島田実業高等専修学校

新入生オリエンテーションが行われました(2025年03月24日)

3月21日(金)に新入生オリエンテーションを行いました。 今回のオリエンテーションでは、理事長と学校長から島実の考え方や大事にしていることを改めてお伝えし、また、学校生活を送っていく上での連絡事項などを行ってきました。 新入生対象の全体会では、理事長の角田先生より、興味を持つことの大切さやそれを追究していくことが学びであるということ、これからは学んでいくことは義務ではなく権利である、自らの意思で学びにきているということ、自分自身を豊かにあたためられるような学びをしていって欲しい、などこれからの学校生活の基盤となるようなお話がありました。また学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、みんなの自由を守っていくために必要な考え方についてのお話がありました。新入生たちは、真剣ながらも柔らかな表情で会に臨んでいる様子でした。最後に理事長よりまとめのお話と、この3月に卒業した生徒のインタビューを行いました。卒業生たちも、3年前は新入生と同じ立場でオリエンテーションに臨んでおり、当時を懐かしく振り返りながら、島実での学校生活を通して成長したことや学んだことなどを伝えてくれました。『自分にできることをしながら、まずは学校生活に慣れていく』『学校生活ではどんどん挑戦して、失敗もした方がいい。失敗すると落ち込むけど、次につながる』という言葉があり、新入生たちの気持ちも上向いたように感じました。 保護者会場の方でも、ところどころ笑顔が見られるあたたかな雰囲気だったとのこと。初めての環境の中、新入生も保護者の方々も緊張した様子で受付を通っていきましたが、会が終わる頃にはそれぞれの表情がほぐれているように感じました。4月から島実ファミリーとしての一歩を踏み出していく新入生たちを、これからあたたかく迎え、サポートしていきたいと思います。

3月21日(金)に新入生オリエンテーションを行いました。
今回のオリエンテーションでは、理事長と学校長から島実の考え方や大事にしていることを改めてお伝えし、また、学校生活を送っていく上での連絡事項などを行ってきました。
新入生対象の全体会では、理事長の角田先生より、興味を持つことの大切さやそれを追究していくことが学びであるということ、これからは学んでいくことは義務ではなく権利である、自らの意思で学びにきているということ、自分自身を豊かにあたためられるような学びをしていって欲しい、などこれからの学校生活の基盤となるようなお話がありました。また学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、みんなの自由を守っていくために必要な考え方についてのお話がありました。新入生たちは、真剣ながらも柔らかな表情で会に臨んでいる様子でした。最後に理事長よりまとめのお話と、この3月に卒業した生徒のインタビューを行いました。卒業生たちも、3年前は新入生と同じ立場でオリエンテーションに臨んでおり、当時を懐かしく振り返りながら、島実での学校生活を通して成長したことや学んだことなどを伝えてくれました。『自分にできることをしながら、まずは学校生活に慣れていく』『学校生活ではどんどん挑戦して、失敗もした方がいい。失敗すると落ち込むけど、次につながる』という言葉があり、新入生たちの気持ちも上向いたように感じました。
保護者会場の方でも、ところどころ笑顔が見られるあたたかな雰囲気だったとのこと。初めての環境の中、新入生も保護者の方々も緊張した様子で受付を通っていきましたが、会が終わる頃にはそれぞれの表情がほぐれているように感じました。4月から島実ファミリーとしての一歩を踏み出していく新入生たちを、これからあたたかく迎え、サポートしていきたいと思います。

















修了式が行われました(2025年03月24日)

3月14日に今年度を締めくくる修了式が行われました。1,2年だけで講堂に入るとやはりスペースに余裕がありますね。4月になって1年生を迎え入れるのが待ち遠しく感じます。昨日までの課題提出や単位取得試験で進級がようやく確定した生徒もいました。今日はみんな少し安心しリラックスした様子がありました。校長賞の表彰は全商情報処理検定1級合格者と1年生で日商簿記検定3級を取得した生徒が表彰されました。また学校長あいさつからは、嵐の入学式から始まり1年間の行事が雨などで思うようにいかなかったことがたくさんあったけれど、だからこそ見えてくるものがあったことなどをみんなで確認することができました。生徒たちも振り返ってみると、4月が遠い昔のように思えてくるぐらいあんなことこんなことあったなあとニコニコうなずきながら振り返っている様子でした。また「不便益」のお話では島実では足りない設備などもあるけれども、有志のみんなと楽しみながら木工や塗装などをして作り上げることができたことを喜び合いました。理事長あいさつでは理事長が夢の中で男子生徒の一人に肩を抱いてもらったお話でみんなで大笑いすることができました。恒例の島実チャンピオンでは今回はあっち向いてホイで二人のチャンピオンが決定しました。各クラスでの最後のHRも終えてこの1年をしみじみと振り返り、達成感を味わいながらロッカーの中の大量の荷物を抱えて少し名残惜しそうに学校を後にする生徒たちの姿がありました。(田口)

3月14日に今年度を締めくくる修了式が行われました。1,2年だけで講堂に入るとやはりスペースに余裕がありますね。4月になって1年生を迎え入れるのが待ち遠しく感じます。昨日までの課題提出や単位取得試験で進級がようやく確定した生徒もいました。今日はみんな少し安心しリラックスした様子がありました。校長賞の表彰は全商情報処理検定1級合格者と1年生で日商簿記検定3級を取得した生徒が表彰されました。また学校長あいさつからは、嵐の入学式から始まり1年間の行事が雨などで思うようにいかなかったことがたくさんあったけれど、だからこそ見えてくるものがあったことなどをみんなで確認することができました。生徒たちも振り返ってみると、4月が遠い昔のように思えてくるぐらいあんなことこんなことあったなあとニコニコうなずきながら振り返っている様子でした。また「不便益」のお話では島実では足りない設備などもあるけれども、有志のみんなと楽しみながら木工や塗装などをして作り上げることができたことを喜び合いました。理事長あいさつでは理事長が夢の中で男子生徒の一人に肩を抱いてもらったお話でみんなで大笑いすることができました。恒例の島実チャンピオンでは今回はあっち向いてホイで二人のチャンピオンが決定しました。各クラスでの最後のHRも終えてこの1年をしみじみと振り返り、達成感を味わいながらロッカーの中の大量の荷物を抱えて少し名残惜しそうに学校を後にする生徒たちの姿がありました。(田口)










卒業式が行われました(2025年03月24日)

2025年3月1日(土)春らしいあたたかな気候の中、2024年度の卒業式が先日行われました。 コロナ禍で生徒・保護者別々の入学式を経験している学年なので、一堂に会しての式がこうして行うことが出来る幸せを感じ、とても感慨深い想いでいっぱいでした。 拍手に包まれる中入場する卒業生たちは、緊張しながらも誇らしげでとても良い表情をしていました。入場後は、今年度は特別版で牧野先生にファンファーレをトランペットの生演奏で贈っていただきました。あたたかく力強い音色が会場を包みこむ素晴らしい音色でした。 卒業証書授与では、学校長より一人ひとりに愛情いっぱいのメッセージが贈られ、全員が大きな声でありがとうございますと答えながら大事に受け取っていきました。保護者の方に振り返った時に嬉しそうな笑顔を見せた生徒、「お母さんありがとう!」と笑顔で感謝を伝えた生徒など、それぞれらしい形でメッセージを送っているように感じられました。 学校長祝辞では、卒業文集の言葉を引用しながら互いの変化・成長をじっくり味わい共有することができました。「みんなが生まれてきてくれて、出会えて良かったと心の底から思っています。一生懸命ここまで生きてきたよね。今こうして生きているだけで花丸です。」「未熟で足りないところも含めてそのままのあなたが大好きです。みんなは私たちのたからものです。」愛と感謝を心いっぱいに時に涙しながら話される様子に、胸を打たれました。ともにたくさんの時間を過ごしてきたからこそ、祝辞という場でも生徒たち一人ひとりと想いを交わし合っているようなとてもあたたかな気持ちになりました。 理事長祝辞では、2羽のツバメの話から始まりました。「窓の外に式典が始まってからずっと二羽のスズメが留まっている、もしかしたら一羽は早崎先生かなと思ってね」と話され、これまで遠くから見守ってくださった早崎先生に立派に成長して卒業しますよ、ということをみんなで伝えようと証書を持った記念写真をその場で撮影しました。そして「これっくらいの島実に思い出思い出ちょいと詰めて…」と懐かしのお弁当の歌のメロディーにのせて、各職員から一言ずつ卒業生たちとの思い出が語られ、しみじみと思い出を味わっていったところで、「きざみしょうがにごましおふって・・・(中略)穴の空いた…」「おつかレンコン!!」の掛け声とともに大変身した角田先生が演台に登場し、会場全体が笑顔で満ち溢れました。さらに職員がビビデバビデブー!と魔法をかけるとレンコンが光り出す魔法の仕掛け付き!腰にも光るお愛で鯛ベルトが巻かれ、さながらカーニバルのようでした!そして職員みんなで大量の紙吹雪を撒き、会場全体が幸せなおめでたい雰囲気に包まれました。 保護者会会長祝辞では、親子の様々な思い出を話してくださり、すべての保護者の想いを代弁してくださっているような内容に心を打たれました。卒業生だけでなくご家族の皆さんにとってもこれまでの時間で様々な物語が綴られてきたことを思うと、こうしてこの日をみんなで迎えられたことの奇跡に胸がいっぱいになります。保護者の皆さんにも心からの感謝とお疲れ様でしたの気持ちが少しでもお伝えできていたら嬉しいです。 その後、各種記念品や送辞・答辞が贈られました。生徒たちの所作ひとつひとつからも想いが伝わるようで、いかにこの学舎を大事に想い愛しているかが伝わってきました。あたたかくまっすぐな想いを伝統を守り継ぐ覚悟とともに語ってくれた送辞、善き真剣な物語をつないできたからこそ「今を生きる光に満ちた希望の物語」が語れることを心熱く語ってくれた答辞、そのどちらも、人とのつながりの中で私たちは大きく育ちゆくことをよくあらわしており、それぞれの段階の成長ぶりが感じられる内容でした。 また保護者謝辞では、保護者もともに学校行事に関わる中で間近に子どもたちの成長を感じられた喜びと、保護者同士も関わり話す場を持てたことや不安な心を和ませてもらえたことへの感謝をお話ししてくださいました。ともに成長を喜びあえる保護者の皆さんに出会えたことは私たち職員にとっても大きな宝だと感じます。改めてありがとうございました。 退場前、最後にみんなでスライドショーを鑑賞しました。親子写真と卒業アルバムの個人写真が並び、「あなたにとって島実とは?」の回答が一人ずつまとめられたものに、メッセージを添えた内容。学びの集大成がこの卒業式であることを深く実感しながら、改めて胸が熱くなりました。卒業生や保護者の皆さん、職員全員で、一人一人の成長ぶりを確かめ合いながら、テーマソングとともに「さようなら、またね」の想いを込めて大きな拍手で卒業生を送り出しました。たくさんの紙吹雪に包まれて笑顔いっぱいに退場する卒業生たちはキラキラと輝いていました。みんなとっても素敵でした! 午後は、「桜咲く遊子会」が三部構成で行われました。卒業記念品の紹介からインタビューまで内容盛りだくさんの第一部では、卒業生・保護者・職員も嬉しさいっぱいの笑顔あふれる時間となりました。第二部では、「自遊の森でてをつなごう 〜お祝い交流タイム〜」と題して、先日卒業生たちと一緒に作ったベンチを紹介しそこに座ってもらいながら、自遊の森をぐるっと一周してステージ上へ上がってもらい、職員全員と握手して一言ずつ言葉を交わし合いました。また卒業生たちも「正解」の合唱をステージから届けてくれました。奇跡的にあたたかな天候に恵まれたからこそ実現できた第二部。自遊の森開幕をともに迎えたからこそ深く胸に刻まれるひとときとなりました。第三部では、卒業生より一言ずつ話をしてもらいました。様々なことに挑戦できるようになった喜び、仲間に恵まれたことへの感謝、互いの変化成長を喜び合う気持ち、「学校に行けなくなったことではなく、停滞してしまった自分が嫌だったんだとわかった」と過去を振り返って得た気づき、愛と感謝に溢れた卒業式への感謝、島実を愛する気持ちなど、それぞれの変化成長がたっぷりわかる内容ばかりで視点の豊かさと想いの深さに感動しました。人前で話すのが苦手な生徒も言葉を選びながら一生懸命に想いを伝える姿もあり、安心してありのままの自分でいられるようになったことがよく伝わってきました。その後、職員より合唱「たしかなこと」を贈り、各職員からもエールやメッセージが伝えられエンディングを迎えました。 形式的にならず島実らしく今年らしい、私たちだからこそ出来る卒業式をと願い、心を込めて手間ひまかけて準備を重ねてきましたが、おかげさまで愛と感謝に満ちた素晴らしい卒業式となりました。卒業式そのものに初めて参列した生徒、みんなと一緒の卒業式が初めての生徒、今まで卒業式に出たことはあるけど思い出には残っていないという生徒など、様々な状況下で節目を迎えてきた生徒たち、そして保護者の皆さんにとって、この日を無事に迎えられるということにどれほど大きな意味があるのか、皆さんの様子から改めて教えていただきました。語り尽くせぬほど深く豊かな愛情の物語とともに島田実業での卒業式がこれからの人生の支えになることを願ってやみません。これまで本当にありがとう。みんなのことが大好きです。(川路)

2025年3月1日(土)春らしいあたたかな気候の中、2024年度の卒業式が先日行われました。
コロナ禍で生徒・保護者別々の入学式を経験している学年なので、一堂に会しての式がこうして行うことが出来る幸せを感じ、とても感慨深い想いでいっぱいでした。

拍手に包まれる中入場する卒業生たちは、緊張しながらも誇らしげでとても良い表情をしていました。入場後は、今年度は特別版で牧野先生にファンファーレをトランペットの生演奏で贈っていただきました。あたたかく力強い音色が会場を包みこむ素晴らしい音色でした。

卒業証書授与では、学校長より一人ひとりに愛情いっぱいのメッセージが贈られ、全員が大きな声でありがとうございますと答えながら大事に受け取っていきました。保護者の方に振り返った時に嬉しそうな笑顔を見せた生徒、「お母さんありがとう!」と笑顔で感謝を伝えた生徒など、それぞれらしい形でメッセージを送っているように感じられました。

学校長祝辞では、卒業文集の言葉を引用しながら互いの変化・成長をじっくり味わい共有することができました。「みんなが生まれてきてくれて、出会えて良かったと心の底から思っています。一生懸命ここまで生きてきたよね。今こうして生きているだけで花丸です。」「未熟で足りないところも含めてそのままのあなたが大好きです。みんなは私たちのたからものです。」愛と感謝を心いっぱいに時に涙しながら話される様子に、胸を打たれました。ともにたくさんの時間を過ごしてきたからこそ、祝辞という場でも生徒たち一人ひとりと想いを交わし合っているようなとてもあたたかな気持ちになりました。

理事長祝辞では、2羽のツバメの話から始まりました。「窓の外に式典が始まってからずっと二羽のスズメが留まっている、もしかしたら一羽は早崎先生かなと思ってね」と話され、これまで遠くから見守ってくださった早崎先生に立派に成長して卒業しますよ、ということをみんなで伝えようと証書を持った記念写真をその場で撮影しました。そして「これっくらいの島実に思い出思い出ちょいと詰めて…」と懐かしのお弁当の歌のメロディーにのせて、各職員から一言ずつ卒業生たちとの思い出が語られ、しみじみと思い出を味わっていったところで、「きざみしょうがにごましおふって・・・(中略)穴の空いた…」「おつかレンコン!!」の掛け声とともに大変身した角田先生が演台に登場し、会場全体が笑顔で満ち溢れました。さらに職員がビビデバビデブー!と魔法をかけるとレンコンが光り出す魔法の仕掛け付き!腰にも光るお愛で鯛ベルトが巻かれ、さながらカーニバルのようでした!そして職員みんなで大量の紙吹雪を撒き、会場全体が幸せなおめでたい雰囲気に包まれました。

保護者会会長祝辞では、親子の様々な思い出を話してくださり、すべての保護者の想いを代弁してくださっているような内容に心を打たれました。卒業生だけでなくご家族の皆さんにとってもこれまでの時間で様々な物語が綴られてきたことを思うと、こうしてこの日をみんなで迎えられたことの奇跡に胸がいっぱいになります。保護者の皆さんにも心からの感謝とお疲れ様でしたの気持ちが少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

その後、各種記念品や送辞・答辞が贈られました。生徒たちの所作ひとつひとつからも想いが伝わるようで、いかにこの学舎を大事に想い愛しているかが伝わってきました。あたたかくまっすぐな想いを伝統を守り継ぐ覚悟とともに語ってくれた送辞、善き真剣な物語をつないできたからこそ「今を生きる光に満ちた希望の物語」が語れることを心熱く語ってくれた答辞、そのどちらも、人とのつながりの中で私たちは大きく育ちゆくことをよくあらわしており、それぞれの段階の成長ぶりが感じられる内容でした。

また保護者謝辞では、保護者もともに学校行事に関わる中で間近に子どもたちの成長を感じられた喜びと、保護者同士も関わり話す場を持てたことや不安な心を和ませてもらえたことへの感謝をお話ししてくださいました。ともに成長を喜びあえる保護者の皆さんに出会えたことは私たち職員にとっても大きな宝だと感じます。改めてありがとうございました。

退場前、最後にみんなでスライドショーを鑑賞しました。親子写真と卒業アルバムの個人写真が並び、「あなたにとって島実とは?」の回答が一人ずつまとめられたものに、メッセージを添えた内容。学びの集大成がこの卒業式であることを深く実感しながら、改めて胸が熱くなりました。卒業生や保護者の皆さん、職員全員で、一人一人の成長ぶりを確かめ合いながら、テーマソングとともに「さようなら、またね」の想いを込めて大きな拍手で卒業生を送り出しました。たくさんの紙吹雪に包まれて笑顔いっぱいに退場する卒業生たちはキラキラと輝いていました。みんなとっても素敵でした!

午後は、「桜咲く遊子会」が三部構成で行われました。卒業記念品の紹介からインタビューまで内容盛りだくさんの第一部では、卒業生・保護者・職員も嬉しさいっぱいの笑顔あふれる時間となりました。第二部では、「自遊の森でてをつなごう 〜お祝い交流タイム〜」と題して、先日卒業生たちと一緒に作ったベンチを紹介しそこに座ってもらいながら、自遊の森をぐるっと一周してステージ上へ上がってもらい、職員全員と握手して一言ずつ言葉を交わし合いました。また卒業生たちも「正解」の合唱をステージから届けてくれました。奇跡的にあたたかな天候に恵まれたからこそ実現できた第二部。自遊の森開幕をともに迎えたからこそ深く胸に刻まれるひとときとなりました。第三部では、卒業生より一言ずつ話をしてもらいました。様々なことに挑戦できるようになった喜び、仲間に恵まれたことへの感謝、互いの変化成長を喜び合う気持ち、「学校に行けなくなったことではなく、停滞してしまった自分が嫌だったんだとわかった」と過去を振り返って得た気づき、愛と感謝に溢れた卒業式への感謝、島実を愛する気持ちなど、それぞれの変化成長がたっぷりわかる内容ばかりで視点の豊かさと想いの深さに感動しました。人前で話すのが苦手な生徒も言葉を選びながら一生懸命に想いを伝える姿もあり、安心してありのままの自分でいられるようになったことがよく伝わってきました。その後、職員より合唱「たしかなこと」を贈り、各職員からもエールやメッセージが伝えられエンディングを迎えました。

形式的にならず島実らしく今年らしい、私たちだからこそ出来る卒業式をと願い、心を込めて手間ひまかけて準備を重ねてきましたが、おかげさまで愛と感謝に満ちた素晴らしい卒業式となりました。卒業式そのものに初めて参列した生徒、みんなと一緒の卒業式が初めての生徒、今まで卒業式に出たことはあるけど思い出には残っていないという生徒など、様々な状況下で節目を迎えてきた生徒たち、そして保護者の皆さんにとって、この日を無事に迎えられるということにどれほど大きな意味があるのか、皆さんの様子から改めて教えていただきました。語り尽くせぬほど深く豊かな愛情の物語とともに島田実業での卒業式がこれからの人生の支えになることを願ってやみません。これまで本当にありがとう。みんなのことが大好きです。(川路)

































mini説明会のお知らせ(2025年02月25日)

3月5日(水)15時30分〜17時に、中学1・2年生、進路がまだ決まっていない3年生を対象にmini説明会を実施します。mini説明会は体験授業は実施しておらず学校説明のみになります。授業などの不安がありましたら個別相談も承っています。ご希望の方は申し込みの際にお伝えください。また、保護者の方のみでもご参加いただけます。説明会への参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

3月5日(水)15時30分〜17時に、中学1・2年生、進路がまだ決まっていない3年生を対象にmini説明会を実施します。mini説明会は体験授業は実施しておらず学校説明のみになります。授業などの不安がありましたら個別相談も承っています。ご希望の方は申し込みの際にお伝えください。また、保護者の方のみでもご参加いただけます。説明会への参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

進路説明会が行われました(2025年02月19日)

2月10日1、2年生対象の進路説明会を行いました。例年より保護者の方の参加も多くまた生徒の出席率も高く、現状では進路についての不安や不明点が多い印象を受けました。第一部では今年「あこがれ」をテーマとして進路の考え方について説明しました。あこがれは人生を豊かにする種になると思います。あこがれに素直にしたがって行動してみることの大切さやそれでもそれが仕事につながらなかった時の考え方について話しました。3年部の川路先生からは進路状況について今年度の傾向をグラフなどを使って説明してもらいました。またどんな力を学校生活でつけていくと良いかについては実際の推薦入試の推薦書などを参考に見てもらいました。第二部三部では三年生と卒業生にインタビューをする形で行いました。ここでもやはり「あこがれ」がそれぞれの進路にどんなふうにつながっていったかについて聞いてもらいました。人前に出ることも苦手だったのに島実生活で職員や先輩と接する機会を増やしていき、3年生では人と関わることに楽しさを感じるようになり接客業を職業に選んだこと。また大人と話す機会を増やしたことで面接試験対策にもなったことなどの話が出てきました。「あこがれに向かって難しいことやよくわからないことに立ち向かっていくと、それが豊かさにつながることがある」「生きていくのに大切なことはニヤニヤできる時間がいっぱいあること」など先輩たちから出てくる言葉を生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら聞いていました。

2月10日1、2年生対象の進路説明会を行いました。例年より保護者の方の参加も多くまた生徒の出席率も高く、現状では進路についての不安や不明点が多い印象を受けました。第一部では今年「あこがれ」をテーマとして進路の考え方について説明しました。あこがれは人生を豊かにする種になると思います。あこがれに素直にしたがって行動してみることの大切さやそれでもそれが仕事につながらなかった時の考え方について話しました。3年部の川路先生からは進路状況について今年度の傾向をグラフなどを使って説明してもらいました。またどんな力を学校生活でつけていくと良いかについては実際の推薦入試の推薦書などを参考に見てもらいました。第二部三部では三年生と卒業生にインタビューをする形で行いました。ここでもやはり「あこがれ」がそれぞれの進路にどんなふうにつながっていったかについて聞いてもらいました。人前に出ることも苦手だったのに島実生活で職員や先輩と接する機会を増やしていき、3年生では人と関わることに楽しさを感じるようになり接客業を職業に選んだこと。また大人と話す機会を増やしたことで面接試験対策にもなったことなどの話が出てきました。「あこがれに向かって難しいことやよくわからないことに立ち向かっていくと、それが豊かさにつながることがある」「生きていくのに大切なことはニヤニヤできる時間がいっぱいあること」など先輩たちから出てくる言葉を生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら聞いていました。



















バレンタインライブが行われました(2025年02月19日)

 2月7日(金)にバレンタインライブが行われました。今年度最後のライブということもあり、歌やダンス、職員を交えてのバンドに加え、島実ライブ恒例となった和太鼓パフォーマンスや合唱と、色とりどりの演目で3時間を越える時間もあっという間に感じられるほどの見ごたえたっぷりの楽しいひとときでした。  今年度の集大成となる今回のライブの開幕は、やっぱり和太鼓です。いつの間にかメンバーも増え、今や島実ライブには欠かせない存在になっています。会場を揺らす太鼓の鼓動、生徒の息づかい、つい息を忘れるような迫力満点のパフォーマンスでした。また、明るく元気いっぱいな2年生のステージや、卒業をひかえた3年生の想いのこもった歌やダンスが、会場を沸かせていました。さらに、照明やシャボン玉機といった小道具を巧みに利用したパフォーマンスは会場を爆笑のうずに包みこみました。休憩中には、手作りのガトーショコラやトリュフが観客に渡され、ひと足早いバレンタインプレゼントになりました。  ライブも後半戦となり会場は熱気に包まれています。バンドや合唱では、生徒と職員が混じって会場を大きく盛り上げました。初々しさが光る1年生バンドは、堂々とした歌声と演奏で会場を魅了し、3年生に絶賛されていましたね。また、やさしい時間は急遽プレイリストにない夏色を演奏し、会場を笑顔に包みこみました。熱いパフォーマンスで後輩たちにバトンをつなぐ3年生の姿に観ているこちらも胸が熱くなりました。  島実ライブは、在校生や職員、そして保護者も卒業生も一体となって音楽でつながり合えるとてもステキな島実ならではのイベントの一つです。デジタル化が進み趣味嗜好が個別化されていく中で、あえて人と人とのコミュニケーションを重要視し、対面で語り合い、笑い合い、同じ場を共有していく大切さを改めて学びました。今年度のライブは以上となりますが、“おわり”は“はじまり”です。これがきっかけとなりまた新たな出会いにつながっていくのだと思うと今からすでに胸が高鳴っています。

 2月7日(金)にバレンタインライブが行われました。今年度最後のライブということもあり、歌やダンス、職員を交えてのバンドに加え、島実ライブ恒例となった和太鼓パフォーマンスや合唱と、色とりどりの演目で3時間を越える時間もあっという間に感じられるほどの見ごたえたっぷりの楽しいひとときでした。
 今年度の集大成となる今回のライブの開幕は、やっぱり和太鼓です。いつの間にかメンバーも増え、今や島実ライブには欠かせない存在になっています。会場を揺らす太鼓の鼓動、生徒の息づかい、つい息を忘れるような迫力満点のパフォーマンスでした。また、明るく元気いっぱいな2年生のステージや、卒業をひかえた3年生の想いのこもった歌やダンスが、会場を沸かせていました。さらに、照明やシャボン玉機といった小道具を巧みに利用したパフォーマンスは会場を爆笑のうずに包みこみました。休憩中には、手作りのガトーショコラやトリュフが観客に渡され、ひと足早いバレンタインプレゼントになりました。
 ライブも後半戦となり会場は熱気に包まれています。バンドや合唱では、生徒と職員が混じって会場を大きく盛り上げました。初々しさが光る1年生バンドは、堂々とした歌声と演奏で会場を魅了し、3年生に絶賛されていましたね。また、やさしい時間は急遽プレイリストにない夏色を演奏し、会場を笑顔に包みこみました。熱いパフォーマンスで後輩たちにバトンをつなぐ3年生の姿に観ているこちらも胸が熱くなりました。
 島実ライブは、在校生や職員、そして保護者も卒業生も一体となって音楽でつながり合えるとてもステキな島実ならではのイベントの一つです。デジタル化が進み趣味嗜好が個別化されていく中で、あえて人と人とのコミュニケーションを重要視し、対面で語り合い、笑い合い、同じ場を共有していく大切さを改めて学びました。今年度のライブは以上となりますが、“おわり”は“はじまり”です。これがきっかけとなりまた新たな出会いにつながっていくのだと思うと今からすでに胸が高鳴っています。





















































一般入学試験と学校説明会のお知らせ(2025年01月24日)

一般入学試験と学校説明会について下記にまとめましたのでご確認ください。

一般入学試験と学校説明会について下記にまとめましたのでご確認ください。

2月 一般・学校説明会 案内.1

全体集会と短歌会が行われました(2025年01月08日)

 1月7日(火)に全体集会と短歌会が行われました。  全体集会は、たくさんの笑いと学びに満ちあふれ、これから新年を始めるにあたってひとつのターニングポイントになる会でした。理事長の話の中で、本年の干支である巳にちなみ「脱皮したい自分・変わりたい自分」は何かという問いがありました。代表の3年生からは「くよくよする自分から脱皮したい」など、力強い意志を感じました。問いを受け止め、考える中で自分と対話する有意義な時間となり、私も気持ち新たに頑張っていきたいという想いでいっぱいになりました。また、全体集会恒例のジャンケン大会では今回の勝者だけでなく、今年度の締めくくりとしてこれまで勝った生徒たちが一斉に集い、キングオブキングを決める豪華2本立てが行われ、熱戦が繰り広げられました。最後に勝った生徒が満面の笑顔で喜びの声を会場に響かせていたのが印象に残りました。  放送による短歌会の全体会は、万葉集や古今和歌集、大和言葉などが紹介されたり、昨年惜しまれつつ亡くなった谷川俊太郎さんの詩を通して「生きること」や「いのち」を考えたりと、心が豊かになるひと時を過ごせました。受賞作品の鑑賞では、生徒も真剣なまなざしで放送に耳を澄まており、ゆったりと想いをめぐらせているようでした。私にとっても、美しい言の葉に触れ背筋が正され生き方を見つめ直す貴重な機会となりました。作歌では、自遊の森や各教室、思い思いの好きな場所で言の葉を紡いでいました。文字を指折り数えたり辞書や参考資料をめくったりと懸命に言葉に向き合う姿が胸を打ちました。これまであたためてきた想いが歌に込められていると思うと、どのような作品たちと出会えるのか今からとても楽しみです。  1年生から3年生まで生徒が一同に会する機会は、今年度は最後であるということで改めて時の流れの速さを感じます。全体集会で理事長から一人ひとりが豊かになるために何が必要かを真剣に突き詰めていきたいという言葉がありましたが、私自身改めてこれまでの歩みを見つめ返し、次につなげる期間にしたいと思います。

 1月7日(火)に全体集会と短歌会が行われました。
 全体集会は、たくさんの笑いと学びに満ちあふれ、これから新年を始めるにあたってひとつのターニングポイントになる会でした。理事長の話の中で、本年の干支である巳にちなみ「脱皮したい自分・変わりたい自分」は何かという問いがありました。代表の3年生からは「くよくよする自分から脱皮したい」など、力強い意志を感じました。問いを受け止め、考える中で自分と対話する有意義な時間となり、私も気持ち新たに頑張っていきたいという想いでいっぱいになりました。また、全体集会恒例のジャンケン大会では今回の勝者だけでなく、今年度の締めくくりとしてこれまで勝った生徒たちが一斉に集い、キングオブキングを決める豪華2本立てが行われ、熱戦が繰り広げられました。最後に勝った生徒が満面の笑顔で喜びの声を会場に響かせていたのが印象に残りました。
 放送による短歌会の全体会は、万葉集や古今和歌集、大和言葉などが紹介されたり、昨年惜しまれつつ亡くなった谷川俊太郎さんの詩を通して「生きること」や「いのち」を考えたりと、心が豊かになるひと時を過ごせました。受賞作品の鑑賞では、生徒も真剣なまなざしで放送に耳を澄まており、ゆったりと想いをめぐらせているようでした。私にとっても、美しい言の葉に触れ背筋が正され生き方を見つめ直す貴重な機会となりました。作歌では、自遊の森や各教室、思い思いの好きな場所で言の葉を紡いでいました。文字を指折り数えたり辞書や参考資料をめくったりと懸命に言葉に向き合う姿が胸を打ちました。これまであたためてきた想いが歌に込められていると思うと、どのような作品たちと出会えるのか今からとても楽しみです。
 1年生から3年生まで生徒が一同に会する機会は、今年度は最後であるということで改めて時の流れの速さを感じます。全体集会で理事長から一人ひとりが豊かになるために何が必要かを真剣に突き詰めていきたいという言葉がありましたが、私自身改めてこれまでの歩みを見つめ返し、次につなげる期間にしたいと思います。






























クリスマスコンサートが行われました(2024年12月27日)

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。  今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。  昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。  コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。  最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。  笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。
 今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。
 昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。
 コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。
 最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。
 笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。









































クリスマス会が行われました(2024年12月27日)

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」














































クリスマス会生徒総会が行われました(2024年12月17日)

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。 〈テーマ説明〉  改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。  突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。  次に“えがお届けるおまじない”について説明します。 “えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。  最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。  今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。  以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。 〈クリスマス会実行委員長の言葉〉  クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。  そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。 右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。  クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。

〈テーマ説明〉
 改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。
 突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。
 次に“えがお届けるおまじない”について説明します。
“えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。
 最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。
 今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。
 以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。

〈クリスマス会実行委員長の言葉〉
 クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。
 そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。
右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。
 クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。































キャンパス見学へ行きました(2024年12月17日)

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。  大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。  一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。  次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。  キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。  最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。  今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。
 大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。
 一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。
 次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。
 キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。
 最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。
 今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。














奉仕作業が行われました(2024年11月21日)

16日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方と3年生の有志の生徒がお休みの中参加してくださいました。 作業に先立って、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から学校の近況をユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「学びの機会を確保することよりも安心して安全に休む時間を確保することが重要である。」「正しいか正しくないかは置いといて自分自身が相手の立場に立ったとき安心していられる環境づくりが大切。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは胸を打つものがあり、職員も何度観ても心が震えます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、生徒は木工、保護者は各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださり、どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られました。こうした活動の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様と、お話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんのパワーをいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました。また今日から大切に使っていきたいと思います。そして今後ともよろしくお願いいたします。

16日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方と3年生の有志の生徒がお休みの中参加してくださいました。
作業に先立って、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から学校の近況をユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「学びの機会を確保することよりも安心して安全に休む時間を確保することが重要である。」「正しいか正しくないかは置いといて自分自身が相手の立場に立ったとき安心していられる環境づくりが大切。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは胸を打つものがあり、職員も何度観ても心が震えます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、生徒は木工、保護者は各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださり、どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られました。こうした活動の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様と、お話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんのパワーをいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました。また今日から大切に使っていきたいと思います。そして今後ともよろしくお願いいたします。





























「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました(2024年11月10日)

 11月2日(土)に「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました。  当日は卒業生や卒業生の保護者の方、在校生や在校生保護者の方、学校関係者、中学生のご家族などたくさんの方においでいただきましてありがとうございました。『てをつなごう』というテーマのもと、この学校に関わる様々な方とつながり合い、お互いの笑顔を響かせ合う素敵な時間になりました。  自遊の森での開催を企画しておりましたが、台風の影響で天候が悪化したため当日は室内で行うことといたしました。放課後遅くまで焼き菓子の打ち合わせ、試作などを繰り返したり、ライブに向けて練習したり等、生徒たちも一生懸命盛り上げてくれたおかげで素晴らしい企画になったと思います。  ランチタイムでは、保護者の方に協力いただいたカレー、焼き菓子(クッキー、ブラウニー、パウンドケーキ等)、ラーメン、みたらし団子や燻製チーズ等、生徒たちと協力しながら作成販売を行いました。今年の学校祭から引き継いだ色々な味付けのポップコーンや駄菓子、今回のフェスタ限定の缶バッジ等もみなさん喜んで手に取っていただきました。  ライブでは当日ヘルプで手伝ってくれた在校生たちによる合唱、ダンスユニットのパフォーマンス、バンド演奏など盛りだくさんな楽しい時間となりました。楽器をほとんど未経験だった1年生も2週間かけて練習しライブデビューを果たしました。先輩たちも後輩に教えたり一緒に演奏してくれたり、関わり合っている姿がたくさん見られつながりが広がったようです。また3年生や卒業生、職員のバンドはパワフルでとても元気をもらえました。最後に卒業生や理事の方も含めたバンド「ソレイユ」が登場し会場が一体感に包まれました。司会の生徒たちもとても上手に場を盛り上げてくれてとても良いライブになりました。在校生からも「自分たちもあんなロックをやってみたい」などの声が聞かれ大いに刺激を受けたようです。  今回の秋フェスタは屋内での開催となりましたが、これからも自遊の森での企画を通して、今後もいろんな人との繋がりが広がっていくことを願っています。今回参加できなかった方も、また次の機会にお会いできることを楽しみにしています。

 11月2日(土)に「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました。
 当日は卒業生や卒業生の保護者の方、在校生や在校生保護者の方、学校関係者、中学生のご家族などたくさんの方においでいただきましてありがとうございました。『てをつなごう』というテーマのもと、この学校に関わる様々な方とつながり合い、お互いの笑顔を響かせ合う素敵な時間になりました。
 自遊の森での開催を企画しておりましたが、台風の影響で天候が悪化したため当日は室内で行うことといたしました。放課後遅くまで焼き菓子の打ち合わせ、試作などを繰り返したり、ライブに向けて練習したり等、生徒たちも一生懸命盛り上げてくれたおかげで素晴らしい企画になったと思います。
 ランチタイムでは、保護者の方に協力いただいたカレー、焼き菓子(クッキー、ブラウニー、パウンドケーキ等)、ラーメン、みたらし団子や燻製チーズ等、生徒たちと協力しながら作成販売を行いました。今年の学校祭から引き継いだ色々な味付けのポップコーンや駄菓子、今回のフェスタ限定の缶バッジ等もみなさん喜んで手に取っていただきました。
 ライブでは当日ヘルプで手伝ってくれた在校生たちによる合唱、ダンスユニットのパフォーマンス、バンド演奏など盛りだくさんな楽しい時間となりました。楽器をほとんど未経験だった1年生も2週間かけて練習しライブデビューを果たしました。先輩たちも後輩に教えたり一緒に演奏してくれたり、関わり合っている姿がたくさん見られつながりが広がったようです。また3年生や卒業生、職員のバンドはパワフルでとても元気をもらえました。最後に卒業生や理事の方も含めたバンド「ソレイユ」が登場し会場が一体感に包まれました。司会の生徒たちもとても上手に場を盛り上げてくれてとても良いライブになりました。在校生からも「自分たちもあんなロックをやってみたい」などの声が聞かれ大いに刺激を受けたようです。
 今回の秋フェスタは屋内での開催となりましたが、これからも自遊の森での企画を通して、今後もいろんな人との繋がりが広がっていくことを願っています。今回参加できなかった方も、また次の機会にお会いできることを楽しみにしています。































































































【大切なお知らせ】明日の秋フェスタについて(2024年11月01日)

島実秋フェスタに来校される方にお知らせします。 現在天候が不安定でJR東海からも明日午後から運休や遅れが出る可能性が示唆されています。 天候の状況を見据えて交通機関の確認をお願いします。 状況によってはライブの開始時間を早める可能性もあります。 その場合メール等でお知らせしますのでご確認ください。

島実秋フェスタに来校される方にお知らせします。
現在天候が不安定でJR東海からも明日午後から運休や遅れが出る可能性が示唆されています。
天候の状況を見据えて交通機関の確認をお願いします。
状況によってはライブの開始時間を早める可能性もあります。
その場合メール等でお知らせしますのでご確認ください。

2024年 島実秋フェスタを屋内開催に変更いたします(2024年10月31日)

島実秋フェスタについてお知らせいたします。 現在台風21号の影響で週末にかけて天候が不安定となり当日が雨天予報となっております。 自遊の森での実施を考えておりましたが 急遽、飲食等の販売を多目的ホール、ライブ等の企画を講堂で行うこととしました。 生徒たちも当日を楽しみに焼き菓子やバンドのリハーサル等和気藹々と活動しております。 できるだけ最善の形で実施できるよう考えておりますので、是非ご協力のほどよろしくお願いします。 また交通機関に影響が出るなど、天候次第では急遽予定を変更する可能性もあります。その場合はホームページやフェイスブック、メール等でお知らせいたしますのでご確認ください。よろしくお願いします。

島実秋フェスタについてお知らせいたします。
現在台風21号の影響で週末にかけて天候が不安定となり当日が雨天予報となっております。
自遊の森での実施を考えておりましたが
急遽、飲食等の販売を多目的ホール、ライブ等の企画を講堂で行うこととしました。
生徒たちも当日を楽しみに焼き菓子やバンドのリハーサル等和気藹々と活動しております。
できるだけ最善の形で実施できるよう考えておりますので、是非ご協力のほどよろしくお願いします。
また交通機関に影響が出るなど、天候次第では急遽予定を変更する可能性もあります。その場合はホームページやフェイスブック、メール等でお知らせいたしますのでご確認ください。よろしくお願いします。

11月2日(土)実施 島実秋フェスタのお知らせ(2024年10月25日)

11月2日(土)に島実秋フェスタを開催いたします。 詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。 皆さんのご来場を心よりお待ちしております!

11月2日(土)に島実秋フェスタを開催いたします。
詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。
皆さんのご来場を心よりお待ちしております!
島実秋フェスタ ロゴ.001
自遊の森 島実秋フェスタ (メール添付用手紙文)2024.1

2024年度島実自遊祭が行われました(2024年10月22日)

島実自遊祭第四章第十六景「誕生〜つなぐ魔法・ビビデバビデブー〜」が、先日無事に開催されました。今年は一日順延の日程となりましたが、プレ一般公開・一般公開の両日ともにたくさんの方にお越しいただきました。初めていらっしゃる方から懐かしい卒業生や保護者の皆さんまで様々な立場の方をお迎えすることができ、大変有り難くまた嬉しく思います。 今年から新たに始まった第四章は「生命(いのち)」がテーマとなりました。これまで受け継がれてきたものを大事に守りながら、自遊の森とともに様々なつながりの中で豊かないのちを育んでいく、という私たちの想いや願いが込められています。「つなぐ」という意志をもって多様な人々と縁が結ばれ、どんな魔法がかけられていくのか、そしてそれぞれの、また私たちの夢が叶い、どのようなものが“誕生”するのか。自遊の森での初開催ということも良いきっかけとし、生徒・職員で話し合いも重ね、自遊祭の在り方も私たち自身のつながりの力も様々に見直しながら新たな取り組みにも挑戦していきました。 準備期間中は生徒・職員ともに試行錯誤を重ねながら、また臨機応変に対応できるようおもてなしの練習をしながら当日を迎えました。島実らしいあたたかなおもてなしができるよう、決められたマニュアルではなく、その場に応じて自ら考え行動するという学びも生かし、互いに連携しまた来場された方々ともコミュニケーションを取りながら対応する様子に大きな成長を感じました。そうして今年も一人ひとりの持つ力が発揮され、たくさんの笑顔の花が咲く、自遊で豊かな場が作られていったことを嬉しく誇りに感じます。また、今回見えてきた課題も大事な学びとし、このあと続く学校生活や次の行事へ向けて試行錯誤を重ね、じっくりとこの自遊な学びの場を育てていきたいと思っています。 この自遊祭を通してたくさんの魔法がかけられる瞬間に出会えました。それは決して偶然ではなく、ささやかでも確かな想いが芽吹き、意志となり多様な私たちがつながることで誕生したものだったと改めて感じます。私たちが出会ってきた希望の光、そして島実にかかる魔法の力をまた皆さんと一緒にこれからも守り継いでいきたいと思います。ご来場いただいた皆さん、手伝ってくださった皆さん、来場は叶わずとも応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。自遊祭は閉幕しましたが私たちの旅はこれからも続いていきます。より自遊に、より豊かに、よりやさしく。これからも皆さんの旅が素敵なものとなりますよう願っています。

島実自遊祭第四章第十六景「誕生〜つなぐ魔法・ビビデバビデブー〜」が、先日無事に開催されました。今年は一日順延の日程となりましたが、プレ一般公開・一般公開の両日ともにたくさんの方にお越しいただきました。初めていらっしゃる方から懐かしい卒業生や保護者の皆さんまで様々な立場の方をお迎えすることができ、大変有り難くまた嬉しく思います。

今年から新たに始まった第四章は「生命(いのち)」がテーマとなりました。これまで受け継がれてきたものを大事に守りながら、自遊の森とともに様々なつながりの中で豊かないのちを育んでいく、という私たちの想いや願いが込められています。「つなぐ」という意志をもって多様な人々と縁が結ばれ、どんな魔法がかけられていくのか、そしてそれぞれの、また私たちの夢が叶い、どのようなものが“誕生”するのか。自遊の森での初開催ということも良いきっかけとし、生徒・職員で話し合いも重ね、自遊祭の在り方も私たち自身のつながりの力も様々に見直しながら新たな取り組みにも挑戦していきました。

準備期間中は生徒・職員ともに試行錯誤を重ねながら、また臨機応変に対応できるようおもてなしの練習をしながら当日を迎えました。島実らしいあたたかなおもてなしができるよう、決められたマニュアルではなく、その場に応じて自ら考え行動するという学びも生かし、互いに連携しまた来場された方々ともコミュニケーションを取りながら対応する様子に大きな成長を感じました。そうして今年も一人ひとりの持つ力が発揮され、たくさんの笑顔の花が咲く、自遊で豊かな場が作られていったことを嬉しく誇りに感じます。また、今回見えてきた課題も大事な学びとし、このあと続く学校生活や次の行事へ向けて試行錯誤を重ね、じっくりとこの自遊な学びの場を育てていきたいと思っています。

この自遊祭を通してたくさんの魔法がかけられる瞬間に出会えました。それは決して偶然ではなく、ささやかでも確かな想いが芽吹き、意志となり多様な私たちがつながることで誕生したものだったと改めて感じます。私たちが出会ってきた希望の光、そして島実にかかる魔法の力をまた皆さんと一緒にこれからも守り継いでいきたいと思います。ご来場いただいた皆さん、手伝ってくださった皆さん、来場は叶わずとも応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。自遊祭は閉幕しましたが私たちの旅はこれからも続いていきます。より自遊に、より豊かに、よりやさしく。これからも皆さんの旅が素敵なものとなりますよう願っています。



























































































自遊祭 プレ一般公開・一般公開のタイムテーブルが完成しました。(2024年10月04日)

10月5日(土)に行うプレ一般公開日、 および6日(日)に行う一般公開日のタイムテーブルが完成しました。 皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

10月5日(土)に行うプレ一般公開日、
および6日(日)に行う一般公開日のタイムテーブルが完成しました。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。自遊祭タイムテーブル・準備期間日程 2024(改定版).1
自遊祭タイムテーブル・準備期間日程 2024(改定版).2

自遊祭 一般公開の延期とプレ一般公開開催のお知らせ(2024年10月04日)

 明日予定されていた自遊祭について日程の変更をお知らせします。昨日からの雨により、ステージ上でのリハーサルが出来ない状況にあり、生徒・職員のこれまでの頑張りや想いを最大限表現できる形を模索できないかと、生徒・職員の執行部で打ち合わせを行いました。その結果、5日(土)をリハーサルも兼ねてプレ一般公開日、6日(日)を一般公開日とすることにいたしました。プレ一般公開については、人形劇公演や各企画リハーサルをご覧いただけるとともに、一部飲食物や雑貨の販売も行います。飲食物についてはどれもミニサイズのため、あらかじめ軽食をご準備いただくことをおすすめいたします。 (販売予定:ラーメン、焼きそば、餃子、抹茶ラテ、ポップコーン)また変更したスケジュールが決まりましたらお伝えいたします。  各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットであったため、上記のように決定をいたしましたが、刻々と天気予報も変動するため、明日以降についても臨機応変にスケジュールや内容を変更する可能性があります。何卒ご了承ください。  楽しみに待ってくださっていた皆さん、本当に申し訳ありません。また日曜日開催だからこそ来場できるという皆さんにお会いできることも楽しみにしながら、出来る限りの準備を進めていきたいと思います。どちらの日に来校されても生徒・職員一同、精一杯おもてなしをさせていただきます。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 明日予定されていた自遊祭について日程の変更をお知らせします。昨日からの雨により、ステージ上でのリハーサルが出来ない状況にあり、生徒・職員のこれまでの頑張りや想いを最大限表現できる形を模索できないかと、生徒・職員の執行部で打ち合わせを行いました。その結果、5日(土)をリハーサルも兼ねてプレ一般公開日、6日(日)を一般公開日とすることにいたしました。プレ一般公開については、人形劇公演や各企画リハーサルをご覧いただけるとともに、一部飲食物や雑貨の販売も行います。飲食物についてはどれもミニサイズのため、あらかじめ軽食をご準備いただくことをおすすめいたします。
(販売予定:ラーメン、焼きそば、餃子、抹茶ラテ、ポップコーン)また変更したスケジュールが決まりましたらお伝えいたします。

 各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットであったため、上記のように決定をいたしましたが、刻々と天気予報も変動するため、明日以降についても臨機応変にスケジュールや内容を変更する可能性があります。何卒ご了承ください。
 楽しみに待ってくださっていた皆さん、本当に申し訳ありません。また日曜日開催だからこそ来場できるという皆さんにお会いできることも楽しみにしながら、出来る限りの準備を進めていきたいと思います。どちらの日に来校されても生徒・職員一同、精一杯おもてなしをさせていただきます。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

自遊祭のタイムテーブルが完成しました。(2024年09月25日)

自遊祭のタイムテーブルが完成しました!まほうがかかったような素敵な一日になりますように。 “ビビデバビデブー!“

自遊祭のタイムテーブルが完成しました!まほうがかかったような素敵な一日になりますように。 “ビビデバビデブー!“

自遊祭タイムテーブル・準備期間日程 2024.1

今年度の自遊祭のポスターが完成しました。(2024年09月20日)

今年の自遊祭のポスターが完成しました! 沢山の方のご来場をお待ちしております。

今年の自遊祭のポスターが完成しました!
沢山の方のご来場をお待ちしております。

十六景ポスター.001

10月5日(土)実施 島実自遊祭のお知らせ(2024年09月09日)

10月5日(土)に自遊祭を開催いたします。 詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。 より多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

10月5日(土)に自遊祭を開催いたします。
詳細は下記に掲載しました。ご確認ください。
より多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

学校祭のお知らせ2024.001

8月28日(水)個別相談会中止について(2024年08月28日)

本日8月28日(水)に予定している個別相談会につきまして、 台風の影響による強い雨が予想されるため、中止の判断としました。 次回は10月30日(水)を予定しておりますが、近日中に個別相談を希望される方は日程を調整いたしますので、ご希望の日時をご連絡下さい。 よろしくお願いいたします。 電話番号:0547-37-5209 メール:info@shimajitsu.ed.jp

本日8月28日(水)に予定している個別相談会につきまして、
台風の影響による強い雨が予想されるため、中止の判断としました。
次回は10月30日(水)を予定しておりますが、近日中に個別相談を希望される方は日程を調整いたしますので、ご希望の日時をご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

電話番号:0547-37-5209
メール:info@shimajitsu.ed.jp

8月28日(水)の個別見学相談会について(2024年08月27日)

明日8月28日(水)、個別見学相談会を予定しておりますが、 台風の影響で、中止になる可能性があります。 中止の場合は、明日12時頃にHPにて掲載いたします。ご確認ください。 よろしくお願いします。

明日8月28日(水)、個別見学相談会を予定しておりますが、
台風の影響で、中止になる可能性があります。

中止の場合は、明日12時頃にHPにて掲載いたします。ご確認ください。
よろしくお願いします。

夕涼み会が行われました(2024年08月20日)

7月28日(日)、お天気にも恵まれ無事に夕涼み会を開催することができました。 自遊の森完成後初めてのイベント、どんなことが出来るのか何を届けられるのか打ち合わせを重ね試行錯誤しながら、生徒、職員だけでなく、様々な皆さんのご協力とあたたかな想いに支えられ当日を迎えることができました。様々な立場の方が足を運んでくださり、自遊の森で笑顔で過ごされている様子を目の当たりにし、感無量の想いでした。 当日は、カフェ、ライブ、交流会を通じて皆さんと夕方のひとときを味わいました。生徒たちと準備してきた飲み物、かき氷、スイーツどれも大変盛況で、ヘルプの生徒たちも来場された皆さんも笑顔で楽しんでいる様子が伺えました。それらを楽しみながらのライブも大いに盛り上がりました。自遊の森に場所を移してからは、ピクニックシートを敷いてくつろぎながら聞いていたり、椅子やベンチで涼みながら楽しまれていたり、それぞれの形でともに時間を過ごす様子が印象的でした。 会の最後に、エンディングとしてスライドショーを流していきました。藤平先生からの「自遊な想いが遊び心が生きていく楽しさが、もっともっとこれからの人生が自遊にいろんな花を咲かせて実を実らせていって欲しいと願っています。夕涼み会がいろんな光を届けて灯してくれたらいいなと思います。」という想いとともに届けられたスライドには、自遊の森の完成までの道のり、4月からの学校の様子、様々なメッセージが盛り込まれ、きっといろんなものを感じていただけたのではないかと思います。 また角田先生からはライブの曲に想いを載せて、このような言葉が届けられました。 「7月の全体集会で『準備ができた人から前へ行こう、一歩進もう。もし準備ができなかったらちゃんと待っているから、一人にしないからみんなで歩んでいこう。』という話を生徒たちにしました。私たちは前へ進んでいきます。でも前へ進んでいくということは今まであったこととか思い出とかを置いていったり捨てていくのではなくて、その大事な思い出をこの胸の中に手の中に一緒に抱えていつも一緒にこれからも歩んでいきたい、いつも一緒にいるんだという想いでこの場所をどんどん豊かなものにしていきたい。生きていると本当にいろんなことがありますが一緒にみんなで歩いていく、いろんなものを一緒に超えていきたい、と思います。」 私たちは決して一人ではない、ということをこの1ヶ月で、また夕涼み会の開催を通して皆さんに改めて教えていただきました。様々な皆さんの想いや魂が常にこの島実をおひさまのように照らしてくれているということ、どんなに心強く幸せなことでしょうか。たくさんの愛と感謝を込めて、この自遊の森の完成を祝うとともに、この場所を皆さんとともに大事に育てていきたいと思います。「私たちはいつもそばにいます。島実はいつも皆さんと『Always with you』でありますように」ライブの締めくくりの言葉にもあったように、これからもともに豊かで幸せなみちを歩んでいくことが出来ますよう心から願っています。 参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、また応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。すべては皆さんのおかげです。当日会えてとてもとても嬉しかったです。今回参加出来なかった皆さんもまたぜひお待ちしています。

7月28日(日)、お天気にも恵まれ無事に夕涼み会を開催することができました。
自遊の森完成後初めてのイベント、どんなことが出来るのか何を届けられるのか打ち合わせを重ね試行錯誤しながら、生徒、職員だけでなく、様々な皆さんのご協力とあたたかな想いに支えられ当日を迎えることができました。様々な立場の方が足を運んでくださり、自遊の森で笑顔で過ごされている様子を目の当たりにし、感無量の想いでした。

当日は、カフェ、ライブ、交流会を通じて皆さんと夕方のひとときを味わいました。生徒たちと準備してきた飲み物、かき氷、スイーツどれも大変盛況で、ヘルプの生徒たちも来場された皆さんも笑顔で楽しんでいる様子が伺えました。それらを楽しみながらのライブも大いに盛り上がりました。自遊の森に場所を移してからは、ピクニックシートを敷いてくつろぎながら聞いていたり、椅子やベンチで涼みながら楽しまれていたり、それぞれの形でともに時間を過ごす様子が印象的でした。

会の最後に、エンディングとしてスライドショーを流していきました。藤平先生からの「自遊な想いが遊び心が生きていく楽しさが、もっともっとこれからの人生が自遊にいろんな花を咲かせて実を実らせていって欲しいと願っています。夕涼み会がいろんな光を届けて灯してくれたらいいなと思います。」という想いとともに届けられたスライドには、自遊の森の完成までの道のり、4月からの学校の様子、様々なメッセージが盛り込まれ、きっといろんなものを感じていただけたのではないかと思います。

また角田先生からはライブの曲に想いを載せて、このような言葉が届けられました。
「7月の全体集会で『準備ができた人から前へ行こう、一歩進もう。もし準備ができなかったらちゃんと待っているから、一人にしないからみんなで歩んでいこう。』という話を生徒たちにしました。私たちは前へ進んでいきます。でも前へ進んでいくということは今まであったこととか思い出とかを置いていったり捨てていくのではなくて、その大事な思い出をこの胸の中に手の中に一緒に抱えていつも一緒にこれからも歩んでいきたい、いつも一緒にいるんだという想いでこの場所をどんどん豊かなものにしていきたい。生きていると本当にいろんなことがありますが一緒にみんなで歩いていく、いろんなものを一緒に超えていきたい、と思います。」

私たちは決して一人ではない、ということをこの1ヶ月で、また夕涼み会の開催を通して皆さんに改めて教えていただきました。様々な皆さんの想いや魂が常にこの島実をおひさまのように照らしてくれているということ、どんなに心強く幸せなことでしょうか。たくさんの愛と感謝を込めて、この自遊の森の完成を祝うとともに、この場所を皆さんとともに大事に育てていきたいと思います。「私たちはいつもそばにいます。島実はいつも皆さんと『Always with you』でありますように」ライブの締めくくりの言葉にもあったように、これからもともに豊かで幸せなみちを歩んでいくことが出来ますよう心から願っています。

参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、また応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。すべては皆さんのおかげです。当日会えてとてもとても嬉しかったです。今回参加出来なかった皆さんもまたぜひお待ちしています。















































職員夏季研修期間について(2024年07月30日)

7月31日(水)から8月19日(月)まで職員が夏季研修期間に入ります。 お休みの期間のお問い合わせは、下記のメールアドレス、または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。 メールアドレス:info@shimajitsu.ed.jp

7月31日(水)から8月19日(月)まで職員が夏季研修期間に入ります。
お休みの期間のお問い合わせは、下記のメールアドレス、または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

メールアドレス:info@shimajitsu.ed.jp

夕涼み会 延期のお知らせ(2024年07月26日)

 7月26日(木)お昼の時間に各報道機関の天気予報を確認した所、明日の天気は15時以降小雨もしくは雨予報が多くありました。夕涼み会は、ご存知のように自遊の森の完成を記念してのプレイベント的な意味合いの強い行事です。そのため雨天の場、中心となるminiライブや自遊の森カフェ販売を講堂や多目的教室で行うことも検討しましたが、これまでの準備を担当してくれた生徒や職員の思いを鑑み、また閉会式の時に準備したスライドをぜひとも自遊の森で上映しみなさんと思いを共有したいとの想いを合わせて、今回は一日順延する判断をいたしました。  各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットでした。そのため、その後の天気予報の変動がありますが、明日雨天でない場合も28日日曜日に開催することにいたします。28日は雨天であっても実施いたします。  楽しみにしていてくれたみなさん、本当に申し訳ありません。順延で参加できない方でご都合が付く方は、明日27日10時から12時は島実を開放します。しっかりしたおもてなしはできませんが、よろしければ自遊の森の見学にいらして下さい。  また、延期のため参加できるようになりましたという方は、送信したメールへのアンケートに返信いただくか、お電話にてご連絡ください。対象は、在校生、卒業生、両保護者、学校関係者のみとなりますが、よろしくご検討ください。  フェスタや学校祭などこれまでも、天候には沢山悩まされてきました。自然と共に生きている私たちはその都度臨機応変に対応していくことが、やはり求められているのでしょう。晴の日もあれば、雨の日もあるのは、生きていく中でも同じことですね。  では、7月28日(日)、お待ちしております。心を込めておもてなしできるように、準備を続けます。引き続き、ご理解ご支援のほどお願いいたします。 また、メールにて、今回の延期の件は配信しましたが、受信できない方もいらっしゃると思います。お知り合いの方などにお伝えいただけましたら幸です。よろしくお願いします。

 7月26日(木)お昼の時間に各報道機関の天気予報を確認した所、明日の天気は15時以降小雨もしくは雨予報が多くありました。夕涼み会は、ご存知のように自遊の森の完成を記念してのプレイベント的な意味合いの強い行事です。そのため雨天の場、中心となるminiライブや自遊の森カフェ販売を講堂や多目的教室で行うことも検討しましたが、これまでの準備を担当してくれた生徒や職員の思いを鑑み、また閉会式の時に準備したスライドをぜひとも自遊の森で上映しみなさんと思いを共有したいとの想いを合わせて、今回は一日順延する判断をいたしました。
 各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットでした。そのため、その後の天気予報の変動がありますが、明日雨天でない場合も28日日曜日に開催することにいたします。28日は雨天であっても実施いたします。
 楽しみにしていてくれたみなさん、本当に申し訳ありません。順延で参加できない方でご都合が付く方は、明日27日10時から12時は島実を開放します。しっかりしたおもてなしはできませんが、よろしければ自遊の森の見学にいらして下さい。
 また、延期のため参加できるようになりましたという方は、送信したメールへのアンケートに返信いただくか、お電話にてご連絡ください。対象は、在校生、卒業生、両保護者、学校関係者のみとなりますが、よろしくご検討ください。
 フェスタや学校祭などこれまでも、天候には沢山悩まされてきました。自然と共に生きている私たちはその都度臨機応変に対応していくことが、やはり求められているのでしょう。晴の日もあれば、雨の日もあるのは、生きていく中でも同じことですね。
 では、7月28日(日)、お待ちしております。心を込めておもてなしできるように、準備を続けます。引き続き、ご理解ご支援のほどお願いいたします。
また、メールにて、今回の延期の件は配信しましたが、受信できない方もいらっしゃると思います。お知り合いの方などにお伝えいただけましたら幸です。よろしくお願いします。



2024年度 自遊の森 夕涼み会のお知らせ(2024年07月11日)

自遊の森 夕涼み会 2024  自遊の森イベントについてお知らせします。行事計画で予定していました島実フェスタについて、検討を重ねた結果、当初計画していた形ではなく、在校生、保護者、卒業生、学校関係者の方に絞り、夕方開催とし、小規模な企画として実施していくことになりました。連日の猛暑で熱中症の心配もありますので、安全面を考慮しこのような判断になりましたこと、ご理解下さい。自遊の森での企画が今回初めてということもありますので、試行錯誤しながら今後企画していきたいと考えています。秋の島実フェスタは中学生のみなさんや一般のみなさんにも広く参加していただけますよう、準備していく予定です。楽しみにして下さったみなさんには大変申し訳ありません。是非秋のフェスタには足をお運び下さい。  先日自遊の森開幕式を行い、自遊の森の意義や在り方を確認し完成をお祝いしました。71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創ってきました。様々な願いや祈りを込めて、自遊の森元年をみなさんと共に一歩踏み出していきたいと思います。これから3年生を中心に、職員と生徒と協力して今回の企画を心を込めて創っていきます。ささやかな企画にはなりますが、自遊の森の合言葉『てをつなごう』のようにみなさんとあたたかく心の手をつなげる機会にしていきたいと思います。ご都合が付く方は是非ご参加下さい。島実連絡メールにて参加アンケートを取りますのでご希望の方は回答お願いします。(メールの登録ができていない方は、HPお問い合わせフォームか、直接お電話でお申し込み下さい。)  ますます島実が発展し、自遊の森があたたかなつながりを生む笑顔溢れる場所になりますように。よろしくお願いいたします。

自遊の森 夕涼み会 2024
 自遊の森イベントについてお知らせします。行事計画で予定していました島実フェスタについて、検討を重ねた結果、当初計画していた形ではなく、在校生、保護者、卒業生、学校関係者の方に絞り、夕方開催とし、小規模な企画として実施していくことになりました。連日の猛暑で熱中症の心配もありますので、安全面を考慮しこのような判断になりましたこと、ご理解下さい。自遊の森での企画が今回初めてということもありますので、試行錯誤しながら今後企画していきたいと考えています。秋の島実フェスタは中学生のみなさんや一般のみなさんにも広く参加していただけますよう、準備していく予定です。楽しみにして下さったみなさんには大変申し訳ありません。是非秋のフェスタには足をお運び下さい。
 先日自遊の森開幕式を行い、自遊の森の意義や在り方を確認し完成をお祝いしました。71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創ってきました。様々な願いや祈りを込めて、自遊の森元年をみなさんと共に一歩踏み出していきたいと思います。これから3年生を中心に、職員と生徒と協力して今回の企画を心を込めて創っていきます。ささやかな企画にはなりますが、自遊の森の合言葉『てをつなごう』のようにみなさんとあたたかく心の手をつなげる機会にしていきたいと思います。ご都合が付く方は是非ご参加下さい。島実連絡メールにて参加アンケートを取りますのでご希望の方は回答お願いします。(メールの登録ができていない方は、HPお問い合わせフォームか、直接お電話でお申し込み下さい。)
 ますます島実が発展し、自遊の森があたたかなつながりを生む笑顔溢れる場所になりますように。よろしくお願いいたします。

夕涼み会タイムテーブル

自遊の森開幕式が行われました(2024年07月11日)

7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。 自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。 全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。 資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。 71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。 私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。  学校長 藤平陽子

7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。
自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。
資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。
71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。
私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。  学校長 藤平陽子