島田実業高等専修学校

全体集会が行われました(2026年09月04日)

夏休みが終了し、全体集会が行われました。久しぶりに生徒たちが集まり、島実に明かりが灯ったような雰囲気でした。 全体集会の中では、8月1日に行われた島実フェスタのスライドショーを見ながら生徒たちは楽しげに振り返っている様子がありました。 最後に恒例のじゃんけん大会が行われ、3年生の生徒が勝ち残りました。「僕が島実を幸せにします」というあたたかいメッセージを送っていました。満足そうな様子で記念写真に写っています。 今回の全体集会も、理事長挨拶、学校長挨拶では笑顔で楽しい雰囲気で聞いている生徒の様子が見られました。今後の学校生活も楽しく過ごしてほしいものです。

夏休みが終了し、全体集会が行われました。久しぶりに生徒たちが集まり、島実に明かりが灯ったような雰囲気でした。
全体集会の中では、8月1日に行われた島実フェスタのスライドショーを見ながら生徒たちは楽しげに振り返っている様子がありました。
最後に恒例のじゃんけん大会が行われ、3年生の生徒が勝ち残りました。「僕が島実を幸せにします」というあたたかいメッセージを送っていました。満足そうな様子で記念写真に写っています。
今回の全体集会も、理事長挨拶、学校長挨拶では笑顔で楽しい雰囲気で聞いている生徒の様子が見られました。今後の学校生活も楽しく過ごしてほしいものです。

島実自遊祭のお知らせ(2026年08月29日)

今年度の島実自遊祭のチラシが完成しました。約一ヶ月かけて準備していく想いのこもったお祭りです。今年度の自遊祭は、暑さや地域のお祭りとの重なりを考慮して例年より時期を遅らせての開催となりました。卒業生のみなさん、保護者のみなさん、小中学生のみなさん、学校関係のみなさん、地域のみなさん、是非遊びにいらしてください。みなさんのお越しを心よりお待ちしています。

今年度の島実自遊祭のチラシが完成しました。約一ヶ月かけて準備していく想いのこもったお祭りです。今年度の自遊祭は、暑さや地域のお祭りとの重なりを考慮して例年より時期を遅らせての開催となりました。卒業生のみなさん、保護者のみなさん、小中学生のみなさん、学校関係のみなさん、地域のみなさん、是非遊びにいらしてください。みなさんのお越しを心よりお待ちしています。

夏期休業中の学校説明会の申し込みについて(2026年08月06日)

夏期休業中の学校説明会の申し込みについて連絡します。本校が8/7〜8/26の間、休業期間になるため、8月29日(土)と9月12日(土)に開催される学校説明会に参加される際はメール(info@shimajitsu.ed.jp)にてご連絡をお願いします。多くの方のご参加心よりお待ちしております。

夏期休業中の学校説明会の申し込みについて連絡します。本校が8/7〜8/26の間、休業期間になるため、8月29日(土)と9月12日(土)に開催される学校説明会に参加される際はメール(info@shimajitsu.ed.jp)にてご連絡をお願いします。多くの方のご参加心よりお待ちしております。

7月講話 ふりかえり交流会のお知らせ(2026年08月05日)

先日開催された講話の振り返り会を企画しました。講話にご参加された方と学びを深め、楽しく交流してていきたいと考えています。参加をご希望の方はお電話かメールでお申し込み下さい。ご参加お待ちしています。*夏の休業期間8/7〜8/26の間はメールにてお申し込み下さい。

先日開催された講話の振り返り会を企画しました。講話にご参加された方と学びを深め、楽しく交流してていきたいと考えています。参加をご希望の方はお電話かメールでお申し込み下さい。ご参加お待ちしています。*夏の休業期間8/7〜8/26の間はメールにてお申し込み下さい。

学校説明会2027ちらし 表面

島実フェスタが行われました(2026年08月05日)

 先日、島実夏フェスタを開催しました。  今年のフェスタも「てをつなごう」をテーマに掲げ、「人とのつながり」を大切にしながら準備を進めてきました。島実をより多くの方に知っていただき、新たな出会いが生まれる一日となるよう、多くの皆さまのご理解とご協力のもと企画を進めることができました。  当日は、在校生や保護者の方をはじめ、中学生やそのご家族の方、地域の皆さん、教育関係の方々、懐かしい卒業生や元職員の皆さんなど、多くの方々にご来場いただき、心より御礼申し上げます。  出店や展示、演奏につきましても、卒業生や卒業生保護者の皆さん、在校生保護者の皆さんをはじめ、多くの学校関係者の皆さんに温かいご協力をいただきました。販売や展示だけでなく、準備や運営まで幅広く支えていただき、「てをつなごう」というテーマを皆さんと一緒に形にすることができた一日だったと感じています。卒業後も学校とのつながりを大切にし、同じ時間を共有できることは島実ならではの魅力です。掲載する写真はほんの一部ですが、当日の温かな雰囲気が少しでも伝われば幸いです。  生徒たちは夏休みに入る前から準備を重ね、この日を心待ちにしてきました。事前のしゃべり場では、「さまざまな世代の方にも楽しんでほしい」「後悔のない思い出深い時間にしたい」「楽しめない人がでないよう工夫したい」と、それぞれが思いを語り合い、どのようなおもてなしができるかを確認しながら当日を迎えました。  当日は真夏らしい青空が広がり、新たに導入したかき氷機も大人気でした。射的やヨーヨー釣りなどの遊びブースには子どもたちの笑顔があふれ、各出展ブースでも来場者同士の新たな交流が生まれていました。ライブステージでは在校生や卒業生による演奏に加え、保護者の方や教職員も一緒になって演奏を楽しみ、会場全体が温かな拍手と笑顔に包まれました。来場された皆さんにも会場を大いに盛り上げていただき、それぞれの場所で交わされる笑顔が夏の日差しにも負けないほど輝いていたことが印象に残っています。自遊の森では、それぞれが思い思いの時間を過ごし、人と人とのつながりが自然と広がっていく光景を見ることができました。  今回のフェスタを通して、生徒たちの成長を改めて実感するとともに、島実が73年間大切に育んできた「つながり」の力には、まだまだ大きな可能性があることを感じました。互いに支え合い、学び合いながら、島実が多様な人との出会いを通して自らを豊かに育む場所であり続けられるよう、これからも皆さんと手を取り合いながら歩んでいきたいと思います。  改めまして、ご来場くださった皆さま、ご協力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも島実をどうぞよろしくお願いいたします。

 先日、島実夏フェスタを開催しました。
 今年のフェスタも「てをつなごう」をテーマに掲げ、「人とのつながり」を大切にしながら準備を進めてきました。島実をより多くの方に知っていただき、新たな出会いが生まれる一日となるよう、多くの皆さまのご理解とご協力のもと企画を進めることができました。
 当日は、在校生や保護者の方をはじめ、中学生やそのご家族の方、地域の皆さん、教育関係の方々、懐かしい卒業生や元職員の皆さんなど、多くの方々にご来場いただき、心より御礼申し上げます。
 出店や展示、演奏につきましても、卒業生や卒業生保護者の皆さん、在校生保護者の皆さんをはじめ、多くの学校関係者の皆さんに温かいご協力をいただきました。販売や展示だけでなく、準備や運営まで幅広く支えていただき、「てをつなごう」というテーマを皆さんと一緒に形にすることができた一日だったと感じています。卒業後も学校とのつながりを大切にし、同じ時間を共有できることは島実ならではの魅力です。掲載する写真はほんの一部ですが、当日の温かな雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
 生徒たちは夏休みに入る前から準備を重ね、この日を心待ちにしてきました。事前のしゃべり場では、「さまざまな世代の方にも楽しんでほしい」「後悔のない思い出深い時間にしたい」「楽しめない人がでないよう工夫したい」と、それぞれが思いを語り合い、どのようなおもてなしができるかを確認しながら当日を迎えました。
 当日は真夏らしい青空が広がり、新たに導入したかき氷機も大人気でした。射的やヨーヨー釣りなどの遊びブースには子どもたちの笑顔があふれ、各出展ブースでも来場者同士の新たな交流が生まれていました。ライブステージでは在校生や卒業生による演奏に加え、保護者の方や教職員も一緒になって演奏を楽しみ、会場全体が温かな拍手と笑顔に包まれました。来場された皆さんにも会場を大いに盛り上げていただき、それぞれの場所で交わされる笑顔が夏の日差しにも負けないほど輝いていたことが印象に残っています。自遊の森では、それぞれが思い思いの時間を過ごし、人と人とのつながりが自然と広がっていく光景を見ることができました。
 今回のフェスタを通して、生徒たちの成長を改めて実感するとともに、島実が73年間大切に育んできた「つながり」の力には、まだまだ大きな可能性があることを感じました。互いに支え合い、学び合いながら、島実が多様な人との出会いを通して自らを豊かに育む場所であり続けられるよう、これからも皆さんと手を取り合いながら歩んでいきたいと思います。
 改めまして、ご来場くださった皆さま、ご協力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも島実をどうぞよろしくお願いいたします。





































































































島実フェスタ ご来場にあたっての諸連絡(2026年07月31日)

明日はいよいよ島実フェスタ当日です。スタッフの生徒、保護者の皆さんのご協力もあり準備も整ってきました。ご来場予定の皆さんに諸連絡です。 ・駐輪場は、自遊の森西側駐車場に用意しています。コンクリート塀に沿って奥からつめて停めてください。 ・申し込みされた方のみ車でご来校できますが途中退場ができませんのでご了承ください。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です) ・職員室前をはじめとして校内各所にフェスタパンフレットを置きますのでご自由にお取りください。また同じ場所に受付用の記名用名簿もありますので、署名をお願いいたします。 ・チラシについているポップコーン無料券は一枚につき一人のみお使いいただけます。 ・販売物の支払いは現金のみです。小銭をご用意ください。(ほとんどのものが30円から200円単位で販売されます。チャリティーグッズのみ1,000円台があります。) ・バザーは15時30分より17時30分まで開催します。それ以外はバザー会場に入室することはできません。 ・名札をつけている生徒が今回のスタッフです。お困りのことがありましたら生徒や保護者スタッフまたは職員へお声がけください。 ・当日はかなり気温が高くなることが予想されます。熱中症対策をお願いいたします。 ・7月25日(土)の講話にご参加いただいた皆さんは、講話の感想などお気軽に理事長や学校長へお話しください。皆さんの感じられたことをぜひお聞きしたいと思っています。 ご来場される皆さんと楽しい夏のひとときをともにできることを心より楽しみにしています。 以上よろしくお願いいたします。

明日はいよいよ島実フェスタ当日です。スタッフの生徒、保護者の皆さんのご協力もあり準備も整ってきました。ご来場予定の皆さんに諸連絡です。

・駐輪場は、自遊の森西側駐車場に用意しています。コンクリート塀に沿って奥からつめて停めてください。
・申し込みされた方のみ車でご来校できますが途中退場ができませんのでご了承ください。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です)
・職員室前をはじめとして校内各所にフェスタパンフレットを置きますのでご自由にお取りください。また同じ場所に受付用の記名用名簿もありますので、署名をお願いいたします。
・チラシについているポップコーン無料券は一枚につき一人のみお使いいただけます。
・販売物の支払いは現金のみです。小銭をご用意ください。(ほとんどのものが30円から200円単位で販売されます。チャリティーグッズのみ1,000円台があります。)
・バザーは15時30分より17時30分まで開催します。それ以外はバザー会場に入室することはできません。
・名札をつけている生徒が今回のスタッフです。お困りのことがありましたら生徒や保護者スタッフまたは職員へお声がけください。
・当日はかなり気温が高くなることが予想されます。熱中症対策をお願いいたします。
・7月25日(土)の講話にご参加いただいた皆さんは、講話の感想などお気軽に理事長や学校長へお話しください。皆さんの感じられたことをぜひお聞きしたいと思っています。

ご来場される皆さんと楽しい夏のひとときをともにできることを心より楽しみにしています。
以上よろしくお願いいたします。

7月講話 お知らせ(2026年07月21日)

 予定していた定員に達しましたので、本日をもって講話の受付を終了いたします。たくさんのご協力、ご支援ありがとうございました。  また、今後もさまざまな講話を予定しています。今回はご都合がつかずご参加できなかった皆さんも次回はぜひご参加ください。  では、当日有意義な時間になりますよに準備を進めます。よろしくお願いします。  なお、当日の受付開始時間は9時10分です。9時30分から開会しますので、受付が混み合うことが予想されます。ぜひお早めにご来場ください。お車は、島田市役所の駐車場をご利用ください。よろしくお願いします。

 予定していた定員に達しましたので、本日をもって講話の受付を終了いたします。たくさんのご協力、ご支援ありがとうございました。
 また、今後もさまざまな講話を予定しています。今回はご都合がつかずご参加できなかった皆さんも次回はぜひご参加ください。
 では、当日有意義な時間になりますよに準備を進めます。よろしくお願いします。
 なお、当日の受付開始時間は9時10分です。9時30分から開会しますので、受付が混み合うことが予想されます。ぜひお早めにご来場ください。お車は、島田市役所の駐車場をご利用ください。よろしくお願いします。

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

島実フェスタのお知らせ(2026年07月10日)

島実フェスタ2026が8月1日(土)に開催されます。どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。中学生のみなさんや地域のみなさんも是非お気軽にお立ち寄り下さい。途中入場、途中退場自由です。これから生徒や卒業生、学校関係者のみなさんとてをつないで、楽しい企画を考えていきたいと思います。お待ちしています♪

島実フェスタ2026が8月1日(土)に開催されます。どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。中学生のみなさんや地域のみなさんも是非お気軽にお立ち寄り下さい。途中入場、途中退場自由です。これから生徒や卒業生、学校関係者のみなさんとてをつないで、楽しい企画を考えていきたいと思います。お待ちしています♪

学校説明会2027ちらし 表面

テーブルマナーを行いました(2026年06月22日)

 6月12日金曜日、3年生はホテルアンビア松風閣にてテーブルマナーを行いました。 講師の方より、テーブルマナーの歴史としてフランス王家に嫁いだメディチ家カトリーヌの専属シェフによって作成された「食事作法の50則」が世界最初のテーブルマナー書という説明から始まり、食事を始めるまでのマナーとして着席は左側からとか、食事中のマナーとして食事途中と食事終了のナイフ・フォークの置き方、スプーンを使ったスープのすくい方、ナプキンの扱い方などを料理をいただく合間に教えて頂きました。  料理はフレンチのフルコースで、生徒たちは慣れないナイフとフォークの扱い方に戸惑いながらも、おいしい料理を味わうことができ同じテーブルの仲間と楽しく談笑しながら有意義な時間を過ごすことができた様子でした。  テーブルマナーの後にチャペルの見学もさせて頂き、貴重な体験をすごすことができました。これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作りあげていきたいと思います。

 6月12日金曜日、3年生はホテルアンビア松風閣にてテーブルマナーを行いました。
講師の方より、テーブルマナーの歴史としてフランス王家に嫁いだメディチ家カトリーヌの専属シェフによって作成された「食事作法の50則」が世界最初のテーブルマナー書という説明から始まり、食事を始めるまでのマナーとして着席は左側からとか、食事中のマナーとして食事途中と食事終了のナイフ・フォークの置き方、スプーンを使ったスープのすくい方、ナプキンの扱い方などを料理をいただく合間に教えて頂きました。
 料理はフレンチのフルコースで、生徒たちは慣れないナイフとフォークの扱い方に戸惑いながらも、おいしい料理を味わうことができ同じテーブルの仲間と楽しく談笑しながら有意義な時間を過ごすことができた様子でした。
 テーブルマナーの後にチャペルの見学もさせて頂き、貴重な体験をすごすことができました。これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作りあげていきたいと思います。





















保護者・一般の方対象講話「思春期の子どもたち」のご案内(2026年06月10日)

先日ご案内いたしました7月25日(土)に開催する講話につきましてあらためてご案内いたします。  現在、島田市、吉田町の教育委員会の後援をいただき、市のLINEでの情報発信や、島田市内の小中学校、幼稚園、各施設、県内の中学校や施設、病院へのちらし配布など、多くの方に聴いていただけるよう、宣伝に力を入れているところです。在校生の保護者のみなさんや卒業生の保護者のみなさん、また各関係機関の皆様にもあたたかなご協力をいただき、おかげさまで様々な場でご紹介いただいております。おかげさまで、6月10日現在で76名のお申し込みをいただきました。座席が150席となっております。定員になり次第締め切りとなりますので、ご希望の方は是非お早めにお申し込み下さい。  5月に行った在校生保護者対象講話も保護者のみなさんと有意義な学びの時間を一緒に過ごすことができました。参加された方からとても心あたたまる素敵な感想をいただき大変嬉しく、心強く思いました。ありがとうございました。一部抜粋してご紹介します。 「中学校時代を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。親といえども迷うことばかりで理屈や理論ではなく、感情を優先してしまったことも多々ありました。講話を聴講しながらそんなことを考えていました。でも、「正しい」「正しくない」ではなく、子どものために考えて動いたことはそれでいいんだ、と言われたような気がして当時の自分たちに『大丈夫だよ』とタイムマシーンに乗っていって教えてあげたい・・・そんなふうに思いました。(中略)子どもの言葉からこの年にして学ぶことも実は多いので、自分自身も子育てする中で一人の人間としてほんの少しでも成長できたらいいと思いました。そんなことを考えさせられる貴重な講話でした。」 「(前略)あの頃の私は一人で息子と戦っているようなもので自分自身にも余裕がなく、未熟な頼りがいのない母親だったと今なら思います。あの始まりから2〜3年が経ち、もう責めることもなくなりましたがただ黙って寄り添うしかできませんでした。今回の講話にもっと早く出会えていたら、と、タラレバですが、忘れないように、次に子どもが行けなくなった際に、『おはよう、よく眠れた?』『行けなくても関係ないよ。なんとかなるよ』と笑顔で迎えてあげたいです。ためになるお話しをありがとうございました。」 「(前略)講話をきくたび、自分を責める日々から解放されていきます。親子の間でも笑顔(心からの)が増えています。今までの苦しかった歩みも、悩んだことも、涙も大事なことだったんだなぁと感じることができるくらいに、心に余裕が少しずつ生まれてきています。次の講話も楽しみにしています。が、先生方のお体も大事にして欲しいです。」 「今回のテーマもとても興味深く聞くことができました。自分を振り返りながら多くの気づきをたくさんいただきました。そして今、私が一番ききたいことでした。(中略)講話を通して、他のお母さんたちからも声をかけてもらい、悩みの共有と、それぞれが悩みながらも子どもと一緒に歩かれていることを知りました。この場所が、先生→子どもの関係ではなく、皆さんの優しさに包まれているあたたかい場所であると思えました。多くの学びと振り返りができ、人とのつながりを感じられた時間でした。どんな道を選ぼうとも『私は明日もあなたの隣りにいるよ』と伝えられるように・・・と思います。」  講話を通してみなさんが学びを深められたことがよく伝わってきました。感想で、「講話を聞くことで親が穏やかになれた」「子どもの頑張りにあらためて気づくことができた」「子どものことがますます愛おしくなった」という言葉があり深く胸を打たれました。学ぶことはまさにそういった気づきがあり、知識を得て、心を動かして学ぶことで私たち大人が育っていくことなのだと実感します。大人が育っていくことで、子どもたちはより安心して豊かに育っていけるはずです。是非、学びを通して、一緒に成長していきましょう。ご参加、お待ちしております。

先日ご案内いたしました7月25日(土)に開催する講話につきましてあらためてご案内いたします。
 現在、島田市、吉田町の教育委員会の後援をいただき、市のLINEでの情報発信や、島田市内の小中学校、幼稚園、各施設、県内の中学校や施設、病院へのちらし配布など、多くの方に聴いていただけるよう、宣伝に力を入れているところです。在校生の保護者のみなさんや卒業生の保護者のみなさん、また各関係機関の皆様にもあたたかなご協力をいただき、おかげさまで様々な場でご紹介いただいております。おかげさまで、6月10日現在で76名のお申し込みをいただきました。座席が150席となっております。定員になり次第締め切りとなりますので、ご希望の方は是非お早めにお申し込み下さい。
 5月に行った在校生保護者対象講話も保護者のみなさんと有意義な学びの時間を一緒に過ごすことができました。参加された方からとても心あたたまる素敵な感想をいただき大変嬉しく、心強く思いました。ありがとうございました。一部抜粋してご紹介します。
「中学校時代を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。親といえども迷うことばかりで理屈や理論ではなく、感情を優先してしまったことも多々ありました。講話を聴講しながらそんなことを考えていました。でも、「正しい」「正しくない」ではなく、子どものために考えて動いたことはそれでいいんだ、と言われたような気がして当時の自分たちに『大丈夫だよ』とタイムマシーンに乗っていって教えてあげたい・・・そんなふうに思いました。(中略)子どもの言葉からこの年にして学ぶことも実は多いので、自分自身も子育てする中で一人の人間としてほんの少しでも成長できたらいいと思いました。そんなことを考えさせられる貴重な講話でした。」
「(前略)あの頃の私は一人で息子と戦っているようなもので自分自身にも余裕がなく、未熟な頼りがいのない母親だったと今なら思います。あの始まりから2〜3年が経ち、もう責めることもなくなりましたがただ黙って寄り添うしかできませんでした。今回の講話にもっと早く出会えていたら、と、タラレバですが、忘れないように、次に子どもが行けなくなった際に、『おはよう、よく眠れた?』『行けなくても関係ないよ。なんとかなるよ』と笑顔で迎えてあげたいです。ためになるお話しをありがとうございました。」
「(前略)講話をきくたび、自分を責める日々から解放されていきます。親子の間でも笑顔(心からの)が増えています。今までの苦しかった歩みも、悩んだことも、涙も大事なことだったんだなぁと感じることができるくらいに、心に余裕が少しずつ生まれてきています。次の講話も楽しみにしています。が、先生方のお体も大事にして欲しいです。」
「今回のテーマもとても興味深く聞くことができました。自分を振り返りながら多くの気づきをたくさんいただきました。そして今、私が一番ききたいことでした。(中略)講話を通して、他のお母さんたちからも声をかけてもらい、悩みの共有と、それぞれが悩みながらも子どもと一緒に歩かれていることを知りました。この場所が、先生→子どもの関係ではなく、皆さんの優しさに包まれているあたたかい場所であると思えました。多くの学びと振り返りができ、人とのつながりを感じられた時間でした。どんな道を選ぼうとも『私は明日もあなたの隣りにいるよ』と伝えられるように・・・と思います。」
 講話を通してみなさんが学びを深められたことがよく伝わってきました。感想で、「講話を聞くことで親が穏やかになれた」「子どもの頑張りにあらためて気づくことができた」「子どものことがますます愛おしくなった」という言葉があり深く胸を打たれました。学ぶことはまさにそういった気づきがあり、知識を得て、心を動かして学ぶことで私たち大人が育っていくことなのだと実感します。大人が育っていくことで、子どもたちはより安心して豊かに育っていけるはずです。是非、学びを通して、一緒に成長していきましょう。ご参加、お待ちしております。

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

5月22日 保護者会総会・全体会・講話・HR会のご報告(2026年06月03日)

先日、保護者の方にお集まりいただき上記の各会を催しました。 保護者会総会では、今年度の役員の紹介とともに事業計画等の承認が行われました。今年は3年生の役員の皆さんそれぞれの出番の時に役員を引き受けた想いについてお話ししてもらいましたが、皆さんの島実を想う愛情いっぱいであたたかいお気持ちと、子どもたちのためだけではなく、自分自身も楽しみたい、という想いが溢れていて、職員としても心あたたまる時間となりました。またこれまでの役員さんたちがつないでくださった島実保護者会のあたたかさが今年も大事に受け継がれていることを嬉しく感じました。 そのあとの全体会では、入学式から最近の授業までの様子を写真のスライドショーで届けていきました。入学式でいただいた感想も一緒に流しながら見ていただきましたが、保護者の皆さんのあたたかな言葉に勇気づけられたとともに、生徒たちの生き生きとした表情に見ていて幸せな気持ちでいっぱいになりました。涙を流しながら見てくださった方もいらっしゃいました。 理事長の角田先生による講話では、「こころの声に耳をすます〜ストレス反応による気持ちの変化〜」と題し、様々な映像とともに興味深く学び多い内容が展開されました。科学的知見も交えながら、ストレス反応の仕組みとそこから導き出される子どもたちへの具体的な対応の仕方について詳しく解説が行われました。職員としても初めて知ることも多く、改めて子どもたちに寄り添うとはどういうことなのか、原点を見つめ直すことができました。保護者の皆さんに書いていただいたアンケートも裏面までびっしり書かれたものもあるほど、参加された皆さんに大きな反響があった様子が伺えました。きっと多くの学びと安心感を持ち帰っていただけたのでは無いかと感じます。心に響く言の葉にもたくさん出会うことができ、子どもたちを見つめるまなざしだけでなくどんな相手であってもやさしくあたたかく愛情を持ってつながっていくことが出来るようにしたい、と思えた時間でした。その後のHR会も講話の話やお子さんの話で各学年色々と交流が図れた様子でした。 大変有意義な時間を保護者の皆さんと過ごすことが出来ました。大人自身がちょっと立ち止まり勇気づけられる、そんな島実だからこその時間が得られたと思います。どの子の成長も大事に想うそんな保護者の皆さんの大きな愛に包まれて、支えられていることも大いに実感しました。「みんなの理解が支えになる」ということをみんなで分かち合って、それぞれの命が輝く場を作っていきたいと思います。 また今年は7月に一般市民の方にもこうした講話を聞いていただける機会を設けています。どなたでも参加できますので、ぜひお気軽に足をお運びください。

先日、保護者の方にお集まりいただき上記の各会を催しました。
保護者会総会では、今年度の役員の紹介とともに事業計画等の承認が行われました。今年は3年生の役員の皆さんそれぞれの出番の時に役員を引き受けた想いについてお話ししてもらいましたが、皆さんの島実を想う愛情いっぱいであたたかいお気持ちと、子どもたちのためだけではなく、自分自身も楽しみたい、という想いが溢れていて、職員としても心あたたまる時間となりました。またこれまでの役員さんたちがつないでくださった島実保護者会のあたたかさが今年も大事に受け継がれていることを嬉しく感じました。
そのあとの全体会では、入学式から最近の授業までの様子を写真のスライドショーで届けていきました。入学式でいただいた感想も一緒に流しながら見ていただきましたが、保護者の皆さんのあたたかな言葉に勇気づけられたとともに、生徒たちの生き生きとした表情に見ていて幸せな気持ちでいっぱいになりました。涙を流しながら見てくださった方もいらっしゃいました。
理事長の角田先生による講話では、「こころの声に耳をすます〜ストレス反応による気持ちの変化〜」と題し、様々な映像とともに興味深く学び多い内容が展開されました。科学的知見も交えながら、ストレス反応の仕組みとそこから導き出される子どもたちへの具体的な対応の仕方について詳しく解説が行われました。職員としても初めて知ることも多く、改めて子どもたちに寄り添うとはどういうことなのか、原点を見つめ直すことができました。保護者の皆さんに書いていただいたアンケートも裏面までびっしり書かれたものもあるほど、参加された皆さんに大きな反響があった様子が伺えました。きっと多くの学びと安心感を持ち帰っていただけたのでは無いかと感じます。心に響く言の葉にもたくさん出会うことができ、子どもたちを見つめるまなざしだけでなくどんな相手であってもやさしくあたたかく愛情を持ってつながっていくことが出来るようにしたい、と思えた時間でした。その後のHR会も講話の話やお子さんの話で各学年色々と交流が図れた様子でした。

大変有意義な時間を保護者の皆さんと過ごすことが出来ました。大人自身がちょっと立ち止まり勇気づけられる、そんな島実だからこその時間が得られたと思います。どの子の成長も大事に想うそんな保護者の皆さんの大きな愛に包まれて、支えられていることも大いに実感しました。「みんなの理解が支えになる」ということをみんなで分かち合って、それぞれの命が輝く場を作っていきたいと思います。

また今年は7月に一般市民の方にもこうした講話を聞いていただける機会を設けています。どなたでも参加できますので、ぜひお気軽に足をお運びください。





















新歓ライブが行われました(2026年05月29日)

先日、新歓ライブが開催されました。この日のために、連日、2・3年生が1年生に向けて歓迎の想いを込めて一生懸命練習してきました。2・3年生バンドの中には、今回初めてバンドに参加する生徒もいて、先輩たちの想いを受け継ぎ、どのバンドもそれぞれの個性を輝かせ会場を盛り上げようという想いが伝わってきました。ダンスパフォーマンスでは、キレのある動きと、アクティブなダンスで会場を盛り上げていました。生徒と職員が一緒に演奏したやさしい時間では、入学式で流れた曲が演奏され、1年生は懐かしい気持ちと共に、これまでの日々を振り返る時間になったと思います。1年生も笑顔で手拍子や掛け声をしながら積極的に盛り上げる様子もあり楽しんで参加していることが伝わってきました。 ライブが終わり、1年生たちからもライブに参加したり、楽器をやりたいという声がたくさんあり、興味を持ち始めています。先輩への憧れ、迎え入れてくれたことへの感謝と喜びなど様々なことを感じていたのではないでしょうか。新入生から1年生に変わり、これからの島実生活をどのように送っていくのか楽しみです。在校生、保護者、卒業生など様々な人たちが集まり1年生を歓迎する温かいライブになりました。

先日、新歓ライブが開催されました。この日のために、連日、2・3年生が1年生に向けて歓迎の想いを込めて一生懸命練習してきました。2・3年生バンドの中には、今回初めてバンドに参加する生徒もいて、先輩たちの想いを受け継ぎ、どのバンドもそれぞれの個性を輝かせ会場を盛り上げようという想いが伝わってきました。ダンスパフォーマンスでは、キレのある動きと、アクティブなダンスで会場を盛り上げていました。生徒と職員が一緒に演奏したやさしい時間では、入学式で流れた曲が演奏され、1年生は懐かしい気持ちと共に、これまでの日々を振り返る時間になったと思います。1年生も笑顔で手拍子や掛け声をしながら積極的に盛り上げる様子もあり楽しんで参加していることが伝わってきました。
ライブが終わり、1年生たちからもライブに参加したり、楽器をやりたいという声がたくさんあり、興味を持ち始めています。先輩への憧れ、迎え入れてくれたことへの感謝と喜びなど様々なことを感じていたのではないでしょうか。新入生から1年生に変わり、これからの島実生活をどのように送っていくのか楽しみです。在校生、保護者、卒業生など様々な人たちが集まり1年生を歓迎する温かいライブになりました。

ライブポスター


















放課後カフェのお知らせ(2026年05月28日)

今年度も放課後カフェが始まります。気楽に関われる形で様々な方とのつながりの輪を広げることを願い、今年も中学生の皆さん、卒業生の皆さんにもご参加いただけるよう準備をしています。また地域にも開かれた場を目指し、今年度も活動をしていく予定です。各回の具体的な内容はFacebookやInstagramで発信していきます。参加希望の方は本校へ電話または本校のメールアドレス(info@shimajitsu.ed.jp)でお申し込みください。 皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

今年度も放課後カフェが始まります。気楽に関われる形で様々な方とのつながりの輪を広げることを願い、今年も中学生の皆さん、卒業生の皆さんにもご参加いただけるよう準備をしています。また地域にも開かれた場を目指し、今年度も活動をしていく予定です。各回の具体的な内容はFacebookやInstagramで発信していきます。参加希望の方は本校へ電話または本校のメールアドレス(info@shimajitsu.ed.jp)でお申し込みください。
皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

学校説明会2027ちらし 表面

春のふれあいレクリエーションが行われました(2026年05月18日)

4/24(金)ふれあいレクリエーションが行われました。  本来は、午前中に写真撮影・モルック・グラウンドゴルフのレクを行う予定でしたが、途中から雨が降り出して計画の半分しか行うことができなかったため、残りは午後に室内で行いました。モルックはボッチャに変更され、グラウンドゴルフはコース数を減らして行われました。  朝の自己紹介・しゃべり場から始まり、モルック・ボッチャ・グランドゴルフのレクを楽しみました。合間にポップコーンを味わい、各チーム息を合わせて合言葉を言いながらボーズをとって写真撮影をして各チーム内の親睦を深めていくことができました。閉会式には各チームの代表と3年生を中心に感想と感謝を伝え合って終わりました。  3年生が各チームの代表としてLHRで準備してきた甲斐もあり、参加したみんなが笑顔になり満足する1日となりました。

4/24(金)ふれあいレクリエーションが行われました。
 本来は、午前中に写真撮影・モルック・グラウンドゴルフのレクを行う予定でしたが、途中から雨が降り出して計画の半分しか行うことができなかったため、残りは午後に室内で行いました。モルックはボッチャに変更され、グラウンドゴルフはコース数を減らして行われました。
 朝の自己紹介・しゃべり場から始まり、モルック・ボッチャ・グランドゴルフのレクを楽しみました。合間にポップコーンを味わい、各チーム息を合わせて合言葉を言いながらボーズをとって写真撮影をして各チーム内の親睦を深めていくことができました。閉会式には各チームの代表と3年生を中心に感想と感謝を伝え合って終わりました。
 3年生が各チームの代表としてLHRで準備してきた甲斐もあり、参加したみんなが笑顔になり満足する1日となりました。



















始業式が行われました(2026年05月18日)

4月10日(金)に2026年度始業式が行われました。緊張の入学式を終え島実生として初めて登校する1年生と、久しぶりの登校となる2、3年生とが一堂に会し、校内が一気に明るくエネルギーに溢れた一日となりました。 開式前に、先に講堂で待機している2,3年生へ角田先生より、どのように1年生を迎え入れるかというお話しがありました。自分たちが1年生だったころを思い出すと、緊張や不安でいっぱいだったはず。そんな1年生を笑顔と拍手で盛り上げ、みんなでいいスタートを切れるようにと、入場を待ちました。入学式でも流れたエレグリトリカルパレードに合わせて1年生が入場してくると、講堂はあたたかな拍手に包まれ、笑顔が広がっていきました。 学校長挨拶では、『生きるってすばらしい』という言葉と共に、様々なお話しがありました。改めて学校の経営理念や経営基本方針、行動指針の紹介もあり、一人ひとりの”学びたい”想いを大事にあたためていきたいと感じました。また、昨年度から少しずつ広げてきたいろんな人との繋がりを、今年度もさらに深め、島実生やそれに関わる人だけでなく、地域の方々など多くの人ともに豊かな時間を共有していきたいといったお話に、この一年がより一層楽しみになりました。 理事長挨拶では、旅が好きというお話しから、旅は行き当たりばったりだが、だからこそ見つかるものや見える景色がたくさんある。同じようにこれから色んな選択をしていく中で、自分がワクワクする方を選んでいけばよいと伝えられました。「今年どんなことをしたらワクワクするだろうか」「何にワクワクするだろうか」そんな問いかけに、生徒たちの表情もどんどん楽しげになっていきました。生徒の中には”〜しなければならない”、と考えてしまう人もたくさんいます。そうした生徒たちの心がすっと軽くなり、これからに向けて希望を感じられたのではないかと思います。 3年生インタビューでも、代表生徒から全体に向けてあたたかで力強い言葉が贈られました。「今までやってこなかったことに挑戦したい。その結果が”残念だったな”というものも含めて楽しみたい。」「いろんな人と関わって人間関係を広げたい。」「選択に後悔のないように過ごしたい。」「この一年を全力で楽しみたい。」「自分のペースで焦らず、一日一日を大切に。」3年生の言葉を聞きながらこの一年がより楽しみになり、これからの時間をみんなで大事に味わっていきたいと感じました。 最後に恒例の福人間決めじゃんけん大会も行われ、大盛り上がりで式を締めくくりました。最初は緊張の表情だった1年生も、式の終わりには表情が和らいでいました。 これからワクワクする日々を過ごしていけるよう、みんなでこの一年を作っていきたいと思います。

4月10日(金)に2026年度始業式が行われました。緊張の入学式を終え島実生として初めて登校する1年生と、久しぶりの登校となる2、3年生とが一堂に会し、校内が一気に明るくエネルギーに溢れた一日となりました。
開式前に、先に講堂で待機している2,3年生へ角田先生より、どのように1年生を迎え入れるかというお話しがありました。自分たちが1年生だったころを思い出すと、緊張や不安でいっぱいだったはず。そんな1年生を笑顔と拍手で盛り上げ、みんなでいいスタートを切れるようにと、入場を待ちました。入学式でも流れたエレグリトリカルパレードに合わせて1年生が入場してくると、講堂はあたたかな拍手に包まれ、笑顔が広がっていきました。
学校長挨拶では、『生きるってすばらしい』という言葉と共に、様々なお話しがありました。改めて学校の経営理念や経営基本方針、行動指針の紹介もあり、一人ひとりの”学びたい”想いを大事にあたためていきたいと感じました。また、昨年度から少しずつ広げてきたいろんな人との繋がりを、今年度もさらに深め、島実生やそれに関わる人だけでなく、地域の方々など多くの人ともに豊かな時間を共有していきたいといったお話に、この一年がより一層楽しみになりました。
理事長挨拶では、旅が好きというお話しから、旅は行き当たりばったりだが、だからこそ見つかるものや見える景色がたくさんある。同じようにこれから色んな選択をしていく中で、自分がワクワクする方を選んでいけばよいと伝えられました。「今年どんなことをしたらワクワクするだろうか」「何にワクワクするだろうか」そんな問いかけに、生徒たちの表情もどんどん楽しげになっていきました。生徒の中には”〜しなければならない”、と考えてしまう人もたくさんいます。そうした生徒たちの心がすっと軽くなり、これからに向けて希望を感じられたのではないかと思います。
3年生インタビューでも、代表生徒から全体に向けてあたたかで力強い言葉が贈られました。「今までやってこなかったことに挑戦したい。その結果が”残念だったな”というものも含めて楽しみたい。」「いろんな人と関わって人間関係を広げたい。」「選択に後悔のないように過ごしたい。」「この一年を全力で楽しみたい。」「自分のペースで焦らず、一日一日を大切に。」3年生の言葉を聞きながらこの一年がより楽しみになり、これからの時間をみんなで大事に味わっていきたいと感じました。
最後に恒例の福人間決めじゃんけん大会も行われ、大盛り上がりで式を締めくくりました。最初は緊張の表情だった1年生も、式の終わりには表情が和らいでいました。
これからワクワクする日々を過ごしていけるよう、みんなでこの一年を作っていきたいと思います。















保護者・一般市民対象講話のお知らせ(2026年05月13日)

7月25日土曜日に、島田市民総合施設プラザおおるりにて、『思春期の子どもたち』をテーマに講話を行います。毎年本校で在校生保護者に講話を行っていましたが、「子どもが不登校で悩んでいた時に聞きたかった」という声も多く、今回は一般市民のみなさまもご参加いただける企画といたしました。お申し込みはお電話かHPお問い合わせフォームよりお願いいたします。

7月25日土曜日に、島田市民総合施設プラザおおるりにて、『思春期の子どもたち』をテーマに講話を行います。毎年本校で在校生保護者に講話を行っていましたが、「子どもが不登校で悩んでいた時に聞きたかった」という声も多く、今回は一般市民のみなさまもご参加いただける企画といたしました。お申し込みはお電話かHPお問い合わせフォームよりお願いいたします。

学校説明会2027ちらし 表面

学校説明会2027ちらし 表面

入学式が行われました(2026年04月30日)

先日、令和8年度の入学式が行われました。 今年の入学式も島実らしい心あたたまる豊かな時間を過ごすことができました。 緊張感いっぱいだった生徒たち、そして保護者の皆さんの表情も式典を通じて柔らかくなっていく様子が伺えました。特に保護者の皆さんが安心した表情に変わっていったことが印象的でした。 理事長挨拶では、各職員がかけたい魔法を一人ひとり宣言したのち、祝福の気持ちを込めた歌とともに在校生たちが作ってくれた紙吹雪を会場いっぱいにまきました。恥ずかしそうにはにかみながら紙吹雪に包まれる新入生たち、映像を撮りながら嬉しそうに見つめる保護者の皆さんを通じてこちらが笑顔でいっぱいになりました。そして新入生たちにはユメノートと鉛筆が配布され、保護者の想いにも触れながら丁寧に名前を書き入れていきました。 角田先生からは、つらさや苦しさは悩みながらも真剣にやってきた証拠であること、他者からどう思われるかなどそんなことはどうでも良い、それぞれが選んで生きてきたその選択全てを全面的に支持する、と力強く新入生たちの背中を押すメッセージが贈られました。また保護者の方々へも、「誰かのためというのは必ず相手に届いている、不安になるのは心から愛している証拠。子育てに胸を張ってほしい。今日から皆さんの宝物をお預かりします。家族として迎えていきます。」と子育てへのねぎらいとお預かりする上での覚悟が伝えられ、多くの方の心に響いたのではないかと思われます。 学校長挨拶では、好きなものの話を取り上げながら、好きが違ってもつながれること、どんどん好きなものを表現してほしいこと、これからは島実、学問、行事などいろんなものでつながりを広げてほしいとあたたかく生徒たちと関わりながら話されました。また苦手なことは変われないこともあるけれども、そうした人の弱みは人とつながる大事なカギであることを紹介され、それぞれの意思や願い、夢を大切に一緒に成長していきましょう、とやさしく語られ、生徒・保護者ともに安心して自分らしくいられる喜びを感じていたのではないかと思います。 また前保護者会会長祝辞でも、ご自身のお子さんの成長の様子を紹介されながら、この島実での時間はやりたいことを行動に移すチャンスであること、また時にはまわり道が必要なこともあることを心を込めてお話ししてくださいました。新入生・保護者の皆さんに寄り添うメッセージがあたたかなエールとして届いていったことと思います。 その後の職員紹介では職員の人柄や好きなものに触れて会場中に笑顔が溢れました。朝の段階では緊張と不安でいっぱいの様子でしたが、次第に安心感のにじむ笑顔へと変わっていった様子が見受けられました。各HRでも、今年は担任よりそれぞれの生い立ちや背景に触れながらご挨拶を兼ねた自己紹介を行うなど、少しでもお互いに安心できるような工夫を重ねていきました。HR後の全員でのハイタッチの時には、新入生も保護者も満面の笑みでこの日を迎えられたご縁を喜びあうことができました。 たくさんの方の愛情あふれる想いに守られ、今年も46名の新入生を迎えることができました。 生まれてきてくれてありがとう、島実を選んでくれてありがとう、ようこそ島実へ、そんな想いをたっぷり込めて職員一同入学式を準備してきました。形式にとらわれず、すべての人への敬いの心を大切に、愛情をいっぱい込めてみんなで祝い合う島実らしい入学式を行うことが出来、大変嬉しく思っています。新たな一歩を踏み出し始めた新入生たちの歩みをまたこちらでも紹介していきたいと思います。これから島実ファミリーの一員としてよろしくお願いいたします。

先日、令和8年度の入学式が行われました。
今年の入学式も島実らしい心あたたまる豊かな時間を過ごすことができました。
緊張感いっぱいだった生徒たち、そして保護者の皆さんの表情も式典を通じて柔らかくなっていく様子が伺えました。特に保護者の皆さんが安心した表情に変わっていったことが印象的でした。

理事長挨拶では、各職員がかけたい魔法を一人ひとり宣言したのち、祝福の気持ちを込めた歌とともに在校生たちが作ってくれた紙吹雪を会場いっぱいにまきました。恥ずかしそうにはにかみながら紙吹雪に包まれる新入生たち、映像を撮りながら嬉しそうに見つめる保護者の皆さんを通じてこちらが笑顔でいっぱいになりました。そして新入生たちにはユメノートと鉛筆が配布され、保護者の想いにも触れながら丁寧に名前を書き入れていきました。

角田先生からは、つらさや苦しさは悩みながらも真剣にやってきた証拠であること、他者からどう思われるかなどそんなことはどうでも良い、それぞれが選んで生きてきたその選択全てを全面的に支持する、と力強く新入生たちの背中を押すメッセージが贈られました。また保護者の方々へも、「誰かのためというのは必ず相手に届いている、不安になるのは心から愛している証拠。子育てに胸を張ってほしい。今日から皆さんの宝物をお預かりします。家族として迎えていきます。」と子育てへのねぎらいとお預かりする上での覚悟が伝えられ、多くの方の心に響いたのではないかと思われます。

学校長挨拶では、好きなものの話を取り上げながら、好きが違ってもつながれること、どんどん好きなものを表現してほしいこと、これからは島実、学問、行事などいろんなものでつながりを広げてほしいとあたたかく生徒たちと関わりながら話されました。また苦手なことは変われないこともあるけれども、そうした人の弱みは人とつながる大事なカギであることを紹介され、それぞれの意思や願い、夢を大切に一緒に成長していきましょう、とやさしく語られ、生徒・保護者ともに安心して自分らしくいられる喜びを感じていたのではないかと思います。

また前保護者会会長祝辞でも、ご自身のお子さんの成長の様子を紹介されながら、この島実での時間はやりたいことを行動に移すチャンスであること、また時にはまわり道が必要なこともあることを心を込めてお話ししてくださいました。新入生・保護者の皆さんに寄り添うメッセージがあたたかなエールとして届いていったことと思います。

その後の職員紹介では職員の人柄や好きなものに触れて会場中に笑顔が溢れました。朝の段階では緊張と不安でいっぱいの様子でしたが、次第に安心感のにじむ笑顔へと変わっていった様子が見受けられました。各HRでも、今年は担任よりそれぞれの生い立ちや背景に触れながらご挨拶を兼ねた自己紹介を行うなど、少しでもお互いに安心できるような工夫を重ねていきました。HR後の全員でのハイタッチの時には、新入生も保護者も満面の笑みでこの日を迎えられたご縁を喜びあうことができました。

たくさんの方の愛情あふれる想いに守られ、今年も46名の新入生を迎えることができました。
生まれてきてくれてありがとう、島実を選んでくれてありがとう、ようこそ島実へ、そんな想いをたっぷり込めて職員一同入学式を準備してきました。形式にとらわれず、すべての人への敬いの心を大切に、愛情をいっぱい込めてみんなで祝い合う島実らしい入学式を行うことが出来、大変嬉しく思っています。新たな一歩を踏み出し始めた新入生たちの歩みをまたこちらでも紹介していきたいと思います。これから島実ファミリーの一員としてよろしくお願いいたします。




































2026年度 職員紹介(2026年04月15日)

2026年度島実職員です。新しい仲間も加わりました。(写真には写っていませんが、非常勤の職員、学習支援ボランティアの職員が3名おります。)19名の職員で保護者のみなさんと手を取り合いながら、生徒たちを愛情を込めて大切に育てていきます。『チーム島実』として、自己の成長を求め、仲間の成長を支え、チームとしても成長していきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。 学校長 藤平陽子  理事長 角田修一

2026年度島実職員です。新しい仲間も加わりました。(写真には写っていませんが、非常勤の職員、学習支援ボランティアの職員が3名おります。)19名の職員で保護者のみなさんと手を取り合いながら、生徒たちを愛情を込めて大切に育てていきます。『チーム島実』として、自己の成長を求め、仲間の成長を支え、チームとしても成長していきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。
学校長 藤平陽子  理事長 角田修一

職員集合写真2026

27年度の学校説明会(2026年03月27日)

27年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。

27年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。

学校説明会2027ちらし 表面

新入生オリエンテーションが行われました(2026年03月27日)

3月24日(火)に新入生オリエンテーションを行いました。 生徒、保護者それぞれ分かれて、本校の大事にしている考え方や学校生活についてなどをお話しました。 新入生対象の全体会では、学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、”私の自由”ではなく”みんなの自由”を守っていくために大切になってくる考え方についてのお話がありました。様々な経験をした生徒が学校生活を送っていく中で、弱い立場の人の想いを大事にしていくこと、愛をもって人と関わっていくこと、そのためには知識を得ていく必要があるということ、ゆっくりでいいので色んな経験をしながら成長していってほしいということ。新入生の中には頷きながら話を聞いている生徒もおり、真剣ながらも柔らかい表情で会に臨んでいる様子でした。また、理事長と在校生・卒業生によるインタビューも行われました。在校生・卒業生が入学当時の想いを振り返りつつ、本校での経験や学び、成長したことを伝えてくれました。インタビューを聞いて安心感を覚えたり、わくわくした気持ちになったりした新入生もいたのではないでしょうか。会の最後に理事長より、『しんどいときに休んだり、つまづいたり転んだりすることの何が悪いのか。その時、心が選んだ正しい道ではないか。その選択は間違いではないし、それをみなさん自身が証明していくことで次の世代の希望になる』という力強い想いが伝えられました。会のはじめは緊張していた新入生も、終了時には柔らかな表情になり、きっと安心と希望を得ていったのではないかと思います。また保護者会場も、ところどころ笑顔が見られあたたかな雰囲気だったとのこと。4月から島実ファミリーとして新たな一歩を踏み出していく新入生たちを、あたたかく迎えサポートしていきたいと思います。

3月24日(火)に新入生オリエンテーションを行いました。
生徒、保護者それぞれ分かれて、本校の大事にしている考え方や学校生活についてなどをお話しました。
新入生対象の全体会では、学校長より、規則がなく自由な環境の中でどのように過ごしていくべきか、”私の自由”ではなく”みんなの自由”を守っていくために大切になってくる考え方についてのお話がありました。様々な経験をした生徒が学校生活を送っていく中で、弱い立場の人の想いを大事にしていくこと、愛をもって人と関わっていくこと、そのためには知識を得ていく必要があるということ、ゆっくりでいいので色んな経験をしながら成長していってほしいということ。新入生の中には頷きながら話を聞いている生徒もおり、真剣ながらも柔らかい表情で会に臨んでいる様子でした。また、理事長と在校生・卒業生によるインタビューも行われました。在校生・卒業生が入学当時の想いを振り返りつつ、本校での経験や学び、成長したことを伝えてくれました。インタビューを聞いて安心感を覚えたり、わくわくした気持ちになったりした新入生もいたのではないでしょうか。会の最後に理事長より、『しんどいときに休んだり、つまづいたり転んだりすることの何が悪いのか。その時、心が選んだ正しい道ではないか。その選択は間違いではないし、それをみなさん自身が証明していくことで次の世代の希望になる』という力強い想いが伝えられました。会のはじめは緊張していた新入生も、終了時には柔らかな表情になり、きっと安心と希望を得ていったのではないかと思います。また保護者会場も、ところどころ笑顔が見られあたたかな雰囲気だったとのこと。4月から島実ファミリーとして新たな一歩を踏み出していく新入生たちを、あたたかく迎えサポートしていきたいと思います。








修了式が行われました(2026年03月17日)

3月13日に2025年度終了式が行われました。これまで3学年で全体集会を行なっていたので、2学年になるとスペースに余裕ができ、寂しさも感じられます。 校長賞の表彰では、日商簿記に1年生で合格した生徒や情報処理検定1級に合格した生徒を表彰していきました。 学校長あいさつでは、この一年で新しく始めたことを振り返り、初めて友人を家に招いたこと、電車通学、家族以外とも花火大会に行ったこと、アルバイトなどそれぞれが体験したことを発表していました。発表があるたびに暖かな反応をする様子がありました。 振り返りでは、たくさんの関わりが広がりました。放課後カフェを実施し、地域の方とも繋がれました。行事を通してできることが増えたり、苦手に思っていたことがそうではなかったりたくさんの成長があったと感じている様子でした。 理事長挨拶では、心の声が何を言っているのか。「やりたい」や「ワクワク」を無視せず、素直に向かっていく姿を応援、支えられる学校でありたいという想いが伝えられ、安心感に包まれていました。恒例のじゃんけん大会も行われ、今年度最後のチャンピオンが決定しました。 4月からは学年が上がります。この一年間で得たものを大切にあたため、これからもそれぞれらしい輝きを放って欲しいです。

3月13日に2025年度終了式が行われました。これまで3学年で全体集会を行なっていたので、2学年になるとスペースに余裕ができ、寂しさも感じられます。
校長賞の表彰では、日商簿記に1年生で合格した生徒や情報処理検定1級に合格した生徒を表彰していきました。
学校長あいさつでは、この一年で新しく始めたことを振り返り、初めて友人を家に招いたこと、電車通学、家族以外とも花火大会に行ったこと、アルバイトなどそれぞれが体験したことを発表していました。発表があるたびに暖かな反応をする様子がありました。
振り返りでは、たくさんの関わりが広がりました。放課後カフェを実施し、地域の方とも繋がれました。行事を通してできることが増えたり、苦手に思っていたことがそうではなかったりたくさんの成長があったと感じている様子でした。
理事長挨拶では、心の声が何を言っているのか。「やりたい」や「ワクワク」を無視せず、素直に向かっていく姿を応援、支えられる学校でありたいという想いが伝えられ、安心感に包まれていました。恒例のじゃんけん大会も行われ、今年度最後のチャンピオンが決定しました。
4月からは学年が上がります。この一年間で得たものを大切にあたため、これからもそれぞれらしい輝きを放って欲しいです。













卒業式が行われました(2026年03月12日)

晴れ渡る気持ちの良い天候の中、今年度の卒業式が執り行われました。今年も生徒たちからのこんな卒業式にしたい!という想いを出来る限り織り込み、愛情いっぱいの島実らしい式を参列者全員で作っていきました。 卒業証書授与では、学校長より一人ひとりの名前とともにそれぞれらしさが溢れるあたたかなメッセージが贈られました。生徒たちも笑顔で「ありがとうございます」と応え嬉しそうに受け取っていました。保護者席に振り返って席に戻る際も、嬉しそうに証書を掲げる子、「無事に卒業できました!」と喜びと感謝を伝える子、など生き生きとその子らしさが溢れていました。保護者の方がよく、自分の子と同じように他の子どもたちの成長がとっても嬉しい、とおっしゃってくださいますが、会場全体であたたかく祝福されるこの幸せな場の体験はきっと子どもたちのこれからの力になると信じています。 そのあとの各祝辞もあたたかく深い愛情に包まれ、これまでの学びの集大成とも言えるようなひとときでした。時に涙と笑顔も重なり、生徒たちにとっても忘れられないものになったことと思います。一緒に思い出を振り返り楽しいエピソードで笑い合ったり、「頑張ったね」とそれぞれの歩みをねぎらわれ涙する生徒がいたり、安心して感情を表出できるようになったことの嬉しさとともに、本来一人ひとりが持っている素直さや無邪気さ、そしてやさしさがあらわれてきたことでこうした場に育ってきたことをしみじみ実感しました。ちなみに今年の理事長祝辞では「五円マン」が登場しました!皆さんとご縁が結ばれた喜び、これからも末長くご縁を繋いでいきましょう、そんな想いが溢れて島実の卒業式に登場となったわけですが、もう皆さん大喜びでした!そして記念品として、今年のテーマの1つであった「YUME NOTE」のイラストがデザインされたオリジナルブックカバー、そしてピカピカの5円玉が各職員から贈られました。 午後の遊子会は終始アットホームで和やかな雰囲気に包まれていました。インタビューをしたり、記念品をかけたじゃんけん大会で盛り上がったり、自遊の森のステージ上で職員とハイタッチをして喜びを分かち合うなど、生徒だけでなく保護者の皆さんも満面の笑顔で私たちもとても幸せな時間となりました。生徒たちからは、島実に出会えた感謝、自分自身に出会えた喜び、つらいことを乗り越える方法や楽しんで生きる方法を学べたこと、挑戦することの大切さを知ることができた、など島実での時間が充実したものであったことがよく伝わるものでした。 最後のまとめでの、人によって得られた心の傷は人によって癒される、という言葉には生徒も保護者も深く共感していた様子でした。安心できる人とのつながりによって、子どもたちは生き生きと本来の力を発揮していきます。たくさんの愛情と学びを受けて心も豊かになり、他者とともに生きる喜びを得ていきます。過去と向き合い、自らを知り、私が私であるために必要なことを少しずつ学んでいきます。この卒業式を通して改めて、一人ひとりへの愛情を深めるとともに、学校という場で多様な他者と学ぶ3年間の価値を再確認することが出来ました。 大好きな皆さん改めておめでとうございます。そして島実の宝物である卒業生たちのこともこれからもずっと応援しています。

晴れ渡る気持ちの良い天候の中、今年度の卒業式が執り行われました。今年も生徒たちからのこんな卒業式にしたい!という想いを出来る限り織り込み、愛情いっぱいの島実らしい式を参列者全員で作っていきました。

卒業証書授与では、学校長より一人ひとりの名前とともにそれぞれらしさが溢れるあたたかなメッセージが贈られました。生徒たちも笑顔で「ありがとうございます」と応え嬉しそうに受け取っていました。保護者席に振り返って席に戻る際も、嬉しそうに証書を掲げる子、「無事に卒業できました!」と喜びと感謝を伝える子、など生き生きとその子らしさが溢れていました。保護者の方がよく、自分の子と同じように他の子どもたちの成長がとっても嬉しい、とおっしゃってくださいますが、会場全体であたたかく祝福されるこの幸せな場の体験はきっと子どもたちのこれからの力になると信じています。

そのあとの各祝辞もあたたかく深い愛情に包まれ、これまでの学びの集大成とも言えるようなひとときでした。時に涙と笑顔も重なり、生徒たちにとっても忘れられないものになったことと思います。一緒に思い出を振り返り楽しいエピソードで笑い合ったり、「頑張ったね」とそれぞれの歩みをねぎらわれ涙する生徒がいたり、安心して感情を表出できるようになったことの嬉しさとともに、本来一人ひとりが持っている素直さや無邪気さ、そしてやさしさがあらわれてきたことでこうした場に育ってきたことをしみじみ実感しました。ちなみに今年の理事長祝辞では「五円マン」が登場しました!皆さんとご縁が結ばれた喜び、これからも末長くご縁を繋いでいきましょう、そんな想いが溢れて島実の卒業式に登場となったわけですが、もう皆さん大喜びでした!そして記念品として、今年のテーマの1つであった「YUME NOTE」のイラストがデザインされたオリジナルブックカバー、そしてピカピカの5円玉が各職員から贈られました。

午後の遊子会は終始アットホームで和やかな雰囲気に包まれていました。インタビューをしたり、記念品をかけたじゃんけん大会で盛り上がったり、自遊の森のステージ上で職員とハイタッチをして喜びを分かち合うなど、生徒だけでなく保護者の皆さんも満面の笑顔で私たちもとても幸せな時間となりました。生徒たちからは、島実に出会えた感謝、自分自身に出会えた喜び、つらいことを乗り越える方法や楽しんで生きる方法を学べたこと、挑戦することの大切さを知ることができた、など島実での時間が充実したものであったことがよく伝わるものでした。

最後のまとめでの、人によって得られた心の傷は人によって癒される、という言葉には生徒も保護者も深く共感していた様子でした。安心できる人とのつながりによって、子どもたちは生き生きと本来の力を発揮していきます。たくさんの愛情と学びを受けて心も豊かになり、他者とともに生きる喜びを得ていきます。過去と向き合い、自らを知り、私が私であるために必要なことを少しずつ学んでいきます。この卒業式を通して改めて、一人ひとりへの愛情を深めるとともに、学校という場で多様な他者と学ぶ3年間の価値を再確認することが出来ました。

大好きな皆さん改めておめでとうございます。そして島実の宝物である卒業生たちのこともこれからもずっと応援しています。



























































2月10日(火)放課後カフェの中止について(2026年02月09日)

 インフルエンザが蔓延し、本校では2月9日・10日に学校閉鎖することとなりました。つきましては、明日開催を予定していました放課後カフェについては中止とすることになりました。  本年度は在校生だけでなく卒業生や地域の方などたくさんの方々のご参加ありがとうございました。今回は大変残念ですが、来年度以降も実施していきますので、ご理解ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。 (放課後カフェ担当)

 インフルエンザが蔓延し、本校では2月9日・10日に学校閉鎖することとなりました。つきましては、明日開催を予定していました放課後カフェについては中止とすることになりました。
 本年度は在校生だけでなく卒業生や地域の方などたくさんの方々のご参加ありがとうございました。今回は大変残念ですが、来年度以降も実施していきますので、ご理解ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。
(放課後カフェ担当)

全体集会、短歌会が行われました(2026年01月11日)

1月7日(水)に全体集会と短歌会が行われました。
 全体集会では歳神様やお正月についてのお話しから始まり、和気藹々とした雰囲気の中、あたたかな時間を過ごすことができました。また今年度の始業式で紹介したGreeenのユメノートを聞きながら今年の夢や目標をそれぞれ考えました。生徒達も真摯にこれまでのことをふり返りながら未来に向けて思いを馳せている様子でした。  放送による短歌会の全体会では紀貫之や古今和歌集についてのお話しや大和言葉の紹介など、学び多い時間を過ごすことができました。昨年度の短歌会の受賞作品の紹介では島実生らしい深みのある歌が多く紹介され子どもたちも感銘を受けていました。創作の時間も、それぞれの想いに耳を傾けたり、友達と作品を見合ったりしながら、楽しそうに創作をしていました。  3年生が登校する日数も残り少なくなり、全校生徒が一同に会する機会も僅かとなってしまいました。寂しさもありますが、貴重な時間を精一杯楽しんでいけたらと思います。

1月7日(水)に全体集会と短歌会が行われました。
 全体集会では歳神様やお正月についてのお話しから始まり、和気藹々とした雰囲気の中、あたたかな時間を過ごすことができました。また今年度の始業式で紹介したGreeenのユメノートを聞きながら今年の夢や目標をそれぞれ考えました。生徒達も真摯にこれまでのことをふり返りながら未来に向けて思いを馳せている様子でした。
 放送による短歌会の全体会では紀貫之や古今和歌集についてのお話しや大和言葉の紹介など、学び多い時間を過ごすことができました。昨年度の短歌会の受賞作品の紹介では島実生らしい深みのある歌が多く紹介され子どもたちも感銘を受けていました。創作の時間も、それぞれの想いに耳を傾けたり、友達と作品を見合ったりしながら、楽しそうに創作をしていました。
 3年生が登校する日数も残り少なくなり、全校生徒が一同に会する機会も僅かとなってしまいました。寂しさもありますが、貴重な時間を精一杯楽しんでいけたらと思います。





















クリスマスコンサートが行われました(2025年12月25日)

12月23日にクリスマスコンサートが行われました。クリスマスコンサートは今回で10年目の節目を迎えました。毎年、クリスマス会の会場で行われる年に一度の特別なコンサートになっています。今年も、あたたかな時間を多くの方と過ごすことができました。 昼食では、シチューとミニピザ、スコーン、キャラメルポップコーンなどの販売がありました。また、来場者へのプレゼントとしてマシュマロクッキーの提供もおこないました。午前中から料理ヘルプの生徒と準備をしていました。どれも美味しく体もこころも満たされました。 コンサートでは、バンドやダンス、カラオケ、ボディーパーカッションなどがありました。職員や三年生のパフォーマンスは圧巻でした。二年生や一年生も出演を重ねるごとにどんどん上達しています。 参加された方々が一体となり盛り上がっていました。笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

12月23日にクリスマスコンサートが行われました。クリスマスコンサートは今回で10年目の節目を迎えました。毎年、クリスマス会の会場で行われる年に一度の特別なコンサートになっています。今年も、あたたかな時間を多くの方と過ごすことができました。
昼食では、シチューとミニピザ、スコーン、キャラメルポップコーンなどの販売がありました。また、来場者へのプレゼントとしてマシュマロクッキーの提供もおこないました。午前中から料理ヘルプの生徒と準備をしていました。どれも美味しく体もこころも満たされました。
コンサートでは、バンドやダンス、カラオケ、ボディーパーカッションなどがありました。職員や三年生のパフォーマンスは圧巻でした。二年生や一年生も出演を重ねるごとにどんどん上達しています。
参加された方々が一体となり盛り上がっていました。笑顔あり感動ありととても心温まる時間を、過ごすことができてとても幸せでした。ご参加してくださったみなさん、ありがとうございました。









































クリスマスコンサートのお知らせ(2025年12月16日)

来週12月23日火曜日に本校にてクリスマスコンサートを行います。クリスマス会を行った多目的ホールにて13時30分から17時までを予定しています。また当日は島実カフェもオープンしています。ご来場いただける場合はメールや電話等でお申し込み下さい。 タイムテーブル バス①  11:45  大井神社発 受付①   11:30〜12:00 食事販売  11:45〜13:15 バス②   12:30  大井神社発 受付②   13:00〜13:20 コンサート 13:30〜17:00(予定) コンサート終了後に帰りのバスを出します。    コンサートでは、一年生から三年生そして職員を加えたダンスやバンド演奏があります。  この日のために、生徒、職員心を込めて準備を進めています。また、クリスマス会にて一、二年生が作成したステージや内装の飾り、雰囲気などを楽しんでいただければと思います。  在校生や在校生保護者のみでなく卒業生や中学生など一般の方の来場も可能です。  皆さんの参加を心よりお待ちしています。

来週12月23日火曜日に本校にてクリスマスコンサートを行います。クリスマス会を行った多目的ホールにて13時30分から17時までを予定しています。また当日は島実カフェもオープンしています。ご来場いただける場合はメールや電話等でお申し込み下さい。
タイムテーブル
バス①  11:45  大井神社発
受付①   11:30〜12:00
食事販売  11:45〜13:15
バス②   12:30  大井神社発
受付②   13:00〜13:20
コンサート 13:30〜17:00(予定)
コンサート終了後に帰りのバスを出します。  
 コンサートでは、一年生から三年生そして職員を加えたダンスやバンド演奏があります。
 この日のために、生徒、職員心を込めて準備を進めています。また、クリスマス会にて一、二年生が作成したステージや内装の飾り、雰囲気などを楽しんでいただければと思います。
 在校生や在校生保護者のみでなく卒業生や中学生など一般の方の来場も可能です。
 皆さんの参加を心よりお待ちしています。

放課後カフェポスター

初倉小に行ってきました(2025年12月09日)

初倉小学校の『夢講座』で講師としてお招きいただき、子どもたちと楽しい学びの時間を過ごしてきました。『大事に生きること』をテーマに、理事長より「挨拶」についてお話ししてきました。日本語の挨拶に込められた意味は、初倉小学校が大事にしている『和気満堂』という言葉とも通じるものがあると感じます。子どもたちは問いかけに対して生き生き反応し、時には手を挙げて発言もできて、活発な印象を受けパワーをもらいました。貴重な機会をいただき大変ありがたく思います。私たちにとっても大変良い経験となりました。これからも様々な場で発信していけたらと考えています。

初倉小学校の『夢講座』で講師としてお招きいただき、子どもたちと楽しい学びの時間を過ごしてきました。『大事に生きること』をテーマに、理事長より「挨拶」についてお話ししてきました。日本語の挨拶に込められた意味は、初倉小学校が大事にしている『和気満堂』という言葉とも通じるものがあると感じます。子どもたちは問いかけに対して生き生き反応し、時には手を挙げて発言もできて、活発な印象を受けパワーをもらいました。貴重な機会をいただき大変ありがたく思います。私たちにとっても大変良い経験となりました。これからも様々な場で発信していけたらと考えています。




キャンパス見学に行ってきました(2025年12月05日)

 12月2日(火)、2年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスへ見学に行きました。大講義室の大きさに驚きながらも、大学の説明や体験授業を真剣に聞いている姿が印象的でした。  説明では高校と大学との比較から、学習と学修の違いや能動的に学ぶことの大切さ、進学のメリットなどのお話がありました。自分で学びたい講義を選んでカリキュラムを作るという、大学ならではの履修方法に、生徒も興味津々なようで実際の大学1年生の週間スケジュールを見てイメージを膨らませながら説明に聞き入っていました。また、観光学を専門に研究なされている大学の先生による授業では、重要な専門用語を丁寧に解説していただいたり、スライドや具体例も多く述べていただいたりと分かりやすく、生徒もメモを取ったり問いに対する答えを考えたり、充実した学びの時間を過ごしているようでした。  後半は、キャンパス内を歩いて施設などを案内してもらいました。広々とした図書館やその中にある美術館の作品を堪能したり、講義室やパソコン室を見て感心したり、満足した表情で見学を終えました。実際に見て、触れて、感じることでより実感がともなった学びを得ることができたのではないでしょうか。進路を考えるに当たって視野を広げる良いきっかけになったかと思います。

 12月2日(火)、2年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスへ見学に行きました。大講義室の大きさに驚きながらも、大学の説明や体験授業を真剣に聞いている姿が印象的でした。
 説明では高校と大学との比較から、学習と学修の違いや能動的に学ぶことの大切さ、進学のメリットなどのお話がありました。自分で学びたい講義を選んでカリキュラムを作るという、大学ならではの履修方法に、生徒も興味津々なようで実際の大学1年生の週間スケジュールを見てイメージを膨らませながら説明に聞き入っていました。また、観光学を専門に研究なされている大学の先生による授業では、重要な専門用語を丁寧に解説していただいたり、スライドや具体例も多く述べていただいたりと分かりやすく、生徒もメモを取ったり問いに対する答えを考えたり、充実した学びの時間を過ごしているようでした。
 後半は、キャンパス内を歩いて施設などを案内してもらいました。広々とした図書館やその中にある美術館の作品を堪能したり、講義室やパソコン室を見て感心したり、満足した表情で見学を終えました。実際に見て、触れて、感じることでより実感がともなった学びを得ることができたのではないでしょうか。進路を考えるに当たって視野を広げる良いきっかけになったかと思います。







1・2年生進路説明会(2025年11月26日)

 11月21日に、1・2年生は進路説明会で、2年生は講堂に集まり、保護者のうち希望される方々が参加されました。田口先生がスライドを使いながら説明してくれました。  説明会後にアンケートを記入してもらったので、感想の一部を紹介したいと思います。   まず生徒から ・人生においてあこがれや好きな事は、今後の進路を大きく変えるのかと思いました。 ・今日の話を聞いて協働という事が心に残りました。調査書に載る情報として自分自身の能力を単体として見てるだけでないから、周りと協働して学ぶことが大切なんだなと感じました。 ・高卒か大卒でもその後の頑張りで生涯賃金が変わることを聞いて、大卒だから大丈夫じゃなくて大学に行っても頑張るなど、努力が大事だと思いました。 ・小さい頃からあこがれていたものを思い出してみて、あらためて今、自分がしたい事、あこがれているものと向き合っていきたいです。 ・今回、進路説明会の中で話を聞いて、毎日ニュースを見たり、本を読んだりと今できることもたくさんあることを学びました。 ・焦らずに自分という人間を理解することを大切にしたい。自分の力をどのように社会で発揮させ役立たせられるのか考えたいと思った ・必ずしも好きな事のために進路を進めるわけではないのだと思いました。好きな事のために進路を選ぶことが動力源になるはずなので、何か好きなものを考えていきたいです。 ・あこがれを大切に、自分は何を大切に生きていきたいかを一番に考えていきたいと思ったので、その言葉を胸に進路を探していきたいです。 ・今回の進路説明会では、前回の説明会を思い出しながら進路について深めることができました。特に大学の進学者が減って就職や県内の専門学校へ進む人が増えたこと、就職の場合は欠席が多いと大変なことなどを覚えておきたいと思いました。 次に保護者から ・自分の将来、まだまだ見つめ直す時間はあります。ゆっくり考え将来につなげていってくれれば良いか思っています。 ・「何を大切に生きていくか考えて試し続けること」悩んだり行き詰まった時に思い出したい言葉だと思いました。 ・いろんな島実卒業生の卒業後の話が聞けてよかった。不安はあるけど、いろんな道があり、自分に合った道を見つけていけばいいなと思いました。 ・子どもが進学するのか就職するのかまだ決まらない中で、「あこがれ」や本人の興味を大切に考えていけたらよいと思いました。 ・「ニヤニヤしている時間が多い方がいい」と言う言葉がすごく心に残りました。自分の時間が楽しい方がいいし、気持ちが安定すると思いました。進学にしても自分で決めて自分の行きたいところに行けるといいなと思いました。 ・親としては、失敗しないように苦労しないようについつい先回りして道をせばめてしまいそうになるけれど、本人の希望や思いを尊重して見守ってあげないといけないなぁ...と思いました。 ・「あこがれ」を大事に、本人にもこれからの人生を歩んでいってほしいなぁと思います。  今回の説明会は90分という長いじかんでしたが、参加された生徒・保護者のみなさんは関心を持って熱心に聞いてくれました。今後、12月にはキャンパス見学があり、2月には進路を考える会がありますので、焦らずにじっくりと進路について検討していってほしいものです。(勝岡)

 11月21日に、1・2年生は進路説明会で、2年生は講堂に集まり、保護者のうち希望される方々が参加されました。田口先生がスライドを使いながら説明してくれました。
 説明会後にアンケートを記入してもらったので、感想の一部を紹介したいと思います。
 
まず生徒から
・人生においてあこがれや好きな事は、今後の進路を大きく変えるのかと思いました。
・今日の話を聞いて協働という事が心に残りました。調査書に載る情報として自分自身の能力を単体として見てるだけでないから、周りと協働して学ぶことが大切なんだなと感じました。
・高卒か大卒でもその後の頑張りで生涯賃金が変わることを聞いて、大卒だから大丈夫じゃなくて大学に行っても頑張るなど、努力が大事だと思いました。
・小さい頃からあこがれていたものを思い出してみて、あらためて今、自分がしたい事、あこがれているものと向き合っていきたいです。
・今回、進路説明会の中で話を聞いて、毎日ニュースを見たり、本を読んだりと今できることもたくさんあることを学びました。
・焦らずに自分という人間を理解することを大切にしたい。自分の力をどのように社会で発揮させ役立たせられるのか考えたいと思った
・必ずしも好きな事のために進路を進めるわけではないのだと思いました。好きな事のために進路を選ぶことが動力源になるはずなので、何か好きなものを考えていきたいです。
・あこがれを大切に、自分は何を大切に生きていきたいかを一番に考えていきたいと思ったので、その言葉を胸に進路を探していきたいです。
・今回の進路説明会では、前回の説明会を思い出しながら進路について深めることができました。特に大学の進学者が減って就職や県内の専門学校へ進む人が増えたこと、就職の場合は欠席が多いと大変なことなどを覚えておきたいと思いました。

次に保護者から
・自分の将来、まだまだ見つめ直す時間はあります。ゆっくり考え将来につなげていってくれれば良いか思っています。
・「何を大切に生きていくか考えて試し続けること」悩んだり行き詰まった時に思い出したい言葉だと思いました。
・いろんな島実卒業生の卒業後の話が聞けてよかった。不安はあるけど、いろんな道があり、自分に合った道を見つけていけばいいなと思いました。
・子どもが進学するのか就職するのかまだ決まらない中で、「あこがれ」や本人の興味を大切に考えていけたらよいと思いました。
・「ニヤニヤしている時間が多い方がいい」と言う言葉がすごく心に残りました。自分の時間が楽しい方がいいし、気持ちが安定すると思いました。進学にしても自分で決めて自分の行きたいところに行けるといいなと思いました。
・親としては、失敗しないように苦労しないようについつい先回りして道をせばめてしまいそうになるけれど、本人の希望や思いを尊重して見守ってあげないといけないなぁ…と思いました。
・「あこがれ」を大事に、本人にもこれからの人生を歩んでいってほしいなぁと思います。

 今回の説明会は90分という長いじかんでしたが、参加された生徒・保護者のみなさんは関心を持って熱心に聞いてくれました。今後、12月にはキャンパス見学があり、2月には進路を考える会がありますので、焦らずにじっくりと進路について検討していってほしいものです。(勝岡)