島田実業高等専修学校

3年生 テーブルマナーが行われました(2025年06月27日)

 6月13日金曜日、心地よく風鈴の音を響かせる柔らかな初夏の風が吹く中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。  テーブルマナーの前に大井神社の方より神社内の見学ツアーがありました。まず、大井神社は大井川の水神様をお祀りしていること、大井川の源流は今でも年間の降水量の2倍の水量が流れるため大井川の水で暮らす人が多くいることから大井川は現在でも大きな力を持っていることなどを説明していただきました。また、大井神社は天照大神をはじめとする三人の女神様を祀ることから安産祈願、そして大井川が交通の難所であったことから江戸時代から交通安全を祈り多くの方が訪れていたこと知りました。生徒たちも禰宜の方からの説明にうなづきながら真剣な眼差しで聴き入っている姿が印象的でした。その後、本殿の拝殿にて正式参拝を行いました。神主の方より、神道とは感じるものであることと参拝をする際の心構えの説明がありました。神様の前で祈りを捧げることだけでは望みを叶えることはできず、それを叶えるためには祈りに加え感謝の気持ちをもつこと、そして行動が必要になることを教わりました。人知を尽くして天命を待つということを学び、大井神社を通して人と神様との関係性を知ることができ、島田市の歴史に触れる良い機会になったと感じます。  さて、お待ちかねのテーブルマナーではマナー講師の先生から実践も交えながら、「ごちそうさま」は食事を提供するまでに関わった全ての人への感謝の意味を表すことやマナーというものは相手を想いやることであるなど様々なことを教えていただきました。今年は、フレンチではなくイタリアンのフルコースでしたが実は、昔イタリアの貴族の女性がフランスへの輿入れの際にお抱えのシェフをつれていったことから、今のフランス料理の形ができたということを知り、海外の歴史に想いを馳せながら美味しい料理を味わうことができました。生徒たちは、慣れないフォークとナイフを使い食事をいただくことに苦戦しつつも一皿一皿に感動していました。また講師の先生からホテルのサービススタッフのように一度にお皿を6つ持つ方法を教えていただき、実際挑戦してみる場面もあり五感を用い学びを深めることができました。  今年も無事、テーブルマナーを終えることができました。大井神社宮美殿の方、そして今回関わってくださった全ての皆様に感謝致します。わずかではありましたが、外に出て学ぶ楽しみを得て、沢山こころを動かしたゆたかな時間になったと思います。  これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作り上げていきたいと思います。(※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。)

 6月13日金曜日、心地よく風鈴の音を響かせる柔らかな初夏の風が吹く中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。
 テーブルマナーの前に大井神社の方より神社内の見学ツアーがありました。まず、大井神社は大井川の水神様をお祀りしていること、大井川の源流は今でも年間の降水量の2倍の水量が流れるため大井川の水で暮らす人が多くいることから大井川は現在でも大きな力を持っていることなどを説明していただきました。また、大井神社は天照大神をはじめとする三人の女神様を祀ることから安産祈願、そして大井川が交通の難所であったことから江戸時代から交通安全を祈り多くの方が訪れていたこと知りました。生徒たちも禰宜の方からの説明にうなづきながら真剣な眼差しで聴き入っている姿が印象的でした。その後、本殿の拝殿にて正式参拝を行いました。神主の方より、神道とは感じるものであることと参拝をする際の心構えの説明がありました。神様の前で祈りを捧げることだけでは望みを叶えることはできず、それを叶えるためには祈りに加え感謝の気持ちをもつこと、そして行動が必要になることを教わりました。人知を尽くして天命を待つということを学び、大井神社を通して人と神様との関係性を知ることができ、島田市の歴史に触れる良い機会になったと感じます。
 さて、お待ちかねのテーブルマナーではマナー講師の先生から実践も交えながら、「ごちそうさま」は食事を提供するまでに関わった全ての人への感謝の意味を表すことやマナーというものは相手を想いやることであるなど様々なことを教えていただきました。今年は、フレンチではなくイタリアンのフルコースでしたが実は、昔イタリアの貴族の女性がフランスへの輿入れの際にお抱えのシェフをつれていったことから、今のフランス料理の形ができたということを知り、海外の歴史に想いを馳せながら美味しい料理を味わうことができました。生徒たちは、慣れないフォークとナイフを使い食事をいただくことに苦戦しつつも一皿一皿に感動していました。また講師の先生からホテルのサービススタッフのように一度にお皿を6つ持つ方法を教えていただき、実際挑戦してみる場面もあり五感を用い学びを深めることができました。
 今年も無事、テーブルマナーを終えることができました。大井神社宮美殿の方、そして今回関わってくださった全ての皆様に感謝致します。わずかではありましたが、外に出て学ぶ楽しみを得て、沢山こころを動かしたゆたかな時間になったと思います。
 これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作り上げていきたいと思います。(※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。)





































1・2年特別企画が行われました②(2025年06月23日)

6月13日(金)に1、2年生は特別企画として山の家に行きました。 1年生は、やまめ平の方に来ていただき、つかみどりをしました。その後、さばいて串打ちをし、焼いていただきました。初めて食べるという人もいましたが、ほとんどの人が全て残さず美味しそうに食べていました。つかみ取りでは苦戦しながらも捕まえることができ、楽しく活動できました。昨年まではさばくことが苦手な人が多くいたのか、やる人は少なかったですが今年は多くの人が経験をしていました。午後の時間では1・2年生合同レクリエーションを行いました。テニスラケットや新聞紙、うちわを使ってリレー形式でソフトバレーボールを運びました。それぞれの班が話し合いながら、盛り上がっていました。学年を超えて関わる良い機会になったと思います。これからもいろいろな人と関われる機会を大切にしていきたいです。 今年度初めて学校外に出ての行事だったので、学校生活とはまた違った生徒の一面を見ることができました。天気の心配がありましたが、日差しも出て川の水がとても気持ちよかったです。1年生の中には来年の特別企画を早くも楽しみにしている人もいました。これからの学校生活も楽しみながらたくさんのことを一緒に経験していきたいです。

6月13日(金)に1、2年生は特別企画として山の家に行きました。

1年生は、やまめ平の方に来ていただき、つかみどりをしました。その後、さばいて串打ちをし、焼いていただきました。初めて食べるという人もいましたが、ほとんどの人が全て残さず美味しそうに食べていました。つかみ取りでは苦戦しながらも捕まえることができ、楽しく活動できました。昨年まではさばくことが苦手な人が多くいたのか、やる人は少なかったですが今年は多くの人が経験をしていました。午後の時間では1・2年生合同レクリエーションを行いました。テニスラケットや新聞紙、うちわを使ってリレー形式でソフトバレーボールを運びました。それぞれの班が話し合いながら、盛り上がっていました。学年を超えて関わる良い機会になったと思います。これからもいろいろな人と関われる機会を大切にしていきたいです。

今年度初めて学校外に出ての行事だったので、学校生活とはまた違った生徒の一面を見ることができました。天気の心配がありましたが、日差しも出て川の水がとても気持ちよかったです。1年生の中には来年の特別企画を早くも楽しみにしている人もいました。これからの学校生活も楽しみながらたくさんのことを一緒に経験していきたいです。






















1・2年特別企画が行われました①(2025年06月23日)

先週の6月13日の金曜日に1、2年部で山の家に行ってきました。2年生は午前中は班ごとに屋外でカレーを作りました。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもとカレールーなど基本的な材料は班の人数に合わせて学校で用意しましたが、トッピングや隠し味などは事前に班ごとに話し合って決めてもらいました。女子の班は様々な野菜を入れた野菜カレーで色合いもきれいでした。隠し味でコーラをいれていた班もありました。作り方も様々。野菜をまず煮て肉を最後に入れた班もありました。でも仲の良い人とわいわい言いながらやっていれば慣れない調理も楽しいし、6月の梅雨の晴れ間の明るい日差しの中で食べれば出来上がったものは美しく見えてとっても美味しいものです。みんな全く残さず食べ切ってしまいました。カレーの後は七輪でソーセージやマシュマロを炙って食べました。これも炎を囲んで普段、話さない人とも会話ができた様子でした。午後の川遊びも思い思いにゆっくりとした時間を過ごせました。ひたすら川の水につかり浮いている人、高いところからバク転で飛び込み続ける人、河原の石を積み上げ続ける人、シャボン玉をとばす人、水鉄砲で友達を撃つ人などみんな思い思いに島田の自然を楽しんでいました。僕もマスクを外したみんなの笑顔と豊かな自然に癒されたのでしょう。帰りにスーパーマーケットで人とぶつかりそうになっても微笑んで道を譲れるほど心に余裕のある良い人になっていました。自然の中で活動するって本当に大切なことだなあと生徒たちも再認識できたのではないかと思います。

先週の6月13日の金曜日に1、2年部で山の家に行ってきました。2年生は午前中は班ごとに屋外でカレーを作りました。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもとカレールーなど基本的な材料は班の人数に合わせて学校で用意しましたが、トッピングや隠し味などは事前に班ごとに話し合って決めてもらいました。女子の班は様々な野菜を入れた野菜カレーで色合いもきれいでした。隠し味でコーラをいれていた班もありました。作り方も様々。野菜をまず煮て肉を最後に入れた班もありました。でも仲の良い人とわいわい言いながらやっていれば慣れない調理も楽しいし、6月の梅雨の晴れ間の明るい日差しの中で食べれば出来上がったものは美しく見えてとっても美味しいものです。みんな全く残さず食べ切ってしまいました。カレーの後は七輪でソーセージやマシュマロを炙って食べました。これも炎を囲んで普段、話さない人とも会話ができた様子でした。午後の川遊びも思い思いにゆっくりとした時間を過ごせました。ひたすら川の水につかり浮いている人、高いところからバク転で飛び込み続ける人、河原の石を積み上げ続ける人、シャボン玉をとばす人、水鉄砲で友達を撃つ人などみんな思い思いに島田の自然を楽しんでいました。僕もマスクを外したみんなの笑顔と豊かな自然に癒されたのでしょう。帰りにスーパーマーケットで人とぶつかりそうになっても微笑んで道を譲れるほど心に余裕のある良い人になっていました。自然の中で活動するって本当に大切なことだなあと生徒たちも再認識できたのではないかと思います。

























紫陽花句会が行われました(2025年06月08日)

 初夏のさわやかな天気の中、紫陽花句会が行われました。 全体会では、言葉と向き合う姿勢や言葉の豊かさについてなどをお話しました。同じものごとを見ていても、人によって感じ方が違い、生まれてくる言葉が変わってくること。どんな言葉で表すかで心持ちや伝わり方が変化していくこと。様々な方の言の葉を紹介しながら、最後にこの場所を、私たちが生きる世界を、よりよいものにしていきたいと想いを伝えていきました。自分自身を、周りの人を、幸せにする言葉であふれるように。やさしくてあたたかい思いやりに満ちた言葉、弱さを抱きしめてくれるような言葉、生きる希望に満ちた言葉。—— 生徒たちには幸せを生む言葉を豊かに育てて欲しいと思います。 また「不易流行」や「余白」についてなど、様々な言葉の紹介も行い、生徒たちの感想からも創作のヒントがたくさん得られたことが伝わってきました。ひとつの物事に対して様々な表し方がある日本語の豊かさを全校で共有する時間を過ごすことが出来ました。  また創作の時間では、それぞれの場所で真剣に、かつ楽しんで詠んでいる姿がとても素敵でした。悩んでいた生徒も少し話すと「できそうです〜!」「そうか、そんなふうに作ればいいんだ〜」と嬉しそうに鉛筆を走らせていました。言葉と心と、目の前の景色と向き合って良い時間を過ごしていた様子が見られ、言葉を通して生徒と心をふれあわせるとても気持ち良くすがすがしい時間を過ごすことができました。込めた想いを聞かせてもらうと、短い17音にその子その子の心が詰まっていて愛おしく感じました。  生徒たちからは、色々考えたり調べていたので創作の時間が足りなかった、という嬉しい感想も聞くことができました。うまく五七五が編めなくても、言葉を通じて自分自身と向き合う時間を過ごせたのなら、まずは喜ばしい限りです。時にはこうして立ち止まって自然に触れながら教養を深める時間も大事にしたいと思いました。 一人ひとり、それぞれの色を宿した生きた言葉がたくさん生まれて、島実が今日も、これからも幸っていくことを願っています。

 初夏のさわやかな天気の中、紫陽花句会が行われました。
全体会では、言葉と向き合う姿勢や言葉の豊かさについてなどをお話しました。同じものごとを見ていても、人によって感じ方が違い、生まれてくる言葉が変わってくること。どんな言葉で表すかで心持ちや伝わり方が変化していくこと。様々な方の言の葉を紹介しながら、最後にこの場所を、私たちが生きる世界を、よりよいものにしていきたいと想いを伝えていきました。自分自身を、周りの人を、幸せにする言葉であふれるように。やさしくてあたたかい思いやりに満ちた言葉、弱さを抱きしめてくれるような言葉、生きる希望に満ちた言葉。—— 生徒たちには幸せを生む言葉を豊かに育てて欲しいと思います。
また「不易流行」や「余白」についてなど、様々な言葉の紹介も行い、生徒たちの感想からも創作のヒントがたくさん得られたことが伝わってきました。ひとつの物事に対して様々な表し方がある日本語の豊かさを全校で共有する時間を過ごすことが出来ました。
 また創作の時間では、それぞれの場所で真剣に、かつ楽しんで詠んでいる姿がとても素敵でした。悩んでいた生徒も少し話すと「できそうです〜!」「そうか、そんなふうに作ればいいんだ〜」と嬉しそうに鉛筆を走らせていました。言葉と心と、目の前の景色と向き合って良い時間を過ごしていた様子が見られ、言葉を通して生徒と心をふれあわせるとても気持ち良くすがすがしい時間を過ごすことができました。込めた想いを聞かせてもらうと、短い17音にその子その子の心が詰まっていて愛おしく感じました。
 生徒たちからは、色々考えたり調べていたので創作の時間が足りなかった、という嬉しい感想も聞くことができました。うまく五七五が編めなくても、言葉を通じて自分自身と向き合う時間を過ごせたのなら、まずは喜ばしい限りです。時にはこうして立ち止まって自然に触れながら教養を深める時間も大事にしたいと思いました。

一人ひとり、それぞれの色を宿した生きた言葉がたくさん生まれて、島実が今日も、これからも幸っていくことを願っています。

























新歓ライブが行われました(2025年05月25日)

 先日、新しい年度となって初めての島実ライブが行われました。どのグループも、この日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も新1年生を歓迎するあたたかな雰囲気でした。  カラオケやダンスでは、元気と笑顔を届けてくれるパフォーマンスで、ライブの開幕にぴったりでした。2年生のバンドや、今回初結成した3年生と職員とのガールズバンドは各々の個性を存分に輝かせ、活き活きとした演奏で会場を盛り上げてくれました。また、やさしい時間では入学式で流れた『ユメノート』が披露され、1年生だけでなくそれぞれがここまで歩んできた日々を思い返す時間になりました。1年生もきっと先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。さらに、急きょ予定にはない夏色が、しかも観覧に来ていた昨年度の卒業生も加わって演奏されました。ソレソレソレ!!の掛け声といったライブ感あふれる演出で、会場が一つの大きな輪になってつながり合えた気持ちになり、保護者の方々や在校生、卒業生も一緒になって音楽を楽しんでいました。  今回は、初出場のメンバーも多く新たな芽が芽生えてきたことを感じています。また、先輩たちのひかりを受け取った2・3年生が、今度は後輩にひかりを届ける姿に感動しました。そして、卒業生たちが簡単に帰ってきて即興でパフォーマンスできることも島実ならではの魅力です。ライブでたくさんの言の葉や想いを受けて、1年生がこれからどのようなユメノートを綴っていくのか楽しみです。(季)

 先日、新しい年度となって初めての島実ライブが行われました。どのグループも、この日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も新1年生を歓迎するあたたかな雰囲気でした。
 カラオケやダンスでは、元気と笑顔を届けてくれるパフォーマンスで、ライブの開幕にぴったりでした。2年生のバンドや、今回初結成した3年生と職員とのガールズバンドは各々の個性を存分に輝かせ、活き活きとした演奏で会場を盛り上げてくれました。また、やさしい時間では入学式で流れた『ユメノート』が披露され、1年生だけでなくそれぞれがここまで歩んできた日々を思い返す時間になりました。1年生もきっと先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。さらに、急きょ予定にはない夏色が、しかも観覧に来ていた昨年度の卒業生も加わって演奏されました。ソレソレソレ!!の掛け声といったライブ感あふれる演出で、会場が一つの大きな輪になってつながり合えた気持ちになり、保護者の方々や在校生、卒業生も一緒になって音楽を楽しんでいました。
 今回は、初出場のメンバーも多く新たな芽が芽生えてきたことを感じています。また、先輩たちのひかりを受け取った2・3年生が、今度は後輩にひかりを届ける姿に感動しました。そして、卒業生たちが簡単に帰ってきて即興でパフォーマンスできることも島実ならではの魅力です。ライブでたくさんの言の葉や想いを受けて、1年生がこれからどのようなユメノートを綴っていくのか楽しみです。(季)



































ふれあいレクリエーションが行われました(2025年05月13日)

 先日、おひさまに恵まれ自遊の森ができて初めてのふれあいレクリエーションが行われました。さわやかな陽気のなか、生徒たちの元気な笑顔が輝いていました。生徒たちと協力して作ったベンチやテーブルが自遊の森でよく映え、簡単なテントやタープも張られ、気持ちよく活動ができました。ふれあいレクは、クラス、学年の垣根を超えてそれぞれのグループで活動します。レク前のしゃべり場ではどの班も、あたたかく和やかな雰囲気でした。今回のテーマである「ユメノート」になぞらえ自身の夢を語り合う場面もあり、真剣に耳を澄ましていました。今の3年生がこの学年となって初めてグループを引っ張りますが、どのような場を作るのか、どのように後輩たちと関わるのか話し合いを重ねた上での仕切りです。3年生たちの大きな成長にとても嬉しくなりました。  午前中のレクリエーションでは、班ごと射的、モルック、写真撮影の3つのコーナーを回って行きました。射的では的にねらいをすます真剣な表情や点数を獲得して笑顔がこぼれる様子がありました。また、モルックは新種目ながら3年生中心に作戦を練りながらより良いスコアを目指しました。写真撮影は、「ユメノート」の旗を掲げながら、各班それぞれの“あいことば”と“決めポーズ”で和気あいあいと思い出の写真を撮りました。さらに、レクの合間にポップコーンの提供もあり、おいしそうにもりもりと食べている姿が印象的でした。どの場所でも楽しそうな声や笑い声を弾ませて生き生きと活動して嬉しかったです。  午後は、一同が自遊の森に集い、班対抗で島実にまつわるクイズ大会が行われました。ジェスチャークイズでは、3年生がチームに分かれ『入学式』と『自遊の森』でそれぞれ言葉を使わず表現しました。どちらのチームもよく特徴をとらえており、かつユニークで、会場があたたかな笑いで包まれました。ちなみに、職員も『新歓ライブ』というお題でジェスチャーをしましたが、無事伝わり一安心です。  夢の場所である自遊の森で行われた初めてのふれあいレクリエーション。3年生の初々しくも頼もしい仕切りのもと、2年生も班を盛り上げつつ1年生ものびのびと楽しんでいて嬉しかったです。初めは緊張していた表情も、活動を通して少しずつゆるんでいき、閉会式で班ごとみんなでハイタッチをする頃には自然と顔がほころんで来ました。理事長挨拶で、まだまだみるい(青い、若い)銀杏の葉っぱが、季節が移ろっていく中で紅葉して色が変わっていく様になぞらえて、生徒たちがこれから色々な人や言葉、考えに出会っていき自分の物語が彩られていく希望が語られました。私自身これからどのような出会いが待っているのか楽しみでワクワクしています。生徒とともに、ここ島実で夢を描いていきたいと思います。(季)

 先日、おひさまに恵まれ自遊の森ができて初めてのふれあいレクリエーションが行われました。さわやかな陽気のなか、生徒たちの元気な笑顔が輝いていました。生徒たちと協力して作ったベンチやテーブルが自遊の森でよく映え、簡単なテントやタープも張られ、気持ちよく活動ができました。ふれあいレクは、クラス、学年の垣根を超えてそれぞれのグループで活動します。レク前のしゃべり場ではどの班も、あたたかく和やかな雰囲気でした。今回のテーマである「ユメノート」になぞらえ自身の夢を語り合う場面もあり、真剣に耳を澄ましていました。今の3年生がこの学年となって初めてグループを引っ張りますが、どのような場を作るのか、どのように後輩たちと関わるのか話し合いを重ねた上での仕切りです。3年生たちの大きな成長にとても嬉しくなりました。
 午前中のレクリエーションでは、班ごと射的、モルック、写真撮影の3つのコーナーを回って行きました。射的では的にねらいをすます真剣な表情や点数を獲得して笑顔がこぼれる様子がありました。また、モルックは新種目ながら3年生中心に作戦を練りながらより良いスコアを目指しました。写真撮影は、「ユメノート」の旗を掲げながら、各班それぞれの“あいことば”と“決めポーズ”で和気あいあいと思い出の写真を撮りました。さらに、レクの合間にポップコーンの提供もあり、おいしそうにもりもりと食べている姿が印象的でした。どの場所でも楽しそうな声や笑い声を弾ませて生き生きと活動して嬉しかったです。
 午後は、一同が自遊の森に集い、班対抗で島実にまつわるクイズ大会が行われました。ジェスチャークイズでは、3年生がチームに分かれ『入学式』と『自遊の森』でそれぞれ言葉を使わず表現しました。どちらのチームもよく特徴をとらえており、かつユニークで、会場があたたかな笑いで包まれました。ちなみに、職員も『新歓ライブ』というお題でジェスチャーをしましたが、無事伝わり一安心です。
 夢の場所である自遊の森で行われた初めてのふれあいレクリエーション。3年生の初々しくも頼もしい仕切りのもと、2年生も班を盛り上げつつ1年生ものびのびと楽しんでいて嬉しかったです。初めは緊張していた表情も、活動を通して少しずつゆるんでいき、閉会式で班ごとみんなでハイタッチをする頃には自然と顔がほころんで来ました。理事長挨拶で、まだまだみるい(青い、若い)銀杏の葉っぱが、季節が移ろっていく中で紅葉して色が変わっていく様になぞらえて、生徒たちがこれから色々な人や言葉、考えに出会っていき自分の物語が彩られていく希望が語られました。私自身これからどのような出会いが待っているのか楽しみでワクワクしています。生徒とともに、ここ島実で夢を描いていきたいと思います。(季)














































2025年度 職員紹介(2025年04月10日)

2025年度の島実職員です。島実から小さくともあたたかなひかりを届けていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年度の島実職員です。島実から小さくともあたたかなひかりを届けていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

職員集合写真2025

新入生オリエンテーションが行われました(2025年03月24日)

3月21日(金)に新入生オリエンテーションを行いました。 今回のオリエンテーションでは、理事長と学校長から島実の考え方や大事にしていることを改めてお伝えし、また、学校生活を送っていく上での連絡事項などを行ってきました。 新入生対象の全体会では、理事長の角田先生より、興味を持つことの大切さやそれを追究していくことが学びであるということ、これからは学んでいくことは義務ではなく権利である、自らの意思で学びにきているということ、自分自身を豊かにあたためられるような学びをしていって欲しい、などこれからの学校生活の基盤となるようなお話がありました。また学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、みんなの自由を守っていくために必要な考え方についてのお話がありました。新入生たちは、真剣ながらも柔らかな表情で会に臨んでいる様子でした。最後に理事長よりまとめのお話と、この3月に卒業した生徒のインタビューを行いました。卒業生たちも、3年前は新入生と同じ立場でオリエンテーションに臨んでおり、当時を懐かしく振り返りながら、島実での学校生活を通して成長したことや学んだことなどを伝えてくれました。『自分にできることをしながら、まずは学校生活に慣れていく』『学校生活ではどんどん挑戦して、失敗もした方がいい。失敗すると落ち込むけど、次につながる』という言葉があり、新入生たちの気持ちも上向いたように感じました。 保護者会場の方でも、ところどころ笑顔が見られるあたたかな雰囲気だったとのこと。初めての環境の中、新入生も保護者の方々も緊張した様子で受付を通っていきましたが、会が終わる頃にはそれぞれの表情がほぐれているように感じました。4月から島実ファミリーとしての一歩を踏み出していく新入生たちを、これからあたたかく迎え、サポートしていきたいと思います。

3月21日(金)に新入生オリエンテーションを行いました。
今回のオリエンテーションでは、理事長と学校長から島実の考え方や大事にしていることを改めてお伝えし、また、学校生活を送っていく上での連絡事項などを行ってきました。
新入生対象の全体会では、理事長の角田先生より、興味を持つことの大切さやそれを追究していくことが学びであるということ、これからは学んでいくことは義務ではなく権利である、自らの意思で学びにきているということ、自分自身を豊かにあたためられるような学びをしていって欲しい、などこれからの学校生活の基盤となるようなお話がありました。また学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、みんなの自由を守っていくために必要な考え方についてのお話がありました。新入生たちは、真剣ながらも柔らかな表情で会に臨んでいる様子でした。最後に理事長よりまとめのお話と、この3月に卒業した生徒のインタビューを行いました。卒業生たちも、3年前は新入生と同じ立場でオリエンテーションに臨んでおり、当時を懐かしく振り返りながら、島実での学校生活を通して成長したことや学んだことなどを伝えてくれました。『自分にできることをしながら、まずは学校生活に慣れていく』『学校生活ではどんどん挑戦して、失敗もした方がいい。失敗すると落ち込むけど、次につながる』という言葉があり、新入生たちの気持ちも上向いたように感じました。
保護者会場の方でも、ところどころ笑顔が見られるあたたかな雰囲気だったとのこと。初めての環境の中、新入生も保護者の方々も緊張した様子で受付を通っていきましたが、会が終わる頃にはそれぞれの表情がほぐれているように感じました。4月から島実ファミリーとしての一歩を踏み出していく新入生たちを、これからあたたかく迎え、サポートしていきたいと思います。

















修了式が行われました(2025年03月24日)

3月14日に今年度を締めくくる修了式が行われました。1,2年だけで講堂に入るとやはりスペースに余裕がありますね。4月になって1年生を迎え入れるのが待ち遠しく感じます。昨日までの課題提出や単位取得試験で進級がようやく確定した生徒もいました。今日はみんな少し安心しリラックスした様子がありました。校長賞の表彰は全商情報処理検定1級合格者と1年生で日商簿記検定3級を取得した生徒が表彰されました。また学校長あいさつからは、嵐の入学式から始まり1年間の行事が雨などで思うようにいかなかったことがたくさんあったけれど、だからこそ見えてくるものがあったことなどをみんなで確認することができました。生徒たちも振り返ってみると、4月が遠い昔のように思えてくるぐらいあんなことこんなことあったなあとニコニコうなずきながら振り返っている様子でした。また「不便益」のお話では島実では足りない設備などもあるけれども、有志のみんなと楽しみながら木工や塗装などをして作り上げることができたことを喜び合いました。理事長あいさつでは理事長が夢の中で男子生徒の一人に肩を抱いてもらったお話でみんなで大笑いすることができました。恒例の島実チャンピオンでは今回はあっち向いてホイで二人のチャンピオンが決定しました。各クラスでの最後のHRも終えてこの1年をしみじみと振り返り、達成感を味わいながらロッカーの中の大量の荷物を抱えて少し名残惜しそうに学校を後にする生徒たちの姿がありました。(田口)

3月14日に今年度を締めくくる修了式が行われました。1,2年だけで講堂に入るとやはりスペースに余裕がありますね。4月になって1年生を迎え入れるのが待ち遠しく感じます。昨日までの課題提出や単位取得試験で進級がようやく確定した生徒もいました。今日はみんな少し安心しリラックスした様子がありました。校長賞の表彰は全商情報処理検定1級合格者と1年生で日商簿記検定3級を取得した生徒が表彰されました。また学校長あいさつからは、嵐の入学式から始まり1年間の行事が雨などで思うようにいかなかったことがたくさんあったけれど、だからこそ見えてくるものがあったことなどをみんなで確認することができました。生徒たちも振り返ってみると、4月が遠い昔のように思えてくるぐらいあんなことこんなことあったなあとニコニコうなずきながら振り返っている様子でした。また「不便益」のお話では島実では足りない設備などもあるけれども、有志のみんなと楽しみながら木工や塗装などをして作り上げることができたことを喜び合いました。理事長あいさつでは理事長が夢の中で男子生徒の一人に肩を抱いてもらったお話でみんなで大笑いすることができました。恒例の島実チャンピオンでは今回はあっち向いてホイで二人のチャンピオンが決定しました。各クラスでの最後のHRも終えてこの1年をしみじみと振り返り、達成感を味わいながらロッカーの中の大量の荷物を抱えて少し名残惜しそうに学校を後にする生徒たちの姿がありました。(田口)










卒業式が行われました(2025年03月24日)

2025年3月1日(土)春らしいあたたかな気候の中、2024年度の卒業式が先日行われました。 コロナ禍で生徒・保護者別々の入学式を経験している学年なので、一堂に会しての式がこうして行うことが出来る幸せを感じ、とても感慨深い想いでいっぱいでした。 拍手に包まれる中入場する卒業生たちは、緊張しながらも誇らしげでとても良い表情をしていました。入場後は、今年度は特別版で牧野先生にファンファーレをトランペットの生演奏で贈っていただきました。あたたかく力強い音色が会場を包みこむ素晴らしい音色でした。 卒業証書授与では、学校長より一人ひとりに愛情いっぱいのメッセージが贈られ、全員が大きな声でありがとうございますと答えながら大事に受け取っていきました。保護者の方に振り返った時に嬉しそうな笑顔を見せた生徒、「お母さんありがとう!」と笑顔で感謝を伝えた生徒など、それぞれらしい形でメッセージを送っているように感じられました。 学校長祝辞では、卒業文集の言葉を引用しながら互いの変化・成長をじっくり味わい共有することができました。「みんなが生まれてきてくれて、出会えて良かったと心の底から思っています。一生懸命ここまで生きてきたよね。今こうして生きているだけで花丸です。」「未熟で足りないところも含めてそのままのあなたが大好きです。みんなは私たちのたからものです。」愛と感謝を心いっぱいに時に涙しながら話される様子に、胸を打たれました。ともにたくさんの時間を過ごしてきたからこそ、祝辞という場でも生徒たち一人ひとりと想いを交わし合っているようなとてもあたたかな気持ちになりました。 理事長祝辞では、2羽のツバメの話から始まりました。「窓の外に式典が始まってからずっと二羽のスズメが留まっている、もしかしたら一羽は早崎先生かなと思ってね」と話され、これまで遠くから見守ってくださった早崎先生に立派に成長して卒業しますよ、ということをみんなで伝えようと証書を持った記念写真をその場で撮影しました。そして「これっくらいの島実に思い出思い出ちょいと詰めて…」と懐かしのお弁当の歌のメロディーにのせて、各職員から一言ずつ卒業生たちとの思い出が語られ、しみじみと思い出を味わっていったところで、「きざみしょうがにごましおふって・・・(中略)穴の空いた…」「おつかレンコン!!」の掛け声とともに大変身した角田先生が演台に登場し、会場全体が笑顔で満ち溢れました。さらに職員がビビデバビデブー!と魔法をかけるとレンコンが光り出す魔法の仕掛け付き!腰にも光るお愛で鯛ベルトが巻かれ、さながらカーニバルのようでした!そして職員みんなで大量の紙吹雪を撒き、会場全体が幸せなおめでたい雰囲気に包まれました。 保護者会会長祝辞では、親子の様々な思い出を話してくださり、すべての保護者の想いを代弁してくださっているような内容に心を打たれました。卒業生だけでなくご家族の皆さんにとってもこれまでの時間で様々な物語が綴られてきたことを思うと、こうしてこの日をみんなで迎えられたことの奇跡に胸がいっぱいになります。保護者の皆さんにも心からの感謝とお疲れ様でしたの気持ちが少しでもお伝えできていたら嬉しいです。 その後、各種記念品や送辞・答辞が贈られました。生徒たちの所作ひとつひとつからも想いが伝わるようで、いかにこの学舎を大事に想い愛しているかが伝わってきました。あたたかくまっすぐな想いを伝統を守り継ぐ覚悟とともに語ってくれた送辞、善き真剣な物語をつないできたからこそ「今を生きる光に満ちた希望の物語」が語れることを心熱く語ってくれた答辞、そのどちらも、人とのつながりの中で私たちは大きく育ちゆくことをよくあらわしており、それぞれの段階の成長ぶりが感じられる内容でした。 また保護者謝辞では、保護者もともに学校行事に関わる中で間近に子どもたちの成長を感じられた喜びと、保護者同士も関わり話す場を持てたことや不安な心を和ませてもらえたことへの感謝をお話ししてくださいました。ともに成長を喜びあえる保護者の皆さんに出会えたことは私たち職員にとっても大きな宝だと感じます。改めてありがとうございました。 退場前、最後にみんなでスライドショーを鑑賞しました。親子写真と卒業アルバムの個人写真が並び、「あなたにとって島実とは?」の回答が一人ずつまとめられたものに、メッセージを添えた内容。学びの集大成がこの卒業式であることを深く実感しながら、改めて胸が熱くなりました。卒業生や保護者の皆さん、職員全員で、一人一人の成長ぶりを確かめ合いながら、テーマソングとともに「さようなら、またね」の想いを込めて大きな拍手で卒業生を送り出しました。たくさんの紙吹雪に包まれて笑顔いっぱいに退場する卒業生たちはキラキラと輝いていました。みんなとっても素敵でした! 午後は、「桜咲く遊子会」が三部構成で行われました。卒業記念品の紹介からインタビューまで内容盛りだくさんの第一部では、卒業生・保護者・職員も嬉しさいっぱいの笑顔あふれる時間となりました。第二部では、「自遊の森でてをつなごう 〜お祝い交流タイム〜」と題して、先日卒業生たちと一緒に作ったベンチを紹介しそこに座ってもらいながら、自遊の森をぐるっと一周してステージ上へ上がってもらい、職員全員と握手して一言ずつ言葉を交わし合いました。また卒業生たちも「正解」の合唱をステージから届けてくれました。奇跡的にあたたかな天候に恵まれたからこそ実現できた第二部。自遊の森開幕をともに迎えたからこそ深く胸に刻まれるひとときとなりました。第三部では、卒業生より一言ずつ話をしてもらいました。様々なことに挑戦できるようになった喜び、仲間に恵まれたことへの感謝、互いの変化成長を喜び合う気持ち、「学校に行けなくなったことではなく、停滞してしまった自分が嫌だったんだとわかった」と過去を振り返って得た気づき、愛と感謝に溢れた卒業式への感謝、島実を愛する気持ちなど、それぞれの変化成長がたっぷりわかる内容ばかりで視点の豊かさと想いの深さに感動しました。人前で話すのが苦手な生徒も言葉を選びながら一生懸命に想いを伝える姿もあり、安心してありのままの自分でいられるようになったことがよく伝わってきました。その後、職員より合唱「たしかなこと」を贈り、各職員からもエールやメッセージが伝えられエンディングを迎えました。 形式的にならず島実らしく今年らしい、私たちだからこそ出来る卒業式をと願い、心を込めて手間ひまかけて準備を重ねてきましたが、おかげさまで愛と感謝に満ちた素晴らしい卒業式となりました。卒業式そのものに初めて参列した生徒、みんなと一緒の卒業式が初めての生徒、今まで卒業式に出たことはあるけど思い出には残っていないという生徒など、様々な状況下で節目を迎えてきた生徒たち、そして保護者の皆さんにとって、この日を無事に迎えられるということにどれほど大きな意味があるのか、皆さんの様子から改めて教えていただきました。語り尽くせぬほど深く豊かな愛情の物語とともに島田実業での卒業式がこれからの人生の支えになることを願ってやみません。これまで本当にありがとう。みんなのことが大好きです。(川路)

2025年3月1日(土)春らしいあたたかな気候の中、2024年度の卒業式が先日行われました。
コロナ禍で生徒・保護者別々の入学式を経験している学年なので、一堂に会しての式がこうして行うことが出来る幸せを感じ、とても感慨深い想いでいっぱいでした。

拍手に包まれる中入場する卒業生たちは、緊張しながらも誇らしげでとても良い表情をしていました。入場後は、今年度は特別版で牧野先生にファンファーレをトランペットの生演奏で贈っていただきました。あたたかく力強い音色が会場を包みこむ素晴らしい音色でした。

卒業証書授与では、学校長より一人ひとりに愛情いっぱいのメッセージが贈られ、全員が大きな声でありがとうございますと答えながら大事に受け取っていきました。保護者の方に振り返った時に嬉しそうな笑顔を見せた生徒、「お母さんありがとう!」と笑顔で感謝を伝えた生徒など、それぞれらしい形でメッセージを送っているように感じられました。

学校長祝辞では、卒業文集の言葉を引用しながら互いの変化・成長をじっくり味わい共有することができました。「みんなが生まれてきてくれて、出会えて良かったと心の底から思っています。一生懸命ここまで生きてきたよね。今こうして生きているだけで花丸です。」「未熟で足りないところも含めてそのままのあなたが大好きです。みんなは私たちのたからものです。」愛と感謝を心いっぱいに時に涙しながら話される様子に、胸を打たれました。ともにたくさんの時間を過ごしてきたからこそ、祝辞という場でも生徒たち一人ひとりと想いを交わし合っているようなとてもあたたかな気持ちになりました。

理事長祝辞では、2羽のツバメの話から始まりました。「窓の外に式典が始まってからずっと二羽のスズメが留まっている、もしかしたら一羽は早崎先生かなと思ってね」と話され、これまで遠くから見守ってくださった早崎先生に立派に成長して卒業しますよ、ということをみんなで伝えようと証書を持った記念写真をその場で撮影しました。そして「これっくらいの島実に思い出思い出ちょいと詰めて…」と懐かしのお弁当の歌のメロディーにのせて、各職員から一言ずつ卒業生たちとの思い出が語られ、しみじみと思い出を味わっていったところで、「きざみしょうがにごましおふって・・・(中略)穴の空いた…」「おつかレンコン!!」の掛け声とともに大変身した角田先生が演台に登場し、会場全体が笑顔で満ち溢れました。さらに職員がビビデバビデブー!と魔法をかけるとレンコンが光り出す魔法の仕掛け付き!腰にも光るお愛で鯛ベルトが巻かれ、さながらカーニバルのようでした!そして職員みんなで大量の紙吹雪を撒き、会場全体が幸せなおめでたい雰囲気に包まれました。

保護者会会長祝辞では、親子の様々な思い出を話してくださり、すべての保護者の想いを代弁してくださっているような内容に心を打たれました。卒業生だけでなくご家族の皆さんにとってもこれまでの時間で様々な物語が綴られてきたことを思うと、こうしてこの日をみんなで迎えられたことの奇跡に胸がいっぱいになります。保護者の皆さんにも心からの感謝とお疲れ様でしたの気持ちが少しでもお伝えできていたら嬉しいです。

その後、各種記念品や送辞・答辞が贈られました。生徒たちの所作ひとつひとつからも想いが伝わるようで、いかにこの学舎を大事に想い愛しているかが伝わってきました。あたたかくまっすぐな想いを伝統を守り継ぐ覚悟とともに語ってくれた送辞、善き真剣な物語をつないできたからこそ「今を生きる光に満ちた希望の物語」が語れることを心熱く語ってくれた答辞、そのどちらも、人とのつながりの中で私たちは大きく育ちゆくことをよくあらわしており、それぞれの段階の成長ぶりが感じられる内容でした。

また保護者謝辞では、保護者もともに学校行事に関わる中で間近に子どもたちの成長を感じられた喜びと、保護者同士も関わり話す場を持てたことや不安な心を和ませてもらえたことへの感謝をお話ししてくださいました。ともに成長を喜びあえる保護者の皆さんに出会えたことは私たち職員にとっても大きな宝だと感じます。改めてありがとうございました。

退場前、最後にみんなでスライドショーを鑑賞しました。親子写真と卒業アルバムの個人写真が並び、「あなたにとって島実とは?」の回答が一人ずつまとめられたものに、メッセージを添えた内容。学びの集大成がこの卒業式であることを深く実感しながら、改めて胸が熱くなりました。卒業生や保護者の皆さん、職員全員で、一人一人の成長ぶりを確かめ合いながら、テーマソングとともに「さようなら、またね」の想いを込めて大きな拍手で卒業生を送り出しました。たくさんの紙吹雪に包まれて笑顔いっぱいに退場する卒業生たちはキラキラと輝いていました。みんなとっても素敵でした!

午後は、「桜咲く遊子会」が三部構成で行われました。卒業記念品の紹介からインタビューまで内容盛りだくさんの第一部では、卒業生・保護者・職員も嬉しさいっぱいの笑顔あふれる時間となりました。第二部では、「自遊の森でてをつなごう 〜お祝い交流タイム〜」と題して、先日卒業生たちと一緒に作ったベンチを紹介しそこに座ってもらいながら、自遊の森をぐるっと一周してステージ上へ上がってもらい、職員全員と握手して一言ずつ言葉を交わし合いました。また卒業生たちも「正解」の合唱をステージから届けてくれました。奇跡的にあたたかな天候に恵まれたからこそ実現できた第二部。自遊の森開幕をともに迎えたからこそ深く胸に刻まれるひとときとなりました。第三部では、卒業生より一言ずつ話をしてもらいました。様々なことに挑戦できるようになった喜び、仲間に恵まれたことへの感謝、互いの変化成長を喜び合う気持ち、「学校に行けなくなったことではなく、停滞してしまった自分が嫌だったんだとわかった」と過去を振り返って得た気づき、愛と感謝に溢れた卒業式への感謝、島実を愛する気持ちなど、それぞれの変化成長がたっぷりわかる内容ばかりで視点の豊かさと想いの深さに感動しました。人前で話すのが苦手な生徒も言葉を選びながら一生懸命に想いを伝える姿もあり、安心してありのままの自分でいられるようになったことがよく伝わってきました。その後、職員より合唱「たしかなこと」を贈り、各職員からもエールやメッセージが伝えられエンディングを迎えました。

形式的にならず島実らしく今年らしい、私たちだからこそ出来る卒業式をと願い、心を込めて手間ひまかけて準備を重ねてきましたが、おかげさまで愛と感謝に満ちた素晴らしい卒業式となりました。卒業式そのものに初めて参列した生徒、みんなと一緒の卒業式が初めての生徒、今まで卒業式に出たことはあるけど思い出には残っていないという生徒など、様々な状況下で節目を迎えてきた生徒たち、そして保護者の皆さんにとって、この日を無事に迎えられるということにどれほど大きな意味があるのか、皆さんの様子から改めて教えていただきました。語り尽くせぬほど深く豊かな愛情の物語とともに島田実業での卒業式がこれからの人生の支えになることを願ってやみません。これまで本当にありがとう。みんなのことが大好きです。(川路)

































進路説明会が行われました(2025年02月19日)

2月10日1、2年生対象の進路説明会を行いました。例年より保護者の方の参加も多くまた生徒の出席率も高く、現状では進路についての不安や不明点が多い印象を受けました。第一部では今年「あこがれ」をテーマとして進路の考え方について説明しました。あこがれは人生を豊かにする種になると思います。あこがれに素直にしたがって行動してみることの大切さやそれでもそれが仕事につながらなかった時の考え方について話しました。3年部の川路先生からは進路状況について今年度の傾向をグラフなどを使って説明してもらいました。またどんな力を学校生活でつけていくと良いかについては実際の推薦入試の推薦書などを参考に見てもらいました。第二部三部では三年生と卒業生にインタビューをする形で行いました。ここでもやはり「あこがれ」がそれぞれの進路にどんなふうにつながっていったかについて聞いてもらいました。人前に出ることも苦手だったのに島実生活で職員や先輩と接する機会を増やしていき、3年生では人と関わることに楽しさを感じるようになり接客業を職業に選んだこと。また大人と話す機会を増やしたことで面接試験対策にもなったことなどの話が出てきました。「あこがれに向かって難しいことやよくわからないことに立ち向かっていくと、それが豊かさにつながることがある」「生きていくのに大切なことはニヤニヤできる時間がいっぱいあること」など先輩たちから出てくる言葉を生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら聞いていました。

2月10日1、2年生対象の進路説明会を行いました。例年より保護者の方の参加も多くまた生徒の出席率も高く、現状では進路についての不安や不明点が多い印象を受けました。第一部では今年「あこがれ」をテーマとして進路の考え方について説明しました。あこがれは人生を豊かにする種になると思います。あこがれに素直にしたがって行動してみることの大切さやそれでもそれが仕事につながらなかった時の考え方について話しました。3年部の川路先生からは進路状況について今年度の傾向をグラフなどを使って説明してもらいました。またどんな力を学校生活でつけていくと良いかについては実際の推薦入試の推薦書などを参考に見てもらいました。第二部三部では三年生と卒業生にインタビューをする形で行いました。ここでもやはり「あこがれ」がそれぞれの進路にどんなふうにつながっていったかについて聞いてもらいました。人前に出ることも苦手だったのに島実生活で職員や先輩と接する機会を増やしていき、3年生では人と関わることに楽しさを感じるようになり接客業を職業に選んだこと。また大人と話す機会を増やしたことで面接試験対策にもなったことなどの話が出てきました。「あこがれに向かって難しいことやよくわからないことに立ち向かっていくと、それが豊かさにつながることがある」「生きていくのに大切なことはニヤニヤできる時間がいっぱいあること」など先輩たちから出てくる言葉を生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら聞いていました。



















バレンタインライブが行われました(2025年02月19日)

 2月7日(金)にバレンタインライブが行われました。今年度最後のライブということもあり、歌やダンス、職員を交えてのバンドに加え、島実ライブ恒例となった和太鼓パフォーマンスや合唱と、色とりどりの演目で3時間を越える時間もあっという間に感じられるほどの見ごたえたっぷりの楽しいひとときでした。  今年度の集大成となる今回のライブの開幕は、やっぱり和太鼓です。いつの間にかメンバーも増え、今や島実ライブには欠かせない存在になっています。会場を揺らす太鼓の鼓動、生徒の息づかい、つい息を忘れるような迫力満点のパフォーマンスでした。また、明るく元気いっぱいな2年生のステージや、卒業をひかえた3年生の想いのこもった歌やダンスが、会場を沸かせていました。さらに、照明やシャボン玉機といった小道具を巧みに利用したパフォーマンスは会場を爆笑のうずに包みこみました。休憩中には、手作りのガトーショコラやトリュフが観客に渡され、ひと足早いバレンタインプレゼントになりました。  ライブも後半戦となり会場は熱気に包まれています。バンドや合唱では、生徒と職員が混じって会場を大きく盛り上げました。初々しさが光る1年生バンドは、堂々とした歌声と演奏で会場を魅了し、3年生に絶賛されていましたね。また、やさしい時間は急遽プレイリストにない夏色を演奏し、会場を笑顔に包みこみました。熱いパフォーマンスで後輩たちにバトンをつなぐ3年生の姿に観ているこちらも胸が熱くなりました。  島実ライブは、在校生や職員、そして保護者も卒業生も一体となって音楽でつながり合えるとてもステキな島実ならではのイベントの一つです。デジタル化が進み趣味嗜好が個別化されていく中で、あえて人と人とのコミュニケーションを重要視し、対面で語り合い、笑い合い、同じ場を共有していく大切さを改めて学びました。今年度のライブは以上となりますが、“おわり”は“はじまり”です。これがきっかけとなりまた新たな出会いにつながっていくのだと思うと今からすでに胸が高鳴っています。

 2月7日(金)にバレンタインライブが行われました。今年度最後のライブということもあり、歌やダンス、職員を交えてのバンドに加え、島実ライブ恒例となった和太鼓パフォーマンスや合唱と、色とりどりの演目で3時間を越える時間もあっという間に感じられるほどの見ごたえたっぷりの楽しいひとときでした。
 今年度の集大成となる今回のライブの開幕は、やっぱり和太鼓です。いつの間にかメンバーも増え、今や島実ライブには欠かせない存在になっています。会場を揺らす太鼓の鼓動、生徒の息づかい、つい息を忘れるような迫力満点のパフォーマンスでした。また、明るく元気いっぱいな2年生のステージや、卒業をひかえた3年生の想いのこもった歌やダンスが、会場を沸かせていました。さらに、照明やシャボン玉機といった小道具を巧みに利用したパフォーマンスは会場を爆笑のうずに包みこみました。休憩中には、手作りのガトーショコラやトリュフが観客に渡され、ひと足早いバレンタインプレゼントになりました。
 ライブも後半戦となり会場は熱気に包まれています。バンドや合唱では、生徒と職員が混じって会場を大きく盛り上げました。初々しさが光る1年生バンドは、堂々とした歌声と演奏で会場を魅了し、3年生に絶賛されていましたね。また、やさしい時間は急遽プレイリストにない夏色を演奏し、会場を笑顔に包みこみました。熱いパフォーマンスで後輩たちにバトンをつなぐ3年生の姿に観ているこちらも胸が熱くなりました。
 島実ライブは、在校生や職員、そして保護者も卒業生も一体となって音楽でつながり合えるとてもステキな島実ならではのイベントの一つです。デジタル化が進み趣味嗜好が個別化されていく中で、あえて人と人とのコミュニケーションを重要視し、対面で語り合い、笑い合い、同じ場を共有していく大切さを改めて学びました。今年度のライブは以上となりますが、“おわり”は“はじまり”です。これがきっかけとなりまた新たな出会いにつながっていくのだと思うと今からすでに胸が高鳴っています。





















































全体集会と短歌会が行われました(2025年01月08日)

 1月7日(火)に全体集会と短歌会が行われました。  全体集会は、たくさんの笑いと学びに満ちあふれ、これから新年を始めるにあたってひとつのターニングポイントになる会でした。理事長の話の中で、本年の干支である巳にちなみ「脱皮したい自分・変わりたい自分」は何かという問いがありました。代表の3年生からは「くよくよする自分から脱皮したい」など、力強い意志を感じました。問いを受け止め、考える中で自分と対話する有意義な時間となり、私も気持ち新たに頑張っていきたいという想いでいっぱいになりました。また、全体集会恒例のジャンケン大会では今回の勝者だけでなく、今年度の締めくくりとしてこれまで勝った生徒たちが一斉に集い、キングオブキングを決める豪華2本立てが行われ、熱戦が繰り広げられました。最後に勝った生徒が満面の笑顔で喜びの声を会場に響かせていたのが印象に残りました。  放送による短歌会の全体会は、万葉集や古今和歌集、大和言葉などが紹介されたり、昨年惜しまれつつ亡くなった谷川俊太郎さんの詩を通して「生きること」や「いのち」を考えたりと、心が豊かになるひと時を過ごせました。受賞作品の鑑賞では、生徒も真剣なまなざしで放送に耳を澄まており、ゆったりと想いをめぐらせているようでした。私にとっても、美しい言の葉に触れ背筋が正され生き方を見つめ直す貴重な機会となりました。作歌では、自遊の森や各教室、思い思いの好きな場所で言の葉を紡いでいました。文字を指折り数えたり辞書や参考資料をめくったりと懸命に言葉に向き合う姿が胸を打ちました。これまであたためてきた想いが歌に込められていると思うと、どのような作品たちと出会えるのか今からとても楽しみです。  1年生から3年生まで生徒が一同に会する機会は、今年度は最後であるということで改めて時の流れの速さを感じます。全体集会で理事長から一人ひとりが豊かになるために何が必要かを真剣に突き詰めていきたいという言葉がありましたが、私自身改めてこれまでの歩みを見つめ返し、次につなげる期間にしたいと思います。

 1月7日(火)に全体集会と短歌会が行われました。
 全体集会は、たくさんの笑いと学びに満ちあふれ、これから新年を始めるにあたってひとつのターニングポイントになる会でした。理事長の話の中で、本年の干支である巳にちなみ「脱皮したい自分・変わりたい自分」は何かという問いがありました。代表の3年生からは「くよくよする自分から脱皮したい」など、力強い意志を感じました。問いを受け止め、考える中で自分と対話する有意義な時間となり、私も気持ち新たに頑張っていきたいという想いでいっぱいになりました。また、全体集会恒例のジャンケン大会では今回の勝者だけでなく、今年度の締めくくりとしてこれまで勝った生徒たちが一斉に集い、キングオブキングを決める豪華2本立てが行われ、熱戦が繰り広げられました。最後に勝った生徒が満面の笑顔で喜びの声を会場に響かせていたのが印象に残りました。
 放送による短歌会の全体会は、万葉集や古今和歌集、大和言葉などが紹介されたり、昨年惜しまれつつ亡くなった谷川俊太郎さんの詩を通して「生きること」や「いのち」を考えたりと、心が豊かになるひと時を過ごせました。受賞作品の鑑賞では、生徒も真剣なまなざしで放送に耳を澄まており、ゆったりと想いをめぐらせているようでした。私にとっても、美しい言の葉に触れ背筋が正され生き方を見つめ直す貴重な機会となりました。作歌では、自遊の森や各教室、思い思いの好きな場所で言の葉を紡いでいました。文字を指折り数えたり辞書や参考資料をめくったりと懸命に言葉に向き合う姿が胸を打ちました。これまであたためてきた想いが歌に込められていると思うと、どのような作品たちと出会えるのか今からとても楽しみです。
 1年生から3年生まで生徒が一同に会する機会は、今年度は最後であるということで改めて時の流れの速さを感じます。全体集会で理事長から一人ひとりが豊かになるために何が必要かを真剣に突き詰めていきたいという言葉がありましたが、私自身改めてこれまでの歩みを見つめ返し、次につなげる期間にしたいと思います。






























クリスマスコンサートが行われました(2024年12月27日)

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。  今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。  昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。  コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。  最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。  笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。
 今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。
 昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。
 コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。
 最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。
 笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。









































クリスマス会が行われました(2024年12月27日)

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」














































クリスマス会生徒総会が行われました(2024年12月17日)

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。 〈テーマ説明〉  改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。  突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。  次に“えがお届けるおまじない”について説明します。 “えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。  最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。  今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。  以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。 〈クリスマス会実行委員長の言葉〉  クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。  そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。 右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。  クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。

〈テーマ説明〉
 改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。
 突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。
 次に“えがお届けるおまじない”について説明します。
“えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。
 最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。
 今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。
 以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。

〈クリスマス会実行委員長の言葉〉
 クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。
 そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。
右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。
 クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。































キャンパス見学へ行きました(2024年12月17日)

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。  大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。  一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。  次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。  キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。  最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。  今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。
 大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。
 一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。
 次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。
 キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。
 最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。
 今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。














奉仕作業が行われました(2024年11月21日)

16日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方と3年生の有志の生徒がお休みの中参加してくださいました。 作業に先立って、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から学校の近況をユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「学びの機会を確保することよりも安心して安全に休む時間を確保することが重要である。」「正しいか正しくないかは置いといて自分自身が相手の立場に立ったとき安心していられる環境づくりが大切。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは胸を打つものがあり、職員も何度観ても心が震えます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、生徒は木工、保護者は各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださり、どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られました。こうした活動の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様と、お話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんのパワーをいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました。また今日から大切に使っていきたいと思います。そして今後ともよろしくお願いいたします。

16日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方と3年生の有志の生徒がお休みの中参加してくださいました。
作業に先立って、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から学校の近況をユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「学びの機会を確保することよりも安心して安全に休む時間を確保することが重要である。」「正しいか正しくないかは置いといて自分自身が相手の立場に立ったとき安心していられる環境づくりが大切。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは胸を打つものがあり、職員も何度観ても心が震えます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、生徒は木工、保護者は各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださり、どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られました。こうした活動の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様と、お話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんのパワーをいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました。また今日から大切に使っていきたいと思います。そして今後ともよろしくお願いいたします。





























「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました(2024年11月10日)

 11月2日(土)に「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました。  当日は卒業生や卒業生の保護者の方、在校生や在校生保護者の方、学校関係者、中学生のご家族などたくさんの方においでいただきましてありがとうございました。『てをつなごう』というテーマのもと、この学校に関わる様々な方とつながり合い、お互いの笑顔を響かせ合う素敵な時間になりました。  自遊の森での開催を企画しておりましたが、台風の影響で天候が悪化したため当日は室内で行うことといたしました。放課後遅くまで焼き菓子の打ち合わせ、試作などを繰り返したり、ライブに向けて練習したり等、生徒たちも一生懸命盛り上げてくれたおかげで素晴らしい企画になったと思います。  ランチタイムでは、保護者の方に協力いただいたカレー、焼き菓子(クッキー、ブラウニー、パウンドケーキ等)、ラーメン、みたらし団子や燻製チーズ等、生徒たちと協力しながら作成販売を行いました。今年の学校祭から引き継いだ色々な味付けのポップコーンや駄菓子、今回のフェスタ限定の缶バッジ等もみなさん喜んで手に取っていただきました。  ライブでは当日ヘルプで手伝ってくれた在校生たちによる合唱、ダンスユニットのパフォーマンス、バンド演奏など盛りだくさんな楽しい時間となりました。楽器をほとんど未経験だった1年生も2週間かけて練習しライブデビューを果たしました。先輩たちも後輩に教えたり一緒に演奏してくれたり、関わり合っている姿がたくさん見られつながりが広がったようです。また3年生や卒業生、職員のバンドはパワフルでとても元気をもらえました。最後に卒業生や理事の方も含めたバンド「ソレイユ」が登場し会場が一体感に包まれました。司会の生徒たちもとても上手に場を盛り上げてくれてとても良いライブになりました。在校生からも「自分たちもあんなロックをやってみたい」などの声が聞かれ大いに刺激を受けたようです。  今回の秋フェスタは屋内での開催となりましたが、これからも自遊の森での企画を通して、今後もいろんな人との繋がりが広がっていくことを願っています。今回参加できなかった方も、また次の機会にお会いできることを楽しみにしています。

 11月2日(土)に「島実秋フェスタ 〜てをつなごう〜」が開催されました。
 当日は卒業生や卒業生の保護者の方、在校生や在校生保護者の方、学校関係者、中学生のご家族などたくさんの方においでいただきましてありがとうございました。『てをつなごう』というテーマのもと、この学校に関わる様々な方とつながり合い、お互いの笑顔を響かせ合う素敵な時間になりました。
 自遊の森での開催を企画しておりましたが、台風の影響で天候が悪化したため当日は室内で行うことといたしました。放課後遅くまで焼き菓子の打ち合わせ、試作などを繰り返したり、ライブに向けて練習したり等、生徒たちも一生懸命盛り上げてくれたおかげで素晴らしい企画になったと思います。
 ランチタイムでは、保護者の方に協力いただいたカレー、焼き菓子(クッキー、ブラウニー、パウンドケーキ等)、ラーメン、みたらし団子や燻製チーズ等、生徒たちと協力しながら作成販売を行いました。今年の学校祭から引き継いだ色々な味付けのポップコーンや駄菓子、今回のフェスタ限定の缶バッジ等もみなさん喜んで手に取っていただきました。
 ライブでは当日ヘルプで手伝ってくれた在校生たちによる合唱、ダンスユニットのパフォーマンス、バンド演奏など盛りだくさんな楽しい時間となりました。楽器をほとんど未経験だった1年生も2週間かけて練習しライブデビューを果たしました。先輩たちも後輩に教えたり一緒に演奏してくれたり、関わり合っている姿がたくさん見られつながりが広がったようです。また3年生や卒業生、職員のバンドはパワフルでとても元気をもらえました。最後に卒業生や理事の方も含めたバンド「ソレイユ」が登場し会場が一体感に包まれました。司会の生徒たちもとても上手に場を盛り上げてくれてとても良いライブになりました。在校生からも「自分たちもあんなロックをやってみたい」などの声が聞かれ大いに刺激を受けたようです。
 今回の秋フェスタは屋内での開催となりましたが、これからも自遊の森での企画を通して、今後もいろんな人との繋がりが広がっていくことを願っています。今回参加できなかった方も、また次の機会にお会いできることを楽しみにしています。































































































2024年度島実自遊祭が行われました(2024年10月22日)

島実自遊祭第四章第十六景「誕生〜つなぐ魔法・ビビデバビデブー〜」が、先日無事に開催されました。今年は一日順延の日程となりましたが、プレ一般公開・一般公開の両日ともにたくさんの方にお越しいただきました。初めていらっしゃる方から懐かしい卒業生や保護者の皆さんまで様々な立場の方をお迎えすることができ、大変有り難くまた嬉しく思います。 今年から新たに始まった第四章は「生命(いのち)」がテーマとなりました。これまで受け継がれてきたものを大事に守りながら、自遊の森とともに様々なつながりの中で豊かないのちを育んでいく、という私たちの想いや願いが込められています。「つなぐ」という意志をもって多様な人々と縁が結ばれ、どんな魔法がかけられていくのか、そしてそれぞれの、また私たちの夢が叶い、どのようなものが“誕生”するのか。自遊の森での初開催ということも良いきっかけとし、生徒・職員で話し合いも重ね、自遊祭の在り方も私たち自身のつながりの力も様々に見直しながら新たな取り組みにも挑戦していきました。 準備期間中は生徒・職員ともに試行錯誤を重ねながら、また臨機応変に対応できるようおもてなしの練習をしながら当日を迎えました。島実らしいあたたかなおもてなしができるよう、決められたマニュアルではなく、その場に応じて自ら考え行動するという学びも生かし、互いに連携しまた来場された方々ともコミュニケーションを取りながら対応する様子に大きな成長を感じました。そうして今年も一人ひとりの持つ力が発揮され、たくさんの笑顔の花が咲く、自遊で豊かな場が作られていったことを嬉しく誇りに感じます。また、今回見えてきた課題も大事な学びとし、このあと続く学校生活や次の行事へ向けて試行錯誤を重ね、じっくりとこの自遊な学びの場を育てていきたいと思っています。 この自遊祭を通してたくさんの魔法がかけられる瞬間に出会えました。それは決して偶然ではなく、ささやかでも確かな想いが芽吹き、意志となり多様な私たちがつながることで誕生したものだったと改めて感じます。私たちが出会ってきた希望の光、そして島実にかかる魔法の力をまた皆さんと一緒にこれからも守り継いでいきたいと思います。ご来場いただいた皆さん、手伝ってくださった皆さん、来場は叶わずとも応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。自遊祭は閉幕しましたが私たちの旅はこれからも続いていきます。より自遊に、より豊かに、よりやさしく。これからも皆さんの旅が素敵なものとなりますよう願っています。

島実自遊祭第四章第十六景「誕生〜つなぐ魔法・ビビデバビデブー〜」が、先日無事に開催されました。今年は一日順延の日程となりましたが、プレ一般公開・一般公開の両日ともにたくさんの方にお越しいただきました。初めていらっしゃる方から懐かしい卒業生や保護者の皆さんまで様々な立場の方をお迎えすることができ、大変有り難くまた嬉しく思います。

今年から新たに始まった第四章は「生命(いのち)」がテーマとなりました。これまで受け継がれてきたものを大事に守りながら、自遊の森とともに様々なつながりの中で豊かないのちを育んでいく、という私たちの想いや願いが込められています。「つなぐ」という意志をもって多様な人々と縁が結ばれ、どんな魔法がかけられていくのか、そしてそれぞれの、また私たちの夢が叶い、どのようなものが“誕生”するのか。自遊の森での初開催ということも良いきっかけとし、生徒・職員で話し合いも重ね、自遊祭の在り方も私たち自身のつながりの力も様々に見直しながら新たな取り組みにも挑戦していきました。

準備期間中は生徒・職員ともに試行錯誤を重ねながら、また臨機応変に対応できるようおもてなしの練習をしながら当日を迎えました。島実らしいあたたかなおもてなしができるよう、決められたマニュアルではなく、その場に応じて自ら考え行動するという学びも生かし、互いに連携しまた来場された方々ともコミュニケーションを取りながら対応する様子に大きな成長を感じました。そうして今年も一人ひとりの持つ力が発揮され、たくさんの笑顔の花が咲く、自遊で豊かな場が作られていったことを嬉しく誇りに感じます。また、今回見えてきた課題も大事な学びとし、このあと続く学校生活や次の行事へ向けて試行錯誤を重ね、じっくりとこの自遊な学びの場を育てていきたいと思っています。

この自遊祭を通してたくさんの魔法がかけられる瞬間に出会えました。それは決して偶然ではなく、ささやかでも確かな想いが芽吹き、意志となり多様な私たちがつながることで誕生したものだったと改めて感じます。私たちが出会ってきた希望の光、そして島実にかかる魔法の力をまた皆さんと一緒にこれからも守り継いでいきたいと思います。ご来場いただいた皆さん、手伝ってくださった皆さん、来場は叶わずとも応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。自遊祭は閉幕しましたが私たちの旅はこれからも続いていきます。より自遊に、より豊かに、よりやさしく。これからも皆さんの旅が素敵なものとなりますよう願っています。



























































































夕涼み会が行われました(2024年08月20日)

7月28日(日)、お天気にも恵まれ無事に夕涼み会を開催することができました。 自遊の森完成後初めてのイベント、どんなことが出来るのか何を届けられるのか打ち合わせを重ね試行錯誤しながら、生徒、職員だけでなく、様々な皆さんのご協力とあたたかな想いに支えられ当日を迎えることができました。様々な立場の方が足を運んでくださり、自遊の森で笑顔で過ごされている様子を目の当たりにし、感無量の想いでした。 当日は、カフェ、ライブ、交流会を通じて皆さんと夕方のひとときを味わいました。生徒たちと準備してきた飲み物、かき氷、スイーツどれも大変盛況で、ヘルプの生徒たちも来場された皆さんも笑顔で楽しんでいる様子が伺えました。それらを楽しみながらのライブも大いに盛り上がりました。自遊の森に場所を移してからは、ピクニックシートを敷いてくつろぎながら聞いていたり、椅子やベンチで涼みながら楽しまれていたり、それぞれの形でともに時間を過ごす様子が印象的でした。 会の最後に、エンディングとしてスライドショーを流していきました。藤平先生からの「自遊な想いが遊び心が生きていく楽しさが、もっともっとこれからの人生が自遊にいろんな花を咲かせて実を実らせていって欲しいと願っています。夕涼み会がいろんな光を届けて灯してくれたらいいなと思います。」という想いとともに届けられたスライドには、自遊の森の完成までの道のり、4月からの学校の様子、様々なメッセージが盛り込まれ、きっといろんなものを感じていただけたのではないかと思います。 また角田先生からはライブの曲に想いを載せて、このような言葉が届けられました。 「7月の全体集会で『準備ができた人から前へ行こう、一歩進もう。もし準備ができなかったらちゃんと待っているから、一人にしないからみんなで歩んでいこう。』という話を生徒たちにしました。私たちは前へ進んでいきます。でも前へ進んでいくということは今まであったこととか思い出とかを置いていったり捨てていくのではなくて、その大事な思い出をこの胸の中に手の中に一緒に抱えていつも一緒にこれからも歩んでいきたい、いつも一緒にいるんだという想いでこの場所をどんどん豊かなものにしていきたい。生きていると本当にいろんなことがありますが一緒にみんなで歩いていく、いろんなものを一緒に超えていきたい、と思います。」 私たちは決して一人ではない、ということをこの1ヶ月で、また夕涼み会の開催を通して皆さんに改めて教えていただきました。様々な皆さんの想いや魂が常にこの島実をおひさまのように照らしてくれているということ、どんなに心強く幸せなことでしょうか。たくさんの愛と感謝を込めて、この自遊の森の完成を祝うとともに、この場所を皆さんとともに大事に育てていきたいと思います。「私たちはいつもそばにいます。島実はいつも皆さんと『Always with you』でありますように」ライブの締めくくりの言葉にもあったように、これからもともに豊かで幸せなみちを歩んでいくことが出来ますよう心から願っています。 参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、また応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。すべては皆さんのおかげです。当日会えてとてもとても嬉しかったです。今回参加出来なかった皆さんもまたぜひお待ちしています。

7月28日(日)、お天気にも恵まれ無事に夕涼み会を開催することができました。
自遊の森完成後初めてのイベント、どんなことが出来るのか何を届けられるのか打ち合わせを重ね試行錯誤しながら、生徒、職員だけでなく、様々な皆さんのご協力とあたたかな想いに支えられ当日を迎えることができました。様々な立場の方が足を運んでくださり、自遊の森で笑顔で過ごされている様子を目の当たりにし、感無量の想いでした。

当日は、カフェ、ライブ、交流会を通じて皆さんと夕方のひとときを味わいました。生徒たちと準備してきた飲み物、かき氷、スイーツどれも大変盛況で、ヘルプの生徒たちも来場された皆さんも笑顔で楽しんでいる様子が伺えました。それらを楽しみながらのライブも大いに盛り上がりました。自遊の森に場所を移してからは、ピクニックシートを敷いてくつろぎながら聞いていたり、椅子やベンチで涼みながら楽しまれていたり、それぞれの形でともに時間を過ごす様子が印象的でした。

会の最後に、エンディングとしてスライドショーを流していきました。藤平先生からの「自遊な想いが遊び心が生きていく楽しさが、もっともっとこれからの人生が自遊にいろんな花を咲かせて実を実らせていって欲しいと願っています。夕涼み会がいろんな光を届けて灯してくれたらいいなと思います。」という想いとともに届けられたスライドには、自遊の森の完成までの道のり、4月からの学校の様子、様々なメッセージが盛り込まれ、きっといろんなものを感じていただけたのではないかと思います。

また角田先生からはライブの曲に想いを載せて、このような言葉が届けられました。
「7月の全体集会で『準備ができた人から前へ行こう、一歩進もう。もし準備ができなかったらちゃんと待っているから、一人にしないからみんなで歩んでいこう。』という話を生徒たちにしました。私たちは前へ進んでいきます。でも前へ進んでいくということは今まであったこととか思い出とかを置いていったり捨てていくのではなくて、その大事な思い出をこの胸の中に手の中に一緒に抱えていつも一緒にこれからも歩んでいきたい、いつも一緒にいるんだという想いでこの場所をどんどん豊かなものにしていきたい。生きていると本当にいろんなことがありますが一緒にみんなで歩いていく、いろんなものを一緒に超えていきたい、と思います。」

私たちは決して一人ではない、ということをこの1ヶ月で、また夕涼み会の開催を通して皆さんに改めて教えていただきました。様々な皆さんの想いや魂が常にこの島実をおひさまのように照らしてくれているということ、どんなに心強く幸せなことでしょうか。たくさんの愛と感謝を込めて、この自遊の森の完成を祝うとともに、この場所を皆さんとともに大事に育てていきたいと思います。「私たちはいつもそばにいます。島実はいつも皆さんと『Always with you』でありますように」ライブの締めくくりの言葉にもあったように、これからもともに豊かで幸せなみちを歩んでいくことが出来ますよう心から願っています。

参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、また応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。すべては皆さんのおかげです。当日会えてとてもとても嬉しかったです。今回参加出来なかった皆さんもまたぜひお待ちしています。















































自遊の森開幕式が行われました(2024年07月11日)

7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。 自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。 全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。 資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。 71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。 私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。  学校長 藤平陽子

7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。
自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。
資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。
71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。
私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。  学校長 藤平陽子













2024年 保護者対象 講話・交流会のご報告(2024年07月07日)

 6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。  在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。  子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。  講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。

 6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。
 在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。
 子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。
 講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。










2年生 特別企画が行われました(2024年06月12日)

 2年生は特別企画として山の家に野外調理と川あそびをしに出かけました。梅雨前の貴重な晴天に恵まれ、屋外で各班工夫をこらしたカレーを作りました。生徒は班で事前に作り方を相談したり隠し味やトッピングを用意してきました。男子が多い班ではハンバーグカレーや唐揚げチキンカレーなど好みのトッピングが多く、中にはお母さんがいつも作ってくれるカレーうどんに挑戦する班もありました。女子が多い班ではズッキーニ、トマト、カボチャなどをふんだんに使ったベジタブルカレーとろけるチーズのせなど協力して調理する姿が見られました。カレーの後は七輪でのソーセージ焼きと焼きマシュマロ。中には七輪なんて久しぶりに見た、煙の匂いが懐かしいという生徒もいました。持ってきたトウモロコシやスルメを焼いて友達に振る舞う人も現れました。新しく島実にできた自遊の森でもいつかこんなことしたいねと語り合いながら美味しくいただきました。洗い物をしてカラスにイタズラされないように片付けた後は川あそび。服のまま泳ぐ人、水着で岩場から飛び込みを繰り返す人、仰向けで浮かんでゆっくりと流されていく人、初体験のカヌーで転覆する人、瀬を下ってくる人思い思いに島田市の自然を楽しめたようです。中には慣れない環境で熱を出したり、バスで気持ち悪くなったり、岩場で擦りむいた生徒もいて職員は対応に追われましたが、全員無事に帰宅することができました。6時間授業が始まって約一ヶ月経ちました。ここで気持ちよくターンして梅雨の6月を泳ぎ切ってくれることと思います。

 2年生は特別企画として山の家に野外調理と川あそびをしに出かけました。梅雨前の貴重な晴天に恵まれ、屋外で各班工夫をこらしたカレーを作りました。生徒は班で事前に作り方を相談したり隠し味やトッピングを用意してきました。男子が多い班ではハンバーグカレーや唐揚げチキンカレーなど好みのトッピングが多く、中にはお母さんがいつも作ってくれるカレーうどんに挑戦する班もありました。女子が多い班ではズッキーニ、トマト、カボチャなどをふんだんに使ったベジタブルカレーとろけるチーズのせなど協力して調理する姿が見られました。カレーの後は七輪でのソーセージ焼きと焼きマシュマロ。中には七輪なんて久しぶりに見た、煙の匂いが懐かしいという生徒もいました。持ってきたトウモロコシやスルメを焼いて友達に振る舞う人も現れました。新しく島実にできた自遊の森でもいつかこんなことしたいねと語り合いながら美味しくいただきました。洗い物をしてカラスにイタズラされないように片付けた後は川あそび。服のまま泳ぐ人、水着で岩場から飛び込みを繰り返す人、仰向けで浮かんでゆっくりと流されていく人、初体験のカヌーで転覆する人、瀬を下ってくる人思い思いに島田市の自然を楽しめたようです。中には慣れない環境で熱を出したり、バスで気持ち悪くなったり、岩場で擦りむいた生徒もいて職員は対応に追われましたが、全員無事に帰宅することができました。6時間授業が始まって約一ヶ月経ちました。ここで気持ちよくターンして梅雨の6月を泳ぎ切ってくれることと思います。































1年生 特別企画が行われました(2024年06月11日)

6月14日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。 午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。 また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、各々楽しんでいる様子でした。 午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。 豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。

6月14日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。
午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。
また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、各々楽しんでいる様子でした。
午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。
豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。





















3年生 テーブルマナーが行われました(2024年06月11日)

 6月7日金曜日、天候にも恵まれ爽やかな初夏の陽気の中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。テーブルマナーの前には境内にて大井神社や大井川の歴史について詳しく教えて頂きました。特に江戸時代には幕府より大井川に橋をかけることが禁止されていたため、川越人足が活躍していたこと、さらに大井川が交通の難所ということから大井神社の神様は交通安全、旅の神様にもなったことなど、大井川を源として島田の歴史が紡がれ、現在に至っているそうです。大変興味深い話が多く、勉強になりました。拝殿では、私達のこれからの幸せを願い、禰宜の方からお祓いをして頂きました。禰宜の方からは、神様と人との関わりや「天は自らを助ける者を助ける」「神頼みばかりして自分から行動を起こさないことは何も意味がない。」というお話があり、神に祈る上では感謝と誓いが必要であり、自分から行動を起こしていく大切さを学びました。  お待ちかねのテーブルマナーでは、かつてイギリスとフランスが対立関係にあったことから、テーブルマナーにはイギリス式とフランス式のマナーがあり、形式が真逆であることを学びました。実際に料理が運ばれ、いざナイフとフォークを使うとき、はじめは緊張も重なって生徒たちにはぎこちなさがありましたが、講師の方が生徒と関わりながら丁寧に指導してくださったことで食事を楽しみつつ人から教わることの楽しさも感じていたように思います。食事を終え、会場を去る際に宮美殿のスタッフの方からテーブルに生徒たちが感謝のメッセージを残していたことを教えて頂きました。島実生の優しさを感じ、心がとてもあたたかくなりました。テーブルマナーを学び、お料理を頂きながら親睦を深めることもでき、お腹も心も満たされる時間になりました。  私たち職員や大井神社の方や講師の方さらに宮美殿のスタッフの方それぞれの想い、愛が詰まったあたたかな時間を過ごすことができました。関わった全ての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。課外学習において普段教室で学んでいることが繋がり、やはり学びには境目がないということを改めて認識しました。これからも様々な場面において生徒たちが五感を使い学び楽しみながら教養を深めていける場を提供していきたいと思います。 ※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。  

 6月7日金曜日、天候にも恵まれ爽やかな初夏の陽気の中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。テーブルマナーの前には境内にて大井神社や大井川の歴史について詳しく教えて頂きました。特に江戸時代には幕府より大井川に橋をかけることが禁止されていたため、川越人足が活躍していたこと、さらに大井川が交通の難所ということから大井神社の神様は交通安全、旅の神様にもなったことなど、大井川を源として島田の歴史が紡がれ、現在に至っているそうです。大変興味深い話が多く、勉強になりました。拝殿では、私達のこれからの幸せを願い、禰宜の方からお祓いをして頂きました。禰宜の方からは、神様と人との関わりや「天は自らを助ける者を助ける」「神頼みばかりして自分から行動を起こさないことは何も意味がない。」というお話があり、神に祈る上では感謝と誓いが必要であり、自分から行動を起こしていく大切さを学びました。
 お待ちかねのテーブルマナーでは、かつてイギリスとフランスが対立関係にあったことから、テーブルマナーにはイギリス式とフランス式のマナーがあり、形式が真逆であることを学びました。実際に料理が運ばれ、いざナイフとフォークを使うとき、はじめは緊張も重なって生徒たちにはぎこちなさがありましたが、講師の方が生徒と関わりながら丁寧に指導してくださったことで食事を楽しみつつ人から教わることの楽しさも感じていたように思います。食事を終え、会場を去る際に宮美殿のスタッフの方からテーブルに生徒たちが感謝のメッセージを残していたことを教えて頂きました。島実生の優しさを感じ、心がとてもあたたかくなりました。テーブルマナーを学び、お料理を頂きながら親睦を深めることもでき、お腹も心も満たされる時間になりました。
 私たち職員や大井神社の方や講師の方さらに宮美殿のスタッフの方それぞれの想い、愛が詰まったあたたかな時間を過ごすことができました。関わった全ての方に感謝したい気持ちでいっぱいです。課外学習において普段教室で学んでいることが繋がり、やはり学びには境目がないということを改めて認識しました。これからも様々な場面において生徒たちが五感を使い学び楽しみながら教養を深めていける場を提供していきたいと思います。
※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。





















































 

令和6年度 紫陽花句会が行われました(2024年06月08日)

 本日、令和6年度の紫陽花句会が行われました。島実の歴史ある俳句会、今年も一日かけてたっぷりと「ことのは」に向き合いました。  今年のテーマは「言葉のひかり」。全体会では、人の心をあたため、人の心を動かし、物事の見方を増やし、世界の見え方を変化させたりする言の葉の力について具体的に紹介しながら、今だからこそ「思いやりの文学」と呼ばれる俳句が、心を豊かにし他者とのつながりを育み自らと手をつなぐために必要であることを説明していきました。また昨年度の表彰作品と選評を紹介しながら島実生の持つ感性の豊かさと奥深い俳句の世界を味わい、じっくりそれぞれの言の葉と向き合うことができました。またまとめではフィギュアスケーターの羽生結弦さんのインタビューから言葉で自分の心を育てること、どんな想いを持って言葉を発するのか葛藤しながらも言葉のひかりを届ける様子が伝えられました。藤平先生からは「きっとひとつひとつの言の葉から受けるひかりは無限にひろがっていくのだろうと思います。あなたのひかりを宿した生きた言葉を紡いでください。」とあたたかなメッセージが届けられ、角田先生からは島実生の心が豊かであるからこそ多くの人々の心に響く言葉が生まれてくるということ、そして教養を学ぶ喜びや知ることで言葉は記号にも生きた言葉にもなることが伝えられ、言葉や文学を学ぶ意義を再確認することができました。  その後の創作の様子からも、言葉はひとりでに育つものではなく、教養や知識、経験が栄養となり、周囲からもたらされる言葉をきっかけにして枝葉を伸ばすように成長していくものなのだと実感しました。辞書や言葉の本でたくさん調べて言葉を選んだり、表現の仕方にこだわったり、仲間から刺激を受けて切磋琢磨しながら作句していたり、静かに向き合いながらも良いものを作りたいという情熱をひしひしと感じました。生徒たちの事後アンケートからも、今までは苦手だったけど説明を聞いて楽しく作句できた、これまで気づかなかった自然の様子や自分自身の想いを知ることができた、言葉を紡ぐ楽しさや難しさを体験できた、様々な言葉との出会いがあり使い方次第で表現が変化する面白さがあった、自分自身の成長を感じることができた、など充実した時間だったことが伝わってきました。職員も声をかけながらまわっていきましたが、込められた想いやこだわりの表現に感心したとともに、新たな一面に出会うこともでき、私たちも心豊かな時間を過ごすことができました。  6月中に選考を重ね、7月には表彰作品が発表されます。生徒たちの多様な個性が反映された彩り豊かな作品の数々が、大切な人に、場をともにする人たちに、見えないつながりの向こうに、憧れた先に、そしていつかの私に、どんなひかりを帯びて届けられるのか楽しみにしつつ、どんな姿勢でどんな意志を持って言葉を届けていくのか、日本語の歴史と文化を担う一人として生徒たちとともにこれからも大事に向き合っていきたいと思います。

 本日、令和6年度の紫陽花句会が行われました。島実の歴史ある俳句会、今年も一日かけてたっぷりと「ことのは」に向き合いました。

 今年のテーマは「言葉のひかり」。全体会では、人の心をあたため、人の心を動かし、物事の見方を増やし、世界の見え方を変化させたりする言の葉の力について具体的に紹介しながら、今だからこそ「思いやりの文学」と呼ばれる俳句が、心を豊かにし他者とのつながりを育み自らと手をつなぐために必要であることを説明していきました。また昨年度の表彰作品と選評を紹介しながら島実生の持つ感性の豊かさと奥深い俳句の世界を味わい、じっくりそれぞれの言の葉と向き合うことができました。またまとめではフィギュアスケーターの羽生結弦さんのインタビューから言葉で自分の心を育てること、どんな想いを持って言葉を発するのか葛藤しながらも言葉のひかりを届ける様子が伝えられました。藤平先生からは「きっとひとつひとつの言の葉から受けるひかりは無限にひろがっていくのだろうと思います。あなたのひかりを宿した生きた言葉を紡いでください。」とあたたかなメッセージが届けられ、角田先生からは島実生の心が豊かであるからこそ多くの人々の心に響く言葉が生まれてくるということ、そして教養を学ぶ喜びや知ることで言葉は記号にも生きた言葉にもなることが伝えられ、言葉や文学を学ぶ意義を再確認することができました。

 その後の創作の様子からも、言葉はひとりでに育つものではなく、教養や知識、経験が栄養となり、周囲からもたらされる言葉をきっかけにして枝葉を伸ばすように成長していくものなのだと実感しました。辞書や言葉の本でたくさん調べて言葉を選んだり、表現の仕方にこだわったり、仲間から刺激を受けて切磋琢磨しながら作句していたり、静かに向き合いながらも良いものを作りたいという情熱をひしひしと感じました。生徒たちの事後アンケートからも、今までは苦手だったけど説明を聞いて楽しく作句できた、これまで気づかなかった自然の様子や自分自身の想いを知ることができた、言葉を紡ぐ楽しさや難しさを体験できた、様々な言葉との出会いがあり使い方次第で表現が変化する面白さがあった、自分自身の成長を感じることができた、など充実した時間だったことが伝わってきました。職員も声をかけながらまわっていきましたが、込められた想いやこだわりの表現に感心したとともに、新たな一面に出会うこともでき、私たちも心豊かな時間を過ごすことができました。

 6月中に選考を重ね、7月には表彰作品が発表されます。生徒たちの多様な個性が反映された彩り豊かな作品の数々が、大切な人に、場をともにする人たちに、見えないつながりの向こうに、憧れた先に、そしていつかの私に、どんなひかりを帯びて届けられるのか楽しみにしつつ、どんな姿勢でどんな意志を持って言葉を届けていくのか、日本語の歴史と文化を担う一人として生徒たちとともにこれからも大事に向き合っていきたいと思います。





























新歓ライブが開催されました(2024年06月08日)

 5月17日(金)に新歓ライブが行われました。新しい年度となって第1回目の今回は、迫力満点の和太鼓パフォーマンスで幕が上がり、終始心が熱くなる楽しい時間となりました。  今回初めて出演する生徒たちの初々しい姿や、2年生バンドの爽やかなパフォーマンス、3年生によるパワフルなダンスなど、どのグループも今日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も1年生を歓迎する温かさに満ちた雰囲気に包まれていました。何より、出演者の皆さんが楽しそうに音楽をしており、笑顔がまぶしかったです。そして、ライブ終盤にさしかかり生徒と職員からなるバンド「やさしい時間」が登場したことで、一気に会場のボルテージが上がりました。ソレソレソレ!!の掛け声で、会場と一体感が生まれ、ライブならではの盛り上がりで元気をたくさんもらいました。ライブの締めくくりに行われた『サザンカ』の合唱は、メンバーの声がひとつに重なり、心のこもった想いを届けてくれました。1年生たちは入学式からここまでの日々を思い返し、先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。1年生の代表の挨拶では、自分たちのために届けてくれたものに対する感謝や喜びの言葉があり、出演者の生徒たちも優しい笑顔で受けとめている様子でした。皆さん、島実ライブをぞんぶんに楽しめたようで、「最高でした!」、「すごかったです!」という弾んだ声が会場のあちこちから聞かれました。  参加した在校生や保護者の皆さんやご家族、職員が、音楽を通してつながりの輪が広がり会場全体が幸せに包まれた時間でした。次回のサマーライブや自遊の森ライブなど、これからの活動も盛り上げていきたいと思います。

 5月17日(金)に新歓ライブが行われました。新しい年度となって第1回目の今回は、迫力満点の和太鼓パフォーマンスで幕が上がり、終始心が熱くなる楽しい時間となりました。
 今回初めて出演する生徒たちの初々しい姿や、2年生バンドの爽やかなパフォーマンス、3年生によるパワフルなダンスなど、どのグループも今日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も1年生を歓迎する温かさに満ちた雰囲気に包まれていました。何より、出演者の皆さんが楽しそうに音楽をしており、笑顔がまぶしかったです。そして、ライブ終盤にさしかかり生徒と職員からなるバンド「やさしい時間」が登場したことで、一気に会場のボルテージが上がりました。ソレソレソレ!!の掛け声で、会場と一体感が生まれ、ライブならではの盛り上がりで元気をたくさんもらいました。ライブの締めくくりに行われた『サザンカ』の合唱は、メンバーの声がひとつに重なり、心のこもった想いを届けてくれました。1年生たちは入学式からここまでの日々を思い返し、先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。1年生の代表の挨拶では、自分たちのために届けてくれたものに対する感謝や喜びの言葉があり、出演者の生徒たちも優しい笑顔で受けとめている様子でした。皆さん、島実ライブをぞんぶんに楽しめたようで、「最高でした!」、「すごかったです!」という弾んだ声が会場のあちこちから聞かれました。
 参加した在校生や保護者の皆さんやご家族、職員が、音楽を通してつながりの輪が広がり会場全体が幸せに包まれた時間でした。次回のサマーライブや自遊の森ライブなど、これからの活動も盛り上げていきたいと思います。





























春のふれあいレクリエーションが行われました(2024年05月09日)

5月1日(水)にふれあいレクリエーションを行いました。 今年度はレクリエーションの内容を再考し、生徒と職員がより関わり合える様な企画も増やしました。開催は天候を考慮し、屋内で行うことになりました。この行事で初めて、一年生から三年生までがグループになり、関わりを持ちます。開会式が始まる前は、どの学年も緊張しており、固い印象が見られました。  開会式は、角田先生、藤平先生が三年生の代表者2人(青島くん、河野くん)を招き、RADIO形式で行いました。あたたかな雰囲気の開会式を聞き、各クラスにてその放送を聞いている生徒たちの表情は、少しずつ柔らかくなっていった様に感じます。開会式では、藤平先生からは、ふれあいレクリエーションの趣旨や各種目の説明を行なっていただき、三年生からは意気込みを語ってもらいました。  その後行われた自己紹介では、各グループの三年生から意気込みや合言葉の紹介がありました。今回、事前準備として、三年生にグループの合言葉を考えてもらいました。それぞれの班が動物の名前がついているため、それに沿って、想いのこもった合言葉を考えてくれました。ある班はクスッと笑え、ある班は可愛らしく、グループ毎に色が出ており素敵でした。三年生が、一・二年生に楽しんでもらえる様に考えて作ってくれた事を思うと、心があたたかくなりました。  レクリエーションは、ウォークラリー形式で行いました。回る順番が記載されているカードを持ち、その順番に沿って教室を回りました。用意された教室毎に職員がおり、あっち向いてホイやペットボトルダーツ、射的など全6種類のレクリエーションを体験してもらいました。どのレクリエーションの場所も、笑い声や楽しそうな声が聞こえてきて、非常に嬉しかったです。また、今年度は、各グループ「願いこいのぼり」というものを作成してもらいました。可愛らしい鯉や、銀杏にも見立ててデザインされた鱗は、どちらも藤平先生が作ってくださいました。事前に生徒・職員共に、うろこに願いを書いてもらっていたため、それをグループごと用意した大きな鯉に貼り、写真撮影も行いました。生徒と職員の想いのつまった願い鯉のぼりになっています。今はカフェかたつむりにて掲示していますので、来校される際は是非ご覧ください。  レクリエーション後、放送にて閉会式を行いました。まず、レクリエーションを担当していた職員からのコメント紹介がありました。各場所で最高記録を出したグループの発表がされ、非常に盛り上がりました。他にも、各場所のリーダーより一言を聞く時間が設けられたり、グループでハイタッチをしたり、と最後までグループのつながりを感じられる会でした。また、閉会式では三年生の岡田くん、大橋さんが行事を通じて感じたことを話してくれました。  行事が始まる前、グループ内は非常に緊張感が高かったですが、閉会式ではかなり柔らかな雰囲気になった様に感じました。この日は生徒にとって非常に大きな1日だっただろうと思えました。また、職員にとっても生徒の新たな一面を知ることができた素敵な行事でした。

5月1日(水)にふれあいレクリエーションを行いました。
今年度はレクリエーションの内容を再考し、生徒と職員がより関わり合える様な企画も増やしました。開催は天候を考慮し、屋内で行うことになりました。この行事で初めて、一年生から三年生までがグループになり、関わりを持ちます。開会式が始まる前は、どの学年も緊張しており、固い印象が見られました。
 開会式は、角田先生、藤平先生が三年生の代表者2人(青島くん、河野くん)を招き、RADIO形式で行いました。あたたかな雰囲気の開会式を聞き、各クラスにてその放送を聞いている生徒たちの表情は、少しずつ柔らかくなっていった様に感じます。開会式では、藤平先生からは、ふれあいレクリエーションの趣旨や各種目の説明を行なっていただき、三年生からは意気込みを語ってもらいました。
 その後行われた自己紹介では、各グループの三年生から意気込みや合言葉の紹介がありました。今回、事前準備として、三年生にグループの合言葉を考えてもらいました。それぞれの班が動物の名前がついているため、それに沿って、想いのこもった合言葉を考えてくれました。ある班はクスッと笑え、ある班は可愛らしく、グループ毎に色が出ており素敵でした。三年生が、一・二年生に楽しんでもらえる様に考えて作ってくれた事を思うと、心があたたかくなりました。
 レクリエーションは、ウォークラリー形式で行いました。回る順番が記載されているカードを持ち、その順番に沿って教室を回りました。用意された教室毎に職員がおり、あっち向いてホイやペットボトルダーツ、射的など全6種類のレクリエーションを体験してもらいました。どのレクリエーションの場所も、笑い声や楽しそうな声が聞こえてきて、非常に嬉しかったです。また、今年度は、各グループ「願いこいのぼり」というものを作成してもらいました。可愛らしい鯉や、銀杏にも見立ててデザインされた鱗は、どちらも藤平先生が作ってくださいました。事前に生徒・職員共に、うろこに願いを書いてもらっていたため、それをグループごと用意した大きな鯉に貼り、写真撮影も行いました。生徒と職員の想いのつまった願い鯉のぼりになっています。今はカフェかたつむりにて掲示していますので、来校される際は是非ご覧ください。
 レクリエーション後、放送にて閉会式を行いました。まず、レクリエーションを担当していた職員からのコメント紹介がありました。各場所で最高記録を出したグループの発表がされ、非常に盛り上がりました。他にも、各場所のリーダーより一言を聞く時間が設けられたり、グループでハイタッチをしたり、と最後までグループのつながりを感じられる会でした。また、閉会式では三年生の岡田くん、大橋さんが行事を通じて感じたことを話してくれました。

 行事が始まる前、グループ内は非常に緊張感が高かったですが、閉会式ではかなり柔らかな雰囲気になった様に感じました。この日は生徒にとって非常に大きな1日だっただろうと思えました。また、職員にとっても生徒の新たな一面を知ることができた素敵な行事でした。

























2024年度 始業式が行われました(2024年04月13日)

 先日、2024年度 始業式が行われました。どの生徒にとっても新たな始まりの日であるとともに、今年度ともに歩んでいく仲間たちとの顔合わせの日。入学したての1年生たちも久々に登校した2・3年生たちも、期待や不安という言葉だけでは言い表せない様々な感情を抱いてこの日を迎えていたことと想像しますが、生徒たちを迎えて学校は一気にエネルギーに満ち溢れました。  式典前に2・3年生たちは先に講堂に集まり、緊張いっぱいの1年生たちをあたたかく迎えようと準備を行いました。角田先生からこんなふうに盛り立てていきましょうという話も受け、1年生入場の練習も職員と行うなど忘れられない一日をみんなで作っていくように努めていきました。実際に、手作りの大きなHRの旗を振りながら担任を先頭に1年生たちが入場してくると、とてもあたたかな拍手の中で、1年生たちのはにかむ笑顔と、2・3年生たちの嬉しそうな満面の笑みが織り重なり会場全体に幸せが広がっていきました。  学校長挨拶では、日本の扉は侵入者から守るためのものではなく、「開く」感覚のものである、という話から、扉を開くことで何かとつながっていく、みんなの開きたい扉は何か、と問いかけられました。そして「挑戦」をキーワードに、無理や無駄を理由にしてやらないのではなく、完成品を求めず失敗してもいい下手と言われてもいい、ステップを踏みながら何でもやってみることでつながるものがあることを語られました。「人と関わるのは理屈じゃなくてあったかくて幸せなもの。失敗しても変化していける。挑戦できる場を作りたい。命を輝かせる島実にしていきたい。」と自遊の森とともにこの場所をもっと豊かな場にしていきたい、という熱い想いが伝えられ、多くの生徒たちが勇気をもらっていた様子でした。  理事長挨拶では、人前で給食を食べられなかった話から、様々な想いや状況を抱える生徒たちに寄り添うやさしく安心できる言の葉が贈られました。「(挨拶や笑顔など)出来なくても焦らなくていい。それぞれのペースがある。停滞して悲しみとともに一緒にいる状態でもいい。うまくいかない、そういう感覚も大事にしてほしい。これは人として大切な部分である。」「ネガティブな自分も大事。変わらなくたって人の価値は変わらない。」誰しもが抱える悲しみの感情を包み込むようなメッセージに、救われた生徒たちも多かったのではないかと思います。人の気持ちも状態も揺らぎの中で、時に歩みを止めたりしながらだんだんと定まっていくものなのであれば、その揺らぎに寄り添い様々な想いを受け止められるようにしていきたい、と私自身も強く思いました。  また3年生たちからも愛情のこもったメッセージが届けられました。 「自分が楽しいと思えることをやると自然に変われるようになる」 「関わってみることで新しい発見もある。自分のペースも大事にしながらちょっとだけ一歩進んでみてもいいのではないか」 「人間関係も恋愛も勉強も壁にぶつかることもある。止まってもいいけどチャレンジをやめないでほしい。」 「ここに来るまで大変だったと思う。本当にすごいね、おつかれさま、とまずは伝えたい。島実はいろんなものが見られる。扉を開くのは皆さん自身。自分のペースでいろんな扉を叩いてみてほしい。みんなで力を合わせて島実生として島実支えたい。」 こうした言葉や楽しそうに話す姿から、多くの生徒たちが勇気づけられたことと思います。受け継がれた光がまた新たな希望を照らし始めているように感じられ、生徒たちとどんな一年間を過ごすことができるのかこれからがとても楽しみになりました。  その後の福人間決めジャンケン大会も、熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。式後のHRもエネルギーに満ちていて、3年生たちと交わしたハイタッチからも様々な想いが伝わってくるようでした。  この日開かれた始まりの扉。今年度はどんな景色に出会えるのか、入学式・始業式を経て心躍らせる日々です。自遊の森とともに、私たちも心豊かに育っていくことができますように。

 先日、2024年度 始業式が行われました。どの生徒にとっても新たな始まりの日であるとともに、今年度ともに歩んでいく仲間たちとの顔合わせの日。入学したての1年生たちも久々に登校した2・3年生たちも、期待や不安という言葉だけでは言い表せない様々な感情を抱いてこの日を迎えていたことと想像しますが、生徒たちを迎えて学校は一気にエネルギーに満ち溢れました。

 式典前に2・3年生たちは先に講堂に集まり、緊張いっぱいの1年生たちをあたたかく迎えようと準備を行いました。角田先生からこんなふうに盛り立てていきましょうという話も受け、1年生入場の練習も職員と行うなど忘れられない一日をみんなで作っていくように努めていきました。実際に、手作りの大きなHRの旗を振りながら担任を先頭に1年生たちが入場してくると、とてもあたたかな拍手の中で、1年生たちのはにかむ笑顔と、2・3年生たちの嬉しそうな満面の笑みが織り重なり会場全体に幸せが広がっていきました。

 学校長挨拶では、日本の扉は侵入者から守るためのものではなく、「開く」感覚のものである、という話から、扉を開くことで何かとつながっていく、みんなの開きたい扉は何か、と問いかけられました。そして「挑戦」をキーワードに、無理や無駄を理由にしてやらないのではなく、完成品を求めず失敗してもいい下手と言われてもいい、ステップを踏みながら何でもやってみることでつながるものがあることを語られました。「人と関わるのは理屈じゃなくてあったかくて幸せなもの。失敗しても変化していける。挑戦できる場を作りたい。命を輝かせる島実にしていきたい。」と自遊の森とともにこの場所をもっと豊かな場にしていきたい、という熱い想いが伝えられ、多くの生徒たちが勇気をもらっていた様子でした。

 理事長挨拶では、人前で給食を食べられなかった話から、様々な想いや状況を抱える生徒たちに寄り添うやさしく安心できる言の葉が贈られました。「(挨拶や笑顔など)出来なくても焦らなくていい。それぞれのペースがある。停滞して悲しみとともに一緒にいる状態でもいい。うまくいかない、そういう感覚も大事にしてほしい。これは人として大切な部分である。」「ネガティブな自分も大事。変わらなくたって人の価値は変わらない。」誰しもが抱える悲しみの感情を包み込むようなメッセージに、救われた生徒たちも多かったのではないかと思います。人の気持ちも状態も揺らぎの中で、時に歩みを止めたりしながらだんだんと定まっていくものなのであれば、その揺らぎに寄り添い様々な想いを受け止められるようにしていきたい、と私自身も強く思いました。

 また3年生たちからも愛情のこもったメッセージが届けられました。
「自分が楽しいと思えることをやると自然に変われるようになる」
「関わってみることで新しい発見もある。自分のペースも大事にしながらちょっとだけ一歩進んでみてもいいのではないか」
「人間関係も恋愛も勉強も壁にぶつかることもある。止まってもいいけどチャレンジをやめないでほしい。」
「ここに来るまで大変だったと思う。本当にすごいね、おつかれさま、とまずは伝えたい。島実はいろんなものが見られる。扉を開くのは皆さん自身。自分のペースでいろんな扉を叩いてみてほしい。みんなで力を合わせて島実生として島実支えたい。」
こうした言葉や楽しそうに話す姿から、多くの生徒たちが勇気づけられたことと思います。受け継がれた光がまた新たな希望を照らし始めているように感じられ、生徒たちとどんな一年間を過ごすことができるのかこれからがとても楽しみになりました。

 その後の福人間決めジャンケン大会も、熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。式後のHRもエネルギーに満ちていて、3年生たちと交わしたハイタッチからも様々な想いが伝わってくるようでした。

 この日開かれた始まりの扉。今年度はどんな景色に出会えるのか、入学式・始業式を経て心躍らせる日々です。自遊の森とともに、私たちも心豊かに育っていくことができますように。











































2024年度 職員紹介(2024年04月13日)

 おかげさまをもちまして、今年度71周年を迎えることができました。自遊の森元年、自遊祭は第四章に入り、新しい時代の幕開けの年でもあります。これまでの島実の物語を大切につなぎつつ、いろいろなことにチャレンジしていきながら島実をもっともっと盛り上げていきます。みなさんと共に。和気藹々と、楽しく、豊かに、幸せに。 「夢を追う君へ。私たちはもう一度学びたいを大切に支えます。」 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 学校長 藤平陽子

 おかげさまをもちまして、今年度71周年を迎えることができました。自遊の森元年、自遊祭は第四章に入り、新しい時代の幕開けの年でもあります。これまでの島実の物語を大切につなぎつつ、いろいろなことにチャレンジしていきながら島実をもっともっと盛り上げていきます。みなさんと共に。和気藹々と、楽しく、豊かに、幸せに。
「夢を追う君へ。私たちはもう一度学びたいを大切に支えます。」
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
学校長 藤平陽子

職員集合写真2024 4月

2024年度 入学式が行われました(2024年04月10日)

 先日4月9日に令和6年度入学式が行われました。  前日から大雨の予報がでており開式できるか心配もありましたが、公共交通機関の大きな混乱もなく無事に執り行うことができました。  開式前は緊張の面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。新たな環境で一歩を踏み出していく覚悟やこれからの生活に対する不安と期待、様々な想いを感じられる一日でした。  理事長挨拶では、SEKAI NO OWARI のサザンカという曲に合わせて、職員一人ひとりからの宣誓を伝えました。また「ご入学おめで鯛」の合図と共に職員全体でサンボマスターの Future is Yours で歓迎の意を表しました。学校長挨拶では新入生の作文を一部紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。職員紹介では各学年部から新入生を歓迎する出し物を披露しました。また前年度保護者会会長の青島さんからはご自身の経験もふまえたあたたかな祝辞を頂き目頭が熱くなる思いがしました。新入生や保護者のみなさんも勇気をもらったことと思います。SHR終了後には集合写真を撮影しつつ、新入生、保護者の方とハイタッチをしました。ほんの少しでも目を合わせてコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。  これまで様々な環境の中で育ってきた子どもたち。これからこの学校で色々なことを経験し、学び、成長し、何より豊かに幸せになって欲しいという想いを、子どもたちや保護者の方にも伝えることができたのではないかと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。

 先日4月9日に令和6年度入学式が行われました。
 前日から大雨の予報がでており開式できるか心配もありましたが、公共交通機関の大きな混乱もなく無事に執り行うことができました。
 開式前は緊張の面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。新たな環境で一歩を踏み出していく覚悟やこれからの生活に対する不安と期待、様々な想いを感じられる一日でした。
 理事長挨拶では、SEKAI NO OWARI のサザンカという曲に合わせて、職員一人ひとりからの宣誓を伝えました。また「ご入学おめで鯛」の合図と共に職員全体でサンボマスターの Future is Yours で歓迎の意を表しました。学校長挨拶では新入生の作文を一部紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。職員紹介では各学年部から新入生を歓迎する出し物を披露しました。また前年度保護者会会長の青島さんからはご自身の経験もふまえたあたたかな祝辞を頂き目頭が熱くなる思いがしました。新入生や保護者のみなさんも勇気をもらったことと思います。SHR終了後には集合写真を撮影しつつ、新入生、保護者の方とハイタッチをしました。ほんの少しでも目を合わせてコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。
 これまで様々な環境の中で育ってきた子どもたち。これからこの学校で色々なことを経験し、学び、成長し、何より豊かに幸せになって欲しいという想いを、子どもたちや保護者の方にも伝えることができたのではないかと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。





















































修了式が行われました(2024年03月25日)

 先日修了式が行われました。校長賞の表彰では日商簿記検定3級を取得した1年生、全商情報処理検定1級を取得した2年生が壇上にあがりました。学校長挨拶では今年亡くなった鳥山明さんがドラゴンボールの戦闘シーンなど派手なことは実は苦手で地味でおもしろいことが好きだったのに、苦手なことも継続することで評価されるような仕事ができるようになったということ。人は1日に35000回もの選択を無意識にしていること。その基準はなんであるのかというお話からはじまり、2、3年生が見守る中1年生を講堂で迎え入れてスタートした始業式など今年度あったことをみんなで振り返りました。そして70周年記念式典の様子をスライドショーで見て、島実の種をまいてくれた人たちや支えてくれた方々に感謝し、みんなで島実の強みと今年度のみんなの成長を確認しました。それぞれの成長について振り返り、3人の代表が壇上で話してくれました。人前で話させてもらうことで成長できたこと。2年生は反応して場を作っていく意識ができたこと。70年間島実を支えてくれた人たちのことを忘れずに過ごしたい。など語ってくれました。年度末をしめくくるジャンケンキングでは今年二回目のキングを勝ち取った生徒が来年度の抱負を語ってくれました。最後はみんなで一本締めで今年度を締めくくりました。1日を通して今年度それぞれのがんばりや成長を確認してけじめをつけることができたのではないでしょうか。それぞれのクラスのLHRもおもいやりにつつまれた最後のHRを過ごせたと思います。71年目の島実生の活躍が楽しみになるような1日でした。

 先日修了式が行われました。校長賞の表彰では日商簿記検定3級を取得した1年生、全商情報処理検定1級を取得した2年生が壇上にあがりました。学校長挨拶では今年亡くなった鳥山明さんがドラゴンボールの戦闘シーンなど派手なことは実は苦手で地味でおもしろいことが好きだったのに、苦手なことも継続することで評価されるような仕事ができるようになったということ。人は1日に35000回もの選択を無意識にしていること。その基準はなんであるのかというお話からはじまり、2、3年生が見守る中1年生を講堂で迎え入れてスタートした始業式など今年度あったことをみんなで振り返りました。そして70周年記念式典の様子をスライドショーで見て、島実の種をまいてくれた人たちや支えてくれた方々に感謝し、みんなで島実の強みと今年度のみんなの成長を確認しました。それぞれの成長について振り返り、3人の代表が壇上で話してくれました。人前で話させてもらうことで成長できたこと。2年生は反応して場を作っていく意識ができたこと。70年間島実を支えてくれた人たちのことを忘れずに過ごしたい。など語ってくれました。年度末をしめくくるジャンケンキングでは今年二回目のキングを勝ち取った生徒が来年度の抱負を語ってくれました。最後はみんなで一本締めで今年度を締めくくりました。1日を通して今年度それぞれのがんばりや成長を確認してけじめをつけることができたのではないでしょうか。それぞれのクラスのLHRもおもいやりにつつまれた最後のHRを過ごせたと思います。71年目の島実生の活躍が楽しみになるような1日でした。



















令和五年度 卒業式が挙行されました(2024年03月07日)

 今年度の卒業式も無事に執り行うことができました。生徒たちの希望も聞きながら今年だからこそ、私たちだからこそ創ることのできる式を目指し、記念品の作成や各場所の設置、当日の内容に至るまで一つひとつに心をこめて準備を進めてきました。  「卒業生入場」の声と共に、あたたかな祝福の拍手に包まれて入場してくる生徒たちは、所作の意味を予行練習で学んできたこともあり、緊張しつつもとても凛々しく堂々としていました。入場後にスライドショーに映し出された生徒たちの言葉にも心揺さぶられ、「僕を見て。もう大丈夫。」その豊かで力強い言葉に、それぞれの成長を参列者全員で共有することができました。  卒業証書授与では、授与時に藤平先生から一人ひとりに愛情いっぱいのあたたかな言の葉が贈られました。それぞれが頑張ってきた証を、嬉しそうに笑顔で受け取る姿は幸福感に満ちていました。この日を迎える気持ちはそれぞれ違えども、自らの手で受け取った証書が一つの自信となり、これからを照らす光となっていくことを心から願いつつ、皆で祝福を贈りました。  学校長挨拶では、3年間の様々な思い出が楽しいエピソードと共に紹介されながら、生徒たちや保護者のみなさんと出会えた喜びと奇跡に感謝の気持ちを贈られました。「生きてきた命を抱きしめていつも今が最高だって今を楽しもうって生きていってくださいね。みんなは私の私たちのたからものです。『大好きだよ』」愛情溢れるメッセージは会場全体をおひさまのように照らし、あたたかく一人ひとりの心を包み込みました。様々なエールと共に「あなたはすばらしい」と改めて大きく肯定され、卒業生たちも大きな力を得たのでは無いかと思われます。  続く理事長挨拶も、「笑顔いっぱいの式にしたい」という生徒たちの願いの通り、笑顔溢れるひとときとなりました。「世界を変えるためにはまず自分が変わること」というメッセージを体現すべく、山本先生の「うぇ〜い!」の掛け声と共に拍手喝采で場を盛り上げる生徒たちの底知れぬエネルギーにはまだまだ秘められた可能性がたくさんあるのではないかと感じさせられます。挨拶でもあった通り、今の姿が本来の自分自身を取り戻した状態であるとするならば、これからの歩みはさらに楽しみで仕方ありません。途中、エッフェル塔の帽子を被る角田先生が登場し、「おめでとう(塔)!」「おめでたい(鯛)!」「帰ってこい(鯉)!」の祝福3連発に続き、全職員から「オー・シャンゼリゼ」の替え歌で「お〜しまじつ」を贈り、会場いっぱいに紙吹雪が舞いました。挨拶の最後、ブラックバーン校長の言葉を引用されながら未来の幸せを願うメッセージが贈られると共に、職員の転勤が無いからこそ説得力を持って贈ることのできる「かえってこい」というメッセージが、お守りとして生徒たちにも力強く響いていったように感じられました。  続く保護者会会長祝辞では、コロナ禍で生徒・保護者別会場での入学式から始まった学校生活について振り返りながら、どの生徒のことも我が子のように成長を喜び「たくさん頑張ったね!素敵な姿を見せてくれてありがとう!」と愛情のこもったあたたかなメッセージに溢れ、親子の成長にとってもこの場所や時間が大事な時間になっていたことを知ることができました。  送辞では、島実のあたたかさに憧れていたこと、えがおによって力づけられたこと、ひかりを受け継ぎ、笑顔となる物語を繋いでいく覚悟が語られ3年生たちとの経験が豊かにそれぞれの日々を彩ってきたことを感じることができました。続く記念品贈呈でも、ユーモアを交えながら笑顔いっぱいに言葉を交わし合う姿に、お互いのこともこれまでの時間も全て含めて「大好き」という気持ちが溢れていました。答辞では、島実のもつ笑いのちからについて触れながら、雨が降ったからこそ出来ることを考え行動できたという視点の変化や、つながりの中で得られた様々な経験について振り返っていきました。コロナ禍、当たり前に出来ていたことが出来なくなるという経験をしたからこそ成長でき、一人ではないことを教えてもらった、という言葉からも「もう大丈夫」という声が聞こえてくるようでした。銀杏(イチョウ)と成長(せイチョウ)をかけながら「となる場所」を表現するなど今年の3年生らしい工夫もあり、寂しさを感じつつも笑顔で締めくくることが出来ました。また卒業生と保護者の皆さんからも卒業記念品として4K対応プロジェクター等をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。  謝辞でも、保護者の方のこれまでのご苦労や様々な想いを辿られながら、学校という場で日々成長していく子どもたちの様子を見守る喜びに溢れていました。人と関わることの大切さ、皆で協力して一つのことに取り組む喜びや楽しさ。人とつながる中で生き生きと命が輝き出す様子を保護者の皆さんと一緒に見守ることができ、職員としてもこれまでの日々は幸せな時間であったことを深く実感することができました。あたたかなお気持ちを本当にありがとうございました。  式の最後に、角田先生と藤平先生からたっぷり想いのこもった朗読が贈られました。 「生まれてきて、そこにいてくれて、ありがとう。」 「どんな時もあきらめないで、一生懸命生きてくれて、ありがとう。」 キラキラと舞う紙吹雪に包まれて退場する姿がとても愛おしく、出会えた喜びに感謝すると共に、心豊かな日々となるよう大きな拍手と笑顔で送り出しました。  式典後は最後のHRを行い、記念品や賞状等が手渡されました。こうしてHRに集まることもこの時間が最後とは思えないほど、とても自然体で安心感に包まれながら笑顔で締めくくられました。お昼には、卒業生の方が経営されている「OBL(オブリ)」のパンセットが配られました。今年も特注でイチョウの形のくるみパンも入れていただき、美味しい上に目にも楽しく、思い出に残る昼食となりました。  午後の桜咲く遊子会では、生徒や保護者へのインタビューを交えながら、しゃべりばの時間も設けるなど生徒・保護者・職員で卒業式や学校生活を振り返っていきました。終始、満面の笑顔で笑い合う様子に、豊かなつながりの中でこそ命は輝き、自分らしく育っていくことができることを再認識することができました。  記念品授受も3年生たちの合唱も感動の連続であり、これまでの時間で育まれてきたあたたかく確かなつながりを感じることができました。生徒たちの最後の挨拶も一人ずつ心を込め、言葉を選びながら想いを届けていくその姿にまた心が震えました。「この学校だからこそ、みんなに出会えたからこそ今の私がある」など感謝だけでなく成長への喜びも聞かれ、会場全体が幸せな雰囲気に包まれました。大好きなみなさんにハイタッチして直接「いってらっしゃい、おめでとう」を伝えられる喜びを噛み締めながら、また私たちもたくさんの愛を受け取ることができました。  通過儀礼であると共に学びの集大成でもある卒業式。この日見た景色や感じた想いはこれからの 歩みを支える大事な1ページとして綴られていくことでしょう。改めてみなさんご卒業おめでとうございます。今年だからこその卒業式を創ることができ、準備から当日までとても幸せな時間でした。また会える日を楽しみにしています。みなさんのことが大好きです。

 今年度の卒業式も無事に執り行うことができました。生徒たちの希望も聞きながら今年だからこそ、私たちだからこそ創ることのできる式を目指し、記念品の作成や各場所の設置、当日の内容に至るまで一つひとつに心をこめて準備を進めてきました。

 「卒業生入場」の声と共に、あたたかな祝福の拍手に包まれて入場してくる生徒たちは、所作の意味を予行練習で学んできたこともあり、緊張しつつもとても凛々しく堂々としていました。入場後にスライドショーに映し出された生徒たちの言葉にも心揺さぶられ、「僕を見て。もう大丈夫。」その豊かで力強い言葉に、それぞれの成長を参列者全員で共有することができました。

 卒業証書授与では、授与時に藤平先生から一人ひとりに愛情いっぱいのあたたかな言の葉が贈られました。それぞれが頑張ってきた証を、嬉しそうに笑顔で受け取る姿は幸福感に満ちていました。この日を迎える気持ちはそれぞれ違えども、自らの手で受け取った証書が一つの自信となり、これからを照らす光となっていくことを心から願いつつ、皆で祝福を贈りました。

 学校長挨拶では、3年間の様々な思い出が楽しいエピソードと共に紹介されながら、生徒たちや保護者のみなさんと出会えた喜びと奇跡に感謝の気持ちを贈られました。「生きてきた命を抱きしめていつも今が最高だって今を楽しもうって生きていってくださいね。みんなは私の私たちのたからものです。『大好きだよ』」愛情溢れるメッセージは会場全体をおひさまのように照らし、あたたかく一人ひとりの心を包み込みました。様々なエールと共に「あなたはすばらしい」と改めて大きく肯定され、卒業生たちも大きな力を得たのでは無いかと思われます。

 続く理事長挨拶も、「笑顔いっぱいの式にしたい」という生徒たちの願いの通り、笑顔溢れるひとときとなりました。「世界を変えるためにはまず自分が変わること」というメッセージを体現すべく、山本先生の「うぇ〜い!」の掛け声と共に拍手喝采で場を盛り上げる生徒たちの底知れぬエネルギーにはまだまだ秘められた可能性がたくさんあるのではないかと感じさせられます。挨拶でもあった通り、今の姿が本来の自分自身を取り戻した状態であるとするならば、これからの歩みはさらに楽しみで仕方ありません。途中、エッフェル塔の帽子を被る角田先生が登場し、「おめでとう(塔)!」「おめでたい(鯛)!」「帰ってこい(鯉)!」の祝福3連発に続き、全職員から「オー・シャンゼリゼ」の替え歌で「お〜しまじつ」を贈り、会場いっぱいに紙吹雪が舞いました。挨拶の最後、ブラックバーン校長の言葉を引用されながら未来の幸せを願うメッセージが贈られると共に、職員の転勤が無いからこそ説得力を持って贈ることのできる「かえってこい」というメッセージが、お守りとして生徒たちにも力強く響いていったように感じられました。

 続く保護者会会長祝辞では、コロナ禍で生徒・保護者別会場での入学式から始まった学校生活について振り返りながら、どの生徒のことも我が子のように成長を喜び「たくさん頑張ったね!素敵な姿を見せてくれてありがとう!」と愛情のこもったあたたかなメッセージに溢れ、親子の成長にとってもこの場所や時間が大事な時間になっていたことを知ることができました。

 送辞では、島実のあたたかさに憧れていたこと、えがおによって力づけられたこと、ひかりを受け継ぎ、笑顔となる物語を繋いでいく覚悟が語られ3年生たちとの経験が豊かにそれぞれの日々を彩ってきたことを感じることができました。続く記念品贈呈でも、ユーモアを交えながら笑顔いっぱいに言葉を交わし合う姿に、お互いのこともこれまでの時間も全て含めて「大好き」という気持ちが溢れていました。答辞では、島実のもつ笑いのちからについて触れながら、雨が降ったからこそ出来ることを考え行動できたという視点の変化や、つながりの中で得られた様々な経験について振り返っていきました。コロナ禍、当たり前に出来ていたことが出来なくなるという経験をしたからこそ成長でき、一人ではないことを教えてもらった、という言葉からも「もう大丈夫」という声が聞こえてくるようでした。銀杏(イチョウ)と成長(せイチョウ)をかけながら「となる場所」を表現するなど今年の3年生らしい工夫もあり、寂しさを感じつつも笑顔で締めくくることが出来ました。また卒業生と保護者の皆さんからも卒業記念品として4K対応プロジェクター等をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 謝辞でも、保護者の方のこれまでのご苦労や様々な想いを辿られながら、学校という場で日々成長していく子どもたちの様子を見守る喜びに溢れていました。人と関わることの大切さ、皆で協力して一つのことに取り組む喜びや楽しさ。人とつながる中で生き生きと命が輝き出す様子を保護者の皆さんと一緒に見守ることができ、職員としてもこれまでの日々は幸せな時間であったことを深く実感することができました。あたたかなお気持ちを本当にありがとうございました。

 式の最後に、角田先生と藤平先生からたっぷり想いのこもった朗読が贈られました。
「生まれてきて、そこにいてくれて、ありがとう。」
「どんな時もあきらめないで、一生懸命生きてくれて、ありがとう。」
キラキラと舞う紙吹雪に包まれて退場する姿がとても愛おしく、出会えた喜びに感謝すると共に、心豊かな日々となるよう大きな拍手と笑顔で送り出しました。

 式典後は最後のHRを行い、記念品や賞状等が手渡されました。こうしてHRに集まることもこの時間が最後とは思えないほど、とても自然体で安心感に包まれながら笑顔で締めくくられました。お昼には、卒業生の方が経営されている「OBL(オブリ)」のパンセットが配られました。今年も特注でイチョウの形のくるみパンも入れていただき、美味しい上に目にも楽しく、思い出に残る昼食となりました。













































 午後の桜咲く遊子会では、生徒や保護者へのインタビューを交えながら、しゃべりばの時間も設けるなど生徒・保護者・職員で卒業式や学校生活を振り返っていきました。終始、満面の笑顔で笑い合う様子に、豊かなつながりの中でこそ命は輝き、自分らしく育っていくことができることを再認識することができました。

 記念品授受も3年生たちの合唱も感動の連続であり、これまでの時間で育まれてきたあたたかく確かなつながりを感じることができました。生徒たちの最後の挨拶も一人ずつ心を込め、言葉を選びながら想いを届けていくその姿にまた心が震えました。「この学校だからこそ、みんなに出会えたからこそ今の私がある」など感謝だけでなく成長への喜びも聞かれ、会場全体が幸せな雰囲気に包まれました。大好きなみなさんにハイタッチして直接「いってらっしゃい、おめでとう」を伝えられる喜びを噛み締めながら、また私たちもたくさんの愛を受け取ることができました。

 通過儀礼であると共に学びの集大成でもある卒業式。この日見た景色や感じた想いはこれからの
歩みを支える大事な1ページとして綴られていくことでしょう。改めてみなさんご卒業おめでとうございます。今年だからこその卒業式を創ることができ、準備から当日までとても幸せな時間でした。また会える日を楽しみにしています。みなさんのことが大好きです。







































バレンタインライブが開催されました(2024年02月13日)

 2月9日(金)にバレンタインライブが開催されました。  三年生にとっては最後の校内ライブということで感慨もひとしおだったかと思います。  今回は一年生の参加も多く、初めて出演する生徒もいましたがリハーサルも含めて楽しんで歌っている姿が印象的でした。先輩たちが放課後にドラムやギター、ベースを教えてバンドデビューを果たした一年生もいました。お互いに話し合いながら一つの曲を完成させていく姿は初々しくも頼もしく見えました。  また二年生のダンスユニットに一年生が参加したり、三年生のバンドで二年生がベースを弾いたり等学年を超えた交流も広がり、これから卒業を迎える三年生たちが次世代の在校生たちに様々な想いを伝えている様子に胸が熱くなりました。  司会も二年生を中心に職員や三年生がフォローしながら交代で努めてくれました。大人数の前で話をするのはとても緊張したと思います。初めて司会デビューをした生徒もいましたが、みんな堂々と前に立ってしっかりと場を盛り上げてくれました。  休憩時間には先日の商業デザインの時間に「和道 川」の生徒が作ってくれたチョコーレートのお菓子が振る舞われました。バレンタインライブということで“ちょこっと”と言っていましたがみんなの心に染み渡る甘い思い出になったのではないでしょうか。  今回のライブでも職員や学校関係者も関わりながらたくさんのバンド演奏がありました。あたたかなメッセージが来場してくれた方々にもたくさん届いたのではないかと思います。これからも音楽を通じてたくさんの方々と関わり合える場が広がっていけますよう願っています。

 2月9日(金)にバレンタインライブが開催されました。
 三年生にとっては最後の校内ライブということで感慨もひとしおだったかと思います。
 今回は一年生の参加も多く、初めて出演する生徒もいましたがリハーサルも含めて楽しんで歌っている姿が印象的でした。先輩たちが放課後にドラムやギター、ベースを教えてバンドデビューを果たした一年生もいました。お互いに話し合いながら一つの曲を完成させていく姿は初々しくも頼もしく見えました。
 また二年生のダンスユニットに一年生が参加したり、三年生のバンドで二年生がベースを弾いたり等学年を超えた交流も広がり、これから卒業を迎える三年生たちが次世代の在校生たちに様々な想いを伝えている様子に胸が熱くなりました。
 司会も二年生を中心に職員や三年生がフォローしながら交代で努めてくれました。大人数の前で話をするのはとても緊張したと思います。初めて司会デビューをした生徒もいましたが、みんな堂々と前に立ってしっかりと場を盛り上げてくれました。
 休憩時間には先日の商業デザインの時間に「和道 川」の生徒が作ってくれたチョコーレートのお菓子が振る舞われました。バレンタインライブということで“ちょこっと”と言っていましたがみんなの心に染み渡る甘い思い出になったのではないでしょうか。
 今回のライブでも職員や学校関係者も関わりながらたくさんのバンド演奏がありました。あたたかなメッセージが来場してくれた方々にもたくさん届いたのではないかと思います。これからも音楽を通じてたくさんの方々と関わり合える場が広がっていけますよう願っています。





































2月3日(土) 70周年記念式典のご報告(2024年02月08日)

 2月3日(土)に、70周年記念式典・講話が行われました。  記念式典では、島実70周年の歩み(クロニクル)と、70周年記念事業『自遊の森』についての紹介がなされました。島実クロニクルでは、創立当時の学校案内など貴重な資料の紹介や、建物や学校行事、学校名や学校のあり方などの変遷を、草創期、変革期、自遊の物語と3つの年代に分けて来場者にお伝えしていきました。時代ごとの特色や当時の出来事、不登校生徒を受け入れるようになった経緯などを聞きつつ、様々な写真とともにこの70年間を振り返り、職員としてもいろんな視点から改めて島実を知ることができたと共に、ここまで多くの人がこの学校に携わり、様々な想いで一人ひとりが過ごしてきたこの場所を、これからも繋ぎ守っていきたいと感じる時間となりました。式典後は工事中の旧テニスコートへ特別に入り、改めて自遊の森プロジェクトの現状の紹介と70周年を祝うお餅まきを行いました。新しく家を建てた際に行うお餅まきは、家にふりかかる災いを振り払うと共に、地域の人(今回は来場してくださった方)への感謝や福をわけるといった意味合いで行われると、理事長より説明があった後に、一人ひとりへお餅を手渡ししていきましたが、皆さんの幸せそうな笑顔がとても印象的で、福を分かち合う日本の文化を通じて自遊の森の豊かな発展を願うひとときを過ごすことができました。  ランチタイムの時間では、毎年自遊祭で提供してきた島実カレー、寄付でいただいた黄桃を使った黄桃パイと黄桃ジュレのせミルク寒天、コーヒー・紅茶・うす茶糖を販売提供しました。また70周年記念の品を含むチャリティーグッズの販売も行われました。前日の準備から、生徒と保護者そして職員とが、同じ空間でコミュニケーションを取りながら笑いあって作業している姿に、和気藹々、てをつなごうというテーマそのものを感じ取ることができました。また来場者の皆さんとも記念撮影を行いながらご挨拶することもでき、嬉しい再会もたくさんありました。  午後は理事長の角田先生による70周年記念講話「〜和気藹々・想いをつなぐ場所〜」が開催されました。様々な言葉や知識に触れながら、各問いかけを通して一人ひとりが自身と向き合うとともに、参加者の皆さんとそれらを共有しさらに深めていく豊かな時間となりました。記念式典を祝う皆さんのあたたかな想いに包まれて、時に笑い、時に真剣に考え、様々な声を響かせ合う、まさしく「想いをつなぐ場所」がここにありました。  今回は「私たちはどこへ向かうべきなのか」をテーマとし、マネジメントの視点から掘り下げていきました。経済的に豊かになることと幸せになることは違うのか、人間が幸せになる社会とは何か、健全な組織とは何か、など様々な問いかけについて、ドラッカーの言葉や不登校等の現状を示すグラフなどをもとに参加者の皆さんの声も聞きながら考えていきました。最後に新しい現実を前提とした未来の創造の必要性が提起され、「変化できたものが生き残ったのである」という言葉も引用されながら、私たちは自らの強みを使ってどこへ向かうべきなのか、新たな学校の在り方を考え実践していく時期に来ていることが様々なアイデアとともに熱く語られました。皆さんからもたくさんのエールやアイデアをいただき、とても勇気付けられました。学校長からも最後の挨拶で、この学校はいろんな人とのつながりの中でできた学校、どうかこれからも力を貸してください、皆さんとまたこうした和気藹々とした時間を過ごしていきたい、と心からの感謝とともにあたたかな想いが伝えられました。  この一年は皆さんとともに70年という長い歴史を味わいながら、創立者の岡戸八郎先生の熱い情熱が受け継がれこの地に息づいているという奇跡と喜びを感じる時間となりました。目には見えなくともここに関わった人たちの想いがつながり、今なお支えてくださっていることを実感します。各イベントに参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。70周年記念イベントは記念式典で終了となりますが、次の71周年へ向けて私たちはまた歩き出します。  もっと自遊に、もっと豊かに、もっと幸せに。  島実の未来を皆さんと一緒に楽しく創造していくことができますように。  これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 2月3日(土)に、70周年記念式典・講話が行われました。
 記念式典では、島実70周年の歩み(クロニクル)と、70周年記念事業『自遊の森』についての紹介がなされました。島実クロニクルでは、創立当時の学校案内など貴重な資料の紹介や、建物や学校行事、学校名や学校のあり方などの変遷を、草創期、変革期、自遊の物語と3つの年代に分けて来場者にお伝えしていきました。時代ごとの特色や当時の出来事、不登校生徒を受け入れるようになった経緯などを聞きつつ、様々な写真とともにこの70年間を振り返り、職員としてもいろんな視点から改めて島実を知ることができたと共に、ここまで多くの人がこの学校に携わり、様々な想いで一人ひとりが過ごしてきたこの場所を、これからも繋ぎ守っていきたいと感じる時間となりました。式典後は工事中の旧テニスコートへ特別に入り、改めて自遊の森プロジェクトの現状の紹介と70周年を祝うお餅まきを行いました。新しく家を建てた際に行うお餅まきは、家にふりかかる災いを振り払うと共に、地域の人(今回は来場してくださった方)への感謝や福をわけるといった意味合いで行われると、理事長より説明があった後に、一人ひとりへお餅を手渡ししていきましたが、皆さんの幸せそうな笑顔がとても印象的で、福を分かち合う日本の文化を通じて自遊の森の豊かな発展を願うひとときを過ごすことができました。

 ランチタイムの時間では、毎年自遊祭で提供してきた島実カレー、寄付でいただいた黄桃を使った黄桃パイと黄桃ジュレのせミルク寒天、コーヒー・紅茶・うす茶糖を販売提供しました。また70周年記念の品を含むチャリティーグッズの販売も行われました。前日の準備から、生徒と保護者そして職員とが、同じ空間でコミュニケーションを取りながら笑いあって作業している姿に、和気藹々、てをつなごうというテーマそのものを感じ取ることができました。また来場者の皆さんとも記念撮影を行いながらご挨拶することもでき、嬉しい再会もたくさんありました。

 午後は理事長の角田先生による70周年記念講話「〜和気藹々・想いをつなぐ場所〜」が開催されました。様々な言葉や知識に触れながら、各問いかけを通して一人ひとりが自身と向き合うとともに、参加者の皆さんとそれらを共有しさらに深めていく豊かな時間となりました。記念式典を祝う皆さんのあたたかな想いに包まれて、時に笑い、時に真剣に考え、様々な声を響かせ合う、まさしく「想いをつなぐ場所」がここにありました。

 今回は「私たちはどこへ向かうべきなのか」をテーマとし、マネジメントの視点から掘り下げていきました。経済的に豊かになることと幸せになることは違うのか、人間が幸せになる社会とは何か、健全な組織とは何か、など様々な問いかけについて、ドラッカーの言葉や不登校等の現状を示すグラフなどをもとに参加者の皆さんの声も聞きながら考えていきました。最後に新しい現実を前提とした未来の創造の必要性が提起され、「変化できたものが生き残ったのである」という言葉も引用されながら、私たちは自らの強みを使ってどこへ向かうべきなのか、新たな学校の在り方を考え実践していく時期に来ていることが様々なアイデアとともに熱く語られました。皆さんからもたくさんのエールやアイデアをいただき、とても勇気付けられました。学校長からも最後の挨拶で、この学校はいろんな人とのつながりの中でできた学校、どうかこれからも力を貸してください、皆さんとまたこうした和気藹々とした時間を過ごしていきたい、と心からの感謝とともにあたたかな想いが伝えられました。

 この一年は皆さんとともに70年という長い歴史を味わいながら、創立者の岡戸八郎先生の熱い情熱が受け継がれこの地に息づいているという奇跡と喜びを感じる時間となりました。目には見えなくともここに関わった人たちの想いがつながり、今なお支えてくださっていることを実感します。各イベントに参加してくださった皆さん、協力してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。70周年記念イベントは記念式典で終了となりますが、次の71周年へ向けて私たちはまた歩き出します。

 もっと自遊に、もっと豊かに、もっと幸せに。
 島実の未来を皆さんと一緒に楽しく創造していくことができますように。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。


































































1・2年生対象の進路説明会が開催されました(2024年02月04日)

 2月2日(金)に1・2年生対象の進路説明会が行われました。  第一部では、まず、進路について、教職員の体験談を交えながら考えていきました。進路とは進学先・就職先を決めることではなく、自分が何者かを知り、何を大切にして生きていくかを考えて試し続けることであることや、自己肯定感や自己効力感を育てることで、主体性や実行力が高まることなどを学びました。第一部の後半は、今年度の具体的な進路状況を確認しながら、進路のために、これからの学校生活を大切にすることがとても重要であることを伝えていきました。  第二部では、学校長の藤平先生が3年生2人にインタビューするという形式で、進路に関する体験談を聞いていきました。進路先を選んだ理由やその時期、面接で聞かれた内容や、緊張したときに落ち着かせる方法、さらに小論文の対策方法など、盛りだくさんのさまざまな内容で、1・2年生たちも興味深く聞いていました。最後の「島実生活はどうでしたか」という質問に、「勉強、趣味、友だち、先生など【好き】が増えた。周りに認めてもらえたことで、好きなものに自信が持てるようになった」と答えてくれたのは、とても嬉しかったです。  第三部では、卒業生2人を迎え、理事長の角田先生と様々な話をしていきました。島実での学びが社会にでてどう役になっているのか、学生時代に大変だったこと、苦手なものと折り合いをつける方法など、1・2年生の質問にも答えながら、笑いあふれる体験談を聞くことができました。最後に在校生へのメッセージで「私は島実が好き。思い返しても好きだし、今も好き」と言ったのを聞いて、島実の職員として誇らしく感じました。  2時間半があっというまと感じるほど楽しくて有意義な時間でした。進路を考えることは本来は楽しいことだとなんだと再認識しました。これをきっかけに1・2年生たちがワクワクしながら進路を考えてくれるのが楽しみです。

 2月2日(金)に1・2年生対象の進路説明会が行われました。
 第一部では、まず、進路について、教職員の体験談を交えながら考えていきました。進路とは進学先・就職先を決めることではなく、自分が何者かを知り、何を大切にして生きていくかを考えて試し続けることであることや、自己肯定感や自己効力感を育てることで、主体性や実行力が高まることなどを学びました。第一部の後半は、今年度の具体的な進路状況を確認しながら、進路のために、これからの学校生活を大切にすることがとても重要であることを伝えていきました。
 第二部では、学校長の藤平先生が3年生2人にインタビューするという形式で、進路に関する体験談を聞いていきました。進路先を選んだ理由やその時期、面接で聞かれた内容や、緊張したときに落ち着かせる方法、さらに小論文の対策方法など、盛りだくさんのさまざまな内容で、1・2年生たちも興味深く聞いていました。最後の「島実生活はどうでしたか」という質問に、「勉強、趣味、友だち、先生など【好き】が増えた。周りに認めてもらえたことで、好きなものに自信が持てるようになった」と答えてくれたのは、とても嬉しかったです。
 第三部では、卒業生2人を迎え、理事長の角田先生と様々な話をしていきました。島実での学びが社会にでてどう役になっているのか、学生時代に大変だったこと、苦手なものと折り合いをつける方法など、1・2年生の質問にも答えながら、笑いあふれる体験談を聞くことができました。最後に在校生へのメッセージで「私は島実が好き。思い返しても好きだし、今も好き」と言ったのを聞いて、島実の職員として誇らしく感じました。
 2時間半があっというまと感じるほど楽しくて有意義な時間でした。進路を考えることは本来は楽しいことだとなんだと再認識しました。これをきっかけに1・2年生たちがワクワクしながら進路を考えてくれるのが楽しみです。



















クリスマスコンサートが開催されました(2023年12月22日)

 12月21日にクリスマスコンサートが行われました。今回は先日行われたクリスマス会の会場でのコンサートになりました。また、久しぶりに昼食の販売をすることができました。  これまでに出演していたバンド、グループの圧巻なパフォーマンスに魅了させられたり、初めての形での出演に会場が笑いに包まれたり、今まで出演がなかった職員もさまざまな形で出演したり、生徒や保護者、職員がつながりあたたかな時間を過ごすことができました。  昼食では、シチューやアップルパイ、パンの耳で作ったピザの販売がありました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。  閉会時のサークル長の挨拶では、三年生はライブに出演できる機会は今回が終わり、あと一回しかないことを実感し、寂しい気持ちにもなりました。それでも、直前の練習で合うようになって自信を持って当日を迎えたことに、本気で向き合っている姿はとてもたくましかったです。学校長からは、いろいろな人がいろいろな音を奏で、それがあたたかなハーモニーとなり、みんなにスポットがあたり輝いていくということ。理事長からは、ここがみんなの居場所になり、それぞれが生きていくことが最も大事なことであるなどの話がありました。  これまでもクリスマスコンサートは、多くの人に想い入れの強い行事になっています。初めての出演がクリスマスコンサートであったり、初めて職員と一緒に出演することになったり、そこで演奏した楽曲をとても大切にしていたりと心の支えになっていくことがあります。今回もあたたかな空間をみんなで共有することができました。これからも生徒を支えながら、みんなで楽しんで学校活動を行なっていきたいと思います。

 12月21日にクリスマスコンサートが行われました。今回は先日行われたクリスマス会の会場でのコンサートになりました。また、久しぶりに昼食の販売をすることができました。
 これまでに出演していたバンド、グループの圧巻なパフォーマンスに魅了させられたり、初めての形での出演に会場が笑いに包まれたり、今まで出演がなかった職員もさまざまな形で出演したり、生徒や保護者、職員がつながりあたたかな時間を過ごすことができました。
 昼食では、シチューやアップルパイ、パンの耳で作ったピザの販売がありました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。
 閉会時のサークル長の挨拶では、三年生はライブに出演できる機会は今回が終わり、あと一回しかないことを実感し、寂しい気持ちにもなりました。それでも、直前の練習で合うようになって自信を持って当日を迎えたことに、本気で向き合っている姿はとてもたくましかったです。学校長からは、いろいろな人がいろいろな音を奏で、それがあたたかなハーモニーとなり、みんなにスポットがあたり輝いていくということ。理事長からは、ここがみんなの居場所になり、それぞれが生きていくことが最も大事なことであるなどの話がありました。
 これまでもクリスマスコンサートは、多くの人に想い入れの強い行事になっています。初めての出演がクリスマスコンサートであったり、初めて職員と一緒に出演することになったり、そこで演奏した楽曲をとても大切にしていたりと心の支えになっていくことがあります。今回もあたたかな空間をみんなで共有することができました。これからも生徒を支えながら、みんなで楽しんで学校活動を行なっていきたいと思います。

























2023年度 クリスマス会のご報告(2023年12月18日)

『クリスマスポット ~えがおてらす・想いをつなぐ場所~』 12月15日、クリスマス会が行われました。実行委員と二年生を中心に全員でお世話になった三年生に愛と感謝を伝えるために準備をしてきました。受付に集まった3年生はこの日を楽しみに待っていたのでしょうニコニコと楽しそうに会話しながら列に並んでいました。会場ではクリスマスソングがかかってあたたかい雰囲気の中かわいい実行委員サンタが登場しました。テーマ企画「えがお鍵で扉を開き想いをつなごう!スマイルスポットタイム!!!」では、学校祭準備期間中いっしょに苦労したことや楽しかったことがよみがえってくるようなクイズやジェスチャー、ゲームなどで会場は一体となりえがおにつつまれました。何年かぶりに復活した料理ヘルプの2年生による「スポットあたるポッとあたたまるタイム」では「つながりアップル♡パイ」と「ポッとシチューえがおてらしちゅー」の提供があり、体も心もあたたまることができました。3年生企画「つなぐ ~3年生の想い~」では各商業デザイン、実行委員の3年生からのメッセージとともに手作りオーナメントがクリスマスツリーに取り付けられていきました。1・2年生からのビデオメッセージも各デザイン、実行委員が工夫を凝らして作り上げました。3年生はメッセージをやさしい笑顔でみつめていました。  2年生の実行委員たちはテーマの中にあるようにえがおを大切にしてきましたが、準備中には時には話し合いや作業の中で雰囲気が悪くなり、気まずくなることもありました。それでもそこを乗り越えてそれぞれの課題に向かい合い、実行委員全員で笑顔あり涙ありのクリスマス会を行うことができました。最後の実行委員の一人ひとことではそんな2年生のこの一ヶ月の成長が感じられる言葉を聞くことができました。クリスマス会の会場ではずっとずっと受け継がれてている目には見えない大切なひかりをみんなで見ることができたような気がします。

『クリスマスポット ~えがおてらす・想いをつなぐ場所~』
12月15日、クリスマス会が行われました。実行委員と二年生を中心に全員でお世話になった三年生に愛と感謝を伝えるために準備をしてきました。受付に集まった3年生はこの日を楽しみに待っていたのでしょうニコニコと楽しそうに会話しながら列に並んでいました。会場ではクリスマスソングがかかってあたたかい雰囲気の中かわいい実行委員サンタが登場しました。テーマ企画「えがお鍵で扉を開き想いをつなごう!スマイルスポットタイム!!!」では、学校祭準備期間中いっしょに苦労したことや楽しかったことがよみがえってくるようなクイズやジェスチャー、ゲームなどで会場は一体となりえがおにつつまれました。何年かぶりに復活した料理ヘルプの2年生による「スポットあたるポッとあたたまるタイム」では「つながりアップル♡パイ」と「ポッとシチューえがおてらしちゅー」の提供があり、体も心もあたたまることができました。3年生企画「つなぐ ~3年生の想い~」では各商業デザイン、実行委員の3年生からのメッセージとともに手作りオーナメントがクリスマスツリーに取り付けられていきました。1・2年生からのビデオメッセージも各デザイン、実行委員が工夫を凝らして作り上げました。3年生はメッセージをやさしい笑顔でみつめていました。
 2年生の実行委員たちはテーマの中にあるようにえがおを大切にしてきましたが、準備中には時には話し合いや作業の中で雰囲気が悪くなり、気まずくなることもありました。それでもそこを乗り越えてそれぞれの課題に向かい合い、実行委員全員で笑顔あり涙ありのクリスマス会を行うことができました。最後の実行委員の一人ひとことではそんな2年生のこの一ヶ月の成長が感じられる言葉を聞くことができました。クリスマス会の会場ではずっとずっと受け継がれてている目には見えない大切なひかりをみんなで見ることができたような気がします。













































クリスマス会 生徒総会が行われました(2023年12月14日)

クリスマス会🎄  『 クリスマスポット 〜 えがおてらす・想いをつなぐ場所 〜 』    12月7日、クリスマス会生徒総会が行われました。2年生のサンタさんたちが大好きな先輩に一生懸命想いを届ける姿が愛おしく、あたたかい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。3年生たちは嬉しそうに愛情溢れる眼差しで後輩たちを見つめていました。先輩に笑顔になってもらおうと、たくさん考えて練習して、緊張しながらも精一杯役割を務める姿は、3年生はもちろん、1年生や職員にもたくさんのひかりを届けていたように感じます。長の岡田君から『僕たちは未熟ながらも、先輩たちの想いをつなぐ覚悟です』と力強い言葉があり心がふるえました。島実のひかりはこうして大切に受け継がれていくのだと、毎年のことながら感動を覚えます。    代々受け継がれてきているこのクリスマス会は『愛と感謝を伝え合う遊子たちの成長する島実家族伝統の会』という定義のもと、毎年2年生が中心となって職員と一緒に作り上げる島実らしい行事です。実行委員活動がスタートした日、希望した理由を一人ひとりに聞くと、『憧れの先輩みたいに私もなりたい。3年生のおかげで、すごく安心した。先輩のおかげで人と関われるようになった。お世話になった先輩方にありがとうや大好きを伝えたい。』などとまっすぐに想いを伝えてくれました。日に日に多くのことを吸収し、一生懸命伸びていこうとする実行委員のみんな。苦戦して頭を抱えたり、悩んで涙を流したり、いっぱい笑って喜びあったりしながら、毎日すごくがんばっています。私たちにとって宝物の大好きな3年生のために心を込めて準備してくれる1、2年生のみんなはとっても素敵なサンタさんです。3年生の大きな存在が後輩たちの憧れのひかりになっていることや、どれだけ3年生が島実に愛情を注いできてくれたのかということが、2年生や1年生の言葉や姿から感じ取れます。3年生も後輩や職員のために準備をしてくれています。こういった行事を通じて自分らしさを発揮し、葛藤したり、生きる喜びや楽しさを感じたりしながら生き生きと成長する生徒たちが愛しくてたまりません。  ここ島実でずっとずっと受け継がれてきている大切なひかり。それは、もちろん、ここにいる人たちの中で交わされたものもありますが、70周年という時間の中で、ここ島実で受け継がれてきたものでもあります。想いをつなぐ場所 —— 私たちはいろいろな人のおかげで、直接的に、あるいは、間接的に手をつないで、ここにいることができています。戦後間もない頃強い想いで私財を投げ打ち学びの場を創ってくれた創立者の先生。島実の文化を創り、つないでくれた歴代の職員や生徒たち。たくさんのつながりにも感謝と愛を感じながら70周年のクリスマスを迎えていきたいと思います。私たちはこの、『想いをつなぐ場所』〈島実〉が大好きです。一人ひとりのえがおてらす、ひかりに満ちた会になりますように。

クリスマス会🎄 
『 クリスマスポット 〜 えがおてらす・想いをつなぐ場所 〜 』
 
 12月7日、クリスマス会生徒総会が行われました。2年生のサンタさんたちが大好きな先輩に一生懸命想いを届ける姿が愛おしく、あたたかい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。3年生たちは嬉しそうに愛情溢れる眼差しで後輩たちを見つめていました。先輩に笑顔になってもらおうと、たくさん考えて練習して、緊張しながらも精一杯役割を務める姿は、3年生はもちろん、1年生や職員にもたくさんのひかりを届けていたように感じます。長の岡田君から『僕たちは未熟ながらも、先輩たちの想いをつなぐ覚悟です』と力強い言葉があり心がふるえました。島実のひかりはこうして大切に受け継がれていくのだと、毎年のことながら感動を覚えます。
 
 代々受け継がれてきているこのクリスマス会は『愛と感謝を伝え合う遊子たちの成長する島実家族伝統の会』という定義のもと、毎年2年生が中心となって職員と一緒に作り上げる島実らしい行事です。実行委員活動がスタートした日、希望した理由を一人ひとりに聞くと、『憧れの先輩みたいに私もなりたい。3年生のおかげで、すごく安心した。先輩のおかげで人と関われるようになった。お世話になった先輩方にありがとうや大好きを伝えたい。』などとまっすぐに想いを伝えてくれました。日に日に多くのことを吸収し、一生懸命伸びていこうとする実行委員のみんな。苦戦して頭を抱えたり、悩んで涙を流したり、いっぱい笑って喜びあったりしながら、毎日すごくがんばっています。私たちにとって宝物の大好きな3年生のために心を込めて準備してくれる1、2年生のみんなはとっても素敵なサンタさんです。3年生の大きな存在が後輩たちの憧れのひかりになっていることや、どれだけ3年生が島実に愛情を注いできてくれたのかということが、2年生や1年生の言葉や姿から感じ取れます。3年生も後輩や職員のために準備をしてくれています。こういった行事を通じて自分らしさを発揮し、葛藤したり、生きる喜びや楽しさを感じたりしながら生き生きと成長する生徒たちが愛しくてたまりません。
 ここ島実でずっとずっと受け継がれてきている大切なひかり。それは、もちろん、ここにいる人たちの中で交わされたものもありますが、70周年という時間の中で、ここ島実で受け継がれてきたものでもあります。想いをつなぐ場所 —— 私たちはいろいろな人のおかげで、直接的に、あるいは、間接的に手をつないで、ここにいることができています。戦後間もない頃強い想いで私財を投げ打ち学びの場を創ってくれた創立者の先生。島実の文化を創り、つないでくれた歴代の職員や生徒たち。たくさんのつながりにも感謝と愛を感じながら70周年のクリスマスを迎えていきたいと思います。私たちはこの、『想いをつなぐ場所』〈島実〉が大好きです。一人ひとりのえがおてらす、ひかりに満ちた会になりますように。

























11月 進路説明会(2023年12月06日)

 2023年の通常授業が終わり、今日は1・2年生については学年ごとに進路説明会が開催されました。 2年生に関しては生徒とその保護者20名ほどが参加され、講堂で学年主任の田口先生から進路について説明がありました。  まず、進路を考えて行く上で心がけにあたる言葉が示されました。  次に昨年度と一昨年度の進路状況、入試の傾向について説明がありました。さらに県内外の大学の進学先、専門学校に進むにあたっての注意点。就職先と就職が決定する生徒と決定しない生徒の違いなど説明がありました。  後半では、面接でよく質問される問やこれから進路を決めるのにはどんな力が必要とされるのかなど説明されました。  進路説明会の終了後、参加した生徒と保護者にアンケートをとり、感想をもらいましたのでその一部を紹介したいと思います。  まずは生徒の感想を紹介します。 「自分はどう考える?」と「なにもせず環境のせいにしない」という言葉をしっかり覚えておきたいと思っています。人がどうとか環境がこうだからで、あきらめたり、何もしなかったりするんじゃなくて、自分はこうしたいんだという想いを大切に、まわりに流されないよう自我をしっかり持ちたいと思いました。 進路を決める上で何を大切に大切に生きていくかを考えて試し続けることが大事だと思いました。一歩踏み出して行動しても失敗することはあるから、うちのめされてもおきあがる気持ちが大切だという言葉が心に残りました。 「一歩踏み出し行動する」という意味でも、学校行事のヘルプに関わったり、HR委員やデザイン長などに積極的に携わっていきたいなと思いました。 自分の位置を知る、現実とのギャップを理解する。僕はこれが苦手なので、しっかりと覚えておきたいと思いました。 自分を生きるという言葉が、大学や社会へと出ていく中で必要な自己責任を成長させるのに大切な言葉だと思いました。 ニュースを聞くことで面接に役に立つことだけでなく、自分でその物事を考え意見を作ることの練習になると思うので、ニュースを見ることから始めたいと思います。 自分を知っていくためには、何事にも一歩を踏み出してチャレンジしていこうと思いました。 また、私はあまり人と関わらなかったので、コミュニケーション能力をもっと高めたいと思いました。 初めの方にあった、進路を考えることは「自分が何者か」、「何を大事に生きていくか」を考えることという話が印象的でした。自分が何が好きか、何を生かしてどうしていくか等、私生活において視野が広がりました。 次に保護者の感想です。 子供自身が進路についてなかなかどうしたいかよくわかっていないので、そろそろ何をどうしたいのか具体的な話をしていきたいと思います。 将来どんな道に進みたいのか、しっかりと考え行動にうつしていく必要がある。流されるように進むと挫折してしまう可能性がある。 帰宅後、話をすることが必要だと思いました。新聞を読むことも始めます。 過去の卒業生の進路先など具体的に知り学び自分の将来を考える時間を持って欲しいと思った。普段の生活でできる事(ニュースを見る事や本を読む事等)をうながしていけるようにしたい。 とりあえず新聞をとろうと思います。アルバイトに行かせます。「行きたい」と言ってますが、行動にうつしてないので。 子供と進路についての時間を多く持つようにしたいと思います。 「協働」は今後の課題だと思いました。「自分が何者か」そして「何を大切していくか」をじっくり考えていってほしいです。 子供と一緒にいろいろな学校の事や仕事の事を調べたいと思います。 一歩踏み出して行動すること。失敗しても起き上がる力や環境に左右されない自分をつくること。島実にいる間に身につけてほしいと思います。 娘と対話を重ね内面を語って自分を見つけられたらと思いました。 本人自身もコミュニケーションをとる事に不安を感じているのは理解しているが一歩が踏み出すことができていない。少しずつでも行動に移すことができるように努力してもらいたい。 学校生活を大切にし一歩を踏み出した行動をしてほしい。資格取得が大切。 今回の進路説明会でそれぞれが感じたこと学んだことをが多かったと思います。それらをいかしながら今後の学校生活を過ごしていってほしいものです。また、ご家庭でも会話の機会を増やして進路に対する意識をさらに高めていってもらいたいと思います。

 2023年の通常授業が終わり、今日は1・2年生については学年ごとに進路説明会が開催されました。
2年生に関しては生徒とその保護者20名ほどが参加され、講堂で学年主任の田口先生から進路について説明がありました。
 まず、進路を考えて行く上で心がけにあたる言葉が示されました。
 次に昨年度と一昨年度の進路状況、入試の傾向について説明がありました。さらに県内外の大学の進学先、専門学校に進むにあたっての注意点。就職先と就職が決定する生徒と決定しない生徒の違いなど説明がありました。
 後半では、面接でよく質問される問やこれから進路を決めるのにはどんな力が必要とされるのかなど説明されました。
 進路説明会の終了後、参加した生徒と保護者にアンケートをとり、感想をもらいましたのでその一部を紹介したいと思います。

 まずは生徒の感想を紹介します。

「自分はどう考える?」と「なにもせず環境のせいにしない」という言葉をしっかり覚えておきたいと思っています。人がどうとか環境がこうだからで、あきらめたり、何もしなかったりするんじゃなくて、自分はこうしたいんだという想いを大切に、まわりに流されないよう自我をしっかり持ちたいと思いました。

進路を決める上で何を大切に大切に生きていくかを考えて試し続けることが大事だと思いました。一歩踏み出して行動しても失敗することはあるから、うちのめされてもおきあがる気持ちが大切だという言葉が心に残りました。

「一歩踏み出し行動する」という意味でも、学校行事のヘルプに関わったり、HR委員やデザイン長などに積極的に携わっていきたいなと思いました。

自分の位置を知る、現実とのギャップを理解する。僕はこれが苦手なので、しっかりと覚えておきたいと思いました。

自分を生きるという言葉が、大学や社会へと出ていく中で必要な自己責任を成長させるのに大切な言葉だと思いました。

ニュースを聞くことで面接に役に立つことだけでなく、自分でその物事を考え意見を作ることの練習になると思うので、ニュースを見ることから始めたいと思います。

自分を知っていくためには、何事にも一歩を踏み出してチャレンジしていこうと思いました。
また、私はあまり人と関わらなかったので、コミュニケーション能力をもっと高めたいと思いました。

初めの方にあった、進路を考えることは「自分が何者か」、「何を大事に生きていくか」を考えることという話が印象的でした。自分が何が好きか、何を生かしてどうしていくか等、私生活において視野が広がりました。
次に保護者の感想です。

子供自身が進路についてなかなかどうしたいかよくわかっていないので、そろそろ何をどうしたいのか具体的な話をしていきたいと思います。

将来どんな道に進みたいのか、しっかりと考え行動にうつしていく必要がある。流されるように進むと挫折してしまう可能性がある。

帰宅後、話をすることが必要だと思いました。新聞を読むことも始めます。

過去の卒業生の進路先など具体的に知り学び自分の将来を考える時間を持って欲しいと思った。普段の生活でできる事(ニュースを見る事や本を読む事等)をうながしていけるようにしたい。

とりあえず新聞をとろうと思います。アルバイトに行かせます。「行きたい」と言ってますが、行動にうつしてないので。

子供と進路についての時間を多く持つようにしたいと思います。

「協働」は今後の課題だと思いました。「自分が何者か」そして「何を大切していくか」をじっくり考えていってほしいです。

子供と一緒にいろいろな学校の事や仕事の事を調べたいと思います。

一歩踏み出して行動すること。失敗しても起き上がる力や環境に左右されない自分をつくること。島実にいる間に身につけてほしいと思います。

娘と対話を重ね内面を語って自分を見つけられたらと思いました。

本人自身もコミュニケーションをとる事に不安を感じているのは理解しているが一歩が踏み出すことができていない。少しずつでも行動に移すことができるように努力してもらいたい。

学校生活を大切にし一歩を踏み出した行動をしてほしい。資格取得が大切。

今回の進路説明会でそれぞれが感じたこと学んだことをが多かったと思います。それらをいかしながら今後の学校生活を過ごしていってほしいものです。また、ご家庭でも会話の機会を増やして進路に対する意識をさらに高めていってもらいたいと思います。












2023年度 奉仕作業(2023年11月14日)

11日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方にお休みの中ご参加いただきました。 作業に先立ち、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から70周年を迎えた島実の近況や各学年の様子がユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「問題が起きないようにすることも大切だけど、失敗することも大切である。制限するのではなく自由な環境の中で、それぞれの在り方を一緒に探る学校でありたい。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは本当に胸を打ちます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。 あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださいました。どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られ、こうした時間の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様とお話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで、私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんの勇気をいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました!また今日から大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

11日(土)は奉仕作業が行われ、多くの保護者の方にお休みの中ご参加いただきました。
作業に先立ち、全体会を行いました。少し緊張気味での始まりとなりましたが、理事長の角田先生から70周年を迎えた島実の近況や各学年の様子がユーモアを交えて伝えられました。徐々に笑顔も増え和やかな雰囲気となっていく中で、「問題が起きないようにすることも大切だけど、失敗することも大切である。制限するのではなく自由な環境の中で、それぞれの在り方を一緒に探る学校でありたい。」と、熱く力強い言葉の数々も届けられました。その後、そんな想いに溢れた自遊祭のビデオやスライドショーを鑑賞しました。生徒たちの弾ける笑顔や真剣な眼差しは本当に胸を打ちます。一人ひとり歩くスピードは違っても、どの子もそれぞれの世界で日々一生懸命に命を輝かせていることの尊さや、島実の存在意義を改めて実感した素敵な時間となりました。
あたたかな空気に包まれた会場の中で、いよいよ保護者会役員の皆様が作業についての説明をしてくださった後、各場所に分かれて校内のワックス塗りを行いました。役員の方を中心に連携しながらてきぱきと作業してくださいました。どの場所も和気あいあいと交流する姿が見られ、こうした時間の中で少し心が軽くなったり安心したり、楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しく思います。生徒にとって一番の応援団である保護者の皆様とお話しながらワックスを塗り、大切な時間を共有することで、私たち職員にとっても保護者の皆様は力強い存在であることを改めて感じ、たくさんの勇気をいただきました。島実という学びの場が生徒のみならず保護者の皆様にとっても大事な場となっていくと嬉しいなと感じました。おかげさまで校舎内もぴかぴかになりました!また今日から大切に使っていきたいと思います。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
































2年生キャンパス見学(2023年11月09日)

本日、二年生は静岡産業大学へキャンパス見学に行きました。 はじめに行われたキャンパスツアーでは、3グループに分かれ其々学内を一周しました。 錯視や簿記、地域の経営等をテーマとする授業も見学させて頂き、生徒たちは大学の雰囲気を肌で感じることができたようでした。中には、リモートでの参加も可能となっている授業もあり、非常に新鮮に感じただろうと思います。 その後の大学説明ではVTRを試聴した後、入試・広報室の永田さんからより詳しい説明をして頂きました。高校と大学との時間割の違いから始まり、大学の仕組みを学ぶことができました。 説明後には在校生インタビューがありました。 本校を卒業し、現在四年生の小野優奈さんが登壇し入学後の学校生活、現在の活動などをお話ししてくれました。「入学後、様々な授業を受講する中で民法の授業に興味を持ち、宅地建物取引士の資格取得を目指そうと思った。」と語ってくれ、現在は建物取引士の資格を取得し、別の資格を目指して勉強を進めているそうです。 最後に、石垣先生による体験授業を受けました。静岡産業大学で取得できる資格の概要や資格取得した生徒の様子や卒業後の進路の話を聞くことができました。 キャンパス見学終わりのバスの中では、「大学説明のVTRやお話を聞く中で、経営学部に興味を持てた。」「事前に大学のHPを見ていたが、実際に見学し先生や在校生からリアルな話を聞けたことで調べたこと以上に魅力がぐっと伝わってきた。」と、話している姿が見受けられました。 今、三年生はそれぞれが新たな道へ向かう準備をしています。その様な姿を知っている二年生たちが、今回の見学を受けて様々な想いが生まれていたら嬉しく感じます。本日は、進路を考える一歩目として、非常に実りある一日になったのではないかと思います。

本日、二年生は静岡産業大学へキャンパス見学に行きました。
はじめに行われたキャンパスツアーでは、3グループに分かれ其々学内を一周しました。
錯視や簿記、地域の経営等をテーマとする授業も見学させて頂き、生徒たちは大学の雰囲気を肌で感じることができたようでした。中には、リモートでの参加も可能となっている授業もあり、非常に新鮮に感じただろうと思います。
その後の大学説明ではVTRを試聴した後、入試・広報室の永田さんからより詳しい説明をして頂きました。高校と大学との時間割の違いから始まり、大学の仕組みを学ぶことができました。
説明後には在校生インタビューがありました。
本校を卒業し、現在四年生の小野優奈さんが登壇し入学後の学校生活、現在の活動などをお話ししてくれました。「入学後、様々な授業を受講する中で民法の授業に興味を持ち、宅地建物取引士の資格取得を目指そうと思った。」と語ってくれ、現在は建物取引士の資格を取得し、別の資格を目指して勉強を進めているそうです。
最後に、石垣先生による体験授業を受けました。静岡産業大学で取得できる資格の概要や資格取得した生徒の様子や卒業後の進路の話を聞くことができました。
キャンパス見学終わりのバスの中では、「大学説明のVTRやお話を聞く中で、経営学部に興味を持てた。」「事前に大学のHPを見ていたが、実際に見学し先生や在校生からリアルな話を聞けたことで調べたこと以上に魅力がぐっと伝わってきた。」と、話している姿が見受けられました。
今、三年生はそれぞれが新たな道へ向かう準備をしています。その様な姿を知っている二年生たちが、今回の見学を受けて様々な想いが生まれていたら嬉しく感じます。本日は、進路を考える一歩目として、非常に実りある一日になったのではないかと思います。





















1・3年生合同特別時間割(2023年11月08日)

11月2日(木)に晴天の中、1・3年生合同特別時間割「手をつなごう 笑顔あふれる 秋の大レクレーション大会」を行いました。来年に自遊の森になる予定のテニスコートでは、1・3年生が混ざり合い、ジャンケン列車や島実の歴史に触れる◯×クイズなどで大いに盛り上がりました。テニスコートいっぱいに広がり、汗をかきながら楽しそうに交流する姿が多く見られました。その後屋内に場所を変え、和気藹々とお話しながら班対抗の連想ゲームやジェンガなどをしました。三年生が一年生へ優しく安心できるように声かけをしている様子や、班を上手にまとめている様子に心が温かくなりました。また一年生も緊張しながらも積極的に関わろうとする姿勢があり、成長を感じました。学年の垣根を越えて打ち解け、笑い声が多く聞こえ嬉しく思います。このような行事をきっかけに安心や楽しさをより広げていきたいです。

11月2日(木)に晴天の中、1・3年生合同特別時間割「手をつなごう 笑顔あふれる 秋の大レクレーション大会」を行いました。来年に自遊の森になる予定のテニスコートでは、1・3年生が混ざり合い、ジャンケン列車や島実の歴史に触れる◯×クイズなどで大いに盛り上がりました。テニスコートいっぱいに広がり、汗をかきながら楽しそうに交流する姿が多く見られました。その後屋内に場所を変え、和気藹々とお話しながら班対抗の連想ゲームやジェンガなどをしました。三年生が一年生へ優しく安心できるように声かけをしている様子や、班を上手にまとめている様子に心が温かくなりました。また一年生も緊張しながらも積極的に関わろうとする姿勢があり、成長を感じました。学年の垣根を越えて打ち解け、笑い声が多く聞こえ嬉しく思います。このような行事をきっかけに安心や楽しさをより広げていきたいです。

























自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」ご報告(2023年10月20日)

先日、自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」が閉幕しました。島実70周年かつ自遊祭第三章の最後の年という節目の年らしい、忘れがたく思い出深いものとなりました。 今年は久々に制限の無い中での開催となり、保護者、卒業生、学校関係者、また中学生の皆さん、地域の皆さんなど、様々な立場の方を迎えた賑やかな自遊祭が戻ってきました。午前中から雨模様となりましたが、タイムスケジュールの変更やステージ上にテントを上げての企画実施など、臨機応変に対応しながら、これまで準備してきたものが最大限届けられるよう、みんなでてをつなぎながらひとつひとつ実施していきました。一日を通して、小さくとも豊かに、をうたう本校らしい姿がそこにありました。 各場所、またどのプログラムも、たくさんのえがおが溢れていました。来場者の皆さんを迎える中で、学年を越えて協力し合う様子、新しい自分へ一歩踏み出す様子などが見られ、生徒たちにとっても自遊祭当日はまた貴重な経験の場であることを実感します。様々な背景や物語を持った生徒たちが生き生きと輝く姿に出会うたびに、この場所が「となる場所」として安心出来る場に育ってきたことが感じられました。準備を重ねる中で、まわりと、また自分と、てをつなぎ、新たな扉を開いてきた生徒たち。そうした姿は、また新たな希望の光となって多くの皆さんのもとに届いていったことでしょう。 また自遊祭の最後に行われる演出は、今回は第十一景から十四景までの歴代の実行委員長たちに参加してもらい、雨のため放送で物語を届けていきました。真剣さの中にもあたたかな笑顔があふれ、時に涙しながら、心を込めてみんなの物語を紡いでいきました。今年だからこそ、ともに島実で自遊祭を創り上げてきた私たちだからこそ描ける物語を、それぞれの役割を通じて届けていく様子は大変感動的で、放送を通じてでもきっと心に響くものがあったことと思います。 そして、後日ステージ上でできなかった演出・閉会式を「グランドフィナーレ」として改めて開催しました。当日はかたことうミニステージでの企画あり、販売や展示あり、保護者の方が握ってくださったおにぎりや卒業生差し入れのソーセージ等の提供あり、と自遊祭がさらにもう一日たっぷり楽しめる内容として実施することができました。午後、明るい日差しが差し込む中での演出やテニスコートでの閉会式も初めての試みでしたが、あたたかな想いとえがおに溢れた忘れられないひとときとなりました。 「私たちは、弱さも過ちも抱きしめて、お互いに認め合い、共に成長できる潤い溢れる世界を、心の目でしっかりとみつめえがおで歩いて行く。私たちもまたひまわりの世代だ。」演出で紡がれた自遊の物語は一人ひとりの心をあたため、それぞれの新たなはじまりの一歩を後押しすると共に、島実の魂をのせて次の世代へと受け継がれていきます。ひまわりの世代の生徒たちがこれからどんなふうにてをつないで成長していくのか、また私たち島実の物語がどんな豊かな世界を見せてくれるのか、今後も大事に見守り育てていきたいと思います。自遊祭にご協力くださった皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。

先日、自遊祭 第三章 第十五景「えがお〜となる場所・“てをつなごう”〜」が閉幕しました。島実70周年かつ自遊祭第三章の最後の年という節目の年らしい、忘れがたく思い出深いものとなりました。

今年は久々に制限の無い中での開催となり、保護者、卒業生、学校関係者、また中学生の皆さん、地域の皆さんなど、様々な立場の方を迎えた賑やかな自遊祭が戻ってきました。午前中から雨模様となりましたが、タイムスケジュールの変更やステージ上にテントを上げての企画実施など、臨機応変に対応しながら、これまで準備してきたものが最大限届けられるよう、みんなでてをつなぎながらひとつひとつ実施していきました。一日を通して、小さくとも豊かに、をうたう本校らしい姿がそこにありました。

各場所、またどのプログラムも、たくさんのえがおが溢れていました。来場者の皆さんを迎える中で、学年を越えて協力し合う様子、新しい自分へ一歩踏み出す様子などが見られ、生徒たちにとっても自遊祭当日はまた貴重な経験の場であることを実感します。様々な背景や物語を持った生徒たちが生き生きと輝く姿に出会うたびに、この場所が「となる場所」として安心出来る場に育ってきたことが感じられました。準備を重ねる中で、まわりと、また自分と、てをつなぎ、新たな扉を開いてきた生徒たち。そうした姿は、また新たな希望の光となって多くの皆さんのもとに届いていったことでしょう。

また自遊祭の最後に行われる演出は、今回は第十一景から十四景までの歴代の実行委員長たちに参加してもらい、雨のため放送で物語を届けていきました。真剣さの中にもあたたかな笑顔があふれ、時に涙しながら、心を込めてみんなの物語を紡いでいきました。今年だからこそ、ともに島実で自遊祭を創り上げてきた私たちだからこそ描ける物語を、それぞれの役割を通じて届けていく様子は大変感動的で、放送を通じてでもきっと心に響くものがあったことと思います。

そして、後日ステージ上でできなかった演出・閉会式を「グランドフィナーレ」として改めて開催しました。当日はかたことうミニステージでの企画あり、販売や展示あり、保護者の方が握ってくださったおにぎりや卒業生差し入れのソーセージ等の提供あり、と自遊祭がさらにもう一日たっぷり楽しめる内容として実施することができました。午後、明るい日差しが差し込む中での演出やテニスコートでの閉会式も初めての試みでしたが、あたたかな想いとえがおに溢れた忘れられないひとときとなりました。

「私たちは、弱さも過ちも抱きしめて、お互いに認め合い、共に成長できる潤い溢れる世界を、心の目でしっかりとみつめえがおで歩いて行く。私たちもまたひまわりの世代だ。」演出で紡がれた自遊の物語は一人ひとりの心をあたため、それぞれの新たなはじまりの一歩を後押しすると共に、島実の魂をのせて次の世代へと受け継がれていきます。ひまわりの世代の生徒たちがこれからどんなふうにてをつないで成長していくのか、また私たち島実の物語がどんな豊かな世界を見せてくれるのか、今後も大事に見守り育てていきたいと思います。自遊祭にご協力くださった皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。









































































2023年度 第四回70周年記念講話のご報告(2023年09月14日)

 少し時間が経ってしまいましたが、9月1日(金)に、第四回70周年記念講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹澤俊介さんを偲んで〜』を行いました。多くの人が直面したことのあるひきこもりについて、その社会的な背景や問題、ひきこもりのプロセスについてなど、様々な視点で考えさせられる学びの深い時間となりました。今回の講話に参加された方々も、自身の経験と照らし合わせながら聞いている様子で、途中涙を流されたり、深く頷いたりしながら話しに聴き入っているようでした。  不登校やひきこもりという言葉には、様々なマイナスイメージがついているように思います。社会や人との繋がりがなくなってしまう、働くことができない、最悪の場合犯罪につながるのでは、などが挙げられます。しかし実際には、ひきこもりの人とそうでない人との自宅での過ごし方はほとんど変わらないということや、過去にひきこもりの人が起こした犯罪の割合は全体の0.2%にも満たないこと等、データとして提示されたとき、私たちの抱いているイメージが正しくないということがよくわかりました。そして改めてひきこもりについて、その社会的な背景やこれまでの流れに焦点を当てていきました。高度に成長した資本主義社会の中で大人の求められるままにいい子を生きること、教育家族や高学歴化、成人年齢の引き下げによるモラトリアムの消滅など、自己と向き合う時間は減少し、そこに『ある』ことより『する』『できる』を子どもたちは求められるようになります。受けとめられ体験の不足や、安心して安定的に自分でいられる居場所を感じられない、自分らしさを奪われてしまう、そういったことが人が引きこもる理由と推測されるとあり、個々人の問題ではなくその背景も踏まえて向き合っていかなければいけないのだと感じました。  講話の後半ではひきこもりのプロセスについて、往路、滞在期、帰路を紹介し、特に往路について例を挙げながら丁寧に説明していきました。生徒と日々接していると、子どもの表れに戸惑い不安を抱えることがあります。行きたくない、休みたい、という言葉の背景にどんな想いが隠れているのか、その状態がいつまで続くのか、心配から様々な働きかけをしますが、改めてひきこもりや不登校の根底にあるもの、そして『する』『できる』ではなく『ある』が大切ということを踏まえて、生徒たちと向き合っていきたいと思いました。講話の結びに、こうあるべきではなくその子らしさに添っていく、その子が勝手に歩んでいけることをサポートしていくということ、安心感からくる子どもの笑顔をたくさん見ていきたいなどの話がありました。また、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』の紹介とともに、愛をもって生徒たちと関わっていくとのお話もあり、子どもと関わっていく原点として改めて心に留めておきたいと思いました。時間の都合上、全ての内容に触れることができなかったため、続きの内容を紹介できる機会をまた作れたらと思います。今回の講話も、参加した方々の心が受けとめられるような、あたたかな時間となりました。  なお会のはじめと終わりに、7月29日の様子を写したスライドショーを流しました。そのスライドには生徒、職員だけでなく、在校生保護者や卒業生、卒業生保護者、学校に携わってくださっている方々など、様々な人の笑顔が写されており、改めて多くの人との繋がりでここ島実は守られているのだと感じました。今後もいろんな人と手をつなぎながら、ここ島実が多くの人の安心できる居場所となっていったら嬉しいです。今回参加してくださったみなさん、また様々な形で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 少し時間が経ってしまいましたが、9月1日(金)に、第四回70周年記念講話『ひきこもるということ〜失われた私との出会い・芹澤俊介さんを偲んで〜』を行いました。多くの人が直面したことのあるひきこもりについて、その社会的な背景や問題、ひきこもりのプロセスについてなど、様々な視点で考えさせられる学びの深い時間となりました。今回の講話に参加された方々も、自身の経験と照らし合わせながら聞いている様子で、途中涙を流されたり、深く頷いたりしながら話しに聴き入っているようでした。
 不登校やひきこもりという言葉には、様々なマイナスイメージがついているように思います。社会や人との繋がりがなくなってしまう、働くことができない、最悪の場合犯罪につながるのでは、などが挙げられます。しかし実際には、ひきこもりの人とそうでない人との自宅での過ごし方はほとんど変わらないということや、過去にひきこもりの人が起こした犯罪の割合は全体の0.2%にも満たないこと等、データとして提示されたとき、私たちの抱いているイメージが正しくないということがよくわかりました。そして改めてひきこもりについて、その社会的な背景やこれまでの流れに焦点を当てていきました。高度に成長した資本主義社会の中で大人の求められるままにいい子を生きること、教育家族や高学歴化、成人年齢の引き下げによるモラトリアムの消滅など、自己と向き合う時間は減少し、そこに『ある』ことより『する』『できる』を子どもたちは求められるようになります。受けとめられ体験の不足や、安心して安定的に自分でいられる居場所を感じられない、自分らしさを奪われてしまう、そういったことが人が引きこもる理由と推測されるとあり、個々人の問題ではなくその背景も踏まえて向き合っていかなければいけないのだと感じました。
 講話の後半ではひきこもりのプロセスについて、往路、滞在期、帰路を紹介し、特に往路について例を挙げながら丁寧に説明していきました。生徒と日々接していると、子どもの表れに戸惑い不安を抱えることがあります。行きたくない、休みたい、という言葉の背景にどんな想いが隠れているのか、その状態がいつまで続くのか、心配から様々な働きかけをしますが、改めてひきこもりや不登校の根底にあるもの、そして『する』『できる』ではなく『ある』が大切ということを踏まえて、生徒たちと向き合っていきたいと思いました。講話の結びに、こうあるべきではなくその子らしさに添っていく、その子が勝手に歩んでいけることをサポートしていくということ、安心感からくる子どもの笑顔をたくさん見ていきたいなどの話がありました。また、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』の紹介とともに、愛をもって生徒たちと関わっていくとのお話もあり、子どもと関わっていく原点として改めて心に留めておきたいと思いました。時間の都合上、全ての内容に触れることができなかったため、続きの内容を紹介できる機会をまた作れたらと思います。今回の講話も、参加した方々の心が受けとめられるような、あたたかな時間となりました。
 なお会のはじめと終わりに、7月29日の様子を写したスライドショーを流しました。そのスライドには生徒、職員だけでなく、在校生保護者や卒業生、卒業生保護者、学校に携わってくださっている方々など、様々な人の笑顔が写されており、改めて多くの人との繋がりでここ島実は守られているのだと感じました。今後もいろんな人と手をつなぎながら、ここ島実が多くの人の安心できる居場所となっていったら嬉しいです。今回参加してくださったみなさん、また様々な形で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。






















2023年度 70周年記念企画のご報告(2023年08月03日)

 7月29日(土)に開催された、70周年記念講話「物語につつまれて 〜これまでの私、これからの私たち・森を育む〜」について当日の写真を交えてご報告いたします。  今回は講話の前にランチタイムを設け、たくさんの方にご来場いただきました。懐かしい卒業生たちもたくさん足を運んでくれ、久しぶりにいつもの賑わいが戻ってきたようでした。 当日朝の挨拶で話されていた「家族として迎えていきましょう」という角田先生の言葉が形となり、会場全体があたたかく和やかな雰囲気に包まれていました。調理や販売、受付などは2・3年生ヘルプと保護者サポーターの皆さんが担ってくださり、互いに声を掛け合いながら楽しく運営されていた姿が印象的でした。また今回も卒業生や理事の方の協力を得て、販売物も大変豊かな内容となりました。何より、生徒たちが様々な方と関わることで成長する機会を得られるこうした場の重要性を実感しました。また70周年記念のチャリティーグッズも大変好評でした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。  その後の講話では、楽しく笑顔になる内容も交えながら、様々な学びと共に島実の物語の中で育まれる私や私たちの物語が紹介され、参加された皆さんが心を揺らしながら聴いているのが伝わってきました。前半では、「さようなら」「こんにちは」の意味や日本人とはどのような民族なのかに触れ、私たちの原点をたどり大切なものに気付かされる内容だったと思います。おかげさまの気持ち、生かされているということ、日本人としての自覚。私が私である、その根底には日本の文化の中で生きていく自負や誇りが支えとなることを改めて感じることができました。  また70周年に際して皆さんから寄せていただいたたくさんのメッセージを紹介しました。様々な方がとってもあたたかなメッセージを寄せてくださり、改めて島実が「想いの虹」で守られていることを実感しました。あわせて校内にも掲示させていただきました。あたたかな想いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。  後半では、学校の語源を振り返りながら、豊かさや幸せの指標の変化とそうした時代だからこそ必要な教育の在り方について考える時間となりました。学校というのは、「試験やテストの成績という限定的な要素だけを伸ばす場ではなく、『人間的な成長機会』を通じて、未来を生きるうえで必要な自我を築き上げる場所」だからこそ、私たちの学校は「心を育て、心をつなぐ教育」を掲げ、成績だけで人は豊かになるのではなくいかに自分と違うものと共存していくのかを学ぶことが大切であるということが語られ、本校の創立者である岡戸八郎先生の熱い想いや考えを共有しました。また自遊の森プロジェクトや在校生たちの様子をまとめたスライドショーを通して、これからへの希望を参加された皆さんと共に感じることができました。  前半・後半ともに卒業生たちにも登壇してもらい、70周年を迎える島実へのメッセージを届けてもらいました。島実での学びを経て、卒業してからもそれぞれの道で成長し続けているそれぞれの姿はより一層たくましく力強く感じました。それぞれの言葉にも島実を愛する想いがたくさん詰まっており、また新たな希望の光を届けてくれました。在校生からもつながりの大切さや感謝が伝えられ、島実の魂が脈々と受け継がれている様子に卒業生たちもきっと嬉しかったことと思います。あわせて今年度の自遊祭のテーマも発表され、歓声と共に卒業生たちからは「頑張れー!」とあたたかなエールが送られました。  最後に角田先生からは夢は終わらない、これからも島実は変化しながらもここにあり続けること、藤平先生からは、皆さんと一緒に手間をかけて愛情込めて自遊の森を島実を育てていきたい、この学校が皆さんにとっての『となる人』、『となる場所』であり続けられるようにたくさん力を貸してほしい、という熱い想いが語られました。在校生・職員による合唱と共に、言葉ひとつひとつが力強くまたあたたかく会場にいた多くの方の心を照らしてくれたように感じます。  今回も準備から当日まで、「島実のちから」を随所に感じることができました。70年という歴史に想いを馳せながら、改めて本校の意義や価値を見つめ直すことができたように思います。また多くの方が関わってくださったことで、つながりの中で生かされていることを実感できたと共に、私たちは決して一人ではなく「てをつなごう」と言ってくださる皆さんがいることに心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。島実の物語につつまれて、私の、私たちの物語がこれからどんなふうに紡がれていくのかとても楽しみです。これからも皆さんと一緒に、島実を、自遊の森を豊かに育み「となる場所」として大切に受け継いでいきたいと思います。

 7月29日(土)に開催された、70周年記念講話「物語につつまれて 〜これまでの私、これからの私たち・森を育む〜」について当日の写真を交えてご報告いたします。
 今回は講話の前にランチタイムを設け、たくさんの方にご来場いただきました。懐かしい卒業生たちもたくさん足を運んでくれ、久しぶりにいつもの賑わいが戻ってきたようでした。
当日朝の挨拶で話されていた「家族として迎えていきましょう」という角田先生の言葉が形となり、会場全体があたたかく和やかな雰囲気に包まれていました。調理や販売、受付などは2・3年生ヘルプと保護者サポーターの皆さんが担ってくださり、互いに声を掛け合いながら楽しく運営されていた姿が印象的でした。また今回も卒業生や理事の方の協力を得て、販売物も大変豊かな内容となりました。何より、生徒たちが様々な方と関わることで成長する機会を得られるこうした場の重要性を実感しました。また70周年記念のチャリティーグッズも大変好評でした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 その後の講話では、楽しく笑顔になる内容も交えながら、様々な学びと共に島実の物語の中で育まれる私や私たちの物語が紹介され、参加された皆さんが心を揺らしながら聴いているのが伝わってきました。前半では、「さようなら」「こんにちは」の意味や日本人とはどのような民族なのかに触れ、私たちの原点をたどり大切なものに気付かされる内容だったと思います。おかげさまの気持ち、生かされているということ、日本人としての自覚。私が私である、その根底には日本の文化の中で生きていく自負や誇りが支えとなることを改めて感じることができました。
 また70周年に際して皆さんから寄せていただいたたくさんのメッセージを紹介しました。様々な方がとってもあたたかなメッセージを寄せてくださり、改めて島実が「想いの虹」で守られていることを実感しました。あわせて校内にも掲示させていただきました。あたたかな想いを寄せてくださり、本当にありがとうございました。
 後半では、学校の語源を振り返りながら、豊かさや幸せの指標の変化とそうした時代だからこそ必要な教育の在り方について考える時間となりました。学校というのは、「試験やテストの成績という限定的な要素だけを伸ばす場ではなく、『人間的な成長機会』を通じて、未来を生きるうえで必要な自我を築き上げる場所」だからこそ、私たちの学校は「心を育て、心をつなぐ教育」を掲げ、成績だけで人は豊かになるのではなくいかに自分と違うものと共存していくのかを学ぶことが大切であるということが語られ、本校の創立者である岡戸八郎先生の熱い想いや考えを共有しました。また自遊の森プロジェクトや在校生たちの様子をまとめたスライドショーを通して、これからへの希望を参加された皆さんと共に感じることができました。
 前半・後半ともに卒業生たちにも登壇してもらい、70周年を迎える島実へのメッセージを届けてもらいました。島実での学びを経て、卒業してからもそれぞれの道で成長し続けているそれぞれの姿はより一層たくましく力強く感じました。それぞれの言葉にも島実を愛する想いがたくさん詰まっており、また新たな希望の光を届けてくれました。在校生からもつながりの大切さや感謝が伝えられ、島実の魂が脈々と受け継がれている様子に卒業生たちもきっと嬉しかったことと思います。あわせて今年度の自遊祭のテーマも発表され、歓声と共に卒業生たちからは「頑張れー!」とあたたかなエールが送られました。
 最後に角田先生からは夢は終わらない、これからも島実は変化しながらもここにあり続けること、藤平先生からは、皆さんと一緒に手間をかけて愛情込めて自遊の森を島実を育てていきたい、この学校が皆さんにとっての『となる人』、『となる場所』であり続けられるようにたくさん力を貸してほしい、という熱い想いが語られました。在校生・職員による合唱と共に、言葉ひとつひとつが力強くまたあたたかく会場にいた多くの方の心を照らしてくれたように感じます。
 今回も準備から当日まで、「島実のちから」を随所に感じることができました。70年という歴史に想いを馳せながら、改めて本校の意義や価値を見つめ直すことができたように思います。また多くの方が関わってくださったことで、つながりの中で生かされていることを実感できたと共に、私たちは決して一人ではなく「てをつなごう」と言ってくださる皆さんがいることに心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。島実の物語につつまれて、私の、私たちの物語がこれからどんなふうに紡がれていくのかとても楽しみです。これからも皆さんと一緒に、島実を、自遊の森を豊かに育み「となる場所」として大切に受け継いでいきたいと思います。
















































2023年度 サマーライブ(2023年07月20日)

 7月14日(金)にサマーライブが行われました。  「夏」をテーマにした楽曲やパワフルなダンス、生徒、職員そして保護者合同での演奏など島実らしい多様性のある楽曲につつまれたあたたかな時間となりました。  5月の新歓ライブに心を動かされ、1年生たちも3年生の先輩たちと共に、リコーダー、タンバリン、ドラムなど様々な楽器を用いて演奏や合唱を披露しました。また、2年生はバンド結成して間もないということもあり、初々しさに満ちた可愛らしい演奏を披露しました。3年生と職員のバンドはこれまでの歴史を受け継ぎながら迫力のある演奏を披露し、会場の一体感が一気に高まりました。音楽を通じて生き生きと輝く生徒・職員の姿がとても印象的で、どの曲ももう一度聴いてみたいと思うほどのかっこいい演奏でした。  今回も新歓ライブに引き続き、生徒、職員そして保護者の方々からなる「島実ファミリースターズ」も出演し、「愛は勝つ」と「手をつなごう」を披露しました。どちらも詞が良いことはもちろんですが、生徒たちや保護者の方々が笑顔で歌っているのを見ていると背中を押され自己肯定感を高められるような、聴いていて心があたたまるように感じました。  今回の締めくくりは、3年生と職員からなる「たいようのて」の「U R not alone」の合唱でした。生徒たちの歌声や表情を見ていると、3年生・主役としての自覚が芽生えたように感じました。また、彼らの成長も感じることができ思わず涙が出そうになりました。70周年企画や自遊祭に向け、どのように1・2年生を引っ張って行くのか今から楽しみにしています。  次のステージは、自遊祭でのライブです。今回のライブに出演した生徒も観覧した生徒もまだ出演・観覧していない生徒たち、そして保護者の方にとっても心の底から楽しむことができ、少しでもひかりを与えられるようなライブとなるように支えていきたいと思います。

 7月14日(金)にサマーライブが行われました。
 「夏」をテーマにした楽曲やパワフルなダンス、生徒、職員そして保護者合同での演奏など島実らしい多様性のある楽曲につつまれたあたたかな時間となりました。
 5月の新歓ライブに心を動かされ、1年生たちも3年生の先輩たちと共に、リコーダー、タンバリン、ドラムなど様々な楽器を用いて演奏や合唱を披露しました。また、2年生はバンド結成して間もないということもあり、初々しさに満ちた可愛らしい演奏を披露しました。3年生と職員のバンドはこれまでの歴史を受け継ぎながら迫力のある演奏を披露し、会場の一体感が一気に高まりました。音楽を通じて生き生きと輝く生徒・職員の姿がとても印象的で、どの曲ももう一度聴いてみたいと思うほどのかっこいい演奏でした。
 今回も新歓ライブに引き続き、生徒、職員そして保護者の方々からなる「島実ファミリースターズ」も出演し、「愛は勝つ」と「手をつなごう」を披露しました。どちらも詞が良いことはもちろんですが、生徒たちや保護者の方々が笑顔で歌っているのを見ていると背中を押され自己肯定感を高められるような、聴いていて心があたたまるように感じました。
 今回の締めくくりは、3年生と職員からなる「たいようのて」の「U R not alone」の合唱でした。生徒たちの歌声や表情を見ていると、3年生・主役としての自覚が芽生えたように感じました。また、彼らの成長も感じることができ思わず涙が出そうになりました。70周年企画や自遊祭に向け、どのように1・2年生を引っ張って行くのか今から楽しみにしています。
 次のステージは、自遊祭でのライブです。今回のライブに出演した生徒も観覧した生徒もまだ出演・観覧していない生徒たち、そして保護者の方にとっても心の底から楽しむことができ、少しでもひかりを与えられるようなライブとなるように支えていきたいと思います。

















































2023年度 一年生特別企画(2023年07月19日)

6月29日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。朝は少し雨が降っており屋外での活動に不安もありましたが、出発時間には雨も完全に上がり、終日お日さまのもと活動を行うことができました。 午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。中には普段から趣味で釣りをするという生徒もいて、時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。 また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、広場で球技をしている人がいたりと、各々楽しんでいる様子でした。雨が上がってからはとても暑かったので、川での水遊びはとても気持ちよさそうでした。 午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。 豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。

6月29日に特別企画が行われ、一年生は島田市野外活動センター山の家へ行ってきました。朝は少し雨が降っており屋外での活動に不安もありましたが、出発時間には雨も完全に上がり、終日お日さまのもと活動を行うことができました。
午前中は川でのヤマメのつかみ取りや、とったヤマメを捌いて串うちする体験を行いました。やまめ平の方からつかみ取りのコツや捌き方、串うちのやり方を教えていただき、ほとんどの生徒が初めての経験ながらも楽しそうに行っていました。中には普段から趣味で釣りをするという生徒もいて、時間ギリギリいっぱいまで、逃げるやまめを捕まえようと奮闘している姿も見られました。とったやまめは昼食の時間に合わせて、やまめ平の方が塩焼きにしてくれました。生徒からも非常に好評で、身だけでなく頭や骨まで美味しくいただくことができました。
また自由時間は、自然の中のんびり過ごしている人もいれば、川に入って水遊びをしている人がいたり、広場で球技をしている人がいたりと、各々楽しんでいる様子でした。雨が上がってからはとても暑かったので、川での水遊びはとても気持ちよさそうでした。
午後はグループごと分かれての簡単なレクリエーションを行いました。グループで話し合い、協力しながら楽しく行うことで、人間関係が広がるきっかけの一つにもなったのではないかと思います。
豊かな自然の中で、楽しい経験をみんなで共有できる、充実した時間となりました。

























2023年度 二年生特別企画(2023年07月19日)

6月2日に予定していた特別企画が大雨で延期になっていましたが、6月29日に無事に行くことができました。早朝に雨が降ってきたので一瞬今回も・・・と思いましたが天気は順調に回復し、暑い一日となりました。2年生は今回掛川城に行きました。掛川駅近辺から島実に通学している生徒は多いのですが、今までお城には行ったことがなかったという生徒が多かったので、今回はよい機会になりました。急な階段の木造天守閣を、足の裏など五感をフルに使って木目を感じながら登り掛川の街を眺めました。二の丸御殿では300坪の平屋の中に様々な展示がありました。鉄砲や刀を持った忍者と遭遇した人もいたようですが、点呼したところ生徒全員の無事が確認できました。竹の丸では木造二階建ての日本家屋の素晴らしさを感じることができました。人と自然が力をあわせ、美しく整えられたお庭をながめ、縁がわに腰をおろす生徒の表情は穏やかでした。こうして郊外に出る活動で生徒たちがみせる思いもよらない表情に驚かされます。不慣れな電車に乗ったり、初めての町並みを眺めて歩いたり、静岡の歴史に思いを馳せながらそれぞれの一日を過ごすことができたと思います。また別の季節にも訪れてみたいですね。

6月2日に予定していた特別企画が大雨で延期になっていましたが、6月29日に無事に行くことができました。早朝に雨が降ってきたので一瞬今回も・・・と思いましたが天気は順調に回復し、暑い一日となりました。2年生は今回掛川城に行きました。掛川駅近辺から島実に通学している生徒は多いのですが、今までお城には行ったことがなかったという生徒が多かったので、今回はよい機会になりました。急な階段の木造天守閣を、足の裏など五感をフルに使って木目を感じながら登り掛川の街を眺めました。二の丸御殿では300坪の平屋の中に様々な展示がありました。鉄砲や刀を持った忍者と遭遇した人もいたようですが、点呼したところ生徒全員の無事が確認できました。竹の丸では木造二階建ての日本家屋の素晴らしさを感じることができました。人と自然が力をあわせ、美しく整えられたお庭をながめ、縁がわに腰をおろす生徒の表情は穏やかでした。こうして郊外に出る活動で生徒たちがみせる思いもよらない表情に驚かされます。不慣れな電車に乗ったり、初めての町並みを眺めて歩いたり、静岡の歴史に思いを馳せながらそれぞれの一日を過ごすことができたと思います。また別の季節にも訪れてみたいですね。

























2023年度 テーブルマナー(2023年07月12日)

 6月29日(木)に三年生は美術鑑賞とテーブルマナー講座を行いました。  最初に静岡市美術館にて「さくらももこ展」を鑑賞してきました。全国でも愛され続けるさくらさんの作品展、しかも地元での開催とあって、平日の朝にも関わらず大盛況でした。1時間の鑑賞時間もあっと言う間に過ぎてしまい、またもう一度ゆっくり観にきたいと感じさせる作品展でした。きっと生徒たちにも自分自身の物語を広げる良い刺激になったと思います。  次にホテル・アソシア静岡に場所を移し、テーブルマナー講座を行いました。ほとんどの生徒が初めての体験となるフレンチのフルコースであり、テーブルに並べられた沢山のフォークやナイフを見て、緊張が一気に高まっている様子でした。それでも講師の先生の説明を一生懸命に聞き、わからないところをお互いに教えあったりしているうちに、徐々に雰囲気にも慣れてきて、さらに楽しいおしゃべりと美味しい食事で気持ちが盛り上がっていって、いつの間にか笑顔あふれる素敵な食事会になっていました。今回の経験は将来の役に立つことはもちろん、きっとずっと忘れられない思い出になると思います。

 6月29日(木)に三年生は美術鑑賞とテーブルマナー講座を行いました。
 最初に静岡市美術館にて「さくらももこ展」を鑑賞してきました。全国でも愛され続けるさくらさんの作品展、しかも地元での開催とあって、平日の朝にも関わらず大盛況でした。1時間の鑑賞時間もあっと言う間に過ぎてしまい、またもう一度ゆっくり観にきたいと感じさせる作品展でした。きっと生徒たちにも自分自身の物語を広げる良い刺激になったと思います。
 次にホテル・アソシア静岡に場所を移し、テーブルマナー講座を行いました。ほとんどの生徒が初めての体験となるフレンチのフルコースであり、テーブルに並べられた沢山のフォークやナイフを見て、緊張が一気に高まっている様子でした。それでも講師の先生の説明を一生懸命に聞き、わからないところをお互いに教えあったりしているうちに、徐々に雰囲気にも慣れてきて、さらに楽しいおしゃべりと美味しい食事で気持ちが盛り上がっていって、いつの間にか笑顔あふれる素敵な食事会になっていました。今回の経験は将来の役に立つことはもちろん、きっとずっと忘れられない思い出になると思います。

























2023年度 第2回70周年記念講話・交流会のご報告(2023年06月26日)

6月23日(金)に第2回 70周年記念講話・交流会が行われました。  在校生保護者の方や卒業生、卒業生保護者、学校関係者、中学校の先生など様々な形で本校に関わりのあるたくさんの方に参加していただきました。  第2回 70周年記念講話は理事長より「いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜」というテーマで行われました。  はじめは緊張していた方々も自己紹介の時間や導入のお話しで和やかな雰囲気となり終始リラックスして参加されていました。  いじめというのは、「ひとり」になる不安や怯えから、特定の誰かを標的にして集団的帰属意識を高め、安心を得ようとする心の働きから生まれるものであるという話がありました。私たち大人がどのように子どもたちの良い受けとめ手となれるだろうかと、深く考えさせられる時間となりました。  本校に入学してくる生徒の中にもいじめを受けた経験のあるお子さんは少なくありません。その子たちが学校生活の中で自分自身を取り戻しながら笑顔になっていく様子が途中スライドショーで流れると、涙をぬぐってご覧になっている保護者の方が多くいらっしゃいました。色々な事情がある中でお互いを尊重し合い成長し合っていく子どもたちの姿にあらためて、私たち職員も胸があつくなり、本校の教育活動の意義を再確認させてもらうような気持ちになりました。  その後の交流会では今回の講話を受けて思ったことや感じたこと、親としての不安や悩み、アドバイスなど色々な話が盛り上がりました。また次回は7月29日(土)に70周年記念企画として様々な方に集まっていただける企画を準備しています。是非たくさんの方のご参加お待ちしております。

6月23日(金)に第2回 70周年記念講話・交流会が行われました。
 在校生保護者の方や卒業生、卒業生保護者、学校関係者、中学校の先生など様々な形で本校に関わりのあるたくさんの方に参加していただきました。
 第2回 70周年記念講話は理事長より「いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜」というテーマで行われました。
 はじめは緊張していた方々も自己紹介の時間や導入のお話しで和やかな雰囲気となり終始リラックスして参加されていました。
 いじめというのは、「ひとり」になる不安や怯えから、特定の誰かを標的にして集団的帰属意識を高め、安心を得ようとする心の働きから生まれるものであるという話がありました。私たち大人がどのように子どもたちの良い受けとめ手となれるだろうかと、深く考えさせられる時間となりました。
 本校に入学してくる生徒の中にもいじめを受けた経験のあるお子さんは少なくありません。その子たちが学校生活の中で自分自身を取り戻しながら笑顔になっていく様子が途中スライドショーで流れると、涙をぬぐってご覧になっている保護者の方が多くいらっしゃいました。色々な事情がある中でお互いを尊重し合い成長し合っていく子どもたちの姿にあらためて、私たち職員も胸があつくなり、本校の教育活動の意義を再確認させてもらうような気持ちになりました。
 その後の交流会では今回の講話を受けて思ったことや感じたこと、親としての不安や悩み、アドバイスなど色々な話が盛り上がりました。また次回は7月29日(土)に70周年記念企画として様々な方に集まっていただける企画を準備しています。是非たくさんの方のご参加お待ちしております。

















2023年度 紫陽花句会(2023年06月03日)

 爽やかな風と曇り空、そして時折差し込む陽光の中、紫陽花句会は穏やかに幕を閉じました。  生徒達は校内や元島田公園で過ごしながら創作活動をしました。空を見上げながら、また目を閉じながら17音を指折り数え、言の葉を紡ぎだそうとするひたむきな生徒の姿に美と輝きを感じました。感性のアンテナを張り巡らせながら日常に紛れる世界を感じ取り、じっくりと言の葉と繋げていく創作活動を通して、日本の美意識に通底する余情の感覚を味わい、また自分の感性と向き合う有意義な時間になったようです。生徒の感想を紹介します。 「紫陽花句会を通して感じたことは、二つあり一つは、やはり俳句を考えるのはとても難しく何度も字余りや字足らずが頻発しました。ですがそうやって四苦八苦する事も俳句の醍醐味だと思いました。もう一つこの会を通して感じたことは俳句を考えることはとても面白いと思いました。普段は目を向けないような景色や物事に目を向けたり、字余りや、字足らずを解決出来た時の爽快感は忘れられないです。(一年生より)」 「最初に全体会のお話を聞いて、ことのはの一つ一つの語句からほんのわずかな変化で意味が変わってきたり、言葉を美しい表現にして一つの作品がより美しく見えて私の心もきれいになるように思いました。考えてみると、難しいこともありましたが、それ以上に楽しかったです。(二年生より)」 「今年の句会では、何もせず、体を風に、音に、自然に任せることの楽しさを再確認することが出来たと感じています。今年の時間の流れは去年よりも早く感じていて、嵐のように過ぎ去る日々を生活していましたが、紫陽花句会で心を落ち着かせてゆったりとして時間を過ごす事ができてよかったと思いました。また、創作する中で、目に見えるものだけでなく、時には見えないものに対して、己の五感を信用して感じとる大切さを知ることが出来ました。本当に良い1日を過ごせました。(二年生より)」 「今回の紫陽花句会では、前回の句会と同様に、普段では気づかないような風景や心情に触れる事ができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。思った事や感じた事を言葉として外に吐き出す事の大切さや難しさ学び、実際に言葉にすると自分の思いに改めて共感する事ができて、とても楽しく、貴重な時間だったと思います。(三年生より)」 「紫陽花句会は、今年で三年目となりますが、毎回いつもは考える事のない新鮮な気持ちになるので、とても楽しい時間だと感じます。思いをたくさん書きたいけど、五七五という制限でどれだけ伝えれるかを考えると難しいですがわくわくします。言葉を調べて、新しいきれいな言葉が知れると、これから使って行きたいと思え、自分の知見が深まるのがうれしく感じました。これからもたくさん言葉を知って使っていきたいなと思いました。(三年生より)」 「この句会を通じて、自分の中に咲いている言の葉に触れて感じたのは、自分の言の葉が自分だけの力で育まれたものではないという事です。日々自分は、誰かの心に支えてもらい、成長できているのだと思いました。誰かと一緒に言葉豊かに、自分の力で心豊かに日々の生活にも生かしていこうと思いました。(三年生より)」  言葉にすることで「認識」し、「意識」し、「理解」し、「発展」していきます。生徒達の作品や感想の言葉に心の豊かさを感じました。紫陽花句会をはじめ、様々な機会を通して言葉を知りたい、感じ、言葉や心と向き合う姿勢を深めていって欲しいと思います。

 爽やかな風と曇り空、そして時折差し込む陽光の中、紫陽花句会は穏やかに幕を閉じました。
 生徒達は校内や元島田公園で過ごしながら創作活動をしました。空を見上げながら、また目を閉じながら17音を指折り数え、言の葉を紡ぎだそうとするひたむきな生徒の姿に美と輝きを感じました。感性のアンテナを張り巡らせながら日常に紛れる世界を感じ取り、じっくりと言の葉と繋げていく創作活動を通して、日本の美意識に通底する余情の感覚を味わい、また自分の感性と向き合う有意義な時間になったようです。生徒の感想を紹介します。

「紫陽花句会を通して感じたことは、二つあり一つは、やはり俳句を考えるのはとても難しく何度も字余りや字足らずが頻発しました。ですがそうやって四苦八苦する事も俳句の醍醐味だと思いました。もう一つこの会を通して感じたことは俳句を考えることはとても面白いと思いました。普段は目を向けないような景色や物事に目を向けたり、字余りや、字足らずを解決出来た時の爽快感は忘れられないです。(一年生より)」

「最初に全体会のお話を聞いて、ことのはの一つ一つの語句からほんのわずかな変化で意味が変わってきたり、言葉を美しい表現にして一つの作品がより美しく見えて私の心もきれいになるように思いました。考えてみると、難しいこともありましたが、それ以上に楽しかったです。(二年生より)」

「今年の句会では、何もせず、体を風に、音に、自然に任せることの楽しさを再確認することが出来たと感じています。今年の時間の流れは去年よりも早く感じていて、嵐のように過ぎ去る日々を生活していましたが、紫陽花句会で心を落ち着かせてゆったりとして時間を過ごす事ができてよかったと思いました。また、創作する中で、目に見えるものだけでなく、時には見えないものに対して、己の五感を信用して感じとる大切さを知ることが出来ました。本当に良い1日を過ごせました。(二年生より)」

「今回の紫陽花句会では、前回の句会と同様に、普段では気づかないような風景や心情に触れる事ができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。思った事や感じた事を言葉として外に吐き出す事の大切さや難しさ学び、実際に言葉にすると自分の思いに改めて共感する事ができて、とても楽しく、貴重な時間だったと思います。(三年生より)」

「紫陽花句会は、今年で三年目となりますが、毎回いつもは考える事のない新鮮な気持ちになるので、とても楽しい時間だと感じます。思いをたくさん書きたいけど、五七五という制限でどれだけ伝えれるかを考えると難しいですがわくわくします。言葉を調べて、新しいきれいな言葉が知れると、これから使って行きたいと思え、自分の知見が深まるのがうれしく感じました。これからもたくさん言葉を知って使っていきたいなと思いました。(三年生より)」

「この句会を通じて、自分の中に咲いている言の葉に触れて感じたのは、自分の言の葉が自分だけの力で育まれたものではないという事です。日々自分は、誰かの心に支えてもらい、成長できているのだと思いました。誰かと一緒に言葉豊かに、自分の力で心豊かに日々の生活にも生かしていこうと思いました。(三年生より)」

 言葉にすることで「認識」し、「意識」し、「理解」し、「発展」していきます。生徒達の作品や感想の言葉に心の豊かさを感じました。紫陽花句会をはじめ、様々な機会を通して言葉を知りたい、感じ、言葉や心と向き合う姿勢を深めていって欲しいと思います。

























2023年度 保護者会総会、全体会、70周年記念講話、HR会(2023年06月01日)

 5月26日に保護者会総会、全体会、70周年記念講話とHR会を行いました。  保護者会総会は、役員の進行で活動の報告等を行いました。今年度は報告だけでなく、進行役である3年生の保護者一人ひとりが、どんな想いで役員として学校に関わっているのかを伝える時間があり、とても温かい気持ちになりました。特に青島さんの会長挨拶では、お子さんを見てきての保護者の心の揺れや、入学してからのお子さんの変化やそこに対する想い、その中で順調な時ばかりではなかったことなどお話してくださいました。参加していた多くの方の心に響くあいさつでした。  全体会では学校長より、学校の様子をスライドショーと作文とで伝えていきました。スライドショーでは、入学式の緊張感の漂う表情、行事の中で笑顔で活動する様子、日常の微笑ましい関わり、真剣に授業に向き合う姿など、全校生徒の様子が次々と映し出されました。この2ヶ月の変化を感じるとともに、きらきら輝く三年生の姿から、一・二年生が成長していく未来も見えたように感じました。  理事長の70周年記念講話は、第一弾として『思春期の子どもたち 〜頑張れ前頭前野くん!・私を探して〜』をテーマに行われました。本校に通ってきている生徒も、まさに思春期を生きている年代です。日々楽しそうに過ごしているように見える生徒たちですが、講話の中で『思春期は子どもでも大人でもない中途半端な時期、「生きにくい時期」』とあり、はっとさせられました。思ってもないことを言ってしまったり、気持ちを上手く言葉にできなかったり、わかってほしいのに知られたくない複雑な感情があったり・・・。心も身体も、脳の構造までも変化するこの時期は、子どもたちの悩みや想い、葛藤が様々な形で表にあらわれてきます。朝起きられなかったり、お腹が痛くなってしまったり、本当に熱が出てしまったりと身体に出てくるケースもあると聞き、腑に落ちた方も多かったかと思います。あっと言う間の1時間で、子どもの成長を支えていく上での学びや気づきがたくさんありました。講話の結びに、『子どもの歩んでいる道はみんな(大人)の歩んできた道である、だから大丈夫』『どんなあなたも大切なあなた』などといった、温かくも力強い言葉がありました。思春期の生徒たちをいちばん近くで見守り、一緒に悩んだりしながら添っている保護者の心もまた、受けとめられたのではないかと思います。素敵な時間を多くの保護者の方々と共有できる、とても良い時間でした。  次回の講話は、『いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜』をテーマに、6月23日に行われます。また、交流会も同日に開催しいます。ぜひ多くの方に聞いていただき、学びや想いを共有できたら嬉しいです。

 5月26日に保護者会総会、全体会、70周年記念講話とHR会を行いました。
 保護者会総会は、役員の進行で活動の報告等を行いました。今年度は報告だけでなく、進行役である3年生の保護者一人ひとりが、どんな想いで役員として学校に関わっているのかを伝える時間があり、とても温かい気持ちになりました。特に青島さんの会長挨拶では、お子さんを見てきての保護者の心の揺れや、入学してからのお子さんの変化やそこに対する想い、その中で順調な時ばかりではなかったことなどお話してくださいました。参加していた多くの方の心に響くあいさつでした。
 全体会では学校長より、学校の様子をスライドショーと作文とで伝えていきました。スライドショーでは、入学式の緊張感の漂う表情、行事の中で笑顔で活動する様子、日常の微笑ましい関わり、真剣に授業に向き合う姿など、全校生徒の様子が次々と映し出されました。この2ヶ月の変化を感じるとともに、きらきら輝く三年生の姿から、一・二年生が成長していく未来も見えたように感じました。
 理事長の70周年記念講話は、第一弾として『思春期の子どもたち 〜頑張れ前頭前野くん!・私を探して〜』をテーマに行われました。本校に通ってきている生徒も、まさに思春期を生きている年代です。日々楽しそうに過ごしているように見える生徒たちですが、講話の中で『思春期は子どもでも大人でもない中途半端な時期、「生きにくい時期」』とあり、はっとさせられました。思ってもないことを言ってしまったり、気持ちを上手く言葉にできなかったり、わかってほしいのに知られたくない複雑な感情があったり・・・。心も身体も、脳の構造までも変化するこの時期は、子どもたちの悩みや想い、葛藤が様々な形で表にあらわれてきます。朝起きられなかったり、お腹が痛くなってしまったり、本当に熱が出てしまったりと身体に出てくるケースもあると聞き、腑に落ちた方も多かったかと思います。あっと言う間の1時間で、子どもの成長を支えていく上での学びや気づきがたくさんありました。講話の結びに、『子どもの歩んでいる道はみんな(大人)の歩んできた道である、だから大丈夫』『どんなあなたも大切なあなた』などといった、温かくも力強い言葉がありました。思春期の生徒たちをいちばん近くで見守り、一緒に悩んだりしながら添っている保護者の心もまた、受けとめられたのではないかと思います。素敵な時間を多くの保護者の方々と共有できる、とても良い時間でした。
 次回の講話は、『いじめとは何か 〜隣る人・受けとめてとしての私〜』をテーマに、6月23日に行われます。また、交流会も同日に開催しいます。ぜひ多くの方に聞いていただき、学びや想いを共有できたら嬉しいです。

















2023年度 新歓ライブ(2023年05月25日)

 5月19日(金)に新歓ライブが行われました。  今年度初めての校内ライブでしたが、新入生を歓迎したいという2・3年生や職員の想いが伝わるような、とてもあたたかなライブになりました。  曲紹介の言葉や歌詞の一つ一つにそれぞれのメッセージが込められていたり、可愛らしいダンスは自分らしく楽しんで学校生活を送っていけるようにエールを送っているようでした。  バンド演奏もとても素晴らしく3年生と職員が手を取り合って音楽を楽しんでいる様子に、1年生だけでなく見に来ていただいた保護者の方々や在校生も一緒になって盛り上がりました。  最後に職員と2・3年生での『Shimajitsu Family Stars』では、「さあ 一緒に手をつなごう」という歌詞に象徴されているように、みんなで一つになって手を取り合って前へ進んでいけるような気持ちを会場にいたすべての人が感じられたのではないかと思います。きっと1年生たちも勇気をもらったことでしょう。  今回初めてデビューした生徒たちもそれぞれの個性を存分に輝かせて活き活きとしたパフォーマンスを見せてくれました。3年生の司会も各バンドへのエールや感想を彩り豊かな言葉で表現し、会場を盛り上げてくれ、また一つ成長を感じたひとときとなりました。1年生たちにも、楽器をやってみたい人!と聞いてみたところたくさんの手が挙がり、新たな芽が芽生えてきたことも感じることができました。  ライブの余韻を味わいつつも3年生たちはすでに次のライブへ向けて打ち合わせを始めている様子です。ライブを通じて、楽しさを共有し新たなつながりが生まれていく、そのような場に育っていくようこれからもサポートしていきたいと思います。

 5月19日(金)に新歓ライブが行われました。
 今年度初めての校内ライブでしたが、新入生を歓迎したいという2・3年生や職員の想いが伝わるような、とてもあたたかなライブになりました。
 曲紹介の言葉や歌詞の一つ一つにそれぞれのメッセージが込められていたり、可愛らしいダンスは自分らしく楽しんで学校生活を送っていけるようにエールを送っているようでした。
 バンド演奏もとても素晴らしく3年生と職員が手を取り合って音楽を楽しんでいる様子に、1年生だけでなく見に来ていただいた保護者の方々や在校生も一緒になって盛り上がりました。
 最後に職員と2・3年生での『Shimajitsu Family Stars』では、「さあ 一緒に手をつなごう」という歌詞に象徴されているように、みんなで一つになって手を取り合って前へ進んでいけるような気持ちを会場にいたすべての人が感じられたのではないかと思います。きっと1年生たちも勇気をもらったことでしょう。
 今回初めてデビューした生徒たちもそれぞれの個性を存分に輝かせて活き活きとしたパフォーマンスを見せてくれました。3年生の司会も各バンドへのエールや感想を彩り豊かな言葉で表現し、会場を盛り上げてくれ、また一つ成長を感じたひとときとなりました。1年生たちにも、楽器をやってみたい人!と聞いてみたところたくさんの手が挙がり、新たな芽が芽生えてきたことも感じることができました。
 ライブの余韻を味わいつつも3年生たちはすでに次のライブへ向けて打ち合わせを始めている様子です。ライブを通じて、楽しさを共有し新たなつながりが生まれていく、そのような場に育っていくようこれからもサポートしていきたいと思います。

























2023年度 春のふれあいウォーク(2023年05月12日)

 4月28日に今年度初めての行事である、ふれあいウォークが行われました。  出発式では、学校長よりいろいろな人とふれあいながら「手をつなごう」という想いが伝えられました。また、アイスブレイクとしてレクリエーションの班分けを行いました。自分の班がわからない中でも、はじめは同じ班の人を見つけられない生徒もいましたが、周りと関わりながら集まることができました。  学校を出発して、島田中央公園までは様々な話をしたり、景色を見たりしながら歩いていきました。  昼食休憩後はアスレチックで遊ぶ人や池にある筏で遊ぶ人、友達とお話をしたり、ゆっくり過ごしたりする人などそれぞれが自分なりの過ごし方をしていました。  その後のレクリエーションでは、4種類のレクを通して親睦を深め、たくさんの笑顔が見られました。3年生が後輩たちをひっぱっり、盛り上げている姿がたくましかったです。1、2年生も3年生に引っ張られ楽しそうにレクに取り組んでいました。 結果発表も盛り上がり、最後にお互いを讃えあうように拍手を送り、班内で感謝の気持ちを伝えながらハイタッチをしていきました。  出発式でもあったように、たくさんの人と手をつなぐきっかけになった行事でした。これからの学校生活を通して、たくさんの輪が広がり、一つひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。

 4月28日に今年度初めての行事である、ふれあいウォークが行われました。
 出発式では、学校長よりいろいろな人とふれあいながら「手をつなごう」という想いが伝えられました。また、アイスブレイクとしてレクリエーションの班分けを行いました。自分の班がわからない中でも、はじめは同じ班の人を見つけられない生徒もいましたが、周りと関わりながら集まることができました。
 学校を出発して、島田中央公園までは様々な話をしたり、景色を見たりしながら歩いていきました。
 昼食休憩後はアスレチックで遊ぶ人や池にある筏で遊ぶ人、友達とお話をしたり、ゆっくり過ごしたりする人などそれぞれが自分なりの過ごし方をしていました。
 その後のレクリエーションでは、4種類のレクを通して親睦を深め、たくさんの笑顔が見られました。3年生が後輩たちをひっぱっり、盛り上げている姿がたくましかったです。1、2年生も3年生に引っ張られ楽しそうにレクに取り組んでいました。
結果発表も盛り上がり、最後にお互いを讃えあうように拍手を送り、班内で感謝の気持ちを伝えながらハイタッチをしていきました。
 出発式でもあったように、たくさんの人と手をつなぐきっかけになった行事でした。これからの学校生活を通して、たくさんの輪が広がり、一つひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。

























2023年度 始業式(2023年04月18日)

 4月7日(金)、始業式が行われました。  島実らしい型にはまらない熱量いっぱいの式は、笑顔に溢れ、一体感があり、生徒・職員の気持ちを一気に引き上げるような内容でした。職員の想いに呼応するように、生徒たちも楽しそうに笑ったり手を挙げるなど場の雰囲気に安心感を感じている様子があり、新しい年度が始まる期待感をみんなで共有した忘れられないひとときとなりました。  70周年を迎えるにあたり、角田先生からは一人ひとりの命と学校を守る覚悟が「一切引かないし、一切負けない。」などの力強い言葉に乗せて伝えられました。藤平先生からも未来は自分の口から出る言葉で作られること、日々の数え切れない選択を自分の心は何を基準にしていくのか、などこれからが期待感に満ちたものであることが愛情いっぱいに伝えられました。みんなでやった「えいえいおー!」で場にいる全員の一気に気持ちも高まり、島実がワンチームとしてまた家族としてみんなで互いを支え合おう、という想いが共有されていったように感じました。そして恒例の島実福人間決めじゃんけん大会も盛り上がりました!その後のHRや集合写真撮影も式の余韻が覚めやらぬままあたたかな雰囲気に包まれ、ハイタッチからも熱い気持ちが伝わってくるようでした。  今回の始業式では、一貫して【あなたはもうひとりじゃない】【あなたはあなたであればいい】がより色濃く伝えられていったように感じました。様々な経験をしてきた生徒たちにとって、きっとこの始業式で出会った景色や想い、言葉はこれからを支えるお守りとしてあたたかく照らしてくれることでしょう。島実にとっても今年は記念となる一年になりますが、生徒たちにとっても毎日毎年が一期一会であることを忘れずに、みんなで心熱く楽しみながら思い出をたくさん作っていきたいと思います。

 4月7日(金)、始業式が行われました。
 島実らしい型にはまらない熱量いっぱいの式は、笑顔に溢れ、一体感があり、生徒・職員の気持ちを一気に引き上げるような内容でした。職員の想いに呼応するように、生徒たちも楽しそうに笑ったり手を挙げるなど場の雰囲気に安心感を感じている様子があり、新しい年度が始まる期待感をみんなで共有した忘れられないひとときとなりました。
 70周年を迎えるにあたり、角田先生からは一人ひとりの命と学校を守る覚悟が「一切引かないし、一切負けない。」などの力強い言葉に乗せて伝えられました。藤平先生からも未来は自分の口から出る言葉で作られること、日々の数え切れない選択を自分の心は何を基準にしていくのか、などこれからが期待感に満ちたものであることが愛情いっぱいに伝えられました。みんなでやった「えいえいおー!」で場にいる全員の一気に気持ちも高まり、島実がワンチームとしてまた家族としてみんなで互いを支え合おう、という想いが共有されていったように感じました。そして恒例の島実福人間決めじゃんけん大会も盛り上がりました!その後のHRや集合写真撮影も式の余韻が覚めやらぬままあたたかな雰囲気に包まれ、ハイタッチからも熱い気持ちが伝わってくるようでした。
 今回の始業式では、一貫して【あなたはもうひとりじゃない】【あなたはあなたであればいい】がより色濃く伝えられていったように感じました。様々な経験をしてきた生徒たちにとって、きっとこの始業式で出会った景色や想い、言葉はこれからを支えるお守りとしてあたたかく照らしてくれることでしょう。島実にとっても今年は記念となる一年になりますが、生徒たちにとっても毎日毎年が一期一会であることを忘れずに、みんなで心熱く楽しみながら思い出をたくさん作っていきたいと思います。























2023年度 入学式(2023年04月17日)

 4月6日(木)、入学式が行われました。島実らしい、笑顔あふれる入学式となりました。  新入生も、保護者のみなさんも、はじめはかなり緊張した様子でしたが、式が始まると少しずつ笑顔がこぼれ、式が終わる頃には会場に笑顔が広がっていくようなあたたかな時間となりました。中には涙を流されている保護者の方もいらっしゃり、どんな想いでそこにいるのか、痛いほど伝わってきて心が熱くなりました。  これまで生きてきた中で選んできた様々な選択。その選択すべてを、私たちは全部、肯定します。つまづいた経験も、立ち止まった経験も。上手くいったこともいかなかったことも。総ての経験があなたをつくる大切なものになっています。新入生やその保護者のみなさんと島実ファミリーになれて、心から嬉しく思います。  この入学式が、人生の中で「忘れたくないなぁ」と思えるような、素敵な思い出となってみなさんの心をこれからも優しくあたためてくれるものになりますように。この『はじめの一歩』がみなさんの幸せな未来に続いていくことを願っています。  入学式の感想を一部紹介します。コメントから入学式の様子やみなさんの想いがたくさんが感じられると思います。愛しい新入生たちを大事に大事に育てていきたいという気持ちが心の底からわき上がってきました。保護者の方からの感想も、あまりのあたたかく愛情が溢れていて、読みながら涙してしまったほどです。保護者の皆さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。  生徒たちや保護者のみなさんの想いのこもった言葉は、私たちにとって大きな原動力になります。返してくださるあたたかい言葉は最大のご褒美だなぁとつくづく思いました。頑張る力が湧き上がってきます。こういった想いを支えに、“もう一度学びたい”という想いを、全力で支えていきたいと思います。 『ようこそ!島実へ!』 『あなたは私たちの宝物です。家族になれて心から嬉しいです。よろしくお願いします。』 【 入学式を振り返って ① 】 〜 生徒感想より 〜 🌸 普通の学校の入学式とは違い、おもしろくもあり、まじめな時もあったりと、聞いたり見たりしていて、素直に心から言われている感じがして、生きてることを今一度実感できるような入学式でした。 🌸 色とりどりの紙ふぶきが、キラキラと輝きながら自分に降ってきた瞬間、「ああ、私はこの一秒にも満たない短い時の景色を見るために、ずっと苦しみにたえてここまで来たんだ」と、全てがふに落ちた感じがしました。あの紙ふぶきは、今まで見た物の中で一番きれいだったと思っています。 🌸 全員の先生方がおどってくれたり、校長先生のダジャレとか、角田先生が面白くしつつもぼくたちにきぼうをあたえてくれる言葉などを、本気で伝えてくれて、あらためてこの学校に入って良かったなと思いました。 🌸 初めてで知らない人だらけだけど、先生方の温かく楽しい感じで、すぐに気が楽になりました。入学式が始まるときと、終わるときでは気持ちの変化がすごかったです。 🌸 行く前はずっと緊張してましたが、良い意味で緊張しない楽しい入学式でした。先生方のお話に笑ったり、泣きそうになったりで、思い出になりました。帰ってからもお母さんとこんなことあったねって、話ながら笑ってました。 🌸 とにかく温かく迎え入れて下さった先生方に、安心感を覚えました。 「この学校に来たなら、もう大丈夫」と言い切って下さった角田先生を見て、新しく学校生活を始める場所として、良い場所を選べたことが改めてうれしく思いました。 🌸 小学校や中学校の入学式とは違い、先生たちがキラキラ折り紙をまいてくれたり、踊ってたりして、すごく楽しい入学式でした。この4月6日を絶対に忘れません。 🌸 僕は入学してこの学校でやっていけるのかと思いながら入学式を迎えましたが、先生たちの言葉とあたたかい雰囲気のおかげで不安がかき消されました。 🌸 中学校などの入学式のようなかたちだと思っていたけれど、校長先生や理事長先生をはじめとする先生たちの話がとてもおもしろく、楽しい入学式でした。 🌸 これからの学校生活が不安でとても緊張していたのですが、先生方の歌やダンスを見てすごく楽しくてこれからの学校生活も楽しくやっていけるのではないかと希望がもてました。「自分で決めた道」という言葉を聞いてこれからがんばろうと思いました。 🌸 固定していたものが音を立ててくずれてゆくような感覚でした。上手く言い表せませんが、肩こりがほぐれるような「思い何か」がとけ落ちた気がしました。 🌸 自分が見た中で一番楽しい入学式でした。 〜 保護者のみさんからの感想 〜 🌸 緊張感たっぷりのドラマで観る感じの入学式とは違いとっても素敵な時間でした。先生方が“ハピネス”を歌ったあの時間、心がじ〜んとしてしまい、まさか入学式であそこまで泣かされるとは思いもしなかった・・・。その後の先生方の自己紹介も『温かなきもち 元気なきもち 優しいきもち』『沢山の“きもち”』が伝わってきました。笑いあり、涙あり、心温まる入学式でした。これからの学校生活が楽しみです。“😊” 🌸 とてもあたたかい入学式を行っていただきありがとうございました。特別支援クラスとは違う環境に飛び込むということは、親子共にとても勇気のいることでした。緊張で心がカチコチで臨んだ入学式でしたが、理事長先生の「よく来たね。」のひとことに、ホッと心が軽くなりました。先生方の出し物も楽しく、歓迎して下さることが嬉しかったです。おめでとうの紙吹雪、まさか保護者にもまいていただけるとは思ってもみなかったので、思わず涙があふれてしまいました。今まで悩んだことや踏ん張ってきたことが報われたような気がして嬉しかったです。 🌸 今までで一番楽しく、嬉しく、あっという間に時間が過ぎたように感じました。子どもだけではなく、親までも受けとめていただけたような気になれました。とてもあたたかい入学式、私自身も思い出に残る時間となりました。ありがとうございました。 🌸 学校説明会、オリエンテーションと、学校に来るたび先生方のお話を聞いては泣いてしまったのですが、入学式では大丈夫だろうと思って参加したのですが、予想に反してまたも涙、涙になってしまいました。最後は楽しく笑って終われたので良かったです。 🌸 先日は温かく楽しい入学式を迎えることができ忘れられない思い出になりました。私もこのような入学式の学校に入学したかったと感じました。なにより、先生方が仲良く楽しそうにしている姿を見て、いい学校に進学したなぁと思いました。 🌸 オリエンテーションの時もそうでしたが、入学式で泣くことがあるなんて思いもよらなかったです。問題から逃げずに真剣に向き合っていると、こういった素敵な出会い、というご褒美があるんだなぁ、と感動してしまいました。大人がとても真剣に楽しいことをしている、大笑いしている姿を見せてくれる、大きな愛と温かさを感じた入学式でした。心からありがとうございます。 🌸 とにかくあたたかい入学式で歓迎して下さっていることが伝わってくる式でした。理事長先生をはじめ、校長先生の話を聞き、何度となく涙が出そうになりました。 「大丈夫。大丈夫。」「大事なお子様をおあずかりします・・・」と言っていただき、もう高等専修学校生と思いながらも、まだ高等専修学校生であり、つい先日までは中学生であり、不安な気持ちあったので、本当に嬉しかったです。そして、何より、あーここに入学できて、選んで良かったなと思うことばかりでした。先生方の学年ごとのエールも印象に残るものばかりで楽しかったです。入学式の帰り道では、主人と子どもと3人で、——おもしろかったね!楽しかったね。と話題になったほどです。泣いたり、笑ったり、楽しい入学式をありがとうございました。一生忘れられない入学式になりました。 🌸 入学式でまさかこんになに泣いてしまうとは思っていませんでした。先生方や先輩たちが作ってくれたあたたかい式に出席でき、この学校に入学できて、「島実ファミリー」の一員になれて本当に嬉しかったです。この学校なら安心しておまかせできる!そう改めて思わせてもらった素敵な入学式でした。ありがとうございました。 🌸 入学式が始まり、とても緊張していたのですが、想像とは全く違う楽しい入学式で、一生忘れないだろうと想いました。生徒だけでなく、親へのあたたかい言葉に前向きに頑張ろう(親も子も)と改めて思えました。先生たちを一人ひとり楽しく紹介くださり、子どもも声を掛けやすくなっただろうと思いました。唯一無二の学校、家族のような学校、そういった校風がすごく伝わってきて、先生たちがたくさん考えて下さったんだろうなと、とてもあたたかい入学式だと思いました。 🌸 ユーモアがあって心温まる入学式を催していただき、どうもありがとうございました。式の進行準備や練習など、お忙しい中先生方のお気遣いを考えると本当に有り難いなぁと感じました。形式にとらわれず、どうしたら喜んでくれるだろうかと、子どもたち、親たちの気持ちを察してあの様な素敵な式典を作ってくださったのだと思います。先生方にもとても親しみを感じました。娘も緊張の中の入学式でしたが、先生方の好きなことの話(キャンプ、ラーメン好き、オムライス、焼き鳥焼くこと、フィンランド、中国、芳香剤etc)のキーワードを振り返って色々会話をも弾みました。 🌸 先日は心暖かくお迎えいただき、ありがとうございました。かぶり物をして歌って踊って下さったときは、どれだけの時間準備して迎えていただいているのかと思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございます。 新入生起立、…礼、…着席… その号令と共に我が子だけでなく皆さんがスッと動く姿に「島実で頑張るんだ」という心の声が聞こえた気がしました。集団が怖いと逃げ隠れ、泣いていた頃から思うと、様々な人に助けていただいて、この道にたどりついたこと、島実に出会い、また、人の中で学ぼうと決めたこと…本当に嬉しく、応援をしたい気持ちでいっぱいです。先生方には色々とご心配やご負担をお掛けしてしまうかと思いますが、よろしくお願いします。 🌸 今までの入学式とは全く違ったとてもあたたかい、心に沁みるお式でした。中学校に通えなくて高校進学を不安に思っていましたが、この学校に通うことを自分で決めた娘に、「いい学校を選んだね。」と言いました。先生方に、“あなたはあなたでいいんだよ”と言ってもらえることで、とても気持ちが軽くなりました。気負わず、自然体で、毎日を過ごせるよう、入学式は忘れないでいて欲しいです。 🌸 私の感想は、生徒や保護者の今の気持ちをすごく考えていただいている心のこもった、あたたかい入学式だと思いました。明るく、楽しく、温かい雰囲気で、生徒たちの不安や緊張をほぐしてくれたと思います。この島実になら、安心して通わせていただけると思い、うれしく思います。明るい未来を信じて、息子と一緒にこれからも色々と、のりこえていきたいです。心に残る、素敵な入学式でした。ありがとうございます。 🌸 3年間、中学校に通えずにいました。学校って何だろう…島実に入学したけれど、本当に通えるだろうか…期待よりはるかに大きい不安でした。入学式、理事長の言葉にあったように、「記憶に残る入学式」。先生方の歌とパフォーマンスで一気に心がほぐれ、気持ちが楽になりました。理事長先生の「宝物の子どもを私たちに預けて下さい」。ここは安心できる場所なんだ、とスッと気持ちに入ってきました。辛かった日々、不安しか感じなかった心、孤立感… 共感していただいた言葉に涙が出て、もうあの頃には戻らないと思えました。個性を大切にしているのは、先生方から十分伝わり本当に素敵な学校だなと思えました。そして、先生方が楽しそうで、きっと子どもたちにも伝わったと思いました。子どもに将来どんな仕事をしたい?より、どんな人になりたいかが大切と話しています。答えを見つけてくれますね。素敵な入学式、ありがとうございました。「ハピネス」最高です!

 4月6日(木)、入学式が行われました。島実らしい、笑顔あふれる入学式となりました。
 新入生も、保護者のみなさんも、はじめはかなり緊張した様子でしたが、式が始まると少しずつ笑顔がこぼれ、式が終わる頃には会場に笑顔が広がっていくようなあたたかな時間となりました。中には涙を流されている保護者の方もいらっしゃり、どんな想いでそこにいるのか、痛いほど伝わってきて心が熱くなりました。
 これまで生きてきた中で選んできた様々な選択。その選択すべてを、私たちは全部、肯定します。つまづいた経験も、立ち止まった経験も。上手くいったこともいかなかったことも。総ての経験があなたをつくる大切なものになっています。新入生やその保護者のみなさんと島実ファミリーになれて、心から嬉しく思います。
 この入学式が、人生の中で「忘れたくないなぁ」と思えるような、素敵な思い出となってみなさんの心をこれからも優しくあたためてくれるものになりますように。この『はじめの一歩』がみなさんの幸せな未来に続いていくことを願っています。

 入学式の感想を一部紹介します。コメントから入学式の様子やみなさんの想いがたくさんが感じられると思います。愛しい新入生たちを大事に大事に育てていきたいという気持ちが心の底からわき上がってきました。保護者の方からの感想も、あまりのあたたかく愛情が溢れていて、読みながら涙してしまったほどです。保護者の皆さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 生徒たちや保護者のみなさんの想いのこもった言葉は、私たちにとって大きな原動力になります。返してくださるあたたかい言葉は最大のご褒美だなぁとつくづく思いました。頑張る力が湧き上がってきます。こういった想いを支えに、“もう一度学びたい”という想いを、全力で支えていきたいと思います。

『ようこそ!島実へ!』
『あなたは私たちの宝物です。家族になれて心から嬉しいです。よろしくお願いします。』

【 入学式を振り返って ① 】

〜 生徒感想より 〜

🌸 普通の学校の入学式とは違い、おもしろくもあり、まじめな時もあったりと、聞いたり見たりしていて、素直に心から言われている感じがして、生きてることを今一度実感できるような入学式でした。

🌸 色とりどりの紙ふぶきが、キラキラと輝きながら自分に降ってきた瞬間、「ああ、私はこの一秒にも満たない短い時の景色を見るために、ずっと苦しみにたえてここまで来たんだ」と、全てがふに落ちた感じがしました。あの紙ふぶきは、今まで見た物の中で一番きれいだったと思っています。

🌸 全員の先生方がおどってくれたり、校長先生のダジャレとか、角田先生が面白くしつつもぼくたちにきぼうをあたえてくれる言葉などを、本気で伝えてくれて、あらためてこの学校に入って良かったなと思いました。

🌸 初めてで知らない人だらけだけど、先生方の温かく楽しい感じで、すぐに気が楽になりました。入学式が始まるときと、終わるときでは気持ちの変化がすごかったです。

🌸 行く前はずっと緊張してましたが、良い意味で緊張しない楽しい入学式でした。先生方のお話に笑ったり、泣きそうになったりで、思い出になりました。帰ってからもお母さんとこんなことあったねって、話ながら笑ってました。

🌸 とにかく温かく迎え入れて下さった先生方に、安心感を覚えました。
「この学校に来たなら、もう大丈夫」と言い切って下さった角田先生を見て、新しく学校生活を始める場所として、良い場所を選べたことが改めてうれしく思いました。

🌸 小学校や中学校の入学式とは違い、先生たちがキラキラ折り紙をまいてくれたり、踊ってたりして、すごく楽しい入学式でした。この4月6日を絶対に忘れません。

🌸 僕は入学してこの学校でやっていけるのかと思いながら入学式を迎えましたが、先生たちの言葉とあたたかい雰囲気のおかげで不安がかき消されました。

🌸 中学校などの入学式のようなかたちだと思っていたけれど、校長先生や理事長先生をはじめとする先生たちの話がとてもおもしろく、楽しい入学式でした。

🌸 これからの学校生活が不安でとても緊張していたのですが、先生方の歌やダンスを見てすごく楽しくてこれからの学校生活も楽しくやっていけるのではないかと希望がもてました。「自分で決めた道」という言葉を聞いてこれからがんばろうと思いました。

🌸 固定していたものが音を立ててくずれてゆくような感覚でした。上手く言い表せませんが、肩こりがほぐれるような「思い何か」がとけ落ちた気がしました。

🌸 自分が見た中で一番楽しい入学式でした。

〜 保護者のみさんからの感想 〜

🌸 緊張感たっぷりのドラマで観る感じの入学式とは違いとっても素敵な時間でした。先生方が“ハピネス”を歌ったあの時間、心がじ〜んとしてしまい、まさか入学式であそこまで泣かされるとは思いもしなかった・・・。その後の先生方の自己紹介も『温かなきもち 元気なきもち 優しいきもち』『沢山の“きもち”』が伝わってきました。笑いあり、涙あり、心温まる入学式でした。これからの学校生活が楽しみです。“😊”

🌸 とてもあたたかい入学式を行っていただきありがとうございました。特別支援クラスとは違う環境に飛び込むということは、親子共にとても勇気のいることでした。緊張で心がカチコチで臨んだ入学式でしたが、理事長先生の「よく来たね。」のひとことに、ホッと心が軽くなりました。先生方の出し物も楽しく、歓迎して下さることが嬉しかったです。おめでとうの紙吹雪、まさか保護者にもまいていただけるとは思ってもみなかったので、思わず涙があふれてしまいました。今まで悩んだことや踏ん張ってきたことが報われたような気がして嬉しかったです。

🌸 今までで一番楽しく、嬉しく、あっという間に時間が過ぎたように感じました。子どもだけではなく、親までも受けとめていただけたような気になれました。とてもあたたかい入学式、私自身も思い出に残る時間となりました。ありがとうございました。

🌸 学校説明会、オリエンテーションと、学校に来るたび先生方のお話を聞いては泣いてしまったのですが、入学式では大丈夫だろうと思って参加したのですが、予想に反してまたも涙、涙になってしまいました。最後は楽しく笑って終われたので良かったです。

🌸 先日は温かく楽しい入学式を迎えることができ忘れられない思い出になりました。私もこのような入学式の学校に入学したかったと感じました。なにより、先生方が仲良く楽しそうにしている姿を見て、いい学校に進学したなぁと思いました。

🌸 オリエンテーションの時もそうでしたが、入学式で泣くことがあるなんて思いもよらなかったです。問題から逃げずに真剣に向き合っていると、こういった素敵な出会い、というご褒美があるんだなぁ、と感動してしまいました。大人がとても真剣に楽しいことをしている、大笑いしている姿を見せてくれる、大きな愛と温かさを感じた入学式でした。心からありがとうございます。

🌸 とにかくあたたかい入学式で歓迎して下さっていることが伝わってくる式でした。理事長先生をはじめ、校長先生の話を聞き、何度となく涙が出そうになりました。
「大丈夫。大丈夫。」「大事なお子様をおあずかりします・・・」と言っていただき、もう高等専修学校生と思いながらも、まだ高等専修学校生であり、つい先日までは中学生であり、不安な気持ちあったので、本当に嬉しかったです。そして、何より、あーここに入学できて、選んで良かったなと思うことばかりでした。先生方の学年ごとのエールも印象に残るものばかりで楽しかったです。入学式の帰り道では、主人と子どもと3人で、——おもしろかったね!楽しかったね。と話題になったほどです。泣いたり、笑ったり、楽しい入学式をありがとうございました。一生忘れられない入学式になりました。

🌸 入学式でまさかこんになに泣いてしまうとは思っていませんでした。先生方や先輩たちが作ってくれたあたたかい式に出席でき、この学校に入学できて、「島実ファミリー」の一員になれて本当に嬉しかったです。この学校なら安心しておまかせできる!そう改めて思わせてもらった素敵な入学式でした。ありがとうございました。

🌸 入学式が始まり、とても緊張していたのですが、想像とは全く違う楽しい入学式で、一生忘れないだろうと想いました。生徒だけでなく、親へのあたたかい言葉に前向きに頑張ろう(親も子も)と改めて思えました。先生たちを一人ひとり楽しく紹介くださり、子どもも声を掛けやすくなっただろうと思いました。唯一無二の学校、家族のような学校、そういった校風がすごく伝わってきて、先生たちがたくさん考えて下さったんだろうなと、とてもあたたかい入学式だと思いました。

🌸 ユーモアがあって心温まる入学式を催していただき、どうもありがとうございました。式の進行準備や練習など、お忙しい中先生方のお気遣いを考えると本当に有り難いなぁと感じました。形式にとらわれず、どうしたら喜んでくれるだろうかと、子どもたち、親たちの気持ちを察してあの様な素敵な式典を作ってくださったのだと思います。先生方にもとても親しみを感じました。娘も緊張の中の入学式でしたが、先生方の好きなことの話(キャンプ、ラーメン好き、オムライス、焼き鳥焼くこと、フィンランド、中国、芳香剤etc)のキーワードを振り返って色々会話をも弾みました。

🌸 先日は心暖かくお迎えいただき、ありがとうございました。かぶり物をして歌って踊って下さったときは、どれだけの時間準備して迎えていただいているのかと思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございます。
新入生起立、…礼、…着席… その号令と共に我が子だけでなく皆さんがスッと動く姿に「島実で頑張るんだ」という心の声が聞こえた気がしました。集団が怖いと逃げ隠れ、泣いていた頃から思うと、様々な人に助けていただいて、この道にたどりついたこと、島実に出会い、また、人の中で学ぼうと決めたこと…本当に嬉しく、応援をしたい気持ちでいっぱいです。先生方には色々とご心配やご負担をお掛けしてしまうかと思いますが、よろしくお願いします。

🌸 今までの入学式とは全く違ったとてもあたたかい、心に沁みるお式でした。中学校に通えなくて高校進学を不安に思っていましたが、この学校に通うことを自分で決めた娘に、「いい学校を選んだね。」と言いました。先生方に、“あなたはあなたでいいんだよ”と言ってもらえることで、とても気持ちが軽くなりました。気負わず、自然体で、毎日を過ごせるよう、入学式は忘れないでいて欲しいです。

🌸 私の感想は、生徒や保護者の今の気持ちをすごく考えていただいている心のこもった、あたたかい入学式だと思いました。明るく、楽しく、温かい雰囲気で、生徒たちの不安や緊張をほぐしてくれたと思います。この島実になら、安心して通わせていただけると思い、うれしく思います。明るい未来を信じて、息子と一緒にこれからも色々と、のりこえていきたいです。心に残る、素敵な入学式でした。ありがとうございます。

🌸 3年間、中学校に通えずにいました。学校って何だろう…島実に入学したけれど、本当に通えるだろうか…期待よりはるかに大きい不安でした。入学式、理事長の言葉にあったように、「記憶に残る入学式」。先生方の歌とパフォーマンスで一気に心がほぐれ、気持ちが楽になりました。理事長先生の「宝物の子どもを私たちに預けて下さい」。ここは安心できる場所なんだ、とスッと気持ちに入ってきました。辛かった日々、不安しか感じなかった心、孤立感… 共感していただいた言葉に涙が出て、もうあの頃には戻らないと思えました。個性を大切にしているのは、先生方から十分伝わり本当に素敵な学校だなと思えました。そして、先生方が楽しそうで、きっと子どもたちにも伝わったと思いました。子どもに将来どんな仕事をしたい?より、どんな人になりたいかが大切と話しています。答えを見つけてくれますね。素敵な入学式、ありがとうございました。「ハピネス」最高です!

























2023年度 職員紹介(2023年04月13日)

2023年度 島実職員一同です。 私たちは、“もう一度学びたいという想いを大切に支えます。” いよいよ70周年を迎えました。多くの方がつないでくださったこの「島実」という大切な場を、職員一同、大事に守り、育てていきます。ここ島実で、これからもいろいろな方とつながっていきたいと思います。 今年度もどうぞよろしくお願いします。

2023年度 島実職員一同です。
私たちは、“もう一度学びたいという想いを大切に支えます。”
いよいよ70周年を迎えました。多くの方がつないでくださったこの「島実」という大切な場を、職員一同、大事に守り、育てていきます。ここ島実で、これからもいろいろな方とつながっていきたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

HP 職員紹介2023.4

【6月2日更新】学校説明会・イベント情報(2020年06月02日)

今年度の学校説明会の年間計画が一部変更となりましたのでお知らせいたします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。  今年度はコロナウイルス感染防止のため、5月、6月の一部説明会が中止となりました。新たに6月27日(土)を新しく追加いたしましたのでよろしければご参加ください。今後も日々変化する状況のため、多少の変更があるかもしれませんが、その際は改めてホームページでお知らせしていきたいと思います。 また、個別見学に関しても6月15日より再開いたします。ご希望の方はお問い合わせフォームまたはお電話にて承りますのでよろしくお願いいたします。

今年度の学校説明会の年間計画が一部変更となりましたのでお知らせいたします。説明会や相談会のお申し込みはお電話または、HPお問い合わせフォームからお願いいたします。
 今年度はコロナウイルス感染防止のため、5月、6月の一部説明会が中止となりました。新たに6月27日(土)を新しく追加いたしましたのでよろしければご参加ください。今後も日々変化する状況のため、多少の変更があるかもしれませんが、その際は改めてホームページでお知らせしていきたいと思います。
また、個別見学に関しても6月15日より再開いたします。ご希望の方はお問い合わせフォームまたはお電話にて承りますのでよろしくお願いいたします。

学校説明会・相談会年間・イベント情報ちらし2021(6月改訂版).001

学校説明会・相談会年間・イベント情報ちらし2021(6月改訂版).002

6月3日,13日の学校説明会中止のお知らせ(2020年05月15日)

 本校では、感染拡大防止のため5月いっぱいを休校措置、6月より分散登校を計画しています。三密を避け、緊張感を持って引き続き対応していきたいと考えております。つきましては、皆さんに安心して説明会に参加していただくために、6月3日(水)のミニ説明会と、6月13日(土)の学校説明会を中止といたします。(先日お知らせしましたように、5月30日(土)の学校説明会も中止といたしました。)  進路でお悩みの中学生の皆さん、保護者の皆様に情報をお届けできるよう、今後の対応を考えて参ります。ご希望があれば資料も郵送いたします。何かご相談、ご質問ありましたら、お問い合わせフォームまたは、お電話でも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。 6月以降の計画については、随時ホームページでお知らせしていきますので、ご確認ください。よろしくお願いいたします。

 本校では、感染拡大防止のため5月いっぱいを休校措置、6月より分散登校を計画しています。三密を避け、緊張感を持って引き続き対応していきたいと考えております。つきましては、皆さんに安心して説明会に参加していただくために、6月3日(水)のミニ説明会と、6月13日(土)の学校説明会を中止といたします。(先日お知らせしましたように、5月30日(土)の学校説明会も中止といたしました。)
 進路でお悩みの中学生の皆さん、保護者の皆様に情報をお届けできるよう、今後の対応を考えて参ります。ご希望があれば資料も郵送いたします。何かご相談、ご質問ありましたら、お問い合わせフォームまたは、お電話でも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。
6月以降の計画については、随時ホームページでお知らせしていきますので、ご確認ください。よろしくお願いいたします。

5月30日(土)の学校説明会の中止について(2020年05月08日)

 新型コロナウイルスの影響による休校期間の延長に伴い、5月30日(土)の学校説明会については、中止といたします。  今後も変更が出る可能性がありますので、HPでおしらせしていきたいと思います。資料等必要な方は郵送も行っておりますので、本校までご連絡ください。

 新型コロナウイルスの影響による休校期間の延長に伴い、5月30日(土)の学校説明会については、中止といたします。
 今後も変更が出る可能性がありますので、HPでおしらせしていきたいと思います。資料等必要な方は郵送も行っておりますので、本校までご連絡ください。

22日(日)の学校説明会・島実クリスマスコンサートのお知らせ(2019年12月19日)

 12月22日(日)に行われる「クリスマスコンサート」と「島実ファミリーすまいる交流会」についてお知らせします。午前中に学校見学説明会、軽食を挟み、交流会とコンサートを行います。在校生だけでなく進路を考えている中学生やその保護者の方もご参加いただけます。卒業生の皆さん、また保護者の皆さんもよろしければ遊びにいらしてください。  詳細は下記の通りです。  バス 11:45(大井神社発)  受付 12:00~  軽食配布 12:00~(講堂)  *休憩場所は、講堂・21HR・22HRです。  すまいる交流会 12:30~13:50(21HR・22HR)  クリスマスコンサート 14:00~17:00(多目的)  帰りのバス コンサート終了後  たくさんお話をされたい方は10時~12時も教室を開放しますのでご自由にご利用ください。また、12時頃より簡単な軽食(1人前100円)をご用意します。気軽にお立ち寄りください。  参加をご希望の方は、準備の都合もありますので事前にお申し込みいただけると助かります。また自家用車については止められる台数に限りがあることと、午前・午後の入れ替えもあり、混雑が予想されます。スクールバスも出しますので、できる限り他の手段を検討していただけましたら有り難いです。  みなさんとあたたかな冬のひとときを過ごせることを楽しみにしています。

 12月22日(日)に行われる「クリスマスコンサート」と「島実ファミリーすまいる交流会」についてお知らせします。午前中に学校見学説明会、軽食を挟み、交流会とコンサートを行います。在校生だけでなく進路を考えている中学生やその保護者の方もご参加いただけます。卒業生の皆さん、また保護者の皆さんもよろしければ遊びにいらしてください。
 詳細は下記の通りです。

 バス 11:45(大井神社発)
 受付 12:00~
 軽食配布 12:00~(講堂)
 *休憩場所は、講堂・21HR・22HRです。

 すまいる交流会 12:30~13:50(21HR・22HR)
 クリスマスコンサート 14:00~17:00(多目的)
 帰りのバス コンサート終了後

 たくさんお話をされたい方は10時~12時も教室を開放しますのでご自由にご利用ください。また、12時頃より簡単な軽食(1人前100円)をご用意します。気軽にお立ち寄りください。
 参加をご希望の方は、準備の都合もありますので事前にお申し込みいただけると助かります。また自家用車については止められる台数に限りがあることと、午前・午後の入れ替えもあり、混雑が予想されます。スクールバスも出しますので、できる限り他の手段を検討していただけましたら有り難いです。
 みなさんとあたたかな冬のひとときを過ごせることを楽しみにしています。

2019 12 クリスマスコンサートHP.001