月: <span>2025年7月</span>

夏フェスタについて(2025年07月31日)

いよいよ明後日8月2日(土)に島実夏フェスタが開催されます。 最終的な諸連絡をいたします。 当日お車でおいでの方は駐車場スペースの関係で途中退場ができません。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です) 当日は殆どのものが10円から100円単位で販売されます。小銭の準備をお願いします。 参加の申し込みをされていなくても当日飛び入りで参加できます。みなさんお誘い合わせの上、是非ご来校ください。 台風9号の影響で当日の天候が不安定ではありますが、現状では当日開催を予定しています。 もし延期の場合は8月2日(土)朝8時にメールやホームページ、フェイスブック、インスタグラム等でお知らせします。各自ご確認ください。 スタッフの生徒やライブの出演者、卒業生や保護者の方など、さまざまな方のご協力を頂き準備を進めることができました。心を込めておもてなしをします。お楽しみにして下さい。 島田実業高等専修学校 教務課

いよいよ明後日8月2日(土)に島実夏フェスタが開催されます。
最終的な諸連絡をいたします。
当日お車でおいでの方は駐車場スペースの関係で途中退場ができません。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です)
当日は殆どのものが10円から100円単位で販売されます。小銭の準備をお願いします。
参加の申し込みをされていなくても当日飛び入りで参加できます。みなさんお誘い合わせの上、是非ご来校ください。
台風9号の影響で当日の天候が不安定ではありますが、現状では当日開催を予定しています。
もし延期の場合は8月2日(土)朝8時にメールやホームページ、フェイスブック、インスタグラム等でお知らせします。各自ご確認ください。
スタッフの生徒やライブの出演者、卒業生や保護者の方など、さまざまな方のご協力を頂き準備を進めることができました。心を込めておもてなしをします。お楽しみにして下さい。

島田実業高等専修学校 教務課

全体集会が行われました(2025年07月24日)

先日、全体集会が行われました。夏休み前の最終日、この4か月間の締めくくりとして校長賞や紫陽花句会の表彰など振り返りをしていきました。 全商ビジネス文書実務検定1級に合格した生徒へ校長賞の授与と、紫陽花句会の表彰作品発表とその授与が行われました。受賞者が発表されるたびに声があがっていました。一つひとつのことのはにたくさんの想いが込められた作品でした。 表彰後には、学校長あいさつがありました。ユメノートにどんなことが綴られてきたのか。年度当初に掲げた目標が何だったのか。覚えていなくてもそれがなくなってしまっているわけではないということ。各学年のテーマをもとにした振り返りがありました。また、課題研究のレポートの一節の紹介では、「少しずつ歩みたい目的に一歩ずつ確実に歩んでいる」「自分なりのペースで、たくさんの人の想いを重ねて生きていく」などといった言葉が紹介されました。島実に入学して、3年生になって、さまざまなことに触れ、学びながら未来に向かって準備をしている様子に感動しました。ここまでをまとめたスライドショーでは、いろいろな人の光に慣れていること、自分だけでなくいろいろな人に支えがあって今があるということが伝えられていました。 理事長あいさつの中では、各学年の代表からここまでを振り返っての感想やこの夏の野望を聞いていきました。今年度は放課後カフェを行うなど行事が増えました。そのことで、多学年や地域の方との交流が増え、仲を深められてよかったという感想が多くありました。また、海にいきたいや美味しいものをたくさん食べたいなどの野望を発表していました。また、角田先生からは、結果一つひとつに注目するのではなく、その過程をどんな気持ちで歩いてきたのかなどに注目するほうが深みが出てくるということ。うまくいかないことや言葉にできないことがエネルギーになっていくということ。そして、学校教育は芸術であるということ。そうした芸術がこころを育てることにつながると伝えられました。 3ヶ月半という期間ですが、とても濃密であり一人ひとりの物語にたくさん触れることができました。今週は、雨の影響で臨時休校となり、慌ただしい一週間でしたが全体が集まりまとめることができてよかったです。しまじつ〜〜最高!!

先日、全体集会が行われました。夏休み前の最終日、この4か月間の締めくくりとして校長賞や紫陽花句会の表彰など振り返りをしていきました。
全商ビジネス文書実務検定1級に合格した生徒へ校長賞の授与と、紫陽花句会の表彰作品発表とその授与が行われました。受賞者が発表されるたびに声があがっていました。一つひとつのことのはにたくさんの想いが込められた作品でした。
表彰後には、学校長あいさつがありました。ユメノートにどんなことが綴られてきたのか。年度当初に掲げた目標が何だったのか。覚えていなくてもそれがなくなってしまっているわけではないということ。各学年のテーマをもとにした振り返りがありました。また、課題研究のレポートの一節の紹介では、「少しずつ歩みたい目的に一歩ずつ確実に歩んでいる」「自分なりのペースで、たくさんの人の想いを重ねて生きていく」などといった言葉が紹介されました。島実に入学して、3年生になって、さまざまなことに触れ、学びながら未来に向かって準備をしている様子に感動しました。ここまでをまとめたスライドショーでは、いろいろな人の光に慣れていること、自分だけでなくいろいろな人に支えがあって今があるということが伝えられていました。
理事長あいさつの中では、各学年の代表からここまでを振り返っての感想やこの夏の野望を聞いていきました。今年度は放課後カフェを行うなど行事が増えました。そのことで、多学年や地域の方との交流が増え、仲を深められてよかったという感想が多くありました。また、海にいきたいや美味しいものをたくさん食べたいなどの野望を発表していました。また、角田先生からは、結果一つひとつに注目するのではなく、その過程をどんな気持ちで歩いてきたのかなどに注目するほうが深みが出てくるということ。うまくいかないことや言葉にできないことがエネルギーになっていくということ。そして、学校教育は芸術であるということ。そうした芸術がこころを育てることにつながると伝えられました。
3ヶ月半という期間ですが、とても濃密であり一人ひとりの物語にたくさん触れることができました。今週は、雨の影響で臨時休校となり、慌ただしい一週間でしたが全体が集まりまとめることができてよかったです。しまじつ〜〜最高!!




























島実フェスタのお知らせ(2025年07月15日)

日頃より本校の諸活動についてご理解ご協力いただきありがとうございます。今年度は下記の日程で島実夏フェスタを開催いたしますのでお知らせします。 今年度も放課後カフェや講話交流会など様々なイベントを開催してきました。在校生だけでなく、卒業生や保護者の方、地域の方、これまで島実に関わってくださった様々な方が繋がれる機会として、今回のフェスタを企画していきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

日頃より本校の諸活動についてご理解ご協力いただきありがとうございます。今年度は下記の日程で島実夏フェスタを開催いたしますのでお知らせします。
今年度も放課後カフェや講話交流会など様々なイベントを開催してきました。在校生だけでなく、卒業生や保護者の方、地域の方、これまで島実に関わってくださった様々な方が繋がれる機会として、今回のフェスタを企画していきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

島実フェスタ25 ちらし

保護者対象 講話・交流会が行われました(2025年07月15日)

6月20日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。在校生保護者の方を中心に、卒業生、卒業生や中学生の保護者、小学校教員、今回のテーマを学びたいという有志の3年生と、様々な立場の方にお集まりいただき、交流することができました。  講話は理事長より《自傷する子どもたち〜 助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜》というテーマで行われました。  自傷せざるを得ない心の辛さへ周りの人はどのようにアプローチできるか。自傷当事者はどのように自分を癒すことができるのか。自傷の実態や背景などを様々な知識を得て、時折グループでの話し合いを交えながら、みなさんと共に学びを深めていくことができたと思います。途中の発表の時間にも「目からうろこだった」「初めて知ることだらけだった」といった意見が聞かれました。  私たちが信頼できる大人になること。当事者にとって助けを求められる場所で寄り添い続けること。できることであれば私たちを信頼して助けを求めてもらえるように。それぞれの想いが重なりあって優しい気持ちにつながるような講話でした。  その後の交流会でも、在校生にドリンクを提供してもらったりしながら、講話の感想から自身の経験、子どもたちへの関わりなど活発に話ができました。 【講話の事後感想アンケートより】  「子どものSOSを敏感に察知し、一緒に考えさせてねという姿勢で寄り添いたいと思いました」 「色々考えさせられる内容でした。今後どうしていくか前向きに考えていくきっかけになりました」 「子どもを肯定し、よく言ってくれた、よく私のところに来てくれたと言ってあげられる自分でありたいと心から思いました」 「信頼できる大人の一人になれるようにしようと思いました。島実に足を運んだ後は心が安定して周りにも優しくなれるような気がします」 「講話を聞いて考えが変わりました。角田先生が交流会で言っていた“強くなろうとしなくて良い”という言葉に救われたと同時に、これからに役立てたいと思いました。自分が信頼できる人に頼りながら、辛いと思ったら逃げて、誰かの信頼できる人になりたいです」 「入学するまで何度も子どもと泣いてきましたが、毎回の講話で、私も器を広げ、彼も世界やその見方が広がり、一緒に笑って子どものこれからを見守っていけるようになりたいなと思います。がんばります。いつも勇気と学びをありがとうございます」  アンケートの言葉からもみなさんの学びや、講話を通して生まれた想いが溢れており、とても有意義な時間になったことが伺えました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。今年度、今回の講話の続きを実施する計画です。日程が決まりましたらお知らせします。是非次回もご参加ください。 島田実業高等専修学校 教務課

6月20日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。在校生保護者の方を中心に、卒業生、卒業生や中学生の保護者、小学校教員、今回のテーマを学びたいという有志の3年生と、様々な立場の方にお集まりいただき、交流することができました。
 講話は理事長より《自傷する子どもたち〜 助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜》というテーマで行われました。

 自傷せざるを得ない心の辛さへ周りの人はどのようにアプローチできるか。自傷当事者はどのように自分を癒すことができるのか。自傷の実態や背景などを様々な知識を得て、時折グループでの話し合いを交えながら、みなさんと共に学びを深めていくことができたと思います。途中の発表の時間にも「目からうろこだった」「初めて知ることだらけだった」といった意見が聞かれました。

 私たちが信頼できる大人になること。当事者にとって助けを求められる場所で寄り添い続けること。できることであれば私たちを信頼して助けを求めてもらえるように。それぞれの想いが重なりあって優しい気持ちにつながるような講話でした。
 その後の交流会でも、在校生にドリンクを提供してもらったりしながら、講話の感想から自身の経験、子どもたちへの関わりなど活発に話ができました。

【講話の事後感想アンケートより】
 「子どものSOSを敏感に察知し、一緒に考えさせてねという姿勢で寄り添いたいと思いました」
「色々考えさせられる内容でした。今後どうしていくか前向きに考えていくきっかけになりました」
「子どもを肯定し、よく言ってくれた、よく私のところに来てくれたと言ってあげられる自分でありたいと心から思いました」
「信頼できる大人の一人になれるようにしようと思いました。島実に足を運んだ後は心が安定して周りにも優しくなれるような気がします」
「講話を聞いて考えが変わりました。角田先生が交流会で言っていた“強くなろうとしなくて良い”という言葉に救われたと同時に、これからに役立てたいと思いました。自分が信頼できる人に頼りながら、辛いと思ったら逃げて、誰かの信頼できる人になりたいです」
「入学するまで何度も子どもと泣いてきましたが、毎回の講話で、私も器を広げ、彼も世界やその見方が広がり、一緒に笑って子どものこれからを見守っていけるようになりたいなと思います。がんばります。いつも勇気と学びをありがとうございます」

 アンケートの言葉からもみなさんの学びや、講話を通して生まれた想いが溢れており、とても有意義な時間になったことが伺えました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。今年度、今回の講話の続きを実施する計画です。日程が決まりましたらお知らせします。是非次回もご参加ください。

島田実業高等専修学校 教務課