2024年 保護者対象 講話・交流会のご報告(2024年07月07日)
6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。 在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。 子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。 講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。
6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。
在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。
子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。
講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2年生 特別企画が行われました(2024年06月12日)
2年生は特別企画として山の家に野外調理と川あそびをしに出かけました。梅雨前の貴重な晴天に恵まれ、屋外で各班工夫をこらしたカレーを作りました。生徒は班で事前に作り方を相談したり隠し味やトッピングを用意してきました。男子が多い班ではハンバーグカレーや唐揚げチキンカレーなど好みのトッピングが多く、中にはお母さんがいつも作ってくれるカレーうどんに挑戦する班もありました。女子が多い班ではズッキーニ、トマト、カボチャなどをふんだんに使ったベジタブルカレーとろけるチーズのせなど協力して調理する姿が見られました。カレーの後は七輪でのソーセージ焼きと焼きマシュマロ。中には七輪なんて久しぶりに見た、煙の匂いが懐かしいという生徒もいました。持ってきたトウモロコシやスルメを焼いて友達に振る舞う人も現れました。新しく島実にできた自遊の森でもいつかこんなことしたいねと語り合いながら美味しくいただきました。洗い物をしてカラスにイタズラされないように片付けた後は川あそび。服のまま泳ぐ人、水着で岩場から飛び込みを繰り返す人、仰向けで浮かんでゆっくりと流されていく人、初体験のカヌーで転覆する人、瀬を下ってくる人思い思いに島田市の自然を楽しめたようです。中には慣れない環境で熱を出したり、バスで気持ち悪くなったり、岩場で擦りむいた生徒もいて職員は対応に追われましたが、全員無事に帰宅することができました。6時間授業が始まって約一ヶ月経ちました。ここで気持ちよくターンして梅雨の6月を泳ぎ切ってくれることと思います。
2年生は特別企画として山の家に野外調理と川あそびをしに出かけました。梅雨前の貴重な晴天に恵まれ、屋外で各班工夫をこらしたカレーを作りました。生徒は班で事前に作り方を相談したり隠し味やトッピングを用意してきました。男子が多い班ではハンバーグカレーや唐揚げチキンカレーなど好みのトッピングが多く、中にはお母さんがいつも作ってくれるカレーうどんに挑戦する班もありました。女子が多い班ではズッキーニ、トマト、カボチャなどをふんだんに使ったベジタブルカレーとろけるチーズのせなど協力して調理する姿が見られました。カレーの後は七輪でのソーセージ焼きと焼きマシュマロ。中には七輪なんて久しぶりに見た、煙の匂いが懐かしいという生徒もいました。持ってきたトウモロコシやスルメを焼いて友達に振る舞う人も現れました。新しく島実にできた自遊の森でもいつかこんなことしたいねと語り合いながら美味しくいただきました。洗い物をしてカラスにイタズラされないように片付けた後は川あそび。服のまま泳ぐ人、水着で岩場から飛び込みを繰り返す人、仰向けで浮かんでゆっくりと流されていく人、初体験のカヌーで転覆する人、瀬を下ってくる人思い思いに島田市の自然を楽しめたようです。中には慣れない環境で熱を出したり、バスで気持ち悪くなったり、岩場で擦りむいた生徒もいて職員は対応に追われましたが、全員無事に帰宅することができました。6時間授業が始まって約一ヶ月経ちました。ここで気持ちよくターンして梅雨の6月を泳ぎ切ってくれることと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
1年生 特別企画が行われました(2024年06月11日)
6月14日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。 午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。 また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、各々楽しんでいる様子でした。 午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。 豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。
6月14日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。
午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。
また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、各々楽しんでいる様子でした。
午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。
豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
3年生 テーブルマナーが行われました(2024年06月11日)
6月7日金曜日、天候にも恵まれ爽やかな初夏の陽気の中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。テーブルマナーの前には境内にて大井神社や大井川の歴史について詳しく教えて頂きました。特に江戸時代には幕府より大井川に橋をかけることが禁止されていたため、川越人足が活躍していたこと、さらに大井川が交通の難所ということから大井神社の神様は交通安全、旅の神様にもなったことなど、大井川を源として島田の歴史が紡がれ、現在に至っているそうです。大変興味深い話が多く、勉強になりました。拝殿では、私達のこれからの幸せを願い、禰宜の方からお祓いをして頂きました。禰宜の方からは、神様と人との関わりや「天は自らを助ける者を助ける」「神頼みばかりして自分から行動を起こさないことは何も意味がない。」というお話があり、神に祈る上では感謝と誓いが必要であり、自分から行動を起こしていく大切さを学びました。 お待ちかねのテーブルマナーでは、かつてイギリスとフランスが対立関係にあったことから、テーブルマナーにはイギリス式とフランス式のマナーがあり、形式が真逆であることを学びました。実際に料理が運ばれ、いざナイフとフォークを使うとき、はじめは緊張も重なって生徒たちにはぎこちなさがありましたが、講師の方が生徒と関わりながら丁寧に指導してくださったことで食事を楽しみつつ人から教わることの楽しさも感じていたように思います。食事を終え、会場を去る際に宮美殿のスタッフの方からテーブルに生徒たちが感謝のメッセージを残していたことを教えて頂きました。島実生の優しさを感じ、心がとてもあたたかくなりました。テーブルマナーを学び、お料理を頂きながら親睦を深めることもでき、お腹も心も満たされる時間になりました。 私たち職員や大井神社の方や講師の方さらに宮美殿のスタッフの方それぞれの想い、愛が詰まったあたたかな時間を過ごすことができました。関わった全ての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。課外学習において普段教室で学んでいることが繋がり、やはり学びには境目がないということを改めて認識しました。これからも様々な場面において生徒たちが五感を使い学び楽しみながら教養を深めていける場を提供していきたいと思います。 ※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。
6月7日金曜日、天候にも恵まれ爽やかな初夏の陽気の中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。テーブルマナーの前には境内にて大井神社や大井川の歴史について詳しく教えて頂きました。特に江戸時代には幕府より大井川に橋をかけることが禁止されていたため、川越人足が活躍していたこと、さらに大井川が交通の難所ということから大井神社の神様は交通安全、旅の神様にもなったことなど、大井川を源として島田の歴史が紡がれ、現在に至っているそうです。大変興味深い話が多く、勉強になりました。拝殿では、私達のこれからの幸せを願い、禰宜の方からお祓いをして頂きました。禰宜の方からは、神様と人との関わりや「天は自らを助ける者を助ける」「神頼みばかりして自分から行動を起こさないことは何も意味がない。」というお話があり、神に祈る上では感謝と誓いが必要であり、自分から行動を起こしていく大切さを学びました。
お待ちかねのテーブルマナーでは、かつてイギリスとフランスが対立関係にあったことから、テーブルマナーにはイギリス式とフランス式のマナーがあり、形式が真逆であることを学びました。実際に料理が運ばれ、いざナイフとフォークを使うとき、はじめは緊張も重なって生徒たちにはぎこちなさがありましたが、講師の方が生徒と関わりながら丁寧に指導してくださったことで食事を楽しみつつ人から教わることの楽しさも感じていたように思います。食事を終え、会場を去る際に宮美殿のスタッフの方からテーブルに生徒たちが感謝のメッセージを残していたことを教えて頂きました。島実生の優しさを感じ、心がとてもあたたかくなりました。テーブルマナーを学び、お料理を頂きながら親睦を深めることもでき、お腹も心も満たされる時間になりました。
私たち職員や大井神社の方や講師の方さらに宮美殿のスタッフの方それぞれの想い、愛が詰まったあたたかな時間を過ごすことができました。関わった全ての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。課外学習において普段教室で学んでいることが繋がり、やはり学びには境目がないということを改めて認識しました。これからも様々な場面において生徒たちが五感を使い学び楽しみながら教養を深めていける場を提供していきたいと思います。
※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
令和6年度 紫陽花句会が行われました(2024年06月08日)
本日、令和6年度の紫陽花句会が行われました。島実の歴史ある俳句会、今年も一日かけてたっぷりと「ことのは」に向き合いました。 今年のテーマは「言葉のひかり」。全体会では、人の心をあたため、人の心を動かし、物事の見方を増やし、世界の見え方を変化させたりする言の葉の力について具体的に紹介しながら、今だからこそ「思いやりの文学」と呼ばれる俳句が、心を豊かにし他者とのつながりを育み自らと手をつなぐために必要であることを説明していきました。また昨年度の表彰作品と選評を紹介しながら島実生の持つ感性の豊かさと奥深い俳句の世界を味わい、じっくりそれぞれの言の葉と向き合うことができました。またまとめではフィギュアスケーターの羽生結弦さんのインタビューから言葉で自分の心を育てること、どんな想いを持って言葉を発するのか葛藤しながらも言葉のひかりを届ける様子が伝えられました。藤平先生からは「きっとひとつひとつの言の葉から受けるひかりは無限にひろがっていくのだろうと思います。あなたのひかりを宿した生きた言葉を紡いでください。」とあたたかなメッセージが届けられ、角田先生からは島実生の心が豊かであるからこそ多くの人々の心に響く言葉が生まれてくるということ、そして教養を学ぶ喜びや知ることで言葉は記号にも生きた言葉にもなることが伝えられ、言葉や文学を学ぶ意義を再確認することができました。 その後の創作の様子からも、言葉はひとりでに育つものではなく、教養や知識、経験が栄養となり、周囲からもたらされる言葉をきっかけにして枝葉を伸ばすように成長していくものなのだと実感しました。辞書や言葉の本でたくさん調べて言葉を選んだり、表現の仕方にこだわったり、仲間から刺激を受けて切磋琢磨しながら作句していたり、静かに向き合いながらも良いものを作りたいという情熱をひしひしと感じました。生徒たちの事後アンケートからも、今までは苦手だったけど説明を聞いて楽しく作句できた、これまで気づかなかった自然の様子や自分自身の想いを知ることができた、言葉を紡ぐ楽しさや難しさを体験できた、様々な言葉との出会いがあり使い方次第で表現が変化する面白さがあった、自分自身の成長を感じることができた、など充実した時間だったことが伝わってきました。職員も声をかけながらまわっていきましたが、込められた想いやこだわりの表現に感心したとともに、新たな一面に出会うこともでき、私たちも心豊かな時間を過ごすことができました。 6月中に選考を重ね、7月には表彰作品が発表されます。生徒たちの多様な個性が反映された彩り豊かな作品の数々が、大切な人に、場をともにする人たちに、見えないつながりの向こうに、憧れた先に、そしていつかの私に、どんなひかりを帯びて届けられるのか楽しみにしつつ、どんな姿勢でどんな意志を持って言葉を届けていくのか、日本語の歴史と文化を担う一人として生徒たちとともにこれからも大事に向き合っていきたいと思います。
本日、令和6年度の紫陽花句会が行われました。島実の歴史ある俳句会、今年も一日かけてたっぷりと「ことのは」に向き合いました。
今年のテーマは「言葉のひかり」。全体会では、人の心をあたため、人の心を動かし、物事の見方を増やし、世界の見え方を変化させたりする言の葉の力について具体的に紹介しながら、今だからこそ「思いやりの文学」と呼ばれる俳句が、心を豊かにし他者とのつながりを育み自らと手をつなぐために必要であることを説明していきました。また昨年度の表彰作品と選評を紹介しながら島実生の持つ感性の豊かさと奥深い俳句の世界を味わい、じっくりそれぞれの言の葉と向き合うことができました。またまとめではフィギュアスケーターの羽生結弦さんのインタビューから言葉で自分の心を育てること、どんな想いを持って言葉を発するのか葛藤しながらも言葉のひかりを届ける様子が伝えられました。藤平先生からは「きっとひとつひとつの言の葉から受けるひかりは無限にひろがっていくのだろうと思います。あなたのひかりを宿した生きた言葉を紡いでください。」とあたたかなメッセージが届けられ、角田先生からは島実生の心が豊かであるからこそ多くの人々の心に響く言葉が生まれてくるということ、そして教養を学ぶ喜びや知ることで言葉は記号にも生きた言葉にもなることが伝えられ、言葉や文学を学ぶ意義を再確認することができました。
その後の創作の様子からも、言葉はひとりでに育つものではなく、教養や知識、経験が栄養となり、周囲からもたらされる言葉をきっかけにして枝葉を伸ばすように成長していくものなのだと実感しました。辞書や言葉の本でたくさん調べて言葉を選んだり、表現の仕方にこだわったり、仲間から刺激を受けて切磋琢磨しながら作句していたり、静かに向き合いながらも良いものを作りたいという情熱をひしひしと感じました。生徒たちの事後アンケートからも、今までは苦手だったけど説明を聞いて楽しく作句できた、これまで気づかなかった自然の様子や自分自身の想いを知ることができた、言葉を紡ぐ楽しさや難しさを体験できた、様々な言葉との出会いがあり使い方次第で表現が変化する面白さがあった、自分自身の成長を感じることができた、など充実した時間だったことが伝わってきました。職員も声をかけながらまわっていきましたが、込められた想いやこだわりの表現に感心したとともに、新たな一面に出会うこともでき、私たちも心豊かな時間を過ごすことができました。
6月中に選考を重ね、7月には表彰作品が発表されます。生徒たちの多様な個性が反映された彩り豊かな作品の数々が、大切な人に、場をともにする人たちに、見えないつながりの向こうに、憧れた先に、そしていつかの私に、どんなひかりを帯びて届けられるのか楽しみにしつつ、どんな姿勢でどんな意志を持って言葉を届けていくのか、日本語の歴史と文化を担う一人として生徒たちとともにこれからも大事に向き合っていきたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
新歓ライブが開催されました(2024年06月08日)
5月17日(金)に新歓ライブが行われました。新しい年度となって第1回目の今回は、迫力満点の和太鼓パフォーマンスで幕が上がり、終始心が熱くなる楽しい時間となりました。 今回初めて出演する生徒たちの初々しい姿や、2年生バンドの爽やかなパフォーマンス、3年生によるパワフルなダンスなど、どのグループも今日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も1年生を歓迎する温かさに満ちた雰囲気に包まれていました。何より、出演者の皆さんが楽しそうに音楽をしており、笑顔がまぶしかったです。そして、ライブ終盤にさしかかり生徒と職員からなるバンド「やさしい時間」が登場したことで、一気に会場のボルテージが上がりました。ソレソレソレ!!の掛け声で、会場と一体感が生まれ、ライブならではの盛り上がりで元気をたくさんもらいました。ライブの締めくくりに行われた『サザンカ』の合唱は、メンバーの声がひとつに重なり、心のこもった想いを届けてくれました。1年生たちは入学式からここまでの日々を思い返し、先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。1年生の代表の挨拶では、自分たちのために届けてくれたものに対する感謝や喜びの言葉があり、出演者の生徒たちも優しい笑顔で受けとめている様子でした。皆さん、島実ライブをぞんぶんに楽しめたようで、「最高でした!」、「すごかったです!」という弾んだ声が会場のあちこちから聞かれました。 参加した在校生や保護者の皆さんやご家族、職員が、音楽を通してつながりの輪が広がり会場全体が幸せに包まれた時間でした。次回のサマーライブや自遊の森ライブなど、これからの活動も盛り上げていきたいと思います。
5月17日(金)に新歓ライブが行われました。新しい年度となって第1回目の今回は、迫力満点の和太鼓パフォーマンスで幕が上がり、終始心が熱くなる楽しい時間となりました。
今回初めて出演する生徒たちの初々しい姿や、2年生バンドの爽やかなパフォーマンス、3年生によるパワフルなダンスなど、どのグループも今日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も1年生を歓迎する温かさに満ちた雰囲気に包まれていました。何より、出演者の皆さんが楽しそうに音楽をしており、笑顔がまぶしかったです。そして、ライブ終盤にさしかかり生徒と職員からなるバンド「やさしい時間」が登場したことで、一気に会場のボルテージが上がりました。ソレソレソレ!!の掛け声で、会場と一体感が生まれ、ライブならではの盛り上がりで元気をたくさんもらいました。ライブの締めくくりに行われた『サザンカ』の合唱は、メンバーの声がひとつに重なり、心のこもった想いを届けてくれました。1年生たちは入学式からここまでの日々を思い返し、先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。1年生の代表の挨拶では、自分たちのために届けてくれたものに対する感謝や喜びの言葉があり、出演者の生徒たちも優しい笑顔で受けとめている様子でした。皆さん、島実ライブをぞんぶんに楽しめたようで、「最高でした!」、「すごかったです!」という弾んだ声が会場のあちこちから聞かれました。
参加した在校生や保護者の皆さんやご家族、職員が、音楽を通してつながりの輪が広がり会場全体が幸せに包まれた時間でした。次回のサマーライブや自遊の森ライブなど、これからの活動も盛り上げていきたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
保護者対象講話・交流会のお知らせ(2024年06月06日)
6月21日(金)に、 講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』を開催いたしますのでお知らせいたします。5月21日に在校生保護者を対象に開催された前回の講話では、生徒たちの様子を紹介しながら思春期について科学的な見地から脳の仕組みを紹介するとともに、子どもたちの生きづらさや大人になる過程を具体的にお伝えしました。その後のしゃべり場では、保護者の方ご自身の思春期を振り返ったり、子育ての悩みを共有したりする様子が見られ、有意義な場となりました。いただいた感想からも様々な学びがあったことや、保護者の方ご自身が受けとめられたことなどが伝わりました。 今回の講話では「受けとめる」ということをテーマに、ほどほどの大切さについてもお伝えしながら、保護者の皆さんと学びを深めていきたいと思っています。子どもたちの成長にとっても、子どもの成長を見守る大人にとっても意味のある場になるよう、準備を進めています。今回の講話は、中学生・卒業生の保護者の方や、学びたい卒業生も参加できますので、参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。多くの方のご参加をお待ちしています。 講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』 期 日:6月21日(金) 時 間:講話 15時00分~16時30分 交流会 16時40分~18時00分(予定) 受 付:14時30分~ 来校手段:スクールバス 14時05分 14時30分 島田駅発 ※ 自家用車で来校される場合、会の終了まで移動ができません。恐れ入りますが講話のみの参加の方は駐車場の対応ができませんのでご了承ください。また参加者多数の場合駐車場が大変混み合う可能性があります。スクールバスでの来校をご検討下さい。
6月21日(金)に、 講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』を開催いたしますのでお知らせいたします。5月21日に在校生保護者を対象に開催された前回の講話では、生徒たちの様子を紹介しながら思春期について科学的な見地から脳の仕組みを紹介するとともに、子どもたちの生きづらさや大人になる過程を具体的にお伝えしました。その後のしゃべり場では、保護者の方ご自身の思春期を振り返ったり、子育ての悩みを共有したりする様子が見られ、有意義な場となりました。いただいた感想からも様々な学びがあったことや、保護者の方ご自身が受けとめられたことなどが伝わりました。
今回の講話では「受けとめる」ということをテーマに、ほどほどの大切さについてもお伝えしながら、保護者の皆さんと学びを深めていきたいと思っています。子どもたちの成長にとっても、子どもの成長を見守る大人にとっても意味のある場になるよう、準備を進めています。今回の講話は、中学生・卒業生の保護者の方や、学びたい卒業生も参加できますので、参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。多くの方のご参加をお待ちしています。
講話『「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~』
期 日:6月21日(金)
時 間:講話 15時00分~16時30分
交流会 16時40分~18時00分(予定)
受 付:14時30分~
来校手段:スクールバス 14時05分 14時30分 島田駅発
※ 自家用車で来校される場合、会の終了まで移動ができません。恐れ入りますが講話のみの参加の方は駐車場の対応ができませんのでご了承ください。また参加者多数の場合駐車場が大変混み合う可能性があります。スクールバスでの来校をご検討下さい。
春のふれあいレクリエーションが行われました(2024年05月09日)
5月1日(水)にふれあいレクリエーションを行いました。 今年度はレクリエーションの内容を再考し、生徒と職員がより関わり合える様な企画も増やしました。開催は天候を考慮し、屋内で行うことになりました。この行事で初めて、一年生から三年生までがグループになり、関わりを持ちます。開会式が始まる前は、どの学年も緊張しており、固い印象が見られました。 開会式は、角田先生、藤平先生が三年生の代表者2人(青島くん、河野くん)を招き、RADIO形式で行いました。あたたかな雰囲気の開会式を聞き、各クラスにてその放送を聞いている生徒たちの表情は、少しずつ柔らかくなっていった様に感じます。開会式では、藤平先生からは、ふれあいレクリエーションの趣旨や各種目の説明を行なっていただき、三年生からは意気込みを語ってもらいました。 その後行われた自己紹介では、各グループの三年生から意気込みや合言葉の紹介がありました。今回、事前準備として、三年生にグループの合言葉を考えてもらいました。それぞれの班が動物の名前がついているため、それに沿って、想いのこもった合言葉を考えてくれました。ある班はクスッと笑え、ある班は可愛らしく、グループ毎に色が出ており素敵でした。三年生が、一・二年生に楽しんでもらえる様に考えて作ってくれた事を思うと、心があたたかくなりました。 レクリエーションは、ウォークラリー形式で行いました。回る順番が記載されているカードを持ち、その順番に沿って教室を回りました。用意された教室毎に職員がおり、あっち向いてホイやペットボトルダーツ、射的など全6種類のレクリエーションを体験してもらいました。どのレクリエーションの場所も、笑い声や楽しそうな声が聞こえてきて、非常に嬉しかったです。また、今年度は、各グループ「願いこいのぼり」というものを作成してもらいました。可愛らしい鯉や、銀杏にも見立ててデザインされた鱗は、どちらも藤平先生が作ってくださいました。事前に生徒・職員共に、うろこに願いを書いてもらっていたため、それをグループごと用意した大きな鯉に貼り、写真撮影も行いました。生徒と職員の想いのつまった願い鯉のぼりになっています。今はカフェかたつむりにて掲示していますので、来校される際は是非ご覧ください。 レクリエーション後、放送にて閉会式を行いました。まず、レクリエーションを担当していた職員からのコメント紹介がありました。各場所で最高記録を出したグループの発表がされ、非常に盛り上がりました。他にも、各場所のリーダーより一言を聞く時間が設けられたり、グループでハイタッチをしたり、と最後までグループのつながりを感じられる会でした。また、閉会式では三年生の岡田くん、大橋さんが行事を通じて感じたことを話してくれました。 行事が始まる前、グループ内は非常に緊張感が高かったですが、閉会式ではかなり柔らかな雰囲気になった様に感じました。この日は生徒にとって非常に大きな1日だっただろうと思えました。また、職員にとっても生徒の新たな一面を知ることができた素敵な行事でした。
5月1日(水)にふれあいレクリエーションを行いました。
今年度はレクリエーションの内容を再考し、生徒と職員がより関わり合える様な企画も増やしました。開催は天候を考慮し、屋内で行うことになりました。この行事で初めて、一年生から三年生までがグループになり、関わりを持ちます。開会式が始まる前は、どの学年も緊張しており、固い印象が見られました。
開会式は、角田先生、藤平先生が三年生の代表者2人(青島くん、河野くん)を招き、RADIO形式で行いました。あたたかな雰囲気の開会式を聞き、各クラスにてその放送を聞いている生徒たちの表情は、少しずつ柔らかくなっていった様に感じます。開会式では、藤平先生からは、ふれあいレクリエーションの趣旨や各種目の説明を行なっていただき、三年生からは意気込みを語ってもらいました。
その後行われた自己紹介では、各グループの三年生から意気込みや合言葉の紹介がありました。今回、事前準備として、三年生にグループの合言葉を考えてもらいました。それぞれの班が動物の名前がついているため、それに沿って、想いのこもった合言葉を考えてくれました。ある班はクスッと笑え、ある班は可愛らしく、グループ毎に色が出ており素敵でした。三年生が、一・二年生に楽しんでもらえる様に考えて作ってくれた事を思うと、心があたたかくなりました。
レクリエーションは、ウォークラリー形式で行いました。回る順番が記載されているカードを持ち、その順番に沿って教室を回りました。用意された教室毎に職員がおり、あっち向いてホイやペットボトルダーツ、射的など全6種類のレクリエーションを体験してもらいました。どのレクリエーションの場所も、笑い声や楽しそうな声が聞こえてきて、非常に嬉しかったです。また、今年度は、各グループ「願いこいのぼり」というものを作成してもらいました。可愛らしい鯉や、銀杏にも見立ててデザインされた鱗は、どちらも藤平先生が作ってくださいました。事前に生徒・職員共に、うろこに願いを書いてもらっていたため、それをグループごと用意した大きな鯉に貼り、写真撮影も行いました。生徒と職員の想いのつまった願い鯉のぼりになっています。今はカフェかたつむりにて掲示していますので、来校される際は是非ご覧ください。
レクリエーション後、放送にて閉会式を行いました。まず、レクリエーションを担当していた職員からのコメント紹介がありました。各場所で最高記録を出したグループの発表がされ、非常に盛り上がりました。他にも、各場所のリーダーより一言を聞く時間が設けられたり、グループでハイタッチをしたり、と最後までグループのつながりを感じられる会でした。また、閉会式では三年生の岡田くん、大橋さんが行事を通じて感じたことを話してくれました。
行事が始まる前、グループ内は非常に緊張感が高かったですが、閉会式ではかなり柔らかな雰囲気になった様に感じました。この日は生徒にとって非常に大きな1日だっただろうと思えました。また、職員にとっても生徒の新たな一面を知ることができた素敵な行事でした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
教員対象学校説明会のお知らせ(2024年04月18日)
教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせします。お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。 今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。
教員対象学校説明会の年間スケジュールが決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせします。お申し込みは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。参加希望日、中学校名、参加される先生のお名前、初めてのご参加かどうかをお知らせ下さい。学校説明会では個別相談の時間も設けますので、ご質問、ご相談がありましたらお伝え下さい。日程が合わない場合には個別での対応もいたしますのでご連絡下さい。
今後もメールや郵送で各種お知らせをお送りいたします。校務ご多忙の折お手数おかけしますがそちらもご確認下さい。よろしくお願いいたします。
学校説明会・個別見学相談会のお知らせ(2024年04月17日)
今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会・個別相談会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。
今年度の学校説明会・個別見学相談会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会・個別相談会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。
2024年度 始業式が行われました(2024年04月13日)
先日、2024年度 始業式が行われました。どの生徒にとっても新たな始まりの日であるとともに、今年度ともに歩んでいく仲間たちとの顔合わせの日。入学したての1年生たちも久々に登校した2・3年生たちも、期待や不安という言葉だけでは言い表せない様々な感情を抱いてこの日を迎えていたことと想像しますが、生徒たちを迎えて学校は一気にエネルギーに満ち溢れました。 式典前に2・3年生たちは先に講堂に集まり、緊張いっぱいの1年生たちをあたたかく迎えようと準備を行いました。角田先生からこんなふうに盛り立てていきましょうという話も受け、1年生入場の練習も職員と行うなど忘れられない一日をみんなで作っていくように努めていきました。実際に、手作りの大きなHRの旗を振りながら担任を先頭に1年生たちが入場してくると、とてもあたたかな拍手の中で、1年生たちのはにかむ笑顔と、2・3年生たちの嬉しそうな満面の笑みが織り重なり会場全体に幸せが広がっていきました。 学校長挨拶では、日本の扉は侵入者から守るためのものではなく、「開く」感覚のものである、という話から、扉を開くことで何かとつながっていく、みんなの開きたい扉は何か、と問いかけられました。そして「挑戦」をキーワードに、無理や無駄を理由にしてやらないのではなく、完成品を求めず失敗してもいい下手と言われてもいい、ステップを踏みながら何でもやってみることでつながるものがあることを語られました。「人と関わるのは理屈じゃなくてあったかくて幸せなもの。失敗しても変化していける。挑戦できる場を作りたい。命を輝かせる島実にしていきたい。」と自遊の森とともにこの場所をもっと豊かな場にしていきたい、という熱い想いが伝えられ、多くの生徒たちが勇気をもらっていた様子でした。 理事長挨拶では、人前で給食を食べられなかった話から、様々な想いや状況を抱える生徒たちに寄り添うやさしく安心できる言の葉が贈られました。「(挨拶や笑顔など)出来なくても焦らなくていい。それぞれのペースがある。停滞して悲しみとともに一緒にいる状態でもいい。うまくいかない、そういう感覚も大事にしてほしい。これは人として大切な部分である。」「ネガティブな自分も大事。変わらなくたって人の価値は変わらない。」誰しもが抱える悲しみの感情を包み込むようなメッセージに、救われた生徒たちも多かったのではないかと思います。人の気持ちも状態も揺らぎの中で、時に歩みを止めたりしながらだんだんと定まっていくものなのであれば、その揺らぎに寄り添い様々な想いを受け止められるようにしていきたい、と私自身も強く思いました。 また3年生たちからも愛情のこもったメッセージが届けられました。 「自分が楽しいと思えることをやると自然に変われるようになる」 「関わってみることで新しい発見もある。自分のペースも大事にしながらちょっとだけ一歩進んでみてもいいのではないか」 「人間関係も恋愛も勉強も壁にぶつかることもある。止まってもいいけどチャレンジをやめないでほしい。」 「ここに来るまで大変だったと思う。本当にすごいね、おつかれさま、とまずは伝えたい。島実はいろんなものが見られる。扉を開くのは皆さん自身。自分のペースでいろんな扉を叩いてみてほしい。みんなで力を合わせて島実生として島実支えたい。」 こうした言葉や楽しそうに話す姿から、多くの生徒たちが勇気づけられたことと思います。受け継がれた光がまた新たな希望を照らし始めているように感じられ、生徒たちとどんな一年間を過ごすことができるのかこれからがとても楽しみになりました。 その後の福人間決めジャンケン大会も、熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。式後のHRもエネルギーに満ちていて、3年生たちと交わしたハイタッチからも様々な想いが伝わってくるようでした。 この日開かれた始まりの扉。今年度はどんな景色に出会えるのか、入学式・始業式を経て心躍らせる日々です。自遊の森とともに、私たちも心豊かに育っていくことができますように。
先日、2024年度 始業式が行われました。どの生徒にとっても新たな始まりの日であるとともに、今年度ともに歩んでいく仲間たちとの顔合わせの日。入学したての1年生たちも久々に登校した2・3年生たちも、期待や不安という言葉だけでは言い表せない様々な感情を抱いてこの日を迎えていたことと想像しますが、生徒たちを迎えて学校は一気にエネルギーに満ち溢れました。
式典前に2・3年生たちは先に講堂に集まり、緊張いっぱいの1年生たちをあたたかく迎えようと準備を行いました。角田先生からこんなふうに盛り立てていきましょうという話も受け、1年生入場の練習も職員と行うなど忘れられない一日をみんなで作っていくように努めていきました。実際に、手作りの大きなHRの旗を振りながら担任を先頭に1年生たちが入場してくると、とてもあたたかな拍手の中で、1年生たちのはにかむ笑顔と、2・3年生たちの嬉しそうな満面の笑みが織り重なり会場全体に幸せが広がっていきました。
学校長挨拶では、日本の扉は侵入者から守るためのものではなく、「開く」感覚のものである、という話から、扉を開くことで何かとつながっていく、みんなの開きたい扉は何か、と問いかけられました。そして「挑戦」をキーワードに、無理や無駄を理由にしてやらないのではなく、完成品を求めず失敗してもいい下手と言われてもいい、ステップを踏みながら何でもやってみることでつながるものがあることを語られました。「人と関わるのは理屈じゃなくてあったかくて幸せなもの。失敗しても変化していける。挑戦できる場を作りたい。命を輝かせる島実にしていきたい。」と自遊の森とともにこの場所をもっと豊かな場にしていきたい、という熱い想いが伝えられ、多くの生徒たちが勇気をもらっていた様子でした。
理事長挨拶では、人前で給食を食べられなかった話から、様々な想いや状況を抱える生徒たちに寄り添うやさしく安心できる言の葉が贈られました。「(挨拶や笑顔など)出来なくても焦らなくていい。それぞれのペースがある。停滞して悲しみとともに一緒にいる状態でもいい。うまくいかない、そういう感覚も大事にしてほしい。これは人として大切な部分である。」「ネガティブな自分も大事。変わらなくたって人の価値は変わらない。」誰しもが抱える悲しみの感情を包み込むようなメッセージに、救われた生徒たちも多かったのではないかと思います。人の気持ちも状態も揺らぎの中で、時に歩みを止めたりしながらだんだんと定まっていくものなのであれば、その揺らぎに寄り添い様々な想いを受け止められるようにしていきたい、と私自身も強く思いました。
また3年生たちからも愛情のこもったメッセージが届けられました。
「自分が楽しいと思えることをやると自然に変われるようになる」
「関わってみることで新しい発見もある。自分のペースも大事にしながらちょっとだけ一歩進んでみてもいいのではないか」
「人間関係も恋愛も勉強も壁にぶつかることもある。止まってもいいけどチャレンジをやめないでほしい。」
「ここに来るまで大変だったと思う。本当にすごいね、おつかれさま、とまずは伝えたい。島実はいろんなものが見られる。扉を開くのは皆さん自身。自分のペースでいろんな扉を叩いてみてほしい。みんなで力を合わせて島実生として島実支えたい。」
こうした言葉や楽しそうに話す姿から、多くの生徒たちが勇気づけられたことと思います。受け継がれた光がまた新たな希望を照らし始めているように感じられ、生徒たちとどんな一年間を過ごすことができるのかこれからがとても楽しみになりました。
その後の福人間決めジャンケン大会も、熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。式後のHRもエネルギーに満ちていて、3年生たちと交わしたハイタッチからも様々な想いが伝わってくるようでした。
この日開かれた始まりの扉。今年度はどんな景色に出会えるのか、入学式・始業式を経て心躍らせる日々です。自遊の森とともに、私たちも心豊かに育っていくことができますように。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2024年度 職員紹介(2024年04月13日)
おかげさまをもちまして、今年度71周年を迎えることができました。自遊の森元年、自遊祭は第四章に入り、新しい時代の幕開けの年でもあります。これまでの島実の物語を大切につなぎつつ、いろいろなことにチャレンジしていきながら島実をもっともっと盛り上げていきます。みなさんと共に。和気藹々と、楽しく、豊かに、幸せに。 「夢を追う君へ。私たちはもう一度学びたいを大切に支えます。」 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 学校長 藤平陽子
おかげさまをもちまして、今年度71周年を迎えることができました。自遊の森元年、自遊祭は第四章に入り、新しい時代の幕開けの年でもあります。これまでの島実の物語を大切につなぎつつ、いろいろなことにチャレンジしていきながら島実をもっともっと盛り上げていきます。みなさんと共に。和気藹々と、楽しく、豊かに、幸せに。
「夢を追う君へ。私たちはもう一度学びたいを大切に支えます。」
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
学校長 藤平陽子
2024年度 入学式が行われました(2024年04月10日)
先日4月9日に令和6年度入学式が行われました。 前日から大雨の予報がでており開式できるか心配もありましたが、公共交通機関の大きな混乱もなく無事に執り行うことができました。 開式前は緊張の面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。新たな環境で一歩を踏み出していく覚悟やこれからの生活に対する不安と期待、様々な想いを感じられる一日でした。 理事長挨拶では、SEKAI NO OWARI のサザンカという曲に合わせて、職員一人ひとりからの宣誓を伝えました。また「ご入学おめで鯛」の合図と共に職員全体でサンボマスターの Future is Yours で歓迎の意を表しました。学校長挨拶では新入生の作文を一部紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。職員紹介では各学年部から新入生を歓迎する出し物を披露しました。また前年度保護者会会長の青島さんからはご自身の経験もふまえたあたたかな祝辞を頂き目頭が熱くなる思いがしました。新入生や保護者のみなさんも勇気をもらったことと思います。SHR終了後には集合写真を撮影しつつ、新入生、保護者の方とハイタッチをしました。ほんの少しでも目を合わせてコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。 これまで様々な環境の中で育ってきた子どもたち。これからこの学校で色々なことを経験し、学び、成長し、何より豊かに幸せになって欲しいという想いを、子どもたちや保護者の方にも伝えることができたのではないかと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
先日4月9日に令和6年度入学式が行われました。
前日から大雨の予報がでており開式できるか心配もありましたが、公共交通機関の大きな混乱もなく無事に執り行うことができました。
開式前は緊張の面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。新たな環境で一歩を踏み出していく覚悟やこれからの生活に対する不安と期待、様々な想いを感じられる一日でした。
理事長挨拶では、SEKAI NO OWARI のサザンカという曲に合わせて、職員一人ひとりからの宣誓を伝えました。また「ご入学おめで鯛」の合図と共に職員全体でサンボマスターの Future is Yours で歓迎の意を表しました。学校長挨拶では新入生の作文を一部紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。職員紹介では各学年部から新入生を歓迎する出し物を披露しました。また前年度保護者会会長の青島さんからはご自身の経験もふまえたあたたかな祝辞を頂き目頭が熱くなる思いがしました。新入生や保護者のみなさんも勇気をもらったことと思います。SHR終了後には集合写真を撮影しつつ、新入生、保護者の方とハイタッチをしました。ほんの少しでも目を合わせてコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。
これまで様々な環境の中で育ってきた子どもたち。これからこの学校で色々なことを経験し、学び、成長し、何より豊かに幸せになって欲しいという想いを、子どもたちや保護者の方にも伝えることができたのではないかと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
修了式が行われました(2024年03月25日)
先日修了式が行われました。校長賞の表彰では日商簿記検定3級を取得した1年生、全商情報処理検定1級を取得した2年生が壇上にあがりました。学校長挨拶では今年亡くなった鳥山明さんがドラゴンボールの戦闘シーンなど派手なことは実は苦手で地味でおもしろいことが好きだったのに、苦手なことも継続することで評価されるような仕事ができるようになったということ。人は1日に35000回もの選択を無意識にしていること。その基準はなんであるのかというお話からはじまり、2、3年生が見守る中1年生を講堂で迎え入れてスタートした始業式など今年度あったことをみんなで振り返りました。そして70周年記念式典の様子をスライドショーで見て、島実の種をまいてくれた人たちや支えてくれた方々に感謝し、みんなで島実の強みと今年度のみんなの成長を確認しました。それぞれの成長について振り返り、3人の代表が壇上で話してくれました。人前で話させてもらうことで成長できたこと。2年生は反応して場を作っていく意識ができたこと。70年間島実を支えてくれた人たちのことを忘れずに過ごしたい。など語ってくれました。年度末をしめくくるジャンケンキングでは今年二回目のキングを勝ち取った生徒が来年度の抱負を語ってくれました。最後はみんなで一本締めで今年度を締めくくりました。1日を通して今年度それぞれのがんばりや成長を確認してけじめをつけることができたのではないでしょうか。それぞれのクラスのLHRもおもいやりにつつまれた最後のHRを過ごせたと思います。71年目の島実生の活躍が楽しみになるような1日でした。
先日修了式が行われました。校長賞の表彰では日商簿記検定3級を取得した1年生、全商情報処理検定1級を取得した2年生が壇上にあがりました。学校長挨拶では今年亡くなった鳥山明さんがドラゴンボールの戦闘シーンなど派手なことは実は苦手で地味でおもしろいことが好きだったのに、苦手なことも継続することで評価されるような仕事ができるようになったということ。人は1日に35000回もの選択を無意識にしていること。その基準はなんであるのかというお話からはじまり、2、3年生が見守る中1年生を講堂で迎え入れてスタートした始業式など今年度あったことをみんなで振り返りました。そして70周年記念式典の様子をスライドショーで見て、島実の種をまいてくれた人たちや支えてくれた方々に感謝し、みんなで島実の強みと今年度のみんなの成長を確認しました。それぞれの成長について振り返り、3人の代表が壇上で話してくれました。人前で話させてもらうことで成長できたこと。2年生は反応して場を作っていく意識ができたこと。70年間島実を支えてくれた人たちのことを忘れずに過ごしたい。など語ってくれました。年度末をしめくくるジャンケンキングでは今年二回目のキングを勝ち取った生徒が来年度の抱負を語ってくれました。最後はみんなで一本締めで今年度を締めくくりました。1日を通して今年度それぞれのがんばりや成長を確認してけじめをつけることができたのではないでしょうか。それぞれのクラスのLHRもおもいやりにつつまれた最後のHRを過ごせたと思います。71年目の島実生の活躍が楽しみになるような1日でした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
令和五年度 卒業式が挙行されました(2024年03月07日)
今年度の卒業式も無事に執り行うことができました。生徒たちの希望も聞きながら今年だからこそ、私たちだからこそ創ることのできる式を目指し、記念品の作成や各場所の設置、当日の内容に至るまで一つひとつに心をこめて準備を進めてきました。 「卒業生入場」の声と共に、あたたかな祝福の拍手に包まれて入場してくる生徒たちは、所作の意味を予行練習で学んできたこともあり、緊張しつつもとても凛々しく堂々としていました。入場後にスライドショーに映し出された生徒たちの言葉にも心揺さぶられ、「僕を見て。もう大丈夫。」その豊かで力強い言葉に、それぞれの成長を参列者全員で共有することができました。 卒業証書授与では、授与時に藤平先生から一人ひとりに愛情いっぱいのあたたかな言の葉が贈られました。それぞれが頑張ってきた証を、嬉しそうに笑顔で受け取る姿は幸福感に満ちていました。この日を迎える気持ちはそれぞれ違えども、自らの手で受け取った証書が一つの自信となり、これからを照らす光となっていくことを心から願いつつ、皆で祝福を贈りました。 学校長挨拶では、3年間の様々な思い出が楽しいエピソードと共に紹介されながら、生徒たちや保護者のみなさんと出会えた喜びと奇跡に感謝の気持ちを贈られました。「生きてきた命を抱きしめていつも今が最高だって今を楽しもうって生きていってくださいね。みんなは私の私たちのたからものです。『大好きだよ』」愛情溢れるメッセージは会場全体をおひさまのように照らし、あたたかく一人ひとりの心を包み込みました。様々なエールと共に「あなたはすばらしい」と改めて大きく肯定され、卒業生たちも大きな力を得たのでは無いかと思われます。 続く理事長挨拶も、「笑顔いっぱいの式にしたい」という生徒たちの願いの通り、笑顔溢れるひとときとなりました。「世界を変えるためにはまず自分が変わること」というメッセージを体現すべく、山本先生の「うぇ〜い!」の掛け声と共に拍手喝采で場を盛り上げる生徒たちの底知れぬエネルギーにはまだまだ秘められた可能性がたくさんあるのではないかと感じさせられます。挨拶でもあった通り、今の姿が本来の自分自身を取り戻した状態であるとするならば、これからの歩みはさらに楽しみで仕方ありません。途中、エッフェル塔の帽子を被る角田先生が登場し、「おめでとう(塔)!」「おめでたい(鯛)!」「帰ってこい(鯉)!」の祝福3連発に続き、全職員から「オー・シャンゼリゼ」の替え歌で「お〜しまじつ」を贈り、会場いっぱいに紙吹雪が舞いました。挨拶の最後、ブラックバーン校長の言葉を引用されながら未来の幸せを願うメッセージが贈られると共に、職員の転勤が無いからこそ説得力を持って贈ることのできる「かえってこい」というメッセージが、お守りとして生徒たちにも力強く響いていったように感じられました。 続く保護者会会長祝辞では、コロナ禍で生徒・保護者別会場での入学式から始まった学校生活について振り返りながら、どの生徒のことも我が子のように成長を喜び「たくさん頑張ったね!素敵な姿を見せてくれてありがとう!」と愛情のこもったあたたかなメッセージに溢れ、親子の成長にとってもこの場所や時間が大事な時間になっていたことを知ることができました。 送辞では、島実のあたたかさに憧れていたこと、えがおによって力づけられたこと、ひかりを受け継ぎ、笑顔となる物語を繋いでいく覚悟が語られ3年生たちとの経験が豊かにそれぞれの日々を彩ってきたことを感じることができました。続く記念品贈呈でも、ユーモアを交えながら笑顔いっぱいに言葉を交わし合う姿に、お互いのこともこれまでの時間も全て含めて「大好き」という気持ちが溢れていました。答辞では、島実のもつ笑いのちからについて触れながら、雨が降ったからこそ出来ることを考え行動できたという視点の変化や、つながりの中で得られた様々な経験について振り返っていきました。コロナ禍、当たり前に出来ていたことが出来なくなるという経験をしたからこそ成長でき、一人ではないことを教えてもらった、という言葉からも「もう大丈夫」という声が聞こえてくるようでした。銀杏(イチョウ)と成長(せイチョウ)をかけながら「となる場所」を表現するなど今年の3年生らしい工夫もあり、寂しさを感じつつも笑顔で締めくくることが出来ました。また卒業生と保護者の皆さんからも卒業記念品として4K対応プロジェクター等をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 謝辞でも、保護者の方のこれまでのご苦労や様々な想いを辿られながら、学校という場で日々成長していく子どもたちの様子を見守る喜びに溢れていました。人と関わることの大切さ、皆で協力して一つのことに取り組む喜びや楽しさ。人とつながる中で生き生きと命が輝き出す様子を保護者の皆さんと一緒に見守ることができ、職員としてもこれまでの日々は幸せな時間であったことを深く実感することができました。あたたかなお気持ちを本当にありがとうございました。 式の最後に、角田先生と藤平先生からたっぷり想いのこもった朗読が贈られました。 「生まれてきて、そこにいてくれて、ありがとう。」 「どんな時もあきらめないで、一生懸命生きてくれて、ありがとう。」 キラキラと舞う紙吹雪に包まれて退場する姿がとても愛おしく、出会えた喜びに感謝すると共に、心豊かな日々となるよう大きな拍手と笑顔で送り出しました。 式典後は最後のHRを行い、記念品や賞状等が手渡されました。こうしてHRに集まることもこの時間が最後とは思えないほど、とても自然体で安心感に包まれながら笑顔で締めくくられました。お昼には、卒業生の方が経営されている「OBL(オブリ)」のパンセットが配られました。今年も特注でイチョウの形のくるみパンも入れていただき、美味しい上に目にも楽しく、思い出に残る昼食となりました。 午後の桜咲く遊子会では、生徒や保護者へのインタビューを交えながら、しゃべりばの時間も設けるなど生徒・保護者・職員で卒業式や学校生活を振り返っていきました。終始、満面の笑顔で笑い合う様子に、豊かなつながりの中でこそ命は輝き、自分らしく育っていくことができることを再認識することができました。 記念品授受も3年生たちの合唱も感動の連続であり、これまでの時間で育まれてきたあたたかく確かなつながりを感じることができました。生徒たちの最後の挨拶も一人ずつ心を込め、言葉を選びながら想いを届けていくその姿にまた心が震えました。「この学校だからこそ、みんなに出会えたからこそ今の私がある」など感謝だけでなく成長への喜びも聞かれ、会場全体が幸せな雰囲気に包まれました。大好きなみなさんにハイタッチして直接「いってらっしゃい、おめでとう」を伝えられる喜びを噛み締めながら、また私たちもたくさんの愛を受け取ることができました。 通過儀礼であると共に学びの集大成でもある卒業式。この日見た景色や感じた想いはこれからの 歩みを支える大事な1ページとして綴られていくことでしょう。改めてみなさんご卒業おめでとうございます。今年だからこその卒業式を創ることができ、準備から当日までとても幸せな時間でした。また会える日を楽しみにしています。みなさんのことが大好きです。
今年度の卒業式も無事に執り行うことができました。生徒たちの希望も聞きながら今年だからこそ、私たちだからこそ創ることのできる式を目指し、記念品の作成や各場所の設置、当日の内容に至るまで一つひとつに心をこめて準備を進めてきました。
「卒業生入場」の声と共に、あたたかな祝福の拍手に包まれて入場してくる生徒たちは、所作の意味を予行練習で学んできたこともあり、緊張しつつもとても凛々しく堂々としていました。入場後にスライドショーに映し出された生徒たちの言葉にも心揺さぶられ、「僕を見て。もう大丈夫。」その豊かで力強い言葉に、それぞれの成長を参列者全員で共有することができました。
卒業証書授与では、授与時に藤平先生から一人ひとりに愛情いっぱいのあたたかな言の葉が贈られました。それぞれが頑張ってきた証を、嬉しそうに笑顔で受け取る姿は幸福感に満ちていました。この日を迎える気持ちはそれぞれ違えども、自らの手で受け取った証書が一つの自信となり、これからを照らす光となっていくことを心から願いつつ、皆で祝福を贈りました。
学校長挨拶では、3年間の様々な思い出が楽しいエピソードと共に紹介されながら、生徒たちや保護者のみなさんと出会えた喜びと奇跡に感謝の気持ちを贈られました。「生きてきた命を抱きしめていつも今が最高だって今を楽しもうって生きていってくださいね。みんなは私の私たちのたからものです。『大好きだよ』」愛情溢れるメッセージは会場全体をおひさまのように照らし、あたたかく一人ひとりの心を包み込みました。様々なエールと共に「あなたはすばらしい」と改めて大きく肯定され、卒業生たちも大きな力を得たのでは無いかと思われます。
続く理事長挨拶も、「笑顔いっぱいの式にしたい」という生徒たちの願いの通り、笑顔溢れるひとときとなりました。「世界を変えるためにはまず自分が変わること」というメッセージを体現すべく、山本先生の「うぇ〜い!」の掛け声と共に拍手喝采で場を盛り上げる生徒たちの底知れぬエネルギーにはまだまだ秘められた可能性がたくさんあるのではないかと感じさせられます。挨拶でもあった通り、今の姿が本来の自分自身を取り戻した状態であるとするならば、これからの歩みはさらに楽しみで仕方ありません。途中、エッフェル塔の帽子を被る角田先生が登場し、「おめでとう(塔)!」「おめでたい(鯛)!」「帰ってこい(鯉)!」の祝福3連発に続き、全職員から「オー・シャンゼリゼ」の替え歌で「お〜しまじつ」を贈り、会場いっぱいに紙吹雪が舞いました。挨拶の最後、ブラックバーン校長の言葉を引用されながら未来の幸せを願うメッセージが贈られると共に、職員の転勤が無いからこそ説得力を持って贈ることのできる「かえってこい」というメッセージが、お守りとして生徒たちにも力強く響いていったように感じられました。
続く保護者会会長祝辞では、コロナ禍で生徒・保護者別会場での入学式から始まった学校生活について振り返りながら、どの生徒のことも我が子のように成長を喜び「たくさん頑張ったね!素敵な姿を見せてくれてありがとう!」と愛情のこもったあたたかなメッセージに溢れ、親子の成長にとってもこの場所や時間が大事な時間になっていたことを知ることができました。
送辞では、島実のあたたかさに憧れていたこと、えがおによって力づけられたこと、ひかりを受け継ぎ、笑顔となる物語を繋いでいく覚悟が語られ3年生たちとの経験が豊かにそれぞれの日々を彩ってきたことを感じることができました。続く記念品贈呈でも、ユーモアを交えながら笑顔いっぱいに言葉を交わし合う姿に、お互いのこともこれまでの時間も全て含めて「大好き」という気持ちが溢れていました。答辞では、島実のもつ笑いのちからについて触れながら、雨が降ったからこそ出来ることを考え行動できたという視点の変化や、つながりの中で得られた様々な経験について振り返っていきました。コロナ禍、当たり前に出来ていたことが出来なくなるという経験をしたからこそ成長でき、一人ではないことを教えてもらった、という言葉からも「もう大丈夫」という声が聞こえてくるようでした。銀杏(イチョウ)と成長(せイチョウ)をかけながら「となる場所」を表現するなど今年の3年生らしい工夫もあり、寂しさを感じつつも笑顔で締めくくることが出来ました。また卒業生と保護者の皆さんからも卒業記念品として4K対応プロジェクター等をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
謝辞でも、保護者の方のこれまでのご苦労や様々な想いを辿られながら、学校という場で日々成長していく子どもたちの様子を見守る喜びに溢れていました。人と関わることの大切さ、皆で協力して一つのことに取り組む喜びや楽しさ。人とつながる中で生き生きと命が輝き出す様子を保護者の皆さんと一緒に見守ることができ、職員としてもこれまでの日々は幸せな時間であったことを深く実感することができました。あたたかなお気持ちを本当にありがとうございました。
式の最後に、角田先生と藤平先生からたっぷり想いのこもった朗読が贈られました。
「生まれてきて、そこにいてくれて、ありがとう。」
「どんな時もあきらめないで、一生懸命生きてくれて、ありがとう。」
キラキラと舞う紙吹雪に包まれて退場する姿がとても愛おしく、出会えた喜びに感謝すると共に、心豊かな日々となるよう大きな拍手と笑顔で送り出しました。
式典後は最後のHRを行い、記念品や賞状等が手渡されました。こうしてHRに集まることもこの時間が最後とは思えないほど、とても自然体で安心感に包まれながら笑顔で締めくくられました。お昼には、卒業生の方が経営されている「OBL(オブリ)」のパンセットが配られました。今年も特注でイチョウの形のくるみパンも入れていただき、美味しい上に目にも楽しく、思い出に残る昼食となりました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
午後の桜咲く遊子会では、生徒や保護者へのインタビューを交えながら、しゃべりばの時間も設けるなど生徒・保護者・職員で卒業式や学校生活を振り返っていきました。終始、満面の笑顔で笑い合う様子に、豊かなつながりの中でこそ命は輝き、自分らしく育っていくことができることを再認識することができました。
記念品授受も3年生たちの合唱も感動の連続であり、これまでの時間で育まれてきたあたたかく確かなつながりを感じることができました。生徒たちの最後の挨拶も一人ずつ心を込め、言葉を選びながら想いを届けていくその姿にまた心が震えました。「この学校だからこそ、みんなに出会えたからこそ今の私がある」など感謝だけでなく成長への喜びも聞かれ、会場全体が幸せな雰囲気に包まれました。大好きなみなさんにハイタッチして直接「いってらっしゃい、おめでとう」を伝えられる喜びを噛み締めながら、また私たちもたくさんの愛を受け取ることができました。
通過儀礼であると共に学びの集大成でもある卒業式。この日見た景色や感じた想いはこれからの
歩みを支える大事な1ページとして綴られていくことでしょう。改めてみなさんご卒業おめでとうございます。今年だからこその卒業式を創ることができ、準備から当日までとても幸せな時間でした。また会える日を楽しみにしています。みなさんのことが大好きです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
第二次一般入試のお知らせ(2024年02月22日)
第二次一般入試の募集要項についてお知らせいたします。 ご不明な点がありましたら、学校にお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。 第二次一般入学試験募集要項
バレンタインライブが開催されました(2024年02月13日)
2月9日(金)にバレンタインライブが開催されました。 三年生にとっては最後の校内ライブということで感慨もひとしおだったかと思います。 今回は一年生の参加も多く、初めて出演する生徒もいましたがリハーサルも含めて楽しんで歌っている姿が印象的でした。先輩たちが放課後にドラムやギター、ベースを教えてバンドデビューを果たした一年生もいました。お互いに話し合いながら一つの曲を完成させていく姿は初々しくも頼もしく見えました。 また二年生のダンスユニットに一年生が参加したり、三年生のバンドで二年生がベースを弾いたり等学年を超えた交流も広がり、これから卒業を迎える三年生たちが次世代の在校生たちに様々な想いを伝えている様子に胸が熱くなりました。 司会も二年生を中心に職員や三年生がフォローしながら交代で努めてくれました。大人数の前で話をするのはとても緊張したと思います。初めて司会デビューをした生徒もいましたが、みんな堂々と前に立ってしっかりと場を盛り上げてくれました。 休憩時間には先日の商業デザインの時間に「和道 川」の生徒が作ってくれたチョコーレートのお菓子が振る舞われました。バレンタインライブということで“ちょこっと”と言っていましたがみんなの心に染み渡る甘い思い出になったのではないでしょうか。 今回のライブでも職員や学校関係者も関わりながらたくさんのバンド演奏がありました。あたたかなメッセージが来場してくれた方々にもたくさん届いたのではないかと思います。これからも音楽を通じてたくさんの方々と関わり合える場が広がっていけますよう願っています。
2月9日(金)にバレンタインライブが開催されました。
三年生にとっては最後の校内ライブということで感慨もひとしおだったかと思います。
今回は一年生の参加も多く、初めて出演する生徒もいましたがリハーサルも含めて楽しんで歌っている姿が印象的でした。先輩たちが放課後にドラムやギター、ベースを教えてバンドデビューを果たした一年生もいました。お互いに話し合いながら一つの曲を完成させていく姿は初々しくも頼もしく見えました。
また二年生のダンスユニットに一年生が参加したり、三年生のバンドで二年生がベースを弾いたり等学年を超えた交流も広がり、これから卒業を迎える三年生たちが次世代の在校生たちに様々な想いを伝えている様子に胸が熱くなりました。
司会も二年生を中心に職員や三年生がフォローしながら交代で努めてくれました。大人数の前で話をするのはとても緊張したと思います。初めて司会デビューをした生徒もいましたが、みんな堂々と前に立ってしっかりと場を盛り上げてくれました。
休憩時間には先日の商業デザインの時間に「和道 川」の生徒が作ってくれたチョコーレートのお菓子が振る舞われました。バレンタインライブということで“ちょこっと”と言っていましたがみんなの心に染み渡る甘い思い出になったのではないでしょうか。
今回のライブでも職員や学校関係者も関わりながらたくさんのバンド演奏がありました。あたたかなメッセージが来場してくれた方々にもたくさん届いたのではないかと思います。これからも音楽を通じてたくさんの方々と関わり合える場が広がっていけますよう願っています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2月3日(土) 70周年記念式典のご報告(2024年02月08日)
2月3日(土)に、70周年記念式典・講話が行われました。 記念式典では、島実70周年の歩み(クロニクル)と、70周年記念事業『自遊の森』についての紹介がなされました。島実クロニクルでは、創立当時の学校案内など貴重な資料の紹介や、建物や学校行事、学校名や学校のあり方などの変遷を、草創期、変革期、自遊の物語と3つの年代に分けて来場者にお伝えしていきました。時代ごとの特色や当時の出来事、不登校生徒を受け入れるようになった経緯などを聞きつつ、様々な写真とともにこの70年間を振り返り、職員としてもいろんな視点から改めて島実を知ることができたと共に、ここまで多くの人がこの学校に携わり、様々な想いで一人ひとりが過ごしてきたこの場所を、これからも繋ぎ守っていきたいと感じる時間となりました。式典後は工事中の旧テニスコートへ特別に入り、改めて自遊の森プロジェクトの現状の紹介と70周年を祝うお餅まきを行いました。新しく家を建てた際に行うお餅まきは、家にふりかかる災いを振り払うと共に、地域の人(今回は来場してくださった方)への感謝や福をわけるといった意味合いで行われると、理事長より説明があった後に、一人ひとりへお餅を手渡ししていきましたが、皆さんの幸せそうな笑顔がとても印象的で、福を分かち合う日本の文化を通じて自遊の森の豊かな発展を願うひとときを過ごすことができました。 ランチタイムの時間では、毎年自遊祭で提供してきた島実カレー、寄付でいただいた黄桃を使った黄桃パイと黄桃ジュレのせミルク寒天、コーヒー・紅茶・うす茶糖を販売提供しました。また70周年記念の品を含むチャリティーグッズの販売も行われました。前日の準備から、生徒と保護者そして職員とが、同じ空間でコミュニケーションを取りながら笑いあって作業している姿に、和気藹々、てをつなごうというテーマそのものを感じ取ることができました。また来場者の皆さんとも記念撮影を行いながらご挨拶することもでき、嬉しい再会もたくさんありました。 午後は理事長の角田先生による70周年記念講話「〜和気藹々・想いをつなぐ場所〜」が開催されました。様々な言葉や知識に触れながら、各問いかけを通して一人ひとりが自身と向き合うとともに、参加者の皆さんとそれらを共有しさらに深めていく豊かな時間となりました。記念式典を祝う皆さんのあたたかな想いに包まれて、時に笑い、時に真剣に考え、様々な声を響かせ合う、まさしく「想いをつなぐ場所」がここにありました。 今回は「私たちはどこへ向かうべきなのか」をテーマとし、マネジメントの視点から掘り下げていきました。経済的に豊かになることと幸せになることは違うのか、人間が幸せになる社会とは何か、健全な組織とは何か、など様々な問いかけについて、ドラッカーの言葉や不登校等の現状を示すグラフなどをもとに参加者の皆さんの声も聞きながら考えていきました。最後に新しい現実を前提とした未来の創造の必要性が提起され、「変化できたものが生き残ったのである」という言葉も引用されながら、私たちは自らの強みを使ってどこへ向かうべきなのか、新たな学校の在り方を考え実践していく時期に来ていることが様々なアイデアとともに熱く語られました。皆さんからもたくさんのエールやアイデアをいただき、とても勇気付けられました。学校長からも最後の挨拶で、この学校はいろんな人とのつながりの中でできた学校、どうかこれからも力を貸してください、皆さんとまたこうした和気藹々とした時間を過ごしていきたい、と心からの感謝とともにあたたかな想いが伝えられました。 この一年は皆さんとともに70年という長い歴史を味わいながら、創立者の岡戸八郎先生の熱い情熱が受け継がれこの地に息づいているという奇跡と喜びを感じる時間となりました。目には見えなくともここに関わった人たちの想いがつながり、今なお支えてくださっていることを実感します。各イベントに参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。70周年記念イベントは記念式典で終了となりますが、次の71周年へ向けて私たちはまた歩き出します。 もっと自遊に、もっと豊かに、もっと幸せに。 島実の未来を皆さんと一緒に楽しく創造していくことができますように。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2月3日(土)に、70周年記念式典・講話が行われました。
記念式典では、島実70周年の歩み(クロニクル)と、70周年記念事業『自遊の森』についての紹介がなされました。島実クロニクルでは、創立当時の学校案内など貴重な資料の紹介や、建物や学校行事、学校名や学校のあり方などの変遷を、草創期、変革期、自遊の物語と3つの年代に分けて来場者にお伝えしていきました。時代ごとの特色や当時の出来事、不登校生徒を受け入れるようになった経緯などを聞きつつ、様々な写真とともにこの70年間を振り返り、職員としてもいろんな視点から改めて島実を知ることができたと共に、ここまで多くの人がこの学校に携わり、様々な想いで一人ひとりが過ごしてきたこの場所を、これからも繋ぎ守っていきたいと感じる時間となりました。式典後は工事中の旧テニスコートへ特別に入り、改めて自遊の森プロジェクトの現状の紹介と70周年を祝うお餅まきを行いました。新しく家を建てた際に行うお餅まきは、家にふりかかる災いを振り払うと共に、地域の人(今回は来場してくださった方)への感謝や福をわけるといった意味合いで行われると、理事長より説明があった後に、一人ひとりへお餅を手渡ししていきましたが、皆さんの幸せそうな笑顔がとても印象的で、福を分かち合う日本の文化を通じて自遊の森の豊かな発展を願うひとときを過ごすことができました。
ランチタイムの時間では、毎年自遊祭で提供してきた島実カレー、寄付でいただいた黄桃を使った黄桃パイと黄桃ジュレのせミルク寒天、コーヒー・紅茶・うす茶糖を販売提供しました。また70周年記念の品を含むチャリティーグッズの販売も行われました。前日の準備から、生徒と保護者そして職員とが、同じ空間でコミュニケーションを取りながら笑いあって作業している姿に、和気藹々、てをつなごうというテーマそのものを感じ取ることができました。また来場者の皆さんとも記念撮影を行いながらご挨拶することもでき、嬉しい再会もたくさんありました。
午後は理事長の角田先生による70周年記念講話「〜和気藹々・想いをつなぐ場所〜」が開催されました。様々な言葉や知識に触れながら、各問いかけを通して一人ひとりが自身と向き合うとともに、参加者の皆さんとそれらを共有しさらに深めていく豊かな時間となりました。記念式典を祝う皆さんのあたたかな想いに包まれて、時に笑い、時に真剣に考え、様々な声を響かせ合う、まさしく「想いをつなぐ場所」がここにありました。
今回は「私たちはどこへ向かうべきなのか」をテーマとし、マネジメントの視点から掘り下げていきました。経済的に豊かになることと幸せになることは違うのか、人間が幸せになる社会とは何か、健全な組織とは何か、など様々な問いかけについて、ドラッカーの言葉や不登校等の現状を示すグラフなどをもとに参加者の皆さんの声も聞きながら考えていきました。最後に新しい現実を前提とした未来の創造の必要性が提起され、「変化できたものが生き残ったのである」という言葉も引用されながら、私たちは自らの強みを使ってどこへ向かうべきなのか、新たな学校の在り方を考え実践していく時期に来ていることが様々なアイデアとともに熱く語られました。皆さんからもたくさんのエールやアイデアをいただき、とても勇気付けられました。学校長からも最後の挨拶で、この学校はいろんな人とのつながりの中でできた学校、どうかこれからも力を貸してください、皆さんとまたこうした和気藹々とした時間を過ごしていきたい、と心からの感謝とともにあたたかな想いが伝えられました。
この一年は皆さんとともに70年という長い歴史を味わいながら、創立者の岡戸八郎先生の熱い情熱が受け継がれこの地に息づいているという奇跡と喜びを感じる時間となりました。目には見えなくともここに関わった人たちの想いがつながり、今なお支えてくださっていることを実感します。各イベントに参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。70周年記念イベントは記念式典で終了となりますが、次の71周年へ向けて私たちはまた歩き出します。
もっと自遊に、もっと豊かに、もっと幸せに。
島実の未来を皆さんと一緒に楽しく創造していくことができますように。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
1・2年生対象の進路説明会が開催されました(2024年02月04日)
2月2日(金)に1・2年生対象の進路説明会が行われました。 第一部では、まず、進路について、教職員の体験談を交えながら考えていきました。進路とは進学先・就職先を決めることではなく、自分が何者かを知り、何を大切にして生きていくかを考えて試し続けることであることや、自己肯定感や自己効力感を育てることで、主体性や実行力が高まることなどを学びました。第一部の後半は、今年度の具体的な進路状況を確認しながら、進路のために、これからの学校生活を大切にすることがとても重要であることを伝えていきました。 第二部では、学校長の藤平先生が3年生2人にインタビューするという形式で、進路に関する体験談を聞いていきました。進路先を選んだ理由やその時期、面接で聞かれた内容や、緊張したときに落ち着かせる方法、さらに小論文の対策方法など、盛りだくさんのさまざまな内容で、1・2年生たちも興味深く聞いていました。最後の「島実生活はどうでしたか」という質問に、「勉強、趣味、友だち、先生など【好き】が増えた。周りに認めてもらえたことで、好きなものに自信が持てるようになった」と答えてくれたのは、とても嬉しかったです。 第三部では、卒業生2人を迎え、理事長の角田先生と様々な話をしていきました。島実での学びが社会にでてどう役になっているのか、学生時代に大変だったこと、苦手なものと折り合いをつける方法など、1・2年生の質問にも答えながら、笑いあふれる体験談を聞くことができました。最後に在校生へのメッセージで「私は島実が好き。思い返しても好きだし、今も好き」と言ったのを聞いて、島実の職員として誇らしく感じました。 2時間半があっというまと感じるほど楽しくて有意義な時間でした。進路を考えることは本来は楽しいことだとなんだと再認識しました。これをきっかけに1・2年生たちがワクワクしながら進路を考えてくれるのが楽しみです。
2月2日(金)に1・2年生対象の進路説明会が行われました。
第一部では、まず、進路について、教職員の体験談を交えながら考えていきました。進路とは進学先・就職先を決めることではなく、自分が何者かを知り、何を大切にして生きていくかを考えて試し続けることであることや、自己肯定感や自己効力感を育てることで、主体性や実行力が高まることなどを学びました。第一部の後半は、今年度の具体的な進路状況を確認しながら、進路のために、これからの学校生活を大切にすることがとても重要であることを伝えていきました。
第二部では、学校長の藤平先生が3年生2人にインタビューするという形式で、進路に関する体験談を聞いていきました。進路先を選んだ理由やその時期、面接で聞かれた内容や、緊張したときに落ち着かせる方法、さらに小論文の対策方法など、盛りだくさんのさまざまな内容で、1・2年生たちも興味深く聞いていました。最後の「島実生活はどうでしたか」という質問に、「勉強、趣味、友だち、先生など【好き】が増えた。周りに認めてもらえたことで、好きなものに自信が持てるようになった」と答えてくれたのは、とても嬉しかったです。
第三部では、卒業生2人を迎え、理事長の角田先生と様々な話をしていきました。島実での学びが社会にでてどう役になっているのか、学生時代に大変だったこと、苦手なものと折り合いをつける方法など、1・2年生の質問にも答えながら、笑いあふれる体験談を聞くことができました。最後に在校生へのメッセージで「私は島実が好き。思い返しても好きだし、今も好き」と言ったのを聞いて、島実の職員として誇らしく感じました。
2時間半があっというまと感じるほど楽しくて有意義な時間でした。進路を考えることは本来は楽しいことだとなんだと再認識しました。これをきっかけに1・2年生たちがワクワクしながら進路を考えてくれるのが楽しみです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
自遊の森造成工事レポート(1月)(2024年01月24日)
今月の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。 <1月16日> 新しい年を迎え、テニスコートもいよいよ壁が出来てきました。3mほどの高さになり、この場所がステージになっていく予定です。ちなみに2階から見るとこのような風景です。懐かしのツリーハウスを支えていたイチョウの木も一旦その役目を終え、新たな命を紡いでいきます。 <1月24日> 1月も下旬に入り、テニスコートの壁は足場や枠組みが外れ、堂々たる姿を現しました。ステージ完成がますます楽しみです。
今月の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。
<1月16日>
新しい年を迎え、テニスコートもいよいよ壁が出来てきました。3mほどの高さになり、この場所がステージになっていく予定です。ちなみに2階から見るとこのような風景です。懐かしのツリーハウスを支えていたイチョウの木も一旦その役目を終え、新たな命を紡いでいきます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
<1月24日>
1月も下旬に入り、テニスコートの壁は足場や枠組みが外れ、堂々たる姿を現しました。ステージ完成がますます楽しみです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
中学2年生以下の保護者対象 学校説明会のお知らせ(2024年01月12日)
不登校のお子さんを持つ保護者の方対象の説明会を企画しました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。
不登校のお子さんを持つ保護者の方対象の説明会を企画しました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。
進路で迷っている中学3年生対象 個別見学相談のお知らせ(2024年01月12日)
2月の一般入試に向けて、まだ確定せず悩んでいる中学3年生対象の個別相談期間を設けました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。
2月の一般入試に向けて、まだ確定せず悩んでいる中学3年生対象の個別相談期間を設けました。多くの方に情報が伝わることを願っていますので、よろしければお知り合いの方にもぜひご紹介ください。
70周年記念式典のご案内(2023年12月26日)
自遊の森造成工事 レポート(2023年12月26日)
12月10日以降の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。 <12月11日> 工事も2週目に入り、さらに景色が変化しました。周囲のフェンスも外され、街路樹も無くなり、その広さに驚かされています。倉庫やベンチ等も移動をし、重機によって地面が掘り返されています。 自遊祭の時にテニスコートに生徒たちや来場者の皆さんがメッセージを残してくれました。また寄付を通して多くの方のあたたかな気持ちに触れることができ、本当に嬉しく思います。たくさんの思い出が詰まったこの場所が新たに生まれ変わることで、より多くの方とつながる場所へと育っていきますよう、心から願っています。 <12月25日> ついにスッカリ地面が変わり、現在ステージの基礎の作成が始まりました。随分と広く感じます。 掘り起こしたところ、昔地面をならしていたと思われるローラーが出てきました!
12月10日以降の自遊の森造成工事の様子をお知らせします。
<12月11日>
工事も2週目に入り、さらに景色が変化しました。周囲のフェンスも外され、街路樹も無くなり、その広さに驚かされています。倉庫やベンチ等も移動をし、重機によって地面が掘り返されています。
自遊祭の時にテニスコートに生徒たちや来場者の皆さんがメッセージを残してくれました。また寄付を通して多くの方のあたたかな気持ちに触れることができ、本当に嬉しく思います。たくさんの思い出が詰まったこの場所が新たに生まれ変わることで、より多くの方とつながる場所へと育っていきますよう、心から願っています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
<12月25日>
ついにスッカリ地面が変わり、現在ステージの基礎の作成が始まりました。随分と広く感じます。
掘り起こしたところ、昔地面をならしていたと思われるローラーが出てきました!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
クリスマスコンサートが開催されました(2023年12月22日)
12月21日にクリスマスコンサートが行われました。今回は先日行われたクリスマス会の会場でのコンサートになりました。また、久しぶりに昼食の販売をすることができました。 これまでに出演していたバンド、グループの圧巻なパフォーマンスに魅了させられたり、初めての形での出演に会場が笑いに包まれたり、今まで出演がなかった職員もさまざまな形で出演したり、生徒や保護者、職員がつながりあたたかな時間を過ごすことができました。 昼食では、シチューやアップルパイ、パンの耳で作ったピザの販売がありました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。 閉会時のサークル長の挨拶では、三年生はライブに出演できる機会は今回が終わり、あと一回しかないことを実感し、寂しい気持ちにもなりました。それでも、直前の練習で合うようになって自信を持って当日を迎えたことに、本気で向き合っている姿はとてもたくましかったです。学校長からは、いろいろな人がいろいろな音を奏で、それがあたたかなハーモニーとなり、みんなにスポットがあたり輝いていくということ。理事長からは、ここがみんなの居場所になり、それぞれが生きていくことが最も大事なことであるなどの話がありました。 これまでもクリスマスコンサートは、多くの人に想い入れの強い行事になっています。初めての出演がクリスマスコンサートであったり、初めて職員と一緒に出演することになったり、そこで演奏した楽曲をとても大切にしていたりと心の支えになっていくことがあります。今回もあたたかな空間をみんなで共有することができました。これからも生徒を支えながら、みんなで楽しんで学校活動を行なっていきたいと思います。
12月21日にクリスマスコンサートが行われました。今回は先日行われたクリスマス会の会場でのコンサートになりました。また、久しぶりに昼食の販売をすることができました。
これまでに出演していたバンド、グループの圧巻なパフォーマンスに魅了させられたり、初めての形での出演に会場が笑いに包まれたり、今まで出演がなかった職員もさまざまな形で出演したり、生徒や保護者、職員がつながりあたたかな時間を過ごすことができました。
昼食では、シチューやアップルパイ、パンの耳で作ったピザの販売がありました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。
閉会時のサークル長の挨拶では、三年生はライブに出演できる機会は今回が終わり、あと一回しかないことを実感し、寂しい気持ちにもなりました。それでも、直前の練習で合うようになって自信を持って当日を迎えたことに、本気で向き合っている姿はとてもたくましかったです。学校長からは、いろいろな人がいろいろな音を奏で、それがあたたかなハーモニーとなり、みんなにスポットがあたり輝いていくということ。理事長からは、ここがみんなの居場所になり、それぞれが生きていくことが最も大事なことであるなどの話がありました。
これまでもクリスマスコンサートは、多くの人に想い入れの強い行事になっています。初めての出演がクリスマスコンサートであったり、初めて職員と一緒に出演することになったり、そこで演奏した楽曲をとても大切にしていたりと心の支えになっていくことがあります。今回もあたたかな空間をみんなで共有することができました。これからも生徒を支えながら、みんなで楽しんで学校活動を行なっていきたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2023年度 クリスマス会のご報告(2023年12月18日)
『クリスマスポット ~えがおてらす・想いをつなぐ場所~』 12月15日、クリスマス会が行われました。実行委員と二年生を中心に全員でお世話になった三年生に愛と感謝を伝えるために準備をしてきました。受付に集まった3年生はこの日を楽しみに待っていたのでしょうニコニコと楽しそうに会話しながら列に並んでいました。会場ではクリスマスソングがかかってあたたかい雰囲気の中かわいい実行委員サンタが登場しました。テーマ企画「えがお鍵で扉を開き想いをつなごう!スマイルスポットタイム!!!」では、学校祭準備期間中いっしょに苦労したことや楽しかったことがよみがえってくるようなクイズやジェスチャー、ゲームなどで会場は一体となりえがおにつつまれました。何年かぶりに復活した料理ヘルプの2年生による「スポットあたるポッとあたたまるタイム」では「つながりアップル♡パイ」と「ポッとシチューえがおてらしちゅー」の提供があり、体も心もあたたまることができました。3年生企画「つなぐ ~3年生の想い~」では各商業デザイン、実行委員の3年生からのメッセージとともに手作りオーナメントがクリスマスツリーに取り付けられていきました。1・2年生からのビデオメッセージも各デザイン、実行委員が工夫を凝らして作り上げました。3年生はメッセージをやさしい笑顔でみつめていました。 2年生の実行委員たちはテーマの中にあるようにえがおを大切にしてきましたが、準備中には時には話し合いや作業の中で雰囲気が悪くなり、気まずくなることもありました。それでもそこを乗り越えてそれぞれの課題に向かい合い、実行委員全員で笑顔あり涙ありのクリスマス会を行うことができました。最後の実行委員の一人ひとことではそんな2年生のこの一ヶ月の成長が感じられる言葉を聞くことができました。クリスマス会の会場ではずっとずっと受け継がれてている目には見えない大切なひかりをみんなで見ることができたような気がします。
『クリスマスポット ~えがおてらす・想いをつなぐ場所~』
12月15日、クリスマス会が行われました。実行委員と二年生を中心に全員でお世話になった三年生に愛と感謝を伝えるために準備をしてきました。受付に集まった3年生はこの日を楽しみに待っていたのでしょうニコニコと楽しそうに会話しながら列に並んでいました。会場ではクリスマスソングがかかってあたたかい雰囲気の中かわいい実行委員サンタが登場しました。テーマ企画「えがお鍵で扉を開き想いをつなごう!スマイルスポットタイム!!!」では、学校祭準備期間中いっしょに苦労したことや楽しかったことがよみがえってくるようなクイズやジェスチャー、ゲームなどで会場は一体となりえがおにつつまれました。何年かぶりに復活した料理ヘルプの2年生による「スポットあたるポッとあたたまるタイム」では「つながりアップル♡パイ」と「ポッとシチューえがおてらしちゅー」の提供があり、体も心もあたたまることができました。3年生企画「つなぐ ~3年生の想い~」では各商業デザイン、実行委員の3年生からのメッセージとともに手作りオーナメントがクリスマスツリーに取り付けられていきました。1・2年生からのビデオメッセージも各デザイン、実行委員が工夫を凝らして作り上げました。3年生はメッセージをやさしい笑顔でみつめていました。
2年生の実行委員たちはテーマの中にあるようにえがおを大切にしてきましたが、準備中には時には話し合いや作業の中で雰囲気が悪くなり、気まずくなることもありました。それでもそこを乗り越えてそれぞれの課題に向かい合い、実行委員全員で笑顔あり涙ありのクリスマス会を行うことができました。最後の実行委員の一人ひとことではそんな2年生のこの一ヶ月の成長が感じられる言葉を聞くことができました。クリスマス会の会場ではずっとずっと受け継がれてている目には見えない大切なひかりをみんなで見ることができたような気がします。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
クリスマス会 生徒総会が行われました(2023年12月14日)
クリスマス会🎄 『 クリスマスポット 〜 えがおてらす・想いをつなぐ場所 〜 』 12月7日、クリスマス会生徒総会が行われました。2年生のサンタさんたちが大好きな先輩に一生懸命想いを届ける姿が愛おしく、あたたかい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。3年生たちは嬉しそうに愛情溢れる眼差しで後輩たちを見つめていました。先輩に笑顔になってもらおうと、たくさん考えて練習して、緊張しながらも精一杯役割を務める姿は、3年生はもちろん、1年生や職員にもたくさんのひかりを届けていたように感じます。長の岡田君から『僕たちは未熟ながらも、先輩たちの想いをつなぐ覚悟です』と力強い言葉があり心がふるえました。島実のひかりはこうして大切に受け継がれていくのだと、毎年のことながら感動を覚えます。 代々受け継がれてきているこのクリスマス会は『愛と感謝を伝え合う遊子たちの成長する島実家族伝統の会』という定義のもと、毎年2年生が中心となって職員と一緒に作り上げる島実らしい行事です。実行委員活動がスタートした日、希望した理由を一人ひとりに聞くと、『憧れの先輩みたいに私もなりたい。3年生のおかげで、すごく安心した。先輩のおかげで人と関われるようになった。お世話になった先輩方にありがとうや大好きを伝えたい。』などとまっすぐに想いを伝えてくれました。日に日に多くのことを吸収し、一生懸命伸びていこうとする実行委員のみんな。苦戦して頭を抱えたり、悩んで涙を流したり、いっぱい笑って喜びあったりしながら、毎日すごくがんばっています。私たちにとって宝物の大好きな3年生のために心を込めて準備してくれる1、2年生のみんなはとっても素敵なサンタさんです。3年生の大きな存在が後輩たちの憧れのひかりになっていることや、どれだけ3年生が島実に愛情を注いできてくれたのかということが、2年生や1年生の言葉や姿から感じ取れます。3年生も後輩や職員のために準備をしてくれています。こういった行事を通じて自分らしさを発揮し、葛藤したり、生きる喜びや楽しさを感じたりしながら生き生きと成長する生徒たちが愛しくてたまりません。 ここ島実でずっとずっと受け継がれてきている大切なひかり。それは、もちろん、ここにいる人たちの中で交わされたものもありますが、70周年という時間の中で、ここ島実で受け継がれてきたものでもあります。想いをつなぐ場所 —— 私たちはいろいろな人のおかげで、直接的に、あるいは、間接的に手をつないで、ここにいることができています。戦後間もない頃強い想いで私財を投げ打ち学びの場を創ってくれた創立者の先生。島実の文化を創り、つないでくれた歴代の職員や生徒たち。たくさんのつながりにも感謝と愛を感じながら70周年のクリスマスを迎えていきたいと思います。私たちはこの、『想いをつなぐ場所』〈島実〉が大好きです。一人ひとりのえがおてらす、ひかりに満ちた会になりますように。
クリスマス会🎄
『 クリスマスポット 〜 えがおてらす・想いをつなぐ場所 〜 』
12月7日、クリスマス会生徒総会が行われました。2年生のサンタさんたちが大好きな先輩に一生懸命想いを届ける姿が愛おしく、あたたかい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。3年生たちは嬉しそうに愛情溢れる眼差しで後輩たちを見つめていました。先輩に笑顔になってもらおうと、たくさん考えて練習して、緊張しながらも精一杯役割を務める姿は、3年生はもちろん、1年生や職員にもたくさんのひかりを届けていたように感じます。長の岡田君から『僕たちは未熟ながらも、先輩たちの想いをつなぐ覚悟です』と力強い言葉があり心がふるえました。島実のひかりはこうして大切に受け継がれていくのだと、毎年のことながら感動を覚えます。
代々受け継がれてきているこのクリスマス会は『愛と感謝を伝え合う遊子たちの成長する島実家族伝統の会』という定義のもと、毎年2年生が中心となって職員と一緒に作り上げる島実らしい行事です。実行委員活動がスタートした日、希望した理由を一人ひとりに聞くと、『憧れの先輩みたいに私もなりたい。3年生のおかげで、すごく安心した。先輩のおかげで人と関われるようになった。お世話になった先輩方にありがとうや大好きを伝えたい。』などとまっすぐに想いを伝えてくれました。日に日に多くのことを吸収し、一生懸命伸びていこうとする実行委員のみんな。苦戦して頭を抱えたり、悩んで涙を流したり、いっぱい笑って喜びあったりしながら、毎日すごくがんばっています。私たちにとって宝物の大好きな3年生のために心を込めて準備してくれる1、2年生のみんなはとっても素敵なサンタさんです。3年生の大きな存在が後輩たちの憧れのひかりになっていることや、どれだけ3年生が島実に愛情を注いできてくれたのかということが、2年生や1年生の言葉や姿から感じ取れます。3年生も後輩や職員のために準備をしてくれています。こういった行事を通じて自分らしさを発揮し、葛藤したり、生きる喜びや楽しさを感じたりしながら生き生きと成長する生徒たちが愛しくてたまりません。
ここ島実でずっとずっと受け継がれてきている大切なひかり。それは、もちろん、ここにいる人たちの中で交わされたものもありますが、70周年という時間の中で、ここ島実で受け継がれてきたものでもあります。想いをつなぐ場所 —— 私たちはいろいろな人のおかげで、直接的に、あるいは、間接的に手をつないで、ここにいることができています。戦後間もない頃強い想いで私財を投げ打ち学びの場を創ってくれた創立者の先生。島実の文化を創り、つないでくれた歴代の職員や生徒たち。たくさんのつながりにも感謝と愛を感じながら70周年のクリスマスを迎えていきたいと思います。私たちはこの、『想いをつなぐ場所』〈島実〉が大好きです。一人ひとりのえがおてらす、ひかりに満ちた会になりますように。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
11月 進路説明会(2023年12月06日)
2023年の通常授業が終わり、今日は1・2年生については学年ごとに進路説明会が開催されました。 2年生に関しては生徒とその保護者20名ほどが参加され、講堂で学年主任の田口先生から進路について説明がありました。 まず、進路を考えて行く上で心がけにあたる言葉が示されました。 次に昨年度と一昨年度の進路状況、入試の傾向について説明がありました。さらに県内外の大学の進学先、専門学校に進むにあたっての注意点。就職先と就職が決定する生徒と決定しない生徒の違いなど説明がありました。 後半では、面接でよく質問される問やこれから進路を決めるのにはどんな力が必要とされるのかなど説明されました。 進路説明会の終了後、参加した生徒と保護者にアンケートをとり、感想をもらいましたのでその一部を紹介したいと思います。 まずは生徒の感想を紹介します。 「自分はどう考える?」と「なにもせず環境のせいにしない」という言葉をしっかり覚えておきたいと思っています。人がどうとか環境がこうだからで、あきらめたり、何もしなかったりするんじゃなくて、自分はこうしたいんだという想いを大切に、まわりに流されないよう自我をしっかり持ちたいと思いました。 進路を決める上で何を大切に大切に生きていくかを考えて試し続けることが大事だと思いました。一歩踏み出して行動しても失敗することはあるから、うちのめされてもおきあがる気持ちが大切だという言葉が心に残りました。 「一歩踏み出し行動する」という意味でも、学校行事のヘルプに関わったり、HR委員やデザイン長などに積極的に携わっていきたいなと思いました。 自分の位置を知る、現実とのギャップを理解する。僕はこれが苦手なので、しっかりと覚えておきたいと思いました。 自分を生きるという言葉が、大学や社会へと出ていく中で必要な自己責任を成長させるのに大切な言葉だと思いました。 ニュースを聞くことで面接に役に立つことだけでなく、自分でその物事を考え意見を作ることの練習になると思うので、ニュースを見ることから始めたいと思います。 自分を知っていくためには、何事にも一歩を踏み出してチャレンジしていこうと思いました。 また、私はあまり人と関わらなかったので、コミュニケーション能力をもっと高めたいと思いました。 初めの方にあった、進路を考えることは「自分が何者か」、「何を大事に生きていくか」を考えることという話が印象的でした。自分が何が好きか、何を生かしてどうしていくか等、私生活において視野が広がりました。 次に保護者の感想です。 子供自身が進路についてなかなかどうしたいかよくわかっていないので、そろそろ何をどうしたいのか具体的な話をしていきたいと思います。 将来どんな道に進みたいのか、しっかりと考え行動にうつしていく必要がある。流されるように進むと挫折してしまう可能性がある。 帰宅後、話をすることが必要だと思いました。新聞を読むことも始めます。 過去の卒業生の進路先など具体的に知り学び自分の将来を考える時間を持って欲しいと思った。普段の生活でできる事(ニュースを見る事や本を読む事等)をうながしていけるようにしたい。 とりあえず新聞をとろうと思います。アルバイトに行かせます。「行きたい」と言ってますが、行動にうつしてないので。 子供と進路についての時間を多く持つようにしたいと思います。 「協働」は今後の課題だと思いました。「自分が何者か」そして「何を大切していくか」をじっくり考えていってほしいです。 子供と一緒にいろいろな学校の事や仕事の事を調べたいと思います。 一歩踏み出して行動すること。失敗しても起き上がる力や環境に左右されない自分をつくること。島実にいる間に身につけてほしいと思います。 娘と対話を重ね内面を語って自分を見つけられたらと思いました。 本人自身もコミュニケーションをとる事に不安を感じているのは理解しているが一歩が踏み出すことができていない。少しずつでも行動に移すことができるように努力してもらいたい。 学校生活を大切にし一歩を踏み出した行動をしてほしい。資格取得が大切。 今回の進路説明会でそれぞれが感じたこと学んだことをが多かったと思います。それらをいかしながら今後の学校生活を過ごしていってほしいものです。また、ご家庭でも会話の機会を増やして進路に対する意識をさらに高めていってもらいたいと思います。
2023年の通常授業が終わり、今日は1・2年生については学年ごとに進路説明会が開催されました。
2年生に関しては生徒とその保護者20名ほどが参加され、講堂で学年主任の田口先生から進路について説明がありました。
まず、進路を考えて行く上で心がけにあたる言葉が示されました。
次に昨年度と一昨年度の進路状況、入試の傾向について説明がありました。さらに県内外の大学の進学先、専門学校に進むにあたっての注意点。就職先と就職が決定する生徒と決定しない生徒の違いなど説明がありました。
後半では、面接でよく質問される問やこれから進路を決めるのにはどんな力が必要とされるのかなど説明されました。
進路説明会の終了後、参加した生徒と保護者にアンケートをとり、感想をもらいましたのでその一部を紹介したいと思います。
まずは生徒の感想を紹介します。
「自分はどう考える?」と「なにもせず環境のせいにしない」という言葉をしっかり覚えておきたいと思っています。人がどうとか環境がこうだからで、あきらめたり、何もしなかったりするんじゃなくて、自分はこうしたいんだという想いを大切に、まわりに流されないよう自我をしっかり持ちたいと思いました。
進路を決める上で何を大切に大切に生きていくかを考えて試し続けることが大事だと思いました。一歩踏み出して行動しても失敗することはあるから、うちのめされてもおきあがる気持ちが大切だという言葉が心に残りました。
「一歩踏み出し行動する」という意味でも、学校行事のヘルプに関わったり、HR委員やデザイン長などに積極的に携わっていきたいなと思いました。
自分の位置を知る、現実とのギャップを理解する。僕はこれが苦手なので、しっかりと覚えておきたいと思いました。
自分を生きるという言葉が、大学や社会へと出ていく中で必要な自己責任を成長させるのに大切な言葉だと思いました。
ニュースを聞くことで面接に役に立つことだけでなく、自分でその物事を考え意見を作ることの練習になると思うので、ニュースを見ることから始めたいと思います。
自分を知っていくためには、何事にも一歩を踏み出してチャレンジしていこうと思いました。
また、私はあまり人と関わらなかったので、コミュニケーション能力をもっと高めたいと思いました。
初めの方にあった、進路を考えることは「自分が何者か」、「何を大事に生きていくか」を考えることという話が印象的でした。自分が何が好きか、何を生かしてどうしていくか等、私生活において視野が広がりました。
次に保護者の感想です。
子供自身が進路についてなかなかどうしたいかよくわかっていないので、そろそろ何をどうしたいのか具体的な話をしていきたいと思います。
将来どんな道に進みたいのか、しっかりと考え行動にうつしていく必要がある。流されるように進むと挫折してしまう可能性がある。
帰宅後、話をすることが必要だと思いました。新聞を読むことも始めます。
過去の卒業生の進路先など具体的に知り学び自分の将来を考える時間を持って欲しいと思った。普段の生活でできる事(ニュースを見る事や本を読む事等)をうながしていけるようにしたい。
とりあえず新聞をとろうと思います。アルバイトに行かせます。「行きたい」と言ってますが、行動にうつしてないので。
子供と進路についての時間を多く持つようにしたいと思います。
「協働」は今後の課題だと思いました。「自分が何者か」そして「何を大切していくか」をじっくり考えていってほしいです。
子供と一緒にいろいろな学校の事や仕事の事を調べたいと思います。
一歩踏み出して行動すること。失敗しても起き上がる力や環境に左右されない自分をつくること。島実にいる間に身につけてほしいと思います。
娘と対話を重ね内面を語って自分を見つけられたらと思いました。
本人自身もコミュニケーションをとる事に不安を感じているのは理解しているが一歩が踏み出すことができていない。少しずつでも行動に移すことができるように努力してもらいたい。
学校生活を大切にし一歩を踏み出した行動をしてほしい。資格取得が大切。
今回の進路説明会でそれぞれが感じたこと学んだことをが多かったと思います。それらをいかしながら今後の学校生活を過ごしていってほしいものです。また、ご家庭でも会話の機会を増やして進路に対する意識をさらに高めていってもらいたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
12月5日(火)自遊の森造成工事 着工 解体工事始まる(2023年12月06日)
自遊の森造成工事がいよいよ12月5日(火)より着工し、解体工事が始まりました。現在テニスコートを囲んでいたフェンスの解体が行われています。大きな重機が入り、職人の方が一つひとつ丁寧に手作業で取り外しの作業を行っているのを職員も生徒も感慨深げに眺めていました。向かいのはなみずき通りへの見晴らしが良くなって、すでに景色が一変した感じがします。
自遊の森造成工事がいよいよ12月5日(火)より着工し、解体工事が始まりました。現在テニスコートを囲んでいたフェンスの解体が行われています。大きな重機が入り、職人の方が一つひとつ丁寧に手作業で取り外しの作業を行っているのを職員も生徒も感慨深げに眺めていました。向かいのはなみずき通りへの見晴らしが良くなって、すでに景色が一変した感じがします。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
70周年記念事業『自遊の森』 いよいよ着工(2023年12月06日)
〜ありがとうさようならテニスコート〜 12月4日(月)、テニスコートへ感謝とお別れを告げる小さなセレモニーを行いました。校内放送にて理事長より、テニスコートに紡がれた様々な思い出や、自遊の森のこれからについて、たくさんの方々の支援によって本校が支えられていることなどのお話がありました。放送後、全校生徒がテニスコートに集まり記念撮影を行いました。この見慣れた景色も最後かと思うと、しみじみと様々な想いが胸をよぎります。体育や休み時間の風景、ふれあいウォークの日にみなで集まって準備体操したこと。防災訓練。学校祭で展開されたたくさんの思い出たち。今年は雨で演出と閉会式ができず、グランドフィナーレの日にテニスコートで閉会式をやったこと。目を閉じるとここで生まれた様々な景色がよみがえってくるようです。たくさんの感謝を胸に写真を撮りました。皆でえがおに包まれ、この思い出のつまった風景を目に焼き付けながら、冬の日のあたたかな陽だまりの中の撮影会を行うことができました。 2023年12月4日をもって、テニスコートにお別れを告げ、いよいよ、70周年記念事業自遊の森に向けて着工がはじまります。これからも経過を随時アップしていきますので、楽しみにしてください。この自遊の森がみなさんと想いをつなぐ場所となることを願っています。今後ともご支援、ご協力よろしくお願いいたします。
〜ありがとうさようならテニスコート〜
12月4日(月)、テニスコートへ感謝とお別れを告げる小さなセレモニーを行いました。校内放送にて理事長より、テニスコートに紡がれた様々な思い出や、自遊の森のこれからについて、たくさんの方々の支援によって本校が支えられていることなどのお話がありました。放送後、全校生徒がテニスコートに集まり記念撮影を行いました。この見慣れた景色も最後かと思うと、しみじみと様々な想いが胸をよぎります。体育や休み時間の風景、ふれあいウォークの日にみなで集まって準備体操したこと。防災訓練。学校祭で展開されたたくさんの思い出たち。今年は雨で演出と閉会式ができず、グランドフィナーレの日にテニスコートで閉会式をやったこと。目を閉じるとここで生まれた様々な景色がよみがえってくるようです。たくさんの感謝を胸に写真を撮りました。皆でえがおに包まれ、この思い出のつまった風景を目に焼き付けながら、冬の日のあたたかな陽だまりの中の撮影会を行うことができました。
2023年12月4日をもって、テニスコートにお別れを告げ、いよいよ、70周年記念事業自遊の森に向けて着工がはじまります。これからも経過を随時アップしていきますので、楽しみにしてください。この自遊の森がみなさんと想いをつなぐ場所となることを願っています。今後ともご支援、ご協力よろしくお願いいたします。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |










































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































