全体集会が行われました

先日、全体集会が行われました。夏休み前の最終日、この4か月間の締めくくりとして校長賞や紫陽花句会の表彰など振り返りをしていきました。
全商ビジネス文書実務検定1級に合格した生徒へ校長賞の授与と、紫陽花句会の表彰作品発表とその授与が行われました。受賞者が発表されるたびに声があがっていました。一つひとつのことのはにたくさんの想いが込められた作品でした。
表彰後には、学校長あいさつがありました。ユメノートにどんなことが綴られてきたのか。年度当初に掲げた目標が何だったのか。覚えていなくてもそれがなくなってしまっているわけではないということ。各学年のテーマをもとにした振り返りがありました。また、課題研究のレポートの一節の紹介では、「少しずつ歩みたい目的に一歩ずつ確実に歩んでいる」「自分なりのペースで、たくさんの人の想いを重ねて生きていく」などといった言葉が紹介されました。島実に入学して、3年生になって、さまざまなことに触れ、学びながら未来に向かって準備をしている様子に感動しました。ここまでをまとめたスライドショーでは、いろいろな人の光に慣れていること、自分だけでなくいろいろな人に支えがあって今があるということが伝えられていました。
理事長あいさつの中では、各学年の代表からここまでを振り返っての感想やこの夏の野望を聞いていきました。今年度は放課後カフェを行うなど行事が増えました。そのことで、多学年や地域の方との交流が増え、仲を深められてよかったという感想が多くありました。また、海にいきたいや美味しいものをたくさん食べたいなどの野望を発表していました。また、角田先生からは、結果一つひとつに注目するのではなく、その過程をどんな気持ちで歩いてきたのかなどに注目するほうが深みが出てくるということ。うまくいかないことや言葉にできないことがエネルギーになっていくということ。そして、学校教育は芸術であるということ。そうした芸術がこころを育てることにつながると伝えられました。
3ヶ月半という期間ですが、とても濃密であり一人ひとりの物語にたくさん触れることができました。今週は、雨の影響で臨時休校となり、慌ただしい一週間でしたが全体が集まりまとめることができてよかったです。しまじつ〜〜最高!!




























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