学校祭が行われました
2026年11月06日
島実自遊祭第四章第十八景 《生命》「 遊ぶ ~ わくわくの魔法・“みぃつけた!”~ 」
10月24日(土)一般公開当日。実行委員は気持ちをひとつにして、良い1日になるよう願いを込めて活動をスタートしました。放送での開会式を経て、いよいよ自遊祭開幕。2チームに分かれての自遊祭ツアーもたくさん参加していただき、皆さんとてもあたたかく生徒たちの説明を聞いてくださいました。各デザインの宣伝であるデザインCMも雨天のため放送でお届けしました。放送をする側の生徒たちはみんな楽しみながらわくわくを届けてくれました。
人形劇公演「わくわくの物語 ~“たからもの、みぃつけた!”~」では、観覧者の皆さんと一緒に遊ぶ時間があったり、様々な仕掛けがあったりと、自遊一座全員で驚きや楽しさを提供するだけでなく、様々な個性の仲間たちと大事なたからものをみつけるあたたかなまなざしを心を込めて届けてくれました。和道、情報、技術家庭、実行委員の各ブースも生徒たちが一生懸命にそれぞれの役割を担いながら、あたたかく来場者を迎える様子が印象的でした。
ライブやパフォーマンス、デザイン企画もミニステージ版となりましたが大変盛り上がりました。出演者も観覧されたみなさんも笑顔が溢れていました。
終日室内になることも想定していましたが、奇跡的に夕方から雨が止み、急遽最後のプログラムを自遊の森ステージで行うことにしました。今回の演出の物語も、親や友人との関わりの中で得てきたわくわくする気持ちが成長とともに変化する様子が描かれ懐かしい気持ちを感じたとともに、それぞれの旅を通じて自らを見つめ直し、自分にとって大切なものを見つけ、私が私であることを再構築していく様子に、自らの歩みを重ね合わせた人も多かったのではないかと思います。また生徒たちがとっても良い顔をしていて、充実した時間を過ごしてきたことが伺えました。私の物語から私たちの物語へ、この時間を通して島実の魂は受け継がれ育っていきます。こうして島実で出会えた奇跡を皆さんと分かち合う、そんな時間にも感じられました。
閉会式では、準備期間、当日を通して、自分では想像もしていなかった「みぃつけた!」にそれぞれ出会い、変化成長してきたことをそれぞれの視点で堂々と話す様子に心が揺れました。また真剣に自分の想いや考えを伝える姿に、見守る仲間や後輩、先輩たちも感じるものが色々とあったのではないかと思います。生徒だけではなく、保護者、職員、卒業生の皆さん、この自遊祭を作ってくれた遊子の皆さんにも角田先生からねぎらいや感謝、感想などが送られました。今年も一人ひとりを大切にする島実らしいあたたかな閉会式となりました。
それぞれの笑顔や涙が輝いているのは、これまで真剣に向き合って頑張ってきたからこそなのでだと思います。みんなここまで本当によく頑張りました。ご協力くださった皆さん、ご来場くださった皆さん、改めてありがとうございました。おかげさまで今年も素晴らしい自遊祭を作り上げることができました。また来年もともに新たな物語を紡いでいきましょう。



















































