自遊の森着工開始のお知らせ(2023年12月04日)
70周年記念事業として数年前から徐々に計画してきました「自遊の森」がいよいよ着工することに決定しました。多くの皆さんの想いに守られ、島田実業高等専修学校となる以前の卒業生やその保護者、学校関係者、在校生を含む沢山のみなさんの多大なる善意に支えられ、自遊の森がこれからの島実の根幹を支えていけるような場として育っていくことを願って学校活動に勤しんで参ります。 つきましては、冬休みからの着工を予定しておりましたが、ご存知のように年度末に向けて土木工事関連は多忙を極めることとなります。業者との打ち合わせの結果、年度内の完成を目指した場合、一日でも早い着工を提案されました。そこで甚だ急ですが、12月5日(火)より着工することが確定しましたのでお知らせいたします。12月4日(月)に全校での集合写真を撮影し長年親しんできたテニスコートにお別れを告げ、翌日からの解体工事に備えます。工事期間中は安全確保のため校舎通路の一部が使えなくなると思いますが、その都度ご連絡いたいします。ご理解ご協力をよろしくお願いします。なお、寄付金につきましては、12月1日現在、のべ226組3,559,776円のご寄付をいただいております。引き続き広く募っておりますので、併せてご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。 皆様、時節柄お身体ご自愛ください。素敵な年満月になりますように。 島田実業高等専修学校 理事長 角田修一 学校長 藤平陽子
70周年記念事業として数年前から徐々に計画してきました「自遊の森」がいよいよ着工することに決定しました。多くの皆さんの想いに守られ、島田実業高等専修学校となる以前の卒業生やその保護者、学校関係者、在校生を含む沢山のみなさんの多大なる善意に支えられ、自遊の森がこれからの島実の根幹を支えていけるような場として育っていくことを願って学校活動に勤しんで参ります。
つきましては、冬休みからの着工を予定しておりましたが、ご存知のように年度末に向けて土木工事関連は多忙を極めることとなります。業者との打ち合わせの結果、年度内の完成を目指した場合、一日でも早い着工を提案されました。そこで甚だ急ですが、12月5日(火)より着工することが確定しましたのでお知らせいたします。12月4日(月)に全校での集合写真を撮影し長年親しんできたテニスコートにお別れを告げ、翌日からの解体工事に備えます。工事期間中は安全確保のため校舎通路の一部が使えなくなると思いますが、その都度ご連絡いたいします。ご理解ご協力をよろしくお願いします。なお、寄付金につきましては、12月1日現在、のべ226組3,559,776円のご寄付をいただいております。引き続き広く募っておりますので、併せてご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
皆様、時節柄お身体ご自愛ください。素敵な年満月になりますように。
島田実業高等専修学校 理事長 角田修一 学校長 藤平陽子
島実クリスマスコンサートのお知らせ(2023年11月29日)
島実クリスマスコンサートを2023年12月21日(木)の13時30分から17時まで行います。 今年で8回目を迎えるコンサートは、毎年生徒と職員と保護者のみなさんでアットホームな楽しい島実ファミリーの心温まる時間を過ごしています。今年度は在校生や保護者の方だけではなく、中学生や卒業生、学校関係者の方もご参 加いただけるようにしました。よろしければ是非遊びにいらしてくだい。 座席の準備の都合がありますので、お手数ですがご参加希望の方は事前にHPお問い合わせフォームまたは、お電話にて、お申し込みをお願いします。(会場の収容人数に限りがありますので、定員に達した場合は募集を打ち切る可能性がありますのでご了承下さい)また、お昼に生徒と職員で軽食販売も行います。11:45~13:15に、シチューとプラス一品か二品を販売します。内容は現在検討中ですので、決まり次第お知らせします。コーヒーなどの飲みものも販売予定です。各100円~300円程度を予定しています。 当日はバスケットコートを駐車場として開放しますが、台数に限りがありますので、スクールバスか、公共交通機関を利用しての来校にご協力お願いします。ランチタイムからご参加をご希望の方、お車での来校をご希望の方は、申込時にお伝えください。 みなさんとえがお溢れる楽しい時間を過ごしていきたいと思います。ご参加お待ちしています。
島実クリスマスコンサートを2023年12月21日(木)の13時30分から17時まで行います。
今年で8回目を迎えるコンサートは、毎年生徒と職員と保護者のみなさんでアットホームな楽しい島実ファミリーの心温まる時間を過ごしています。今年度は在校生や保護者の方だけではなく、中学生や卒業生、学校関係者の方もご参 加いただけるようにしました。よろしければ是非遊びにいらしてくだい。 座席の準備の都合がありますので、お手数ですがご参加希望の方は事前にHPお問い合わせフォームまたは、お電話にて、お申し込みをお願いします。(会場の収容人数に限りがありますので、定員に達した場合は募集を打ち切る可能性がありますのでご了承下さい)また、お昼に生徒と職員で軽食販売も行います。11:45~13:15に、シチューとプラス一品か二品を販売します。内容は現在検討中ですので、決まり次第お知らせします。コーヒーなどの飲みものも販売予定です。各100円~300円程度を予定しています。
当日はバスケットコートを駐車場として開放しますが、台数に限りがありますので、スクールバスか、公共交通機関を利用しての来校にご協力お願いします。ランチタイムからご参加をご希望の方、お車での来校をご希望の方は、申込時にお伝えください。
みなさんとえがお溢れる楽しい時間を過ごしていきたいと思います。ご参加お待ちしています。
2023年度 奉仕作業(2023年11月14日)
11日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方にお休みの中ご参加いただきました。 作業に先立ち、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から70周年を迎えた島実の近況や各学年の様子がユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「問題が起きないようにすることも大切だけど、失敗することも大切である。制限するのではなく自由な環境の中で、それぞれの在り方を一緒に探る学校でありたい。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは本当に胸を打ちます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。 あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださいました。どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られ、こうした時間の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様とお話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで、私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんの勇気をいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました!また今日から大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
11日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方にお休みの中ご参加いただきました。
作業に先立ち、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から70周年を迎えた島実の近況や各学年の様子がユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「問題が起きないようにすることも大切だけど、失敗することも大切である。制限するのではなく自由な環境の中で、それぞれの在り方を一緒に探る学校でありたい。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは本当に胸を打ちます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。
あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださいました。どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られ、こうした時間の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様とお話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで、私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんの勇気をいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました!また今日から大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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2年生キャンパス見学(2023年11月09日)
本日、二年生は静岡産業大学へキャンパス見学に行きました。 はじめに行われたキャンパスツアーでは、3グループに分かれ其々学内を一周しました。 錯視や簿記、地域の経営等をテーマとする授業も見学させて頂き、生徒たちは大学の雰囲気を肌で感じることができたようでした。中には、リモートでの参加も可能となっている授業もあり、非常に新鮮に感じただろうと思います。 その後の大学説明ではVTRを試聴した後、入試・広報室の永田さんからより詳しい説明をして頂きました。高校と大学との時間割の違いから始まり、大学の仕組みを学ぶことができました。 説明後には在校生インタビューがありました。 本校を卒業し、現在四年生の小野優奈さんが登壇し入学後の学校生活、現在の活動などをお話ししてくれました。「入学後、様々な授業を受講する中で民法の授業に興味を持ち、宅地建物取引士の資格取得を目指そうと思った。」と語ってくれ、現在は建物取引士の資格を取得し、別の資格を目指して勉強を進めているそうです。 最後に、石垣先生による体験授業を受けました。静岡産業大学で取得できる資格の概要や資格取得した生徒の様子や卒業後の進路の話を聞くことができました。 キャンパス見学終わりのバスの中では、「大学説明のVTRやお話を聞く中で、経営学部に興味を持てた。」「事前に大学のHPを見ていたが、実際に見学し先生や在校生からリアルな話を聞けたことで調べたこと以上に魅力がぐっと伝わってきた。」と、話している姿が見受けられました。 今、三年生はそれぞれが新たな道へ向かう準備をしています。その様な姿を知っている二年生たちが、今回の見学を受けて様々な想いが生まれていたら嬉しく感じます。本日は、進路を考える一歩目として、非常に実りある一日になったのではないかと思います。
本日、二年生は静岡産業大学へキャンパス見学に行きました。
はじめに行われたキャンパスツアーでは、3グループに分かれ其々学内を一周しました。
錯視や簿記、地域の経営等をテーマとする授業も見学させて頂き、生徒たちは大学の雰囲気を肌で感じることができたようでした。中には、リモートでの参加も可能となっている授業もあり、非常に新鮮に感じただろうと思います。
その後の大学説明ではVTRを試聴した後、入試・広報室の永田さんからより詳しい説明をして頂きました。高校と大学との時間割の違いから始まり、大学の仕組みを学ぶことができました。
説明後には在校生インタビューがありました。
本校を卒業し、現在四年生の小野優奈さんが登壇し入学後の学校生活、現在の活動などをお話ししてくれました。「入学後、様々な授業を受講する中で民法の授業に興味を持ち、宅地建物取引士の資格取得を目指そうと思った。」と語ってくれ、現在は建物取引士の資格を取得し、別の資格を目指して勉強を進めているそうです。
最後に、石垣先生による体験授業を受けました。静岡産業大学で取得できる資格の概要や資格取得した生徒の様子や卒業後の進路の話を聞くことができました。
キャンパス見学終わりのバスの中では、「大学説明のVTRやお話を聞く中で、経営学部に興味を持てた。」「事前に大学のHPを見ていたが、実際に見学し先生や在校生からリアルな話を聞けたことで調べたこと以上に魅力がぐっと伝わってきた。」と、話している姿が見受けられました。
今、三年生はそれぞれが新たな道へ向かう準備をしています。その様な姿を知っている二年生たちが、今回の見学を受けて様々な想いが生まれていたら嬉しく感じます。本日は、進路を考える一歩目として、非常に実りある一日になったのではないかと思います。
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1・3年生合同特別時間割(2023年11月08日)
11月2日(木)に晴天の中、1・3年生合同特別時間割「手をつなごう 笑顔あふれる 秋の大レクレーション大会」を行いました。来年に自遊の森になる予定のテニスコートでは、1・3年生が混ざり合い、ジャンケン列車や島実の歴史に触れる◯×クイズなどで大いに盛り上がりました。テニスコートいっぱいに広がり、汗をかきながら楽しそうに交流する姿が多く見られました。その後屋内に場所を変え、和気藹々とお話しながら班対抗の連想ゲームやジェンガなどをしました。三年生が一年生へ優しく安心できるように声かけをしている様子や、班を上手にまとめている様子に心が温かくなりました。また一年生も緊張しながらも積極的に関わろうとする姿勢があり、成長を感じました。学年の垣根を越えて打ち解け、笑い声が多く聞こえ嬉しく思います。このような行事をきっかけに安心や楽しさをより広げていきたいです。
11月2日(木)に晴天の中、1・3年生合同特別時間割「手をつなごう 笑顔あふれる 秋の大レクレーション大会」を行いました。来年に自遊の森になる予定のテニスコートでは、1・3年生が混ざり合い、ジャンケン列車や島実の歴史に触れる◯×クイズなどで大いに盛り上がりました。テニスコートいっぱいに広がり、汗をかきながら楽しそうに交流する姿が多く見られました。その後屋内に場所を変え、和気藹々とお話しながら班対抗の連想ゲームやジェンガなどをしました。三年生が一年生へ優しく安心できるように声かけをしている様子や、班を上手にまとめている様子に心が温かくなりました。また一年生も緊張しながらも積極的に関わろうとする姿勢があり、成長を感じました。学年の垣根を越えて打ち解け、笑い声が多く聞こえ嬉しく思います。このような行事をきっかけに安心や楽しさをより広げていきたいです。
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寄付金の現状と少額寄付の受付について(2023年10月27日)
今夏よりお知らせしています寄付金について改めてご協力のお願いです。 12月末までに1,000万円を目標としていますが、自遊祭を終えて現在、寄付件数合計148件、寄付総額は2,658,326円です。70周年記念事業「自遊の森」実現に向け、是非ともご協力をお願いいたします。また今回から1,000円からの少額での寄付も受け付けますので、各ご家庭の事情に合わせてご無理の無い範囲でご協力いただけましたら幸いです。また下記の土日受付窓口も設け、一部職員も出勤し対応しますので、皆さんのご来校もお待ちしています。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。 寄付期限:12月31日 寄付目標額:1,000万円 寄付金額: 個人 一口 5,000円(少額1,000円からの寄付も受け付けます。) 法人・団体 一口 30,000円 支払い方法:銀行振込または現金支払い(現金の場合は事務室へ) 振込先:静岡銀行 島田東支店 普通 0245523 学校法人島田実業高等専修学校 理事長 角田修一 土日受付窓口 11月11日(土)13時〜14時 11月18日(土)14時〜15時 11月26日(日)10時〜16時 12月17日(日)14時〜15時 ※ 申込み書の提出も合わせてお願いしています。お手元に書類が無い場合は、ホームページの専用バナーより直接ご入力いただくか、ご来校時にその場でご記入ください。
今夏よりお知らせしています寄付金について改めてご協力のお願いです。
12月末までに1,000万円を目標としていますが、自遊祭を終えて現在、寄付件数合計148件、寄付総額は2,658,326円です。70周年記念事業「自遊の森」実現に向け、是非ともご協力をお願いいたします。また今回から1,000円からの少額での寄付も受け付けますので、各ご家庭の事情に合わせてご無理の無い範囲でご協力いただけましたら幸いです。また下記の土日受付窓口も設け、一部職員も出勤し対応しますので、皆さんのご来校もお待ちしています。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
寄付期限:12月31日
寄付目標額:1,000万円
寄付金額: 個人 一口 5,000円(少額1,000円からの寄付も受け付けます。)
法人・団体 一口 30,000円
支払い方法:銀行振込または現金支払い(現金の場合は事務室へ)
振込先:静岡銀行 島田東支店 普通 0245523
学校法人島田実業高等専修学校 理事長 角田修一
土日受付窓口
11月11日(土)13時〜14時 11月18日(土)14時〜15時
11月26日(日)10時〜16時 12月17日(日)14時〜15時
※ 申込み書の提出も合わせてお願いしています。お手元に書類が無い場合は、ホームページの専用バナーより直接ご入力いただくか、ご来校時にその場でご記入ください。
自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」ご報告(2023年10月20日)
先日、自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」が閉幕しました。島実70周年かつ自遊祭第三章の最後の年という節目の年らしい、忘れがたく思い出深いものとなりました。 今年は久々に制限の無い中での開催となり、保護者、卒業生、学校関係者、また中学生の皆さん、地域の皆さんなど、様々な立場の方を迎えた賑やかな自遊祭が戻ってきました。午前中から雨模様となりましたが、タイムスケジュールの変更やステージ上にテントを上げての企画実施など、臨機応変に対応しながら、これまで準備してきたものが最大限届けられるよう、みんなでてをつなぎながらひとつひとつ実施していきました。一日を通して、小さくとも豊かに、をうたう本校らしい姿がそこにありました。 各場所、またどのプログラムも、たくさんのえがおが溢れていました。来場者の皆さんを迎える中で、学年を越えて協力し合う様子、新しい自分へ一歩踏み出す様子などが見られ、生徒たちにとっても自遊祭当日はまた貴重な経験の場であることを実感します。様々な背景や物語を持った生徒たちが生き生きと輝く姿に出会うたびに、この場所が「となる場所」として安心出来る場に育ってきたことが感じられました。準備を重ねる中で、まわりと、また自分と、てをつなぎ、新たな扉を開いてきた生徒たち。そうした姿は、また新たな希望の光となって多くの皆さんのもとに届いていったことでしょう。 また自遊祭の最後に行われる演出は、今回は第十一景から十四景までの歴代の実行委員長たちに参加してもらい、雨のため放送で物語を届けていきました。真剣さの中にもあたたかな笑顔があふれ、時に涙しながら、心を込めてみんなの物語を紡いでいきました。今年だからこそ、ともに島実で自遊祭を創り上げてきた私たちだからこそ描ける物語を、それぞれの役割を通じて届けていく様子は大変感動的で、放送を通じてでもきっと心に響くものがあったことと思います。 そして、後日ステージ上でできなかった演出・閉会式を「グランドフィナーレ」として改めて開催しました。当日はかたことうミニステージでの企画あり、販売や展示あり、保護者の方が握ってくださったおにぎりや卒業生差し入れのソーセージ等の提供あり、と自遊祭がさらにもう一日たっぷり楽しめる内容として実施することができました。午後、明るい日差しが差し込む中での演出やテニスコートでの閉会式も初めての試みでしたが、あたたかな想いとえがおに溢れた忘れられないひとときとなりました。 「私たちは、弱さも過ちも抱きしめて、お互いに認め合い、共に成長できる潤い溢れる世界を、心の目でしっかりとみつめえがおで歩いて行く。私たちもまたひまわりの世代だ。」演出で紡がれた自遊の物語は一人ひとりの心をあたため、それぞれの新たなはじまりの一歩を後押しすると共に、島実の魂をのせて次の世代へと受け継がれていきます。ひまわりの世代の生徒たちがこれからどんなふうにてをつないで成長していくのか、また私たち島実の物語がどんな豊かな世界を見せてくれるのか、今後も大事に見守り育てていきたいと思います。自遊祭にご協力くださった皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。
先日、自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」が閉幕しました。島実70周年かつ自遊祭第三章の最後の年という節目の年らしい、忘れがたく思い出深いものとなりました。
今年は久々に制限の無い中での開催となり、保護者、卒業生、学校関係者、また中学生の皆さん、地域の皆さんなど、様々な立場の方を迎えた賑やかな自遊祭が戻ってきました。午前中から雨模様となりましたが、タイムスケジュールの変更やステージ上にテントを上げての企画実施など、臨機応変に対応しながら、これまで準備してきたものが最大限届けられるよう、みんなでてをつなぎながらひとつひとつ実施していきました。一日を通して、小さくとも豊かに、をうたう本校らしい姿がそこにありました。
各場所、またどのプログラムも、たくさんのえがおが溢れていました。来場者の皆さんを迎える中で、学年を越えて協力し合う様子、新しい自分へ一歩踏み出す様子などが見られ、生徒たちにとっても自遊祭当日はまた貴重な経験の場であることを実感します。様々な背景や物語を持った生徒たちが生き生きと輝く姿に出会うたびに、この場所が「となる場所」として安心出来る場に育ってきたことが感じられました。準備を重ねる中で、まわりと、また自分と、てをつなぎ、新たな扉を開いてきた生徒たち。そうした姿は、また新たな希望の光となって多くの皆さんのもとに届いていったことでしょう。
また自遊祭の最後に行われる演出は、今回は第十一景から十四景までの歴代の実行委員長たちに参加してもらい、雨のため放送で物語を届けていきました。真剣さの中にもあたたかな笑顔があふれ、時に涙しながら、心を込めてみんなの物語を紡いでいきました。今年だからこそ、ともに島実で自遊祭を創り上げてきた私たちだからこそ描ける物語を、それぞれの役割を通じて届けていく様子は大変感動的で、放送を通じてでもきっと心に響くものがあったことと思います。
そして、後日ステージ上でできなかった演出・閉会式を「グランドフィナーレ」として改めて開催しました。当日はかたことうミニステージでの企画あり、販売や展示あり、保護者の方が握ってくださったおにぎりや卒業生差し入れのソーセージ等の提供あり、と自遊祭がさらにもう一日たっぷり楽しめる内容として実施することができました。午後、明るい日差しが差し込む中での演出やテニスコートでの閉会式も初めての試みでしたが、あたたかな想いとえがおに溢れた忘れられないひとときとなりました。
「私たちは、弱さも過ちも抱きしめて、お互いに認め合い、共に成長できる潤い溢れる世界を、心の目でしっかりとみつめえがおで歩いて行く。私たちもまたひまわりの世代だ。」演出で紡がれた自遊の物語は一人ひとりの心をあたため、それぞれの新たなはじまりの一歩を後押しすると共に、島実の魂をのせて次の世代へと受け継がれていきます。ひまわりの世代の生徒たちがこれからどんなふうにてをつないで成長していくのか、また私たち島実の物語がどんな豊かな世界を見せてくれるのか、今後も大事に見守り育てていきたいと思います。自遊祭にご協力くださった皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。
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島実自遊祭 10月8日タイムテーブルの変更について(2023年10月08日)
雨天のため、タイムテーブルを変更しました。 また今後、天候の状況次第で再度変更することがあります。ご了承ください。
雨天のため、タイムテーブルを変更しました。
また今後、天候の状況次第で再度変更することがあります。ご了承ください。
寄付金の現状報告とご協力のお願い(2023年10月02日)
今夏、各在校生・卒業生のご家庭、学校関係者の皆さんに寄付金のお願いをお送りしました。 ここまでにご協力くださった皆さんありがとうございました。寄付金の申込みを通じて、70周年を迎える島実にあたたかなメッセージもたくさん寄せていただきました。改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。皆さんからいただいたメッセージの一部は自遊祭でも掲示をする予定です。来場予定の方はぜひそちらもご覧下さい。また寄付金のお知らせを送ってから、懐かしい卒業生にもたくさん会うことができ、皆さんの想いによって島実が支え守られていることをひしひしと実感しています。忙しい中、時間を作り足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。 さて現状の報告ですが、目標金額1,000万円に対し、10月2日現在、2,352,326円の状況です。改めて、目標期限を12月末と設定しましたので、ぜひともご協力いただけますよう再度お願いいたします。 今週末に予定されている自遊祭でも寄付金の受付窓口を設置します。チャリティーグッズの販売も行います。ぜひ自遊祭に足を運んでいただくと共に、寄付への協力をお願いいたします。 お知らせが手元に無い方は、本ホームページでも詳細を掲載しています。申込書の提出も可能ですので、専用バナーから特設サイトをご覧ください。 今年度70周年を迎えるにあたり、多くの皆さんとてをつなぎ、島田実業がこれからも“もう一度学びたい”と願う子どもたちにとって、さらには皆さんにとっても安心して私らしく生きていくことができるための拠り所となれるような「となる場所」として存続し続けることが出来るよう、寄付金へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今夏、各在校生・卒業生のご家庭、学校関係者の皆さんに寄付金のお願いをお送りしました。
ここまでにご協力くださった皆さんありがとうございました。寄付金の申込みを通じて、70周年を迎える島実にあたたかなメッセージもたくさん寄せていただきました。改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。皆さんからいただいたメッセージの一部は自遊祭でも掲示をする予定です。来場予定の方はぜひそちらもご覧下さい。また寄付金のお知らせを送ってから、懐かしい卒業生にもたくさん会うことができ、皆さんの想いによって島実が支え守られていることをひしひしと実感しています。忙しい中、時間を作り足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。
さて現状の報告ですが、目標金額1,000万円に対し、10月2日現在、2,352,326円の状況です。改めて、目標期限を12月末と設定しましたので、ぜひともご協力いただけますよう再度お願いいたします。
今週末に予定されている自遊祭でも寄付金の受付窓口を設置します。チャリティーグッズの販売も行います。ぜひ自遊祭に足を運んでいただくと共に、寄付への協力をお願いいたします。
お知らせが手元に無い方は、本ホームページでも詳細を掲載しています。申込書の提出も可能ですので、専用バナーから特設サイトをご覧ください。
今年度70周年を迎えるにあたり、多くの皆さんとてをつなぎ、島田実業がこれからも“もう一度学びたい”と願う子どもたちにとって、さらには皆さんにとっても安心して私らしく生きていくことができるための拠り所となれるような「となる場所」として存続し続けることが出来るよう、寄付金へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
島実自遊祭 タイムテーブルについて(2023年10月02日)
島実自遊祭のタイムテーブルが確定しましたのでおしらせします。
島実自遊祭のタイムテーブルが確定しましたのでおしらせします。
2023年度 第四回70周年記念講話のご報告(2023年09月14日)
少し時間が経ってしまいましたが、9月1日(金)に、第四回70周年記念講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹澤俊介さんを偲んで〜』を行いました。多くの人が直面したことのあるひきこもりについて、その社会的な背景や問題、ひきこもりのプロセスについてなど、様々な視点で考えさせられる学びの深い時間となりました。今回の講話に参加された方々も、自身の経験と照らし合わせながら聞いている様子で、途中涙を流されたり、深く頷いたりしながら話しに聴き入っているようでした。 不登校やひきこもりという言葉には、様々なマイナスイメージがついているように思います。社会や人との繋がりがなくなってしまう、働くことができない、最悪の場合犯罪につながるのでは、などが挙げられます。しかし実際には、ひきこもりの人とそうでない人との自宅での過ごし方はほとんど変わらないということや、過去にひきこもりの人が起こした犯罪の割合は全体の0.2%にも満たないこと等、データとして提示されたとき、私たちの抱いているイメージが正しくないということがよくわかりました。そして改めてひきこもりについて、その社会的な背景やこれまでの流れに焦点を当てていきました。高度に成長した資本主義社会の中で大人の求められるままにいい子を生きること、教育家族や高学歴化、成人年齢の引き下げによるモラトリアムの消滅など、自己と向き合う時間は減少し、そこに『ある』ことより『する』『できる』を子どもたちは求められるようになります。受けとめられ体験の不足や、安心して安定的に自分でいられる居場所を感じられない、自分らしさを奪われてしまう、そういったことが人が引きこもる理由と推測されるとあり、個々人の問題ではなくその背景も踏まえて向き合っていかなければいけないのだと感じました。 講話の後半ではひきこもりのプロセスについて、往路、滞在期、帰路を紹介し、特に往路について例を挙げながら丁寧に説明していきました。生徒と日々接していると、子どもの表れに戸惑い不安を抱えることがあります。行きたくない、休みたい、という言葉の背景にどんな想いが隠れているのか、その状態がいつまで続くのか、心配から様々な働きかけをしますが、改めてひきこもりや不登校の根底にあるもの、そして『する』『できる』ではなく『ある』が大切ということを踏まえて、生徒たちと向き合っていきたいと思いました。講話の結びに、こうあるべきではなくその子らしさに添っていく、その子が勝手に歩んでいけることをサポートしていくということ、安心感からくる子どもの笑顔をたくさん見ていきたいなどの話がありました。また、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』の紹介とともに、愛をもって生徒たちと関わっていくとのお話もあり、子どもと関わっていく原点として改めて心に留めておきたいと思いました。時間の都合上、全ての内容に触れることができなかったため、続きの内容を紹介できる機会をまた作れたらと思います。今回の講話も、参加した方々の心が受けとめられるような、あたたかな時間となりました。 なお会のはじめと終わりに、7月29日の様子を写したスライドショーを流しました。そのスライドには生徒、職員だけでなく、在校生保護者や卒業生、卒業生保護者、学校に携わってくださっている方々など、様々な人の笑顔が写されており、改めて多くの人との繋がりでここ島実は守られているのだと感じました。今後もいろんな人と手をつなぎながら、ここ島実が多くの人の安心できる居場所となっていったら嬉しいです。今回参加してくださったみなさん、また様々な形で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
少し時間が経ってしまいましたが、9月1日(金)に、第四回70周年記念講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹澤俊介さんを偲んで〜』を行いました。多くの人が直面したことのあるひきこもりについて、その社会的な背景や問題、ひきこもりのプロセスについてなど、様々な視点で考えさせられる学びの深い時間となりました。今回の講話に参加された方々も、自身の経験と照らし合わせながら聞いている様子で、途中涙を流されたり、深く頷いたりしながら話しに聴き入っているようでした。
不登校やひきこもりという言葉には、様々なマイナスイメージがついているように思います。社会や人との繋がりがなくなってしまう、働くことができない、最悪の場合犯罪につながるのでは、などが挙げられます。しかし実際には、ひきこもりの人とそうでない人との自宅での過ごし方はほとんど変わらないということや、過去にひきこもりの人が起こした犯罪の割合は全体の0.2%にも満たないこと等、データとして提示されたとき、私たちの抱いているイメージが正しくないということがよくわかりました。そして改めてひきこもりについて、その社会的な背景やこれまでの流れに焦点を当てていきました。高度に成長した資本主義社会の中で大人の求められるままにいい子を生きること、教育家族や高学歴化、成人年齢の引き下げによるモラトリアムの消滅など、自己と向き合う時間は減少し、そこに『ある』ことより『する』『できる』を子どもたちは求められるようになります。受けとめられ体験の不足や、安心して安定的に自分でいられる居場所を感じられない、自分らしさを奪われてしまう、そういったことが人が引きこもる理由と推測されるとあり、個々人の問題ではなくその背景も踏まえて向き合っていかなければいけないのだと感じました。
講話の後半ではひきこもりのプロセスについて、往路、滞在期、帰路を紹介し、特に往路について例を挙げながら丁寧に説明していきました。生徒と日々接していると、子どもの表れに戸惑い不安を抱えることがあります。行きたくない、休みたい、という言葉の背景にどんな想いが隠れているのか、その状態がいつまで続くのか、心配から様々な働きかけをしますが、改めてひきこもりや不登校の根底にあるもの、そして『する』『できる』ではなく『ある』が大切ということを踏まえて、生徒たちと向き合っていきたいと思いました。講話の結びに、こうあるべきではなくその子らしさに添っていく、その子が勝手に歩んでいけることをサポートしていくということ、安心感からくる子どもの笑顔をたくさん見ていきたいなどの話がありました。また、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』の紹介とともに、愛をもって生徒たちと関わっていくとのお話もあり、子どもと関わっていく原点として改めて心に留めておきたいと思いました。時間の都合上、全ての内容に触れることができなかったため、続きの内容を紹介できる機会をまた作れたらと思います。今回の講話も、参加した方々の心が受けとめられるような、あたたかな時間となりました。
なお会のはじめと終わりに、7月29日の様子を写したスライドショーを流しました。そのスライドには生徒、職員だけでなく、在校生保護者や卒業生、卒業生保護者、学校に携わってくださっている方々など、様々な人の笑顔が写されており、改めて多くの人との繋がりでここ島実は守られているのだと感じました。今後もいろんな人と手をつなぎながら、ここ島実が多くの人の安心できる居場所となっていったら嬉しいです。今回参加してくださったみなさん、また様々な形で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
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2023年度 島実自遊祭のお知らせ(2023年08月30日)
2023年度 70周年記念企画のご報告(2023年08月03日)
7月29日(土)に開催された、70周年記念講話「物語につつまれて 〜これまでの私、これからの私たち・森を育む〜」について当日の写真を交えてご報告いたします。 今回は講話の前にランチタイムを設け、たくさんの方にご来場いただきました。懐かしい卒業生たちもたくさん足を運んでくれ、久しぶりにいつもの賑わいが戻ってきたようでした。 当日朝の挨拶で話されていた「家族として迎えていきましょう」という角田先生の言葉が形となり、会場全体があたたかく和やかな雰囲気に包まれていました。調理や販売、受付などは2・3年生ヘルプと保護者サポーターの皆さんが担ってくださり、互いに声を掛け合いながら楽しく運営されていた姿が印象的でした。また今回も卒業生や理事の方の協力を得て、販売物も大変豊かな内容となりました。何より、生徒たちが様々な方と関わることで成長する機会を得られるこうした場の重要性を実感しました。また70周年記念のチャリティーグッズも大変好評でした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。 その後の講話では、楽しく笑顔になる内容も交えながら、様々な学びと共に島実の物語の中で育まれる私や私たちの物語が紹介され、参加された皆さんが心を揺らしながら聴いているのが伝わってきました。前半では、「さようなら」「こんにちは」の意味や日本人とはどのような民族なのかに触れ、私たちの原点をたどり大切なものに気付かされる内容だったと思います。おかげさまの気持ち、生かされているということ、日本人としての自覚。私が私である、その根底には日本の文化の中で生きていく自負や誇りが支えとなることを改めて感じることができました。 また70周年に際して皆さんから寄せていただいたたくさんのメッセージを紹介しました。様々な方がとってもあたたかなメッセージを寄せてくださり、改めて島実が「想いの虹」で守られていることを実感しました。あわせて校内にも掲示させていただきました。あたたかな想いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。 後半では、学校の語源を振り返りながら、豊かさや幸せの指標の変化とそうした時代だからこそ必要な教育の在り方について考える時間となりました。学校というのは、「試験やテストの成績という限定的な要素だけを伸ばす場ではなく、『人間的な成長機会』を通じて、未来を生きるうえで必要な自我を築き上げる場所」だからこそ、私たちの学校は「心を育て、心をつなぐ教育」を掲げ、成績だけで人は豊かになるのではなくいかに自分と違うものと共存していくのかを学ぶことが大切であるということが語られ、本校の創立者である岡戸八郎先生の熱い想いや考えを共有しました。また自遊の森プロジェクトや在校生たちの様子をまとめたスライドショーを通して、これからへの希望を参加された皆さんと共に感じることができました。 前半・後半ともに卒業生たちにも登壇してもらい、70周年を迎える島実へのメッセージを届けてもらいました。島実での学びを経て、卒業してからもそれぞれの道で成長し続けているそれぞれの姿はより一層たくましく力強く感じました。それぞれの言葉にも島実を愛する想いがたくさん詰まっており、また新たな希望の光を届けてくれました。在校生からもつながりの大切さや感謝が伝えられ、島実の魂が脈々と受け継がれている様子に卒業生たちもきっと嬉しかったことと思います。あわせて今年度の自遊祭のテーマも発表され、歓声と共に卒業生たちからは「頑張れー!」とあたたかなエールが送られました。 最後に角田先生からは夢は終わらない、これからも島実は変化しながらもここにあり続けること、藤平先生からは、皆さんと一緒に手間をかけて愛情込めて自遊の森を島実を育てていきたい、この学校が皆さんにとっての『となる人』、『となる場所』であり続けられるようにたくさん力を貸してほしい、という熱い想いが語られました。在校生・職員による合唱と共に、言葉ひとつひとつが力強くまたあたたかく会場にいた多くの方の心を照らしてくれたように感じます。 今回も準備から当日まで、「島実のちから」を随所に感じることができました。70年という歴史に想いを馳せながら、改めて本校の意義や価値を見つめ直すことができたように思います。また多くの方が関わってくださったことで、つながりの中で生かされていることを実感できたと共に、私たちは決して一人ではなく「てをつなごう」と言ってくださる皆さんがいることに心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。島実の物語につつまれて、私の、私たちの物語がこれからどんなふうに紡がれていくのかとても楽しみです。これからも皆さんと一緒に、島実を、自遊の森を豊かに育み「となる場所」として大切に受け継いでいきたいと思います。
7月29日(土)に開催された、70周年記念講話「物語につつまれて 〜これまでの私、これからの私たち・森を育む〜」について当日の写真を交えてご報告いたします。
今回は講話の前にランチタイムを設け、たくさんの方にご来場いただきました。懐かしい卒業生たちもたくさん足を運んでくれ、久しぶりにいつもの賑わいが戻ってきたようでした。
当日朝の挨拶で話されていた「家族として迎えていきましょう」という角田先生の言葉が形となり、会場全体があたたかく和やかな雰囲気に包まれていました。調理や販売、受付などは2・3年生ヘルプと保護者サポーターの皆さんが担ってくださり、互いに声を掛け合いながら楽しく運営されていた姿が印象的でした。また今回も卒業生や理事の方の協力を得て、販売物も大変豊かな内容となりました。何より、生徒たちが様々な方と関わることで成長する機会を得られるこうした場の重要性を実感しました。また70周年記念のチャリティーグッズも大変好評でした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
その後の講話では、楽しく笑顔になる内容も交えながら、様々な学びと共に島実の物語の中で育まれる私や私たちの物語が紹介され、参加された皆さんが心を揺らしながら聴いているのが伝わってきました。前半では、「さようなら」「こんにちは」の意味や日本人とはどのような民族なのかに触れ、私たちの原点をたどり大切なものに気付かされる内容だったと思います。おかげさまの気持ち、生かされているということ、日本人としての自覚。私が私である、その根底には日本の文化の中で生きていく自負や誇りが支えとなることを改めて感じることができました。
また70周年に際して皆さんから寄せていただいたたくさんのメッセージを紹介しました。様々な方がとってもあたたかなメッセージを寄せてくださり、改めて島実が「想いの虹」で守られていることを実感しました。あわせて校内にも掲示させていただきました。あたたかな想いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。
後半では、学校の語源を振り返りながら、豊かさや幸せの指標の変化とそうした時代だからこそ必要な教育の在り方について考える時間となりました。学校というのは、「試験やテストの成績という限定的な要素だけを伸ばす場ではなく、『人間的な成長機会』を通じて、未来を生きるうえで必要な自我を築き上げる場所」だからこそ、私たちの学校は「心を育て、心をつなぐ教育」を掲げ、成績だけで人は豊かになるのではなくいかに自分と違うものと共存していくのかを学ぶことが大切であるということが語られ、本校の創立者である岡戸八郎先生の熱い想いや考えを共有しました。また自遊の森プロジェクトや在校生たちの様子をまとめたスライドショーを通して、これからへの希望を参加された皆さんと共に感じることができました。
前半・後半ともに卒業生たちにも登壇してもらい、70周年を迎える島実へのメッセージを届けてもらいました。島実での学びを経て、卒業してからもそれぞれの道で成長し続けているそれぞれの姿はより一層たくましく力強く感じました。それぞれの言葉にも島実を愛する想いがたくさん詰まっており、また新たな希望の光を届けてくれました。在校生からもつながりの大切さや感謝が伝えられ、島実の魂が脈々と受け継がれている様子に卒業生たちもきっと嬉しかったことと思います。あわせて今年度の自遊祭のテーマも発表され、歓声と共に卒業生たちからは「頑張れー!」とあたたかなエールが送られました。
最後に角田先生からは夢は終わらない、これからも島実は変化しながらもここにあり続けること、藤平先生からは、皆さんと一緒に手間をかけて愛情込めて自遊の森を島実を育てていきたい、この学校が皆さんにとっての『となる人』、『となる場所』であり続けられるようにたくさん力を貸してほしい、という熱い想いが語られました。在校生・職員による合唱と共に、言葉ひとつひとつが力強くまたあたたかく会場にいた多くの方の心を照らしてくれたように感じます。
今回も準備から当日まで、「島実のちから」を随所に感じることができました。70年という歴史に想いを馳せながら、改めて本校の意義や価値を見つめ直すことができたように思います。また多くの方が関わってくださったことで、つながりの中で生かされていることを実感できたと共に、私たちは決して一人ではなく「てをつなごう」と言ってくださる皆さんがいることに心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。島実の物語につつまれて、私の、私たちの物語がこれからどんなふうに紡がれていくのかとても楽しみです。これからも皆さんと一緒に、島実を、自遊の森を豊かに育み「となる場所」として大切に受け継いでいきたいと思います。
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職員夏期研修期間中のお問い合わせについて(2023年07月31日)
島田実業高等専修学校では、8月1日(火)〜 8月20日(日)の間、職員夏期研修期間のため、お電話でのお問い合わせには対応することができません。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。 ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
島田実業高等専修学校では、8月1日(火)〜 8月20日(日)の間、職員夏期研修期間のため、お電話でのお問い合わせには対応することができません。この期間のお問い合わせにつきましては、本ホームページの「お問い合わせ・学校見学のお申し込み」のリンクをクリックしていただき、お問い合わせフォームをご利用ください。 ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
70周年記念講話 9月1日開催のお知らせ(2023年07月31日)
9月1日(金)に、第四回講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹沢俊介さんを偲んで〜』を開催いたしますのでお知らせします。今回の講話は、『ひきこもるということ』をテーマに講話を行います。本校に在籍している生徒の多くが、不登校やひきこもりを経験しています。そうした行動を問題として捉えるのではなく、その必然性について、一緒に考えていきたいと思います。今回の講話も一般の方もご参加いただけます。卒業生、卒業生の保護者の方、中学生の保護者の方、教育関係者の方、本校を支えてくださっている関係者の皆さん、一般の方のご参加もお待ちしています。 ご参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。なお8月1日から8月20日までの間は夏期職員研修期間中につき、お電話でのお申し込みには対応できません。ご了承ください。よろしくお願いします。
9月1日(金)に、第四回講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹沢俊介さんを偲んで〜』を開催いたしますのでお知らせします。今回の講話は、『ひきこもるということ』をテーマに講話を行います。本校に在籍している生徒の多くが、不登校やひきこもりを経験しています。そうした行動を問題として捉えるのではなく、その必然性について、一緒に考えていきたいと思います。今回の講話も一般の方もご参加いただけます。卒業生、卒業生の保護者の方、中学生の保護者の方、教育関係者の方、本校を支えてくださっている関係者の皆さん、一般の方のご参加もお待ちしています。
ご参加をご希望の方はHPお申し込みフォーム、もしくはお電話にてお申し込み下さい。なお8月1日から8月20日までの間は夏期職員研修期間中につき、お電話でのお申し込みには対応できません。ご了承ください。よろしくお願いします。
【70周年記念企画 ご報告 〜 ご参加いただいた方の感想 〜 】(2023年07月31日)
7月29日(土)、70周年記念企画が開催されました。在校生、卒業生、保護者の方、学校関係者の方、たくさんのご参加本当にありがとうございました。ご参加いただいたみなさんの感想を読みながら、今回の企画の意義と収穫を実感し、深い喜びと、幸せにつつまれています。理事長が講話の中で語っていたように、まさに、この島実はみなさんの「想いの虹」によって、守られ、存在しているのだということを強く思います。そして、みなさんが来て下さったことによって、人間的な成長機会を与えていただき、共に育ち合っていける素晴らしさを感じました。いただいた感想はどれも豊かな言の葉にあふれ、全てを紹介したい程ですが、一部、ご紹介します。3年生の感想と、卒業生の感想、そして、保護者と一般の方からの感想です。 在校生、卒業生、保護者のみなさん、学校に関わった下さるみなさんが、私たちの誇りであり、大きな財産だと思います。頼もしく、心強い人たちです。感想は、想いを共有し、深め、育ててくれる大きな力になることを実感します。共感は愛情や幸せを生み出します。たくさんのあたたかい感想が、私たちの栄養となり、エネルギーとなります。たくさんの勇気を、愛情を、本当にありがとうございます。みなさんの感想から、今回の企画がどのようなものであったのか、様々な角度から伝わるのではないかと思います。 職員一同、この70年の歴史を作る一員となれたこと、心から幸せです。みなさんと出会えて幸せです。みなさんのおかげさまで、私たちはこうして生きていられます。これからも、私たちとてをつないで、一緒に歩んでください。みなさんのことが、大好きです。ありがとうございました。
7月29日(土)、70周年記念企画が開催されました。在校生、卒業生、保護者の方、学校関係者の方、たくさんのご参加本当にありがとうございました。ご参加いただいたみなさんの感想を読みながら、今回の企画の意義と収穫を実感し、深い喜びと、幸せにつつまれています。理事長が講話の中で語っていたように、まさに、この島実はみなさんの「想いの虹」によって、守られ、存在しているのだということを強く思います。そして、みなさんが来て下さったことによって、人間的な成長機会を与えていただき、共に育ち合っていける素晴らしさを感じました。いただいた感想はどれも豊かな言の葉にあふれ、全てを紹介したい程ですが、一部、ご紹介します。3年生の感想と、卒業生の感想、そして、保護者と一般の方からの感想です。
在校生、卒業生、保護者のみなさん、学校に関わった下さるみなさんが、私たちの誇りであり、大きな財産だと思います。頼もしく、心強い人たちです。感想は、想いを共有し、深め、育ててくれる大きな力になることを実感します。共感は愛情や幸せを生み出します。たくさんのあたたかい感想が、私たちの栄養となり、エネルギーとなります。たくさんの勇気を、愛情を、本当にありがとうございます。みなさんの感想から、今回の企画がどのようなものであったのか、様々な角度から伝わるのではないかと思います。
職員一同、この70年の歴史を作る一員となれたこと、心から幸せです。みなさんと出会えて幸せです。みなさんのおかげさまで、私たちはこうして生きていられます。これからも、私たちとてをつないで、一緒に歩んでください。みなさんのことが、大好きです。ありがとうございました。
【卒業生の方へ】寄付金納入方法と住所変更のご連絡について(2023年07月31日)
7月中旬に70周年記念事業のお知らせを卒業生に郵送しましたが、早速卒業生から続々と寄付のお申し出をいただいています。卒業生のみなさんが、母校を大事に想い、力を貸して下さっていることに大変感激しております。心より感謝いたします。ありがとうございます。 寄付金は銀行振り込みでも構いませんが、直接本校窓口にお持ちいただくかたちでも大歓迎です。早速数名直接窓口にいらっしゃり、懐かしい思い出話をしたり、近況を聞かせてもらったり、幸せな時間を過ごすことができました。思い出が詰まった母校に足を運んでいただき、たからものである卒業生のみなさんと久しぶりにお会いできたら嬉しく思います。足を運んでくださっても、予定が入ってしまっていてお話が出来ないと残念ですので、よろしければ一本連絡をいただけるとお時間を調整できますのでお願いいたします。なお、8月1日〜8月18日は職員夏期研修期間中につき、不在となりますので、ご承知おき下さい。寄付納入の期限は設けてありませんので、ご都合の良いときにお越し下さい。 卒業生のみなさんにお願いがあります。ご友人、先輩後輩のつながりで、住所変更している方がいらっしゃいましたら、是非、変更後の住所を学校に連絡して欲しいとお伝えください。卒業生のみなさんとのつながりをこれからも大切にしていきたいと思っています。 寄付は、少額でも結構です。イベント時に、チャリティー募金や、チャリティーグッズ販売もしております。寄付でなくても、あたたかなご声援も大きな力になります。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。
7月中旬に70周年記念事業のお知らせを卒業生に郵送しましたが、早速卒業生から続々と寄付のお申し出をいただいています。卒業生のみなさんが、母校を大事に想い、力を貸して下さっていることに大変感激しております。心より感謝いたします。ありがとうございます。
寄付金は銀行振り込みでも構いませんが、直接本校窓口にお持ちいただくかたちでも大歓迎です。早速数名直接窓口にいらっしゃり、懐かしい思い出話をしたり、近況を聞かせてもらったり、幸せな時間を過ごすことができました。思い出が詰まった母校に足を運んでいただき、たからものである卒業生のみなさんと久しぶりにお会いできたら嬉しく思います。足を運んでくださっても、予定が入ってしまっていてお話が出来ないと残念ですので、よろしければ一本連絡をいただけるとお時間を調整できますのでお願いいたします。なお、8月1日〜8月18日は職員夏期研修期間中につき、不在となりますので、ご承知おき下さい。寄付納入の期限は設けてありませんので、ご都合の良いときにお越し下さい。
卒業生のみなさんにお願いがあります。ご友人、先輩後輩のつながりで、住所変更している方がいらっしゃいましたら、是非、変更後の住所を学校に連絡して欲しいとお伝えください。卒業生のみなさんとのつながりをこれからも大切にしていきたいと思っています。
寄付は、少額でも結構です。イベント時に、チャリティー募金や、チャリティーグッズ販売もしております。寄付でなくても、あたたかなご声援も大きな力になります。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。
2023年度 作文集 掲載のお知らせ(2023年07月24日)
2023年度の作文集を掲載しましたのでお知らせします。ホームページ右側の「受験生のみなさんへ」のバナーをクリックし、画面を一番下までスクロールすると、作文集へのリンクがあります。学校案内パンフレットに掲載されていないものも含まれています。ぜひご覧ください。
2023年度の作文集を掲載しましたのでお知らせします。ホームページ右側の「受験生のみなさんへ」のバナーをクリックし、画面を一番下までスクロールすると、作文集へのリンクがあります。学校案内パンフレットに掲載されていないものも含まれています。ぜひご覧ください。
70周年記念講話 7月29日 申込締切のお知らせ(2023年07月21日)
7月29日の70周年記念講話について、好評につき定員を大幅に超えてしまいましたので、参加申込は締め切らせていただきます。たくさんのお申込みありがとうございました。 中学生の方で学校見学を兼ねて参加を希望される方は、ランチタイムのみ若干の余裕がありますので、電話またはメールにて本校にお問い合わせください。よろしくお願いします。
7月29日の70周年記念講話について、好評につき定員を大幅に超えてしまいましたので、参加申込は締め切らせていただきます。たくさんのお申込みありがとうございました。
中学生の方で学校見学を兼ねて参加を希望される方は、ランチタイムのみ若干の余裕がありますので、電話またはメールにて本校にお問い合わせください。よろしくお願いします。
70周年記念事業『自遊の森』寄付金ご協力のお願い(2023年07月21日)
70周年を迎えるに当たり、本校に関わるたくさんの人たちが、気軽に集える『自遊の森』を記念事業として計画しています。この場所は、学校祭やLIVEなど行事に使用すると共に、それぞれが自遊に過ごしてもらう憩いの場であり、ここ島実を巣立っていった卒業生のみなさんや現役の島実生、保護者のみなさん、中学生を含めた様々な年代の方々との交流の場として地域に根ざしながら多くの皆さんに愛される場を目指し『自遊の森』と名付けました。 70周年記念事業を進めていくにあたり、寄付金を募ることになりました。この寄付金は、本校の卒業生や関係者の方だけでなく、本校の教育にご賛同いただける一般の方にも広く募集しております。(入学に関する寄付金ではありませんので、本校を希望されている中学生のご家庭の方はお控えください。よろしければ入学後にご協力お願いいたします。)記念事業の詳細や、寄付金のお申し込みについては、特設ページ「創立70周年記念募金」バナーからご確認下さい。 70周年のテーマは『てをつなごう』です。みなさんとてをつなぎ、たくさんの方の想いが宿るこの希望の場所を、守り、未来につないでいきたいと考えています。 私たちが夢見る『自遊の森』を共に育てていただけませんか。あたたかなご協力、ご支援を心からよろしくお願い申し上げます。
70周年を迎えるに当たり、本校に関わるたくさんの人たちが、気軽に集える『自遊の森』を記念事業として計画しています。この場所は、学校祭やLIVEなど行事に使用すると共に、それぞれが自遊に過ごしてもらう憩いの場であり、ここ島実を巣立っていった卒業生のみなさんや現役の島実生、保護者のみなさん、中学生を含めた様々な年代の方々との交流の場として地域に根ざしながら多くの皆さんに愛される場を目指し『自遊の森』と名付けました。
70周年記念事業を進めていくにあたり、寄付金を募ることになりました。この寄付金は、本校の卒業生や関係者の方だけでなく、本校の教育にご賛同いただける一般の方にも広く募集しております。(入学に関する寄付金ではありませんので、本校を希望されている中学生のご家庭の方はお控えください。よろしければ入学後にご協力お願いいたします。)記念事業の詳細や、寄付金のお申し込みについては、特設ページ「創立70周年記念募金」バナーからご確認下さい。
70周年のテーマは『てをつなごう』です。みなさんとてをつなぎ、たくさんの方の想いが宿るこの希望の場所を、守り、未来につないでいきたいと考えています。
私たちが夢見る『自遊の森』を共に育てていただけませんか。あたたかなご協力、ご支援を心からよろしくお願い申し上げます。
2023年度 サマーライブ(2023年07月20日)
7月14日(金)にサマーライブが行われました。 「夏」をテーマにした楽曲やパワフルなダンス、生徒、職員そして保護者合同での演奏など島実らしい多様性のある楽曲につつまれたあたたかな時間となりました。 5月の新歓ライブに心を動かされ、1年生たちも3年生の先輩たちと共に、リコーダー、タンバリン、ドラムなど様々な楽器を用いて演奏や合唱を披露しました。また、2年生はバンド結成して間もないということもあり、初々しさに満ちた可愛らしい演奏を披露しました。3年生と職員のバンドはこれまでの歴史を受け継ぎながら迫力のある演奏を披露し、会場の一体感が一気に高まりました。音楽を通じて生き生きと輝く生徒・職員の姿がとても印象的で、どの曲ももう一度聴いてみたいと思うほどのかっこいい演奏でした。 今回も新歓ライブに引き続き、生徒、職員そして保護者の方々からなる「島実ファミリースターズ」も出演し、「愛は勝つ」と「手をつなごう」を披露しました。どちらも詞が良いことはもちろんですが、生徒たちや保護者の方々が笑顔で歌っているのを見ていると背中を押され自己肯定感を高められるような、聴いていて心があたたまるように感じました。 今回の締めくくりは、3年生と職員からなる「たいようのて」の「U R not alone」の合唱でした。生徒たちの歌声や表情を見ていると、3年生・主役としての自覚が芽生えたように感じました。また、彼らの成長も感じることができ思わず涙が出そうになりました。70周年企画や自遊祭に向け、どのように1・2年生を引っ張って行くのか今から楽しみにしています。 次のステージは、自遊祭でのライブです。今回のライブに出演した生徒も観覧した生徒もまだ出演・観覧していない生徒たち、そして保護者の方にとっても心の底から楽しむことができ、少しでもひかりを与えられるようなライブとなるように支えていきたいと思います。
7月14日(金)にサマーライブが行われました。
「夏」をテーマにした楽曲やパワフルなダンス、生徒、職員そして保護者合同での演奏など島実らしい多様性のある楽曲につつまれたあたたかな時間となりました。
5月の新歓ライブに心を動かされ、1年生たちも3年生の先輩たちと共に、リコーダー、タンバリン、ドラムなど様々な楽器を用いて演奏や合唱を披露しました。また、2年生はバンド結成して間もないということもあり、初々しさに満ちた可愛らしい演奏を披露しました。3年生と職員のバンドはこれまでの歴史を受け継ぎながら迫力のある演奏を披露し、会場の一体感が一気に高まりました。音楽を通じて生き生きと輝く生徒・職員の姿がとても印象的で、どの曲ももう一度聴いてみたいと思うほどのかっこいい演奏でした。
今回も新歓ライブに引き続き、生徒、職員そして保護者の方々からなる「島実ファミリースターズ」も出演し、「愛は勝つ」と「手をつなごう」を披露しました。どちらも詞が良いことはもちろんですが、生徒たちや保護者の方々が笑顔で歌っているのを見ていると背中を押され自己肯定感を高められるような、聴いていて心があたたまるように感じました。
今回の締めくくりは、3年生と職員からなる「たいようのて」の「U R not alone」の合唱でした。生徒たちの歌声や表情を見ていると、3年生・主役としての自覚が芽生えたように感じました。また、彼らの成長も感じることができ思わず涙が出そうになりました。70周年企画や自遊祭に向け、どのように1・2年生を引っ張って行くのか今から楽しみにしています。
次のステージは、自遊祭でのライブです。今回のライブに出演した生徒も観覧した生徒もまだ出演・観覧していない生徒たち、そして保護者の方にとっても心の底から楽しむことができ、少しでもひかりを与えられるようなライブとなるように支えていきたいと思います。
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2023年度 一年生特別企画(2023年07月19日)
6月29日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。朝は少し雨が降っており屋外での活動に不安もありましたが、出発時間には雨も完全に上がり、終日お日さまのもと活動を行うことができました。 午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。中には普段から趣味で釣りをするという生徒もいて、時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。 また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、広場で球技をしている人がいたりと、各々楽しんでいる様子でした。雨が上がってからはとても暑かったので、川での水遊びはとても気持ちよさそうでした。 午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。 豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。
6月29日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。朝は少し雨が降っており屋外での活動に不安もありましたが、出発時間には雨も完全に上がり、終日お日さまのもと活動を行うことができました。
午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。中には普段から趣味で釣りをするという生徒もいて、時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。
また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、広場で球技をしている人がいたりと、各々楽しんでいる様子でした。雨が上がってからはとても暑かったので、川での水遊びはとても気持ちよさそうでした。
午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。
豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。
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2023年度 二年生特別企画(2023年07月19日)
6月2日に予定していた特別企画が大雨で延期になっていましたが、6月29日に無事に行くことができました。早朝に雨が降ってきたので一瞬今回も・・・と思いましたが天気は順調に回復し、暑い一日となりました。2年生は今回掛川城に行きました。掛川駅近辺から島実に通学している生徒は多いのですが、今までお城には行ったことがなかったという生徒が多かったので、今回はよい機会になりました。急な階段の木造天守閣を、足の裏など五感をフルに使って木目を感じながら登り掛川の街を眺めました。二の丸御殿では300坪の平屋の中に様々な展示がありました。鉄砲や刀を持った忍者と遭遇した人もいたようですが、点呼したところ生徒全員の無事が確認できました。竹の丸では木造二階建ての日本家屋の素晴らしさを感じることができました。人と自然が力をあわせ、美しく整えられたお庭をながめ、縁がわに腰をおろす生徒の表情は穏やかでした。こうして郊外に出る活動で生徒たちがみせる思いもよらない表情に驚かされます。不慣れな電車に乗ったり、初めての町並みを眺めて歩いたり、静岡の歴史に思いを馳せながらそれぞれの一日を過ごすことができたと思います。また別の季節にも訪れてみたいですね。
6月2日に予定していた特別企画が大雨で延期になっていましたが、6月29日に無事に行くことができました。早朝に雨が降ってきたので一瞬今回も・・・と思いましたが天気は順調に回復し、暑い一日となりました。2年生は今回掛川城に行きました。掛川駅近辺から島実に通学している生徒は多いのですが、今までお城には行ったことがなかったという生徒が多かったので、今回はよい機会になりました。急な階段の木造天守閣を、足の裏など五感をフルに使って木目を感じながら登り掛川の街を眺めました。二の丸御殿では300坪の平屋の中に様々な展示がありました。鉄砲や刀を持った忍者と遭遇した人もいたようですが、点呼したところ生徒全員の無事が確認できました。竹の丸では木造二階建ての日本家屋の素晴らしさを感じることができました。人と自然が力をあわせ、美しく整えられたお庭をながめ、縁がわに腰をおろす生徒の表情は穏やかでした。こうして郊外に出る活動で生徒たちがみせる思いもよらない表情に驚かされます。不慣れな電車に乗ったり、初めての町並みを眺めて歩いたり、静岡の歴史に思いを馳せながらそれぞれの一日を過ごすことができたと思います。また別の季節にも訪れてみたいですね。
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2023年度 テーブルマナー(2023年07月12日)
6月29日(木)に三年生は美術鑑賞とテーブルマナー講座を行いました。 最初に静岡市美術館にて「さくらももこ展」を鑑賞してきました。全国でも愛され続けるさくらさんの作品展、しかも地元での開催とあって、平日の朝にも関わらず大盛況でした。1時間の鑑賞時間もあっと言う間に過ぎてしまい、またもう一度ゆっくり観にきたいと感じさせる作品展でした。きっと生徒たちにも自分自身の物語を広げる良い刺激になったと思います。 次にホテル・アソシア静岡に場所を移し、テーブルマナー講座を行いました。ほとんどの生徒が初めての体験となるフレンチのフルコースであり、テーブルに並べられた沢山のフォークやナイフを見て、緊張が一気に高まっている様子でした。それでも講師の先生の説明を一生懸命に聞き、わからないところをお互いに教えあったりしているうちに、徐々に雰囲気にも慣れてきて、さらに楽しいおしゃべりと美味しい食事で気持ちが盛り上がっていって、いつの間にか笑顔あふれる素敵な食事会になっていました。今回の経験は将来の役に立つことはもちろん、きっとずっと忘れられない思い出になると思います。
6月29日(木)に三年生は美術鑑賞とテーブルマナー講座を行いました。
最初に静岡市美術館にて「さくらももこ展」を鑑賞してきました。全国でも愛され続けるさくらさんの作品展、しかも地元での開催とあって、平日の朝にも関わらず大盛況でした。1時間の鑑賞時間もあっと言う間に過ぎてしまい、またもう一度ゆっくり観にきたいと感じさせる作品展でした。きっと生徒たちにも自分自身の物語を広げる良い刺激になったと思います。
次にホテル・アソシア静岡に場所を移し、テーブルマナー講座を行いました。ほとんどの生徒が初めての体験となるフレンチのフルコースであり、テーブルに並べられた沢山のフォークやナイフを見て、緊張が一気に高まっている様子でした。それでも講師の先生の説明を一生懸命に聞き、わからないところをお互いに教えあったりしているうちに、徐々に雰囲気にも慣れてきて、さらに楽しいおしゃべりと美味しい食事で気持ちが盛り上がっていって、いつの間にか笑顔あふれる素敵な食事会になっていました。今回の経験は将来の役に立つことはもちろん、きっとずっと忘れられない思い出になると思います。
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70周年記念チャリティーグッズ販売のお知らせ(2023年07月11日)
70周年記念チャリティーグッズ販売についてお知らせします。今回70周年記念デザインのチャリティータオルとTシャツを販売することになりました。70周年事業の目玉である『自遊の森』が発展していき、みなさんと楽しい時間を過ごしていけるよう想いを込めてロゴをデザインしました。イメージを添付しましたのでご覧頂き、購入をご検討下さい。 タオルは1500円、Tシャツを2500円で販売する予定です。それぞれの売り上げ価格から500円をそれぞれチャリティーとして島実自遊の森の資金に充てさせていただきます。(原価が上がっているため、今回のチャリティー分は500円分となります) タオルは70周年のテーマ「てをつなごう」のイメージでぬくもりあるてのひらをイメージした「さくらいろ」と、自遊の森のひかりのイメージで「おひさまカラー(ライトイエロー)」を予定しています。タオルは各色100本ずつを注文しますので、今回注文しなくても今後お買い求めいただける予定です。 TシャツのサイズはS、M、L、XL、XXLとなります。数量によっても前後するため、おおよその販売数がまとまったら見積もりを出していただくことになりますので、値段は正式に確定しましたらお知らせします。XXLのみ、200円程度金額が上がる予定です。 販売は7月29日の70周年記念企画にて初売りをし、その後自遊祭や各イベントにて販売する予定です。 みなさんと70周年を祝い、盛り上げていきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
70周年記念チャリティーグッズ販売についてお知らせします。今回70周年記念デザインのチャリティータオルとTシャツを販売することになりました。70周年事業の目玉である『自遊の森』が発展していき、みなさんと楽しい時間を過ごしていけるよう想いを込めてロゴをデザインしました。イメージを添付しましたのでご覧頂き、購入をご検討下さい。
タオルは1500円、Tシャツを2500円で販売する予定です。それぞれの売り上げ価格から500円をそれぞれチャリティーとして島実自遊の森の資金に充てさせていただきます。(原価が上がっているため、今回のチャリティー分は500円分となります)
タオルは70周年のテーマ「てをつなごう」のイメージでぬくもりあるてのひらをイメージした「さくらいろ」と、自遊の森のひかりのイメージで「おひさまカラー(ライトイエロー)」を予定しています。タオルは各色100本ずつを注文しますので、今回注文しなくても今後お買い求めいただける予定です。
TシャツのサイズはS、M、L、XL、XXLとなります。数量によっても前後するため、おおよその販売数がまとまったら見積もりを出していただくことになりますので、値段は正式に確定しましたらお知らせします。XXLのみ、200円程度金額が上がる予定です。
販売は7月29日の70周年記念企画にて初売りをし、その後自遊祭や各イベントにて販売する予定です。
みなさんと70周年を祝い、盛り上げていきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
70周年記念講話 7月29日開催のお知らせ(2023年06月30日)
7月の70周年記念企画のお知らせです。 今回は職員と生徒、保護者の方で島実ランチタイムにしまじつカレーや、たこ焼き、カフェ、かき氷の提供を行う予定です。講話の内容は現在検討中のため、また詳細が決まり次第お知らせします。 島実の物語につつまれて、いろとりどりのひかりがあふれるような企画になると思います。今回の企画もどなたでもご参加いただけます。なお、会場の都合上、講話は100名程度を定員と考えていますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。食事提供をご利用の場合も準備の関係でご希望があればお知らせ下さい。よろしくお願いいたします。 みなさんと会えることを楽しみにしています。お待ちしています!
7月の70周年記念企画のお知らせです。
今回は職員と生徒、保護者の方で島実ランチタイムにしまじつカレーや、たこ焼き、カフェ、かき氷の提供を行う予定です。講話の内容は現在検討中のため、また詳細が決まり次第お知らせします。
島実の物語につつまれて、いろとりどりのひかりがあふれるような企画になると思います。今回の企画もどなたでもご参加いただけます。なお、会場の都合上、講話は100名程度を定員と考えていますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。食事提供をご利用の場合も準備の関係でご希望があればお知らせ下さい。よろしくお願いいたします。
みなさんと会えることを楽しみにしています。お待ちしています!
2023年度 第2回70周年記念講話・交流会のご報告 その2(2023年06月28日)
2023年度 第2回70周年記念講話・交流会のご報告(2023年06月26日)
6月23日(金)に第2回 70周年記念講話・交流会が行われました。 在校生保護者の方や卒業生、卒業生保護者、学校関係者、中学校の先生など様々な形で本校に関わりのあるたくさんの方に参加していただきました。 第2回 70周年記念講話は理事長より「いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜」というテーマで行われました。 はじめは緊張していた方々も自己紹介の時間や導入のお話しで和やかな雰囲気となり終始リラックスして参加されていました。 いじめというのは、「ひとり」になる不安や怯えから、特定の誰かを標的にして集団的帰属意識を高め、安心を得ようとする心の働きから生まれるものであるという話がありました。私たち大人がどのように子どもたちの良い受けとめ手となれるだろうかと、深く考えさせられる時間となりました。 本校に入学してくる生徒の中にもいじめを受けた経験のあるお子さんは少なくありません。その子たちが学校生活の中で自分自身を取り戻しながら笑顔になっていく様子が途中スライドショーで流れると、涙をぬぐってご覧になっている保護者の方が多くいらっしゃいました。色々な事情がある中でお互いを尊重し合い成長し合っていく子どもたちの姿にあらためて、私たち職員も胸があつくなり、本校の教育活動の意義を再確認させてもらうような気持ちになりました。 その後の交流会では今回の講話を受けて思ったことや感じたこと、親としての不安や悩み、アドバイスなど色々な話が盛り上がりました。また次回は7月29日(土)に70周年記念企画として様々な方に集まっていただける企画を準備しています。是非たくさんの方のご参加お待ちしております。
6月23日(金)に第2回 70周年記念講話・交流会が行われました。
在校生保護者の方や卒業生、卒業生保護者、学校関係者、中学校の先生など様々な形で本校に関わりのあるたくさんの方に参加していただきました。
第2回 70周年記念講話は理事長より「いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜」というテーマで行われました。
はじめは緊張していた方々も自己紹介の時間や導入のお話しで和やかな雰囲気となり終始リラックスして参加されていました。
いじめというのは、「ひとり」になる不安や怯えから、特定の誰かを標的にして集団的帰属意識を高め、安心を得ようとする心の働きから生まれるものであるという話がありました。私たち大人がどのように子どもたちの良い受けとめ手となれるだろうかと、深く考えさせられる時間となりました。
本校に入学してくる生徒の中にもいじめを受けた経験のあるお子さんは少なくありません。その子たちが学校生活の中で自分自身を取り戻しながら笑顔になっていく様子が途中スライドショーで流れると、涙をぬぐってご覧になっている保護者の方が多くいらっしゃいました。色々な事情がある中でお互いを尊重し合い成長し合っていく子どもたちの姿にあらためて、私たち職員も胸があつくなり、本校の教育活動の意義を再確認させてもらうような気持ちになりました。
その後の交流会では今回の講話を受けて思ったことや感じたこと、親としての不安や悩み、アドバイスなど色々な話が盛り上がりました。また次回は7月29日(土)に70周年記念企画として様々な方に集まっていただける企画を準備しています。是非たくさんの方のご参加お待ちしております。
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70周年記念講話 6月23日開催のお知らせ(2023年06月03日)
2023年度 紫陽花句会(2023年06月03日)
爽やかな風と曇り空、そして時折差し込む陽光の中、紫陽花句会は穏やかに幕を閉じました。 生徒達は校内や元島田公園で過ごしながら創作活動をしました。空を見上げながら、また目を閉じながら17音を指折り数え、言の葉を紡ぎだそうとするひたむきな生徒の姿に美と輝きを感じました。感性のアンテナを張り巡らせながら日常に紛れる世界を感じ取り、じっくりと言の葉と繋げていく創作活動を通して、日本の美意識に通底する余情の感覚を味わい、また自分の感性と向き合う有意義な時間になったようです。生徒の感想を紹介します。 「紫陽花句会を通して感じたことは、二つあり一つは、やはり俳句を考えるのはとても難しく何度も字余りや字足らずが頻発しました。ですがそうやって四苦八苦する事も俳句の醍醐味だと思いました。もう一つこの会を通して感じたことは俳句を考えることはとても面白いと思いました。普段は目を向けないような景色や物事に目を向けたり、字余りや、字足らずを解決出来た時の爽快感は忘れられないです。(一年生より)」 「最初に全体会のお話を聞いて、ことのはの一つ一つの語句からほんのわずかな変化で意味が変わってきたり、言葉を美しい表現にして一つの作品がより美しく見えて私の心もきれいになるように思いました。考えてみると、難しいこともありましたが、それ以上に楽しかったです。(二年生より)」 「今年の句会では、何もせず、体を風に、音に、自然に任せることの楽しさを再確認することが出来たと感じています。今年の時間の流れは去年よりも早く感じていて、嵐のように過ぎ去る日々を生活していましたが、紫陽花句会で心を落ち着かせてゆったりとして時間を過ごす事ができてよかったと思いました。また、創作する中で、目に見えるものだけでなく、時には見えないものに対して、己の五感を信用して感じとる大切さを知ることが出来ました。本当に良い1日を過ごせました。(二年生より)」 「今回の紫陽花句会では、前回の句会と同様に、普段では気づかないような風景や心情に触れる事ができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。思った事や感じた事を言葉として外に吐き出す事の大切さや難しさ学び、実際に言葉にすると自分の思いに改めて共感する事ができて、とても楽しく、貴重な時間だったと思います。(三年生より)」 「紫陽花句会は、今年で三年目となりますが、毎回いつもは考える事のない新鮮な気持ちになるので、とても楽しい時間だと感じます。思いをたくさん書きたいけど、五七五という制限でどれだけ伝えれるかを考えると難しいですがわくわくします。言葉を調べて、新しいきれいな言葉が知れると、これから使って行きたいと思え、自分の知見が深まるのがうれしく感じました。これからもたくさん言葉を知って使っていきたいなと思いました。(三年生より)」 「この句会を通じて、自分の中に咲いている言の葉に触れて感じたのは、自分の言の葉が自分だけの力で育まれたものではないという事です。日々自分は、誰かの心に支えてもらい、成長できているのだと思いました。誰かと一緒に言葉豊かに、自分の力で心豊かに日々の生活にも生かしていこうと思いました。(三年生より)」 言葉にすることで「認識」し、「意識」し、「理解」し、「発展」していきます。生徒達の作品や感想の言葉に心の豊かさを感じました。紫陽花句会をはじめ、様々な機会を通して言葉を知りたい、感じ、言葉や心と向き合う姿勢を深めていって欲しいと思います。
爽やかな風と曇り空、そして時折差し込む陽光の中、紫陽花句会は穏やかに幕を閉じました。
生徒達は校内や元島田公園で過ごしながら創作活動をしました。空を見上げながら、また目を閉じながら17音を指折り数え、言の葉を紡ぎだそうとするひたむきな生徒の姿に美と輝きを感じました。感性のアンテナを張り巡らせながら日常に紛れる世界を感じ取り、じっくりと言の葉と繋げていく創作活動を通して、日本の美意識に通底する余情の感覚を味わい、また自分の感性と向き合う有意義な時間になったようです。生徒の感想を紹介します。
「紫陽花句会を通して感じたことは、二つあり一つは、やはり俳句を考えるのはとても難しく何度も字余りや字足らずが頻発しました。ですがそうやって四苦八苦する事も俳句の醍醐味だと思いました。もう一つこの会を通して感じたことは俳句を考えることはとても面白いと思いました。普段は目を向けないような景色や物事に目を向けたり、字余りや、字足らずを解決出来た時の爽快感は忘れられないです。(一年生より)」
「最初に全体会のお話を聞いて、ことのはの一つ一つの語句からほんのわずかな変化で意味が変わってきたり、言葉を美しい表現にして一つの作品がより美しく見えて私の心もきれいになるように思いました。考えてみると、難しいこともありましたが、それ以上に楽しかったです。(二年生より)」
「今年の句会では、何もせず、体を風に、音に、自然に任せることの楽しさを再確認することが出来たと感じています。今年の時間の流れは去年よりも早く感じていて、嵐のように過ぎ去る日々を生活していましたが、紫陽花句会で心を落ち着かせてゆったりとして時間を過ごす事ができてよかったと思いました。また、創作する中で、目に見えるものだけでなく、時には見えないものに対して、己の五感を信用して感じとる大切さを知ることが出来ました。本当に良い1日を過ごせました。(二年生より)」
「今回の紫陽花句会では、前回の句会と同様に、普段では気づかないような風景や心情に触れる事ができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。思った事や感じた事を言葉として外に吐き出す事の大切さや難しさ学び、実際に言葉にすると自分の思いに改めて共感する事ができて、とても楽しく、貴重な時間だったと思います。(三年生より)」
「紫陽花句会は、今年で三年目となりますが、毎回いつもは考える事のない新鮮な気持ちになるので、とても楽しい時間だと感じます。思いをたくさん書きたいけど、五七五という制限でどれだけ伝えれるかを考えると難しいですがわくわくします。言葉を調べて、新しいきれいな言葉が知れると、これから使って行きたいと思え、自分の知見が深まるのがうれしく感じました。これからもたくさん言葉を知って使っていきたいなと思いました。(三年生より)」
「この句会を通じて、自分の中に咲いている言の葉に触れて感じたのは、自分の言の葉が自分だけの力で育まれたものではないという事です。日々自分は、誰かの心に支えてもらい、成長できているのだと思いました。誰かと一緒に言葉豊かに、自分の力で心豊かに日々の生活にも生かしていこうと思いました。(三年生より)」
言葉にすることで「認識」し、「意識」し、「理解」し、「発展」していきます。生徒達の作品や感想の言葉に心の豊かさを感じました。紫陽花句会をはじめ、様々な機会を通して言葉を知りたい、感じ、言葉や心と向き合う姿勢を深めていって欲しいと思います。
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