月: <span>2024年12月</span>

クリスマスコンサートが行われました(2024年12月27日)

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。  今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。  昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。  コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。  最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。  笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

12月21日にクリスマスコンサートがクリスマス会の会場で行われました。
 今年のクリスマスコンサートも初出演する生徒が何人かいました。これまでもコンサートへの出演がきっかけとなり新しい関係を作っている生徒がいます。今後、どのように変化していくのか楽しみです。
 昼食では、シチューやクレープ、スノートリュフやスノーボールクッキー、キラキラスティックパイなどの販売がありました。料理ヘルプの生徒が1週間かけて心を込めて作成していました。飲み物の販売もあり、どれも美味しくボリュームがあり、お腹も心も満たされました。
 コンサートでは、これまでに出演があったグループが新たにメンバーを増やし、今までとは違った雰囲気で楽しめました。三年生バンドは、バラードが多かったなか選曲を大きく変え、迫力ある演奏でした。
 最後に理事長から、「愛と感謝というクリスマスのテーマのように豊かな温かい時間になりました。こういう場が続いていけば、卒業生の帰る場であったり、保護者の方が我が子を見れたり、学校のことを感じてもらえる場所になります。だから、音楽の力でつながっていきましょう。」というメッセージが送られました。さまざまな人が手を取り合って作り上げていける音楽の力で、これからの学校も彩られていくことを願っています。
 笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、出演者と観客一体となって過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。









































クリスマス会が行われました(2024年12月27日)

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」

クリスマス会を12月20日(金)に行いました。1週間延期になったので火曜日と木曜日にも実行委員はリハーサルができました。緊張したと思いますがしっかりと3年生に言葉を伝えていきたい、会を楽しんでもらいたいという思いが表情にも現れていました。僕はリハーサルは見ていませんでしたが、後で聞いたらリハーサルよりもリラックスして声も大きく、アドリブも効いて自分自身も楽しめたという実行委員もかなりいたそうです。きっと3年生が雰囲気を作って2年生の力を引き出してくれたのではないでしょうか。また実行委員以外の2年生や各デザインのジオラマ制作に関わってくれた1年生たちもどこかで力をかしてくれたのではないでしょうか。今年を締めくくる12月になって2年生と3年生が本当に良いチームになった事を感じました。この会を行うために今まで実行委員は22回の実行委員活動を積み重ねてきました。3年生も3年生企画を準備してきました。お互いに別の場所で準備をしていく中で愛と感謝を伝えるためには何が必要なのか考え続けてきたと思います。今の自分には何ができて何が足りないのか。ひとのためにと思う時ひとは成長し、できなかったことができるようになる事。今回のクリスマス会テーマのとおりですね。「クリスマジック~えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて~」














































クリスマス会生徒総会が行われました(2024年12月17日)

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。 〈テーマ説明〉  改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。  突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。  次に“えがお届けるおまじない”について説明します。 “えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。  最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。  今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。  以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。 〈クリスマス会実行委員長の言葉〉  クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。  そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。 右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。  クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。

 12月5日(木)にクリスマス会生徒総会が行われました。実行委員のみなさんの一生懸命な想いが、あたたかくやさしい言葉や笑顔となって届きました。このような時間を共有することで、島実伝統の愛と感謝を伝え合うクリスマス会に対する想いが、深まっていくように感じます。島実にとっておきのまほうがかかるよう心を込めて準備をしていきたいと思います。以下に、クリスマス会実行委員長の小玉佳澄さんのテーマ説明と実行委員長の言葉の全文を掲載します。

〈テーマ説明〉
 改めて、今回のクリスマス会のテーマは、「クリスマジック〜えがお届けるおまじない・ぜんぶ抱きしめて〜」です。テーマを決めるにあたり、2年生全員にアンケートをとり、協力してもらい、実行委員のメンバー、藤さん、角さんと何度も話し合い、今回のテーマになりました。
 突然ですが、皆さんはどのような魔法をかけられたいですか?私は、自遊祭を通して、笑顔という魔法をかけてもらいました。自遊祭の演出で、「人の力では成し得ない不思議なことを行う術を魔法と呼ぶ時間と場所を越えてつながった人の想いが引き起こす不思議なことも、魔法と呼ぶにふさわしい」とありました。自遊祭の「つなぐ魔法」を大切に引き継ぎ、クリスマス会でも、つなぐ魔法をかけたいという想いが話し合いで出ました。そして、最後まで「クリスマスンバラシー」と「クリスマジック」の2つで悩んだ結果、今回のテーマは「クリスマジック」に決まりました。
 次に“えがお届けるおまじない”について説明します。
“えがお届ける”は、1年、2年、3年生、教職員の島実に関わる全ての人に笑顔を届けたいということでえがお届けるという言葉を使いました。私たちは3年生、教職員の方々に、温かく優しい笑顔を届けてもらったので、安心して笑うことができました。3年生が温めてくれた想いを次は私たちが受け継ぎ、1、2年生、教職員の皆さんで、これからも温めていきたいです。そして、“おまじない”は、神様、仏様の力を借りて災いや病気をのぞいてくれるように願う、という意味があります。この意味をふまえて、島実にとってのおまじないはなんだろう…と考えたところ、島実の長い歴史の中で受け継がれてきた光や想いが島実の守り神となり守ってくれているのだと思いました。その神様の力を借りて、みんなでえがおを届けるおまじないをかけていけたらと思いました。
 最後に、“ぜんぶ抱きしめて”について説明します。今回テーマを決めていく中で、実行委員メンバーでそれぞれの想いを話し合いました。沢山の想いや意見が出た中でどの想いも大切にしたいということで“ぜんぶ抱きしめて”になりました。喜怒哀楽も、自分のコンプレックス、影に隠れている一面、多くの人の想いも、すべて抱きしめこれまで、先輩方が絶えることなく受け継いでくれた、光、想いを抱きしめてこれからに繋いでいく。そして、これまで島実に関わってきた多くの人たちが大切にしてきた島実の大きなテーマである「あなたはあなたであればいい」という、その人自身を優しく抱きしめてくれる言葉があります。島実には、色々な個性を持っている人がいて、一人一人っても大切な存在で、その全員抱きしめたい…その想いも含め“全部抱きしめて”に決まりました。
 今年のクリスマス会は、今年でしか味わえません。そんなクリスマス会を創り、彩ることができるのは1年、2年、3年生、そして教職員の皆さんです。そのために皆さんなりの形で、このテーマを深めていってもらいたいと思います。
 以上で、テーマ説明を終わります。ありがとうございました。

〈クリスマス会実行委員長の言葉〉
 クリスマス会総長を務めます、幼い頃家にサンタさんが入ってこられないよう、玄関にぬいぐるみを敷き詰めたけど、翌朝枕元にしっかりプレゼントが置いてあった小玉佳澄です。そんな私ですが、中学生の頃 不登校を経験しています。中学にあがり、小学生の時とは変わってしまった人間関係クラスメイトと上手く行かず、中学校という場から距離をおきました。当時の私は、人の目が怖く、人前に出ること、ましてや話すことも出来ませんでした。そんな時に 出会った島実。人間関係も、勉強も 全てもう一度 やり直したいという気持ちがあり入学しました。ですが、島実に入学してからも、つまずいて立ち止まったこともありました。そんな私がこうして前に立って話せているのは、今年出会った 仲間、先輩、教職員の皆さんのおかげだと思っています。私事ですが、今年 様々な経験をさせてもらいました。夕涼み会のスイーツ作りに参加してから自遊祭、実行委員、秋フェスタでもスイーツ作りに参加し、今回、総長という役割を任せてもらうことになりました。踏み出す勇気をくれた仲間、背中を押してくれたり、支えてくれた先輩方、教職員の皆さんがいたから、色々な事を心から楽しむ事ができました。
 そして、今回、総長を務めるにあたって昨年、一昨年のクリスマス会総長を務めた先輩方のノートを拝見しました。「アイス食べたい!」などのユーモア溢れる内容だったり、息詰まったときに手を差しのべてくれるような言葉…。先輩方の多くの苦労を感じて、とても感動しました。そんな、先輩方の想いを受けとり、自分たちなりに温めていきたいと思います。ですが、私たち、2年の力だけでは クリスマス会を作ることはできません。
右も左も分からないまま、教職員の方々に力を借りながら、手探りでここまでやってきました。これから、クリスマス会を盛り上げていくためには1年、2年、3年生 そして、教職員の皆さんの力が必要です。まだまだ、未熟な私たちに力を貸してください。当日は、1年生の想いも乗せて 最高のクリスマス会にしたいと思っています。
 クリスマス会の定義にもありますが、愛と感謝を伝え合いそして、笑顔の魔法をかけ合い、かけがえのない場、時間になる事を願い、責任を持ち覚悟を決め、総長の話とさせていただきます。改めまして、皆さんよろしくおねがいします。































キャンパス見学へ行きました(2024年12月17日)

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。  大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。  一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。  次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。  キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。  最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。  今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。

 11月27日、二年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスに見学へ行きました。
 大学紹介ビデオを見た後に、在校生インタビューで経営学部四年生に在学中の本校の卒業生である石神潤也さんがインタビューに答える形式で、キャンパスライフに関して説明してくれました。
 一年の時から授業の他に公務員講座を自主的に受講しながら勉学に励んできたこと、ゼミのグループワークで友人ができたこと、アルバイトをして社会の厳しさを知ったことなど、自分のやりたいことを見つけてそれを続けることの大切さを教えてくれました。先輩が語る大学生活の様子はたとえ違う進路に進もうとしている生徒たちにとってもとても興味深いものであったと思われました。
 次に入試課の西野さんから大学説明があり、高校での学びと大学の学びの違い、大学生活は時間的ゆとりがあり豊かな社会体験を積むことができること、クラブ・サークル活動が盛んなこと、資格講座が開かれていることなど説明がありました。
 キャンパスツアーでは、講義中の教室、図書館、学食、色々な施設を見学し(かなり階段の上り下りがあり)、生徒たちは島実と比べてやはり大学は広いと実感できたようでした。
 最後に模擬授業で、講師の石垣先生が「大学時代に取りたい資格にチャレンジ」という題でお話しをしてくれました。静岡産業大学では、簿記検定を中心に資格取得サポートをしていること。簿記検定・税理士試験に向けて取り組む在学生の様子や資格がどのように就職につながるかなど説明があり、授業の最後のほうで生徒たちは秘書検定や国内旅行業務管理者の実際の検定問題の一部にチャレンジしてみました。長寿祝いの年齢と呼び方の問題や各都道府県の名所の問題などに生徒たちは楽しそうに答えていました。
 今日のキャンパス見学が先週金曜日の進路説明会とあわせて、生徒たちにとってこれからの進路を考えていく上での良いきっかけとなるのでしょう。