島田実業高等専修学校

キャンパス見学に行ってきました(2025年12月05日)

 12月2日(火)、2年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスへ見学に行きました。大講義室の大きさに驚きながらも、大学の説明や体験授業を真剣に聞いている姿が印象的でした。  説明では高校と大学との比較から、学習と学修の違いや能動的に学ぶことの大切さ、進学のメリットなどのお話がありました。自分で学びたい講義を選んでカリキュラムを作るという、大学ならではの履修方法に、生徒も興味津々なようで実際の大学1年生の週間スケジュールを見てイメージを膨らませながら説明に聞き入っていました。また、観光学を専門に研究なされている大学の先生による授業では、重要な専門用語を丁寧に解説していただいたり、スライドや具体例も多く述べていただいたりと分かりやすく、生徒もメモを取ったり問いに対する答えを考えたり、充実した学びの時間を過ごしているようでした。  後半は、キャンパス内を歩いて施設などを案内してもらいました。広々とした図書館やその中にある美術館の作品を堪能したり、講義室やパソコン室を見て感心したり、満足した表情で見学を終えました。実際に見て、触れて、感じることでより実感がともなった学びを得ることができたのではないでしょうか。進路を考えるに当たって視野を広げる良いきっかけになったかと思います。

 12月2日(火)、2年生は静岡産業大学の藤枝キャンパスへ見学に行きました。大講義室の大きさに驚きながらも、大学の説明や体験授業を真剣に聞いている姿が印象的でした。
 説明では高校と大学との比較から、学習と学修の違いや能動的に学ぶことの大切さ、進学のメリットなどのお話がありました。自分で学びたい講義を選んでカリキュラムを作るという、大学ならではの履修方法に、生徒も興味津々なようで実際の大学1年生の週間スケジュールを見てイメージを膨らませながら説明に聞き入っていました。また、観光学を専門に研究なされている大学の先生による授業では、重要な専門用語を丁寧に解説していただいたり、スライドや具体例も多く述べていただいたりと分かりやすく、生徒もメモを取ったり問いに対する答えを考えたり、充実した学びの時間を過ごしているようでした。
 後半は、キャンパス内を歩いて施設などを案内してもらいました。広々とした図書館やその中にある美術館の作品を堪能したり、講義室やパソコン室を見て感心したり、満足した表情で見学を終えました。実際に見て、触れて、感じることでより実感がともなった学びを得ることができたのではないでしょうか。進路を考えるに当たって視野を広げる良いきっかけになったかと思います。







1・2年生進路説明会(2025年11月26日)

 11月21日に、1・2年生は進路説明会で、2年生は講堂に集まり、保護者のうち希望される方々が参加されました。田口先生がスライドを使いながら説明してくれました。  説明会後にアンケートを記入してもらったので、感想の一部を紹介したいと思います。   まず生徒から ・人生においてあこがれや好きな事は、今後の進路を大きく変えるのかと思いました。 ・今日の話を聞いて協働という事が心に残りました。調査書に載る情報として自分自身の能力を単体として見てるだけでないから、周りと協働して学ぶことが大切なんだなと感じました。 ・高卒か大卒でもその後の頑張りで生涯賃金が変わることを聞いて、大卒だから大丈夫じゃなくて大学に行っても頑張るなど、努力が大事だと思いました。 ・小さい頃からあこがれていたものを思い出してみて、あらためて今、自分がしたい事、あこがれているものと向き合っていきたいです。 ・今回、進路説明会の中で話を聞いて、毎日ニュースを見たり、本を読んだりと今できることもたくさんあることを学びました。 ・焦らずに自分という人間を理解することを大切にしたい。自分の力をどのように社会で発揮させ役立たせられるのか考えたいと思った ・必ずしも好きな事のために進路を進めるわけではないのだと思いました。好きな事のために進路を選ぶことが動力源になるはずなので、何か好きなものを考えていきたいです。 ・あこがれを大切に、自分は何を大切に生きていきたいかを一番に考えていきたいと思ったので、その言葉を胸に進路を探していきたいです。 ・今回の進路説明会では、前回の説明会を思い出しながら進路について深めることができました。特に大学の進学者が減って就職や県内の専門学校へ進む人が増えたこと、就職の場合は欠席が多いと大変なことなどを覚えておきたいと思いました。 次に保護者から ・自分の将来、まだまだ見つめ直す時間はあります。ゆっくり考え将来につなげていってくれれば良いか思っています。 ・「何を大切に生きていくか考えて試し続けること」悩んだり行き詰まった時に思い出したい言葉だと思いました。 ・いろんな島実卒業生の卒業後の話が聞けてよかった。不安はあるけど、いろんな道があり、自分に合った道を見つけていけばいいなと思いました。 ・子どもが進学するのか就職するのかまだ決まらない中で、「あこがれ」や本人の興味を大切に考えていけたらよいと思いました。 ・「ニヤニヤしている時間が多い方がいい」と言う言葉がすごく心に残りました。自分の時間が楽しい方がいいし、気持ちが安定すると思いました。進学にしても自分で決めて自分の行きたいところに行けるといいなと思いました。 ・親としては、失敗しないように苦労しないようについつい先回りして道をせばめてしまいそうになるけれど、本人の希望や思いを尊重して見守ってあげないといけないなぁ...と思いました。 ・「あこがれ」を大事に、本人にもこれからの人生を歩んでいってほしいなぁと思います。  今回の説明会は90分という長いじかんでしたが、参加された生徒・保護者のみなさんは関心を持って熱心に聞いてくれました。今後、12月にはキャンパス見学があり、2月には進路を考える会がありますので、焦らずにじっくりと進路について検討していってほしいものです。(勝岡)

 11月21日に、1・2年生は進路説明会で、2年生は講堂に集まり、保護者のうち希望される方々が参加されました。田口先生がスライドを使いながら説明してくれました。
 説明会後にアンケートを記入してもらったので、感想の一部を紹介したいと思います。
 
まず生徒から
・人生においてあこがれや好きな事は、今後の進路を大きく変えるのかと思いました。
・今日の話を聞いて協働という事が心に残りました。調査書に載る情報として自分自身の能力を単体として見てるだけでないから、周りと協働して学ぶことが大切なんだなと感じました。
・高卒か大卒でもその後の頑張りで生涯賃金が変わることを聞いて、大卒だから大丈夫じゃなくて大学に行っても頑張るなど、努力が大事だと思いました。
・小さい頃からあこがれていたものを思い出してみて、あらためて今、自分がしたい事、あこがれているものと向き合っていきたいです。
・今回、進路説明会の中で話を聞いて、毎日ニュースを見たり、本を読んだりと今できることもたくさんあることを学びました。
・焦らずに自分という人間を理解することを大切にしたい。自分の力をどのように社会で発揮させ役立たせられるのか考えたいと思った
・必ずしも好きな事のために進路を進めるわけではないのだと思いました。好きな事のために進路を選ぶことが動力源になるはずなので、何か好きなものを考えていきたいです。
・あこがれを大切に、自分は何を大切に生きていきたいかを一番に考えていきたいと思ったので、その言葉を胸に進路を探していきたいです。
・今回の進路説明会では、前回の説明会を思い出しながら進路について深めることができました。特に大学の進学者が減って就職や県内の専門学校へ進む人が増えたこと、就職の場合は欠席が多いと大変なことなどを覚えておきたいと思いました。

次に保護者から
・自分の将来、まだまだ見つめ直す時間はあります。ゆっくり考え将来につなげていってくれれば良いか思っています。
・「何を大切に生きていくか考えて試し続けること」悩んだり行き詰まった時に思い出したい言葉だと思いました。
・いろんな島実卒業生の卒業後の話が聞けてよかった。不安はあるけど、いろんな道があり、自分に合った道を見つけていけばいいなと思いました。
・子どもが進学するのか就職するのかまだ決まらない中で、「あこがれ」や本人の興味を大切に考えていけたらよいと思いました。
・「ニヤニヤしている時間が多い方がいい」と言う言葉がすごく心に残りました。自分の時間が楽しい方がいいし、気持ちが安定すると思いました。進学にしても自分で決めて自分の行きたいところに行けるといいなと思いました。
・親としては、失敗しないように苦労しないようについつい先回りして道をせばめてしまいそうになるけれど、本人の希望や思いを尊重して見守ってあげないといけないなぁ…と思いました。
・「あこがれ」を大事に、本人にもこれからの人生を歩んでいってほしいなぁと思います。

 今回の説明会は90分という長いじかんでしたが、参加された生徒・保護者のみなさんは関心を持って熱心に聞いてくれました。今後、12月にはキャンパス見学があり、2月には進路を考える会がありますので、焦らずにじっくりと進路について検討していってほしいものです。(勝岡)







放課後カフェが行われました(11月)(2025年11月26日)

11月19日に、年内最後の放課後カフェが開催されました。今回は中学生の皆さん、卒業生の皆さん、地域の皆さんなど、初めて来校される方も含めて多くの方が足を運んでくださいました。特に地域の方については、様々な関係機関の方やボランティアの方はじめ、グラウンドゴルフ大会でご縁をいただいた皆さんも来てくださり、大変嬉しい出会いの場となりました。 また卒業生たちも今回は出店側として力を貸してくれました。飲み物の提供については、生徒たちも一緒に教わりながら運営を行なっていきました。本格的なコーヒーやお茶の提供を学びながら、卒業生たちが優しくあたたかくサポートしてくれたおかげで、緊張していた生徒たちも笑顔が溢れ楽しそうに携わる様子が見られました。緑茶については「てをつなごう 〜ゆめからプロジェクト〜」で苗を植えた《かなえまる》の茶葉を用意してくれ、いち早く味わうことができました。携わった卒業生たちも思いがけない出会いにとても喜んでいました。コーヒーもお茶もとても美味しかったです。また野菜販売も、いろいろな方が手に取ってくださっていました。ピーマンは完売、ししとうも残りわずか、など大変好評をいただきました。 生徒たちの出店も大変賑わっていました。お汁粉、ミニピザ3種、のっぺい汁、スコーン、各種飲み物など、100円チケットも活用しながら、ちょっとずつ様々な飲食物を楽しんでいただくことができたのではないかと思います。一生懸命に説明し販売する生徒たちや、来場者の皆さんがそれらを味わいながら、各テーブルで楽しそうな笑顔を咲かせている様子はとても幸せな光景でした。 途中で島実Radioも行い、生徒たちや来場者の方の声もお届けしました。マイクを持って会場を回らせてもらいましたが、会場全体があたたかな雰囲気に包まれており、こうして多くの方がこの場に集まってくださることの喜びを感じることができました。 カフェライブでは、アコースティックをメインに色とりどりの楽曲をお届けしていきました。短い期間での準備でしたが、どれもそれぞれらしい素敵な仕上がりになっていました。卒業生や保護者の皆さんもたくさん盛り上げてくださり、本当にあたたかかな場となりました。また司会の3年生たちもこれまでの経験を生かして、また一層成長しているようにも感じられました。とても頼もしい存在でした。最後の挨拶もとても堂々としており、全力で楽しむ3年生たちの姿は、きっと1・2年生たちの心にも大事に刻まれていくことでしょう。忙しい中協力してくれた卒業生たちも、心あたたまるメッセージを最後に届けてくれました。 今回も様々な立場の方と関わる機会を得られて、生徒たちにとっても大変有意義な学びの時間となりました。また本校の様子を多くの方に知っていただける貴重な場でもあると思いますので、私たちも楽しみながら色々な挑戦をしていきたいと考えています。次回は来年2月10日(火)です。ぜひ皆さんのご参加お待ちしております。

11月19日に、年内最後の放課後カフェが開催されました。今回は中学生の皆さん、卒業生の皆さん、地域の皆さんなど、初めて来校される方も含めて多くの方が足を運んでくださいました。特に地域の方については、様々な関係機関の方やボランティアの方はじめ、グラウンドゴルフ大会でご縁をいただいた皆さんも来てくださり、大変嬉しい出会いの場となりました。

また卒業生たちも今回は出店側として力を貸してくれました。飲み物の提供については、生徒たちも一緒に教わりながら運営を行なっていきました。本格的なコーヒーやお茶の提供を学びながら、卒業生たちが優しくあたたかくサポートしてくれたおかげで、緊張していた生徒たちも笑顔が溢れ楽しそうに携わる様子が見られました。緑茶については「てをつなごう 〜ゆめからプロジェクト〜」で苗を植えた《かなえまる》の茶葉を用意してくれ、いち早く味わうことができました。携わった卒業生たちも思いがけない出会いにとても喜んでいました。コーヒーもお茶もとても美味しかったです。また野菜販売も、いろいろな方が手に取ってくださっていました。ピーマンは完売、ししとうも残りわずか、など大変好評をいただきました。

生徒たちの出店も大変賑わっていました。お汁粉、ミニピザ3種、のっぺい汁、スコーン、各種飲み物など、100円チケットも活用しながら、ちょっとずつ様々な飲食物を楽しんでいただくことができたのではないかと思います。一生懸命に説明し販売する生徒たちや、来場者の皆さんがそれらを味わいながら、各テーブルで楽しそうな笑顔を咲かせている様子はとても幸せな光景でした。

途中で島実Radioも行い、生徒たちや来場者の方の声もお届けしました。マイクを持って会場を回らせてもらいましたが、会場全体があたたかな雰囲気に包まれており、こうして多くの方がこの場に集まってくださることの喜びを感じることができました。

カフェライブでは、アコースティックをメインに色とりどりの楽曲をお届けしていきました。短い期間での準備でしたが、どれもそれぞれらしい素敵な仕上がりになっていました。卒業生や保護者の皆さんもたくさん盛り上げてくださり、本当にあたたかかな場となりました。また司会の3年生たちもこれまでの経験を生かして、また一層成長しているようにも感じられました。とても頼もしい存在でした。最後の挨拶もとても堂々としており、全力で楽しむ3年生たちの姿は、きっと1・2年生たちの心にも大事に刻まれていくことでしょう。忙しい中協力してくれた卒業生たちも、心あたたまるメッセージを最後に届けてくれました。

今回も様々な立場の方と関わる機会を得られて、生徒たちにとっても大変有意義な学びの時間となりました。また本校の様子を多くの方に知っていただける貴重な場でもあると思いますので、私たちも楽しみながら色々な挑戦をしていきたいと考えています。次回は来年2月10日(火)です。ぜひ皆さんのご参加お待ちしております。
















































11月19日 放課後カフェのお知らせ(2025年11月07日)

年内最後のカフェとなる今回は特別版として、在校生たちに加えて卒業生の方にも出店をしてもらい、楽しいひとときを提供できますよう準備を進めています。また、あたたかな室内でカフェライブも開催し、在校生と職員で楽器や歌の生演奏をお届けします。中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。ぜひ多くの皆さんにお立ち寄りいただけましたら幸いです。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて11月18日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。 〈当日の流れ〉 14:45 受付開始 15:00 開会 カフェ デザイン販売など        ◯各商業デザインより軽食、おやつの販売        ◯島実カフェ 飲み物の提供        ◯卒業生の出店         ・おかのや農園 あたたかい川根茶         ・クラベ珈琲  自家焙煎珈琲(ホット)         ・鈴木陽友くん 自家農園の新鮮野菜(里芋、ピーマン、ししとう)        ◯カフェライブ(室内でアコースティックライブ)       18:00 閉会  18:15 学校発バス(島田駅行き) ※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。 ※島実カフェの飲み物、各商業デザインの販売物については100円を予定しています。卒業生の出店については一部値段が変わりますのでご了承ください。小銭のご用意をお願いいたします。 〈申込み内容〉 ・参加者名 ・交通手段(自家用車・その他) ・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

放課後カフェポスター

年内最後のカフェとなる今回は特別版として、在校生たちに加えて卒業生の方にも出店をしてもらい、楽しいひとときを提供できますよう準備を進めています。また、あたたかな室内でカフェライブも開催し、在校生と職員で楽器や歌の生演奏をお届けします。中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。ぜひ多くの皆さんにお立ち寄りいただけましたら幸いです。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて11月18日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。

〈当日の流れ〉

14:45 受付開始
15:00 開会 カフェ デザイン販売など
       ◯各商業デザインより軽食、おやつの販売
       ◯島実カフェ 飲み物の提供
       ◯卒業生の出店
        ・おかのや農園 あたたかい川根茶
        ・クラベ珈琲  自家焙煎珈琲(ホット)
        ・鈴木陽友くん 自家農園の新鮮野菜(里芋、ピーマン、ししとう)
       ◯カフェライブ(室内でアコースティックライブ)      

18:00 閉会 
18:15 学校発バス(島田駅行き)

※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。

※島実カフェの飲み物、各商業デザインの販売物については100円を予定しています。卒業生の出店については一部値段が変わりますのでご了承ください。小銭のご用意をお願いいたします。

〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

11月5日(水)放課後カフェのお知らせ(2025年10月31日)


10月29日の放課後カフェにご参加いただきありがとうございました。さまざまな方にご参加いただき、レクや体験を通してあたたかな交流の時間を得られました。引き続き秋の放課後カフェでは、つながりの輪を広げられるよう新たな企画を用意しています。
次回11月5日では、カフェや好評だった自遊の森でのモルック大会、グラウンドゴルフ体験、デザイン販売などを計画しています。
中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。出入りは自由ですのでぜひ気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて11月4日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。
〈当日の流れ〉
15:00 受付開始
15:15 開会 カフェ デザイン販売など
       デザイン販売内容
         人 形 劇:駄菓子を使ったお好み焼きおやつ
        技術家庭:コーンスープ
        和  道:ミルクレープ
        情報料理:マシュマロヌガー
15:40 (晴)モルック大会 自遊の森にて
      (雨)ボッチャ大会 多目的ホールにて
       ※ 時間は当日の様子を見て対応します。
16:50 閉会 (17時45分まではカフェ・交流可能)
17:15 学校発バス(島田駅行き)
※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。
※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。
※デザイン販売はそれぞれ100円を予定しています。
〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・希望内容(複数選択可能:モルック等、デザイン販売の購入、雰囲気を味わいたい)
・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

自遊祭 10月11日 一般公開・10月13日 グランドフィナーレ(2025年10月29日)

自遊祭一般公開当日、雨の中でしたが本当にたくさんの方にご来場いただきました。 様々なスケジュールの変更があったものの、どの場所も生徒たちと来場者の方の笑顔で溢れていました。直接来場者の方に触れ合う機会も増えたおかげで、生徒たちも頑張ってきたものを直接届けることが出来てとても嬉しそうでした。また雨だからこそのおもてなし、企画を!ということで、自遊祭ツアーが2回行われたり、校内放送を使って島実Radioが行うなどみんなで力を合わせて楽しい時間を作っていきました。島実Radioには実行委員や職員のみならず、歴代の実行委員長の先輩たちにも急遽参加してもらいました。在校生も先輩たちも島実Radioは慣れたもの、場数を踏んで、様々な場をともに作り上げてきた島実生だからこその臨機応変の対応でした。こうして在校生・卒業生・職員・保護者の方々みんなでできることを精一杯やっていきました。 一般公開で出来なかったステージ上での企画が急遽実現することになり迎えたグランドフィナーレでは、みんなの願いが通じてまぶしいくらいの晴天の中、今年のステージもお披露目され、パーゴラで作った日陰のもと、暑い中でもステージ前にみんなが集まることができました。各商業デザインの企画や、パフォーマンスにライブと、出演者も観覧者も一体となって楽しいひと時を過ごしました。お昼に特別にかき氷とポップコーンも無料提供され、のんびりと自遊の森での時間をみんなで味わいました。 そして両日とも、最後に演出・閉会式が行われました。 今年も一人ひとりの歩みにそっとあたたかくそっと寄り添うような素晴らしい演出でした。今年の3年生たちだからこそ紡げた勇気の魔法の物語。それぞれが耳を傾けながら、いろんな想いを巡らせたり、心を揺らしたりしていたことと思います。携わった3年生たちもみんなの想いを一身に感じながら、一言ひとことに、操作の一つひとつに心を込めて向き合っていたように感じられました。中学生の時の様子や入学後の歩みも知っているだけに職員としてはステージ上で堂々とそれぞれの役割を果たす姿にとても感慨深いものがありました。 天候の影響もありましたが、だからこそ出会えた景色や想いがたくさんありました。どの瞬間も愛情いっぱいであたたかな希望に溢れていて、心に響く忘れがたい特別な2日間となりました。約1ヶ月の準備期間から当日まで、生徒たちはとても大きく変化成長しました。様々な言葉や考えに出会い、たくさん心を動かし、生の体験を通じて学んできたことがきっとこれからに生かせることと思います。また卒業生や保護者の皆さんも、いちょうの会として出店してくださったり、かき氷の機械を貸していただくなど様々な形でご協力いただきました。ご協力いただいた皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも勇気の魔法が一人ひとりの歩みをあたたかく包み込んでくれますよう願いつつ、後期も皆さんとともにぬくもりをもって生徒たちを見守っていきたいと思います。

自遊祭一般公開当日、雨の中でしたが本当にたくさんの方にご来場いただきました。
様々なスケジュールの変更があったものの、どの場所も生徒たちと来場者の方の笑顔で溢れていました。直接来場者の方に触れ合う機会も増えたおかげで、生徒たちも頑張ってきたものを直接届けることが出来てとても嬉しそうでした。また雨だからこそのおもてなし、企画を!ということで、自遊祭ツアーが2回行われたり、校内放送を使って島実Radioが行うなどみんなで力を合わせて楽しい時間を作っていきました。島実Radioには実行委員や職員のみならず、歴代の実行委員長の先輩たちにも急遽参加してもらいました。在校生も先輩たちも島実Radioは慣れたもの、場数を踏んで、様々な場をともに作り上げてきた島実生だからこその臨機応変の対応でした。こうして在校生・卒業生・職員・保護者の方々みんなでできることを精一杯やっていきました。

一般公開で出来なかったステージ上での企画が急遽実現することになり迎えたグランドフィナーレでは、みんなの願いが通じてまぶしいくらいの晴天の中、今年のステージもお披露目され、パーゴラで作った日陰のもと、暑い中でもステージ前にみんなが集まることができました。各商業デザインの企画や、パフォーマンスにライブと、出演者も観覧者も一体となって楽しいひと時を過ごしました。お昼に特別にかき氷とポップコーンも無料提供され、のんびりと自遊の森での時間をみんなで味わいました。

そして両日とも、最後に演出・閉会式が行われました。
今年も一人ひとりの歩みにそっとあたたかくそっと寄り添うような素晴らしい演出でした。今年の3年生たちだからこそ紡げた勇気の魔法の物語。それぞれが耳を傾けながら、いろんな想いを巡らせたり、心を揺らしたりしていたことと思います。携わった3年生たちもみんなの想いを一身に感じながら、一言ひとことに、操作の一つひとつに心を込めて向き合っていたように感じられました。中学生の時の様子や入学後の歩みも知っているだけに職員としてはステージ上で堂々とそれぞれの役割を果たす姿にとても感慨深いものがありました。

天候の影響もありましたが、だからこそ出会えた景色や想いがたくさんありました。どの瞬間も愛情いっぱいであたたかな希望に溢れていて、心に響く忘れがたい特別な2日間となりました。約1ヶ月の準備期間から当日まで、生徒たちはとても大きく変化成長しました。様々な言葉や考えに出会い、たくさん心を動かし、生の体験を通じて学んできたことがきっとこれからに生かせることと思います。また卒業生や保護者の皆さんも、いちょうの会として出店してくださったり、かき氷の機械を貸していただくなど様々な形でご協力いただきました。ご協力いただいた皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも勇気の魔法が一人ひとりの歩みをあたたかく包み込んでくれますよう願いつつ、後期も皆さんとともにぬくもりをもって生徒たちを見守っていきたいと思います。







































































10月29日(水) 放課後カフェのお知らせ(2025年10月27日)

5月と6月の放課後カフェでは、地域の方、中学生の皆さんなど多くの方にご参加いただき、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。夏のフェスタでも初めての方も大勢来校していただき、大変盛況のうちに終えることが出来ました。皆さんありがとうございました。こうした中で新たなつながりができたことをとても嬉しく思います。 さて、秋の放課後カフェでは、つながりの輪を広げられるよう新たな企画を用意しています。まず来週の10月29日には、カフェで交流タイムをもちながら、好評だった自遊の森でのモルック大会、室内でセンサリーボトル作り(スノードームの簡易版のようなもの、簡単に作成できます)のプチ体験を行いたいと思います。 中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。出入りは自由ですのでぜひ気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて10月28日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。 〈当日の流れ〉 15:00 受付開始 15:15 開会 飲み物・ポップコーン提供 自己紹介など 16:00 ①か②のどちらかを選んで参加       ①(晴)モルック大会 自遊の森にて        (雨)ボッチャ大会 多目的ホールにて       ② センサリーボトルプチ体験        ※ この時間もカフェは運営しています。        ※ 時間は当日の様子を見て対応します。 16:50 閉会 (17時45分まではカフェ・交流可能) 17:15 学校発バス(島田駅行き) ※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。 ※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。 ※センサリーボトルについては、ペットボトルで作成予定ですが、瓶で作りたい方や中にオブジェを入れたい方はご持参ください。瓶の高さは10cmまで、中に入れるものは耐水性で瓶の中に収まる大きさのものをご用意ください。 〈申込み内容〉 ・参加者名 ・交通手段(自家用車・その他) ・希望内容(複数選択可能:モルック等、プチ体験、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい) ・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

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5月と6月の放課後カフェでは、地域の方、中学生の皆さんなど多くの方にご参加いただき、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。夏のフェスタでも初めての方も大勢来校していただき、大変盛況のうちに終えることが出来ました。皆さんありがとうございました。こうした中で新たなつながりができたことをとても嬉しく思います。
さて、秋の放課後カフェでは、つながりの輪を広げられるよう新たな企画を用意しています。まず来週の10月29日には、カフェで交流タイムをもちながら、好評だった自遊の森でのモルック大会、室内でセンサリーボトル作り(スノードームの簡易版のようなもの、簡単に作成できます)のプチ体験を行いたいと思います。
中学生のみなさん、卒業生のみなさん、関係者のみなさんどなたでもご参加いただけます。出入りは自由ですのでぜひ気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて10月28日(火)までに下記の申込内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしています。

〈当日の流れ〉
15:00 受付開始
15:15 開会 飲み物・ポップコーン提供 自己紹介など
16:00 ①か②のどちらかを選んで参加
      ①(晴)モルック大会 自遊の森にて
       (雨)ボッチャ大会 多目的ホールにて
      ② センサリーボトルプチ体験
       ※ この時間もカフェは運営しています。
       ※ 時間は当日の様子を見て対応します。
16:50 閉会 (17時45分まではカフェ・交流可能)
17:15 学校発バス(島田駅行き)

※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。
※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。
※センサリーボトルについては、ペットボトルで作成予定ですが、瓶で作りたい方や中にオブジェを入れたい方はご持参ください。瓶の高さは10cmまで、中に入れるものは耐水性で瓶の中に収まる大きさのものをご用意ください。

〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・希望内容(複数選択可能:モルック等、プチ体験、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい)
・中学生:在籍中学校と学年もお知らせください。

自遊祭グランドフィナーレのお知らせ(2025年10月11日)

本日の自遊祭にて雨天で実施できなかった内容について、10月13日(月)にグランドフィナーレとして行うことになりました。長い期間をかけて心を込め力を入れて準備してきたステージやパーゴラ(自遊の森屋根)、「はじめましての塀」(駐輪場壁)などをお披露目するとともに、屋外の企画を実施します。日程については添付ファイルをご確認下さい。どなたでも観覧できますので、卒業生や中学生の皆さんもご都合がつく方はぜひご来校ください。また、急遽の開催となりますので下記の点にご理解とご協力をお願いいたします。 ・日中の送迎バスの運行はありません。また原則お車での来校もできませんので、公共の交通機関等をご利用ください。8時40分、8時55分のおおるり発のバス、帰りのSHR終了後の学校発のバスはご利用いただけます。 ・お昼の時間にかき氷とポップコーンの提供を行う予定です。その他の飲食物の販売はありませんのでご了承ください。 ・13日(月)が雨天の場合、14日(火)以降に延期する可能性があります。

本日の自遊祭にて雨天で実施できなかった内容について、10月13日(月)にグランドフィナーレとして行うことになりました。長い期間をかけて心を込め力を入れて準備してきたステージやパーゴラ(自遊の森屋根)、「はじめましての塀」(駐輪場壁)などをお披露目するとともに、屋外の企画を実施します。日程については添付ファイルをご確認下さい。どなたでも観覧できますので、卒業生や中学生の皆さんもご都合がつく方はぜひご来校ください。また、急遽の開催となりますので下記の点にご理解とご協力をお願いいたします。

・日中の送迎バスの運行はありません。また原則お車での来校もできませんので、公共の交通機関等をご利用ください。8時40分、8時55分のおおるり発のバス、帰りのSHR終了後の学校発のバスはご利用いただけます。
・お昼の時間にかき氷とポップコーンの提供を行う予定です。その他の飲食物の販売はありませんのでご了承ください。
・13日(月)が雨天の場合、14日(火)以降に延期する可能性があります。

自遊祭グランドフィナーレ 2025日程

自遊祭の開催について(2025年10月10日)

10月11日(土)開催予定の自遊祭についてお知らせします。 明日は雨の予報も出ていますが、予定通り開催します。タイムテーブルは雨の具合により変更の可能性がありますので何卒ご了承ください。当日行えなかった内容については、片付けの日に振り替えて行うなど柔軟に対応する予定です。 雨対策も行い、来場された方に少しでも安全に過ごしていただけるよう、さらにこれまでの生徒たちの頑張りが最大限発揮できるよう様々な調整を行いました。ご不便をおかけするところもあるかもしれませんが、ぜひ多くの皆さんのご来場お待ちしております。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 【ご参加にあたって】 ・お釣りの金額が限られていますので、あらかじめ小銭をご用意ください。 ・各展示場所でチャリティー募金を行っております。ご協力いただけましたら幸いです。 ・保健所の指導により、衛生管理の観点から販売された食品の持ち帰りは出来ません。会場内でお召し上がりいただけますようご協力お願いします。 ・学校へ向かうバスは、島田市のプラザおおるり前(南側のバス停のところ)から次の時間で発車します。《 9:45、10:15、 11:45、 12:45、 13:15 》 ・近隣施設に無断で駐車をしないようご協力お願いします。

10月11日(土)開催予定の自遊祭についてお知らせします。
明日は雨の予報も出ていますが、予定通り開催します。タイムテーブルは雨の具合により変更の可能性がありますので何卒ご了承ください。当日行えなかった内容については、片付けの日に振り替えて行うなど柔軟に対応する予定です。
雨対策も行い、来場された方に少しでも安全に過ごしていただけるよう、さらにこれまでの生徒たちの頑張りが最大限発揮できるよう様々な調整を行いました。ご不便をおかけするところもあるかもしれませんが、ぜひ多くの皆さんのご来場お待ちしております。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【ご参加にあたって】
・お釣りの金額が限られていますので、あらかじめ小銭をご用意ください。
・各展示場所でチャリティー募金を行っております。ご協力いただけましたら幸いです。
・保健所の指導により、衛生管理の観点から販売された食品の持ち帰りは出来ません。会場内でお召し上がりいただけますようご協力お願いします。
・学校へ向かうバスは、島田市のプラザおおるり前(南側のバス停のところ)から次の時間で発車します。《 9:45、10:15、 11:45、 12:45、 13:15 》
・近隣施設に無断で駐車をしないようご協力お願いします。

全体集会が行われました(2025年09月08日)

 夏休みが終わり久しぶりに全校生徒が講堂に集まり全体集会が行われました。夏休み中にエアコンの修理も終わり、講堂はとても快適でした。  まず学校長から挨拶がありました。今年も例年以上に暑い夏を振り返りながら、学校長自身が初めて経験した、アジ釣りや任天堂のスイッチのゲームなどの話がありました。「脳は楽しいと活性化されると思われがちだが、そうではない。活性化されるのはどんな時なのか」と、東北大学の川島教授がかつて研究した内容を紹介し、活性化させるためのエクササイズを行いました。また、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞から「はじまりを、はじめよう。」から「欠点や守りでもいろいろできる。うまくいったことが欠点をかくす。やったからできたのです。」の一節が紹介され、これからはじめたいことやはじまりのおもいを大事であることが説明されました。フェスタで経験したように「会って、その場で話し、笑い、大事なたからものを見つけていってほしい」と話がありました。  次に今坂先生から島実フェスタの報告があり、スライドショーを見ながら振り返りをしました。今回は、在校生、卒業生、保護者のみならず、近所の方々、中学生、およびその保護者いろいろな方が参加され大盛況であった旨の話がありました。  最後に理事長から、まず「ドラえもん のび太と新鉄人兵団」のエピソードからロボットたちは「他の人よりもいいものを作る、いいものを手に入れる」とプログラムされていたが、そこにはいい世界は存在していなかったことが紹介されました。次に、ギリシャ哲学の「アレテー(德、優れてている点とを説く)」の概念が説明され、「より良く生きるためにはあなたに何が必要か」が問われ、「それぞれにとって、より良く生きるというのは、目的が違うので必要なことも異なる」であると解答が示されました。  全体集会のエンディングには福人間を決める恒例のジャンケン大会が催され、1年生の秋山君が福人間に決まり、理事長、校長、秋山君の三人で記念撮影をして会を締めくくりました。  生徒たちは全体集会自体を笑顔で楽しんでいました。学校長・理事長からいただいた言葉を胸にその想いを感じながら今後の学校生活を過ごしてほしいものです。   (勝岡)

 夏休みが終わり久しぶりに全校生徒が講堂に集まり全体集会が行われました。夏休み中にエアコンの修理も終わり、講堂はとても快適でした。
 まず学校長から挨拶がありました。今年も例年以上に暑い夏を振り返りながら、学校長自身が初めて経験した、アジ釣りや任天堂のスイッチのゲームなどの話がありました。「脳は楽しいと活性化されると思われがちだが、そうではない。活性化されるのはどんな時なのか」と、東北大学の川島教授がかつて研究した内容を紹介し、活性化させるためのエクササイズを行いました。また、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞から「はじまりを、はじめよう。」から「欠点や守りでもいろいろできる。うまくいったことが欠点をかくす。やったからできたのです。」の一節が紹介され、これからはじめたいことやはじまりのおもいを大事であることが説明されました。フェスタで経験したように「会って、その場で話し、笑い、大事なたからものを見つけていってほしい」と話がありました。
 次に今坂先生から島実フェスタの報告があり、スライドショーを見ながら振り返りをしました。今回は、在校生、卒業生、保護者のみならず、近所の方々、中学生、およびその保護者いろいろな方が参加され大盛況であった旨の話がありました。
 最後に理事長から、まず「ドラえもん のび太と新鉄人兵団」のエピソードからロボットたちは「他の人よりもいいものを作る、いいものを手に入れる」とプログラムされていたが、そこにはいい世界は存在していなかったことが紹介されました。次に、ギリシャ哲学の「アレテー(德、優れてている点とを説く)」の概念が説明され、「より良く生きるためにはあなたに何が必要か」が問われ、「それぞれにとって、より良く生きるというのは、目的が違うので必要なことも異なる」であると解答が示されました。
 全体集会のエンディングには福人間を決める恒例のジャンケン大会が催され、1年生の秋山君が福人間に決まり、理事長、校長、秋山君の三人で記念撮影をして会を締めくくりました。
 生徒たちは全体集会自体を笑顔で楽しんでいました。学校長・理事長からいただいた言葉を胸にその想いを感じながら今後の学校生活を過ごしてほしいものです。   (勝岡)











島実自遊祭のお知らせ(2025年09月03日)

10月11日(土)に自遊祭を開催いたします。 下記にチラシを掲載しましたのでご確認ください。 より多くの方のご参加を心よりお待ちしております。 >>本校へのアクセス(拡大)

10月11日(土)に自遊祭を開催いたします。
下記にチラシを掲載しましたのでご確認ください。

より多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

学校祭のお知らせ2024.001

学校祭のお知らせ2024.001

>>本校へのアクセス(拡大)

学校祭のお知らせ2024.001

夏フェスタが行われました(2025年08月06日)

先日、島実夏フェスタが開催されました。今回は多くの方とつながり島実を知ってもらう機会となるように、様々な方のご理解とご協力をいただき、例年以上にチラシを配布することができました。おかげさまで初めて来校された方も多く、中学生のご家族の皆さんからあたたかな地域の方、懐かしい卒業生や元職員の皆さんまでたくさんの方々に参加していただくことができました。暑い中足を運んでくださり、改めて心より感謝申し上げます。 また出店・出展についても卒業生や卒業生保護者の皆さん、学校関係者の皆さんが快く協力してくださり、各種展示から販売まで多様な内容でフェスタを盛り立ててくださいました。こうして卒業してからもつながり島実で同じ時間を共有できる喜びを実感する次第でした。写真では一部のご紹介になってしまいますが、少しでも当日の雰囲気をお届けできたらと思います。 生徒たちは夏休みに入ってから準備を重ね、この日を迎えることを心から楽しみにしていました。事前のしゃべり場でも「自分を成長させる場にしていきたい」「いつも関わらない人と繋がりたい」「来場された皆さんに喜んでもらえるような時間を提供したい」など、それぞれの想いを共有しつつ、当日どんなふうに皆さんを迎えるのかも確認しながら、生徒・職員・協力される皆さんで一緒にこの日を迎えました。台風も吹き飛ばし、夏真っ盛りと言わんばかりの晴天の中、各種ライブに販売や作品展示に遊びブース、それぞれの場所でスタッフや来場者の皆さんの笑顔がおひさまに負けないくらい輝いていました。自遊の森に集う皆さんが思い思いにそれぞれの時間を楽しんでいらっしゃる様子もとても印象的でした。 生徒たちの成長を嬉しく感じるとともに、今日までの島実72年のつながりの力を生かしてもっと色んなことができるのではないかとまたひとつ可能性を感じた時間にもなりました。未熟なところは互いに支え合いながら高め合えるように、そして自遊の森が多様な人とのつながりの中で自らを豊かに育む「かえる場所」となるように、これからも皆さんの力をお借りしながら楽しみつつ試行錯誤していけたらと思います。 改めましてみなさんお疲れさまでした。ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(川路)

先日、島実夏フェスタが開催されました。今回は多くの方とつながり島実を知ってもらう機会となるように、様々な方のご理解とご協力をいただき、例年以上にチラシを配布することができました。おかげさまで初めて来校された方も多く、中学生のご家族の皆さんからあたたかな地域の方、懐かしい卒業生や元職員の皆さんまでたくさんの方々に参加していただくことができました。暑い中足を運んでくださり、改めて心より感謝申し上げます。

また出店・出展についても卒業生や卒業生保護者の皆さん、学校関係者の皆さんが快く協力してくださり、各種展示から販売まで多様な内容でフェスタを盛り立ててくださいました。こうして卒業してからもつながり島実で同じ時間を共有できる喜びを実感する次第でした。写真では一部のご紹介になってしまいますが、少しでも当日の雰囲気をお届けできたらと思います。

生徒たちは夏休みに入ってから準備を重ね、この日を迎えることを心から楽しみにしていました。事前のしゃべり場でも「自分を成長させる場にしていきたい」「いつも関わらない人と繋がりたい」「来場された皆さんに喜んでもらえるような時間を提供したい」など、それぞれの想いを共有しつつ、当日どんなふうに皆さんを迎えるのかも確認しながら、生徒・職員・協力される皆さんで一緒にこの日を迎えました。台風も吹き飛ばし、夏真っ盛りと言わんばかりの晴天の中、各種ライブに販売や作品展示に遊びブース、それぞれの場所でスタッフや来場者の皆さんの笑顔がおひさまに負けないくらい輝いていました。自遊の森に集う皆さんが思い思いにそれぞれの時間を楽しんでいらっしゃる様子もとても印象的でした。

生徒たちの成長を嬉しく感じるとともに、今日までの島実72年のつながりの力を生かしてもっと色んなことができるのではないかとまたひとつ可能性を感じた時間にもなりました。未熟なところは互いに支え合いながら高め合えるように、そして自遊の森が多様な人とのつながりの中で自らを豊かに育む「かえる場所」となるように、これからも皆さんの力をお借りしながら楽しみつつ試行錯誤していけたらと思います。
改めましてみなさんお疲れさまでした。ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(川路)







































夏フェスタタイムスケジュールについて(2025年08月01日)

島実フェスタがいよいよ明日開催となります。今回もたくさんのみなさんにご協力いただきました。ありがとうございます。生徒、職員、保護者の皆さん、卒業生や学校関係者のみなさんとおいしいスイーツや飲みもの、心温まる色とりどりの作品、楽しい企画をたくさんご用意しました。多くの方のご来場をお待ちしています!

島実フェスタがいよいよ明日開催となります。今回もたくさんのみなさんにご協力いただきました。ありがとうございます。生徒、職員、保護者の皆さん、卒業生や学校関係者のみなさんとおいしいスイーツや飲みもの、心温まる色とりどりの作品、楽しい企画をたくさんご用意しました。多くの方のご来場をお待ちしています!

島実フェスタ お知らせ(HP用)4

島実フェスタ お知らせ(HP用)2

島実フェスタ お知らせ(HP用)1

島実フェスタ お知らせ(HP用)

夏フェスタについて(2025年07月31日)

いよいよ明後日8月2日(土)に島実夏フェスタが開催されます。 最終的な諸連絡をいたします。 当日お車でおいでの方は駐車場スペースの関係で途中退場ができません。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です) 当日は殆どのものが10円から100円単位で販売されます。小銭の準備をお願いします。 参加の申し込みをされていなくても当日飛び入りで参加できます。みなさんお誘い合わせの上、是非ご来校ください。 台風9号の影響で当日の天候が不安定ではありますが、現状では当日開催を予定しています。 もし延期の場合は8月2日(土)朝8時にメールやホームページ、フェイスブック、インスタグラム等でお知らせします。各自ご確認ください。 スタッフの生徒やライブの出演者、卒業生や保護者の方など、さまざまな方のご協力を頂き準備を進めることができました。心を込めておもてなしをします。お楽しみにして下さい。 島田実業高等専修学校 教務課

いよいよ明後日8月2日(土)に島実夏フェスタが開催されます。
最終的な諸連絡をいたします。
当日お車でおいでの方は駐車場スペースの関係で途中退場ができません。また近隣の施設の駐車場を無断で使用することは絶対に避けてください。(駅から学校まではタクシーで約1000円です)
当日は殆どのものが10円から100円単位で販売されます。小銭の準備をお願いします。
参加の申し込みをされていなくても当日飛び入りで参加できます。みなさんお誘い合わせの上、是非ご来校ください。
台風9号の影響で当日の天候が不安定ではありますが、現状では当日開催を予定しています。
もし延期の場合は8月2日(土)朝8時にメールやホームページ、フェイスブック、インスタグラム等でお知らせします。各自ご確認ください。
スタッフの生徒やライブの出演者、卒業生や保護者の方など、さまざまな方のご協力を頂き準備を進めることができました。心を込めておもてなしをします。お楽しみにして下さい。

島田実業高等専修学校 教務課

全体集会が行われました(2025年07月24日)

先日、全体集会が行われました。夏休み前の最終日、この4か月間の締めくくりとして校長賞や紫陽花句会の表彰など振り返りをしていきました。 全商ビジネス文書実務検定1級に合格した生徒へ校長賞の授与と、紫陽花句会の表彰作品発表とその授与が行われました。受賞者が発表されるたびに声があがっていました。一つひとつのことのはにたくさんの想いが込められた作品でした。 表彰後には、学校長あいさつがありました。ユメノートにどんなことが綴られてきたのか。年度当初に掲げた目標が何だったのか。覚えていなくてもそれがなくなってしまっているわけではないということ。各学年のテーマをもとにした振り返りがありました。また、課題研究のレポートの一節の紹介では、「少しずつ歩みたい目的に一歩ずつ確実に歩んでいる」「自分なりのペースで、たくさんの人の想いを重ねて生きていく」などといった言葉が紹介されました。島実に入学して、3年生になって、さまざまなことに触れ、学びながら未来に向かって準備をしている様子に感動しました。ここまでをまとめたスライドショーでは、いろいろな人の光に慣れていること、自分だけでなくいろいろな人に支えがあって今があるということが伝えられていました。 理事長あいさつの中では、各学年の代表からここまでを振り返っての感想やこの夏の野望を聞いていきました。今年度は放課後カフェを行うなど行事が増えました。そのことで、多学年や地域の方との交流が増え、仲を深められてよかったという感想が多くありました。また、海にいきたいや美味しいものをたくさん食べたいなどの野望を発表していました。また、角田先生からは、結果一つひとつに注目するのではなく、その過程をどんな気持ちで歩いてきたのかなどに注目するほうが深みが出てくるということ。うまくいかないことや言葉にできないことがエネルギーになっていくということ。そして、学校教育は芸術であるということ。そうした芸術がこころを育てることにつながると伝えられました。 3ヶ月半という期間ですが、とても濃密であり一人ひとりの物語にたくさん触れることができました。今週は、雨の影響で臨時休校となり、慌ただしい一週間でしたが全体が集まりまとめることができてよかったです。しまじつ〜〜最高!!

先日、全体集会が行われました。夏休み前の最終日、この4か月間の締めくくりとして校長賞や紫陽花句会の表彰など振り返りをしていきました。
全商ビジネス文書実務検定1級に合格した生徒へ校長賞の授与と、紫陽花句会の表彰作品発表とその授与が行われました。受賞者が発表されるたびに声があがっていました。一つひとつのことのはにたくさんの想いが込められた作品でした。
表彰後には、学校長あいさつがありました。ユメノートにどんなことが綴られてきたのか。年度当初に掲げた目標が何だったのか。覚えていなくてもそれがなくなってしまっているわけではないということ。各学年のテーマをもとにした振り返りがありました。また、課題研究のレポートの一節の紹介では、「少しずつ歩みたい目的に一歩ずつ確実に歩んでいる」「自分なりのペースで、たくさんの人の想いを重ねて生きていく」などといった言葉が紹介されました。島実に入学して、3年生になって、さまざまなことに触れ、学びながら未来に向かって準備をしている様子に感動しました。ここまでをまとめたスライドショーでは、いろいろな人の光に慣れていること、自分だけでなくいろいろな人に支えがあって今があるということが伝えられていました。
理事長あいさつの中では、各学年の代表からここまでを振り返っての感想やこの夏の野望を聞いていきました。今年度は放課後カフェを行うなど行事が増えました。そのことで、多学年や地域の方との交流が増え、仲を深められてよかったという感想が多くありました。また、海にいきたいや美味しいものをたくさん食べたいなどの野望を発表していました。また、角田先生からは、結果一つひとつに注目するのではなく、その過程をどんな気持ちで歩いてきたのかなどに注目するほうが深みが出てくるということ。うまくいかないことや言葉にできないことがエネルギーになっていくということ。そして、学校教育は芸術であるということ。そうした芸術がこころを育てることにつながると伝えられました。
3ヶ月半という期間ですが、とても濃密であり一人ひとりの物語にたくさん触れることができました。今週は、雨の影響で臨時休校となり、慌ただしい一週間でしたが全体が集まりまとめることができてよかったです。しまじつ〜〜最高!!




























島実フェスタのお知らせ(2025年07月15日)

日頃より本校の諸活動についてご理解ご協力いただきありがとうございます。今年度は下記の日程で島実夏フェスタを開催いたしますのでお知らせします。 今年度も放課後カフェや講話交流会など様々なイベントを開催してきました。在校生だけでなく、卒業生や保護者の方、地域の方、これまで島実に関わってくださった様々な方が繋がれる機会として、今回のフェスタを企画していきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

日頃より本校の諸活動についてご理解ご協力いただきありがとうございます。今年度は下記の日程で島実夏フェスタを開催いたしますのでお知らせします。
今年度も放課後カフェや講話交流会など様々なイベントを開催してきました。在校生だけでなく、卒業生や保護者の方、地域の方、これまで島実に関わってくださった様々な方が繋がれる機会として、今回のフェスタを企画していきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

島実フェスタ25 ちらし

保護者対象 講話・交流会が行われました(2025年07月15日)

6月20日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。在校生保護者の方を中心に、卒業生、卒業生や中学生の保護者、小学校教員、今回のテーマを学びたいという有志の3年生と、様々な立場の方にお集まりいただき、交流することができました。  講話は理事長より《自傷する子どもたち〜 助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜》というテーマで行われました。  自傷せざるを得ない心の辛さへ周りの人はどのようにアプローチできるか。自傷当事者はどのように自分を癒すことができるのか。自傷の実態や背景などを様々な知識を得て、時折グループでの話し合いを交えながら、みなさんと共に学びを深めていくことができたと思います。途中の発表の時間にも「目からうろこだった」「初めて知ることだらけだった」といった意見が聞かれました。  私たちが信頼できる大人になること。当事者にとって助けを求められる場所で寄り添い続けること。できることであれば私たちを信頼して助けを求めてもらえるように。それぞれの想いが重なりあって優しい気持ちにつながるような講話でした。  その後の交流会でも、在校生にドリンクを提供してもらったりしながら、講話の感想から自身の経験、子どもたちへの関わりなど活発に話ができました。 【講話の事後感想アンケートより】  「子どものSOSを敏感に察知し、一緒に考えさせてねという姿勢で寄り添いたいと思いました」 「色々考えさせられる内容でした。今後どうしていくか前向きに考えていくきっかけになりました」 「子どもを肯定し、よく言ってくれた、よく私のところに来てくれたと言ってあげられる自分でありたいと心から思いました」 「信頼できる大人の一人になれるようにしようと思いました。島実に足を運んだ後は心が安定して周りにも優しくなれるような気がします」 「講話を聞いて考えが変わりました。角田先生が交流会で言っていた“強くなろうとしなくて良い”という言葉に救われたと同時に、これからに役立てたいと思いました。自分が信頼できる人に頼りながら、辛いと思ったら逃げて、誰かの信頼できる人になりたいです」 「入学するまで何度も子どもと泣いてきましたが、毎回の講話で、私も器を広げ、彼も世界やその見方が広がり、一緒に笑って子どものこれからを見守っていけるようになりたいなと思います。がんばります。いつも勇気と学びをありがとうございます」  アンケートの言葉からもみなさんの学びや、講話を通して生まれた想いが溢れており、とても有意義な時間になったことが伺えました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。今年度、今回の講話の続きを実施する計画です。日程が決まりましたらお知らせします。是非次回もご参加ください。 島田実業高等専修学校 教務課

6月20日(金)に保護者対象 講話・交流会が行われました。在校生保護者の方を中心に、卒業生、卒業生や中学生の保護者、小学校教員、今回のテーマを学びたいという有志の3年生と、様々な立場の方にお集まりいただき、交流することができました。
 講話は理事長より《自傷する子どもたち〜 助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜》というテーマで行われました。

 自傷せざるを得ない心の辛さへ周りの人はどのようにアプローチできるか。自傷当事者はどのように自分を癒すことができるのか。自傷の実態や背景などを様々な知識を得て、時折グループでの話し合いを交えながら、みなさんと共に学びを深めていくことができたと思います。途中の発表の時間にも「目からうろこだった」「初めて知ることだらけだった」といった意見が聞かれました。

 私たちが信頼できる大人になること。当事者にとって助けを求められる場所で寄り添い続けること。できることであれば私たちを信頼して助けを求めてもらえるように。それぞれの想いが重なりあって優しい気持ちにつながるような講話でした。
 その後の交流会でも、在校生にドリンクを提供してもらったりしながら、講話の感想から自身の経験、子どもたちへの関わりなど活発に話ができました。

【講話の事後感想アンケートより】
 「子どものSOSを敏感に察知し、一緒に考えさせてねという姿勢で寄り添いたいと思いました」
「色々考えさせられる内容でした。今後どうしていくか前向きに考えていくきっかけになりました」
「子どもを肯定し、よく言ってくれた、よく私のところに来てくれたと言ってあげられる自分でありたいと心から思いました」
「信頼できる大人の一人になれるようにしようと思いました。島実に足を運んだ後は心が安定して周りにも優しくなれるような気がします」
「講話を聞いて考えが変わりました。角田先生が交流会で言っていた“強くなろうとしなくて良い”という言葉に救われたと同時に、これからに役立てたいと思いました。自分が信頼できる人に頼りながら、辛いと思ったら逃げて、誰かの信頼できる人になりたいです」
「入学するまで何度も子どもと泣いてきましたが、毎回の講話で、私も器を広げ、彼も世界やその見方が広がり、一緒に笑って子どものこれからを見守っていけるようになりたいなと思います。がんばります。いつも勇気と学びをありがとうございます」

 アンケートの言葉からもみなさんの学びや、講話を通して生まれた想いが溢れており、とても有意義な時間になったことが伺えました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。今年度、今回の講話の続きを実施する計画です。日程が決まりましたらお知らせします。是非次回もご参加ください。

島田実業高等専修学校 教務課










































3年生 テーブルマナーが行われました(2025年06月27日)

 6月13日金曜日、心地よく風鈴の音を響かせる柔らかな初夏の風が吹く中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。  テーブルマナーの前に大井神社の方より神社内の見学ツアーがありました。まず、大井神社は大井川の水神様をお祀りしていること、大井川の源流は今でも年間の降水量の2倍の水量が流れるため大井川の水で暮らす人が多くいることから大井川は現在でも大きな力を持っていることなどを説明していただきました。また、大井神社は天照大神をはじめとする三人の女神様を祀ることから安産祈願、そして大井川が交通の難所であったことから江戸時代から交通安全を祈り多くの方が訪れていたこと知りました。生徒たちも禰宜の方からの説明にうなづきながら真剣な眼差しで聴き入っている姿が印象的でした。その後、本殿の拝殿にて正式参拝を行いました。神主の方より、神道とは感じるものであることと参拝をする際の心構えの説明がありました。神様の前で祈りを捧げることだけでは望みを叶えることはできず、それを叶えるためには祈りに加え感謝の気持ちをもつこと、そして行動が必要になることを教わりました。人知を尽くして天命を待つということを学び、大井神社を通して人と神様との関係性を知ることができ、島田市の歴史に触れる良い機会になったと感じます。  さて、お待ちかねのテーブルマナーではマナー講師の先生から実践も交えながら、「ごちそうさま」は食事を提供するまでに関わった全ての人への感謝の意味を表すことやマナーというものは相手を想いやることであるなど様々なことを教えていただきました。今年は、フレンチではなくイタリアンのフルコースでしたが実は、昔イタリアの貴族の女性がフランスへの輿入れの際にお抱えのシェフをつれていったことから、今のフランス料理の形ができたということを知り、海外の歴史に想いを馳せながら美味しい料理を味わうことができました。生徒たちは、慣れないフォークとナイフを使い食事をいただくことに苦戦しつつも一皿一皿に感動していました。また講師の先生からホテルのサービススタッフのように一度にお皿を6つ持つ方法を教えていただき、実際挑戦してみる場面もあり五感を用い学びを深めることができました。  今年も無事、テーブルマナーを終えることができました。大井神社宮美殿の方、そして今回関わってくださった全ての皆様に感謝致します。わずかではありましたが、外に出て学ぶ楽しみを得て、沢山こころを動かしたゆたかな時間になったと思います。  これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作り上げていきたいと思います。(※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。)

 6月13日金曜日、心地よく風鈴の音を響かせる柔らかな初夏の風が吹く中、3年生は大井神社宮美殿にてテーブルマナーを行いました。
 テーブルマナーの前に大井神社の方より神社内の見学ツアーがありました。まず、大井神社は大井川の水神様をお祀りしていること、大井川の源流は今でも年間の降水量の2倍の水量が流れるため大井川の水で暮らす人が多くいることから大井川は現在でも大きな力を持っていることなどを説明していただきました。また、大井神社は天照大神をはじめとする三人の女神様を祀ることから安産祈願、そして大井川が交通の難所であったことから江戸時代から交通安全を祈り多くの方が訪れていたこと知りました。生徒たちも禰宜の方からの説明にうなづきながら真剣な眼差しで聴き入っている姿が印象的でした。その後、本殿の拝殿にて正式参拝を行いました。神主の方より、神道とは感じるものであることと参拝をする際の心構えの説明がありました。神様の前で祈りを捧げることだけでは望みを叶えることはできず、それを叶えるためには祈りに加え感謝の気持ちをもつこと、そして行動が必要になることを教わりました。人知を尽くして天命を待つということを学び、大井神社を通して人と神様との関係性を知ることができ、島田市の歴史に触れる良い機会になったと感じます。
 さて、お待ちかねのテーブルマナーではマナー講師の先生から実践も交えながら、「ごちそうさま」は食事を提供するまでに関わった全ての人への感謝の意味を表すことやマナーというものは相手を想いやることであるなど様々なことを教えていただきました。今年は、フレンチではなくイタリアンのフルコースでしたが実は、昔イタリアの貴族の女性がフランスへの輿入れの際にお抱えのシェフをつれていったことから、今のフランス料理の形ができたということを知り、海外の歴史に想いを馳せながら美味しい料理を味わうことができました。生徒たちは、慣れないフォークとナイフを使い食事をいただくことに苦戦しつつも一皿一皿に感動していました。また講師の先生からホテルのサービススタッフのように一度にお皿を6つ持つ方法を教えていただき、実際挑戦してみる場面もあり五感を用い学びを深めることができました。
 今年も無事、テーブルマナーを終えることができました。大井神社宮美殿の方、そして今回関わってくださった全ての皆様に感謝致します。わずかではありましたが、外に出て学ぶ楽しみを得て、沢山こころを動かしたゆたかな時間になったと思います。
 これからも生徒たちの笑顔が増える時間をこころを込め、丁寧に作り上げていきたいと思います。(※今回、特別に許可を頂き拝殿内の撮影をさせて頂きました。)





































1・2年特別企画が行われました②(2025年06月23日)

6月13日(金)に1、2年生は特別企画として山の家に行きました。 1年生は、やまめ平の方に来ていただき、つかみどりをしました。その後、さばいて串打ちをし、焼いていただきました。初めて食べるという人もいましたが、ほとんどの人が全て残さず美味しそうに食べていました。つかみ取りでは苦戦しながらも捕まえることができ、楽しく活動できました。昨年まではさばくことが苦手な人が多くいたのか、やる人は少なかったですが今年は多くの人が経験をしていました。午後の時間では1・2年生合同レクリエーションを行いました。テニスラケットや新聞紙、うちわを使ってリレー形式でソフトバレーボールを運びました。それぞれの班が話し合いながら、盛り上がっていました。学年を超えて関わる良い機会になったと思います。これからもいろいろな人と関われる機会を大切にしていきたいです。 今年度初めて学校外に出ての行事だったので、学校生活とはまた違った生徒の一面を見ることができました。天気の心配がありましたが、日差しも出て川の水がとても気持ちよかったです。1年生の中には来年の特別企画を早くも楽しみにしている人もいました。これからの学校生活も楽しみながらたくさんのことを一緒に経験していきたいです。

6月13日(金)に1、2年生は特別企画として山の家に行きました。

1年生は、やまめ平の方に来ていただき、つかみどりをしました。その後、さばいて串打ちをし、焼いていただきました。初めて食べるという人もいましたが、ほとんどの人が全て残さず美味しそうに食べていました。つかみ取りでは苦戦しながらも捕まえることができ、楽しく活動できました。昨年まではさばくことが苦手な人が多くいたのか、やる人は少なかったですが今年は多くの人が経験をしていました。午後の時間では1・2年生合同レクリエーションを行いました。テニスラケットや新聞紙、うちわを使ってリレー形式でソフトバレーボールを運びました。それぞれの班が話し合いながら、盛り上がっていました。学年を超えて関わる良い機会になったと思います。これからもいろいろな人と関われる機会を大切にしていきたいです。

今年度初めて学校外に出ての行事だったので、学校生活とはまた違った生徒の一面を見ることができました。天気の心配がありましたが、日差しも出て川の水がとても気持ちよかったです。1年生の中には来年の特別企画を早くも楽しみにしている人もいました。これからの学校生活も楽しみながらたくさんのことを一緒に経験していきたいです。






















1・2年特別企画が行われました①(2025年06月23日)

先週の6月13日の金曜日に1、2年部で山の家に行ってきました。2年生は午前中は班ごとに屋外でカレーを作りました。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもとカレールーなど基本的な材料は班の人数に合わせて学校で用意しましたが、トッピングや隠し味などは事前に班ごとに話し合って決めてもらいました。女子の班は様々な野菜を入れた野菜カレーで色合いもきれいでした。隠し味でコーラをいれていた班もありました。作り方も様々。野菜をまず煮て肉を最後に入れた班もありました。でも仲の良い人とわいわい言いながらやっていれば慣れない調理も楽しいし、6月の梅雨の晴れ間の明るい日差しの中で食べれば出来上がったものは美しく見えてとっても美味しいものです。みんな全く残さず食べ切ってしまいました。カレーの後は七輪でソーセージやマシュマロを炙って食べました。これも炎を囲んで普段、話さない人とも会話ができた様子でした。午後の川遊びも思い思いにゆっくりとした時間を過ごせました。ひたすら川の水につかり浮いている人、高いところからバク転で飛び込み続ける人、河原の石を積み上げ続ける人、シャボン玉をとばす人、水鉄砲で友達を撃つ人などみんな思い思いに島田の自然を楽しんでいました。僕もマスクを外したみんなの笑顔と豊かな自然に癒されたのでしょう。帰りにスーパーマーケットで人とぶつかりそうになっても微笑んで道を譲れるほど心に余裕のある良い人になっていました。自然の中で活動するって本当に大切なことだなあと生徒たちも再認識できたのではないかと思います。

先週の6月13日の金曜日に1、2年部で山の家に行ってきました。2年生は午前中は班ごとに屋外でカレーを作りました。玉ねぎ、にんじん、じゃがいもとカレールーなど基本的な材料は班の人数に合わせて学校で用意しましたが、トッピングや隠し味などは事前に班ごとに話し合って決めてもらいました。女子の班は様々な野菜を入れた野菜カレーで色合いもきれいでした。隠し味でコーラをいれていた班もありました。作り方も様々。野菜をまず煮て肉を最後に入れた班もありました。でも仲の良い人とわいわい言いながらやっていれば慣れない調理も楽しいし、6月の梅雨の晴れ間の明るい日差しの中で食べれば出来上がったものは美しく見えてとっても美味しいものです。みんな全く残さず食べ切ってしまいました。カレーの後は七輪でソーセージやマシュマロを炙って食べました。これも炎を囲んで普段、話さない人とも会話ができた様子でした。午後の川遊びも思い思いにゆっくりとした時間を過ごせました。ひたすら川の水につかり浮いている人、高いところからバク転で飛び込み続ける人、河原の石を積み上げ続ける人、シャボン玉をとばす人、水鉄砲で友達を撃つ人などみんな思い思いに島田の自然を楽しんでいました。僕もマスクを外したみんなの笑顔と豊かな自然に癒されたのでしょう。帰りにスーパーマーケットで人とぶつかりそうになっても微笑んで道を譲れるほど心に余裕のある良い人になっていました。自然の中で活動するって本当に大切なことだなあと生徒たちも再認識できたのではないかと思います。

























ミニ説明会(夜間開催)のお知らせ(2025年06月17日)

夜間開催のミニ説明会を7月9日(水)に開催することになりました。 お仕事のご都合で土曜日の説明会にご参加できない保護者の方、日中の説明会よりも夕方の方が参加しやすい中学生のみなさん、是非ご参加ください。体験授業はありませんが、まず学校の説明を聞いてみたいという方はお気軽にご参加いただけたらと思います。

夜間開催のミニ説明会

夜間開催のミニ説明会を7月9日(水)に開催することになりました。
お仕事のご都合で土曜日の説明会にご参加できない保護者の方、日中の説明会よりも夕方の方が参加しやすい中学生のみなさん、是非ご参加ください。体験授業はありませんが、まず学校の説明を聞いてみたいという方はお気軽にご参加いただけたらと思います。

紫陽花句会が行われました(2025年06月08日)

 初夏のさわやかな天気の中、紫陽花句会が行われました。 全体会では、言葉と向き合う姿勢や言葉の豊かさについてなどをお話しました。同じものごとを見ていても、人によって感じ方が違い、生まれてくる言葉が変わってくること。どんな言葉で表すかで心持ちや伝わり方が変化していくこと。様々な方の言の葉を紹介しながら、最後にこの場所を、私たちが生きる世界を、よりよいものにしていきたいと想いを伝えていきました。自分自身を、周りの人を、幸せにする言葉であふれるように。やさしくてあたたかい思いやりに満ちた言葉、弱さを抱きしめてくれるような言葉、生きる希望に満ちた言葉。—— 生徒たちには幸せを生む言葉を豊かに育てて欲しいと思います。 また「不易流行」や「余白」についてなど、様々な言葉の紹介も行い、生徒たちの感想からも創作のヒントがたくさん得られたことが伝わってきました。ひとつの物事に対して様々な表し方がある日本語の豊かさを全校で共有する時間を過ごすことが出来ました。  また創作の時間では、それぞれの場所で真剣に、かつ楽しんで詠んでいる姿がとても素敵でした。悩んでいた生徒も少し話すと「できそうです〜!」「そうか、そんなふうに作ればいいんだ〜」と嬉しそうに鉛筆を走らせていました。言葉と心と、目の前の景色と向き合って良い時間を過ごしていた様子が見られ、言葉を通して生徒と心をふれあわせるとても気持ち良くすがすがしい時間を過ごすことができました。込めた想いを聞かせてもらうと、短い17音にその子その子の心が詰まっていて愛おしく感じました。  生徒たちからは、色々考えたり調べていたので創作の時間が足りなかった、という嬉しい感想も聞くことができました。うまく五七五が編めなくても、言葉を通じて自分自身と向き合う時間を過ごせたのなら、まずは喜ばしい限りです。時にはこうして立ち止まって自然に触れながら教養を深める時間も大事にしたいと思いました。 一人ひとり、それぞれの色を宿した生きた言葉がたくさん生まれて、島実が今日も、これからも幸っていくことを願っています。

 初夏のさわやかな天気の中、紫陽花句会が行われました。
全体会では、言葉と向き合う姿勢や言葉の豊かさについてなどをお話しました。同じものごとを見ていても、人によって感じ方が違い、生まれてくる言葉が変わってくること。どんな言葉で表すかで心持ちや伝わり方が変化していくこと。様々な方の言の葉を紹介しながら、最後にこの場所を、私たちが生きる世界を、よりよいものにしていきたいと想いを伝えていきました。自分自身を、周りの人を、幸せにする言葉であふれるように。やさしくてあたたかい思いやりに満ちた言葉、弱さを抱きしめてくれるような言葉、生きる希望に満ちた言葉。—— 生徒たちには幸せを生む言葉を豊かに育てて欲しいと思います。
また「不易流行」や「余白」についてなど、様々な言葉の紹介も行い、生徒たちの感想からも創作のヒントがたくさん得られたことが伝わってきました。ひとつの物事に対して様々な表し方がある日本語の豊かさを全校で共有する時間を過ごすことが出来ました。
 また創作の時間では、それぞれの場所で真剣に、かつ楽しんで詠んでいる姿がとても素敵でした。悩んでいた生徒も少し話すと「できそうです〜!」「そうか、そんなふうに作ればいいんだ〜」と嬉しそうに鉛筆を走らせていました。言葉と心と、目の前の景色と向き合って良い時間を過ごしていた様子が見られ、言葉を通して生徒と心をふれあわせるとても気持ち良くすがすがしい時間を過ごすことができました。込めた想いを聞かせてもらうと、短い17音にその子その子の心が詰まっていて愛おしく感じました。
 生徒たちからは、色々考えたり調べていたので創作の時間が足りなかった、という嬉しい感想も聞くことができました。うまく五七五が編めなくても、言葉を通じて自分自身と向き合う時間を過ごせたのなら、まずは喜ばしい限りです。時にはこうして立ち止まって自然に触れながら教養を深める時間も大事にしたいと思いました。

一人ひとり、それぞれの色を宿した生きた言葉がたくさん生まれて、島実が今日も、これからも幸っていくことを願っています。

























新歓ライブが行われました(2025年05月25日)

 先日、新しい年度となって初めての島実ライブが行われました。どのグループも、この日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も新1年生を歓迎するあたたかな雰囲気でした。  カラオケやダンスでは、元気と笑顔を届けてくれるパフォーマンスで、ライブの開幕にぴったりでした。2年生のバンドや、今回初結成した3年生と職員とのガールズバンドは各々の個性を存分に輝かせ、活き活きとした演奏で会場を盛り上げてくれました。また、やさしい時間では入学式で流れた『ユメノート』が披露され、1年生だけでなくそれぞれがここまで歩んできた日々を思い返す時間になりました。1年生もきっと先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。さらに、急きょ予定にはない夏色が、しかも観覧に来ていた昨年度の卒業生も加わって演奏されました。ソレソレソレ!!の掛け声といったライブ感あふれる演出で、会場が一つの大きな輪になってつながり合えた気持ちになり、保護者の方々や在校生、卒業生も一緒になって音楽を楽しんでいました。  今回は、初出場のメンバーも多く新たな芽が芽生えてきたことを感じています。また、先輩たちのひかりを受け取った2・3年生が、今度は後輩にひかりを届ける姿に感動しました。そして、卒業生たちが簡単に帰ってきて即興でパフォーマンスできることも島実ならではの魅力です。ライブでたくさんの言の葉や想いを受けて、1年生がこれからどのようなユメノートを綴っていくのか楽しみです。(季)

 先日、新しい年度となって初めての島実ライブが行われました。どのグループも、この日のために一生懸命練習してきた様子がひしひしと伝わり、会場も新1年生を歓迎するあたたかな雰囲気でした。
 カラオケやダンスでは、元気と笑顔を届けてくれるパフォーマンスで、ライブの開幕にぴったりでした。2年生のバンドや、今回初結成した3年生と職員とのガールズバンドは各々の個性を存分に輝かせ、活き活きとした演奏で会場を盛り上げてくれました。また、やさしい時間では入学式で流れた『ユメノート』が披露され、1年生だけでなくそれぞれがここまで歩んできた日々を思い返す時間になりました。1年生もきっと先輩や職員の想いを受け取ってくれたことと思います。さらに、急きょ予定にはない夏色が、しかも観覧に来ていた昨年度の卒業生も加わって演奏されました。ソレソレソレ!!の掛け声といったライブ感あふれる演出で、会場が一つの大きな輪になってつながり合えた気持ちになり、保護者の方々や在校生、卒業生も一緒になって音楽を楽しんでいました。
 今回は、初出場のメンバーも多く新たな芽が芽生えてきたことを感じています。また、先輩たちのひかりを受け取った2・3年生が、今度は後輩にひかりを届ける姿に感動しました。そして、卒業生たちが簡単に帰ってきて即興でパフォーマンスできることも島実ならではの魅力です。ライブでたくさんの言の葉や想いを受けて、1年生がこれからどのようなユメノートを綴っていくのか楽しみです。(季)



































放課後カフェのお知らせ(2025年05月16日)

今年度より、放課後15時から18時までの時間を使って、放課後カフェを開くことになりました。在校生、卒業生、中学生、保護者の皆さん、学校関係者の皆さん、地域の皆さんが集い、気軽に話をしたり楽しくふれあったりする場を設けて、一人ひとりに寄り添いつながることができる機会となるようにしたいと考えています。毎回内容は変えながら、様々な楽しい企画を計画中です。11月には近隣の方にも公開する日を設けて、各商業デザインから出店したり、卒業生や学校関係者の方のお力も借りながらミニフェスタのような形での開催も検討しています。 今月の初回は、レクリエーション大会として晴れたら自遊の森でモルック大会、雨なら室内でできるレクリエーションを皆さんと一緒に楽しみつつ、気軽に交流できる時間も設ける予定です。詳細は下記の通りです。ご家族の皆さん、兄弟姉妹の参加も可能です。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて5月21日(水)までに下記の申込み内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしております。 〈当日の流れ〉 15:00 交流タイム 飲み物提供 自己紹介など 15:40 (晴)モルック大会 自遊の森にて       (雨)室内レク 多目的ホールにて        ※ レクの途中で飲み物提供あり。レクリエーションの時間は当日の様子         を見て 柔軟に対応予定。 17:00 交流タイム 飲み物提供 17:50 閉会 18:00 解散(学校発バス18:15頃) ※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。 ※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。 〈申込み内容〉 ・参加者名 ・交通手段(自家用車・その他) ・希望内容(複数選択可能:モルック、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい) ・中学生の場合は、在籍中学校と学年もお知らせください。

保護者講話 ポスター

今年度より、放課後15時から18時までの時間を使って、放課後カフェを開くことになりました。在校生、卒業生、中学生、保護者の皆さん、学校関係者の皆さん、地域の皆さんが集い、気軽に話をしたり楽しくふれあったりする場を設けて、一人ひとりに寄り添いつながることができる機会となるようにしたいと考えています。毎回内容は変えながら、様々な楽しい企画を計画中です。11月には近隣の方にも公開する日を設けて、各商業デザインから出店したり、卒業生や学校関係者の方のお力も借りながらミニフェスタのような形での開催も検討しています。
今月の初回は、レクリエーション大会として晴れたら自遊の森でモルック大会、雨なら室内でできるレクリエーションを皆さんと一緒に楽しみつつ、気軽に交流できる時間も設ける予定です。詳細は下記の通りです。ご家族の皆さん、兄弟姉妹の参加も可能です。出入りは自由ですので気楽にご参加ください。参加希望の方はホームページのお問い合わせフォームまたは電話にて5月21日(水)までに下記の申込み内容をお伝えください。皆さんのご参加お待ちしております。

〈当日の流れ〉
15:00 交流タイム 飲み物提供 自己紹介など
15:40 (晴)モルック大会 自遊の森にて
      (雨)室内レク 多目的ホールにて
       ※ レクの途中で飲み物提供あり。レクリエーションの時間は当日の様子
        を見て 柔軟に対応予定。
17:00 交流タイム 飲み物提供
17:50 閉会
18:00 解散(学校発バス18:15頃)
※自家用車で来校し途中で帰る場合、止める位置の確認をしますので駐車場の職員にお声がけください。また交通手段でお困りの方はご連絡ください。

※飲み物についてはフリードリンク制で一人100円です。いただいたお金は、今後の放課後カフェの運営資金に充てる予定です。

〈申込み内容〉
・参加者名
・交通手段(自家用車・その他)
・希望内容(複数選択可能:モルック、交流タイム、お茶を飲みたい、雰囲気を味わいたい)
・中学生の場合は、在籍中学校と学年もお知らせください。

保護者対象講話・交流会のお知らせ(2025年05月14日)

保護者対象講話・交流会のお知らせです。6月20日(金)に『自傷する子どもたち 〜助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜』というテーマで角田修一理事長より、講話を行います。在校生保護者はもちろん、卒業生や卒業生の保護者、中学生の保護者の方、学校関係者の方々にもご参加いただけます。お申し込みはお電話またはメールにてお願いいたします。お時間の都合がある場合は講話のみの参加でも結構です。お申し込み時にお伝えください。一緒に学びを深めながら子どもたちに「寄り添う力」を育んでいきましょう。ご参加お待ちしています。

保護者対象講話・交流会のお知らせです。6月20日(金)に『自傷する子どもたち 〜助けを求める援助希求の力・生きるをつなげよう〜』というテーマで角田修一理事長より、講話を行います。在校生保護者はもちろん、卒業生や卒業生の保護者、中学生の保護者の方、学校関係者の方々にもご参加いただけます。お申し込みはお電話またはメールにてお願いいたします。お時間の都合がある場合は講話のみの参加でも結構です。お申し込み時にお伝えください。一緒に学びを深めながら子どもたちに「寄り添う力」を育んでいきましょう。ご参加お待ちしています。

保護者講話 ポスター

ふれあいレクリエーションが行われました(2025年05月13日)

 先日、おひさまに恵まれ自遊の森ができて初めてのふれあいレクリエーションが行われました。さわやかな陽気のなか、生徒たちの元気な笑顔が輝いていました。生徒たちと協力して作ったベンチやテーブルが自遊の森でよく映え、簡単なテントやタープも張られ、気持ちよく活動ができました。ふれあいレクは、クラス、学年の垣根を超えてそれぞれのグループで活動します。レク前のしゃべり場ではどの班も、あたたかく和やかな雰囲気でした。今回のテーマである「ユメノート」になぞらえ自身の夢を語り合う場面もあり、真剣に耳を澄ましていました。今の3年生がこの学年となって初めてグループを引っ張りますが、どのような場を作るのか、どのように後輩たちと関わるのか話し合いを重ねた上での仕切りです。3年生たちの大きな成長にとても嬉しくなりました。  午前中のレクリエーションでは、班ごと射的、モルック、写真撮影の3つのコーナーを回って行きました。射的では的にねらいをすます真剣な表情や点数を獲得して笑顔がこぼれる様子がありました。また、モルックは新種目ながら3年生中心に作戦を練りながらより良いスコアを目指しました。写真撮影は、「ユメノート」の旗を掲げながら、各班それぞれの“あいことば”と“決めポーズ”で和気あいあいと思い出の写真を撮りました。さらに、レクの合間にポップコーンの提供もあり、おいしそうにもりもりと食べている姿が印象的でした。どの場所でも楽しそうな声や笑い声を弾ませて生き生きと活動して嬉しかったです。  午後は、一同が自遊の森に集い、班対抗で島実にまつわるクイズ大会が行われました。ジェスチャークイズでは、3年生がチームに分かれ『入学式』と『自遊の森』でそれぞれ言葉を使わず表現しました。どちらのチームもよく特徴をとらえており、かつユニークで、会場があたたかな笑いで包まれました。ちなみに、職員も『新歓ライブ』というお題でジェスチャーをしましたが、無事伝わり一安心です。  夢の場所である自遊の森で行われた初めてのふれあいレクリエーション。3年生の初々しくも頼もしい仕切りのもと、2年生も班を盛り上げつつ1年生ものびのびと楽しんでいて嬉しかったです。初めは緊張していた表情も、活動を通して少しずつゆるんでいき、閉会式で班ごとみんなでハイタッチをする頃には自然と顔がほころんで来ました。理事長挨拶で、まだまだみるい(青い、若い)銀杏の葉っぱが、季節が移ろっていく中で紅葉して色が変わっていく様になぞらえて、生徒たちがこれから色々な人や言葉、考えに出会っていき自分の物語が彩られていく希望が語られました。私自身これからどのような出会いが待っているのか楽しみでワクワクしています。生徒とともに、ここ島実で夢を描いていきたいと思います。(季)

 先日、おひさまに恵まれ自遊の森ができて初めてのふれあいレクリエーションが行われました。さわやかな陽気のなか、生徒たちの元気な笑顔が輝いていました。生徒たちと協力して作ったベンチやテーブルが自遊の森でよく映え、簡単なテントやタープも張られ、気持ちよく活動ができました。ふれあいレクは、クラス、学年の垣根を超えてそれぞれのグループで活動します。レク前のしゃべり場ではどの班も、あたたかく和やかな雰囲気でした。今回のテーマである「ユメノート」になぞらえ自身の夢を語り合う場面もあり、真剣に耳を澄ましていました。今の3年生がこの学年となって初めてグループを引っ張りますが、どのような場を作るのか、どのように後輩たちと関わるのか話し合いを重ねた上での仕切りです。3年生たちの大きな成長にとても嬉しくなりました。
 午前中のレクリエーションでは、班ごと射的、モルック、写真撮影の3つのコーナーを回って行きました。射的では的にねらいをすます真剣な表情や点数を獲得して笑顔がこぼれる様子がありました。また、モルックは新種目ながら3年生中心に作戦を練りながらより良いスコアを目指しました。写真撮影は、「ユメノート」の旗を掲げながら、各班それぞれの“あいことば”と“決めポーズ”で和気あいあいと思い出の写真を撮りました。さらに、レクの合間にポップコーンの提供もあり、おいしそうにもりもりと食べている姿が印象的でした。どの場所でも楽しそうな声や笑い声を弾ませて生き生きと活動して嬉しかったです。
 午後は、一同が自遊の森に集い、班対抗で島実にまつわるクイズ大会が行われました。ジェスチャークイズでは、3年生がチームに分かれ『入学式』と『自遊の森』でそれぞれ言葉を使わず表現しました。どちらのチームもよく特徴をとらえており、かつユニークで、会場があたたかな笑いで包まれました。ちなみに、職員も『新歓ライブ』というお題でジェスチャーをしましたが、無事伝わり一安心です。
 夢の場所である自遊の森で行われた初めてのふれあいレクリエーション。3年生の初々しくも頼もしい仕切りのもと、2年生も班を盛り上げつつ1年生ものびのびと楽しんでいて嬉しかったです。初めは緊張していた表情も、活動を通して少しずつゆるんでいき、閉会式で班ごとみんなでハイタッチをする頃には自然と顔がほころんで来ました。理事長挨拶で、まだまだみるい(青い、若い)銀杏の葉っぱが、季節が移ろっていく中で紅葉して色が変わっていく様になぞらえて、生徒たちがこれから色々な人や言葉、考えに出会っていき自分の物語が彩られていく希望が語られました。私自身これからどのような出会いが待っているのか楽しみでワクワクしています。生徒とともに、ここ島実で夢を描いていきたいと思います。(季)














































始業式が行われました(2025年04月21日)

入学式に続き、2025年度始業式が先日行われました。2・3年生たちも久しぶりに登校し、新しい学年でのスタートに緊張した様子も見られましたが、朝から島実全体が一気に新しいエネルギーに満ち溢れ、はじまりを喜び合う幸せな雰囲気に包まれた一日となりました。 始業式に先立って、2・3年生たちには角田先生から1年生たちの迎え方について話がありました。自分たちが1年生の時を振り返りながら、気持ちや表情を通じてどんなふうに迎え入れていくのかを学んだ上で迎えていったこともあり、2・3年生たちは心を込めてあたたかな笑顔と拍手を贈ってくれました。大事に迎えられて1年生たちも緊張感の中でもちょっと安心感を持てたのではないかと感じられました。 学校長挨拶では、まずはじめに今年度から全員に渡される「YumeNote」について、各学年の表紙となる学年部方針の言葉とともに藤平先生が描かれたテーマイラストが紹介されました。テーマの意味に沿って描かれたあたたかなイラストにこの一年が照らされ、それぞれのノートが豊かに綴られていくことを想像するととてもワクワクしてきます。さらに自遊の森でどんなことをやっていきたいか、「ゆめからプロジェクト Teaをつなごう」の今後の展開など、様々な視点から2025年度をどんな一年にしていきたいのか、考える良いきっかけとなったのではないかと思います。私も職員として生徒の皆さんとどんなことができるのか楽しく想いを巡らせることができました。また今年から始まる「放課後カフェ」の取り組みも紹介されました。話をしたり、楽しいことをやったりしながら、違いを超えて語り合える場を、そして互いに成長し合える場を作っていきたいという目的で多目的ホールを広げて設置されたことも伝えられました。「コミュニケーションの語源は分かち合うこと、共有すること。一方的ではなく相互のコミュニケーションが大切であること」も確認され、分かち合うことで喜びが広がったり、悲しみが癒やされたり、そっと背中を押してもらえたり、と島実がどんどん豊かな広がりを持った場に育つよう、いろんなつながりを大切にしていきたいと想いを新たにすることができました。最後に「はじまりをはじめよう。始めるための準備をすることも大切だけれど、見切り発車であっても準備が不十分でもまずは始めてみよう。」という言葉も紹介され、気負わずに一歩を踏み出してみよう、と生徒たちも勇気づけられたのではないかと感じられました。はじまる時のワクワク感をみんなで共有できたひとときとなりました。 理事長挨拶では、はじめに3年生たちから在校生たちにメッセージが贈られました。「ただの言葉だとしても特別で大切な思い出になることもある。頑張って挑戦していこう。」「少しても安心していける場を作っていきたい」「お互いに支え合えたら嬉しい」など一緒に歩んでいこうという視点や、やさしくあたたかな想いが共通しているところが3年生らしいと思いました。一方的ではなく、分かち合うことの大切さが、こうした全体会の中で双方向のコミュニケーションや様々な人にスポットが当てられる様子を見て生徒たちはまた学んでい久野だと思います。3年生たちもきっと先輩たちが話す姿を思い浮かべながら、場を重ねて成長していくのでしょう。憧れが強いほどに、先輩たちが守ってきたものの大きさがわかってくるほどに、責任と自覚は育つことを思うと、3年生たちのはじまりの日も大事な一歩なのだとしみじみ実感します。 角田先生からは、島実の強みとこれからについて伝えられました。「島実最大の強みは、いろんな歩幅の人やいろんな立場の人たちがいること。近代化の始まりによって、「伝統」から「自由」へ変遷する中で、私たちはそれぞれの価値観が肯定されながらも、反面では孤独や孤立を深める人が増えている。自由になることで他の人と同じであることを望む人が増えている。葛藤がなければ人は学ばない。いかに共通の価値観を作ることができるか、多様な人々と共に少しずつ伝統を育て受け継ぐことが意味を持つ。まだまだ社会では分断の様相が強い。インクルージョンが実現できたらいいけれども実際には難しいことも多く、互いにぶつからないように距離を取ることで終わってしまうこともある。私たち島実はもう一段その難しさを乗り越えて成長していきたい。さらには日本という国がこうなってほしいという願いを持って教育をしている。もっともっと遠く、もっともっと広いところを見ている。」多様な人がいるからこそ、学校生活では日々いろんな出来事に出会います。思考も感情もいっぱい巡らせながら、相手の想いを知り自分の心の声に耳を傾けることの連続の中で、自他ともにつながりを深め成長をしていく姿をこれまでもたくさん見てきました。今年度新たな局面に立つ中で、「笑顔多く楽しくもっと仲良くなりたい」という言葉に集約された想いや価値観をみんなで分かち合い育てていくことで、さらなる発展へとつながるように、私自身も一人ひとりと大事に向き合っていきたいと感じました。 ちなみに恒例の福人間決めじゃんけん大会では、3年生が勝ち、喜びいっぱいの様子でした。記念写真撮影をしていたら、「写真いいなー!」と羨ましがる声も聞こえてきました。またいろんな機会がありますから、たくさん思い出残していきましょうね。 この日はみんなよく笑っていました。1年生たちも多分こんなににぎやかで笑顔溢れる始業式は人生初めてだったことでしょう。入学式に続き、忘れられないはじまりの日になったのではないかと思います。はじまりの日に感じたことや考えたことを大事にあたためながら、「YumeNote」とともに新年度みなさんと楽しい一年を作っていきたいと思います。一年間よろしくお願いします。(川路)

入学式に続き、2025年度始業式が先日行われました。2・3年生たちも久しぶりに登校し、新しい学年でのスタートに緊張した様子も見られましたが、朝から島実全体が一気に新しいエネルギーに満ち溢れ、はじまりを喜び合う幸せな雰囲気に包まれた一日となりました。

始業式に先立って、2・3年生たちには角田先生から1年生たちの迎え方について話がありました。自分たちが1年生の時を振り返りながら、気持ちや表情を通じてどんなふうに迎え入れていくのかを学んだ上で迎えていったこともあり、2・3年生たちは心を込めてあたたかな笑顔と拍手を贈ってくれました。大事に迎えられて1年生たちも緊張感の中でもちょっと安心感を持てたのではないかと感じられました。

学校長挨拶では、まずはじめに今年度から全員に渡される「YumeNote」について、各学年の表紙となる学年部方針の言葉とともに藤平先生が描かれたテーマイラストが紹介されました。テーマの意味に沿って描かれたあたたかなイラストにこの一年が照らされ、それぞれのノートが豊かに綴られていくことを想像するととてもワクワクしてきます。さらに自遊の森でどんなことをやっていきたいか、「ゆめからプロジェクト Teaをつなごう」の今後の展開など、様々な視点から2025年度をどんな一年にしていきたいのか、考える良いきっかけとなったのではないかと思います。私も職員として生徒の皆さんとどんなことができるのか楽しく想いを巡らせることができました。また今年から始まる「放課後カフェ」の取り組みも紹介されました。話をしたり、楽しいことをやったりしながら、違いを超えて語り合える場を、そして互いに成長し合える場を作っていきたいという目的で多目的ホールを広げて設置されたことも伝えられました。「コミュニケーションの語源は分かち合うこと、共有すること。一方的ではなく相互のコミュニケーションが大切であること」も確認され、分かち合うことで喜びが広がったり、悲しみが癒やされたり、そっと背中を押してもらえたり、と島実がどんどん豊かな広がりを持った場に育つよう、いろんなつながりを大切にしていきたいと想いを新たにすることができました。最後に「はじまりをはじめよう。始めるための準備をすることも大切だけれど、見切り発車であっても準備が不十分でもまずは始めてみよう。」という言葉も紹介され、気負わずに一歩を踏み出してみよう、と生徒たちも勇気づけられたのではないかと感じられました。はじまる時のワクワク感をみんなで共有できたひとときとなりました。

理事長挨拶では、はじめに3年生たちから在校生たちにメッセージが贈られました。「ただの言葉だとしても特別で大切な思い出になることもある。頑張って挑戦していこう。」「少しても安心していける場を作っていきたい」「お互いに支え合えたら嬉しい」など一緒に歩んでいこうという視点や、やさしくあたたかな想いが共通しているところが3年生らしいと思いました。一方的ではなく、分かち合うことの大切さが、こうした全体会の中で双方向のコミュニケーションや様々な人にスポットが当てられる様子を見て生徒たちはまた学んでい久野だと思います。3年生たちもきっと先輩たちが話す姿を思い浮かべながら、場を重ねて成長していくのでしょう。憧れが強いほどに、先輩たちが守ってきたものの大きさがわかってくるほどに、責任と自覚は育つことを思うと、3年生たちのはじまりの日も大事な一歩なのだとしみじみ実感します。

角田先生からは、島実の強みとこれからについて伝えられました。「島実最大の強みは、いろんな歩幅の人やいろんな立場の人たちがいること。近代化の始まりによって、「伝統」から「自由」へ変遷する中で、私たちはそれぞれの価値観が肯定されながらも、反面では孤独や孤立を深める人が増えている。自由になることで他の人と同じであることを望む人が増えている。葛藤がなければ人は学ばない。いかに共通の価値観を作ることができるか、多様な人々と共に少しずつ伝統を育て受け継ぐことが意味を持つ。まだまだ社会では分断の様相が強い。インクルージョンが実現できたらいいけれども実際には難しいことも多く、互いにぶつからないように距離を取ることで終わってしまうこともある。私たち島実はもう一段その難しさを乗り越えて成長していきたい。さらには日本という国がこうなってほしいという願いを持って教育をしている。もっともっと遠く、もっともっと広いところを見ている。」多様な人がいるからこそ、学校生活では日々いろんな出来事に出会います。思考も感情もいっぱい巡らせながら、相手の想いを知り自分の心の声に耳を傾けることの連続の中で、自他ともにつながりを深め成長をしていく姿をこれまでもたくさん見てきました。今年度新たな局面に立つ中で、「笑顔多く楽しくもっと仲良くなりたい」という言葉に集約された想いや価値観をみんなで分かち合い育てていくことで、さらなる発展へとつながるように、私自身も一人ひとりと大事に向き合っていきたいと感じました。

ちなみに恒例の福人間決めじゃんけん大会では、3年生が勝ち、喜びいっぱいの様子でした。記念写真撮影をしていたら、「写真いいなー!」と羨ましがる声も聞こえてきました。またいろんな機会がありますから、たくさん思い出残していきましょうね。

この日はみんなよく笑っていました。1年生たちも多分こんなににぎやかで笑顔溢れる始業式は人生初めてだったことでしょう。入学式に続き、忘れられないはじまりの日になったのではないかと思います。はじまりの日に感じたことや考えたことを大事にあたためながら、「YumeNote」とともに新年度みなさんと楽しい一年を作っていきたいと思います。一年間よろしくお願いします。(川路)



















































入学式が行われました(2025年04月11日)

 先日4月9日に令和7年度入学式が行われました。  春のあたたかな日差しのもと、はじめは緊張した面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。前向きに頑張りたい気持ちと、これからどんなことがあるのか心配する気持ち、様々な想いがあったことと思います。  理事長挨拶では、Greeenのユメノートという曲に合わせて、職員一人ひとりから、新入生のみなさんとこれからどんな物語を描きたいか、メッセージを伝えました。また一人ひとりに特製のノートと鉛筆を手渡し、最初のページに名前を書いてもらいました。それぞれの保護者の方が最初に与えてくれた愛情のこもった自分の名前を、改めて大切に感じてくれたことと思います。  学校長挨拶では新入生が入学前に綴った言葉を紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。「みんなと仲良くしたい」「自分だけでなくここにいるみんなが幸せになってほしい」等、優しい言の葉の魔法を新入生のみんなが持ってくれていることを知って保護者の方も安心されたのではないかと思います。  前年度保護者会会長の岩井さんからは3年前の入学式を思い出しながら、これからの学校生活に夢と希望がもてるような素敵なお話を頂きました。用意してきて頂いた原稿だけでなく、入学式の場で感じたことを含め涙ながらに感情をこめて伝えて下さり、会場全体に光がさしたようでした。  また、今年も職員紹介では各学年部からのエールを披露しました。新入生や保護者の方も笑顔であたたかく見守ってくださりありがたかったです。  新たな家族を迎えるような気持ちで、愛情一杯の時間を過ごせました。この気持ちを大事に今年度も一緒に光に満ちた学校生活を作っていけるよう頑張りたいと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。

 先日4月9日に令和7年度入学式が行われました。
 春のあたたかな日差しのもと、はじめは緊張した面持ちの新入生でしたが、式が進むにつれて徐々に表情が明るくなってきました。前向きに頑張りたい気持ちと、これからどんなことがあるのか心配する気持ち、様々な想いがあったことと思います。
 理事長挨拶では、Greeenのユメノートという曲に合わせて、職員一人ひとりから、新入生のみなさんとこれからどんな物語を描きたいか、メッセージを伝えました。また一人ひとりに特製のノートと鉛筆を手渡し、最初のページに名前を書いてもらいました。それぞれの保護者の方が最初に与えてくれた愛情のこもった自分の名前を、改めて大切に感じてくれたことと思います。
 学校長挨拶では新入生が入学前に綴った言葉を紹介しながら、子どもたちそれぞれの想いを共有することができました。「みんなと仲良くしたい」「自分だけでなくここにいるみんなが幸せになってほしい」等、優しい言の葉の魔法を新入生のみんなが持ってくれていることを知って保護者の方も安心されたのではないかと思います。
 前年度保護者会会長の岩井さんからは3年前の入学式を思い出しながら、これからの学校生活に夢と希望がもてるような素敵なお話を頂きました。用意してきて頂いた原稿だけでなく、入学式の場で感じたことを含め涙ながらに感情をこめて伝えて下さり、会場全体に光がさしたようでした。
 また、今年も職員紹介では各学年部からのエールを披露しました。新入生や保護者の方も笑顔であたたかく見守ってくださりありがたかったです。
 新たな家族を迎えるような気持ちで、愛情一杯の時間を過ごせました。この気持ちを大事に今年度も一緒に光に満ちた学校生活を作っていけるよう頑張りたいと思います。あらためまして新入生のみなさん、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。





























































2025年度 職員紹介(2025年04月10日)

2025年度の島実職員です。島実から小さくともあたたかなひかりを届けていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年度の島実職員です。島実から小さくともあたたかなひかりを届けていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

職員集合写真2025

2025年度学校説明会とイベントのお知らせ(2025年03月28日)

2025年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

2025年度の学校説明会の年間計画が決まりましたのでお知らせします。併せて今年度の島実イベントについてもお知らせいたします。説明会やイベントへの参加申し込みはお電話または、HPのお問い合わせフォームからお願いいたします。ご参加お待ちしています。

学校説明会年間ちらし 2026

学校説明会年間ちらし2

教員対象チラシ2026