5月22日 保護者会総会・全体会・講話・HR会のご報告

先日、保護者の方にお集まりいただき上記の各会を催しました。
保護者会総会では、今年度の役員の紹介とともに事業計画等の承認が行われました。今年は3年生の役員の皆さんそれぞれの出番の時に役員を引き受けた想いについてお話ししてもらいましたが、皆さんの島実を想う愛情いっぱいであたたかいお気持ちと、子どもたちのためだけではなく、自分自身も楽しみたい、という想いが溢れていて、職員としても心あたたまる時間となりました。またこれまでの役員さんたちがつないでくださった島実保護者会のあたたかさが今年も大事に受け継がれていることを嬉しく感じました。
そのあとの全体会では、入学式から最近の授業までの様子を写真のスライドショーで届けていきました。入学式でいただいた感想も一緒に流しながら見ていただきましたが、保護者の皆さんのあたたかな言葉に勇気づけられたとともに、生徒たちの生き生きとした表情に見ていて幸せな気持ちでいっぱいになりました。涙を流しながら見てくださった方もいらっしゃいました。
理事長の角田先生による講話では、「こころの声に耳をすます〜ストレス反応による気持ちの変化〜」と題し、様々な映像とともに興味深く学び多い内容が展開されました。科学的知見も交えながら、ストレス反応の仕組みとそこから導き出される子どもたちへの具体的な対応の仕方について詳しく解説が行われました。職員としても初めて知ることも多く、改めて子どもたちに寄り添うとはどういうことなのか、原点を見つめ直すことができました。保護者の皆さんに書いていただいたアンケートも裏面までびっしり書かれたものもあるほど、参加された皆さんに大きな反響があった様子が伺えました。きっと多くの学びと安心感を持ち帰っていただけたのでは無いかと感じます。心に響く言の葉にもたくさん出会うことができ、子どもたちを見つめるまなざしだけでなくどんな相手であってもやさしくあたたかく愛情を持ってつながっていくことが出来るようにしたい、と思えた時間でした。その後のHR会も講話の話やお子さんの話で各学年色々と交流が図れた様子でした。

大変有意義な時間を保護者の皆さんと過ごすことが出来ました。大人自身がちょっと立ち止まり勇気づけられる、そんな島実だからこその時間が得られたと思います。どの子の成長も大事に想うそんな保護者の皆さんの大きな愛に包まれて、支えられていることも大いに実感しました。「みんなの理解が支えになる」ということをみんなで分かち合って、それぞれの命が輝く場を作っていきたいと思います。

また今年は7月に一般市民の方にもこうした講話を聞いていただける機会を設けています。どなたでも参加できますので、ぜひお気軽に足をお運びください。





















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