よくある質問

よくある質問

本校に入学してくる生徒の約83%が小学校、中学校時代になんらかの理由で長期欠席を経験しています。それぞれの状況は様々です。
下記のグラフにまとめてみましたのでご覧ください。 (平成28年5月1日現在)

※支援学級については学力以外の問題(人間関係など)で集団生活ではうまくなじむことができずに通級していた生徒の割合を示しています。

 

 

生徒数は全校で144名です。内訳として1年生58名、2年生43名、3年生43名が在籍しています。
(平成28年5月1日現在)

生徒数144名のうち、島田地区から通学している生徒は全体の約2割の25名にすぎません。残りの約8割の生徒は以下の図に示すとおり、島田地区以外から通学しています。
いずれも自宅からの通学ですが、なかには川根本町、御前崎市、森町、から通っている生徒もいます。過去には湖西市や三島市、富士市からも3年間通学した生徒もいました。簡単な図にまとめてみましたのでご覧ください。静岡県内の広い範囲から生徒たちが頑張って通学しています。(平成28年5月1日現在)

本校には、細かな校則というものがありません。それは、学校という場所が学びの場であるという前提に立って、社会的な責任という観点から生徒それぞれに、やっていいこと、やってはいけないことの正しい判断力を在学中3年間で、身につけていって欲しいと考えているからです。したがって、持ち物(携帯電話やお菓子、マンガやミュージックプレーヤーなど)に関しても規制は一切ありませんし、服装や髪型なども、まったく自由です。

このように、生徒それぞれの判断や自主性を尊重することで、自由ということばの持つ意味や、自己責任のあり方などを日常の生活を通じてみんなで学んでゆこうと考えています。

現在本校では、授業中にお菓子を食べていたり、音楽を聴いていたり、マンガを机の上に出しっぱなしにしている生徒は誰ひとりとしていません。また、無断で教室を抜け出したり、校内を立ち歩いたりして授業が成り立たなくなるということも一切ありません。むしろ、責任感やTPOに応じた判断力が少しずつ身につけられてきており、授業と休み時間や放課後の区別がきちんとついてきているように思われます。

また、問題行動などがあった場合は、規則などによる処罰的対応ではなく、学校全体の問題としてとらえながら、職員と生徒との話し合いによって解決してゆくことを目指しています。

 

本校の学納金は募集要項に示されているとおりですが、以下の点が特徴です。

  1. 入学時に納入される金額には、入学金150,000円以外に教材費が含まれており、生徒が在学する3年間分の教科書、問題集、電卓等の費用として充当されます。したがって、入学されてから教材にかかる費用は一切ありません。
  2. 毎月の学納金には、授業料26,000円の他に、実習費が含まれています。この実習費には、各種検定料(簿記・情報処理)やバス遠足、合宿、課外研修など、修学旅行を除く様々な行事にかかる費用に充てられます。したがって検定毎や行事毎に徴収する費用は一切ありません。
  3. 修学旅行のための費用を1、2年次のみ毎月2,500円ずつ積み立てます。
  4. 入学時に災害時備蓄食料品(5年保存。卒業時に返却。2,000円程度)の購入をお願いします。

 

広域通信制課程をもつ高等学校と高等専修学校が通信教育を通じて結ばれる制度を技能連携といいます。
つまり、この制度を採用している専修学校に入学すると、自動的に二つの学校に在籍することになり、卒業の際には二つの学校の卒業証書を手にすることになります。しかし……、

本校が技能連携を行わない理由

1.習熟度別の勉強が制度的に難しい

通信教育の勉強は、自学自習が前提になっています。その成果はレポート(課題)の提出により評価されます。レポートの内容は基本的に高校のレベルに統一されているので、一人ひとりの習熟度に合わせたレポートの作成や勉強は、制度として極めて難しいということになります。
本校のように、長期間学校を休んだ経験をもつ生徒たちが多く在籍している学校では、それぞれの学習理解度が一人ひとり異なるため、画一的な内容で授業を進めるのは難しいことなのです。

2.勉強は二校分

二つの学校に在籍しますので、基本的には高等専修学校で行う授業と通信教育での勉強と二校分行うことになり、その分生徒の負担は大きくなります。

3.授業料も二校分

二つの学校に在籍しますので、それぞれに授業料(通信課程は一般的に年間100,000円程度)がかかり、経済的にも負担が大きくなります。

4.卒業後の進路は高卒と同じ

本校のように大学入学資格が付与される高等専修学校を卒業すると、大学や専門学校への進学は高卒とまったく同じように可能です。また、公務員試験や就職試験も、高卒と同等に受験することができます。

5.その他、通学定期も割引など高校と高等専修学校の格差はありません

以上の点から、現在のところ本校では技能連携導入を必要とは考えていません。

 

本校では毎年10月初旬から中旬の時期に学校祭を開催しています。
今年度は10月7日(日)が一般公開で見学は自由です。当日は島田駅までのマイクロバスの送迎も行いますので、ぜひご来校ください

●生徒を対象とした見学説明会を下記の日程で開催しています。

  1. 4月27日(金)
  2. 5月19日(土)
  3. 6月16日(土)
  4. 6月29日(金)※夜のmini説明会18:30〜19:30(この日のみ)
  5. 7月21日(土)
  6. 8月25日(土)
  7. 10月28日(日)
  8. 11月10日(土)
  9. 12月23日(日)

いずれの日も午前10時より午後12時、本校にて開催します。
説明会以外の日でも事前にご連絡いただければ、個別での学校見学も随時受け付けております。
詳しくはお電話でお問い合せください。

●生徒・保護者を対象とした個別見学相談会を下記の日程で開催します。

  1. 5月11日(水)
  2. 6月22日(水)
  3. 6月29日(水)
  4. 10月26日(水)
  5. 11月16日(水)
  6. 12月8日(木)
  7. 1月11日(水)

放課後の時間を使って行います。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
午後3時~午後6時の間でご都合の良い時間で対応します。
本校の内容や特色の詳しい説明、平成31年度入試の説明や校内見学を予定しています。希望される方には個別相談も実施しています。
併せてお気軽にお問い合せください。

●下記の日程で教員対象学校見学説明会を開催します。

  1. 5月11日(金)
  2. 6月12日(火)
  3. 10月23日(火)

 

●学校評価について

財務情報等の一般公開

・財産目録

・貸借対照表

・収支計算書

・事業報告書

・監事の監査報告書

・学校自己評価

・学校関係者評価