自遊祭 10月11日 一般公開・10月13日 グランドフィナーレ

自遊祭一般公開当日、雨の中でしたが本当にたくさんの方にご来場いただきました。
様々なスケジュールの変更があったものの、どの場所も生徒たちと来場者の方の笑顔で溢れていました。直接来場者の方に触れ合う機会も増えたおかげで、生徒たちも頑張ってきたものを直接届けることが出来てとても嬉しそうでした。また雨だからこそのおもてなし、企画を!ということで、自遊祭ツアーが2回行われたり、校内放送を使って島実Radioが行うなどみんなで力を合わせて楽しい時間を作っていきました。島実Radioには実行委員や職員のみならず、歴代の実行委員長の先輩たちにも急遽参加してもらいました。在校生も先輩たちも島実Radioは慣れたもの、場数を踏んで、様々な場をともに作り上げてきた島実生だからこその臨機応変の対応でした。こうして在校生・卒業生・職員・保護者の方々みんなでできることを精一杯やっていきました。

一般公開で出来なかったステージ上での企画が急遽実現することになり迎えたグランドフィナーレでは、みんなの願いが通じてまぶしいくらいの晴天の中、今年のステージもお披露目され、パーゴラで作った日陰のもと、暑い中でもステージ前にみんなが集まることができました。各商業デザインの企画や、パフォーマンスにライブと、出演者も観覧者も一体となって楽しいひと時を過ごしました。お昼に特別にかき氷とポップコーンも無料提供され、のんびりと自遊の森での時間をみんなで味わいました。

そして両日とも、最後に演出・閉会式が行われました。
今年も一人ひとりの歩みにそっとあたたかくそっと寄り添うような素晴らしい演出でした。今年の3年生たちだからこそ紡げた勇気の魔法の物語。それぞれが耳を傾けながら、いろんな想いを巡らせたり、心を揺らしたりしていたことと思います。携わった3年生たちもみんなの想いを一身に感じながら、一言ひとことに、操作の一つひとつに心を込めて向き合っていたように感じられました。中学生の時の様子や入学後の歩みも知っているだけに職員としてはステージ上で堂々とそれぞれの役割を果たす姿にとても感慨深いものがありました。

天候の影響もありましたが、だからこそ出会えた景色や想いがたくさんありました。どの瞬間も愛情いっぱいであたたかな希望に溢れていて、心に響く忘れがたい特別な2日間となりました。約1ヶ月の準備期間から当日まで、生徒たちはとても大きく変化成長しました。様々な言葉や考えに出会い、たくさん心を動かし、生の体験を通じて学んできたことがきっとこれからに生かせることと思います。また卒業生や保護者の皆さんも、いちょうの会として出店してくださったり、かき氷の機械を貸していただくなど様々な形でご協力いただきました。ご協力いただいた皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも勇気の魔法が一人ひとりの歩みをあたたかく包み込んでくれますよう願いつつ、後期も皆さんとともにぬくもりをもって生徒たちを見守っていきたいと思います。







































































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