② チケットを持参        ③ 不織布マスク着用(事情がある場合は事前に確認)    9月15日現在、以上のような方針を立てています。教職員は毎日検討を重ねています為、今後変更等が生じる可能性が高いです。コロナウイルスの感染状況や熱中症の危険状況及び台風等の自然災害の状況にあわせ柔軟に対応していきます。今後ともご理解ご支援のほどお願いいたします。

自遊祭実施に対する基本方針

1.準備期間について
  ・保護者や近隣住民の方々に対して基本方針を示し、ご理解を得られるよう努める。
  ・準備の前後には、必ず手洗い・消毒等を行う。
  ・密着せず、室内においては不織布マスクの着用を徹底したうえで活動する。
  ・室内においては、常時換気を徹底する。
  ・使用教室は、密にならないように外作業と分担しながら、共用スペースを確保する。
  ・外での作業は、熱中症の予防にも配慮して活動する。
  ・外作業にさいして、日よけスペースを増やし、休憩を多めにとる。
  ・早上がりの日を設定し、無理のない計画を立てる。
  ・企画においては実施可能なものを明確化し、密にならないものにする。
  ・その他、自遊祭用マニュアルを作成し、周知徹底する。
 

 2.当日について
  ・在校生家族と卒業後3年以内の卒業生とその保護者、中学三年生とその保護者、学校関係
   者のみの参加とする。(参加希望者はチケットをHPよりダウンロードする)
   近隣の方やチケットのない方の参加は遠慮していただく。
  ・受付を保護者会の皆さんに協力頂き、検温、体調確認、チケットの確認を徹底する。
   チケットには1週間前より検温や体調を記入してもらう。
  ・二日間の開催とし、来場者の滞在日程の調整を行い、滞在人数の調整を行う。
  ・ステージでのデザイン企画、CMは密な状況で大声を避けたものにする。(合唱等)
  ・各会場では密集しないよう配慮する。
  ・感染防止策が不十分であると判断した場合、企画もしくは展示を休止、もしくは中止する。
  ・各会場の環境について、実行委員、保護者会役員、教職員で適宜確認をし、換気が十分に
   できる環境の整備に努める。
  ・普段の学校生活と同様に常に不織布マスクを着用し、校内に消毒液を常備し、手洗い・消
   毒を行うなどして対応する。
  ・デザインでの催し物で共用する物品については、参加者の手洗い・消毒を行う。
   (教室、テント等各場所に消毒液を常備する)
  ・ステージは、バスケットコート、テニスコートにミニステージとして建てる。
  ・ライブについては、出演者同士や客席との距離を確保し、安全に十分配慮して運営する。
  ・リズム企画は声を出さない等工夫して、密を避け実施する。
  ・食べ物については、その場で調理提供する物は、デザインでは行わない。
   試作の際は充分感染対策に気を付けて実施する。会話を極力控えることを徹底する。
  ・飲み物提供については実施する。
  ・提供した食べもの、飲み物は原則指定した場所で飲食する。
  ・飲食時は黙食の徹底をする。消毒や、飲食のゴミ処理方法を徹底する。
   ・一般来場者が昼食を取る場合は各自用意していただく。食事の際は場所を指定し、黙食
   を徹底する。ゴミ処理方法や消毒も徹底する。
  ・zoom配信は行わない。

  ・参加の条件が満たされていない場合は、入場をお断りする
   【条件】① 1週間の健康観察  ② チケットを持参
       ③ 不織布マスク着用(事情がある場合は事前に確認)
 

 9月15日現在、以上のような方針を立てています。教職員は毎日検討を重ねています為、今後変更等が生じる可能性が高いです。コロナウイルスの感染状況や熱中症の危険状況及び台風等の自然災害の状況にあわせ柔軟に対応していきます。今後ともご理解ご支援のほどお願いいたします。

自遊祭参加チケット(学校関係者・中学生・卒業生)のダウンロードについて(2022年09月09日)

 学校関係者、中学3年生とそのご家族、および過去3年分の卒業生とそのご家族の方で、参加希望の方は、以下のリンクより「自遊祭参加チケット」をダウンロードし、必要事項を記入の上、当日お持ち下さい。 2022自遊祭チケット(学校関係者) 2022自遊祭チケット(中学生) 2022自遊祭チケット(卒業生)  プリントアウトが出来ない場合は、別紙にチケットに記載された項目をご記入いただき、1週間分の体温、体調を記録しご持参下さい。必ず自宅での検温をし、来場時にも受付にて検温、アルコール消毒の実施をお願いいたします。  安心、安全な運営のため、ご理解ご協力お願いいたします。 ※チケットには「完全予約制」と記載されていますが、予約が必要なのは中学生の方のみです。学校関係者、卒業生については事前予約は必要ありませんのでご了承ください。

 学校関係者、中学3年生とそのご家族、および過去3年分の卒業生とそのご家族の方で、参加希望の方は、以下のリンクより「自遊祭参加チケット」をダウンロードし、必要事項を記入の上、当日お持ち下さい。

2022自遊祭チケット(学校関係者)

2022自遊祭チケット(中学生)

2022自遊祭チケット(卒業生)

 プリントアウトが出来ない場合は、別紙にチケットに記載された項目をご記入いただき、1週間分の体温、体調を記録しご持参下さい。必ず自宅での検温をし、来場時にも受付にて検温、アルコール消毒の実施をお願いいたします。
 安心、安全な運営のため、ご理解ご協力お願いいたします。

※チケットには「完全予約制」と記載されていますが、予約が必要なのは中学生の方のみです。学校関係者、卒業生については事前予約は必要ありませんのでご了承ください。

2022年度 島実自遊祭のお知らせ(2022年09月09日)

 下記の通り、今年度の島実自遊祭を10月8日(土)9日(日)に開催いたします。新型コロナウイルス感染防止のため、参加者は、在校生家族、学校関係者、中学3年生とそのご家族、および過去3年分の卒業生とそのご家族に限定して開催いたしますのでご了承ください。なお、中学生の方は事前の予約が必要になります。お電話又はHPのお問い合わせフォームからお申し込み下さい。また、学校関係者・中学生・卒業生で参加希望の方は、本HPより「自遊祭参加チケット」をダウンロードしてご利用ください。よろしくお願いします。

 下記の通り、今年度の島実自遊祭を10月8日(土)9日(日)に開催いたします。新型コロナウイルス感染防止のため、参加者は、在校生家族、学校関係者、中学3年生とそのご家族、および過去3年分の卒業生とそのご家族に限定して開催いたしますのでご了承ください。なお、中学生の方は事前の予約が必要になります。お電話又はHPのお問い合わせフォームからお申し込み下さい。また、学校関係者・中学生・卒業生で参加希望の方は、本HPより「自遊祭参加チケット」をダウンロードしてご利用ください。よろしくお願いします。

学校祭のお知らせ2022

プレ70周年企画のお知らせ(2022年07月28日)

 おかげさまをもちまして、本校は今年で69周年、来年度で70周年を迎えることになりました。たくさんの方々のご支援によりここまで歴史を重ねてくることができました。心より感謝申し上げます。  さて、現在70周年に向けて、様々な企画や構想を考えているところです。今回はプレ70周年記念企画として、9月3日(土)に『不登校を語ろう 〜 あなたを想う 〜』と題した理事長による講話を行うことになりました。また、70周年に向けて、よりたくさんの『つながり』を大切にしていきたいと考え、卒業生の方や、卒業生保護者の方にもお力をお借りし、島実Cafeも企画しました。在校生も当日に向けて、お菓子の試作を行うなど準備に協力してくれています。学校に関わる様々な人たちの光が虹色に輝き、より一層「つながり」を感じられるような学校をみなさんと共に創っていきたいと考えています。  今回の企画はもともと7月30日に実施予定でしたが、感染の広がりを踏まえ、延期の判断をし、9月の実施となりました。安全に企画が運営できるよう、参加人数を制限し、感染防止対策を十分行って実施します。参加対象につきましては、在校生とその保護者、過去3年の卒業生とその保護者、学校関係者としておりますが、もしご興味があり、参加をご希望の方はお問い合わせ下さい。各教育機関の方、各支援機関、医療機関の方などのご参加も大歓迎いたします。  なお、お問い合わせにつきましては、8月1日(月)〜19日(金)は職員夏期研修期間につき、お電話での対応ができません。その期間はメールにてお問い合わせ下さい。参加人数が規定に達した場合は募集を打ち切ることがあります。ご了承下さい。  今回の企画を通して、参加して下さったみなさんの「今を生きる光に満ちた希望の物語」で島実があたたかな光につつまれていくことを願っています。

 おかげさまをもちまして、本校は今年で69周年、来年度で70周年を迎えることになりました。たくさんの方々のご支援によりここまで歴史を重ねてくることができました。心より感謝申し上げます。
 さて、現在70周年に向けて、様々な企画や構想を考えているところです。今回はプレ70周年記念企画として、9月3日(土)に『不登校を語ろう 〜 あなたを想う 〜』と題した理事長による講話を行うことになりました。また、70周年に向けて、よりたくさんの『つながり』を大切にしていきたいと考え、卒業生の方や、卒業生保護者の方にもお力をお借りし、島実Cafeも企画しました。在校生も当日に向けて、お菓子の試作を行うなど準備に協力してくれています。学校に関わる様々な人たちの光が虹色に輝き、より一層「つながり」を感じられるような学校をみなさんと共に創っていきたいと考えています。
 今回の企画はもともと7月30日に実施予定でしたが、感染の広がりを踏まえ、延期の判断をし、9月の実施となりました。安全に企画が運営できるよう、参加人数を制限し、感染防止対策を十分行って実施します。参加対象につきましては、在校生とその保護者、過去3年の卒業生とその保護者、学校関係者としておりますが、もしご興味があり、参加をご希望の方はお問い合わせ下さい。各教育機関の方、各支援機関、医療機関の方などのご参加も大歓迎いたします。
 なお、お問い合わせにつきましては、8月1日(月)〜19日(金)は職員夏期研修期間につき、お電話での対応ができません。その期間はメールにてお問い合わせ下さい。参加人数が規定に達した場合は募集を打ち切ることがあります。ご了承下さい。
 今回の企画を通して、参加して下さったみなさんの「今を生きる光に満ちた希望の物語」で島実があたたかな光につつまれていくことを願っています。

プレ70周年企画 ポスター②(改訂版)

中学校先生方へ 教員対象学校説明会の年間スケジュールのお知らせ(2022年04月15日)

 教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。コロナウイルスの感染状況により学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。 【お申し込み方法】  お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。 日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。  今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。 教員対象学校説明会 年間スケジュール

 教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。コロナウイルスの感染状況により学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。

【お申し込み方法】
 お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。
日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。

 今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2023 スケジュール

教員対象学校説明会 年間スケジュール

学校説明会・個別見学相談会の年間計画のお知らせ(2022年04月15日)

 今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。またコロナウイルスの感染状況により年間計画に変更が出た場合には、HPで随時お知らせしていきますので併せてご確認ください。ご参加お待ちしています。 学校説明会・相談見学相談会 年間計画

 今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。またコロナウイルスの感染状況により年間計画に変更が出た場合には、HPで随時お知らせしていきますので併せてご確認ください。ご参加お待ちしています。

学校説明会・相談会年間 2023

学校説明会・相談見学相談会 年間計画

新入生オリエンテーション実施のお知らせ(2022年03月24日)

本日の新入生オリエンテーションは予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については後日対応いたしますのでご連絡ください。  1.当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受けている場合

本日の新入生オリエンテーションは予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については後日対応いたしますのでご連絡ください。
 1.当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受けている場合

第二次一般入試についてのお知らせ(2022年02月24日)

 第二次一般入試の日程が決まりましたのでお知らせします。受験をご希望の中学生の方は、中学校を通じてご連絡下さい。入試の詳細は下記の募集要項をご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。) 第二次一般入学試験 募集要項

 第二次一般入試の日程が決まりましたのでお知らせします。受験をご希望の中学生の方は、中学校を通じてご連絡下さい。入試の詳細は下記の募集要項をご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。)

第二次一般入学試験 募集要項

2022年度一般入学試験2日目 実施のお知らせ(2022年02月15日)

本日の一般入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし後日受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け    ている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

本日の一般入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし後日受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け
   ている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

2022年度一般入学試験1日目 実施のお知らせ(2022年02月14日)

本日の一般入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし後日受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け    ている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

本日の一般入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については一般入試は欠席とし後日受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け
   ている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

2022年度推薦入学試験2日目 実施のお知らせ(2022年01月18日)

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け    ている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け
   ている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

2022年度推薦入学試験1日目 実施のお知らせ(2022年01月17日)

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。 ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。  1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合  2.コロナウイルス感染症に罹患している場合  3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け    ている場合 これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

本日の推薦入試は予定通り実施いたします。

ただし、下記の場合については推薦入試は欠席とし一般入試に移行して受験できるように配慮いたします。
 1.試験当日、37.5度以上の熱がある場合
 2.コロナウイルス感染症に罹患している場合
 3.コロナウイルス感染症に感染しているものの無症状または濃厚接触者の判定を受け
   ている場合

これらの状況に当てはまる場合は中学校を通じてご連絡ください。

クリスマスコンサートの開催について(2021年12月17日)

 12月19日(日)午後に開催いたしますクリスマスコンサートについて、今年度は学内のみで行うこととなりましたことをお知らせいたします。新型コロナの感染状況はやや落ち着いているものの、依然として密集・密着の場を避ける必要があるため、上記の判断となりました。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 なお、同日午前に予定している学校説明会に関しては、換気やアルコール消毒等の感染対策を十分に行いながら開催いたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 12月19日(日)午後に開催いたしますクリスマスコンサートについて、今年度は学内のみで行うこととなりましたことをお知らせいたします。新型コロナの感染状況はやや落ち着いているものの、依然として密集・密着の場を避ける必要があるため、上記の判断となりました。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、同日午前に予定している学校説明会に関しては、換気やアルコール消毒等の感染対策を十分に行いながら開催いたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

島実自遊祭 タイムテーブルについて(2021年10月04日)

島実自遊祭当時のタイムテーブルについて詳細が決まりましたのでお知らせいたします。 スクールバスの時間についてまとめましたので、以下にご案内いたします。

島実自遊祭当時のタイムテーブルについて詳細が決まりましたのでお知らせいたします。
自遊祭タイムテーブル2021_1
自遊祭タイムテーブル2021_2

スクールバスの時間についてまとめましたので、以下にご案内いたします。
自遊祭バスの時間2021

自遊祭参加チケット(卒業生用)について(2021年09月16日)

 メールでもお知らせしました通り、今年度の自遊祭についてコロナウイルス感染防止の点から、卒業生の参加については過去3年分(2018年度~2020年度)の卒業生のみなさんに限定させていただきます。また、事前申し込み制となりますので、以下のリンクより「自遊祭参加チケット(卒業生用)をダウンロードし、必要事項を記入の上、当日お持ち下さい。   2021自遊祭チケット(卒業生)    プリントアウトが出来ない場合は、別紙に2週間分の体温、体調を記録しご持参下さい。必ず自宅での検温をし、来場時にも受付にて検温、アルコール消毒の実施を行います。ご協力お願いいたします。なお、感染拡大地域にお住まいの方や、体調に不安がある方は恐れいりますが、来校をご遠慮ください。以上、よろしくお願いいたします。

 メールでもお知らせしました通り、今年度の自遊祭についてコロナウイルス感染防止の点から、卒業生の参加については過去3年分(2018年度~2020年度)の卒業生のみなさんに限定させていただきます。また、事前申し込み制となりますので、以下のリンクより「自遊祭参加チケット(卒業生用)をダウンロードし、必要事項を記入の上、当日お持ち下さい。

 

2021自遊祭チケット(卒業生)

 

 プリントアウトが出来ない場合は、別紙に2週間分の体温、体調を記録しご持参下さい。必ず自宅での検温をし、来場時にも受付にて検温、アルコール消毒の実施を行います。ご協力お願いいたします。なお、感染拡大地域にお住まいの方や、体調に不安がある方は恐れいりますが、来校をご遠慮ください。以上、よろしくお願いいたします。

8月28日(土)開催予定 学校見学説明会 Zoomでの参加方法について(2021年08月01日)

 8月28日(土)の学校見学説明会については、Zoomでのご参加も可能となりました。 本校に興味のある方や本校に進学を希望されている皆さんにご自宅から気軽にご視聴いただけます。様々な 経験をしてきた生徒の皆さんにとって、新しい環境に入っていくことは少なからず緊張と不安を伴うものと 想像しています。また保護者の皆さんにとっても、新型コロナウイルスの感染拡大も心配される中ですの で、今回のZoomを通して、まずは安心した環境の中で、本校のことを知っていただく機会にしていただけ たらと考えています。参加を希望される方は本ホームページにあります「お問い合わせフォーム」の本文に「Zoomでの参加希望」と記載してください。参加に必要な情報を折り返しご連絡いたします。もし不明点ありました ら、同じくお問い合わせフォームからお気軽にお尋ねください。 また、来校しての参加の場合は、校内見学や体験学習、入試対策問題の配付も行っています。今後、10 月24日(日)、11月6日(土)、12月19日(日)にも説明会を開催予定ですので、参加を希望され る場合も同じ問い合わせフォームからお申し込みください。(8月28日も席に余裕がありますので来校し てのご参加も可能です。) 皆さんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いします。 日 時:8月28日(土) 時 間:10:00 ~ 12:30 受 付:来校者は9:30より、Zoomは9:45から参加可能 内 容:本校の特色について・入試について ※後半は生徒・保護者別れての説明・体験となります。生徒の皆さんは、簿記・情報 処理の体験授業を行い、保護者の皆さんには募集要項の説明を行います。Zoomでは 保護者の説明の方を見ていただく予定です。 《Zoomでの参加について》 1. Zoomアプリのインストール (※事前に行っておくことをおすすめします)  Zoomアプリをインストールしていない場合は、以下のURLよりダウンロードし、インストールを お願いします。  PCの場合 https://zoom.us/download#client_4meeting  iPhoneの場合 https://apps.apple.com/us/app/id546505307  Androidの場合 https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings 2. Zoom学校説明会当日  Zoom学校説明会に参加するためのURL、ミーティングID、パスコードを説明会当日までにメールで送信します。メールに記載されたURLより参加してください。 ※ 参加される方の映像と音声は切った状態で参加していただくことが可能です。 ※ 途中入室と途中退室も可能です。 ※ミーティングIDとパスコードの無断転用は禁じています。ご理解とご協力をお願いいたします。

 8月28日(土)の学校見学説明会については、Zoomでのご参加も可能となりました。 本校に興味のある方や本校に進学を希望されている皆さんにご自宅から気軽にご視聴いただけます。様々な 経験をしてきた生徒の皆さんにとって、新しい環境に入っていくことは少なからず緊張と不安を伴うものと 想像しています。また保護者の皆さんにとっても、新型コロナウイルスの感染拡大も心配される中ですの で、今回のZoomを通して、まずは安心した環境の中で、本校のことを知っていただく機会にしていただけ たらと考えています。参加を希望される方は本ホームページにあります「お問い合わせフォーム」の本文に「Zoomでの参加希望」と記載してください。参加に必要な情報を折り返しご連絡いたします。もし不明点ありました ら、同じくお問い合わせフォームからお気軽にお尋ねください。 また、来校しての参加の場合は、校内見学や体験学習、入試対策問題の配付も行っています。今後、10 月24日(日)、11月6日(土)、12月19日(日)にも説明会を開催予定ですので、参加を希望され る場合も同じ問い合わせフォームからお申し込みください。(8月28日も席に余裕がありますので来校し てのご参加も可能です。)
皆さんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いします。

日 時:8月28日(土)
時 間:10:00 ~ 12:30
受 付:来校者は9:30より、Zoomは9:45から参加可能
内 容:本校の特色について・入試について

※後半は生徒・保護者別れての説明・体験となります。生徒の皆さんは、簿記・情報 処理の体験授業を行い、保護者の皆さんには募集要項の説明を行います。Zoomでは 保護者の説明の方を見ていただく予定です。

《Zoomでの参加について》
1. Zoomアプリのインストール (※事前に行っておくことをおすすめします)
 Zoomアプリをインストールしていない場合は、以下のURLよりダウンロードし、インストールを お願いします。

 PCの場合 https://zoom.us/download#client_4meeting
 iPhoneの場合 https://apps.apple.com/us/app/id546505307
 Androidの場合 https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings

2. Zoom学校説明会当日
 Zoom学校説明会に参加するためのURL、ミーティングID、パスコードを説明会当日までにメールで送信します。メールに記載されたURLより参加してください。

※ 参加される方の映像と音声は切った状態で参加していただくことが可能です。
※ 途中入室と途中退室も可能です。 ※ミーティングIDとパスコードの無断転用は禁じています。ご理解とご協力をお願いいたします。

中学校先生方へ 教員対象学校説明会の年間スケジュールのお知らせ(2021年04月13日)

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。今年度も新型コロナウイルス感染防止のため、安全を第一に実施を判断いたします。つきましては、学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。 【お申し込み方法】 お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。 日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。 今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。今年度も新型コロナウイルス感染防止のため、安全を第一に実施を判断いたします。つきましては、学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。

【お申し込み方法】
お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。
日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。

今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2022 スケジュール

学校説明会・イベント情報(2021年04月13日)

今年度の学校説明会の年間計画とイベント情報のお知らせが出来ましたのでお知らせします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。 なお、各説明会、イベントにつきましては、今後の状況によっては新型コロナウイルスの感染防止のため、中止をせざるを得ない場合があろうかと思います。HPでも随時お知らせしていきますので併せてご確認ください。

今年度の学校説明会の年間計画とイベント情報のお知らせが出来ましたのでお知らせします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。
なお、各説明会、イベントにつきましては、今後の状況によっては新型コロナウイルスの感染防止のため、中止をせざるを得ない場合があろうかと思います。HPでも随時お知らせしていきますので併せてご確認ください。

学校説明会・相談会年間2022

第二次一般入試についてのお知らせ(2021年02月19日)

第二次一般入試の要項についてお知らせいたします。 ご不明な点がありましたら、学校にお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。 第二次一般入学試験

第二次一般入試の要項についてお知らせいたします。

ご不明な点がありましたら、学校にお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

第二次一般入学試験

受験生・保護者のみなさんへ(2021年01月25日)

私たちの学校は小中学校で不登校や学習面等、なんらかのつまずきを経験しているものの、もう一度学びたいという想いを持った生徒に門戸を開いている学校です。 2020年度も終盤に近づいてきている中で、まだ進路でお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 現在不登校で家にひきこもっている状態で、これからの進路が見えないで不安でいっぱい、中学校を卒業したものの、自宅で過ごしてこれからのことで悩んでいる、高校を中退してこれから先のことが見えなくなってしまっている・・・そんな不安を抱えて、一人で悩んでいませんか?みなさんの目の前には、まだまだ道は開かれています。本校では2月に一般入試、3月に二次一般入試と入試があります。受験の機会はまだありますのでご安心ください。個別相談、見学も随時受け付けています。現在本人がまったく動けていない、本人が進路に向き合えるような状況ではない、というケースもあろうかと思います。保護者の方だけでも一度相談に足をお運び下さい。(3月になってようやく本人の気持ちが動いた、という例も今までにありました。)資料請求だけでも結構です。HPお問い合わせフォームやお電話でご相談いただいても構いません。お気軽にお問い合わせください。 近年様々なタイプの学校が増えてきています。自分に合っている、学んでみたい、ここなら安心して学べそうという学校にきっと出会えるはずです。いろいろな進路先があると知っていただくだけでも安心するかと思います。 どんなにつまずいた経験があっても、人はいつからでもどこからでも、変化し、成長することができる。そして、必ず、それぞれに変化成長する力を持っている。本校の生徒たちがそのことを証明してくれています。 みなさんのこれからの道が、素敵なものへとつながっていきますよう、陰ながらエールを送っています。 第二次一般入試要項

私たちの学校は小中学校で不登校や学習面等、なんらかのつまずきを経験しているものの、もう一度学びたいという想いを持った生徒に門戸を開いている学校です。
2020年度も終盤に近づいてきている中で、まだ進路でお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
現在不登校で家にひきこもっている状態で、これからの進路が見えないで不安でいっぱい、中学校を卒業したものの、自宅で過ごしてこれからのことで悩んでいる、高校を中退してこれから先のことが見えなくなってしまっている・・・そんな不安を抱えて、一人で悩んでいませんか?みなさんの目の前には、まだまだ道は開かれています。本校では2月に一般入試、3月に二次一般入試と入試があります。受験の機会はまだありますのでご安心ください。個別相談、見学も随時受け付けています。現在本人がまったく動けていない、本人が進路に向き合えるような状況ではない、というケースもあろうかと思います。保護者の方だけでも一度相談に足をお運び下さい。(3月になってようやく本人の気持ちが動いた、という例も今までにありました。)資料請求だけでも結構です。HPお問い合わせフォームやお電話でご相談いただいても構いません。お気軽にお問い合わせください。
近年様々なタイプの学校が増えてきています。自分に合っている、学んでみたい、ここなら安心して学べそうという学校にきっと出会えるはずです。いろいろな進路先があると知っていただくだけでも安心するかと思います。
どんなにつまずいた経験があっても、人はいつからでもどこからでも、変化し、成長することができる。そして、必ず、それぞれに変化成長する力を持っている。本校の生徒たちがそのことを証明してくれています。
みなさんのこれからの道が、素敵なものへとつながっていきますよう、陰ながらエールを送っています。


第二次一般入試要項

島実スマイル交流会中止のお知らせ(2020年12月14日)

12月20日(日)に予定されていましたクリスマスコンサート中止に伴い、同日予定されました島実すまいる交流会も中止となります。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

12月20日(日)に予定されていましたクリスマスコンサート中止に伴い、同日予定されました島実すまいる交流会も中止となります。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

クリスマスコンサート中止のお知らせ(2020年12月10日)

 12月20日(日)午後に予定されていましたクリスマスコンサートについて、今年度は中止の判断となりましたことをお知らせいたします。各地での感染拡大の状況から、密集・密着の場を避ける必要があること、県内でも各市町村で感染が拡大している中、不特定多数の方に来ていただくことは危険が伴うこと、カラオケや合唱など声を出す場でのクラスターが発生していることなどを鑑みて、上記の判断に至った次第です。楽しみにしてくださっていた方も多く、大変残念ではありますが、参加される皆さんの安心・安全を最優先に決断いたしました。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 なお、同日午前に予定している学校説明会に関しては、換気やアルコール消毒等の感染対策を十分に行いながら開催いたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 12月20日(日)午後に予定されていましたクリスマスコンサートについて、今年度は中止の判断となりましたことをお知らせいたします。各地での感染拡大の状況から、密集・密着の場を避ける必要があること、県内でも各市町村で感染が拡大している中、不特定多数の方に来ていただくことは危険が伴うこと、カラオケや合唱など声を出す場でのクラスターが発生していることなどを鑑みて、上記の判断に至った次第です。楽しみにしてくださっていた方も多く、大変残念ではありますが、参加される皆さんの安心・安全を最優先に決断いたしました。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、同日午前に予定している学校説明会に関しては、換気やアルコール消毒等の感染対策を十分に行いながら開催いたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

10月10日(土)の休校について(2020年10月09日)

10月10日(土)についてですが、台風14号の影響が大きいと予想されるため、休校とさせていただきます。 また島実自遊祭については、11日(日)と12日(月)となりますので、よろしくお願いします。 タイムテーブルにつきましては、下記をご覧ください。 http://shimajitsu.ed.jp/event/%e3%80%90%e5%bb%b6%e6%9c%9f%e3%80%91%e8%87%aa%e9%81%8a%e7%a5%ad%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

10月10日(土)についてですが、台風14号の影響が大きいと予想されるため、休校とさせていただきます。
また島実自遊祭については、11日(日)と12日(月)となりますので、よろしくお願いします。

タイムテーブルにつきましては、下記をご覧ください。

【延期】自遊祭タイムテーブルについて

【延期】自遊祭タイムテーブルについて(2020年10月09日)

自遊祭延期に伴い、スケジュールを変更いたしました。参加の事前申込をしていただいた方は改めて申込をしていただく必要はありませんが、来場される場合は必ずチケットを持ってお越しください。ご不明な点があれば学校まで(0547-37-5209)ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

自遊祭延期に伴い、スケジュールを変更いたしました。参加の事前申込をしていただいた方は改めて申込をしていただく必要はありませんが、来場される場合は必ずチケットを持ってお越しください。ご不明な点があれば学校まで(0547-37-5209)ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

自遊祭タイムテーブル2020(延期ver)

自遊祭タイムテーブル2020(延期ver)2

自遊祭延期のお知らせ(2020年10月08日)

 今週10月9日(金)・10日(土)に予定されている自遊祭について、台風14号の影響を踏まえ、11日(日)・12日(月)の2日間に開催日をずらすことにいたしました。明日以降、警報級の大雨になることも予想されますので、生徒たちや来場される方の安全面の確保が必要になると共に、感染防止対策という点でも雨天時の室内での過密状態が心配されることなどから、このような判断をしました。またここまで準備を頑張ってきた生徒たちにとって最大の晴れ舞台にもなりますので、ぜひ外での販売やステージ上での企画・演出などを行えるようにしていきたいという願いも込められています。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。  またこの後も天候の状況によって変更の可能性があります。開催要項も併せて随時、このHPやフェイスブックにて情報をアップしますので、その都度ご確認ください。  なお、参加の事前申込をしていただいた方は改めて申込をしていただく必要はありませんが、来場される場合は必ずチケットを持ってお越しください。  よろしくお願いいたします。

 今週10月9日(金)・10日(土)に予定されている自遊祭について、台風14号の影響を踏まえ、11日(日)・12日(月)の2日間に開催日をずらすことにいたしました。明日以降、警報級の大雨になることも予想されますので、生徒たちや来場される方の安全面の確保が必要になると共に、感染防止対策という点でも雨天時の室内での過密状態が心配されることなどから、このような判断をしました。またここまで準備を頑張ってきた生徒たちにとって最大の晴れ舞台にもなりますので、ぜひ外での販売やステージ上での企画・演出などを行えるようにしていきたいという願いも込められています。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 またこの後も天候の状況によって変更の可能性があります。開催要項も併せて随時、このHPやフェイスブックにて情報をアップしますので、その都度ご確認ください。
 なお、参加の事前申込をしていただいた方は改めて申込をしていただく必要はありませんが、来場される場合は必ずチケットを持ってお越しください。
 よろしくお願いいたします。

自遊祭日程の変更の可能性について(2020年10月06日)

 今週10月9日(金)、10日(土)に自遊祭の一般公開が予定されていますが、現在台風が発生しており、週末にかけて天候が不安定になることが予想されています。そのため台風の進路によっては順延の可能性があります。ここまで生徒たちが心をこめて準備を重ねていますので、ぜひともステージ上での企画や演出等が行えるように日程を調整したいと思っております。天候の状況を見ながら、11日(日)に順延または一週間後の開催の可能性も検討をしているところです。最終決定を8日(木)に行い、決定次第改めて連絡いたします。開催内容についても柔軟に対応をする可能性もありますので、何卒ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

 今週10月9日(金)、10日(土)に自遊祭の一般公開が予定されていますが、現在台風が発生しており、週末にかけて天候が不安定になることが予想されています。そのため台風の進路によっては順延の可能性があります。ここまで生徒たちが心をこめて準備を重ねていますので、ぜひともステージ上での企画や演出等が行えるように日程を調整したいと思っております。天候の状況を見ながら、11日(日)に順延または一週間後の開催の可能性も検討をしているところです。最終決定を8日(木)に行い、決定次第改めて連絡いたします。開催内容についても柔軟に対応をする可能性もありますので、何卒ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

【復旧】お問い合わせフォームについて(2020年09月18日)

7月10日(金)より不具合がありましたホームページのお問い合わせフォームについて 9月18日(金)に復旧が完了いたしましたので、お知らせいたします。 上記の期間内(7月10日(金)〜9月18日(金)まで)でホームページを通じてメールを送信していただいた方で、本校からの返信のメールが届いていない方は、電話(0547−37−5209)まで再度お問い合わせください。 お手数をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。

7月10日(金)より不具合がありましたホームページのお問い合わせフォームについて
9月18日(金)に復旧が完了いたしましたので、お知らせいたします。

上記の期間内(7月10日(金)〜9月18日(金)まで)でホームページを通じてメールを送信していただいた方で、本校からの返信のメールが届いていない方は、電話(0547−37−5209)まで再度お問い合わせください。

お手数をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。

島実自遊祭参加チケット(中学生見学希望者用)(2020年09月05日)

今年度中学3年生で島実自遊祭に参加希望の方は、事前に中学校に確認してください。各中学校宛にチケットを郵送しておりますが、枚数が足りない場合は下記リンクよりチケットをダウンロードし、印刷してご利用ください。 2020自遊祭チケット(中学生)

今年度中学3年生で島実自遊祭に参加希望の方は、事前に中学校に確認してください。各中学校宛にチケットを郵送しておりますが、枚数が足りない場合は下記リンクよりチケットをダウンロードし、印刷してご利用ください。

2020自遊祭チケット(中学生)

2020自遊祭チケット(中学生).001

自遊祭実施に対する基本方針(2020年09月05日)

自遊祭実施に対する基本方針 1.準備期間について   ・保護者や近隣住民の方々に対して基本方針を示し、ご理解を得られるよう努める。   ・準備の前後には、必ず手洗い・消毒等を行うよう指導する。   ・密着せず、室内においてはマスクの着用を徹底したうえで活動するよう指導する。   ・室内においては、換気を徹底するよう指導する。   ・使用教室は、密にならないように外作業と分担しながら、共用スペースを確保する。   ・外での作業は、熱中症の予防にも配慮して活動するよう指導する。   ・外作業にさいして、日よけスペースを増やし、休憩を多めにとる。   ・早上がりの日を設定し、無理のない計画を立てる。   ・企画においては実施可能なものを明確化し、3密にならない企画になるよう指導する。   ・その他、自遊祭用マニュアルを作成し、周知徹底する。    2.当日について   ・学校の収容人数の50%程度の参加者に限定する。   ・保護者と昨年度の卒業生、中学三年生のみの参加とし、事前に参加者の確認をしチケット    を配布する。近隣の方やチケットのない方の参加は遠慮してもらう。   ・受付を保護者会の皆さんに協力頂き、検温、体調確認、チケットの確認を徹底する。   ・二日間の開催とし、来場者の滞在日程の調整を行い、滞在人数の調整を行う。   ・ステージでのデザイン企画は行わずに、各デザインで映像を作製し、校内で配信する。   ・各会場では、整理券を配布するなど工夫し、入室できる人数の制限を設けるなど、密集し    ないよう配慮する。   ・感染防止策が不十分であると判断した場合、企画もしくは展示を休止、もしくは中止する。   ・各会場の環境について、実行委員、保護者会役員、教職員で適宜確認をし、換気が十分に    できる環境の整備に努める。   ・普段の学校生活と同様に常にマスクを着用し、校内に消毒液を常備し、手洗い・消毒を行    うなどして対応する。   ・デザインでの催し物で共用する物品については、使用後の物品消毒と参加者の手洗い・消    毒を行うなどして対応する。(教室、テント等各場所に消毒液を常備する)   ・ドアノブ・スイッチの消毒については適宜、実行委員、保護者会役員、教職員を中心に行う。   ・ステージは、バスケットコート、多目的教室にミニステージとして建てる。天気の状況に    応じて、使用するステージを確定し、場合によっては放送等に切り替える。   ・開閉開式、演出は、ミニステージを利用し、密を避けるように座席を配置し行う。   ・ライブについては、ミニステージで行うか、映像配信にするか検討を重ねる。   ・ナンバーズは行わない。   ・リズム企画は声を出さない等工夫して、密を避け実施する。   ・飲食物については、その場で調理提供する物は、デザインでは行わない。   ・お金のやりとりについては、募金箱等の工夫をする。  9月1日現在、以上のような方針を立てています。教職員は毎日検討を重ねています為、今後変更等が生じる可能性が高いです。コロナウイルスの感染状況や熱中症の危険状況及び台風等の自然災害の状況にあわせ柔軟に対応していきます。今後ともご理解ご支援の程お願いいたします。

自遊祭実施に対する基本方針

1.準備期間について
  ・保護者や近隣住民の方々に対して基本方針を示し、ご理解を得られるよう努める。
  ・準備の前後には、必ず手洗い・消毒等を行うよう指導する。
  ・密着せず、室内においてはマスクの着用を徹底したうえで活動するよう指導する。
  ・室内においては、換気を徹底するよう指導する。
  ・使用教室は、密にならないように外作業と分担しながら、共用スペースを確保する。
  ・外での作業は、熱中症の予防にも配慮して活動するよう指導する。
  ・外作業にさいして、日よけスペースを増やし、休憩を多めにとる。
  ・早上がりの日を設定し、無理のない計画を立てる。
  ・企画においては実施可能なものを明確化し、3密にならない企画になるよう指導する。
  ・その他、自遊祭用マニュアルを作成し、周知徹底する。
 
 2.当日について
  ・学校の収容人数の50%程度の参加者に限定する。
  ・保護者と昨年度の卒業生、中学三年生のみの参加とし、事前に参加者の確認をしチケット
   を配布する。近隣の方やチケットのない方の参加は遠慮してもらう。
  ・受付を保護者会の皆さんに協力頂き、検温、体調確認、チケットの確認を徹底する。
  ・二日間の開催とし、来場者の滞在日程の調整を行い、滞在人数の調整を行う。
  ・ステージでのデザイン企画は行わずに、各デザインで映像を作製し、校内で配信する。
  ・各会場では、整理券を配布するなど工夫し、入室できる人数の制限を設けるなど、密集し
   ないよう配慮する。
  ・感染防止策が不十分であると判断した場合、企画もしくは展示を休止、もしくは中止する。
  ・各会場の環境について、実行委員、保護者会役員、教職員で適宜確認をし、換気が十分に
   できる環境の整備に努める。
  ・普段の学校生活と同様に常にマスクを着用し、校内に消毒液を常備し、手洗い・消毒を行
   うなどして対応する。
  ・デザインでの催し物で共用する物品については、使用後の物品消毒と参加者の手洗い・消
   毒を行うなどして対応する。(教室、テント等各場所に消毒液を常備する)
  ・ドアノブ・スイッチの消毒については適宜、実行委員、保護者会役員、教職員を中心に行う。
  ・ステージは、バスケットコート、多目的教室にミニステージとして建てる。天気の状況に
   応じて、使用するステージを確定し、場合によっては放送等に切り替える。
  ・開閉開式、演出は、ミニステージを利用し、密を避けるように座席を配置し行う。
  ・ライブについては、ミニステージで行うか、映像配信にするか検討を重ねる。
  ・ナンバーズは行わない。
  ・リズム企画は声を出さない等工夫して、密を避け実施する。
  ・飲食物については、その場で調理提供する物は、デザインでは行わない。
  ・お金のやりとりについては、募金箱等の工夫をする。

 9月1日現在、以上のような方針を立てています。教職員は毎日検討を重ねています為、今後変更等が生じる可能性が高いです。コロナウイルスの感染状況や熱中症の危険状況及び台風等の自然災害の状況にあわせ柔軟に対応していきます。今後ともご理解ご支援の程お願いいたします。

2020年度 島実自遊祭のお知らせ(2020年09月05日)

2020年度 島実自遊祭のお知らせ  残暑厳しき折、皆様におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。  早速ですが、標記の件につきまして、ご報告いたします。7月末から現在までのさまざまな状況を確認しつつ、文部科学省からの「新型コロナウイルス感染症に対応した持続的な学校運営のためのガイドライン」及び静岡県の「今後の県立学校における対応について」「ふじのくに実施方針」等を参考に、教職員での検討を幾重にも重ねてきました。また、保護者会役員のみなさんや医療従事者の方のご意見を頂戴し、生徒を代表した実行委員との夏休み期間を含めた話し合いを続けてきました。その結果、今年度の自遊祭につきましては、学校の教育活動が行われている限り、その内容に基づいた予防対策を十分に講じた上で、実施したいと考えています。なお、国や県から感染拡大について緊急事態宣言が発令されるなど、学校が臨時休業になる場合は、中止ないしは延期としますことお知らせ申し上げます。  学校としましては、新型コロナウイルス感染症や熱中症、さらには自然災害などから生徒たちを守り、安全・安心な学校づくりに努めていくことが大前提となります。その中で学校行事を実施する意義について、今回はまとめたいと思います。  学校祭や合宿、クリスマス会などの行事を「特別活動」いいます。様々なつまずきを経験してきた生徒たちの多い本校では、特別活動を、簿記や国語、数学などの教科とともに、とても大切な学習活動と位置付けています。  「特別活動」は、主に3つ視点:「人間関係形成」「社会参画」「自己実現」から学習を進めていきます。  ①「人間関係形成」:集団の中で、年齢や発達段階、考え方、関心・好み、意見の違いなどを   理解した上で認め合い、互いのよさを生かすような人間関係をより良くつくっていくこと。  ②「社会参画」:よりよい学校生活づくりなど、集団や社会に参画し、様々な問題を自ら進ん   で解決していこうとすること。このことが、地域や社会に対する参画、これからの社会の担   い手となっていくことにもつながっていく。  ③「自己実現」:集団の中で、現在及び将来の自分の生活の課題を発見し、よりよく改善しよ   うとすること。    このように「特別活動」は、これから社会に必要となってくる『多様な他者と共同して創造的に課題を解決する力や、希望や目標を持って生きる態度』を身につけていくものとして、とても大切な学習となります。  そして、「特別活動」を進めていく上で大切な要素が、「実践的な活動」です。クラスや各デザインで話し合いをし、計画を立てても、それを実行しなければ学びは深まりません。実行する中で様々な新しい問題にぶつかり、また試行錯誤し乗り越えて行く過程で生徒たちは大きく成長していきます。つまり、それをやることによって学ぶことが、特別活動の大きな特徴なのです。実際にできなければ学習効果は半減してしまいます。  また、歴史のある(つまり縦のつながりも深い)学校祭における様々な素晴らしい体験は、他の学習では簡単には得られないものです。生徒たちの心を育て、自分の生き方についての考えを深め、学年や全校の集団を育て、卒業生や保護者の皆さん、教職員とのつながりを実感し、より良い関係を育てていく上で、とても効果的なものになります。  そして、この体験的な活動は、ともすると単調になりがちな学校生活に変化を与えることから、生徒たちの学校生活にリズムを与え、より生き生きとした生活を実現していくことにつながります。生徒たちが力を合わせ自遊祭に取り組むことを通して、自分の居場所を再発見し、学校生活に満足感や充実感を味わうことができるとともに、卒業した後にも学校に対する愛情と強いつながりを保つことができるのです。    一学期は、合宿や新歓ライブ、島実フェスタなど様々な活動が中止になりました。もし学校祭がなかったら、生徒たちの学校生活は単調で、味気ないものになってしまうでしょう。例年特に三年生の変化は大きく進路決定にも様々な面で影響してくるものです。ですから、私たちとしましては、できる限り最大限感染拡大防止に配慮しながらも行事の実施をできるようにしていきたいと考えていると同時に、そこに向けての準備をしっかりと計画していきます。  静岡県より「感染源を絶つ」「感染経路を絶つ」「抵抗力を高める」という感染対策の実施について通知がありました。学校に限らずすべての場所に置いて、感染リスクは0にはできません。その上で、持続可能な対応を求めるという内容です。ご家庭へ、引き続き毎朝の検温等健康観察を実施し、発熱等風邪の症状がある場合は自宅で休養することを徹底すること、また、免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事を心がけるよう、ご指導をお願いしています。  今回は、全国の幼保園や小中学校の行事実施の状況や発信している情報を集め、判断材料の1つとしました。学校活動再開以来、各学校現場では様々な課題に直面しています。そんななか、多くの先生方が、子どもを育てることに対して改めて学校教育の見直しを行い、この状況下だからこそできることを真摯に模索していることがよくわかりました。参考にさせてもらった点や引用させてもらった文章が多岐にわたっています。そして私たちも非常に勇気づけられました。医療関係者やライフラインに携わる方々、コロナと向かい合うすべての人々と同様に、全国の教育関係者に対するご支援やご協力を皆様にも心からお願い申し上げます。  今後の学校活動におきましては、不安を抱える方も多いかと思います。とくに高齢のご家族を抱えていらっしゃる方や、生徒自身が基礎疾患を抱えていることもあると思います。学校祭準備期間や当日もできる限りの配慮を行い、一人ひとりに向かい合った対応をしていきます。現時点での基本方針をまとめましたので参照ください。  末筆ながら残暑厳しき折、みなさまお身体ご自愛ください。なるべく密に情報を発信していきます。今後ともご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2020年度 島実自遊祭のお知らせ

 残暑厳しき折、皆様におかれましてはご健勝のことと拝察いたします。
 早速ですが、標記の件につきまして、ご報告いたします。7月末から現在までのさまざまな状況を確認しつつ、文部科学省からの「新型コロナウイルス感染症に対応した持続的な学校運営のためのガイドライン」及び静岡県の「今後の県立学校における対応について」「ふじのくに実施方針」等を参考に、教職員での検討を幾重にも重ねてきました。また、保護者会役員のみなさんや医療従事者の方のご意見を頂戴し、生徒を代表した実行委員との夏休み期間を含めた話し合いを続けてきました。その結果、今年度の自遊祭につきましては、学校の教育活動が行われている限り、その内容に基づいた予防対策を十分に講じた上で、実施したいと考えています。なお、国や県から感染拡大について緊急事態宣言が発令されるなど、学校が臨時休業になる場合は、中止ないしは延期としますことお知らせ申し上げます。

 学校としましては、新型コロナウイルス感染症や熱中症、さらには自然災害などから生徒たちを守り、安全・安心な学校づくりに努めていくことが大前提となります。その中で学校行事を実施する意義について、今回はまとめたいと思います。

 学校祭や合宿、クリスマス会などの行事を「特別活動」いいます。様々なつまずきを経験してきた生徒たちの多い本校では、特別活動を、簿記や国語、数学などの教科とともに、とても大切な学習活動と位置付けています。
 「特別活動」は、主に3つ視点:「人間関係形成」「社会参画」「自己実現」から学習を進めていきます。
 ①「人間関係形成」:集団の中で、年齢や発達段階、考え方、関心・好み、意見の違いなどを
  理解した上で認め合い、互いのよさを生かすような人間関係をより良くつくっていくこと。
 ②「社会参画」:よりよい学校生活づくりなど、集団や社会に参画し、様々な問題を自ら進ん
  で解決していこうとすること。このことが、地域や社会に対する参画、これからの社会の担
  い手となっていくことにもつながっていく。
 ③「自己実現」:集団の中で、現在及び将来の自分の生活の課題を発見し、よりよく改善しよ
  うとすること。
 
 このように「特別活動」は、これから社会に必要となってくる『多様な他者と共同して創造的に課題を解決する力や、希望や目標を持って生きる態度』を身につけていくものとして、とても大切な学習となります。
 そして、「特別活動」を進めていく上で大切な要素が、「実践的な活動」です。クラスや各デザインで話し合いをし、計画を立てても、それを実行しなければ学びは深まりません。実行する中で様々な新しい問題にぶつかり、また試行錯誤し乗り越えて行く過程で生徒たちは大きく成長していきます。つまり、それをやることによって学ぶことが、特別活動の大きな特徴なのです。実際にできなければ学習効果は半減してしまいます。
 また、歴史のある(つまり縦のつながりも深い)学校祭における様々な素晴らしい体験は、他の学習では簡単には得られないものです。生徒たちの心を育て、自分の生き方についての考えを深め、学年や全校の集団を育て、卒業生や保護者の皆さん、教職員とのつながりを実感し、より良い関係を育てていく上で、とても効果的なものになります。
 そして、この体験的な活動は、ともすると単調になりがちな学校生活に変化を与えることから、生徒たちの学校生活にリズムを与え、より生き生きとした生活を実現していくことにつながります。生徒たちが力を合わせ自遊祭に取り組むことを通して、自分の居場所を再発見し、学校生活に満足感や充実感を味わうことができるとともに、卒業した後にも学校に対する愛情と強いつながりを保つことができるのです。
 
 一学期は、合宿や新歓ライブ、島実フェスタなど様々な活動が中止になりました。もし学校祭がなかったら、生徒たちの学校生活は単調で、味気ないものになってしまうでしょう。例年特に三年生の変化は大きく進路決定にも様々な面で影響してくるものです。ですから、私たちとしましては、できる限り最大限感染拡大防止に配慮しながらも行事の実施をできるようにしていきたいと考えていると同時に、そこに向けての準備をしっかりと計画していきます。

 静岡県より「感染源を絶つ」「感染経路を絶つ」「抵抗力を高める」という感染対策の実施について通知がありました。学校に限らずすべての場所に置いて、感染リスクは0にはできません。その上で、持続可能な対応を求めるという内容です。ご家庭へ、引き続き毎朝の検温等健康観察を実施し、発熱等風邪の症状がある場合は自宅で休養することを徹底すること、また、免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事を心がけるよう、ご指導をお願いしています。

 今回は、全国の幼保園や小中学校の行事実施の状況や発信している情報を集め、判断材料の1つとしました。学校活動再開以来、各学校現場では様々な課題に直面しています。そんななか、多くの先生方が、子どもを育てることに対して改めて学校教育の見直しを行い、この状況下だからこそできることを真摯に模索していることがよくわかりました。参考にさせてもらった点や引用させてもらった文章が多岐にわたっています。そして私たちも非常に勇気づけられました。医療関係者やライフラインに携わる方々、コロナと向かい合うすべての人々と同様に、全国の教育関係者に対するご支援やご協力を皆様にも心からお願い申し上げます。

 今後の学校活動におきましては、不安を抱える方も多いかと思います。とくに高齢のご家族を抱えていらっしゃる方や、生徒自身が基礎疾患を抱えていることもあると思います。学校祭準備期間や当日もできる限りの配慮を行い、一人ひとりに向かい合った対応をしていきます。現時点での基本方針をまとめましたので参照ください。

 末筆ながら残暑厳しき折、みなさまお身体ご自愛ください。なるべく密に情報を発信していきます。今後ともご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

今年度の自遊祭について 〜 私たちは何を描くべきなのか 〜(2020年07月29日)

今年度の自遊祭について 〜 私たちは何を描くべきなのか 〜  7月に入り東京をはじめとして全国で新規感染者数の増加が報告されています。ここ静岡県でも累計200人を超える感染者が確認されています。私たちの学校も引き続き、感染防止対策に取り組みながらの学校活動を続けています。見えないものとの対応は精神的にも、体力的にもかなり消耗するものです。長期に渡る影響が予想される中、持続可能な対応に柔軟に変化させていく必要性を強く感じています。  今私たちの考えるべきことのひとつが、自遊祭についてです。全校の保護者に意見を求めるアンケートを実施し、保護者会役員会では役員のみなさんの意見を頂戴しました。また、同日医療従事者の保護者に集まっていただき、真摯に意見交換を行いました。三年生とは授業の中で現状の確認や短い時間でしたが、話し合いをしました。実行委員の生徒とは連日会議を開いて検討を重ねています。今後、全校生徒にアンケートを実施するとともに、慎重に三者で検討を続けていく予定です。  この未曾有の状況の中で、私たちは何を描くべきなのか。  コロナ感染の状況に加え、豪雨災害が各地で生じている現在、あらためて『命』と向き合う機会が増えています。『命を守る』こと、そして『命を育む』こと。  命を守るという視点で考えたとき、それを損なう可能性のあるものから距離を置くということが考えられます。その主たる根拠は、科学的事実です。また、私たちは生きるためにはパンが必要です。それ故に命を守る視点から経済活動を外すわけには行かないでしょう。(もしくは相応の保障が必要になるでしょう)世界中の医療従事者をはじめ沢山の人々の努力のおかげで、随分と多くのことがわかってきています。一方、経済の動向を見ていくと、多くの分野において過酷な現状が見えてきます。誰にとっても初めての連続の中で、舵取りをしていくということは本当に大変なことだと思います。自分の行動を判断することですら難しいことなのに、これが県であったり、国であったり・・・。さまざまな側面はあるでしょうが、極めて苛烈な状況なのだろうと想像します。  変化し続ける状況に応じた対応策を講じる中で、大切なことは臨機応変性を保つことだと思います。言い換えると、『修正すること』を前提にすること。私たちはただでさえ、誰もが間違いを犯します。そして現実の世界は変化の連続です。やってみないとわからないこともあり、やってはみたものの上手くいかないこともあります。そのうち新たな知見がわかってきて、うまくいっていたものでも、より良い対応が見えてくる事もあります。そうであるならば、単純に修正すればいい。もっと間違いに寛容になりましょう。もっと修正する勇気を持ちましょう。間違いを受け入れ、修正する価値を共有できれば、少しだけでも楽になれる気がします。私たちが分断してしまったり、憎しみあったりしないように。一緒に考え、励まし合い、支え合い、知恵を紡いでいけるように。  『命を育む』ということ。これは社会全体が存続する命題のひとつでしょう。子どもたちに対して、本来学校教育がその大きな役割を担っていると考えています。教育基本法の第一条、教育の目的には、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」とあります。また、養育の最終的な目標は、『自分で考え、判断できる』ようになることです。私たち学校は今、子どもたちの命を温め、育むために何をすべきなのか。そして、子どもたちと一緒に、保護者の皆さんと一緒に、これを読んでくれている皆さんと一緒に、今、そして未来に何を描くべきなのか。教職員とも支え合いながら、逡巡し考え続けていこうと思っています。みなさん、力を貸してください。知恵をかしてください。よろしくお願いします。  急激に暑くなってきました。時節柄お身体ご自愛ください。

今年度の自遊祭について 〜 私たちは何を描くべきなのか 〜

 7月に入り東京をはじめとして全国で新規感染者数の増加が報告されています。ここ静岡県でも累計200人を超える感染者が確認されています。私たちの学校も引き続き、感染防止対策に取り組みながらの学校活動を続けています。見えないものとの対応は精神的にも、体力的にもかなり消耗するものです。長期に渡る影響が予想される中、持続可能な対応に柔軟に変化させていく必要性を強く感じています。
 今私たちの考えるべきことのひとつが、自遊祭についてです。全校の保護者に意見を求めるアンケートを実施し、保護者会役員会では役員のみなさんの意見を頂戴しました。また、同日医療従事者の保護者に集まっていただき、真摯に意見交換を行いました。三年生とは授業の中で現状の確認や短い時間でしたが、話し合いをしました。実行委員の生徒とは連日会議を開いて検討を重ねています。今後、全校生徒にアンケートを実施するとともに、慎重に三者で検討を続けていく予定です。
 この未曾有の状況の中で、私たちは何を描くべきなのか。
 コロナ感染の状況に加え、豪雨災害が各地で生じている現在、あらためて『命』と向き合う機会が増えています。『命を守る』こと、そして『命を育む』こと。
 命を守るという視点で考えたとき、それを損なう可能性のあるものから距離を置くということが考えられます。その主たる根拠は、科学的事実です。また、私たちは生きるためにはパンが必要です。それ故に命を守る視点から経済活動を外すわけには行かないでしょう。(もしくは相応の保障が必要になるでしょう)世界中の医療従事者をはじめ沢山の人々の努力のおかげで、随分と多くのことがわかってきています。一方、経済の動向を見ていくと、多くの分野において過酷な現状が見えてきます。誰にとっても初めての連続の中で、舵取りをしていくということは本当に大変なことだと思います。自分の行動を判断することですら難しいことなのに、これが県であったり、国であったり・・・。さまざまな側面はあるでしょうが、極めて苛烈な状況なのだろうと想像します。
 変化し続ける状況に応じた対応策を講じる中で、大切なことは臨機応変性を保つことだと思います。言い換えると、『修正すること』を前提にすること。私たちはただでさえ、誰もが間違いを犯します。そして現実の世界は変化の連続です。やってみないとわからないこともあり、やってはみたものの上手くいかないこともあります。そのうち新たな知見がわかってきて、うまくいっていたものでも、より良い対応が見えてくる事もあります。そうであるならば、単純に修正すればいい。もっと間違いに寛容になりましょう。もっと修正する勇気を持ちましょう。間違いを受け入れ、修正する価値を共有できれば、少しだけでも楽になれる気がします。私たちが分断してしまったり、憎しみあったりしないように。一緒に考え、励まし合い、支え合い、知恵を紡いでいけるように。
 『命を育む』ということ。これは社会全体が存続する命題のひとつでしょう。子どもたちに対して、本来学校教育がその大きな役割を担っていると考えています。教育基本法の第一条、教育の目的には、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」とあります。また、養育の最終的な目標は、『自分で考え、判断できる』ようになることです。私たち学校は今、子どもたちの命を温め、育むために何をすべきなのか。そして、子どもたちと一緒に、保護者の皆さんと一緒に、これを読んでくれている皆さんと一緒に、今、そして未来に何を描くべきなのか。教職員とも支え合いながら、逡巡し考え続けていこうと思っています。みなさん、力を貸してください。知恵をかしてください。よろしくお願いします。
 急激に暑くなってきました。時節柄お身体ご自愛ください。

お問い合わせフォームよりメール送信していただいた方へ【重要】(2020年07月10日)

本ホームページのお問い合わせフォームよりメール送信していただいた方へお知らせします。 現在、本校のメールサーバの不調により、メールの送受信が上手くいっていない可能性があります。 メールを送信していただいた方で、本校からの返信のメールが届いていない方は、電話(0547−37−5209)まで再度お問い合わせください。お手数をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。

本ホームページのお問い合わせフォームよりメール送信していただいた方へお知らせします。
現在、本校のメールサーバの不調により、メールの送受信が上手くいっていない可能性があります。
メールを送信していただいた方で、本校からの返信のメールが届いていない方は、電話(0547−37−5209)まで再度お問い合わせください。お手数をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。

6月10日(水)の教員対象説明会について(2020年06月02日)

6月10日(水)実施予定の、中学校の先生方対象の説明会につきましては予定通り実施いたします。参加をご希望の場合は、前日までにお電話でお申し込みください。

6月10日(水)実施予定の、中学校の先生方対象の説明会につきましては予定通り実施いたします。参加をご希望の場合は、前日までにお電話でお申し込みください。

【6月2日更新】学校説明会・イベント情報(2020年06月02日)

今年度の学校説明会の年間計画が一部変更となりましたのでお知らせいたします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。  今年度はコロナウイルス感染防止のため、5月、6月の一部説明会が中止となりました。新たに6月27日(土)を新しく追加いたしましたのでよろしければご参加ください。今後も日々変化する状況のため、多少の変更があるかもしれませんが、その際は改めてホームページでお知らせしていきたいと思います。 また、個別見学に関しても6月15日より再開いたします。ご希望の方はお問い合わせフォームまたはお電話にて承りますのでよろしくお願いいたします。

今年度の学校説明会の年間計画が一部変更となりましたのでお知らせいたします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。
 今年度はコロナウイルス感染防止のため、5月、6月の一部説明会が中止となりました。新たに6月27日(土)を新しく追加いたしましたのでよろしければご参加ください。今後も日々変化する状況のため、多少の変更があるかもしれませんが、その際は改めてホームページでお知らせしていきたいと思います。
また、個別見学に関しても6月15日より再開いたします。ご希望の方はお問い合わせフォームまたはお電話にて承りますのでよろしくお願いいたします。

学校説明会・相談会年間・イベント情報ちらし2021(6月改訂版).001

学校説明会・相談会年間・イベント情報ちらし2021(6月改訂版).002

学校再開について(2020年05月28日)

 緊急事態宣言が全県で解除されたことに伴い、本校におきましても、可能な限り感染拡大のリスクを低減させながら6月1日より学校活動を再開いたします。  6月1日(月)から3日(水)までの日程は、学年別に分散登校を行い、始業式・入学式的始業式・各学年ホームルームを行います。ご家庭で必ず検温を実施した上で登校してください。  4日以降の日程につきましても、分散登校とし各専門科目、一般科目のガイダンス・学年集会等を予定しています。授業を実施するとともに、感染防止策を講じた上での学校生活様式についてや、各学年での周知事項、特に3年生におかれましては進路の説明等を行う予定です。その後15日より、通常登校を開始する計画です。詳細は決まり次第お知らせいたします。

 緊急事態宣言が全県で解除されたことに伴い、本校におきましても、可能な限り感染拡大のリスクを低減させながら6月1日より学校活動を再開いたします。

 6月1日(月)から3日(水)までの日程は、学年別に分散登校を行い、始業式・入学式的始業式・各学年ホームルームを行います。ご家庭で必ず検温を実施した上で登校してください。

 4日以降の日程につきましても、分散登校とし各専門科目、一般科目のガイダンス・学年集会等を予定しています。授業を実施するとともに、感染防止策を講じた上での学校生活様式についてや、各学年での周知事項、特に3年生におかれましては進路の説明等を行う予定です。その後15日より、通常登校を開始する計画です。詳細は決まり次第お知らせいたします。

6月3日,13日の学校説明会中止のお知らせ(2020年05月15日)

 本校では、感染拡大防止のため5月いっぱいを休校措置、6月より分散登校を計画しています。三密を避け、緊張感を持って引き続き対応していきたいと考えております。つきましては、皆さんに安心して説明会に参加していただくために、6月3日(水)のミニ説明会と、6月13日(土)の学校説明会を中止といたします。(先日お知らせしましたように、5月30日(土)の学校説明会も中止といたしました。)  進路でお悩みの中学生の皆さん、保護者の皆様に情報をお届けできるよう、今後の対応を考えて参ります。ご希望があれば資料も郵送いたします。何かご相談、ご質問ありましたら、お問い合わせフォームまたは、お電話でも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。 6月以降の計画については、随時ホームページでお知らせしていきますので、ご確認ください。よろしくお願いいたします。

 本校では、感染拡大防止のため5月いっぱいを休校措置、6月より分散登校を計画しています。三密を避け、緊張感を持って引き続き対応していきたいと考えております。つきましては、皆さんに安心して説明会に参加していただくために、6月3日(水)のミニ説明会と、6月13日(土)の学校説明会を中止といたします。(先日お知らせしましたように、5月30日(土)の学校説明会も中止といたしました。)
 進路でお悩みの中学生の皆さん、保護者の皆様に情報をお届けできるよう、今後の対応を考えて参ります。ご希望があれば資料も郵送いたします。何かご相談、ご質問ありましたら、お問い合わせフォームまたは、お電話でも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。
6月以降の計画については、随時ホームページでお知らせしていきますので、ご確認ください。よろしくお願いいたします。

5月30日(土)の学校説明会の中止について(2020年05月08日)

 新型コロナウイルスの影響による休校期間の延長に伴い、5月30日(土)の学校説明会については、中止といたします。  今後も変更が出る可能性がありますので、HPでおしらせしていきたいと思います。資料等必要な方は郵送も行っておりますので、本校までご連絡ください。

 新型コロナウイルスの影響による休校期間の延長に伴い、5月30日(土)の学校説明会については、中止といたします。
 今後も変更が出る可能性がありますので、HPでおしらせしていきたいと思います。資料等必要な方は郵送も行っておりますので、本校までご連絡ください。

本校の新型コロナウイルスによる休校措置について(2020年05月08日)

 昨日、緊急事態宣言の再延長に伴い、本校におきましても休校期間を5月31日まで延長する判断をいたしました。  なお、5月14日(木)近辺で宣言の見直しを行うとの報道もでております。日々変化する状況を鑑みて、柔軟な対応をとって参ります。変更がありましたら改めてホームページでお知らせしていきたいと思います。  また、職員は引き続き自宅検温など感染拡大防止を行った上、8時30分より勤務しております。ご心配やご不明な点等ありましたらご連絡いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

 昨日、緊急事態宣言の再延長に伴い、本校におきましても休校期間を5月31日まで延長する判断をいたしました。
 なお、5月14日(木)近辺で宣言の見直しを行うとの報道もでております。日々変化する状況を鑑みて、柔軟な対応をとって参ります。変更がありましたら改めてホームページでお知らせしていきたいと思います。
 また、職員は引き続き自宅検温など感染拡大防止を行った上、8時30分より勤務しております。ご心配やご不明な点等ありましたらご連絡いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

中学校先生方へ 教員対象学校説明会の年間スケジュールのお知らせ(2020年04月16日)

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。今年度はコロナウイルス感染防止のため、安全を第一に実施を判断いたします。つきましては、学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。 【お申し込み方法】 お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。 日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。 今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。今年度はコロナウイルス感染防止のため、安全を第一に実施を判断いたします。つきましては、学校説明会や相談会(生徒対象・教員対象)、各イベント等、予定の変更等がありましたら、メールやHPにてお知らせいたしますのでご確認お願いいたします。

【お申し込み方法】
お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。
日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。

今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2021 スケジュール.001

学校説明会・イベント情報(2020年04月15日)

今年度の学校説明会の年間計画とイベント情報のお知らせが出来ましたのでお知らせします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。  今年度はコロナウイルス感染防止のため、7月までの行事がすべて中止となりました。大変残念ではありますが、その分、日常生活の中でどんなことができるか、職員一同真摯に考えていきたいと思っています。  なお、各説明会、イベントにつきましては状況を踏まえ、中止をせざるを得ない場合があろうかと思います。HPでも随時お知らせしていきますので併せてご確認ください。 学校説明会2021 イベント情報2021

今年度の学校説明会の年間計画とイベント情報のお知らせが出来ましたのでお知らせします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。
 今年度はコロナウイルス感染防止のため、7月までの行事がすべて中止となりました。大変残念ではありますが、その分、日常生活の中でどんなことができるか、職員一同真摯に考えていきたいと思っています。
 なお、各説明会、イベントにつきましては状況を踏まえ、中止をせざるを得ない場合があろうかと思います。HPでも随時お知らせしていきますので併せてご確認ください。

学校説明会2021

イベント情報2021

学校説明会2021

イベント情報2021

講師募集のお知らせ(2020年04月06日)

  様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。      本校は今年、開校67年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。  2020年4月より勤務可能な常勤講師を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)及び、一般科目(国・社・数・理・英)も募集しています。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。来年度、教員採用試験を受験予定の方も、1年間の経験として応募いただいてもかまいません。  応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。よろしくお願いします。 TEL:0547-37-5209  E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

 
様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。
 
 
 本校は今年、開校67年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。

 2020年4月より勤務可能な常勤講師を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)及び、一般科目(国・社・数・理・英)も募集しています。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。来年度、教員採用試験を受験予定の方も、1年間の経験として応募いただいてもかまいません。
 応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。よろしくお願いします。

TEL:0547-37-5209 
E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

2020年度始業式延期のお知らせ(2020年04月06日)

 4月8日(水)に予定されている始業式は、新型コロナウイルスの影響を考え、延期とさせていただきます。ゴールデンウィーク明けの5月8日(金)に始業式を行う予定ですが、今後の感染の状況によっては、変更がある可能性もあります。今後もホームページでお知らせしていきますのでご確認ください。何かご不明な点、ご心配な点がありましたらご連絡ください。よろしくお願いします。

 4月8日(水)に予定されている始業式は、新型コロナウイルスの影響を考え、延期とさせていただきます。ゴールデンウィーク明けの5月8日(金)に始業式を行う予定ですが、今後の感染の状況によっては、変更がある可能性もあります。今後もホームページでお知らせしていきますのでご確認ください。何かご不明な点、ご心配な点がありましたらご連絡ください。よろしくお願いします。

2020年度入学式延期のお知らせ(2020年04月06日)

 4月7日(火)に予定されている入学式は、新型コロナウイルスの影響を考え、延期とさせていただきます。ゴールデンウィーク明けの5月7日(木)に入学式を行う予定ですが、今後の感染の状況によっては、変更がある可能性もあります。今後もホームページでお知らせしていきますのでご確認ください。何かご不明な点、ご心配な点がありましたらご連絡ください。よろしくお願いします。

 4月7日(火)に予定されている入学式は、新型コロナウイルスの影響を考え、延期とさせていただきます。ゴールデンウィーク明けの5月7日(木)に入学式を行う予定ですが、今後の感染の状況によっては、変更がある可能性もあります。今後もホームページでお知らせしていきますのでご確認ください。何かご不明な点、ご心配な点がありましたらご連絡ください。よろしくお願いします。

新入生オリエンテーションの日程について(2020年03月06日)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月25日(金)に予定されている新入生オリエンテーションについて、変更がでる可能性があります。今後もこちらのホームページ上でお知らせしてまいりますので、ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月25日(金)に予定されている新入生オリエンテーションについて、変更がでる可能性があります。今後もこちらのホームページ上でお知らせしてまいりますので、ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスの感染予防対策に伴う休校について(2020年03月06日)

 新型コロナウイルスの感染予防対策に伴う休校についてお知らせします。感染拡大の恐れが続いておりますので、3月13日(金)まで休校といたします。学年末試験については、1年生を3月17日(火)、2年生を18日(水)の日程で、県からの指導もふまえ状況を見ての実施、17日(火)に予定していた修了式は中止いたします。  職員は出勤しておりますので、何かご連絡がありましたらお電話又はお問い合せフォームからお願いいたします。

 新型コロナウイルスの感染予防対策に伴う休校についてお知らせします。感染拡大の恐れが続いておりますので、3月13日(金)まで休校といたします。学年末試験については、1年生を3月17日(火)、2年生を18日(水)の日程で、県からの指導もふまえ状況を見ての実施、17日(火)に予定していた修了式は中止いたします。
 職員は出勤しておりますので、何かご連絡がありましたらお電話又はお問い合せフォームからお願いいたします。

2019年度 卒業式が行われました(2020年03月06日)

3月1日(日)に本校講堂にて2019年度の卒業証書授与式が行われました。時間を短縮した形にはなりましたが、本校らしい心あたたまる雰囲気で開催されました。多くの保護者に見守られながら、凛々しく卒業証書を受け取る姿はとても感動的でした。 式典後に行われた二部会でも、卒業生や保護者とのあたたかな交流ができ、笑顔や涙あふれる素敵な時間を過ごすことができました。参加した皆さんの心に素敵な思い出として一生残ってくれるかと思います。かえる場所として、卒業生のみなさんの帰りをいつでも待っています。改めまして、卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。

3月1日(日)に本校講堂にて2019年度の卒業証書授与式が行われました。時間を短縮した形にはなりましたが、本校らしい心あたたまる雰囲気で開催されました。多くの保護者に見守られながら、凛々しく卒業証書を受け取る姿はとても感動的でした。 式典後に行われた二部会でも、卒業生や保護者とのあたたかな交流ができ、笑顔や涙あふれる素敵な時間を過ごすことができました。参加した皆さんの心に素敵な思い出として一生残ってくれるかと思います。かえる場所として、卒業生のみなさんの帰りをいつでも待っています。改めまして、卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。

ポスター2019卒業.002

卒業式.001

第二次一般入試のお知らせ(2020年02月04日)

 第二次一般入試の日程が決まりましたのでお知らせします。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細は下記の募集要項をご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。)

 第二次一般入試の日程が決まりましたのでお知らせします。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細は下記の募集要項をご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。)
第二次一般入学試験19(20)

講師募集のお知らせ(2020年01月24日)

  様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。      本校は今年、開校67年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。  2020年4月より勤務可能な常勤講師を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)及び、一般科目(国・社・数・理・英)も募集しています。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。来年度、教員採用試験を受験予定の方も、1年間の経験として応募いただいてもかまいません。  応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。よろしくお願いします。 TEL:0547-37-5209  E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

 
様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。
 
 
 本校は今年、開校67年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。

 2020年4月より勤務可能な常勤講師を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)及び、一般科目(国・社・数・理・英)も募集しています。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。来年度、教員採用試験を受験予定の方も、1年間の経験として応募いただいてもかまいません。
 応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。よろしくお願いします。

TEL:0547-37-5209 
E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

22日(日)の学校説明会・島実クリスマスコンサートのお知らせ(2019年12月19日)

 12月22日(日)に行われる「クリスマスコンサート」と「島実ファミリーすまいる交流会」についてお知らせします。午前中に学校見学説明会、軽食を挟み、交流会とコンサートを行います。在校生だけでなく進路を考えている中学生やその保護者の方もご参加いただけます。卒業生の皆さん、また保護者の皆さんもよろしければ遊びにいらしてください。  詳細は下記の通りです。  バス 11:45(大井神社発)  受付 12:00~  軽食配布 12:00~(講堂)  *休憩場所は、講堂・21HR・22HRです。  すまいる交流会 12:30~13:50(21HR・22HR)  クリスマスコンサート 14:00~17:00(多目的)  帰りのバス コンサート終了後  たくさんお話をされたい方は10時~12時も教室を開放しますのでご自由にご利用ください。また、12時頃より簡単な軽食(1人前100円)をご用意します。気軽にお立ち寄りください。  参加をご希望の方は、準備の都合もありますので事前にお申し込みいただけると助かります。また自家用車については止められる台数に限りがあることと、午前・午後の入れ替えもあり、混雑が予想されます。スクールバスも出しますので、できる限り他の手段を検討していただけましたら有り難いです。  みなさんとあたたかな冬のひとときを過ごせることを楽しみにしています。

 12月22日(日)に行われる「クリスマスコンサート」と「島実ファミリーすまいる交流会」についてお知らせします。午前中に学校見学説明会、軽食を挟み、交流会とコンサートを行います。在校生だけでなく進路を考えている中学生やその保護者の方もご参加いただけます。卒業生の皆さん、また保護者の皆さんもよろしければ遊びにいらしてください。
 詳細は下記の通りです。

 バス 11:45(大井神社発)
 受付 12:00~
 軽食配布 12:00~(講堂)
 *休憩場所は、講堂・21HR・22HRです。

 すまいる交流会 12:30~13:50(21HR・22HR)
 クリスマスコンサート 14:00~17:00(多目的)
 帰りのバス コンサート終了後

 たくさんお話をされたい方は10時~12時も教室を開放しますのでご自由にご利用ください。また、12時頃より簡単な軽食(1人前100円)をご用意します。気軽にお立ち寄りください。
 参加をご希望の方は、準備の都合もありますので事前にお申し込みいただけると助かります。また自家用車については止められる台数に限りがあることと、午前・午後の入れ替えもあり、混雑が予想されます。スクールバスも出しますので、できる限り他の手段を検討していただけましたら有り難いです。
 みなさんとあたたかな冬のひとときを過ごせることを楽しみにしています。

2019 12 クリスマスコンサートHP.001

島実自遊祭 当日のタイムテーブルについて(2019年10月02日)

当日のタイムテーブルが決まりましたのでお知らせします   《10月5日(土) プレ一般公開》 ※各企画リハーサルになりますが、一般の方、保護者の方もご覧いただけます。当日ご都合が付かない方は是非ご来場下さい。なお、送迎バスの対応ができないため、公共の交通機関をご利用下さい。(駐車場はありません。ご了承下さい。)  9:45〜10:15 人形劇公演(1) 10:30〜11:00 自遊祭ツアー 11:15〜12:15 デザイン企画・演出リハ 13:10〜13:40 人形劇公演(2)・かたことうバンドリハーサル 14:00〜14:30 大掃除 14:30〜15:00 各デザインSHR 15:15〜      メインステージバンドリハーサル 17:30〜      演出リハーサル 10月6日(日) 一般公開 10:00〜       一般公開開始 10:00〜10:15  島実Radio 10:15〜11:00  自遊祭ツアー 11:00〜11:15  かたことう デザインCM(1) 11:20〜11:20  かたことう ミニステージ個人企画(ライブ) 11:30〜12:00  人形劇公演(1) 11:25〜12:35  メインステージ デザインCM(2) 12:00〜12:25  カフェライブ 12:40〜13:40  メインステージ 個人企画(1)(ライブ) 13:30〜14:00  カフェライブ 14:00〜14:30  人形劇公演(2) 14:30〜15:30  メインステージ 個人企画(2)(ライブ) 15:40〜16:30  メインステージ デザイン企画 16:30〜17:00  リズム企画・ナンバーズ 17:00〜17:30  休憩 17:30〜18:00  演出 18:00〜18:30  閉会式

当日のタイムテーブルが決まりましたのでお知らせします
 
《10月5日(土) プレ一般公開》
※各企画リハーサルになりますが、一般の方、保護者の方もご覧いただけます。当日ご都合が付かない方は是非ご来場下さい。なお、送迎バスの対応ができないため、公共の交通機関をご利用下さい。(駐車場はありません。ご了承下さい。)
 9:45〜10:15 人形劇公演(1)
10:30〜11:00 自遊祭ツアー
11:15〜12:15 デザイン企画・演出リハ
13:10〜13:40 人形劇公演(2)・かたことうバンドリハーサル
14:00〜14:30 大掃除
14:30〜15:00 各デザインSHR
15:15〜      メインステージバンドリハーサル
17:30〜      演出リハーサル

10月6日(日) 一般公開
10:00〜       一般公開開始
10:00〜10:15  島実Radio
10:15〜11:00  自遊祭ツアー
11:00〜11:15  かたことう デザインCM(1)
11:20〜11:20  かたことう ミニステージ個人企画(ライブ)
11:30〜12:00  人形劇公演(1)
11:25〜12:35  メインステージ デザインCM(2)
12:00〜12:25  カフェライブ
12:40〜13:40  メインステージ 個人企画(1)(ライブ)
13:30〜14:00  カフェライブ
14:00〜14:30  人形劇公演(2)
14:30〜15:30  メインステージ 個人企画(2)(ライブ)
15:40〜16:30  メインステージ デザイン企画
16:30〜17:00  リズム企画・ナンバーズ
17:00〜17:30  休憩
17:30〜18:00  演出
18:00〜18:30  閉会式

自遊祭タイムテーブル

自遊祭のポスターが完成しました。(2019年09月30日)

10月6日(日)開催の自遊祭に向けて、日々着々と準備を進めております。準備の様子等についてはFacebookのページでも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

10月6日(日)開催の自遊祭に向けて、日々着々と準備を進めております。準備の様子等についてはFacebookのページでも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

自遊祭チラシ

島実自遊祭2019のお知らせ(2019年09月04日)

   島実自遊祭 第十一景 みちのき 〜 かえる場所・“おはよう” 〜  2019年度の学校祭についてご案内をいたします。  いよいよ第三章が幕をあけます。第二章で種が、芽を出し、根を広げ、葉を茂らせてきたその「木」を受け継ぎ、育てていきたいと思います。夢や希望を描いた地図を手に、目にはみえない何かを、『みちのき』(旅の記録)に一緒に記していきましょう。卒業生が作り上げてきた数々の旅の想いを紡いで、生徒・職員・保護者一同心をこめて自遊祭の準備を進めています。  下記の日程で開催しますので、お時間が許すようでしたら、ぜひお越しください。  1.開催日 令和元年10月6日(日)  2.公開時間 午前10時 〜 午後5時頃  3.バス おおるり前(島田駅北口より徒歩5分)   9:45 10:45 11:45 12:45 13:45 14:45 15:45 *10月5日(土)はプレ一般公開となります。展示物やリハの様子をご覧頂くことが出来ます。 *自家用車でのご来場と、近隣のスーパー・薬局等への駐車はできません。 *みなさんに安心して楽しくご参加いただけるよう、ご来場の際には服装や振る舞い等にご配慮ください。 *天候により、一週間順延の可能性があります。その場合はFacebookやHP等でお知らせする予定です。 *お問い合わせ電話番号:  0547-37-5209 *当HPのお問い合わせフォーム:  http://shimajitsu.ed.jp/contact/

   島実自遊祭 第十一景
みちのき 〜 かえる場所・“おはよう” 〜

 2019年度の学校祭についてご案内をいたします。
 いよいよ第三章が幕をあけます。第二章で種が、芽を出し、根を広げ、葉を茂らせてきたその「木」を受け継ぎ、育てていきたいと思います。夢や希望を描いた地図を手に、目にはみえない何かを、『みちのき』(旅の記録)に一緒に記していきましょう。卒業生が作り上げてきた数々の旅の想いを紡いで、生徒・職員・保護者一同心をこめて自遊祭の準備を進めています。
 下記の日程で開催しますので、お時間が許すようでしたら、ぜひお越しください。

 1.開催日 令和元年10月6日(日)
 2.公開時間 午前10時 〜 午後5時頃
 3.バス おおるり前(島田駅北口より徒歩5分)
  9:45 10:45 11:45 12:45 13:45 14:45 15:45

*10月5日(土)はプレ一般公開となります。展示物やリハの様子をご覧頂くことが出来ます。
*自家用車でのご来場と、近隣のスーパー・薬局等への駐車はできません。
*みなさんに安心して楽しくご参加いただけるよう、ご来場の際には服装や振る舞い等にご配慮ください。
*天候により、一週間順延の可能性があります。その場合はFacebookやHP等でお知らせする予定です。

*お問い合わせ電話番号:
 0547-37-5209

*当HPのお問い合わせフォーム:
 http://shimajitsu.ed.jp/contact/

HP2019904学校祭のお知らせ2019.001

島実フェスタのご報告(2019年08月30日)

遅くなりましたが、7月26日、27日に開催された島実フェスタの報告と当日の様子の写真です。

遅くなりましたが、7月26日、27日に開催された島実フェスタの報告と当日の様子の写真です。
フェスタ2019のお礼 報告.001

島実フェスタ報告.002

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私たちからあなたへ 〜 15の言の葉 〜(2019年08月23日)

『世界でたった一人の大切なあなたへ  生きているということ 今 生きているということ それは・・・  生きていると、いろんなことがあります。いろんな時があります。晴の日も、雨の日も、曇りの日も。嵐の日もあるでしょう。いろんな感情が生まれてくる・・・それは生きている証。あなたはどんなふうに「今」を歩んでいるのでしょうか。
 もしも、あなたがみちを歩んでいるなかで、生きているのが辛くなってしまったら。自分には生きている価値がないと、思ってしまったのなら。迷惑ばかりかけていると思っているのならば。苦しんで、涙を流しているあなたの心を抱きしめてあげたいです。弱い自分でもいいんです。不完全な自分でもいいんです。立ち止まってもいい、逃げてもいいと思います。ただそこにいるだけで、いいんですよ。
 あなたがこの世界に生まれてきたこと。あなたの命は、とても大切な尊い命です。大切なあなたに。愛を込めて。『だいじょうぶ。だいじょうぶだよ。』あたたかなおひさまの光が、あなたをやさしくつつみますように・・・。』 藤平陽子 『今年の夏も家族で1本映画をみました。「飛ばねえブタはただのブタだ」紅の豚。何度見てもいいなぁ。』 田口博章 『言葉にできないこと、したくないこと。きっとたくさんあることでしょう。 もう一人で頑張らなくていいからね。私はあなたの味方です。』 川路智世 『空は青いし、西瓜は甘いし、君は美しい。雨の日は傘をさして、晴れた日は帽子をかぶって。また会える日を楽しみにしています。』 今坂健 『わたしは、今まで出会った人、これから出会う人からできています。だから、あなたがあなたらしくいてくれるだけで、私もわたしとして生きていられます。いてくれてありがとう。』 山本彩季 『私はいつも夏休み最後の数日は「このまま消えていなくなってしまいたい」とか「大地震が起きて全てが無くなってしまえばいいのに」とか思ってました。学校は苦しむためにいくところではないから、しんどかったら休んだって全然構わないです。ゆっくり自分のペースでいきましょう。』 早崎賢治 『あなたが「そこ」にいてくれることがとても嬉しい。あなたの想いを感じることができたらもっと嬉しい。それぞれの違う想いを認め合えたら喜びは2倍に、悲しみは半分に分け合うことが出来ると思う。だから、一緒に話しましょう。ゆっくり、ゆっくり話しましょう。』 田口千佐子 『半世紀以上生きて思っていること。生きていれば人生はわかり合える人又は、人生を語り合える人と出会う楽しさがあるということ。人と出会うのはこれからです。今のつらさは次の楽しさへと続きます。』 清水忠 『自分は何の取り柄もない人間だと思ったとしても、きっとあなたを必要としてる人たちがいます。』 勝岡俊昭 『あなたがそこにいることに価値がある・・・この言葉に私は救われる思いがします。自分の存在を肯定し、歩みを一歩進めましょう。そして、時には、歩みをとめて、あなたの心の中にいる人にそっと声をかけてみてください。』 小杉光弘 『休み明けに元気な姿を見られるのを楽しみにしています。ぜひ皆さんのいろいろな話を聞かせてください。』 吉田光希 『辛ければ立ち止まってもいい。無理に先へ進む必要なんてありません。一歩ずつゆっくりと歩んでいきましょう。』 片岡健太 『自分の子どもに生まれて来てくれた事に感謝しています。全ての親は、全ての子どもを応援しています。』 松村享 『変わりゆく日々、流れゆく時間の中で、自分だけ立ち止まっていると感じる場面があるかもしれません。その時間は辛いこともあるけれど、小さな発見・驚き感動から生きていることに気付く瞬間が、喜びのはじまりかもしれません。ゆっくり一歩ずつ歩んでいこう・・・』 西村明子 『とりあえず、アイス食べようか。僕はクッキークリーム!あなたは?ストロベリー、チョコレート、それとも抹茶かな。とにかくコーンのやつね。カップは駄目、アイスはコーン!手に持って、ぺろぺろなめるんだ。上手く回しながら、溶けてたれちゃわないように。目を閉じると、風鈴の音が聞こえる。“ちり〜ん、ちり〜ん・・・” 蝉の鳴き声が呼応する。“じぃ〜じぃ〜じぃ〜”とろけそうな暑さの中、冷や汗ではない、じっとりとした汗が零れる。あの日の夏があなたを包む。  さぁ、回れ右!大きな声で叫ぶんだ。いくよ、せぇぇぇ〜のぉぉぉぉ、“にぃぃぃ〜げぇぇぇぇぇぇ〜ろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ“』 角田修一

『世界でたった一人の大切なあなたへ
 生きているということ 今 生きているということ それは・・・
 生きていると、いろんなことがあります。いろんな時があります。晴の日も、雨の日も、曇りの日も。嵐の日もあるでしょう。いろんな感情が生まれてくる・・・それは生きている証。あなたはどんなふうに「今」を歩んでいるのでしょうか。
 もしも、あなたがみちを歩んでいるなかで、生きているのが辛くなってしまったら。自分には生きている価値がないと、思ってしまったのなら。迷惑ばかりかけていると思っているのならば。苦しんで、涙を流しているあなたの心を抱きしめてあげたいです。弱い自分でもいいんです。不完全な自分でもいいんです。立ち止まってもいい、逃げてもいいと思います。ただそこにいるだけで、いいんですよ。
 あなたがこの世界に生まれてきたこと。あなたの命は、とても大切な尊い命です。大切なあなたに。愛を込めて。『だいじょうぶ。だいじょうぶだよ。』あたたかなおひさまの光が、あなたをやさしくつつみますように・・・。』 藤平陽子
『今年の夏も家族で1本映画をみました。「飛ばねえブタはただのブタだ」紅の豚。何度見てもいいなぁ。』 田口博章
『言葉にできないこと、したくないこと。きっとたくさんあることでしょう。 もう一人で頑張らなくていいからね。私はあなたの味方です。』 川路智世
『空は青いし、西瓜は甘いし、君は美しい。雨の日は傘をさして、晴れた日は帽子をかぶって。また会える日を楽しみにしています。』 今坂健
『わたしは、今まで出会った人、これから出会う人からできています。だから、あなたがあなたらしくいてくれるだけで、私もわたしとして生きていられます。いてくれてありがとう。』 山本彩季
『私はいつも夏休み最後の数日は「このまま消えていなくなってしまいたい」とか「大地震が起きて全てが無くなってしまえばいいのに」とか思ってました。学校は苦しむためにいくところではないから、しんどかったら休んだって全然構わないです。ゆっくり自分のペースでいきましょう。』 早崎賢治
『あなたが「そこ」にいてくれることがとても嬉しい。あなたの想いを感じることができたらもっと嬉しい。それぞれの違う想いを認め合えたら喜びは2倍に、悲しみは半分に分け合うことが出来ると思う。だから、一緒に話しましょう。ゆっくり、ゆっくり話しましょう。』 田口千佐子
『半世紀以上生きて思っていること。生きていれば人生はわかり合える人又は、人生を語り合える人と出会う楽しさがあるということ。人と出会うのはこれからです。今のつらさは次の楽しさへと続きます。』 清水忠
『自分は何の取り柄もない人間だと思ったとしても、きっとあなたを必要としてる人たちがいます。』 勝岡俊昭
『あなたがそこにいることに価値がある・・・この言葉に私は救われる思いがします。自分の存在を肯定し、歩みを一歩進めましょう。そして、時には、歩みをとめて、あなたの心の中にいる人にそっと声をかけてみてください。』 小杉光弘
『休み明けに元気な姿を見られるのを楽しみにしています。ぜひ皆さんのいろいろな話を聞かせてください。』 吉田光希
『辛ければ立ち止まってもいい。無理に先へ進む必要なんてありません。一歩ずつゆっくりと歩んでいきましょう。』 片岡健太
『自分の子どもに生まれて来てくれた事に感謝しています。全ての親は、全ての子どもを応援しています。』 松村享
『変わりゆく日々、流れゆく時間の中で、自分だけ立ち止まっていると感じる場面があるかもしれません。その時間は辛いこともあるけれど、小さな発見・驚き感動から生きていることに気付く瞬間が、喜びのはじまりかもしれません。ゆっくり一歩ずつ歩んでいこう・・・』 西村明子
『とりあえず、アイス食べようか。僕はクッキークリーム!あなたは?ストロベリー、チョコレート、それとも抹茶かな。とにかくコーンのやつね。カップは駄目、アイスはコーン!手に持って、ぺろぺろなめるんだ。上手く回しながら、溶けてたれちゃわないように。目を閉じると、風鈴の音が聞こえる。“ちり〜ん、ちり〜ん・・・” 蝉の鳴き声が呼応する。“じぃ〜じぃ〜じぃ〜”とろけそうな暑さの中、冷や汗ではない、じっとりとした汗が零れる。あの日の夏があなたを包む。
 さぁ、回れ右!大きな声で叫ぶんだ。いくよ、せぇぇぇ〜のぉぉぉぉ、“にぃぃぃ〜げぇぇぇぇぇぇ〜ろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ“』 角田修一

とっておきのmini School物語2

島実フェスタ シンポジウム 開催のお知らせ(2019年07月27日)

シンポジウム「生命のちから 〜歩みをとめたらみえたもの」については予定通り本日午後14:00から開催が決定いたしました。 天候によっては時間を短縮して行う場合もございますのでご了承ください。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。

シンポジウム「生命のちから 〜歩みをとめたらみえたもの」については予定通り本日午後14:00から開催が決定いたしました。
天候によっては時間を短縮して行う場合もございますのでご了承ください。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。

本日の島実フェスタの開催について(2019年07月27日)

本日の開催については、予定通り行うことといたします。ただし、今後天候の動きが読めないところもありますので、午後のシンポジウムの開催についてはお昼の段階で最終判断し、HP、Facebookでお知らせいたします。 よろしくお願いします。

本日の開催については、予定通り行うことといたします。ただし、今後天候の動きが読めないところもありますので、午後のシンポジウムの開催についてはお昼の段階で最終判断し、HP、Facebookでお知らせいたします。
よろしくお願いします。

島実フェスタ 当日のスクールバスについて(2019年07月26日)

島実フェスタに参加予定のみなさまにお知らせします。 当日は本校のバスケットコートを駐車場としますが、例年以上にかなり混雑が予想されます。申し訳ありませんが、できる限り公共交通機関とスクールバスをご利用頂ければと思います。 スクールバスをご利用の方 7月26日(金)・27日(土)両日  1本目11:15発 (ランチタイムからご参加の方)  2本目13:00発 (午後の企画からご参加の方)  (いずれも大井神社前から出発) 路線バスをご利用の方 JR島田駅北口 2番乗り場より乗車し、「保健福祉センター入口」または「はなみずき入口」下車 本校まで徒歩6分 7月26日(金)・27日(土)両日  11:08 JR島田駅発-11:13 保健福祉センター入口着  12:40 JR島田駅発-12:45 保健福祉センター入口着  12:55 JR島田駅発-13:00 はなみずき入口   なお、帰りのバスにつきましては、会場にてご案内します。 また気象状況により、開催の中止もしくは開催時間の変更の可能性もございますのでご了承ください。 みなさんに楽しくてあたたかな時間を過ごしていただけるように準備をしております。ご来校をこころよりお待ちしております。よろしくお願い致します。

島実フェスタに参加予定のみなさまにお知らせします。
当日は本校のバスケットコートを駐車場としますが、例年以上にかなり混雑が予想されます。申し訳ありませんが、できる限り公共交通機関とスクールバスをご利用頂ければと思います。

スクールバスをご利用の方
7月26日(金)・27日(土)両日
 1本目11:15発 (ランチタイムからご参加の方)
 2本目13:00発 (午後の企画からご参加の方)
 (いずれも大井神社前から出発)

路線バスをご利用の方
JR島田駅北口 2番乗り場より乗車し、「保健福祉センター入口」または「はなみずき入口」下車 本校まで徒歩6分

7月26日(金)・27日(土)両日
 11:08 JR島田駅発-11:13 保健福祉センター入口着
 12:40 JR島田駅発-12:45 保健福祉センター入口着
 12:55 JR島田駅発-13:00 はなみずき入口
 
なお、帰りのバスにつきましては、会場にてご案内します。
また気象状況により、開催の中止もしくは開催時間の変更の可能性もございますのでご了承ください。
みなさんに楽しくてあたたかな時間を過ごしていただけるように準備をしております。ご来校をこころよりお待ちしております。よろしくお願い致します。

島実フェスタ『サマーライブ』について(2019年07月24日)

島実フェスタ1日目のサマーライブについて、プログラムが確定しましたのでおしらせします。 ぜひ当日足を運んでください。お待ちしております。

島実フェスタ1日目のサマーライブについて、プログラムが確定しましたのでおしらせします。
ぜひ当日足を運んでください。お待ちしております。
サマーライブ・プログラム .pages

『島実フェスタ』のお知らせ(2019年07月12日)

7月26日(金)・27日(土)の2日間に渡って『島実フェスタ』を開催します。  今年度のテーマは『生命のちから 〜 歩みをとめたら見えたもの 〜』です。シンポジウムやライブ、ランチやカフェなどを予定しています。  島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会にしていきたいと考えています。一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生、地域の方など多くの方に参加していただきたいと思っています。  大まかな日程が決まりましたのでお知らせします。まだ企画検討段階のため、多少変更が出るかもしれません。その点ご了承下さい。  これからも随時情報をアップしていきたいと思います。是非チェック、シェア、お願いします。
楽しいイベントになるように、心を込めて、愛を込めて、準備を進めていきたいと思います。 【1日目サマーライブプログラム】

7月26日(金)・27日(土)の2日間に渡って『島実フェスタ』を開催します。
 今年度のテーマは『生命のちから 〜 歩みをとめたら見えたもの 〜』です。シンポジウムやライブ、ランチやカフェなどを予定しています。
 島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会にしていきたいと考えています。一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生、地域の方など多くの方に参加していただきたいと思っています。
 大まかな日程が決まりましたのでお知らせします。まだ企画検討段階のため、多少変更が出るかもしれません。その点ご了承下さい。
 これからも随時情報をアップしていきたいと思います。是非チェック、シェア、お願いします。
楽しいイベントになるように、心を込めて、愛を込めて、準備を進めていきたいと思います。

2019島実フェスタ 通知文①(HP).002
2019島実フェスタ 通知文①(HP).003
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SOTTO〜つながりショップ〜について2019_ロゴ変更.001

【1日目サマーライブプログラム】
サマーライブ・プログラム .pages

『島実すまいる交流会』のお知らせ(2019年04月18日)

 6月28日(金)の17時30分~19時30分および12月22日(日)の12時30分~13時50分に保護者交流会を行います。中学生の保護者の方、在校生の保護者の方、卒業生の保護者の方が対象です。  参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

 6月28日(金)の17時30分~19時30分および12月22日(日)の12時30分~13時50分に保護者交流会を行います。中学生の保護者の方、在校生の保護者の方、卒業生の保護者の方が対象です。
 参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

島実イベント情報 2020.002

『島実イベント情報』についてのお知らせ(2019年04月18日)

2019年度の島実イベントの日程をお知らせします。  『島実フェスタ』     7月26日(金)・27日(土)  『自遊祭』        10月6日(日)10時〜17時  『クリスマスコンサート』 12月22日(日)14時〜16時30分 内容の詳細などつきましては後日改めてHPでお知らせします。よろしくお願いします。

2019年度の島実イベントの日程をお知らせします。
 『島実フェスタ』     7月26日(金)・27日(土)
 『自遊祭』        10月6日(日)10時〜17時
 『クリスマスコンサート』 12月22日(日)14時〜16時30分
内容の詳細などつきましては後日改めてHPでお知らせします。よろしくお願いします。

島実イベント情報 2020.001

教員対象学校説明会の年間スケジュールのお知らせ【一部修正】(2019年04月18日)

【スケジュールの一部に誤りがありましたので修正いたしました。】 年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。 お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。 個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

【スケジュールの一部に誤りがありましたので修正いたしました。】

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。

お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。

個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2020 スケジュール修正.001

学校説明会と個別見学相談会のお知らせ(2019年04月18日)

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。スケジュールにある日程以外でも、随時個別見学、個別相談を受け付けています。日程が合わない方、お仕事で夕方以降でないとご都合が付かないという方、保護者の方だけでまずお話ししたいという方など、お気軽にお問い合わせ下さい。申し込みはお電話またはHPお問い合わせフォームからでも、どちらでも結構です。ご参加お待ちしています。

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。スケジュールにある日程以外でも、随時個別見学、個別相談を受け付けています。日程が合わない方、お仕事で夕方以降でないとご都合が付かないという方、保護者の方だけでまずお話ししたいという方など、お気軽にお問い合わせ下さい。申し込みはお電話またはHPお問い合わせフォームからでも、どちらでも結構です。ご参加お待ちしています。

学校説明会2020

講師・臨時事務職員募集を締め切りました(2019年03月22日)

講師・臨時事務職員募集につきまして多数の応募をいただきありがとうございました。恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきました。ありがとうございました。

講師・臨時事務職員募集につきまして多数の応募をいただきありがとうございました。恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきました。ありがとうございました。

2018年度 卒業式が行われました(2019年03月07日)

3月1日(金)に本校講堂にて2018年度の卒業証書授与式が行われました。心あたたまる雰囲気の中で、多くの卒業生保護者に見守られながら、凛々しく卒業証書を受け取る姿はとても感動的でした。 式典後に行われた二部会でも、笑顔や涙あふれる素敵な物語を皆さんでつむぐことができました。参加した皆さんの心に素敵な思い出として一生残ってくれるかと思います。3年生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。  

3月1日(金)に本校講堂にて2018年度の卒業証書授与式が行われました。心あたたまる雰囲気の中で、多くの卒業生保護者に見守られながら、凛々しく卒業証書を受け取る姿はとても感動的でした。 式典後に行われた二部会でも、笑顔や涙あふれる素敵な物語を皆さんでつむぐことができました。参加した皆さんの心に素敵な思い出として一生残ってくれるかと思います。3年生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。

卒業式.001

卒業式.002 

第二次一般入試のお知らせ(2019年02月15日)

第二次一般入試を実施することになりました。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細は下記PDFファイルでご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。) 第二次一般入学試験(19)

第二次一般入試を実施することになりました。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細は下記PDFファイルでご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。)

第二次一般入学試験(19)

講師・臨時事務職員募集のお知らせ(2019年02月05日)

  様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。    本校は今年、開校66年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。  2019年4月より勤務可能な常勤講師、および臨時事務職員を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)及び、一般科目(国・社・数・理・英)も募集しています。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。来年度、教員採用試験を受験予定の方も、1年間の経験として応募いただいてもかまいません。  また、臨時事務職員の募集も行っています。勤務形態につきましては、相談の上決めていく予定です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。よろしくお願いします。 TEL:0547-37-5209  E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

 
様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。
 
 本校は今年、開校66年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。

 2019年4月より勤務可能な常勤講師、および臨時事務職員を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)及び、一般科目(国・社・数・理・英)も募集しています。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。来年度、教員採用試験を受験予定の方も、1年間の経験として応募いただいてもかまいません。
 また、臨時事務職員の募集も行っています。勤務形態につきましては、相談の上決めていく予定です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。よろしくお願いします。

TEL:0547-37-5209 
E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

年末年始の休校日のお知らせ(2018年12月26日)

 島田実業高等専修学校では、12月29日(土)〜1月7日(月)の期間、年末年始の休校日とさせていただきます。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。
  ご迷惑をお掛け致します。よろしくお願いいたします。

 島田実業高等専修学校では、12月29日(土)〜1月7日(月)の期間、年末年始の休校日とさせていただきます。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。

 ご迷惑をお掛け致します。よろしくお願いいたします。

クリスマスコンサートのお知らせ(2018年12月12日)

 12月23日(日)に行われる「クリスマスコンサート」と「島実ファミリーすまいる交流会」についてお知らせします。この日は午前中に学校見学説明会、軽食を挟み、交流会とコンサートを行います。在校生や保護者の方だけでなく、卒業生や中学生の方にもご参加いただけます。島実で音楽を楽しみながら、家族のようなあたたかなひとときを一緒に過ごしませんか。  参加希望の方は、お電話またはこのホームページのお問い合わせフォームからお申し込みください。当日は11:45に大井神社前発のスクールバスによる送迎がございます。お申込みの際に交通手段(スクールバス・自家用車・その他)をお知らせください。ご参加を心よりお待ちしています。
  

 12月23日(日)に行われる「クリスマスコンサート」と「島実ファミリーすまいる交流会」についてお知らせします。この日は午前中に学校見学説明会、軽食を挟み、交流会とコンサートを行います。在校生や保護者の方だけでなく、卒業生や中学生の方にもご参加いただけます。島実で音楽を楽しみながら、家族のようなあたたかなひとときを一緒に過ごしませんか。
 参加希望の方は、お電話またはこのホームページのお問い合わせフォームからお申し込みください。当日は11:45に大井神社前発のスクールバスによる送迎がございます。お申込みの際に交通手段(スクールバス・自家用車・その他)をお知らせください。ご参加を心よりお待ちしています。

クリスマスコンサートお知らせ 

講演会『つながりのちから』の詳細について(2018年11月09日)

 12月1日(土)の65周年記念企画 講演会『つながりのちから』の詳細が決まりましたのでお知らせします。
 今回の講座は保護者の方、教職員の方、学生の方、理事・評議員の方、一般の方(中学生のお子さんをお持ちの方、子育てに悩んでいらっしゃる方など)を対象に行います。(大人の方を対象とした講演会です)一緒に楽しく学んでいきましょう。  
お申し込みはお電話または、このホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。当日は13:00に大井神社前発のスクールバスによる送迎がございますのでよろしければご利用ください。お申込みの際に交通手段(スクールバス・自家用車・その他)をお知らせください。席の準備の都合がございますので11月29日(木)までにお申し込みください。  たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています。

 12月1日(土)の65周年記念企画 講演会『つながりのちから』の詳細が決まりましたのでお知らせします。
 今回の講座は保護者の方、教職員の方、学生の方、理事・評議員の方、一般の方(中学生のお子さんをお持ちの方、子育てに悩んでいらっしゃる方など)を対象に行います。(大人の方を対象とした講演会です)一緒に楽しく学んでいきましょう。
 
お申し込みはお電話または、このホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。当日は13:00に大井神社前発のスクールバスによる送迎がございますのでよろしければご利用ください。お申込みの際に交通手段(スクールバス・自家用車・その他)をお知らせください。席の準備の都合がございますので11月29日(木)までにお申し込みください。
 たくさんの方のご参加を心よりお待ちしています。
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理事長講話『つながりのちから』の日程変更について(2018年11月01日)

 8月のフェスタで開催予定でした、理事長による講話『つながりのちから』について、11月3日(土)の開催をお知らせしましたが、日程を変更することになりましたのでお知らせします。今回の企画は主に保護者の方や理事、評議員の皆様、学生の方などを対象に行います。もちろん一般の方のご参加も大歓迎です。先日在校生保護者にアンケートをとったところ、11月は保護者会の行事が重なるなど参加者数が少なく、出来るだけ多くの方に参加していただきたいと考え、12月1日(土)に日程変更することを決定しました。  時間は13時30分~15時30分、内容は『不登校』『ひきこもり』をテーマとしてお話する予定です。みなさんと子どもたちとどう向き合い共に育てていくか、学びを深める有意義な機会にしていきたいと思います。詳細が決まりましたら再度お知らせいたします。よろしくお願いいたします。

 8月のフェスタで開催予定でした、理事長による講話『つながりのちから』について、11月3日(土)の開催をお知らせしましたが、日程を変更することになりましたのでお知らせします。今回の企画は主に保護者の方や理事、評議員の皆様、学生の方などを対象に行います。もちろん一般の方のご参加も大歓迎です。先日在校生保護者にアンケートをとったところ、11月は保護者会の行事が重なるなど参加者数が少なく、出来るだけ多くの方に参加していただきたいと考え、12月1日(土)に日程変更することを決定しました。
 時間は13時30分~15時30分、内容は『不登校』『ひきこもり』をテーマとしてお話する予定です。みなさんと子どもたちとどう向き合い共に育てていくか、学びを深める有意義な機会にしていきたいと思います。詳細が決まりましたら再度お知らせいたします。よろしくお願いいたします。

自遊祭の代休のお知らせ(2018年10月11日)

 島田実業高等専修学校では、10月12日、15日、16日、17日を自遊祭の代休とさせていただきます。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。
  ご迷惑をお掛け致します。よろしくお願いいたします。

 島田実業高等専修学校では、10月12日、15日、16日、17日を自遊祭の代休とさせていただきます。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。

 ご迷惑をお掛け致します。よろしくお願いいたします。

島実自遊祭2018 プレ一般公開日について(2018年10月06日)

 明日のプレ一般公開日について、お知らせします。日程につきましては画像をご覧下さい。また、写実では、トロピカルジュースの販売、お土産をお渡しすることができます。技術家庭では、カフェを開いて、コーヒー・ライムミント・アイスティー・ビスコッティ、及び糸のこパズルを販売します。和道は抹茶、小物、大判焼きの販売を行います。人形劇につきましては、二回公演を行います。どちらもご覧頂けます。順延になり、多くの方にご迷惑をおかけしています。明日はできる限りのおもてなしを準備しておりますので、当日共々よろしくお願いいたします。なお、展示物やリハーサルの様子もご覧頂けます。お問い合わせはお電話0547−37−5209にてお願いいたします。 理事長 角田修一  駐車場をご用意することができません。そのため、スクールバスを10時00分、12時45分に市営駐車場前より運行予定です。ぜひご利用下さい。

 明日のプレ一般公開日について、お知らせします。日程につきましては画像をご覧下さい。また、写実では、トロピカルジュースの販売、お土産をお渡しすることができます。技術家庭では、カフェを開いて、コーヒー・ライムミント・アイスティー・ビスコッティ、及び糸のこパズルを販売します。和道は抹茶、小物、大判焼きの販売を行います。人形劇につきましては、二回公演を行います。どちらもご覧頂けます。順延になり、多くの方にご迷惑をおかけしています。明日はできる限りのおもてなしを準備しておりますので、当日共々よろしくお願いいたします。なお、展示物やリハーサルの様子もご覧頂けます。お問い合わせはお電話0547−37−5209にてお願いいたします。 理事長 角田修一

 駐車場をご用意することができません。そのため、スクールバスを10時00分、12時45分に市営駐車場前より運行予定です。ぜひご利用下さい。

プレ公開日程

島実自遊祭2018 順延のお知らせ(2018年10月04日)

 10月7日(日)に予定されていました、島実自遊祭を、当日の天候が不安定なため、翌日10月8日(月)に順延することになりましたので、お知らせいたします。  台風25号の影響や秋雨前線の活発化の影響等を総合的に判断いたしまして、順延といたします。楽しみにしていただいた方には、誠にご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。  なお、7日(日)につきましては、プレ一般公開として、できあがった展示物や創作物の見学、ミニツアーの実施、ライブ等リハーサルの見学は自由にご参加いただけます。十分なおもてなしはできかねますが、順延により、ご都合が付かない場合は是非、お越し下さい。  また、8日(日)におきましては、台風一過のもと、みなさんとたくさんの物語につつまれて、素敵な時間を過ごすことができるように、生徒、職員、保護者一同心を込めて準備いたします。ぜひとも足を運んでいただけますように、心からお願い申し上げます。  理事長 角田修一   学校長 藤平陽子

 10月7日(日)に予定されていました、島実自遊祭を、当日の天候が不安定なため、翌日10月8日(月)に順延することになりましたので、お知らせいたします。
 台風25号の影響や秋雨前線の活発化の影響等を総合的に判断いたしまして、順延といたします。楽しみにしていただいた方には、誠にご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。
 なお、7日(日)につきましては、プレ一般公開として、できあがった展示物や創作物の見学、ミニツアーの実施、ライブ等リハーサルの見学は自由にご参加いただけます。十分なおもてなしはできかねますが、順延により、ご都合が付かない場合は是非、お越し下さい。
 また、8日(日)におきましては、台風一過のもと、みなさんとたくさんの物語につつまれて、素敵な時間を過ごすことができるように、生徒、職員、保護者一同心を込めて準備いたします。ぜひとも足を運んでいただけますように、心からお願い申し上げます。
 理事長 角田修一 
 学校長 藤平陽子

島実自遊祭2018の順延について(2018年10月03日)

 10月7日(日)に開催を予定しております自遊祭につきまして、台風25号の今後の進路により順延の可能性がありますのでお知らせいたします。万が一、静岡に暴風の影響が出るようなコースをとった場合は1週間延期する予定です。台風がそれましても、10月7日(日)が雨天になりそうな場合は、屋外での催しものやLIVE、演出等を行うことができないため、開催日を翌日の10月8日(月)に順延する予定です。順延の有無につきましては決定次第、HPやFacebookでお知らせしますので、更新をしばらくお待ち下さい。

 10月7日(日)に開催を予定しております自遊祭につきまして、台風25号の今後の進路により順延の可能性がありますのでお知らせいたします。万が一、静岡に暴風の影響が出るようなコースをとった場合は1週間延期する予定です。台風がそれましても、10月7日(日)が雨天になりそうな場合は、屋外での催しものやLIVE、演出等を行うことができないため、開催日を翌日の10月8日(月)に順延する予定です。順延の有無につきましては決定次第、HPやFacebookでお知らせしますので、更新をしばらくお待ち下さい。

自遊祭のポスターが完成しました(2018年09月27日)

10月7日(日)開催の自遊祭に向けて、日々着々と準備を進めております。準備の様子等についてはFacebookのページでも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。 ポスター

ポスター.001

10月7日(日)開催の自遊祭に向けて、日々着々と準備を進めております。準備の様子等についてはFacebookのページでも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

ポスター

島実自遊祭2018のお知らせ(2018年09月07日)

 2018年度島実自遊祭を10月7日(日)に開催します。生徒・職員・保護者一丸となって取り組む一年で一番大きな行事です。キラキラ輝く生徒たちの様子を是非見に来て下さい。心を込めておもてなしします。  各イベントや販売等は午前10時より午後5時頃までの予定です。その後の演出、閉会式もご覧いただけますので、お時間が許すようでしたらぜひご参加ください。 ※雨天時は翌日、または一週間順延の可能性もありますのでご注意下さい。変更の際はHPでお知らせします。

 2018年度島実自遊祭を10月7日(日)に開催します。生徒・職員・保護者一丸となって取り組む一年で一番大きな行事です。キラキラ輝く生徒たちの様子を是非見に来て下さい。心を込めておもてなしします。
 各イベントや販売等は午前10時より午後5時頃までの予定です。その後の演出、閉会式もご覧いただけますので、お時間が許すようでしたらぜひご参加ください。
※雨天時は翌日、または一週間順延の可能性もありますのでご注意下さい。変更の際はHPでお知らせします。
学校祭のお知らせ2018.001

島実フェスタ2018のご報告(2018年09月03日)

 7月27日(金)・8月25日(土)の2日間に渡って開催しました『島実フェスタ』は『つながりのちから』をテーマにライブや島実カフェ、ランチタイム、SOTTO〜つながりショップ〜の企画が行われ、2日間を通して、生徒のスタッフのみなさんや、保護者会役員さんを中心に保護者のみなさんにも多大なご協力をいただき、あたたかく楽しい企画となりました。あらためましてお礼申し上げます。島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流がより一層深められたと思います。  サマーライブでは生徒たちの輝く姿に感動し、保護者会のみなさんの和気あいあいとしたあたたかいランチタイムでは心にも体にも栄養をいっぱいいただきました。在校生のご家族や卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生など多くの方に参加していただくことができました。準備期間や当日で、まさにたくさんのつながり生まれひろがっていった2日間だったと思います。  たくさんのご協力をいただきましたチャリティーのご報告もさせていただきます。 ランチタイム(カレー、駄菓子、かき氷、たこ焼き、カフェ等)の売り上げ利益103,888円、いちょうの会(卒業生保護者会)16,390円、島実タオル等チャリティーグッズ利益(4月から8月までの合算)40,618円、島実ファミリー募金(4月〜7月までの合算)16,384円、SOTTO〜つながりショップ〜(バザー含む)99,455円、そこから必要経費を差し引き、合計206,836円でした。SOTTOへの出品やバザー用品の提供、ランチタイムの食材の提供など、たくさんのご協力のおかげで、目標額の12万円をはるかに上回る額を達成することができました。ありがとうございました。なお、SOTTOの商品については、自遊祭で引き続き販売したいと考えています。(手作り作品はどれも心がこもった素敵なものばかり大好評いただきました!)島実チャリティーは修繕費(通称未来の扉)として有効に活用させていただきます。みなさんのあたたかいご協力、心より感謝いたします。  今後も生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会を提供していきたいと考えています。残念ながら台風で実施できなかった講話『島実のちから』は、後期に計画をし、生徒や保護者のみなさんに参加していただけるよう準備したいと思います。詳細は後日ご連絡いたします。是非楽しみにお待ち下さい。  感想やご意見がありましたら、是非コメントください。今後に生かしていきたいと思います。  これからも島実ファミリーみんなでつながりを大切に、素敵な虹をかけていきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

 7月27日(金)・8月25日(土)の2日間に渡って開催しました『島実フェスタ』は『つながりのちから』をテーマにライブや島実カフェ、ランチタイム、SOTTO〜つながりショップ〜の企画が行われ、2日間を通して、生徒のスタッフのみなさんや、保護者会役員さんを中心に保護者のみなさんにも多大なご協力をいただき、あたたかく楽しい企画となりました。あらためましてお礼申し上げます。島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流がより一層深められたと思います。
 サマーライブでは生徒たちの輝く姿に感動し、保護者会のみなさんの和気あいあいとしたあたたかいランチタイムでは心にも体にも栄養をいっぱいいただきました。在校生のご家族や卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生など多くの方に参加していただくことができました。準備期間や当日で、まさにたくさんのつながり生まれひろがっていった2日間だったと思います。

 たくさんのご協力をいただきましたチャリティーのご報告もさせていただきます。
ランチタイム(カレー、駄菓子、かき氷、たこ焼き、カフェ等)の売り上げ利益103,888円、いちょうの会(卒業生保護者会)16,390円、島実タオル等チャリティーグッズ利益(4月から8月までの合算)40,618円、島実ファミリー募金(4月〜7月までの合算)16,384円、SOTTO〜つながりショップ〜(バザー含む)99,455円、そこから必要経費を差し引き、合計206,836円でした。SOTTOへの出品やバザー用品の提供、ランチタイムの食材の提供など、たくさんのご協力のおかげで、目標額の12万円をはるかに上回る額を達成することができました。ありがとうございました。なお、SOTTOの商品については、自遊祭で引き続き販売したいと考えています。(手作り作品はどれも心がこもった素敵なものばかり大好評いただきました!)島実チャリティーは修繕費(通称未来の扉)として有効に活用させていただきます。みなさんのあたたかいご協力、心より感謝いたします。

 今後も生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会を提供していきたいと考えています。残念ながら台風で実施できなかった講話『島実のちから』は、後期に計画をし、生徒や保護者のみなさんに参加していただけるよう準備したいと思います。詳細は後日ご連絡いたします。是非楽しみにお待ち下さい。
 感想やご意見がありましたら、是非コメントください。今後に生かしていきたいと思います。
 これからも島実ファミリーみんなでつながりを大切に、素敵な虹をかけていきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

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島実フェスタ2018について(2018年07月31日)

 先日お知らせしましたように、7月27日(金)・28日(土)に開催予定だった『島実フェスタ』が、台風12号の影響により、二日目が中止となってしまいました。だいぶ時間をかけて、想いを込めて準備してきたフェスタですので、SOTTO(手作り商品、バザー)、ランチタイムにつきましては、8月25日(土)に再度開催することにしました。   たくさんの方に準備や運営でご協力いただき、おかげさまで一日目の企画は盛況のうちに終えることができました。今年度のテーマ『つながりのちから 〜 そっとかかる虹の橋 〜』の通り、各企画の運営やサマーライブを通して、関わってくださったみなさんとのつながりがあたたかく広がっていったように感じます。あらためまして、本当にありがとうございました。  今回も中学生のみなさんや、卒業生や一般のみなさんにもご参加いただけますので、是非島実の雰囲気を感じてもらえたらと思います。なお、講話『島実のちから』は日程を検討し、後期に学校祭20周年を終えた上で開催することにしました。多くの方に参加していただけるかたちを考えていきたいと思います。詳細が決まりましたらご連絡いたします。  より良い学校作りのため、フェスタでの売り上げは、『島実チャリティー』として修繕が必要な屋根や扉の(通称未来の扉)の補修費に充て、有効に活用させていただきたいと考えています。みなさんのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。  島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会とし、つながりを広げるきっかけにしていきたいと思います。8月にかたちを変えた島実フェスタ第二弾で、一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。  よろしくお願いいたします。

 先日お知らせしましたように、7月27日(金)・28日(土)に開催予定だった『島実フェスタ』が、台風12号の影響により、二日目が中止となってしまいました。だいぶ時間をかけて、想いを込めて準備してきたフェスタですので、SOTTO(手作り商品、バザー)、ランチタイムにつきましては、8月25日(土)に再度開催することにしました。 
 たくさんの方に準備や運営でご協力いただき、おかげさまで一日目の企画は盛況のうちに終えることができました。今年度のテーマ『つながりのちから 〜 そっとかかる虹の橋 〜』の通り、各企画の運営やサマーライブを通して、関わってくださったみなさんとのつながりがあたたかく広がっていったように感じます。あらためまして、本当にありがとうございました。

 今回も中学生のみなさんや、卒業生や一般のみなさんにもご参加いただけますので、是非島実の雰囲気を感じてもらえたらと思います。なお、講話『島実のちから』は日程を検討し、後期に学校祭20周年を終えた上で開催することにしました。多くの方に参加していただけるかたちを考えていきたいと思います。詳細が決まりましたらご連絡いたします。

 より良い学校作りのため、フェスタでの売り上げは、『島実チャリティー』として修繕が必要な屋根や扉の(通称未来の扉)の補修費に充て、有効に活用させていただきたいと考えています。みなさんのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。

 島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会とし、つながりを広げるきっかけにしていきたいと思います。8月にかたちを変えた島実フェスタ第二弾で、一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。
 よろしくお願いいたします。

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島実フェスタ、7月28日(土)の開催中止のお知らせ(2018年07月27日)

 この度、明日に予定されておりました、島実フェスタ〜つながりのちから〜につきまして、お知らせいたします。現在、台風12号の接近が予測されており、東海地方において厳重な警戒が呼びかけられております。皆様の安全を最優先に考慮いたしまして、やむなく中止の決断をいたしました。楽しみにして下さった皆様、ご協力いただいた皆様には、天候の都合とはいえご迷惑をおかけしますこと、また、前日遅い時間のご案内になりましたこと、お詫び申し上げます。  バザーやつながりショップ、「島実のちから」につきましては、今後日程を調整し何らかの形でご案内できますように、調整していきます。何卒よろしくお願いします。  また、本日は、たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。今後ともご協力、ご支援の程よろしくお願いいたします。

 この度、明日に予定されておりました、島実フェスタ〜つながりのちから〜につきまして、お知らせいたします。現在、台風12号の接近が予測されており、東海地方において厳重な警戒が呼びかけられております。皆様の安全を最優先に考慮いたしまして、やむなく中止の決断をいたしました。楽しみにして下さった皆様、ご協力いただいた皆様には、天候の都合とはいえご迷惑をおかけしますこと、また、前日遅い時間のご案内になりましたこと、お詫び申し上げます。

 バザーやつながりショップ、「島実のちから」につきましては、今後日程を調整し何らかの形でご案内できますように、調整していきます。何卒よろしくお願いします。

 また、本日は、たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。今後ともご協力、ご支援の程よろしくお願いいたします。

島実フェスタ 当日のスクールバスについて(2018年07月26日)

島実フェスタに参加予定のみなさまにお知らせします。 当日は本校のバスケットコートを駐車場としますが、例年以上にかなり混雑が予想されます。申し訳ありませんが、できる限り公共交通機関とスクールバスをご利用頂ければと思います。 スクールバスをご利用の方 7月27日(金)・28日(土)両日  1本目11:15発 (ランチタイムからご参加の方)  2本目13:00発 (午後の企画からご参加の方)  (いずれも大井神社前から出発) 路線バスをご利用の方 JR島田駅北口 2番乗り場より乗車し、「保健福祉センター」または「福祉センター入口」下車 本校まで徒歩6分 7月27日(金)・28日(土)両日 11:08 JR島田駅発-11:13 保健福祉センター入口着 7月27日(金)のみ   11:26 JR島田駅発-11:32 保健福祉センター入口着 13:03 JR島田駅発-13:09 保健福祉センター着  13:26 JR島田駅発-13:32 保健福祉センター入口着 7月28日(土)のみ   12:40 JR島田駅発-12:45 保健福祉センター入口着   12:55 JR島田駅発-13:00 はなみずき入口   なお、帰りのバスにつきましては、会場にてご案内します。 また台風12号の接近にともない、当日の気象状況により、開催の中止もしくは開催時間の変更の可能性もございますのでご了承ください。 みなさんに楽しくてあたたかな時間を過ごしていただけるように準備をしております。ご来校をこころよりお待ちしております。よろしくお願い致します。

島実フェスタに参加予定のみなさまにお知らせします。
当日は本校のバスケットコートを駐車場としますが、例年以上にかなり混雑が予想されます。申し訳ありませんが、できる限り公共交通機関とスクールバスをご利用頂ければと思います。

スクールバスをご利用の方
7月27日(金)・28日(土)両日
 1本目11:15発 (ランチタイムからご参加の方)
 2本目13:00発 (午後の企画からご参加の方)
 (いずれも大井神社前から出発)

路線バスをご利用の方
JR島田駅北口 2番乗り場より乗車し、「保健福祉センター」または「福祉センター入口」下車 本校まで徒歩6分

7月27日(金)・28日(土)両日
11:08 JR島田駅発-11:13 保健福祉センター入口着
7月27日(金)のみ
  11:26 JR島田駅発-11:32 保健福祉センター入口着
13:03 JR島田駅発-13:09 保健福祉センター着
 13:26 JR島田駅発-13:32 保健福祉センター入口着
7月28日(土)のみ
  12:40 JR島田駅発-12:45 保健福祉センター入口着
  12:55 JR島田駅発-13:00 はなみずき入口
 
なお、帰りのバスにつきましては、会場にてご案内します。
また台風12号の接近にともない、当日の気象状況により、開催の中止もしくは開催時間の変更の可能性もございますのでご了承ください。
みなさんに楽しくてあたたかな時間を過ごしていただけるように準備をしております。ご来校をこころよりお待ちしております。よろしくお願い致します。

スケジュール

島実フェスタ 企画『島実のちから』について(2018年07月24日)

島実フェスタにおける、65周年記念企画「島実のちから」の詳細についてお知らせいたします。7月28日(土)14時から18時まで、途中1時間程度の休憩をはさみ開催いたします。よろしくお願いします。

島実フェスタにおける、65周年記念企画「島実のちから」の詳細についてお知らせいたします。7月28日(土)14時から18時まで、途中1時間程度の休憩をはさみ開催いたします。よろしくお願いします。
島実のちから

『島実フェスタ』日程のお知らせ(2018年07月02日)

 島実フェスタのお知らせです。大まかな日程が決まりましたのでお知らせします。まだ企画検討段階のため、多少変更が出るかもしれません。その点ご了承下さい。  これからも随時情報をアップしていきたいと思います。是非チェック、シェア、お願いします。
楽しいイベントになるように、心を込めて、愛を込めて、準備を進めていきたいと思います。

 島実フェスタのお知らせです。大まかな日程が決まりましたのでお知らせします。まだ企画検討段階のため、多少変更が出るかもしれません。その点ご了承下さい。
 これからも随時情報をアップしていきたいと思います。是非チェック、シェア、お願いします。
楽しいイベントになるように、心を込めて、愛を込めて、準備を進めていきたいと思います。

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SOTTO〜つながりショップ〜について.001

『島実フェスタ』のお知らせ(2018年06月12日)

 7月27日(金)・28日(土)の2日間に渡って『島実フェスタ』を開催します。  今年度のテーマは『つながりのちから 〜 そっとかかる虹の橋 〜 』です。『つながり』をテーマに、島実サマーライブや、ランチタイム、カフェ、65周年記念企画などを予定しています。  島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会にしていきたいと考えています。卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生、地域の方など多くの方に参加していただきたいと思っています。  時間や内容など、詳細は決まり次第お伝えします。一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。よろしくお願いいたします。

 7月27日(金)・28日(土)の2日間に渡って『島実フェスタ』を開催します。
 今年度のテーマは『つながりのちから 〜 そっとかかる虹の橋 〜 』です。『つながり』をテーマに、島実サマーライブや、ランチタイム、カフェ、65周年記念企画などを予定しています。

 島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会にしていきたいと考えています。卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生、地域の方など多くの方に参加していただきたいと思っています。
 時間や内容など、詳細は決まり次第お伝えします。一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。よろしくお願いいたします。

2018 6月フェスタ案内.002

2018 6月フェスタ案内.001

『島実イベント情報』についてのお知らせ(2018年05月19日)

2018年度の島実イベントの日程をお知らせします。  『島実フェスタ』     7月27日(金)・28日(土)  『自遊祭』        10月7日(日)10時〜17時  『クリスマスコンサート』 12月23日(日)14時〜16時30分 内容の詳細などつきましては後日改めてHPでお知らせします。よろしくお願いします。

2018年度の島実イベントの日程をお知らせします。
 『島実フェスタ』     7月27日(金)・28日(土)
 『自遊祭』        10月7日(日)10時〜17時
 『クリスマスコンサート』 12月23日(日)14時〜16時30分
内容の詳細などつきましては後日改めてHPでお知らせします。よろしくお願いします。

島実イベント情報 2018

『島実すまいる交流会』のお知らせ(2018年05月19日)

 6月29日(金)の17時30分~19時30分および12月23日(日)の12時30分~13時50分に保護者交流会を行います。中学生の保護者の方、在校生の保護者の方、卒業生の保護者の方が対象です。  参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

 6月29日(金)の17時30分~19時30分および12月23日(日)の12時30分~13時50分に保護者交流会を行います。中学生の保護者の方、在校生の保護者の方、卒業生の保護者の方が対象です。
 参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

島実スマイル交流会 2018

教員募集を締め切りました(2018年04月16日)

教員募集につきまして多数の応募をいただきありがとうございました。恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきました。ありがとうございました。

教員募集につきまして多数の応募をいただきありがとうございました。恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきました。ありがとうございました。

学校説明会と個別見学相談会のお知らせ(2018年04月16日)

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。スケジュールにある日程以外でも、随時個別見学、個別相談を受け付けています。日程が合わない方、お仕事で夕方以降でないとご都合が付かないという方、保護者の方だけでまずお話ししたいという方など、お気軽にお問い合わせ下さい。 申し込みはお電話またはHPお問い合わせフォームからでも、どちらでも結構です。ご参加お待ちしています。

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。スケジュールにある日程以外でも、随時個別見学、個別相談を受け付けています。日程が合わない方、お仕事で夕方以降でないとご都合が付かないという方、保護者の方だけでまずお話ししたいという方など、お気軽にお問い合わせ下さい。

申し込みはお電話またはHPお問い合わせフォームからでも、どちらでも結構です。ご参加お待ちしています。

学校説明会・相談会年間ちらし2019.001

教員対象学校説明会のお知らせ(2018年04月16日)

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。 お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。 個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。

お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。

個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2019 スケジュール.001

2017年度 卒業式が行われました(2018年03月09日)

 3月1日(木)に本校講堂にて2017年度の卒業証書授与式が行われました。心あたたまる雰囲気の中で、多くの卒業生保護者に見守られながら、凛々しく卒業証書を受け取る姿はとても感動的でした。 式典後に行われた二部会でも、笑顔と涙あふれる感動的な時間を過ごすことができ、参加した皆さんの心に素敵な思い出として一生残ってくれると思います。3年生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。

 3月1日(木)に本校講堂にて2017年度の卒業証書授与式が行われました。心あたたまる雰囲気の中で、多くの卒業生保護者に見守られながら、凛々しく卒業証書を受け取る姿はとても感動的でした。 式典後に行われた二部会でも、笑顔と涙あふれる感動的な時間を過ごすことができ、参加した皆さんの心に素敵な思い出として一生残ってくれると思います。3年生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。
卒業式のご報告(お知らせ).001

第二次一般入試のお知らせ(2018年02月16日)

 第二次一般入試を実施することになりました。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細はPDFファイルでご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。)   第二次一般入試 募集要項PDF  

 第二次一般入試を実施することになりました。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細はPDFファイルでご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。)

 

第二次一般入試 募集要項PDF

 

3月6日『学校説明会』のお知らせ(2018年02月16日)

 3月の説明会の日程が決まりましたのでお知らせします。  主に中学2年生対象ですが、中学1年生や小学生の保護者の方もご参加いただけますので、お気軽に本校へ足をお運びください。進路で不安をお抱えの方は、いろいろな道があることを知っていただき少しでも安心感を感じていただけたらと思います。  ご参加お待ちしています。

 3月の説明会の日程が決まりましたのでお知らせします。
 主に中学2年生対象ですが、中学1年生や小学生の保護者の方もご参加いただけますので、お気軽に本校へ足をお運びください。進路で不安をお抱えの方は、いろいろな道があることを知っていただき少しでも安心感を感じていただけたらと思います。
 ご参加お待ちしています。

学校説明会・相談会ちらし2019.001

教員募集のお知らせ(常勤講師)(2018年01月18日)

  様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。    本校は今年、開校65年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。    今年度4月より勤務可能な常勤講師を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)一般科目(国・社・数・理・英)、及び体育でも相談により検討します。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。   TEL:0547-37-5209  E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

 
様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。
 
 本校は今年、開校65年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。
 
 今年度4月より勤務可能な常勤講師を募集しています。簿記会計基礎クラス、または情報処理の基礎クラスを担当していただきます。(研修を行いますので、未経験でも可)一般科目(国・社・数・理・英)、及び体育でも相談により検討します。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。
 
TEL:0547-37-5209 
E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

12月23日『学校説明会』のお知らせ(2017年11月16日)

 10時から12時30分頃を予定しています。(受付9時半〜)簿記、情報処理の体験学習や在校生インタビューも行います。島実の雰囲気をたくさん感じてみてください。  参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

 10時から12時30分頃を予定しています。(受付9時半〜)簿記、情報処理の体験学習や在校生インタビューも行います。島実の雰囲気をたくさん感じてみてください。
 参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。
2017島実イベントお知らせ(中学生用)12月用.001

12月23日『島実Familyすまいる交流会』のお知らせ(2017年11月16日)

 12月23日(土)の12時30分~13時50分(予定)に島実Familyすまいる交流会を行います。在校生、卒業生、中学生の保護者が気楽に交流する会です。同じ悩みを持つ保護者同士だからこそ話せること、気持ちを共有してホッとすることもあろうかと思います。子育てのことで悩んでいらっしゃる方、進路で悩んでいらっしゃる方、是非この機会にご参加下さい。  同日午前中に行われる学校説明会からの参加でも、交流会のみ参加してくださっても結構です。不登校で本人がまだ動き出せないケースもあろうかと思います。学校説明会も交流会も保護者の方のみでの参加も大歓迎です。  和気あいあいと、島実ファミリーのあたたかな雰囲気の中、楽しく交流していただけたらと思っています。参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

 12月23日(土)の12時30分~13時50分(予定)に島実Familyすまいる交流会を行います。在校生、卒業生、中学生の保護者が気楽に交流する会です。同じ悩みを持つ保護者同士だからこそ話せること、気持ちを共有してホッとすることもあろうかと思います。子育てのことで悩んでいらっしゃる方、進路で悩んでいらっしゃる方、是非この機会にご参加下さい。
 同日午前中に行われる学校説明会からの参加でも、交流会のみ参加してくださっても結構です。不登校で本人がまだ動き出せないケースもあろうかと思います。学校説明会も交流会も保護者の方のみでの参加も大歓迎です。
 和気あいあいと、島実ファミリーのあたたかな雰囲気の中、楽しく交流していただけたらと思っています。参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

12月23日『クリスマスコンサート』のお知らせ(2017年11月16日)

 12月23日の14時〜16時30分(予定)にクリスマスコンサートを開催します。生徒、職員、保護者の歌やバンド演奏を行います。島実で音楽を楽しみながら、家族のようなあたたかなひとときを一緒に過ごしませんか。  参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

 12月23日の14時〜16時30分(予定)にクリスマスコンサートを開催します。生徒、職員、保護者の歌やバンド演奏を行います。島実で音楽を楽しみながら、家族のようなあたたかなひとときを一緒に過ごしませんか。
 参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

島実自遊祭第九景が行われました(2017年10月11日)

 10月8日(日)に行われた自遊祭には、大変多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。たくさんの方に支えていただき、おかげさまをもちまして、大盛況のうちに終えることができました。  生徒たちが準備期間や当日を通してキラキラ輝きながら成長していく姿を今後もまたご紹介できればと思っております。  10月12日(木)から16日(月)まで代休となります。何かご用の方はHPお問い合わせフォームからお願いいたします。

 10月8日(日)に行われた自遊祭には、大変多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。たくさんの方に支えていただき、おかげさまをもちまして、大盛況のうちに終えることができました。
 生徒たちが準備期間や当日を通してキラキラ輝きながら成長していく姿を今後もまたご紹介できればと思っております。
 10月12日(木)から16日(月)まで代休となります。何かご用の方はHPお問い合わせフォームからお願いいたします。

自遊祭のポスターが完成しました(2017年09月26日)

10月8日(日)開催の自遊祭に向けて、日々着々と準備を進めております。準備の様子等についてはFacebookのページでも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。 ポスター pdf

ポスター pdf

10月8日(日)開催の自遊祭に向けて、日々着々と準備を進めております。準備の様子等についてはFacebookのページでも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

ポスター pdf

自遊祭のお知らせ(2017年08月30日)

 2017年度自遊祭を10月8日(日)に開催します。生徒・職員・保護者一丸となって取り組む一年で一番大きな行事です。今年度のテーマは“葉”。キラキラ輝く生徒たちの様子を是非見に来て下さい。心を込めておもてなしします。  各イベントや販売等は午前10時より午後5時頃までの予定です。その後の演出、閉会式もご覧いただけますので、お時間が許すようでしたら、紡がれていく『物語』や想いのこもった『ことのは』にふれてみてください。 ※雨天時は翌日、または一週間順延の可能性もありますのでご注意下さい。変更の際はHPでお知らせします。

 2017年度自遊祭を10月8日(日)に開催します。生徒・職員・保護者一丸となって取り組む一年で一番大きな行事です。今年度のテーマは“葉”。キラキラ輝く生徒たちの様子を是非見に来て下さい。心を込めておもてなしします。
 各イベントや販売等は午前10時より午後5時頃までの予定です。その後の演出、閉会式もご覧いただけますので、お時間が許すようでしたら、紡がれていく『物語』や想いのこもった『ことのは』にふれてみてください。
※雨天時は翌日、または一週間順延の可能性もありますのでご注意下さい。変更の際はHPでお知らせします。
学校祭のお知らせ2017.001

島実フェスタが行われました(2017年08月21日)

7月28日(金)、29日(土)の2日間、「学びのちから」というテーマのもと、島実フェスタが行われました。たくさんの方にご参加いただき、おかげさまで楽しく豊かな学び多い2日間となりました。これからも『共に学ぶ』ことを大切に、一人ひとりの心の『学びの木』を豊かに育んでいけたらと思います。ご参加、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

7月28日(金)、29日(土)の2日間、「学びのちから」というテーマのもと、島実フェスタが行われました。たくさんの方にご参加いただき、おかげさまで楽しく豊かな学び多い2日間となりました。これからも『共に学ぶ』ことを大切に、一人ひとりの心の『学びの木』を豊かに育んでいけたらと思います。ご参加、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
2017 8月HP用.002
2017 8月HP用.003

島実フェスタ スクールバスの時間について(2017年07月26日)

島実フェスタに参加予定の皆さまに、スクールバスの時間についてお知らせします。 当日は、バスケットコートを駐車場として開放しますが、混み合うことが予想されます。 できる限り、公共交通機関とスクールバスをご利用いただければと思います。 7月28日(金)・29日(土) 両日  1本目 : 11:15 (ランチタイムからご参加の方)  2本目 : 13:00 (午後の企画からご参加の方)  (いずれも大井神社前から出発) ※ランチタイム(両日)受付 : 11:30〜 ※サマーライブ(28日)受付 : 13:30〜 ※教養講座  (29日)受付 : 13:30〜 帰りのバスについては会場にてご案内します。 それでは、当日は楽しくあたたかな時間を過ごしましょう。

島実フェスタに参加予定の皆さまに、スクールバスの時間についてお知らせします。

当日は、バスケットコートを駐車場として開放しますが、混み合うことが予想されます。
できる限り、公共交通機関とスクールバスをご利用いただければと思います。

7月28日(金)・29日(土) 両日

 1本目 : 11:15 (ランチタイムからご参加の方)
 2本目 : 13:00 (午後の企画からご参加の方)
 (いずれも大井神社前から出発)

※ランチタイム(両日)受付 : 11:30〜
※サマーライブ(28日)受付 : 13:30〜
※教養講座  (29日)受付 : 13:30〜

帰りのバスについては会場にてご案内します。
それでは、当日は楽しくあたたかな時間を過ごしましょう。

島実フェスタの準備の様子(2017年07月19日)

島実フェスタの準備が着々と進んでいます。 昨日は、ランチタイムの試作を行いました。島実保護者会役員のみなさんと生徒、職員で和気あいあいとした雰囲気のなか作業することができました。当日は、カレー、たこ焼き、かき氷などおいしい食事を用意する予定です。ぜひ、楽しみにしていてください。 他にも、島実サマーライブや教養講座、島実ナイトについても島実ファミリー全員で準備を進めています。当日はぜひ、笑顔あふれる時間を過ごしましょう。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

島実フェスタの準備が着々と進んでいます。

昨日は、ランチタイムの試作を行いました。島実保護者会役員のみなさんと生徒、職員で和気あいあいとした雰囲気のなか作業することができました。当日は、カレー、たこ焼き、かき氷などおいしい食事を用意する予定です。ぜひ、楽しみにしていてください。

他にも、島実サマーライブや教養講座、島実ナイトについても島実ファミリー全員で準備を進めています。当日はぜひ、笑顔あふれる時間を過ごしましょう。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

島実フェスタ17 準備.001

島実フェスタのお知らせ(2017年07月12日)

7月28日(金)・29日(土)の2日間に渡って『島実フェスタ』を開催します。   今年度のテーマは『学びのちから』です。2日間を通して、豊かで楽しい学びを提供できるよう職員一丸となって準備を進めています。 島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会にしていきたいと考えています。卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生、地域の方など多くの方に参加していただきたいと思っています。一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。  

7月28日(金)・29日(土)の2日間に渡って『島実フェスタ』を開催します。

 

今年度のテーマは『学びのちから』です。2日間を通して、豊かで楽しい学びを提供できるよう職員一丸となって準備を進めています。

島実フェスタを通して、島実ファミリーの交流をより一層深め、生徒や保護者のみなさん、職員、島実に関わる皆様にとっての有意義な学びの機会にしていきたいと考えています。卒業生や卒業生の保護者のみなさん、中学生、地域の方など多くの方に参加していただきたいと思っています。一緒に島実で楽しくふれあいの時間を過ごしていきましょう。

島実フェスタ2017 お知らせ文・総合アンケート.001

 

『島実Familyすまいる交流会』のお知らせ(2017年06月05日)

6月30日(金)の17時30分~19時30分(予定)に保護者交流会を行います。中学生の保護者の方、在校生の保護者の方、卒業生の保護者の方が対象です。 なお、同日18時30分~19時30分に学校説明会を開催します。交流会へは前半のみの参加でも結構です。 保護者同士だから話せること、同じような悩みを持っているからこそ、安心して語れることがあろうかと思います。今までも、「入学前に先輩の保護者の方からのひとことで心が軽くなった」「気持ちを分かってもらえてホッとした」など、交流会に参加して良かったとのお声を多数いただいています。 和気あいあいと、島実ファミリーのあたたかな雰囲気の中、楽しく交流していただけたらと思っています。参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

6月30日(金)の17時30分~19時30分(予定)に保護者交流会を行います。中学生の保護者の方、在校生の保護者の方、卒業生の保護者の方が対象です。

なお、同日18時30分~19時30分に学校説明会を開催します。交流会へは前半のみの参加でも結構です。

保護者同士だから話せること、同じような悩みを持っているからこそ、安心して語れることがあろうかと思います。今までも、「入学前に先輩の保護者の方からのひとことで心が軽くなった」「気持ちを分かってもらえてホッとした」など、交流会に参加して良かったとのお声を多数いただいています。

和気あいあいと、島実ファミリーのあたたかな雰囲気の中、楽しく交流していただけたらと思っています。参加をご希望の方は、お問い合わせフォームまたは、お電話にてお申し込み下さい。お待ちしています。

教員募集を締め切りました(2017年05月26日)

教員募集につきまして多数の応募をいただきありがとうございました。恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきました。ありがとうございました。

教員募集につきまして多数の応募をいただきありがとうございました。恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきました。ありがとうございました。

教員募集のお知らせ(常勤講師)(2017年05月15日)

様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。 本校は今年、開校64年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。 常勤講師を至急募集しています。情報処理の基礎クラス、及び体育(テニス・卓球・バスケの選択。ただし、初心者向けの軽い運動ですから未経験でも可)を担当していただきます。簿記会計基礎、一般科目(国・社・数・理・英)でも相談により検討します。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。 TEL:0547-37-5209 E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。

本校は今年、開校64年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。

常勤講師を至急募集しています。情報処理の基礎クラス、及び体育(テニス・卓球・バスケの選択。ただし、初心者向けの軽い運動ですから未経験でも可)を担当していただきます。簿記会計基礎、一般科目(国・社・数・理・英)でも相談により検討します。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡下さい。

TEL:0547-37-5209

E-mail:info@shimajitsu.ed.jp  担当:角田

教員対象学校説明会のお知らせ(2017年04月19日)

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。 お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。 個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。  

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。

お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。

個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。

教員対象チラシ2018 スケジュール.001

 

学校説明会と個別見学相談会の年間スケジュールが決まりました。(2017年04月18日)

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。スケジュールにある日程以外でも、随時個別見学、個別相談を受け付けています。日程が合わない方、お仕事で夕方以降でないとご都合が付かないという方、保護者の方だけでまずお話ししたいという方など、お気軽にお問い合わせ下さい。 申し込みはお電話またはHPお問い合わせフォームからでも、どちらでも結構です。ご参加お待ちしています。  

年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。スケジュールにある日程以外でも、随時個別見学、個別相談を受け付けています。日程が合わない方、お仕事で夕方以降でないとご都合が付かないという方、保護者の方だけでまずお話ししたいという方など、お気軽にお問い合わせ下さい。

申し込みはお電話またはHPお問い合わせフォームからでも、どちらでも結構です。ご参加お待ちしています。

学校説明会・相談会年間ちらし2018.001

 

4月・5月の学校説明会・相談会のお知らせ(2017年04月18日)

4月·5月の学校説明会についてお知らせします。 4月28日(金)は15時半から18時の間で行います。ご都合の良い時間で実施しますのでお知らせ下さい。なお、説明のみで、体験授業はありません。 5月20日(土)は、9時30分から受付、10時開始です。簿記と情報処理の体験授業も行います。 申し込みはお電話でもHPお問い合わせフォームからでもどちらでも結構です。 また、5月10日(水)は個別見学相談会を実施します。15時半から18時頃のお時間でご都合のよい時間をお知らせ下さい。上記以外の日でも個別相談、授業見学も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

4月·5月の学校説明会についてお知らせします。

4月28日(金)は15時半から18時の間で行います。ご都合の良い時間で実施しますのでお知らせ下さい。なお、説明のみで、体験授業はありません。

5月20日(土)は、9時30分から受付、10時開始です。簿記と情報処理の体験授業も行います。

申し込みはお電話でもHPお問い合わせフォームからでもどちらでも結構です。

また、5月10日(水)は個別見学相談会を実施します。15時半から18時頃のお時間でご都合のよい時間をお知らせ下さい。上記以外の日でも個別相談、授業見学も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

第二次一般入試のお知らせ(2017年02月24日)

第二次一般入試を実施することになりました。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細はPDFファイルでご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。) 進路決定が遅れてしまった、今後のことが決めきれずに悩んでいる、どんな学校が向いているかわからず不安、という方がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談下さい。3月7日(火)の午後14時〜16時に説明会を行います。個別相談をご希望の方は、3月1日(水)、2日(木)が卒業式の関係で対応ができませんので、それ以外の日程でお願いいたします。   第二次一般入試 募集要項PDF  

第二次一般入試を実施することになりました。受験をご希望の方は、中学校を通じてか、直接ご連絡下さい。入試の詳細はPDFファイルでご確認下さい。(各種手続きの期間が短くなっておりますのでご注意下さい。)

進路決定が遅れてしまった、今後のことが決めきれずに悩んでいる、どんな学校が向いているかわからず不安、という方がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談下さい。3月7日(火)の午後14時〜16時に説明会を行います。個別相談をご希望の方は、3月1日(水)、2日(木)が卒業式の関係で対応ができませんので、それ以外の日程でお願いいたします。

 

第二次一般入試 募集要項PDF

 

教員募集を締め切りました(2017年02月03日)

教員募集につきましては多数の応募をいただきありがとうございました。今後の日程上対応が難しくなりますので、恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきます。 本校のことを知ってくださり、本校の在り方に賛同していただいた皆様のあたたかいお言葉の数々には大変励まされました。本当にありがとうございました。今後もより良い学校創りに一層努めて参りたいと思います。よろしくお願いいたします。

教員募集につきましては多数の応募をいただきありがとうございました。今後の日程上対応が難しくなりますので、恐れ入りますが新規のお問い合わせ、お申し込みに関しましては締め切らせていただきます。

本校のことを知ってくださり、本校の在り方に賛同していただいた皆様のあたたかいお言葉の数々には大変励まされました。本当にありがとうございました。今後もより良い学校創りに一層努めて参りたいと思います。よろしくお願いいたします。

教員募集のお知らせ(常勤講師)(2017年01月18日)

  様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。   本校は今年、開校64年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。 本校教員の定年退職に伴い、常勤講師2名の募集をしています。簿記会計、情報処理の基礎クラス、体育もしくは一般科目(国・社・数・理・英)より相談のうえ担当科目を決めていきます。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡ください。   TEL:0547−37−5209 E-mail:info@shimajitsu.ed.jp   担当:角田

 

様々な経験を持つ生徒たちの「もう一度学びたい」という想いを一緒に支えていきませんか。

 

本校は今年、開校64年目を迎える小さな高等専修学校です。平成元年以降、全国に先駆け不登校経験者の受け入れを積極的に行っています。生徒一人ひとりの現状に合わせた習熟度別授業を取り入れ、学校が学びの場であるという視点のもと、校則を撤廃し、自由と自立を大切に独自の教育を実践しています。高等学校と同等の後期中等教育機関として、大学入学資格(高等学校卒業程度)が付与された高等専修学校の利点を最大限に生かし、中学校卒業者を対象に、3年間の教育を行っています。

本校教員の定年退職に伴い、常勤講師2名の募集をしています。簿記会計、情報処理の基礎クラス、体育もしくは一般科目(国・社・数・理・英)より相談のうえ担当科目を決めていきます。また、副担任としてクラス運営や学校行事等の補助もお願いします。なお、高等専修学校になりますので、教員免許の取得は必須ではなく、学士以上の資格がある方であれば、応募可能です。応募される方は、学校及び勤務条件の説明等、随時実施いたしますので、お気軽に当校にご連絡ください。

 

TEL:0547−37−5209

E-mail:info@shimajitsu.ed.jp   担当:角田

卒業生アンケートのお知らせ(2016年12月22日)

島実では2月10日に今年度3回目の進路説明会を予定しています。この時期の説明会では本校の進路についての考え方、今年度の進路決定状況、進路決定した3年生や卒業生へのインタビューなどを予定しています。そこで卒業生のみなさんから進学した大学や専門学校、就職した会社についての情報や現在どうしているか等を教えて欲しいと思います。教えていただいた情報をもとに卒業生のサポートも考えていきたいと思います。 公表はされませんので、お問い合わせフォームを利用して以下の質問に答えて下さい。   ①氏名 年齢 卒業年度 ②島実卒業後進学した学校名または就職した企業名 ③大学や専門学校を卒業後の進路(途中で休学・退学、退職した人はその理由) ④その大学や専門学校、企業に進んで良かったこと悪かったこと ⑤現在の状況(働いている人は雇用形態も 在学中の人は学科名学年等 就労サポートを受けている人はその団体名) ⑥その他なんでも   在校生の進路選択の大きな助けになると思います。よろしくお願いします。 島田実業高等専修学校 田口博章

島実では2月10日に今年度3回目の進路説明会を予定しています。この時期の説明会では本校の進路についての考え方、今年度の進路決定状況、進路決定した3年生や卒業生へのインタビューなどを予定しています。そこで卒業生のみなさんから進学した大学や専門学校、就職した会社についての情報や現在どうしているか等を教えて欲しいと思います。教えていただいた情報をもとに卒業生のサポートも考えていきたいと思います。

公表はされませんので、お問い合わせフォームを利用して以下の質問に答えて下さい。

 

①氏名 年齢 卒業年度

②島実卒業後進学した学校名または就職した企業名

③大学や専門学校を卒業後の進路(途中で休学・退学、退職した人はその理由)

④その大学や専門学校、企業に進んで良かったこと悪かったこと

⑤現在の状況(働いている人は雇用形態も 在学中の人は学科名学年等 就労サポートを受けている人はその団体名)

⑥その他なんでも

 

在校生の進路選択の大きな助けになると思います。よろしくお願いします。

島田実業高等専修学校 田口博章

12月23日の学校説明会のお知らせ(2016年12月21日)

12月23日(金)の学校説明会についてお知らせします。9時30分から受付、10時開始です。簿記と情報処理の体験授業も行います。在校生インタビューも予定しています。今回は先日行ったクリスマス会の会場にて行います。生徒と職員で心を込めて創ったあたたかな雰囲気の会場になっています。是非、会場の様子も合わせて味わっていただけたらと思います。 なお、午前中の説明会後に、在校生・保護者交流会、クリスマスコンサートを行います。簡単な軽食も出す予定ですので、ご都合が付く方は是非午後のイベントにもご参加ください。もちろんクリスマスコンサートのみの参加も大歓迎です。軽食や座席の準備の関係がありますので、参加をご希望の方はお手数ですがご連絡ください。クリスマスコンサートは午後2時から午後4時30分を予定しています。お時間のご都合がある方は途中参加、途中退室でも結構です。少しの時間でも楽しいひとときを一緒に共有できたらと思います。 申し込みはお電話でもHPお問い合わせフォームからでもどちらでも結構です。ご連絡お待ちしています。  

12月23日(金)の学校説明会についてお知らせします。9時30分から受付、10時開始です。簿記と情報処理の体験授業も行います。在校生インタビューも予定しています。今回は先日行ったクリスマス会の会場にて行います。生徒と職員で心を込めて創ったあたたかな雰囲気の会場になっています。是非、会場の様子も合わせて味わっていただけたらと思います。

なお、午前中の説明会後に、在校生・保護者交流会、クリスマスコンサートを行います。簡単な軽食も出す予定ですので、ご都合が付く方は是非午後のイベントにもご参加ください。もちろんクリスマスコンサートのみの参加も大歓迎です。軽食や座席の準備の関係がありますので、参加をご希望の方はお手数ですがご連絡ください。クリスマスコンサートは午後2時から午後4時30分を予定しています。お時間のご都合がある方は途中参加、途中退室でも結構です。少しの時間でも楽しいひとときを一緒に共有できたらと思います。

申し込みはお電話でもHPお問い合わせフォームからでもどちらでも結構です。ご連絡お待ちしています。

 

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11月・12月の学校説明会・相談会のお知らせ(2016年11月08日)

11月・12月の学校説明会についてお知らせします。 今年度の学校説明会も残すところ、11月13日(日)、12月23日(金)の2回となりました。 9時30分から受付、10時開始です。簿記と情報処理の体験授業も行います。在校生インタビューも予定しています。 なお、12月23日は午前中の説明会後に、在校生・保護者交流会、クリスマスコンサートを行います。簡単な軽食も出す予定ですので、ご都合が付く方は是非午後のイベントにもご参加ください。在校生・保護者・職員でバンド演奏や合唱などを行います。 もちろんクリスマスコンサートのみの参加も大歓迎です。軽食や座席の準備の関係がありますので、参加をご希望の方はお手数ですがご連絡ください。   また、11月16日(水)、12月8日(木)は個別見学相談会を実施します。15時半から18時頃のお時間でご都合のよい時間をお知らせ下さい。上記以外の日でも個別相談、授業見学も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。   申し込みはお電話でもHPお問い合わせフォームからでもどちらでも結構です。 ご連絡お待ちしています。

11月・12月の学校説明会についてお知らせします。
今年度の学校説明会も残すところ、11月13日(日)、12月23日(金)の2回となりました。
9時30分から受付、10時開始です。簿記と情報処理の体験授業も行います。在校生インタビューも予定しています。
なお、12月23日は午前中の説明会後に、在校生・保護者交流会、クリスマスコンサートを行います。簡単な軽食も出す予定ですので、ご都合が付く方は是非午後のイベントにもご参加ください。在校生・保護者・職員でバンド演奏や合唱などを行います。
もちろんクリスマスコンサートのみの参加も大歓迎です。軽食や座席の準備の関係がありますので、参加をご希望の方はお手数ですがご連絡ください。

 

また、11月16日(水)、12月8日(木)は個別見学相談会を実施します。15時半から18時頃のお時間でご都合のよい時間をお知らせ下さい。上記以外の日でも個別相談、授業見学も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

申し込みはお電話でもHPお問い合わせフォームからでもどちらでも結構です。
ご連絡お待ちしています。

自遊祭延期のお知らせ(2016年10月07日)

10月9日(日)に予定していました自遊祭につきまして、9日(日)が雨天の予報のため10日(月)に順延を決定しました。楽しみにしてくださっている方もいらっしゃると思いますが、外での模擬店や企画が開催できないなどの事情をくんでいただき、ご理解ください。天候が回復した場合においても、10日(月)に順延をいたします。 なお、9日(日)しかご都合がつかない方もいらっしゃるかと思いますので、9日(日)は学内開催と準備を行っておりますが、ご希望の方は見学していただけるよう対応したいと思います。 翌日の調理の下準備や最終リハーサルの関係で、見学希望の方は原則的に11時〜2時までとさせていただきます。なお、人形劇公演も行います。観劇をご希望の方は午前中と午後と一度ずつ公演しますのでよろしければご覧下さい。 変更が出てしまいご迷惑をおかけしますが、一日順延した分より良いものになるよう最後まで精一杯準備を進めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

10月9日(日)に予定していました自遊祭につきまして、9日(日)が雨天の予報のため10日(月)に順延を決定しました。楽しみにしてくださっている方もいらっしゃると思いますが、外での模擬店や企画が開催できないなどの事情をくんでいただき、ご理解ください。天候が回復した場合においても、10日(月)に順延をいたします。

なお、9日(日)しかご都合がつかない方もいらっしゃるかと思いますので、9日(日)は学内開催と準備を行っておりますが、ご希望の方は見学していただけるよう対応したいと思います。

翌日の調理の下準備や最終リハーサルの関係で、見学希望の方は原則的に11時〜2時までとさせていただきます。なお、人形劇公演も行います。観劇をご希望の方は午前中と午後と一度ずつ公演しますのでよろしければご覧下さい。

変更が出てしまいご迷惑をおかけしますが、一日順延した分より良いものになるよう最後まで精一杯準備を進めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

HPについて(2016年07月31日)

本校のHPについてですが、不具合が発生し、現在復旧作業を行っています。掲載されているデータや写真が古いものになっておりますので、ご了承ください。 ご不明な点については、お問合せフォーム、または本校へ直接ご連絡下さい。よろしくお願い致します。

本校のHPについてですが、不具合が発生し、現在復旧作業を行っています。掲載されているデータや写真が古いものになっておりますので、ご了承ください。

ご不明な点については、お問合せフォーム、または本校へ直接ご連絡下さい。よろしくお願い致します。

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8月学校説明会のお知らせ(2016年07月31日)

8月20日(土)の学校説明会では、学校説明、在校生インタビュー、体験授業を行います。 受付が、9時30分からとなっております。   8月1日(月)〜8月18日(木)が学校がお休みになりますので、お申し込みはHPお問い合わせフォームからか、8月19日(金)にお電話でお申し込み下さい。

8月20日(土)の学校説明会では、学校説明、在校生インタビュー、体験授業を行います。

受付が、9時30分からとなっております。

 

8月1日(月)〜8月18日(木)が学校がお休みになりますので、お申し込みはHPお問い合わせフォームからか、8月19日(金)にお電話でお申し込み下さい。

島実フェスタが行われました(2016年07月31日)

7月29日、30日の2日間、島実フェスタが「すまいる」をテーマに行われました。 サマーライブや教養講座、夕涼み、島実ナイトなど様々な企画が行われ、多くの方に参加していただき、大成功で終えることができました。ランチタイムも大好評でした。 保護者会と生徒、職員で一丸となって創り上げ、島実ファミリーの絆もより深まったと思います。 参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

7月29日、30日の2日間、島実フェスタが「すまいる」をテーマに行われました。

サマーライブや教養講座、夕涼み、島実ナイトなど様々な企画が行われ、多くの方に参加していただき、大成功で終えることができました。ランチタイムも大好評でした。

保護者会と生徒、職員で一丸となって創り上げ、島実ファミリーの絆もより深まったと思います。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。島実フェスタ 一般向けポスター(中学校等配布用).001

島実フェスタのお知らせ(2016年07月28日)

8月29日(金)・30日(土)の二日間に渡って、島実フェスタを開催します。             当日は職員も企画等で電話に出られない場合があります。 問い合わせなどがありましたら、下記の番号へご連絡ください。 ①090 8670 2165     ②090 1097 5506 職員・生徒・保護者の皆さんで、すまいる溢れる二日間になるよう準備を進めてきました。 たくさんの方のご来場をお待ちしております。  

8月29日(金)・30日(土)の二日間に渡って、島実フェスタを開催します。

島実フェスタ 一般向けポスター(中学校等配布用).001

 

 

 

 

 

 

HPタイムテーブル.001

当日は職員も企画等で電話に出られない場合があります。

問い合わせなどがありましたら、下記の番号へご連絡ください。

①090 8670 2165     ②090 1097 5506

職員・生徒・保護者の皆さんで、すまいる溢れる二日間になるよう準備を進めてきました。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 

生徒対象学校見学説明会開催のお知らせ(2014年04月04日)

いずれの日も午前10時より午後12時、本校にて開催します。説明会以外の日でも事前にご連絡いただければ、個別での学校見学も随時受け付けております。詳しくはお電話でお問い合せください。 《生徒対象学校見学説明会》10:00〜12:00 5月25日(日) 7月4日(金)※夜のmini説明会19:00〜20:00(この日のみ) 7月26日(土) 8月23日(土) 11月8日(土) 11月16日(日) 12月23日(火)

いずれの日も午前10時より午後12時、本校にて開催します。
説明会以外の日でも事前にご連絡いただければ、個別での学校見学も随時受け付けております。
詳しくはお電話でお問い合せください。

《生徒対象学校見学説明会》10:00〜12:00

  1. 5月25日(日)
  2. 7月4日(金)※夜のmini説明会19:00〜20:00(この日のみ)
  3. 7月26日(土)
  4. 8月23日(土)
  5. 11月8日(土)
  6. 11月16日(日)
  7. 12月23日(火)

生徒・保護者対象個別見学相談会開催のお知らせ(2014年04月03日)

放課後の時間を使って行います。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。午後3時30分~午後6時の間でご都合の良い時間で対応します。本校の内容や特色の詳しい説明、平成27年度入試の説明や校内見学を予定しています。希望される方には個別相談も実施しています。併せてお気軽にお問い合せください。 《生徒・保護者対象個別見学相談会》15:30〜18:00 5月14日(水) 6月25日(水) 10月29日(水) 11月19日(水) 12月10日(水) 1月14日(水)

放課後の時間を使って行います。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
午後3時30分~午後6時の間でご都合の良い時間で対応します。
本校の内容や特色の詳しい説明、平成27年度入試の説明や校内見学を予定しています。希望される方には個別相談も実施しています。
併せてお気軽にお問い合せください。

《生徒・保護者対象個別見学相談会》15:30〜18:00

  1. 5月14日(水)
  2. 6月25日(水)
  3. 10月29日(水)
  4. 11月19日(水)
  5. 12月10日(水)
  6. 1月14日(水)

教員対象学校説明会開催のお知らせ(2014年04月03日)

《教員対象学校見学説明会》 6月11日(水) 6月18日(水) 8月28日(木) 10月24日(金)

《教員対象学校見学説明会》

  1. 6月11日(水)
  2. 6月18日(水)
  3. 8月28日(木)
  4. 10月24日(金)

学校祭の日程が決定しました(2014年04月03日)

10月12日(日)、予備日13日(月) 本校では毎年10月初旬から中旬の時期に学校祭を開催しています。今年度は10月12日(日)が一般公開で見学は自由です。当日は島田駅までのマイクロバスの送迎も行いますので、ぜひご来校ください。

10月12日(日)、予備日13日(月)

本校では毎年10月初旬から中旬の時期に学校祭を開催しています。
今年度は10月12日(日)が一般公開で見学は自由です。当日は島田駅までのマイクロバスの送迎も行いますので、ぜひご来校ください。