職員夏季研修期間について(2024年07月30日)
7月31日(水)から8月19日(月)まで職員が夏季研修期間に入ります。 お休みの期間のお問い合わせは、下記のメールアドレス、または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。 メールアドレス:info@shimajitsu.ed.jp
7月31日(水)から8月19日(月)まで職員が夏季研修期間に入ります。
お休みの期間のお問い合わせは、下記のメールアドレス、または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
メールアドレス:info@shimajitsu.ed.jp
夕涼み会 延期のお知らせ(2024年07月26日)
7月26日(木)お昼の時間に各報道機関の天気予報を確認した所、明日の天気は15時以降小雨もしくは雨予報が多くありました。夕涼み会は、ご存知のように自遊の森の完成を記念してのプレイベント的な意味合いの強い行事です。そのため雨天の場、中心となるminiライブや自遊の森カフェ販売を講堂や多目的教室で行うことも検討しましたが、これまでの準備を担当してくれた生徒や職員の思いを鑑み、また閉会式の時に準備したスライドをぜひとも自遊の森で上映しみなさんと思いを共有したいとの想いを合わせて、今回は一日順延する判断をいたしました。 各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットでした。そのため、その後の天気予報の変動がありますが、明日雨天でない場合も28日日曜日に開催することにいたします。28日は雨天であっても実施いたします。 楽しみにしていてくれたみなさん、本当に申し訳ありません。順延で参加できない方でご都合が付く方は、明日27日10時から12時は島実を開放します。しっかりしたおもてなしはできませんが、よろしければ自遊の森の見学にいらして下さい。 また、延期のため参加できるようになりましたという方は、送信したメールへのアンケートに返信いただくか、お電話にてご連絡ください。対象は、在校生、卒業生、両保護者、学校関係者のみとなりますが、よろしくご検討ください。 フェスタや学校祭などこれまでも、天候には沢山悩まされてきました。自然と共に生きている私たちはその都度臨機応変に対応していくことが、やはり求められているのでしょう。晴の日もあれば、雨の日もあるのは、生きていく中でも同じことですね。 では、7月28日(日)、お待ちしております。心を込めておもてなしできるように、準備を続けます。引き続き、ご理解ご支援のほどお願いいたします。 また、メールにて、今回の延期の件は配信しましたが、受信できない方もいらっしゃると思います。お知り合いの方などにお伝えいただけましたら幸です。よろしくお願いします。
7月26日(木)お昼の時間に各報道機関の天気予報を確認した所、明日の天気は15時以降小雨もしくは雨予報が多くありました。夕涼み会は、ご存知のように自遊の森の完成を記念してのプレイベント的な意味合いの強い行事です。そのため雨天の場、中心となるminiライブや自遊の森カフェ販売を講堂や多目的教室で行うことも検討しましたが、これまでの準備を担当してくれた生徒や職員の思いを鑑み、また閉会式の時に準備したスライドをぜひとも自遊の森で上映しみなさんと思いを共有したいとの想いを合わせて、今回は一日順延する判断をいたしました。
各協力機関等への連絡を含めお昼の判断がリミットでした。そのため、その後の天気予報の変動がありますが、明日雨天でない場合も28日日曜日に開催することにいたします。28日は雨天であっても実施いたします。
楽しみにしていてくれたみなさん、本当に申し訳ありません。順延で参加できない方でご都合が付く方は、明日27日10時から12時は島実を開放します。しっかりしたおもてなしはできませんが、よろしければ自遊の森の見学にいらして下さい。
また、延期のため参加できるようになりましたという方は、送信したメールへのアンケートに返信いただくか、お電話にてご連絡ください。対象は、在校生、卒業生、両保護者、学校関係者のみとなりますが、よろしくご検討ください。
フェスタや学校祭などこれまでも、天候には沢山悩まされてきました。自然と共に生きている私たちはその都度臨機応変に対応していくことが、やはり求められているのでしょう。晴の日もあれば、雨の日もあるのは、生きていく中でも同じことですね。
では、7月28日(日)、お待ちしております。心を込めておもてなしできるように、準備を続けます。引き続き、ご理解ご支援のほどお願いいたします。
また、メールにて、今回の延期の件は配信しましたが、受信できない方もいらっしゃると思います。お知り合いの方などにお伝えいただけましたら幸です。よろしくお願いします。
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2024年度 自遊の森 夕涼み会のお知らせ(2024年07月11日)
自遊の森 夕涼み会 2024 自遊の森イベントについてお知らせします。行事計画で予定していました島実フェスタについて、検討を重ねた結果、当初計画していた形ではなく、在校生、保護者、卒業生、学校関係者の方に絞り、夕方開催とし、小規模な企画として実施していくことになりました。連日の猛暑で熱中症の心配もありますので、安全面を考慮しこのような判断になりましたこと、ご理解下さい。自遊の森での企画が今回初めてということもありますので、試行錯誤しながら今後企画していきたいと考えています。秋の島実フェスタは中学生のみなさんや一般のみなさんにも広く参加していただけますよう、準備していく予定です。楽しみにして下さったみなさんには大変申し訳ありません。是非秋のフェスタには足をお運び下さい。 先日自遊の森開幕式を行い、自遊の森の意義や在り方を確認し完成をお祝いしました。71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創ってきました。様々な願いや祈りを込めて、自遊の森元年をみなさんと共に一歩踏み出していきたいと思います。これから3年生を中心に、職員と生徒と協力して今回の企画を心を込めて創っていきます。ささやかな企画にはなりますが、自遊の森の合言葉『てをつなごう』のようにみなさんとあたたかく心の手をつなげる機会にしていきたいと思います。ご都合が付く方は是非ご参加下さい。島実連絡メールにて参加アンケートを取りますのでご希望の方は回答お願いします。(メールの登録ができていない方は、HPお問い合わせフォームか、直接お電話でお申し込み下さい。) ますます島実が発展し、自遊の森があたたかなつながりを生む笑顔溢れる場所になりますように。よろしくお願いいたします。
自遊の森 夕涼み会 2024
自遊の森イベントについてお知らせします。行事計画で予定していました島実フェスタについて、検討を重ねた結果、当初計画していた形ではなく、在校生、保護者、卒業生、学校関係者の方に絞り、夕方開催とし、小規模な企画として実施していくことになりました。連日の猛暑で熱中症の心配もありますので、安全面を考慮しこのような判断になりましたこと、ご理解下さい。自遊の森での企画が今回初めてということもありますので、試行錯誤しながら今後企画していきたいと考えています。秋の島実フェスタは中学生のみなさんや一般のみなさんにも広く参加していただけますよう、準備していく予定です。楽しみにして下さったみなさんには大変申し訳ありません。是非秋のフェスタには足をお運び下さい。
先日自遊の森開幕式を行い、自遊の森の意義や在り方を確認し完成をお祝いしました。71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創ってきました。様々な願いや祈りを込めて、自遊の森元年をみなさんと共に一歩踏み出していきたいと思います。これから3年生を中心に、職員と生徒と協力して今回の企画を心を込めて創っていきます。ささやかな企画にはなりますが、自遊の森の合言葉『てをつなごう』のようにみなさんとあたたかく心の手をつなげる機会にしていきたいと思います。ご都合が付く方は是非ご参加下さい。島実連絡メールにて参加アンケートを取りますのでご希望の方は回答お願いします。(メールの登録ができていない方は、HPお問い合わせフォームか、直接お電話でお申し込み下さい。)
ますます島実が発展し、自遊の森があたたかなつながりを生む笑顔溢れる場所になりますように。よろしくお願いいたします。
自遊の森開幕式が行われました(2024年07月11日)
7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。 自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。 全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。 資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。 71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。 私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。 学校長 藤平陽子
7月9日に自遊の森開幕式を行いました。ささやかなセレモニーでしたが、自遊の森の意義をあらためて確認し、全校生徒、全職員で記念すべき一歩を踏みだし喜び合った瞬間は大変感慨深いものがありました。
自遊の森の夢を抱き、構想を練っておよそ10年。具体的な話になってからはおよそ5年近くかかったと思います。業者の方々にはたくさん相談に乗っていただき、私たちの夢を実現するお手伝いをしていただきました。試行錯誤の連続で多くのご苦労をおかけしたと思いますが、粘り強く伴走してくださいました。70周年記念事業『自遊の森』へのご寄付も多数いただき、心より感謝しています。多くのみなさんの支えがあったからこそ、こうして今日の日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
全体会では理事長の角田先生より、島実の資産とは何か、という話がありました。
資産とは、様々な事をもたらしてくれるもの。それは、まぎれもなく、『人』。在校生、保護者、卒業生、職員、学校関係者のみなさん、ご近所のみなさん——71年に渡り、島実に関わってきた総ての人たちが、この学校の大切な資産です。
71年過ごしてきたたくさんの人たちがつながれる場所になるように、願いを込めてこの自遊の森を創りました。卒業して5年、10年と経っても、帰ってこられる場所であるように。ずっと手をつないでいられるように。
私たちは、願いと祈りと共に、力強く出発します。ますますこの島実が発展し、より過ごしやすい場所となるように。みなさんと一緒にこの自遊の森を守り、育てていきます。今後ともご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。みなさんとここ自遊の森で一緒に笑い合える日を楽しみにしています。 学校長 藤平陽子
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2024年 保護者対象 講話・交流会のご報告(2024年07月07日)
6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。 在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。 子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。 講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。
6月21日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。
在校生や卒業生の保護者の方を中心に、職員も含めて和気藹々とした良い時間をすごすことができました。保護者対象 講話は理事長より《「受けとめる」ということ ~ほど良い親による ほどほどの育児~》というテーマで行われました。
子どもとの関わりの中で、ともすれば上手くできないことを責めたり、間違っていることを親の目線から教えたりすることが多くなってしまいます。その子が本当はどんな思いでどんな言葉を必要としているのか、気がつかないこともあるかもしれません。支援とはその子が何を必要としているのかを知ることから始まり、その子の想いに寄り添って支えてあげることが大事であるという話がありました。またウィニコットの「完璧な親による完璧な育児ではなく、ほどよい親によるほどほどの育児こそが子どもにとって大切だ」という言葉をもとに、「受け止める」ことと「受け入れる」ことの違い、無条件での受け止められ体験の中で、自我に強さが与えられ、環境への信頼が生まれ「本当の自己」は生きたものとして発達するという話しを受けて、深く頷いていらっしゃる保護者の方も多く見られました。
講話のあとの交流会も大変盛り上がり、お互いの子育てについてお話ししたり、お子さんの学校での様子や家での様子、また親としてのあり方を楽しく共有しながら学ぶことができる有意義な時間となりました。保護者の方同士だけでなく職員とも交流を広げていただくことができ本当に嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いします。
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